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学区審議会会議録 平成27年2月(平成26年度第3回)

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Academic year: 2018

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(1)

平成26年度第3回学区審議会会議録

1 開催日時

平成27年2月27日(金) 午前10時30分~12時

2 開催場所

成田市花崎町760番地 成田市役所 5 階 503 会議室

3 出席者 (委員)

岩井委員、金山委員、秋山委員、福原委員、田丸委員、軸屋委員、 杉原委員、寺内委員及び大木委員 (欠席1名)

(事務局)

関川教育長、深山教育総務部長、伊藤教育総務課長、柳鶴学務課長、 斎藤学務課副参事、大徳学務課管理主事及び大嶋管理主事

4 議題

(1)報告事項

報告第1号 指定学校変更・区域外就学の手続きについて 報告第2号 指定学校変更・区域外就学の状況について (2)学校適正配置に係る課題と今後の進め方について (3)その他

5 議事(要旨) (1)報告事項

報告第1号 指定学校変更・区域外就学の手続きについて ① 部活動による指定学校変更の受け入れ制限について報告 (要旨)

要件10「部活動によるもの」の条件5「受け入れる学校の収容力が、将来 的にも余裕があること」において、平成28年度に余裕がなく指定学校変更 の受け入れを制限する学校は、成田中学校とする。

平成26・27年度に制限した西中学校は、28年度は制限しないものと する。

(理由)

(2)

西中学校は、28年度以降将来的に普通教室に余裕が見込まれることから、 制限をしないこととする。当分の間、1つの学年が7学級以上になることは 想定しにくいため。

このことは、平成27年度当初にホームページや広報を通じて周知する。 (主な質疑及び意見)

委員:再開発など、将来予測はどうか。

事務局:推計については、他の要因が出てくると難しい側面はある。しかし、 指定学校の変更など最大の振れ幅を考えても、西中は対応が可能というこ とである。成田中については、今のところ都市開発の予定はない。

報告第2号 指定学校変更・区域外就学の状況について

① 平成26年度の指定学校変更受理件数とその要件について報告 (要旨)

平成26年度の受理件数は294件である。近隣の学区への転居に伴い、元 の学校への変更が多い。

(主な質疑及び意見) なし

(2)学校適正配置に係る課題と今後の進め方について ① 加良部小学校区と新山小学校区

② ニュータウン地区 ③ 今後の進め方について

(意見を求める要旨及び理由)

第2回学区審議会においても意見を伺ったところだが、引き続き意見を伺 う。

加良部小学校区と新山小学校区の児童数を見ると、同じ地区でありながら 児童数に差がある。新山小は、今後も2学級になるかならないかというとこ ろだ。仮に、ある地区を変更したとすると、新山小は各学年2学級になるこ とも可能である。

同じ中学校区では、ニュータウン地区全体を見ると様々な課題がある。中 台中学校区、吾妻中学校区、玉造中学校区の小学校は、それぞれ差があり、 吾妻中学校区を除き、児童の減少傾向にある。

各学校については、複式学級が発生するような、ただちに学区を見直した りしなければならない状況ではないが、将来的に課題があることは確かであ る。課題の解決に向けた取り組みや方法について、意見を伺う。

(主な質疑及び意見)

(3)

事務局:いろいろと想定はできる。どこの地区を見直すにしても、歴史的な 背景や住民感情を考えなければならない。

委員:単学級でも複数学級でも、子どもたちが学校生活で充実感を得られる ことが一番良い。もう少し、学校の課題としてとらえ、クリアすることは できないか。他の小学校でも同じようなことが言えるので、単学級だから という理由では、単学級の学校に対して整合性が取れない。

委員:ある地区では、隣接する学校と中学校とで交流の機会を設けている。少 人数の学校でも良い面を伸ばしていくと良い。

事務局:人間関係をつくっていくうえで、一つの学級の人数がある程度確保 されていれば、社会性等を身に付けられる集団規模であると考える。 委員:地域に意識調査は行っているのか。

事務局:行っていないが、今後、保護者、地域の方に意見を聞く場を設ける ことを考えている。また、学校振興基本計画の策定においてワールドカフ ェという形で中学校区ごとに意見を聞く場を設けるので、その中でも聞こ えてくるかもしれない。

委員:利害関係のない学区審議会で話ができると良い。

委員:ニュータウン地区は、一度に増え、減ってしまうことがある。大きい 建物ができると、また増えてしまう。差し迫って複式学級にならなければ、 学区の見直しは様子を見た方が良い。小規模校と大規模校は、それぞれ長 所、短所があると思う。学校の変更については、弾力的な運用が図られて いる。

委員:ニュータウン地区は、子どもが増え、分離新設していった経緯がある。 逆に戻すことも可能だと思うが、成田市は、千葉県において、数年後まで人 口が増える市となっている。他市と同じように減ったから、すぐに統合とい うわけにはいかない。

委員:ニュータウン地区の児童生徒数のばらつきを解決する方法として、分 離型の小中一貫校を考えてはどうか。

事務局:一つの案ではあると思う。一貫校には、一体型もあれば分離型もあ る。現在、一体型の下総みどり学園の成果を検証しているところであり、 他県における分離型の一貫校を研究しているところである。今後、地域の 特性をいかした小中連携の推進方法を探っていく。国において、小中一貫 教育が制度化されようという動きがあるので、動向を見守っていく。

事務局:学校適正配置の課題については、今後も継続して意見を求めていく。

(3)その他

(委員からの提案等は、なし)

(4)

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