インターネットセミナー資料
※当資料のお取扱いについては、必ず最終ページをご参照ください。
(2014年12月作成)
追加型投信/海外/株式 *課税上は株式投資信託として取扱われます。 ※お申込みの際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型)
-トリプルリターンズ-
設定来の運用状況と今後の見通しについて
ファンドの特色・ポイント・仕組み・
インカム性収益について
当資料では、各ファンドの略称としてそれぞれ以下を用いることがあります。 ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型)-トリプルリターンズ-日本円・コース(毎月分配型):日本円・コース ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型)-トリプルリターンズ-豪ドル・コース(毎月分配型):豪ドル・コース ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型)-トリプルリターンズ-ブラジル・レアル・コース(毎月分配型):ブラジル・レアル・コース ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型)-トリプルリターンズ-米ドル・コース(毎月分配型):米ドル・コース ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型)-トリプルリターンズ-通貨セレクト・コース(毎月分配型):通貨セレクト・コース 各ファンドの総称を「ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型)-トリプルリターンズ-」とします。当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
為替取引の活用
株式カバードコール戦略
割安米国株投資(クロッキーモデル)
ファンドの特色・ポイント
1
. 割安と判断される米国の株式とオプション取引を組み合わせた株式カバードコール戦略を構築します。
2.
為替取引を活用します。
3.
毎月7日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
※分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するもの
ではありません。分配金が支払われない場合もあります。
※詳しくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。ファンドの特色
ファンドのポイント
ドイツ銀行グループが独自に開発した株式分析手法「クロッキーモデル」を用い、会計データを重点分析し、割安と
判断される40銘柄を選定します。
3
1
2
ファンドの仕組み
日本円・コース
お
客さ
ま
(投資
者)
ブラジル・レアル・コース
豪ドル・クラス
ブラジル・レアル・クラス
日本円・クラス
ダイワ・マネー・マザーファンド
オージェンタム・トラスト- クロッキーUSストラテジー・ファンド【投資対象ファンド】
外国投資信託(円建)
わが国の公社債
【当ファンド】
ダイワ米国株 ストラテジーα (通貨選択型) -トリプルリターンズ-豪ドル・コース
米ドル・コース
米ドル・クラス
米国の株式を
対象とする
株式カバードコール戦略
投資 損益 当ファンドが投資対象とす る外国投資信託は、ドイツ 銀行ロンドン支店を相手方 とする担保付スワップ取引 を通じて、株式カバードコー ル戦略の損益を享受します。通貨セレクト・コース
通貨セレクト・クラス
投資 損益 申込金 収益分配金、 償還金など※5つのコースの間でスイッチング(乗換え)を行なうことができます。
委託会社:大和投資信託 管理会社:ムーア・マネジメント (バミューダ)リミテッド 投資 損益 投資 損益 委託会社:大和投資信託当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
当ファンドにおけるインカム性収益のイメージ
(年率)(2014年10月末時点)
合計:20.9%
10.9%
ブラジル・レアル・コース
合計:12.5%
10%
2.5%
豪ドル・コース
合計:9.9%
日本円・コース
合計:10.0%
米ドル・コース
合計:17.5%
7.5%
通貨セレクト・コース
③為替取引によるプレミアム/コスト
①株式の配当金
※為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)/コスト(金利差相当分の費用)は、短期金利差を用いた簡便な方法により試算したもので、実際 のプレミアム/コストの値とは異なります。為替取引によるプレミアム/コストは金利差だけではなく当該通貨に対する市場参加者の期待を反映した需給 などの影響を受けて変動します。投資環境、金利環境の変化によって為替取引によるプレミアムがコストになる場合もあります。※過去のデータに基づいた 試算結果であり、投資元本の安全性および将来の運用成果、ならびに将来の為替取引によるプレミアム/コストを示唆・保証するものではありません。 ※通貨間の為替変動を為替取引によって完全に排除することはできません。※選定通貨の短期金利は、各選定通貨の短期金利を通貨セレクト・コース の選定通貨の通貨配分比率で加重平均した数値です。※各通貨の短期金利については、49ページ「当資料で使用した金利について」をご覧ください。 ※プレミアム/コストの試算は四捨五入の関係で短期金利差と一致しないことがあります。※ブラジル・レアル、ロシア・ルーブルは、当該通貨を用いず米ド ル等で差金決済を行なうNDF取引を利用します(2014年10月末時点)。そのため、為替取引によるプレミアム/コストは市場参加者の通貨見通し等によ り、金利差から期待される水準と大きく異なる場合があります。 【 ブラジル・レアル・コースにおけるNDFインプライド金利 】 (2014年10月) ブラジル・レアル1カ月:9.9% 【 通貨セレクト・コースにおけるNDFインプライド金利 】 (2014年10月) ブラジル・レアル1カ月:9.8%、ロシア・ルーブル1カ月:10.0% ※上記のNDFインプライド金利は、ブラジル・レアル・コース、通貨セレクト・コースにおける10月中の主なNDF取引について、その約定レートとその時点の市 場データを基に算出した概算値です。※NDFインプライド金利は、同一通貨(ブラジル・レアル等)であってもコースによって取引規模、取引日等が異なるた め、相違することがあります。※NDF取引については、27~29ページの「為替取引について」「NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引について」をご参照くだ さい。②オプションプレミアム
①
③
②
-0.1%
10%
10%
10%
10%
③
①
②
(出所)ブルームバーグ①
②
③
①
②
③
①
②
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
各コースの分配金(1万口当たり、税引前)
※基準価額の計算において、実質的な運用管理費用(信託報酬)は控除しています(「ファンドの費用」をご覧ください)。
※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではあり
ません。分配金が支払われない場合もあります。※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証
するものではありません。
日本円・コース 豪ドル・コース
ブラジル・レアル・
コース
米ドル・コース 通貨セレクト・コース
当期決算 分配金
90円
200円
200円
300円
100円
(前回決算 分配金) (90円) (200円) (200円) (150円) (100円)基準価額
2014年12月8日現在
10,307円
11,859円
8,840円
16,999円
10,060円
各コースの運用状況
(2014年12月8日決算時点)
100
105
110
115
120
1,700
1,800
1,900
2,000
2,100
'13/12
'14/2
'14/4
'14/6
'14/8
'14/10
米国株式(S&P500種株価指数、左軸)
米ドル円レート(右軸)
米国株式と米ドル円レートの推移
各コースの運用状況
(2013年12月31日~2014年11月28日)
(出所)ブルームバーグ(円/米ドル)
※S&P500種株価指数は、米国の上場・店頭登録株式のうち、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が選定する代表的な
500銘柄で構成される株価指数です。
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
0
40
80
120
160
200
240
280
9,000
10,000
11,000
12,000
13,000
14,000
15,000
16,000
設定時
12/7/10
13/4/30
14/2/19
14/12/5
基準価額と純資産の推移
分配の推移
(1万口当たり、税引前)
(円)
(億円)
純資産総額(右軸)日本円・コースの運用状況
分配金再投資 基準価額(左軸) 基準価額(左軸)(当初設定日(11/9/22)~14/12/8)
決算期 (年/月) 分配金 第1期~第4期 ('11/11~'12/2) 各75円 第5期~第37期 ('12/3~'14/11) 各90円 第38期 (14/12/8) 90円 分配金合計額 3,360円※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
※基準価額の計算において、実質的な運用管理費用(信託報酬)は控除しています(「ファンドの費用」をご覧ください)。
※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではあり
ません。分配金が支払われない場合もあります。※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証す
るものではありません。
2014年12月8日時点 基準価額 10,307円 分配金再投資 基準価額 14,148円 純資産総額 25億円各コースの運用状況
0
100
200
300
400
500
600
700
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
18,000
20,000
22,000
設定時
12/7/10
13/4/30
14/2/19
14/12/5
豪ドル・コースの運用状況
※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
※基準価額の計算において、実質的な運用管理費用(信託報酬)は控除しています(「ファンドの費用」をご覧ください)。
※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではあり
ません。分配金が支払われない場合もあります。※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証す
るものではありません。
基準価額と純資産の推移
分配の推移
(1万口当たり、税引前)
(円)
(億円)
純資産総額(右軸) 分配金再投資 基準価額(左軸) 基準価額(左軸)(当初設定日(11/9/22)~14/12/8)
決算期 (年/月) 分配金 第1期~第4期 ('11/11~'12/2) 各110円 第5期~第15期 ('12/3~'13/1) 各150円 第16期~第37期 ('13/2~'14/11) 各200円 第38期 (14/12/8) 200円 分配金合計額 6,690円 2014年12月8日時点 基準価額 11,859円 分配金再投資 基準価額 20,638円 純資産総額 166億円各コースの運用状況
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
18,000
20,000
22,000
設定時
12/7/10
13/4/30
14/2/19
14/12/5
ブラジル・レアル・コースの運用状況
※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
※基準価額の計算において、実質的な運用管理費用(信託報酬)は控除しています(「ファンドの費用」をご覧ください)。
※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではあり
ません。分配金が支払われない場合もあります。※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証す
るものではありません。
基準価額と純資産の推移
分配の推移
(1万口当たり、税引前)
(円)
(億円)
純資産総額(右軸) 分配金再投資 基準価額(左軸) 基準価額(左軸)(当初設定日(11/9/22)~14/12/8)
決算期 (年/月) 分配金 第1期~第4期 ('11/11~'12/2) 各160円 第5期~第37期 ('12/3~'14/11) 各200円 第38期 (14/12/8) 200円 分配金合計額 7,440円 2014年12月8日時点 基準価額 8,840円 分配金再投資 基準価額 18,767円 純資産総額 3,002億円各コースの運用状況
0
25
50
75
100
125
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200
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
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20,000
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24,000
設定時
12/7/10
13/4/30
14/2/19
14/12/5
米ドル・コースの運用状況
※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
※基準価額の計算において、実質的な運用管理費用(信託報酬)は控除しています(「ファンドの費用」をご覧ください)。
※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではあり
ません。分配金が支払われない場合もあります。※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証す
るものではありません。
基準価額と純資産の推移
分配の推移
(1万口当たり、税引前)
(円)
(億円)
純資産総額(右軸) 分配金再投資 基準価額(左軸) 基準価額(左軸)(当初設定日(11/9/22)~14/12/8)
決算期 (年/月) 分配金 第1期~第4期 ('11/11~'12/2) 各75円 第5期~第35期 ('12/3~'14/9) 各90円 第36期~第37期 ('14/10~'14/11) 各150円 第38期 (14/12/8) 300円 分配金合計額 3,690円 2014年12月8日時点 基準価額 16,999円 分配金再投資 基準価額 22,440円 純資産総額 49億円各コースの運用状況
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
0
10
20
30
40
50
8,000
9,000
10,000
11,000
12,000
13,000
設定時
13/10/11
14/3/4
14/7/17
14/12/3
通貨セレクト・コースの運用状況
※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
※基準価額の計算において、実質的な運用管理費用(信託報酬)は控除しています(「ファンドの費用」をご覧ください)。
※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではあり
ません。分配金が支払われない場合もあります。※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証す
るものではありません。
基準価額と純資産の推移
分配の推移
(1万口当たり、税引前)
(円)
(億円)
純資産総額(右軸) 分配金再投資 基準価額(左軸) 基準価額(左軸)(当初設定日(13/5/31)~14/12/8)
決算期 (年/月) 分配金 第2期~第17期 ('13/8~'14/11) 各100円 第18期 (14/12/8) 100円 分配金合計額 1,700円 2014年12月8日時点 基準価額 10,060円 分配金再投資基準価額 11,957円 純資産総額 9億円各コースの運用状況
※「通貨セレクト・コース」は第2期から 分配を開始しています。各コースの運用状況
※配当利回りは、課税前の数値を年率換算し算出しています。 ※当ファンドでは40銘柄を選定して運用していますが、銘柄の見直 しに伴い、一時的に40銘柄を超過することがあります。 ※カバー率は、株式ポートフォリオに対するオプションのポジション です。 ※株式の配当落ちの多寡などにより、上記数値の水準が大きく変 動することがあります。 ※配当、オプションプレミアム(実績値)は、直近1カ月の間に終了 した株式カバードコール戦略によって得られた収益を表示してい ます。 ※上記の株式カバードコール戦略の運用期間と配当金の計上タイ ミングとが合致しない場合があります。※上記データは、ドイツ証券の提供するデータ等を基に大和投資信託が作成したものです。
※比率は株式ポートフォリオに
対するものです。※上記データは、基準価額への反映を考慮して、現地前営業日のデータに基づきます。また、四捨五入
の関係で合計の数値と一致しない場合があります。
※上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証す
るものではありません。
投資対象ファンド
*
の資産構成
(2014年10月末時点)
銘柄数
配当利回り(課税前)
2.1%
株式ポートフォリオ特性値
48
カバー率
カバードコール戦略
100.0%
配当
オプションプレミアム
合計
(年率換算)
配当、オプションプレミアム(実績値)
9.94%
0.09%
0.74%
0.83%
*オージェンタム・トラスト-クロッキーUSストラテジー・ファンド
割安米国株投資
(クロッキーモデル)
(2014年1月3日時点)
クロッキーモデルによる銘柄分析例①
※分析対象は、一般的な割安度とクロッキーモデルによる割安度のランキング差が大きい銘柄です。
(出所)ドイツ銀行グループ一般的な割安度ランキング
順位
銘柄名
通常の
PER(倍)
1
一般消費財・サービス A
8.5
2
資本財・サービス B
10.2
3
エネルギー C
10.9
4
情報技術 D
11.2
5
情報技術 E
12.9
クロッキーモデルの割安度ランキング
順位
銘柄名
クロッキーの
PER(倍)
1
情報技術 E
14.0
2
情報技術 D
15.8
3
エネルギー C
19.0
4
一般消費財・サービス A
25.7
5
資本財・サービス B
38.4
割安米国株投資(クロッキーモデル)
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
60
80
100
120
140
160
'13/12
'14/3
'14/6
'14/9
情報技術 E
一般消費財・サービス A
米国株式(S&P 500種株価指数)
(米ドルベース、2013年12月31日~2014年11月28日)
クロッキーモデルによる銘柄分析例②
※上記は過去の実績を示したものであり、今後の投資成果を示唆・保証するものではありません。また、今後の組入れを
示唆・保証するものではありません。
※上記の株価、株価指数は配当込み。
(出所)ブルームバーグのデータを基にドイツ銀行グループ作成※2013年12月31日を100として指数化
割安米国株投資(クロッキーモデル)
銘柄選定のイメージ
組入銘柄
40銘柄
時価総額上位銘柄
(除く金融)
S&P500種株価指数
構成銘柄
「クロッキーモデル」
による銘柄選定
選定銘柄
投資対象銘柄
割安米国株投資(クロッキーモデル)
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
0
200
400
600
800
1,000
1,200
'96/2
'99/2
'02/2
'05/2
'08/2
'11/2
'14/2
クロッキー米国株指数(配当込み)
S&P500種株価指数(配当込み)
1,135
460
(米ドルベース、1996年2月初~2014年11月末)
クロッキー米国株指数とS&P500種株価指数
※クロッキー米国株指数の指数算出開始日である1996年2月1日を100として指数化。
※クロッキー米国株指数はDeutsche Bank CROCI US Indexを使用。
(出所)ドイツ銀行グループ割安米国株投資(クロッキーモデル)
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
割安米国株投資
(株式の保有)
オプション取引
(コール・オプションの売却)
※上記は、投資成果を示唆または保証するものではありません。※オプションプレミアムとは、オプションの買い手が売り
手に支払う対価です。※権利行使価格とは、オプションの権利行使の基準となる株価のことです。※当ファンドは、権利行
使が満期日のみに限定されているオプションを利用します。※満期日とは、オプション取引の期限のことです。※上記は配
当金の支払いがあった場合の損益イメージを表したものです。
株式カバードコール戦略とは・・・
株式カバードコール戦略
株価上昇
オプションプレミアム
ケース①
株価は上昇したが、満期日に
権利行使価格に到達しなかった場合
配当金
ケース③
株価が上昇し、満期日に
権利行使価格以上となった場合
株価上昇分をあきらめる
権利行使価格を超える
オプションプレミアム
(注)株式カバードコール戦略で
は値上がり益は権利行使
価格までに限定されます。
株価上昇
配当金
ケース②
株価が値下がりし、満期日に
当初株価を下回った場合
株価下落
配当金
オプションプレミアム
株式カバードコール戦略
①オプションプレミアム
による上乗せ
③値上がり益を放棄
②値下がり損を
カバー
株式カバードコール戦略の騰落率のイメージ
株式カバードコール戦略
株式のみ
(騰落率)
0
X年
X+1年
X+2年
X+3年
X+4年
※株式のみ保有したケースと株式カバードコール戦略を行なったケースの年間パフォーマンスを比較したイメージ図です。
※上記はイメージであり、投資成果を示唆・保証するものではありません。
株式カバードコール戦略
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
50
100
150
200
250
300
350
'05/1
'06/1
'07/1
'08/1
'09/1
'10/1
'11/1
'12/1
'13/1
'14/1
クロッキー・カバードコール戦略(クロッキー米国株+コール・オプションの売り)
クロッキー米国株のみ
S&P500種株価指数
クロッキー・カバードコール戦略のシミュレーション
株式カバードコール戦略
(シミュレーションの前提条件) ●「クロッキー・カバードコール戦略」は、クロッキーモデルを用いて選定した40銘柄を対象に、配当利回りと オプションプレミアムの合計の目標値が年率10%程度(月0.83%程度)となるようにカバードコール戦略を構築。 「クロッキー米国株のみ」 は、同株式のみに投資した場合のシミュレーション ●税金等諸費用は考慮しておりません。 ※上記は過去のシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありま せん。またファンドの運用実績ではありません。(米ドルベース、2005年1月~2014年11月)
※2005年1月を100として指数化
(出所)ドイツ銀行グループ、ブルームバーグのデータを基に大和投資信託作成※上記はすべて配当込み。※各月のカバードコール戦略のリバランス日におけるデータを使用しています。
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
取引対象通貨の
短期金利
>
<
為替取引による
プレミアム(金利差相当分の収益)
が期待できます
為替取引による
コスト(金利差相当分の費用)
が生じます
米ドルの
短期金利
為替取引によるプレミアム/コストのイメージ
取引対象通貨の
短期金利
米ドルの
短期金利
※上記はイメージであり、投資成果を示唆・保証するものではありません。
為替取引の活用
日本円
短期金利
豪ドル
短期金利
ブラジル・レアル
短期金利
選定通貨
短期金利
米ドル
短期金利
(出所)ブルームバーグ
プレミアム
10.9%
(2014年10月末時点)
為替取引によるプレミアム/コストの試算①
*選定通貨の短期金利は、
各選定通貨の短期金利
を通貨セレクト・コースの
選定通貨の通貨配分比
率で加重平均した数値
です。
プレミアム
2.5%
※次ページのディスクレーマーをご参照ください。
プレミアム
7.5%
米ドル
短期金利
0.2%
コスト
-0.1%
為替取引の活用
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
為替取引によるプレミアム/コストの試算②
※為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)/コスト(金利差相当分の費用)は、短期金利差を用いた簡便な方法
により試算したもので、実際のプレミアム/コストの値とは異なります。為替取引によるプレミアム/コストは金利差だけでは
なく当該通貨に対する市場参加者の期待を反映した需給などの影響を受けて変動します。投資環境、金利環境の変化に
よって為替取引によるプレミアムがコストになる場合もあります。※過去のデータに基づいた試算結果であり、投資元本の
安全性および将来の運用成果、ならびに将来の為替取引によるプレミアム/コストを示唆・保証するものではありません。
※通貨間の為替変動を為替取引によって完全に排除することはできません。※選定通貨の短期金利は、各選定通貨の短
期金利を通貨セレクト・コースの選定通貨の通貨配分比率で加重平均した数値です。※各通貨の短期金利については、49
ページ「当資料で使用した金利について」をご覧ください。※プレミアム/コストの試算は四捨五入の関係で短期金利差と一
致しないことがあります。
※ブラジル・レアル、ロシア・ルーブルは、当該通貨を用いず米ドル等で差金決済を行なうNDF取
引を利用します(2014年10月末時点)。そのため、為替取引によるプレミアム/コストは市場参加者の通貨見通し等により、
金利差から期待される水準と大きく異なる場合があります。
【 ブラジル・レアル・コースにおけるNDFインプライド金利 】 (2014年10月)
ブラジル・レアル1カ月:9.9%
【 通貨セレクト・コースにおけるNDFインプライド金利 】 (2014年10月)
ブラジル・レアル1カ月:9.8%、ロシア・ルーブル1カ月:10.0%
※上記のNDFインプライド金利は、ブラジル・レアル・コース、通貨セレクト・コースにおける10月中の主なNDF取引について、
その約定レートとその時点の市場データを基に算出した概算値です。
※NDFインプライド金利は、同一通貨(ブラジル・レア
ル等)であってもコースによって取引規模、取引日等が異なるため、相違することがあります。※NDF取引については、27~
29ページの「為替取引について」「NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引について」をご参照ください。
為替取引の活用
為替取引について
通貨選択型ファンドの為替取引の例(米ドル資産を保有資産とし、豪ドルを取引対象通貨とするケース)
為替取引の活用
日本円売り/米ドル買い
米ドル売り/豪ドル買い
米ドルの買いと売りが相殺されます。
米ドル建て
資産に投資
為替取引
為替変動は
「日本円」と「豪ドル」の関係になります。
豪ドル(取引対象通貨)の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。
為替取引後のイメージ
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(利回り・金利)
(時間)
NDFインプライド金利>短期金利
通貨下落期待等が影響
取引対象通貨の短期金利
NDFインプライド金利
0
NDFインプライド金利<短期金利
通貨上昇期待等が影響
NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引について①
NDFインプライド金利と取引対象通貨の短期金利が乖離するイメージ
NDF取引価格から算出される“NDFインプライド金利”は当該通貨の
短期金利の水準から大きく乖離する場合があります。
※乖離の主な要因として、NDF市場は流動性が低い場合が多く、市場参加者の通貨見通しの影響を大きく受ける
こと等が挙げられます。※上記は投資成果を示唆・保証するものではありません。
為替取引の活用
プレミアム
プレミアム
コスト
原資産通貨
の短期金利
①プレミアム減少
のケース
②コストとなる
ケース
取引対象通貨
の短期金利
NDFインプライド金利
NDFインプライド金利の変動の影響
※上記はイメージであり、実際のプレミアム/コストとは異なります。
※上記は投資成果を示唆・保証するものではありません。
市場参加者の通貨上昇期待等の影響により“NDFインプライド金利”は短期金利の水準よりも低くなることがあります。
(マイナスとなる場合もあります。)その結果、
為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)
が減少したり、場合に
よっては
為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)
となることがあり、ファンドのパフォーマンスに影響を与えます。
NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引について②
為替取引の活用
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
90
100
110
120
130
140
150
160
11/9/22
12/9/22
13/9/22
14/9/22
米ドル
豪ドル
ブラジル・レアル
(出所)ブルームバーグ
為替の推移(対円)
(2011年9月22日~2014年11月末)
※2011年9月22日を100として指数化。
為替取引の活用
通貨選択型ファンドの
収益のイメージ
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
通貨選択型の投資信託は、株式や債券などといった投資対象資産に加えて、為替取引の対象となる円以外
の通貨も選択することができるよう設計された投資信託です。
当ファンドでは、米国の株式に投資するとともに、個別株オプション取引および為替取引を活用します。
通貨選択型ファンドの収益のイメージ①
(当ファンドの場合)
お客さま
(投資者)
投資信託
取引対象
通貨
米国株式
米国株式の
コール・
オプション
D D A C B*取引対象通貨が円以外の場合には、当該取引対象通貨の
対円での為替リスクが発生することに留意が必要です。
為替差益/差損
(注)為替取引を行なう際にNDF取引を利用することがあります。NDF取引を用いて為替取引を行なう際、為替取引による
プレミアム/コスト(金利差相当分の収益/費用)は、金利差から期待される水準と大きく異なる場合があります。
※上記はイメージであり、実際の投資成果を示唆・保証するものではありません。
=
米国株式の配当、
値上がり/値下がり
米国株式の
コール・オプション
(売り)のプレミアム
/権利行使価格を
上回る部分の
損失
為替取引による
プレミアム/コスト
(金利差相当分の
収益/費用)
A
通貨選択型ファンドの収益のイメージ②
(当ファンドの場合)
当ファンドの収益源としては、下記の要素が挙げられます。
これらの収益源に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。
B
C
D
+
+
+
(注)収益の源泉
投資対象資産の
価格変動
オプション取引
(コール売り)
為替取引
為替変動
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。 収益を得られる ケース 損失やコストが 発生するケース
通貨選択型ファンドの収益のイメージ③
(当ファンドの場合)
取引対象通貨 の短期金利(注)為替取引を行なう際にNDF取引を利用することがあります。NDF取引を用いて為替取引を行なう際、為替取引による
プレミアム/コスト(金利差相当分の収益/費用)は、金利差から期待される水準と大きく異なる場合があります。
※上記はイメージであり、実際の投資成果を示唆・保証するものではありません。
権利行使価格を上回る 株価の上昇 発行企業の経営不安、 倒産等 権利行使価格を上回る 株価の上昇 ※「日本円・コース」を除きます。 円に対して取引対象 通貨高 株価の上昇、配当収入 株価の下落 コール・オプション(売り) のプレミアムの受け取り相殺
為替差益の発生 為替差損の発生 権利行使価格を上回る部分 の損失の発生 ※「米ドル・コース」を除きます。 取引対象通貨 の短期金利 米ドルの 短期金利 プレミアム (金利差相当分の収益) の発生 コスト (金利差相当分の費用) の発生 > < 米ドルの 短期金利 (注)
当ファンドの収益源としては、下記の要素が挙げられます。
これらの収益源に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。
円に対して米ドル高 (「米ドル・コース」場合) 円に対して取引対象 通貨安 円に対して米ドル安 (「米ドル・コース」場合)A
投資対象資産の
B
C
D
価格変動
オプション取引
(コール売り)
為替取引
為替変動
収益分配金に関する留意事項①
分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、 基準価額は下がります。 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があ ります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計 算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。 投資信託の純資産 分配金 投資信託で分配金が 支払われるイメージ 計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合 前期決算日から基準価額が上昇した場合 前期決算日から基準価額が下落した場合 (注)分配対象額は、①経費控除後の配当等収益および②経費控除後の評価益を含む売買益ならびに③分配準備積立金および ④収益調整金です。分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。 10,500円 前期決算日 ※分配対象額 500円 当期決算日 分配前 ※50円を取崩し 当期決算日 分配後 ※分配対象額 450円 前期決算日 ※分配対象額 500円 当期決算日 分配前 ※80円を取崩し 当期決算日 分配後 ※分配対象額 420円 期中収益 (①+②) 50円 ※50円 10,550円 ※450円 (③+④) 10,450円 分配金 100円 ※420円 (③+④) 10,500円 10,400円 10,300円 分配金 100円 ※80円 配当等収益 ①20円 ※500円 (③+④) ※500円 (③+④) ※上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。分配金 支払後 基準価額 個別元本 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合が あります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。 普通分配金 :個別元本(投資者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。 元本払戻金 :個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の投資者の個別元本は、 元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。 分配金の一部が元本の一部払戻しに相当する場合 分配金の全部が元本の一部払戻しに相当する場合 (注)普通分配金に対する課税については、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。 ※上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。
収益分配金に関する留意事項②
投資者の 購入価額 (当初個別元本) 分配金 支払後 基準価額 個別元本 元本払戻金 (特別分配金) 普通分配金 元本払戻金(特別分配金)は実質的に元本の一部払戻しとみなされ、その金額だけ個別元本が減少します。 また、元本払戻金(特別分配金)部分は非課税扱いとなります。 (特別分配金) 投資者の 購入価額 (当初個別元本) 元本払戻金 (特別分配金)「分配金再投資コース」のご紹介
分配金再投資コース
分配金支払いコース
決算時に支払われた分配金を、税金を
差引いた後、無手数料で同一ファンド
に再投資します。
分配金の再投資効果によって、将来の
運用成果をより大きくすることを期待
したい場合などに適しています。
決算時に支払われた分配金を、税金を
差引いた後、そのつど受取ります。
趣味やレジャーなど、受取った分配金
を使う目的がある場合に適して
います。
※分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。
「分配金再投資コース」と「分配金支払いコース」の局面比較
分配金支払いコース 分配金再投資コース 経過日数 運用損益 投資開始時 分配金再投資コース 分配金支払いコース 経過日数 運用損益 投資開始時 投資開始時より基準価額が上昇した場合「分配金再投資コース」
の方が優位 投資開始時より基準価額が下落した場合「分配金支払いコース」
の方が優位※上記はイメージであり、実際の投資成果を示唆・保証するものではありません。
※分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
※基準価額が下落していても、支払った分配金合計額を加えた運用損益がプラスなら、分配金再投資コースの方が優位
な場合があります。
ファンドのリスク・費用・
お申し込みメモ
投資リスク①
◆ 主な変動要因 株価の変動 (価格変動リスク・ 信用リスク) •株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。発行企業が経営不安、倒産等に 陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。選定銘柄の株価が下落した場合には、基準価額が下 落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。 •当ファンドは、銘柄数を絞り込んだ運用を行なうため、市場動向にかかわらず基準価額の変動が大きくなる可能性が あります。 カバードコール戦略の 利用に伴うリスク •オプションプレミアムの水準は、オプション売却時の株価水準、権利行使価格、株価変動率(ボラティリティ)、満期日 までの期間、金利水準、配当金額、需給等により決定されます。想定したオプションプレミアムが確保できない場合も あります。 •株価水準や株価変動率の変動等によりコール・オプションの評価値が変動し、損失を被る場合があります。 •カバードコール戦略では、株価が上昇した場合の値上がり益が限定されるため、株式のみに投資した場合に対して 投資成果が劣後する可能性があります。戦略再構築を重ねた場合、株価が下落しその後当初の水準程度まで回復 しても、基準価額の回復は株価に比べて緩やかになる可能性があります。 •当ファンドでは個別銘柄ごとにカバードコール戦略を構築するため、株価上昇時の値上がり益が個別銘柄ごとに限定 される結果、投資成果が株式市場全体の動きに対して劣後する可能性があります。 ※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。基準価額の変動要因
当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているもの ではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。 投資信託は預貯金とは異なります。投資リスク②
為替変動リスク <日本円・コース> •為替変動リスクの低減を図ります。ただし、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。 •日本円の金利が米ドルの金利より低いときには、金利差相当分がコストとなります。 <豪ドル・コース、ブラジル・レアル・コース、通貨セレクト・コース> •取引対象通貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むこと があります。新興国通貨の為替レートは短期間に大幅に変動することがあり、先進国通貨と比較して、相対的に高い 為替変動リスクがあります。 •投資対象資産の通貨である米ドルの為替変動リスクを完全に排除することはできませんので、基準価額は円に対す る米ドルの為替変動の影響を受ける場合があります。また、取引対象通貨の金利が米ドルの金利より低いときには、 金利差相当分がコストとなります。 <米ドル・コース> •組入外貨建資産について、米ドルが円に対して米ドル安の方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、 投資元本を割込むことがあります。 ※各ファンドの投資対象である外国投資信託において、NDF取引を用いて為替取引を行なう場合、コストは需給や規 制等の影響により、金利差から期待される水準と大きく異なる場合があります。 カントリー・ リスク 投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規 制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となることがあります。 ※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。投資リスク③
スワップ取引の 利用に伴うリスク •スワップ取引の相手方に債務不履行や倒産その他の事態が生じた場合、カバードコール戦略の投資成果を享受する ことができず、ファンドの運用の継続が困難となり、予想外の損失を被る可能性があります。また、スワップ取引の相 手方から受入れた担保を想定した価格で処分できない場合があることから損失を被る可能性があります。 •当ファンドが投資対象とする外国投資信託は、スワップ取引の相手方が取引する株式やオプションについて何ら権利 を有しません。 その他 解約資金を手当てするためカバードコール戦略を解消(株式の売却およびオプションの買戻し)する際、市場規模や市場 動向によっては当初期待される価格で解消できないこともあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。その他の留意点
■当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。リスクの管理体制
■委託会社では、取締役会が決定した運用リスク管理に関する基本方針に基づき、運用本部から独立した部署および会議体が直接的 または間接的に運用本部へのモニタリング・監視を通し、運用リスクの管理を行ないます。 ※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。ファンドの費用①
※当ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。(消費税率8%の場合) ※詳しくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。 料率等 費用の内容 購入時手数料 購入金額に下記に定める購入時手数料率を乗じて得た額とします。 購入金額:(申込受付日の翌営業日の基準価額/1万口)×購入口数 購入時の商品説明または商品情報の提供、 投資情報の提供、取引執行等の対価です。 信託財産留保額 (換金時、 スイッチングを含む) 0.5% 1万口当たり換金申込受付日の翌営業日の 基準価額に対して左記の率を乗じて得た額 とします。 スイッチング手数料 ありません。 ― (ご参考)お客さまが直接的に負担する費用
購入時手数料率
購入金額 手数料率(税込) 5,000万円未満 3.24% 5,000万円以上5億円未満 1.62% 5億円以上10億円未満 1.08% 10億円以上 0.54% 口数指定で購入する場合 例えば、基準価額10,000円の時に100万口ご購入いただく場合は、次のよう に計算します。 購入金額=(10,000円/1万口)×100万口=100万円 購入時手数料=購入金額(100万円)×3.24%(税込)=32,400円 となり、購入金額に購入時手数料を加えた合計額103万2,400円をお支払い いただくこととなります。 金額指定で購入する場合 購入金額に購入時手数料を加えた合計額が指定金額(お支払いいただく金額) となるよう購入口数を計算します。 例えば、100万円の金額指定で購入する場合、指定金額の100万円の中から 購入時手数料(税込)をいただきますので、100万円全額が当該投資信託の購 入金額とはなりません。ファンドの費用②
※当ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。(消費税率8%の場合) ※詳しくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。 料率等 費用の内容 「日本円・コース」 「豪ドル・コース」 「ブラジル・レアル・コース」 「米ドル・コース」 「通貨セレクト・コース」 運用管理費用 (信託報酬) 年率1.323%(税込) 運用管理費用の総額は、毎日、信託財産の純 資産総額に対して左記の率を乗じて得た額とし ます。運用管理費用は、毎計算期末または信託 終了のときに信託財産中から支弁します。 投資対象とする 投資信託証券 年率0.68%程度 年率0.83%程度 投資対象ファンドにおける運用管理費用等です。 実質的に負担する 運用管理費用 年率2.003%(税込)程度 (純資産総額によっては上回る 場合があります。) 年率2.153%(税込)程度 (純資産総額によっては上回る 場合があります。) ― その他の費用・手数料 「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動す るため、事前に料率、上限額等を示すことができません。 監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、 先物取引・オプション取引等に要する費用、資 産を外国で保管する場合の費用等を信託財産 でご負担いただきます。 ※購入時手数料について、詳しくは販売会社にお問合わせください。 ※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。お客さまが信託財産で間接的に負担する費用
お申込みメモ①
購入単位 1,000円以上1円単位*または1,000口以上1口単位 *購入時手数料および購入時手数料に対する消費税等に相当する金額を含めて、1,000円以上1円単位でご購入 いただけます。 ※ただし、スイッチングの場合は1口単位です。 購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額(1万口当たり) 換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から、信託財産留保額を控除した価額(1万口当たり) 換金代金 原則として換金申込受付日から起算して6営業日目からお支払いします。 申込受付中止日 ① ニューヨーク証券取引所、バミューダの銀行、ケイマンの銀行、ロンドンの銀行またはニューヨークの銀行のいずれかの休業日 ② ①のほか、一部解約金の支払い等に支障を来すおそれがあるとして委託会社が定める日 ※ただし、購入申込については、当ファンドの運営および受益者に与える影響を考慮して受付けを行なうことがあります。 (注)申込受付中止日は、販売会社または委託会社にお問合わせください。 申込締切時間 午後3時まで(販売会社所定の事務手続きが完了したもの) 換金制限 信託財産の資金管理を円滑に行なうために大口の換金申込には制限があります。 購入・換金申込 受付の中止 および取消し 金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、購入、換金の申込みの 受付けを中止することがあります。 スイッチング (乗換え) 「日本円・コース」、 「豪ドル・コース」、 「ブラジル・レアル・コース」、 「米ドル・コース」、 「通貨セレクト・コース」の間でスイッチング (乗換え)を行なうことができます。 ※詳しくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。お申込みメモ②
※詳しくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。 信託期間 「日本円・コース」、 「豪ドル・コース」、 「ブラジル・レアル・コース」、 「米ドル・コース」 平成23年9月22日から平成28年9月7日まで 受益者に有利であると認めたときは、受託会社と合意のうえ、信 託期間を延長できます。 「通貨セレクト・コース」 平成25年5月31日から平成28年9月7日まで 受益者に有利であると認めたときは、受託会社と合意のう え、信託期間を延長できます。 繰上償還 ●主要投資対象とする組入外国投資信託が存続しないこととなる場合には、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、信託 を終了(繰上償還)させます。 ●次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認し、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、繰上償 還できます。 ◇受益権の口数が30億口を下回ることとなった場合 ◇信託契約を解約することが受益者のために有利であると認めるとき ◇やむを得ない事情が発生したとき 決算日 毎月7日(休業日の場合、翌営業日) 収益分配 年12回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。 (注)当ファンドには「分配金再投資コース」と「分配金支払いコース」があります。 「分配金再投資コース」・・・・・・税金を差引いた後、無手数料で自動的に再投資されます。 「分配金支払いコース」・・・・・・税金を差引いた後、原則として決算日から起算して5営業日までにお支払いします。 課税関係 課税上は株式投資信託として取扱われます。配当控除、益金不算入制度の適用はありません。公募株式投資信託は税法上、 少額投資非課税制度の適用対象です(平成26年1月1日以降)。 なお、当ファンドの非課税口座における取扱いは販売会社により異なる場合がありますので、詳しくは、販売会社にお問合わせく ださい。当資料で使用した金利について
米ドル短期金利:1カ月LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)
豪ドル短期金利:AUD Bank Bill 1カ月
日本円短期金利:1カ月LIBOR
ブラジル・レアル短期金利:30日金利スワップレート
トルコ・リラ短期金利:1カ月TRLIBOR(トルコ・リラ銀行間取引金利)
ニュージーランド・ドル短期金利:NZD Bank Bill 1カ月
ロシア・ルーブル短期金利:モスクワ・プライム・オファー金利 1カ月
南アフリカ・ランド短期金利:ヨハネスブルグ銀行間取引金利1カ月
〈受託会社〉ファンドの財産の保管および管理を行なう者 ・・・三井住友信託銀行株式会社 〈委託会社〉ファンドの運用の指図を行なう者 ・・・大和証券投資信託委託株式会社 お電話によるお問合わせ先 フリーダイヤル 0120-106212(営業日の9:00~17:00) ホームページアドレス http://www.daiwa-am.co.jp/当資料中のいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。