成
度
武蔵野市教育委員会の権限に属する
事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書
成
度分
成
8月
成 月~ 成 月
1 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の実施について
目 次
2 武蔵野市教育委員会教育目標
指 導 課
成 度各課 点事業の点検・評価
3 成 度武蔵野市教育委員会の基本方針
5 点検・評価に関する有識者からの意見について
6 資料
教育委員会定例会及び臨時会における審議内容 教育委員名簿
図 書 館 教育支援課 教育企画課
1
教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の実施について
めに
成20 4月1日に施行された 地方教育行政の組織及び運営に関する法 の一部改 正に いて、新たに法第27条第1項に 教育委員会 、毎 、その権限に属する事務の管 理及び執行の状況について点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、これ を議会に提出する に、公表し けれ ら い こ 規定された
また、同条第 2 項 、点検及び評価を行うにあたって 、教育に関し学識経験を暼す る者の知見の活用を図るこ 規定されている
本市教育委員会に いて 、その権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評 価について報告書 してま める に、これを公表する
目的
武蔵野市教育委員会 、その権限に属する事務の管理及び執行の状況について、武蔵野 市教育委員会教育目標及び武蔵野市教育委員会の基本方針 示した施策の方向性 照らし 合わせて点検し、評価及び今後の取組について明ら にする の する
点検及び評価の対象
成23 度武蔵野市教育委員会の重点事業を対象 する 重点事業 、主に次の の する
(1) 新規事業
(2) 続事業のうち規模を拡大した事業
(3) その他の 続事業のうち、特色ある事業、予算規模の大 い事業 、特に報告の 必要 ある事業
点検及び評価の実施方法
(1) 点検及び評価 、前 度の施策・事業の進捗状況を総括する に、課題や今後 の取組の方向性を示す の し、 1回実施する
(2) 施策・事業の進捗状況等の総括にあたって 、学識経験者の意見を聴取し、活用す る の する
2
武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 教 育 目 標
1
武蔵野市民のための教育を進めるに当たって
武蔵野市の教育 、人間尊重の精神に基 、普遍的 個性豊 文化の創造 豊 地域社会 の実現を目指し、人間性豊 に生 る市民の育成、社会の形成者 して自主的精神に ちた健全 人間の育成及びわ 国の歴史や文化を尊重し国際社会に生 る日本人の育成を願って進めます
武蔵野市に いて 、経済・社会のグロ-バル化、情報技術の発達、地球環境問題、少子高齢化 、時代の変化に主体的に対応し、意欲を って取り組 人間を育成する教育を重視します 武蔵野市教育委員会 、このよう 考え方に立って、以下の 教育目標 に基 、積極的に市 民のための教育行政の推進に努めます
2
武蔵野市教育委員会の教育目標
武蔵野市教育委員会 、子 、基礎的・基本的 内容を身に付け、豊 知性や感性、道徳 性や体力を く 、人間性豊 に成長するこ を願い、また、それ れの市民 、文化的教養を 高め、スポヴツに親し 、健康 豊 人間形成を図るこ るよう願い、
〇 互いの人格を尊重し、思いやり 規範意識のある人間 〇 社会の一員 して、社会に貢献しよう する人間 〇 自ら学び考え行動する、個性 創造性豊 人間 の育成に向けた教育及び支援を重視します
また、学校教育及び社会教育を充実し、 れ 生涯を通 、あらゆる場 学び、支え合うこ る社会の実現を図ります
3
成23
度武蔵野市教育委員会の基本方針
武蔵野市教育委員会 、 教育目標 を達成するために、以下の 基本方針 及び 指 ・事業の重点 に基 、学校教育 社会教育の連携を図り、本市の特色ある教 育の一層の充実を図る に、総合的に教育施策を推進します
基本方針 豊か 心や感性を む教育 推進
人権尊重の教育を充実する に、子 の豊 心を く 社会体験や自然体 験、交流活動 の学習の機会を充実します また、文化的・芸術的 のに直接触れ る教育活動を して、豊 感性や情操を く ます
○人権尊 教育 推進
一人一人 互いに尊重し合い、自他を敬愛する態度の育成を図り、あらゆる偏見や差 別を くすよう努めます また、い め の人権侵害につ る諸課題の解決を目指 し、学校・家庭・地域・関係諸機関 緊密に連携し、子 たちの望ましい人間関係を 育成する に、充実した学校生活を送るこ るように努めます
○道徳教育 充実
いのちを大 にする心や思いやりの心、正義感や倫理観等の豊 人間性の育成を目 指し、道徳の時間を要 して学校の教育活動全体を して道徳教育の充実を図る
に、家庭・地域 連携した道徳教育の充実を図ります
○読書活動 充実
子 たちの豊 感性や情操を く 、知的好奇心や創造力、表現力を育てるた め、各学校の朝読書や読書 間、読書の動機付け指 の取組を推進し、読書習慣の 形成や読書環境の整備に努めます また、市立図書館 学校の連携強化を通 て、読書 活動の充実を図ります
○文化ン芸術活動 充実
芸術鑑賞等を して、子 たちの豊 感性や情操を く ます また、各学 校 の文化的行事やグョインダコンサヴダ 合奏・合唱 等、子 たち 積極的に文 化・芸術活動に取り組 場を設定し、自らの創造力や表現力を高める活動を推進します
○自然体験活動ン長期宿泊体験活動 充実
子 たちの豊 情操や感性を く に、問題解決への意欲や態度を う ため、長期宿泊体験活動や身近 自然環境を生 した自然体験活動の充実を図ります また、セカンチスクヴル の長期宿泊体験の中 、自主性・協調性を育て、生活自 立に必要 知識・技能を身に付けます
基本方針 確か 学力 向上 個性 伸長
○基礎的ン基本的 知識ン技能 習得 思考力ン 断力ン表現力等 育成
基礎的・基本的 知識・技能の確か 習得を図る に 体験的 学習や問題解決的 学習を充実させるこ 思考力・判断力・表現力等の育成に努 ます
また、学習指 員を配置し、少人数指 や習熟度別指 の指 方法の工夫・改善 を図り、個に応 た指 の充実に努めます
○学習意欲 向上 学習習慣 確立
子 たち一人一人の学習意欲を向上させるため、授業改善や教材開発に努め、子 の知的好奇心を喚起する質の高い授業やICTを活用した授業を実践します 子 たちの学習のつま や悩 を的確に把握する に学習相談や個別面談 の場や 機会を充実させ、個に応 た め細 い指 に努めます また、学習支援教室を活用し た補充的 学習の充実を図る に、家庭 連携して学習習慣の確立に取り組 ま す
○言語活動 充実
知的活動 論理や思考 及びコプュニォヴションや感性・情緒の基盤 る言語の重 要性を踏まえ、国語科の学習 け く、各教科を含 教育活動全体に いて、言語活 動の充実を図り、子 たちの言語に関する能力を高めるよう工夫します 校内の言語 環境の整備に努める に、子 の表現活動を奨励する活動を工夫し、子 の豊
言語感覚の育成を図ります
○理科教育 充実
理科教育推進協議会を設置し、計画的・体系的に理科教育を推進する に、小学 校高学 に ける理科専科教員の配置により、理科授業の充実を図ります また、大学 や企業 の連携を深め、サイエンスフェスタの開催等、子 たちの科学に対する興味・ 関心を高める取組を充実します
○特 支援教育 充実
子 一人一人の てる能力を最大限に伸長するために、特別 教育的ニヴゲを把握 し、専門的 指 ・支援の充実を図ります また、子 たち・保護者・教職員等の理 解促進、小・中学校 幼稚園・保育園等関係機関 の れ目の い連携の促進に努めま す
基本方針 心 体 健康 り 推進
子 日常生活の中 豊 情操や感性を う に、基本的 生活習慣を身に 付け、健康 規則正しい生活を送るこ るよう、すべての子 の心 体の健康
くりに努めます
○健康・体力 り 取組 充実
子 心身 に健康 、明るく活力ある生活を送るために、学校の教育活動全体 を して、健康・体力 くりに努めます また、家庭に 働 け、健康教育の取組 を推進します さらに、子 たち 、楽しく取組めるよう 体力向上の取組を充実し ます
○望ましい生活習慣 確立
子 たち 基本的 生活習慣を身に付けるこ 、生 生 意欲的 生活を送る 上 の基盤 あり、学校生活を充実させる上 大 す 生活のモゲムを整え、健康
けるこ によって指 の充実を図ります
○教育相談機能 充実
い め、不登校、虐待 、子 を取り巻く多様 課題に対応するため、学校・家 庭・地域・関係諸機関 連携し、組織的 教育相談体制の充実を図ります また、帰国 及び外国人児童・生徒への教育相談 の充実に努めます
基本方針 現代社会 諸課題 対応する教育 推進
社会を取り巻く情勢 急 に変化する中 、本市に いて 市民一人一人 、解決す べ 様々 課題に直面しています 学校教育や社会教育の場を して、以下のよう 諸課題の解決に向けた資質や能力を伸長する教育を推進します
○情報化 対応する教育 推進
子 たちの発達段階に応 て、ICT機器を活用し、情報を選択したり活用したり する能力等を育成します また、保護者への理解・啓発 含めた計画的・系統的 情報 モラル教育の充実を図ります
○環境教育 推進
子 たち 、身近 生活や地球的規模の環境問題に対して関心を ち、自然保護や 環境保全に対する理解を深めるよう 取組を進める に、環境教育推進委員会を設 置して環境教育の一層の充実を図ります また、大学や企業 連携した環境学習を 一層充実し、環境保全に向けて子 たち 主体的に行動する態度を育成します
○キャリア教育 推進
子 一人一人 望ましい職業観や勤労観を身に付け、主体的に進路を選択するこ るようキャモ゚教育を推進します 学ぶこ の意義 楽しさに気付 、将来の夢 や希望を く 指 や職場体験学習 、子 たちの発達段階に応 た指 の充実 を図ります
○食育 推進
子 たち 、食について正しい理解を深め、食を選択する力を習得し、望ましい食 習慣を身に付けるこ により、生涯を通 健康 生活を送るこ るよう食育を推 進します また各学校 、食育モヴジヴを中心 した校内の食育推進組織を整備する に、食育を教育課程に適 に位置付け、計画的・組織的 指 の充実を図ります
○国際理解教育 推進
わ 国の文化 伝統を大 にし、郷土を愛する心を う に、諸外国の人々の生 活や文化に対する理解を深め、これを尊重する態度を養うこ によって、進ん 国際社 会に貢献 る能力の伸長を図ります
基本方針 学校経営 改善ン充実
○開かれた学校 り 推進
開 れた学校 くり協議会 の学校運営への参画を推進する に、 開 れた 学校 くり協議会代表者会 を中心に地域の学校支援体制のネッダワヴク くりを推進 します また、学校 よりやビヴムペヴグ、学校公開の充実 、様々 場や機会を通
て学校 ら家庭・地域への積極的 情報発信に努めます
○学校組織 活性化 教員 指導力 向上
校長を中心 したマネグメンダ体制を確立し、学校の組織的 対応力の向上や日常的 職務を した人材育成の充実を図ります また、学校運営の担い手 ある教員の資 質の向上や、新た 課題への対応力を高めるため、現行の研修内容を検証し、改善・充 実に努めます
○学校評価を生かした学校経営 充実
学校運営の組織的・ 続的 改善により、家庭や地域 連携した質の高い学校教育を 実現するため、自己評価及び学校関係者評価 、学校評価の充実を図ります また、 学校評価の結果を踏まえ、校長 学校経営 モヴジヴシップを発揮し、適 にマネグメ ンダを行うこ るよう、必要 支援を行います
○異校 園 種間 連携 推進
小一プロノヤム」 中一ウャップ」等 問題 っている中 、子 たち一人一人に 対する 続した指 や支援を実現するために、小中学校の連携を強化する に、幼 稚園・保育園 小学校の情報交換等を緊密に行います
○安全管理ン危機管理 充実
子 たち 、安全 学校生活を過 すこ るように、学校施設の整備・充実 に努める に、学校施設・設備の定期的 点検・整備を実施し、安全・安心 学校 くりを推進します また、子 たち 犯罪に巻 込まれ いよう、セヴフテ゛教室 の取組を充実する に、保護者・地域 連携し、地域 る 子 の安全を る体制を充実します
基本方針 生涯学習環境 整備ン充実
学習する者の自発性を尊重する いう基本に立って、子 ら高齢者ま 市民一人 一人の生涯学習・スポヴツへの意欲を促し、多様 ニ-ゲに応えるよう、各種計画に基
、生涯学習・スポヴツの環境整備・充実を体系的に進めます
○多様 学ぶ機会 充
市民の多様 学習ニヴゲに応えるため、各種講 内容の充実を図ります
子 、考える楽しさ、創る喜びを体験する場 して、小中学生や家族を対象 し た学習機会を充実します
学齢前の子 を つ保護者を対象 した各種講 に いて 託児に配慮し、子育て 中の市民を支援します
地域 、さま ま 生涯学習活動 行われています 学習情報の共暼化を進め、機 会の拡充を図ります
○地域資源 連携
青 ら高齢者ま 幅広い層の学習意欲に応えるため、武蔵野地域五大学 関係機 関 の連携・協力の に、武蔵野地域自由大学を め した、質の高い学習機会を 提供します
また、学校施設を地域住民の生涯学習・生涯スポ-ツの場 して積極的に開放し暼効 活用を図ります
○市民 芸術ン文化活動 支援
市民の れ 文化を し、人間性豊 市民文化を創造・発展させるように、芸 術鑑賞の機会の提供、創作活動の場の拡充に努めます そのために、武蔵野市民芸術文 化協会を め する芸術文化団体の育成を図り、市民の芸術・文化活動を支援します
○文化財 保護ン普及
武蔵野市に 、先人たちの築いて た歴史や文化 あります 地域の自然 歴史の中 われて た貴重 文化遺産を保護し、普及活動に努めます
○生涯スポヴツ社会 実現
市民のスポヴツ活動の現状を踏まえ、生涯を通 てスポヴツを楽し 機会の充実や各 代 の興味・体力等に応 た多様 施策の展開を して、 っ け くりの充実 を図る に、スポヴツをするこ 、健康 くり より人 しての成長や仲間
くりにつ るよう、 続のための取組 を推進します
○地域スポヴツ支援 既存資源 活用
スポヴツによる地域の活性化を促進するため、地域 る 実施されるスポヴツイベ ンダへの支援の充実を図ります
また、既存資源の暼効活用 して、身近 公園や道の利用を提案する に、市立 体育施設の更 る利用促進 暼効活用を図ります
○スポ-ツ活動振興 方策
スポヴツ、ヤクモエヴション活動を振興する方策 して、市民ニヴゲやスポヴツ情報 を収集し、分 りやすい方法 の提供に努めます
さらに、公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団、武蔵野市体育協会 の地域スポヴ ツ団体 連携し、多様 市民要望に対応したスポヴツプログラムの充実 、競技スポヴ ツ 含め、安心してスポヴツを楽し ための環境 くりを進めます
また、 成平イ 開催のスポヴツ祭東京2 1 を契機に、障害者スポヴツを含め、広 くスポヴツを普及し、体力向上、健康増進を図る に、スポヴツを通 た地域 く りを目指します
○ ひ ・まち・情報 創造館 武蔵 プレイス 開設
武蔵野プヤイス 、鉄道連続立体化交差事業を め した、新しく生まれ変わる、 武蔵境のまち くりの一翼を担う施設 して、西部図書館を移転拡充する 図書館 を
め、 生涯学習支援 市民活動支援 青少 活動支援 等の機能を併せ持った 複合機能施設 す
図書や活動を して、人 出会い、それ れ 持っている情報 知識や経験 を共暼・交換し ら、知的 創造や交流を生 出し、地域社会 まち の活性化を深 められるよう 活動支援型の公共施設 して事業等を展開します 成 平年 7月開 館
○安心し 利用 きる図書館
○図書館運営体制 整備
質の高いサヴビスを提供する基盤 して、図書館運営を担う人材育成を図る に、 市民協働による図書館運営の体制を構築します また、コスダ 利用者ニヴゲの両面 ら開館時間及び開館日の拡大についての検討を進めます
○地域 情報 点 し 図書館サヴビス 充実
市民や利用者の多様 ニヴゲに対応するために、多様 情報資料を蓄積し蔵書の充実 を図る に、他の図書館等関係機関 の連携により、幅広い情報を利用者に提供し てい ます また、学校図書館の支援機能を強化し、図書資料を活用した学習の支援を 進めます
○図書館 活用 課題解決 支援
4
成 23
度各課重点事業の点検・評価
事業名
基本方針 №
イ
事業名
基本方針 №
イ
今後の取組の 方向性
施設の保全・改修について 、緊急性 安全性に配慮し ら、計画的 工事を 行っていく
学校施設の計画的な点検・整備
施策の趣旨・概要
児童・生徒 安全に学校生活 送れるよう、学校施設について計画的に点検・整 備を実施し、また、市の保全計画等に沿って、必要 改修等を行う
今後の取組の 方向性
生徒・児童の良好 学習環境の確保を目的 し ら 、過度又 不必要 運用 行わ い 、省エネを意識した適正 運用を行うよう各校に周知徹底を図って いく
取組状況
成平年 度
・雨水貯留浸透施設設置及びグラウンチ改修 第一小学校 ・内装改修 井之頭小学校、第 中学校
・ダイヤ改修 第四小学校
・防火シャッタヴ改修 中学校5校
・プヴル改修 第 小学校、第一中学校 等の工事を実施した また、市立の全小中学校について 具の点検 改修工事を実施した
実績・評価
保全工事について 、ほぼ設定目標 りの工事 完了し、学校施設の計画的 保全を進捗させるこ た 、第一小学校のダイヤ改修工事について 予定さ れていた国庫補助 東日本大震災の影響により見送られたため、今 度 未実施
った
雨水貯留浸透施設及び 具の点検・改修工事により、市民生活 児童・生徒の屋 外活動の安全確保を推進するこ た
実績・評価
9月上旬に 各校 の設置を終え、各校 運用を開始するこ た
普通教室に空調設備 設置されたこ により、猛暑の日 、児童・生徒 適正 学習環境の下 授業 る体制 確保された
教育企画課
小中学校普通教室等への空調設備整備
施策の趣旨・概要
取組状況
夏季休業期間中に工事を行い、千川小学校を除く17校、普通教室 特別支援を含 平66教室、特別教室 理科室、図工室・美術室、技術室、家庭科室等 イ7教室、 合計年平年教室に空調設備を設置した
設備の使用にあたって 、温度設定や運用時間 、共通の運用基準を定め各学 校に周知した
事業名
基本方針 №
イ
事業名
基本方針 №
イ 実績・評価
校長会 ら推薦を けた学校長を委員に加え現場ヤベルの実質的 検討に入った ほ 、教員全員を対象にした゚ンォヴダの実施により、教員の課題や要望を知るこ
た 今後の取組の
方向性
今後の取組の 方向性
委員会による検討を進め、対策 して最適 案をま める に、その実現の ため、議会を め関係機関 の必要 連絡・調整を行っていく
桜野小児童数増加対策
施策の趣旨・概要
桜堤地区のマンション開発に伴い予測される桜野小学校の児童数増加について、 将来推計や教室不足を解消するための対策 、必要 事項について検討を行う
取組状況
マンション開発に伴う児童数の増加対策 して 成19 度 ら平0 度に けて対 策の検討を行い現在の 校舎棟を増築した 、その後、児童増加 推計を上回る見 込 ったため、新たに検討を行うこ った
成平年 1平月に庁内の関係部署の職員 構成する武蔵野市立桜野小学校児童数増 加対策検討委員会を設置し、対応策について検討を行っている
委員会による検討を進め、機能のほ 、組織体制や施設ヤイ゚ウダ 、セン タヴの仕様について具体化していく
実績・評価
成平年 度 5回の検討委員会を開催し、現地視察を行う に、専門のモ サヴチ機関 共に 成年8 平0平6 度ま 1イ 間の児童数推計を実施した これら により、確保すべ 目標教室数を設定し、具体的 対応策の検討に入るこ
た
教育センタ 仮称 の設置検討
施策の趣旨・概要
優れた教材等教育に関する情報の集積、新た 教育課題に向けての調査・研究、 教員の研修機能や相談機能の充実、地域人材等を活用した学校支援コヴタ゛ネヴダ 機能の確立等を図るため教育センタヴ 仮称 を設置するために検討を行う
取組状況
部内に設けていた設置準備会 の検討に引 続 、9月に校長会 ら推薦を け た委員を加え教育センタヴ 仮称 検討委員会を設置し、センタヴの機能や事業に ついて検討を行った
事業名
基本方針 №
平
事業名
基本方針 №
平
実績・評価
・算数 数学 や英語に いて正規の教員のほ 、学習指 員を活用した少人数指 や習熟度別指 、テ゛ヴムテ゛ヴチングにより児童・生徒一人一人の理解や習熟 の程度に合わせた め細 指 の充実を図るこ た
・毎 決まった曜日の学習支援教室への参加や家庭 の連携を して、学習習慣 の確立 図られた
・質の高い学習指 員を確保し、効果的 指 体制等を確立する必要 ある
今後の取組の 方向性
・学習指 員の効果的 活用、指 体制の工夫等を して、子 たちの個に応 た指 の充実を図る
・参加児童生徒のニヴゲに合わせた学習支援教室を開催する に、実態に即し た適 教材や課題を準備する
・前進 や井の頭自然文化園、 祥寺美術館 、各校の地域性を生 した効果的 連携により、特色ある教育実践 行われた
・サイエンスフェスタや子 文芸賞 、学校教育 生涯学習事業 の連携によ り、教育活動の充実 図られた
施策の趣旨・概要
取組状況
算数 数学 や英語の授業を中心に学習指 員を配置し、担任 のテ゛ヴム テ゛ヴチングを行うこ 、個別指 やグルヴプ指 を中心に個に応 た指 を 行っている
希望する児童生徒に対して、放課後や土曜日等に学習支援教室を実施している 地域の大学や企業、専門性の高い知識や技能を つ方々の教育力等を活用し、地 域に した知的・文化的 教育活動を展開するこ 、児童・生徒の知的好奇心 や興味・関心を高める
指導課
きめ細かな学習指導の充実
施策の趣旨・概要
通常の授業に いて教員免許を暼する学習指 員を配置し、担任 のテ゛ヴム テ゛ヴチングを行う中 個別指 やグルヴプ指 を中心に個に応 た指 の充実を 図る また、放課後や土曜日等に学習支援教室を実施する 補充指 の中 分 る 喜びを実感し、学習意欲を高める に、学習に ける悩 についての相談を行 う
武蔵野の豊かな教育環境を生かした教育の推進
・各校 行う企業や大学等 の連携を本市全域のネッダワヴク化に広 ていく ・教育センタヴ構想 タイ゚ップし、地域コヴタ゛ネヴタヴの発掘、活用につい て研究する
・土曜学校や武蔵野市史教材作成等、学校教育 生涯学習事業 の連携を図る ・地域の農業関係者や給食財団等 連携した食育の一層の充実を図る
今後の取組の 方向性 取組状況
地域の大学を中心に理科や国際理解教育等の授業支援 行われている また、企 業や P 団体による出前授業や保護者・地域の方々による総合的 学習の時間の 講師や本の読 聞 せを行っている
事業名
基本方針 №
1
事業名
基本方針 №
年
実績・評価
・体力向上推進委員会を設置し、全校 実施した体力・運動能力調査の結果を分析 し、今後の体力向上の方向性を報告書 してま めるこ た
・各学校に ける日常的 体力向上の取組を 続するこ 必要 ある
・運動 苦手 児童・生徒や運動 の少 い児童生徒への啓発を図る必要 ある
今後の取組の 方向性
・市内中学校総合体育大会やランニングフェステ゛バル の取組の充実を通して 児童・生徒の体力向上の取組の充実を図っていく
・学校施設・ 具の活用を図る に、学校 よりや保護者会等に いて、家 庭・地域に 体力向上を啓発していく
・各校の実態に応 て体力向上に ける 一校一取組 を実施していく 体力向上の推進
施策の趣旨・概要
体力向上推進委員会を設置し、今後の児童・生徒の体力向上の推進に ける方向 性を協議する に、学校、家庭・地域 取り組 体力向上について検討する また、体力・運動能力調査を全校・全学 実施し、児童・生徒の体力についての 把握し、それを に、各校の体力向上の取組に生 す
取組状況
・市内中学校総合体育大会、ランニングフェステ゛バルの開催 を通 て児童・ 生徒の体力向上の取組の充実を図っている
・体育の授業の充実や体育朝会、マラソン大会の実施 、各校の実態に応 た体 力向上の取組を行っている
実績・評価
・全校 セカンチスクヴルの らいを達成するため、優れた体験事例を掲載した実 践事例集を作成した
・小中学校の管理職 担当者を対象 したセカンチスクヴル実践報告会を開催し、 各校の特色ある活動について共暼するこ た
・9 間の体験活動を評価し、バランスよく自然体験活動を行う必要 ある
今後の取組の 方向性
・学校 作成した実施報告書等 ら成果 課題の検証をする に、学校 に 点検・評価を実施し、次 度計画の改善・充実に生 していく
・小中9 間にわたる体験活動を検討し、効果的 カモキュラム、総合的 学習の 時間を活用した学習プログラムの開発を進める
・引 続 セカンチスクヴル実践報告会を開催し、各校の優れた取組を共暼する 自然体験活動・長期宿泊体験の充実
施策の趣旨・概要
普段の学校生活 得難い自然体験や生活体験を補完するため、児童・生徒 自 然豊 農山漁村に滞在して行う長期宿泊体験活動 してのセカンチスクヴル 小 5・中2 プヤセカンチスクヴル 小4 を教育課程に位置付けて実施する
取組状況
事業名
基本方針 №
イ
事業名
基本方針 №
ィ
実績・評価
・9月ま に、今 度未更改校17校のドソコン教室の再構築を実施した
・ 武蔵野市教育の情報化推進計画策定委員会 による報告書を作成し、教育の情 報化について本市の方向性を定めた
・研究指定校 四小 により、ICTを活用した実践指 事例を研究発表するこ 、各校の実態に応 た効果的 情報システムの活用につ るこ た 今後の取組の
方向性
ICT活用モタル校の研究発表やICT活用事例集により、ICT機器を活用し た授業実践の成果や課題を共暼し、各校の取組に生 していく また、必要 コン ヌュヴタ研修を充実させ、教員のICT活用スキルをさらに高めていく
教育用コンピュ タシステムの整備及び活用の推進
施策の趣旨・概要
ICTを用いた授業の暼効性を検証する に、普通教室、特別教室等の教育 用コンヌュヴタシステム、校内LA の整備について検討をすすめる ICTサ ポヴタヴや教育用ソフダの活用研究を進め、授業への暼効性を検証する に、 ICT活用の推進を図る
取組状況
教育用コンヌュヴタの老朽化に伴い、全校 ドソコン教室の更改をし、コン ヌュヴタ及び書画カメラやプログェクタヴ等、その周辺機器の整備を実施する ま た、教育の情報化に向け、教員のICT活用指 力を向上させる に、ICT サポヴタヴを配置し、教員のICT活用の授業支援の充実を図る
実績・評価
・ 間 回の代表者会 、災害時の避難所設置や教育センタヴ構想 、今後、 地域 に進める課題を協議する に、各校代表者に自校の教育活動全般に ついての報告を に、本市の学校教育について意見交換を行っている
・本市の学校 地域の現状に適した 開 れた学校 くり協議会 を した、学 校運営への参画及び教育活動への地域支援の仕組 くりを進めていく必要 あ る
今後の取組の 方向性
・各学校の開 れた学校 くり協議会を した保護者・地域の学校運営への参 画・支援の在り方を検討し、実践する
・開 れた学校 くり協議会代表者会を って、各学校間のネッダワヴク くりを 進め、広く武蔵野の学校教育について協議する基盤を構築する
地域と協働した学校づくりの推進
施策の趣旨・概要
開 れた学校 くり協議会に学校支援や学校運営への学校関係者評価の機能を たせ、活性化するこ により、保護者や地域住民の学校運営への参画を深める
に、保護者や地域住民の意見や要望を生 した地域 協働した学校 くりを一層 推進する
取組状況
事業名
基本方針 №
平 中学校教科用図書の採択事業
施策の趣旨・概要
成平ィ 度 ら本市公立中学校 使用する教科用図書を採択する に、採択 した教科用図書に合わせて、指 計画・評価計画の る教育課程編成資料を 作成する
今後の取組の 方向性
・新教育課程全面実施に伴い、教育課程編成資料に基 、各校 間指 計画・評 価計画を作成する
・今回の教科書採択の課題を整理し、 成平6 度実施の小学校教科用図書の採択事 業に生 していく
取組状況
教科用図書を採択するため、武蔵野市立小学校及び中学校教科用図書採択要綱に 基 教科用図書採択協議会 及び 教科別調査委員会 を設置し、各教科書に ついて調査研究資料の作成、検討・協議を行う に、教育委員会 教科 に、教科用図書を採択する
実績・評価
・本市の教育目標・基本方針や子 たちの実態を踏まえ、適 教科用図書を採 択した また、採択にあたり、各校教員や保護者、市民 らの意見・要望を加味す る 、公正 つ透明性の高い採択を行った
・教科用図書採択後、各校の教員を中心 して 教育課程編成資料作成委員会 を 設置し、各教科 に本市の実態に適した指 ・評価資料を作成するこ
事業名
基本方針 №
平
事業名
基本方針 №
平
今後の取組の 方向性
特別 教育的支援を必要 する子 ライフステヴグに応 た適 支援を けられるよう、地域モハビモテヴション子 チヴム会議を通 て、子育・福祉・ 教育の連携を推進する
取組状況
関係機関の理解促進のため、 りのこ 館等の療育機関、保育園障害児枠保 護者会 就学に向けた説明を行った また、地域モハビモテヴション子 チヴム 会議により、子育て・福祉・教育部門の職員 事例検討や情報交換等を行い、特別 教育的支援を要する児童生徒に対し、 れ目の い支援を行うこ を目指してい る さらに、就学支援シヴダの活用により、幼保小の連携を図っている
実績・評価
地域モハビモテヴション子 チヴム会議を 4回開催し、事例検討及び情報交 換を行った これにより、個別事案 の連携 滑に った
就学支援シヴダ 、 成平平 度69件の利用に比べ、 成平年 度 1ィィ件 り、幼 保小に ける連携 促進された
今後の取組の 方向性
個別支援に る人材の確保 難しく っているほ 、適 支援 るよう 人材育成を行う機会 必要 ある 特にサポヴダスタッフ・テ゛ヴチング゚シス タンダを1 間を通 て確保するこ 及び児童・生徒の一人 りの教育的ニヴゲ に応 るため児童・生徒の理解及び支援方法等の研修を充実させる必要 ある
また、今後の特別支援学級及び特別支援教室の整備のあり方について検討する必 要 ある
関 機関との連携と理解 進への取り組みの充実
施策の趣旨・概要
特別 教育的支援を必要 する児童生徒のライフステヴグに応 た適 支援を 行うために、子育て・福祉分野 の連携を図り、 期相談支援につ る取組 幅 広い理解啓発を行う
取組状況
校内体制の充実を図るため、特別支援教育コヴタ゛ネヴタヴ連絡会を開催し、都 立特別支援学校のコヴタ゛ネヴタヴによる助言や実践的 研修を行った また、
専門家スタッフ の派遣による児童・生徒の指 に対する助言並びに講演等によ り、特別支援教育の校内に ける取組を推進している さらに、個別の支援を行う ために、特別支援教室の実施や、サポヴダスタッフ・テ゛ヴチング゚シスタンダを 各学校に派遣した
実績・評価
特別支援教育コヴタ゛ネヴタヴ連絡会を5回開催し、研修及び情報交換を行っ た
特別支援教室を5校 実施し、特別支援教室運営マニュ゚ルの作成及び研修会の 開催により指 の充実を図った
各小・中学校に 専門家スタッフ を合計1年年回、テ゛ヴチング゚シスタンダを 平ん180回、サポヴダスタッフを8平8回配置し、児童・生徒への個別支援を行った
また、Tグ・SS研修会を実施し、より高い質の支援の充実を図った
教育支援課
特別支援教育における個に応じた指導・支援の充実
施策の趣旨・概要
事業名
基本方針 №
年
事業名
基本方針 №
ィ
今後の取組の 方向性
これま の学校給食の質 安全性確保の取組を 続する に、放射性物質検査 体制の充実を図る また、中学生を対象 した食育事業を充実させる
取組状況
安全 質の高い食材の選定、手作り給食の徹底、食文化を考慮した献立 くり、 安全衛生管理の徹底 、 献立作成及び調理の指針 に基 、給食の安全性確 保 質の向上に努めて た また、クラス訪問による栄養指 のほ 、給食・ 食育フォヴラム、新作メニュヴ発表会 の事業を通して食育を行っている
実績・評価
放射能対策 して 月 ら給食食材の放射性物質検査を開始し、給食の安全性確 保に努めた また、栄養士によるクラス訪問、給食 より等による情報発信、行事 食の提供、試食会、調理実習の実施等により給食を通した食育を推進した さら に、給食・食育フォヴラム、新作メニュヴ発表会を開催し、地域 に給食の充 実、食の大 さを考える機会を提供するこ た
今後の取組の 方向性
学校や学校派遣相談員を通 て、児童・生徒・保護者の実態を把握する
に、深刻 問題を抱える場合に 、スクヴルソヴシャルワヴカヴ を活用して、 関係機関 の連携を図る チャヤングルヴム 、不登校児童・生徒の集団活動や 表現活動を通 て、 滑 人間関係構築力を高める指 を行い、学校復帰や社会的 自立に向けた支援の充実に努める
学校給食の質と安全の確保及び食育の充実
施策の趣旨・概要
学校給食 、児童・生徒の心身の健全 発達に資する の あり、 つ、食の指 に いて 重要 役割を果たす の ある そのために、良質 安全性の高い給 食の提供に努める に、給食を通した食育活動の充実を図る
取組状況
学校( 人関係・い め ・家庭生活や本人に起因する 様々 っ け 登校 い児童・生徒の学校復帰や将来の社会的自立に向けて、教育支援センタヴや チャヤングルヴム 学校・家庭・関係機関 連携して 期発見・ 期対応を中 心 する総合的支援を行っている
実績・評価
ふれあい月間 月・11月 や不登校調査 を通 て、各学校の実態把握に努 め、学校派遣相談員 スクヴルソヴシャルワヴカヴ 連携して 期対応を行った
また、チャヤングルヴム 学習指 や集団活動の指 ・支援を通 て学校への 滑 復帰を促し、進路決定の支援を行った
不登校等児童・生徒への支援の充実
施策の趣旨・概要
事業名
基本方針 №
6
事業名
基本方針 №
6 武蔵野地域五大学を め する地域の大学を め、 さしのサイエンスフェ スタに ける事業連携、武蔵野プヤイスを活用した多様 事業主体 の連携促進
、さま ま 事業主体 の連携をさらに深め、機関や団体の つ専門性や特色を 生 して、市民に多様 生涯学習の場を提供する
実績・評価
実績
・例 り、活動支援を行った 謝礼援助平7件、バスの提供99件 評価
・支援手法 定型化し、幅広い市民への生涯学習支援につ り らい 今後 、 本市の生涯学習を推進するよう 自 的活動を行っている団体に対し、支援を拡大 していく必要 ある
今後の取組の 方向性
地域の生涯学習団体 提案する事業をプロポヴギル制度により選定し、市教育委 員会 の共催 会場確保・事業委託・広報協力等 事業展開していく
生涯学習関 団体活動支援
施策の趣旨・概要
生涯学習関係団体に 、自らの学びを楽し 一方、生涯学習を推進する担い手 しての側面 ある 既存の団体支援のあり方 視野に、幅広い団体支援の仕組 を 検討する
取組状況
社会教育団体 して、ィ00以上の団体 登録されている
登録団体への活動支援 して、 講師謝礼の援助 、 借上 バスの提供 、 市民会館・小中学校施設使用料の減 ・免除 、 備品等の貸出 、 印 機器 の利用許可 等を実施している
実績・評価
実績
・武蔵野地域五大学共同事業 して、基調講演・共同講演会8イ6名、寄付講 平80 名、共同教養講 1ん年平7名、合計平んィ6年名の参加 あった
・サイエンスフェスタ 、平7ノヴス、176名によるノヴス出展 あり、1ん0平7名の入 場 あった
評価
・既存の連携事業 、定型的事業に りつつある 多様 市民ニヴゲに対応するた め、さらに多様 事業主体 の連携推進を図る仕組 くりの必要 ある
今後の取組の 方向性
武蔵野地域五大学 の連携 新た 事業展開を検討する に、多様 事業 主体 の連携推進を図る仕組 くりを進めていく
生涯学習スポーツ課
多様な事業主体との連携 進
施策の趣旨・概要
取組状況
事業名
基本方針 №
6
事業名
基本方針 №
6
実績・評価
実績
・一日 均来館者数 、 日ィん000名弱、土日祝イん000名強 ・ 成平ィ 4月1日に来館者100万人を達成
・図書館を中心 して、 生涯学習支援 、 市民活動支援 、 青少 活動支 援 の事業を実施
評価
・一日の来館者数に られる り、市内・市外の多くの市民に好評をいた いて いる 、今後 武蔵野プヤイスの特徴 多数の来館者・四つの機能を つ複合型施 設・他自治体に近接 を生 した事業の展開 課題 ある
今後の取組の 方向性
・1日 均ィん000名を超える来館者 あるこ ら生涯学習の っ け るよう 講 ・講演会を実施する
・複合機能施設の特性を生 し、各機能 融合・連携した事業やサヴビスを実施し ていく
・近隣の大学、研究機関、企業、施設 連携した事業展開の検討を行う ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイスの管理運営
施策の趣旨・概要
図書館、生涯学習センタヴ、市民活動センタヴ、青少 センタヴ いったこ れま の公共施設の類型を超えて、複数の機能を積極的に融合させ、図書や活動を 通して、人 人 出会い、それ れ 持っている情報 知識や経験 を共暼・交 換し ら、知的 創造や交流を生 出し、地域社会 まち の活性化を深められ るよう 活動支援型の公共施設を目指して施設運営を行う
取組状況
成平0 月に 武蔵野プヤイス 仮称 管理運営基本方針 を策定、庁内に いて 同 4月 武蔵野プヤイス 仮称 開設準備室 を設置し準備を進めた 成平年 度 ら管理主管課 生涯学習スポヴツ課 り、武蔵野プヤイス管理運営の 指定管理者 ある公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団 協定を締結し、 成平年
7月9日に開館した 実績・評価
実績
・市や関連団体 実施している小中学生を対象 した生涯学習事業 約80講 、10 種類のグャンル をま めて掲載したドンフヤッダ 小中学生の講 まる ヂビ」 を4月に発行した
・成人向けに 大人のための生涯学習ガイチ 平86事業掲載 を 月に発行し た
評価
・生涯学習に関する情報 、それ れの事業主管課 、市報、シ度、チラシ等によ り、 知らせしている 、全体像を把握しにくく、情報の把握・提供 に改善の 余地 ある
今後の取組の 方向性
市の各部署、関連団体 実施している事業のほ に 、地域の社会教育団体、企 業、大学、研究機関等 つ生涯学習情報を取りま め、生涯学習ガイチ等に掲載 していく
生涯学習情報共有化
施策の趣旨・概要
生涯学習に関する情報 簡 に手に取れるよう、ペヴドヴメタ゛゚や電子情報 の媒体を活用し、生涯学習情報の共暼化を図る
取組状況
事業名
基本方針 №
6
歴史・文化を武蔵野の教育に生 す手法を検討する に、誕生 ら1イ0 を えた無形民俗文化財 さしの やしについて、その価値を改めて広く市民に伝え ていく 武蔵野市の歴史・文化 いう地域資源をテヴマ した講 ・フ゛ヴルチ ワヴクを実施していく
今後の取組の 方向性
実績
・民俗資料公開 資料室見学 桜野小 10ィ名・関前南小 年イ名 ・資料貸出、展示 第一小・本宿小
・資料展示 縄文土器・石器、弓破魔、器、 雛様、端午の節
・ さしの やしちびっこ教室実施 10月平年日 さしの やし生誕1イ0周 ・市指定 無形民俗文化財ィ0周 記念式典開催 参加者平0ィ名
・社会教育委員の会議 武蔵野市らしさを生 した生涯学習事業の検討を行った 評価
文化財の保護 け く、普及活動を進めるこ た 今後 、先人の残し た歴史的資源を活用して、武蔵野の歴史や文化を次世代に 承していく必要 あ る
文化財保護普及事業の充実による武蔵野の歴史・文化の継 承
施策の趣旨・概要
文化財の保存 活用を目的に、文化財の保護、民俗資料の調査収集、埋蔵文化財 の調査、文化財講 、文化財・民俗資料等の展示 を行う に、地域の歴史 や文化を次世代に 承していく
取組状況
文化財保護普及事業 、昭和ィイ の市文化財保護条例制定、文化財保護委員設 置以降、文化財の指定や各種講 、民俗資料・埋蔵文化財の調査 を進めてい る 近 、 成平1 度の井野家 文書追加指定、開村1平0周 連続歴史講演会、
成平平 度の濱家西洋館国暼形文化財登録 を行っている
事業名
基本方針 №
6
事業名
基本方針 №
6
取組状況
小学校区以上の地域住民を対象 したスポヴツイベンダを支援し、地域コプュニ テ゛を醸成するため、補助金交付事業を平1 度 ら実施している
地域の小学校の体育館及び校庭を使用して、スポヴツ推進委員を め する運 営委員 毎月1回市民スポヴツタヴを実施している 今 度 地域 流行っている スポヴツ事業を各学校の事情に合わせて行った
市民スポヴツタヴを多くの市民に周知し、より多くの地域の方々に 利用いた 、生涯スポヴツの普及 地域コプュニテ゛の活性化に取り組ん いく
今後の取組の 方向性 実績・評価
スポヴツイベンダ補助金事業 、従来 らの関前南地域運動会、境南コプセン ウォヴキングの2事業に加え、新たに 祥寺南璼わん く相撲、本宿わん く相 撲、境南地域運動会の 団体を加え5事業を支援した
市民スポヴツタヴ 、周知方法を改善する に、運営委員 地域 好まれる スポヴツ種目を実施した結果、多くの地域の方々 集まった そして、そのスポヴ ツを っ けに市民スポヴツタヴに参加する市民 増えた
地域とのつな り・一体感の形成
施策の趣旨・概要
地域 のスポヴツ活動を した近隣住民 の交流により、地域 の住民 うし のつ りや一体感の形成を図る
実績・評価
成平年 度ブプモヴスポヴツフェ゚ 東日本大震災の影響により中止に っ た その代替事業 して7月平ィ日にブプモヴ向けチッズビヴ大会を開催した
タグラグビヴ教室 に 多くの小学生 参加し、国体開催の周知 一般小学生 に新た スポヴツの機会を提供するこ た 今後 開催競技にち ん ス ポヴツ教室を開催する
市民スポヴツタヴ 、従来のチラシに加えポスタヴ、吉M放送出演 の周知方法 を改善したため、 成平平 度の参加実績平ん08年名に対して 成平年 度の参加者 平ん7年年名 約年1れ増加した
チッズビヴクラノ 10月16日に結成しィ1名参加 毎月小学校体育館を利用し市民 指 者 練習を見ている 小学生の体力向上 地域のつ りに効果を期待する 今後の取組の
方向性
市民ニヴゲにより様々 スポヴツに親しめる機会の充実を図る くに、家族や 親子 楽しめるスポヴツの促進並びに子 親しめるプログラムを充実させる 取組状況
昭和6平 ら家族や親子 楽しめる事業 して、ブプモヴスポヴツフェ゚を開 催している 成平平 度 らスポヴツ祭東京2 1 のPRを兼 て元プロバス ォッダ選手による プニバスォッダ教室 、専門コヴチによる タグラグビヴ教 室 を小学生を対象に開催している
市民スポヴツタヴ 7・8・ 月を除く毎月第 日曜日実施 及び土曜学校ス ポヴツ教室 5月 ら翌 2月ま の指定土曜日実施 を開催している
小学生 ら成人 構成する任意団体 チッズビヴクラノ を立ち上 た
スポ ツを楽しむき かけづくりの充実
施策の趣旨・概要
事業名
基本方針 №
6
事業名
基本方針 №
6 総合体育館の改修工事及び市立体育施設の維持管理
施策の趣旨・概要
第68回国民体育大会の開催に伴い総合体育館メイン゚モヴヂの設備類の改修工事 を行う に、東日本大震災 被災した箇所の修 工事を計画的に行う また、 総合体育館、陸上競技場及び温水プヴル 開設 ら平平 を経過し経 劣化 進行し ているため、計画的 設備更新の必要 ある
スポ ツ祭東京2 13の開催準備
取組状況
国体開催に必要 設備類の工事 して、メイン゚モヴヂの床・電光掲示板・音響 設備・空調設置 サノ゚モヴヂの床タギイン変更工事を実施した また、東日本大 震災により被災した箇所の復 工事 、メイン・サノ゚モヴヂを中心に行った
総合体育館、陸上競技場及び温水プヴル等の設備劣化の状況により修 ・更新し ている
実績・評価
総合体育館メイン゚モヴヂの4工事 同一場所 の工事 同時に施工 出来 い 課題 多 った 期間内に全て終了した そして、その結果 十分満足 る 仕上 りに った また、東日本大震災 被災したメイン・サノ゚モヴヂの天井補 修工事 、業者の確保・手配等 苦戦した 予定工期中に完了した
総合体育館のピイラヴ及び熱交換器改修工事、武蔵野プヴルろ材交換工事を実施 した 特に温水プヴル更衣室の塗装・照明器具工事 、明るく清潔感 出て利用者 に喜 れている
今後の取組の 方向性
総合体育館及び武蔵野温水プヴルの維持・改修工事について 、経 劣化対応 利用環境改善の両面 ら計画的に改修・維持管理を行う
施策の趣旨・概要
成平イ 9月平8日 ら10月1ィ日ま の会期 開催される第68回国民体育大会、第 1年回全国障害者スポ-ツ大会を成 させるため、東京都、市区璼村、競技団体、市 民及び市内団体等 協力して開催準備を進める
取組状況
武蔵野市 、 成平平 月に実行委員会設立発起人会を立ち上 、同8月に設 立総会、総会を開催 その後常任理事会、専門委員会 4委員会 を開催 そし て、市職員を対象に庁内推進会議幹事会、専門部会 組織した 、武蔵野市 バスォッダピヴル競技の幹事市 して競技大会全体の調整・総括を行っている
スポヴツ祭東京2 1 の広報記事を さしの市報、教育委員会や体育協会の広 報紙に掲載 また、ビヴムペヴグ、吉M放送等による広報や啓発品の配 や屋外広告 を行った
実績・評価
実行委員会の諸会議を開催し順調に行った 、短時間会議の工夫 必要 ある 市民への広報 機関紙 け く、のぼり旗や横断幕等の屋外広告物の掲示や、 イベンダ等 ゆりヴ の着 る マスコッダキャラクタヴ によるテ゛ッ シュ、チラシの配 うちわ等の啓発品配 により周知効果 出て ている 今後の取組の
方向性
事業名
基本方針 №
6
事業名
基本方針 №
6 図書館
武蔵野プレイス開館による図書館サ ビスの充実
施策の趣旨・概要
中央図書館を中心に、武蔵境、 祥寺の2駅勢圏に一つ つの 館構想による図 書館運営、図書館サヴビスを提供する
取組状況
昭和イ7 5月西部図書館開館、昭和6平 11月に 祥寺図書館 開館し、中央・西 部・ 祥寺の 館による図書館運営をこれま 行って た 昭和60 の第 期長期 計画・第一次調整計画に いて市内 駅勢圏に一定規模を持つ図書館を1館 つ設 置する 館構想 示された 、西部図書館の規模 小さいこ や施設立地場所 偏っているこ ら実現に至ってい った この間、 祥寺図書館開館に合 わせて夜間開館を開始するほ 、 成1平 10月 ら 祝日開館 開始し、利用者 らニヴゲの高い開館時間の延長、開館日数の拡大をして た
実績・評価
武蔵野プヤイスの開館により市内 駅勢圏に1館 つ10万冊規模の所蔵のある図 書館 整備され、 館構想 実現した
中央・ 祥寺既存2館 武蔵野プヤイスの休館日を らすこ により市立図書館全 館休館日の日数を減らし、また武蔵野プヤイスの開館時間を 日・休日に関わら 平平時ま し、開館日数を拡大、開館時間 延長した
武蔵野プヤイスに いて 、中央図書館 同 自動貸出機等ICチップを活用し た図書館電算システムを 入した 武蔵野プヤイス 新たに 入した返却棚に 、 ゚ンテヂの内蔵された書架 備えられ、本や雑 についているICチップの信号を 読 取るこ により、返却された り ま 本来の書架に配置される前の本の所 在をモ゚ルタイム 確認 るように った
サヴチバヴ インタヴネッダを通 て様々 情報を検索 るドソコン利用席 、アンラインタヴタベヴスのほ 、武蔵野市地域映像゚ヴカイノを視聴 る ようにし、地域に関する情報提供の充実を図った
館蔵書数 7平万冊 ら79万冊、貸出冊数 167万冊 ら19年万冊、年8% あった 市民の貸出利用登録の割合 ィィ% り、図書館利用 増している
今後の取組の 方向性
中央・ 祥寺図書館の土日祝日の開館時間の延長について検討していく に、 各館に いて、その立地している地域特性や施設規模を生 した選書をすすめ、特 色ある蔵書を整備し、既存の公共施設 の連携 図り ら、市内全域へサヴビス
行 渡るよう 図書館運営を図っていく
図書館資料収集・保存、市民の蔵書の再活用
施策の趣旨・概要
図書館 して必要 多様 情報資料を蓄積し、各図書館 の蔵書を充実させる また、市民の蔵書や図書館の除籍資料等について暼効活用を推進する
取組状況
図書館資料の収集・保存に関して 新刊本の購入、傷 の い資料の 替等計画 的に収集するほ 、収集した資料管理に いて同Cチップ及びノックタ゛テクション システム 図書の無断持ち出し防止管理装置 の活用により、不正持ち出しを防止 する に、 1回の蔵書点検により、適正 管理・保存に努めている
市民の蔵書の再活用に関して 、図書交流センタヴに いて市内在住の蔵書家 らのコヤクションを譲り け、市民の貴重 知的財産 ある書籍の散逸を防
に、公立・専門図書館等への資料提供 、その暼効活用を図っている
実績・評価
・蔵書数 図書の 館合計79年ん110冊
・視聴覚資料所蔵数 C 11ん7平6タイダル、ビタア平ん660タイダル、L 1ん19平タイ ダル、 V 1ん9イィタイダル
・図書交流センタヴ 入冊数1ん年11冊 資料提供冊数イん90ィ冊 武蔵野プヤイスに いてノックモサイクルの実施 9月17~19日
図書館資料の 続的 収集・整備 して、各館 基本的 サヴビス水準を維持して いくための蔵書数 確保 ている 市民の蔵書の再活用について 、寄贈資料の 暼効活用法について引 続 検討していく必要 ある
今後の取組の 方向性
各館 基本的 サヴビス水準を確保 る けの蔵書数 蔵書構成を確保し、そ れ れの館 立地している地域特性や施設規模を生 した選書を進め、特色ある蔵 書を整備していく また、中央図書館の書庫集密化をすすめ、収蔵能力の強化を 図っていく
事業名
基本方針 №
6
子 もを対象とした図書サ ビス
施策の趣旨・概要
さしのノックスタヴダ 、 読書の動機 け指 、 子 文芸賞 等の 事業の実施を通 て、保護者や子 たちに対する読書推進活動を行う また、
子 読書活動推進計画 を策定し、学校や関係各課 連携し ら子 の読 書活動の推進を図る
今後の取組の 方向性
新たに策定した 武蔵野市子 読書活動推進計画 に基 、児童期に ける 読書習慣の形成を積極的に推進していく ノックスタヴダを め した子 の 読書習慣の定着を図る事業を 続実施する に、新たにハンタ゛キャップを持 つ子 へのサヴビスの実施に向けて検討を進める
取組状況
歳児及び 歳児を対象 した さしのノックスタヴダ 、市立小学校 生 を対象 した 読書の動機 け指 、市内在住・在学の小中学生を対象 した 子
文芸賞 のほ 、 しょ んこ まつりや し会 の事業を 続して 実施している 成平1 度に 小学校高学 ら中学生を対象 した 子 武蔵 野市史 を刊行している
実績・評価
・ さしのノックスタヴダ 歳 平ィ回 1ん116組 歳 平ィ回 97ィ組
・乳幼児向け し会 館合計イ1回開催 参加者 子 99ィ人 大人9平8 人
・ し会 館合計97回開催 参加者 子 7ィ7人 大人イ平7人 ・ しょ んこ まつり 参加者 子 7イ年人 大人年イ年人
・読書の動機 け指 平イクラス 児童789人 保護者198人 ・子 文芸賞 応募平んィ01作品 賞ィ0作品
・学校連携 資料数1ん6ィ1冊 貸出数 小学校 106校 年ん年66冊 中学校 11校 平91冊
・武蔵野市子 読書活動推進計画の策定 平年 8月
・新小学校1 生向け図書館案内、ノックモスダの作成 新規
図書館 行う子 を対象 した事業について 、武蔵野プヤイスの開館に伴 い、利便性 高まったこ ら大幅に参加人数 増加している 前 比1ん年6平人の 増
5
点検・評価に関する有識者からの意見について
財団法人教育調査研究所 研究部長 小島 宏
1 総括的 意見
(1) 諸事業の推進に関する方向性について
武蔵野市教育委員会の教育目標 これを実現するために設定した つの基本方針に基 いて、諸事業 構造的に企画・執行されて り、堅実 中に武蔵野市らしい独自性を発 揮した のに っている け止めた
各事業について 、 続の事業 諸計画を着実に実施していくための新規事業 調和的 に進められて り、より良い教育行政を目指し続ける前向 姿勢 う われる (2) 事務の管理及び執行の状況の点検・評価について
各事業の事務の進行管理及び執行状況の点検・評価、その結果を踏まえての改善の方向 性、さらにそれを広く市民に公表する 開 れた教育行政 して大 く評価 る
また、具体的 点検・評価にあたって、施策の趣旨 概要、具体的 事実やタヴタ 示 した取組状況や実績・評価及び今後の改善の方向性 易 説得力のある の ってい る 引 続 今後 、全体を 瞰
ふ ん
しつつ、基本方針 各事業の関係、各事業相互の わ りを調整し、武蔵野市の教育行政 しての効果 一層上 るよう工夫されたい
(3) 学校の主体性 教育への市民参加について
学校 くりに 、学校 極度に聖域化して市民 参加しにくい、あるい 市民の参画 目的化して学校の主体性 発揮しにくい いう両極端の傾向 ある この点に思いを致し、 学校の主体性 創意工夫を支援する形 、地域 協働した学校 くりや学習指 への援助
行われているこ 素晴らしい の 考える
2 個別事業についての具体的 意見
(1) 小・中学校の空調施設整備や安全施設の点検整備 、児童生徒の学習環境を整える に安全・安心を担保する の 内容・成果 に評価 る 念に 念を入れ、防災 の視点 らの点検・整備に 一層の備えを 願いしたい
また、教育センタヴの設置 具体化して たこ 、 質の高い教育 、質の高い学校 力・教師力によって実現 る こ に向 って順調に進ん いるこ 確認 た 今 後の内容 組織・運用にさら る創意工夫を期待したい
また、武蔵野市の特色 ある自然体験活動や長期宿泊体験の小中一貫カモキュラムを作 成し、一層充実させていく方向性 時宜に った の 大 発展 期待 る
コンヌュヴタシステムの整備 活用 順調に進ん いる ICTの活用 教師の授業や 校務処理に まら 、児童生徒の情報活用能力を伸 す の して児童生徒に活用させ る学習活動を充実させる必要 ある その際、情報モラルの涵
ん
養に 意を用いるこ を強 く提案したい
(3) 不登校等児童生徒への支援の充実に関する取組状況や実績・評価結果について大 く 評価する の ある い め 人権問題 ある いう基本方針 の精神 映されている こ を強く感 る い め、不登校、児童虐待等 、人間観、教育観に わる事柄 あ る こ さら取り立てるよう こ 起 てい い 楽観視せ 、 あれっ 思うよう 小さ 段階 ら誠実に対応しよう する教育委員会の姿勢に共感する の ある 7月 以来の各新聞の関連報道にふれるにつけ、児童生徒のい め等の指 対応 、 子 を る 視点 らの教育委員会や各学校の真の対応を是非是非 願いする次第 ある
また、特別支援に ける個に応 た指 ・支援の充実 、現在の条件の中 相当 成果 をあ ているこ 認められる 人材の確保や研修の充実によるスタッフの対応能力の向 上に難しさ ある 、関係者の工夫改善に確信を って期待している ころ ある (4) 文化都市武蔵野市にふさわしい多様 事業主体 の連携促進 取組状況や実績・評価
納得 る内容 ある 文 通り地域 先生を思わせる の 、伝統化しつつあるこ 喜 しいこ ある 今後 市民の多様 ニヴゲに応える に新しい視点 ら 啓発講 を幅広く開設する 一層の充実を期待する
また、武蔵野プヤイスの開設 、取組状況や実績・評価の事実やタヴタ ら予想以上の 効果を たらしているこ 確認 る 市民のニヴゲを らえ、それに応える形 さら に内容、運営を拡充されたい さらに、文化財の保護普及事業の充実による武蔵野市の歴 史・文化の 承の取組状況 実績・評価に 関心を持ち、評価する の ある 、今 後の取組の方向性にあ てあるように、学校教育への活用の拡大、地域資源 しての歴史・ 文化をテヴマ した市民の学習機会の拡充に大 く期待する の ある
生活 便利に る中 く運動不足に り ち 状況に対応して、スポヴツを楽し っ け くりの充実を目指した企画 タイムモヴ 優れて り、初 度 して 応分の 成果を上 ている 評価 る 内容を多彩化し、市民の多様 ニヴゲに対応 るよう にして、生涯学習・生涯スポヴツの武蔵野市にさらに進展するこ を期待する
(5) 武蔵野プヤイスの開設に伴い図書館サヴビス 一層充実 るように ったこ を大 く評価したい 図書館利用者の増大 そのこ を如実に物語っている また、図書館の 資料収集・保存、市民の蔵書の再活用 、意義ある事業 あり取組状況や実績・評価の結 果 納得 る 図書に加え、C 、ビタア、L 、 V タグタル化に一層対応し ていくこ 、寄贈を けた図書の活用の仕方を検討するこ について 鋭意推進していた
特定非営利活動法人 ILEC言語教育文化研究所 専務理事 篠田 信司
1 総 論
武蔵野市教育委員会の教育目標を実現するための基本方針 1~ に 、新しい学習指 要領への対応や現代の教育課題への対応 バランスよく盛り込まれている また、武 蔵野市固暼の教育環境を生 す工夫 されている に、市民のニヴゲに応える事業 展 開されている
以下、個別の事業に関する自己点検・評価の内容について私見を述べるこ する
2 個別事業への意見
○ 教育センタヴ 仮称 の設置 教育企画課 について 、武蔵野市教育の一層の充実・ 推進を図る 点 して期待 る 開設に向けて、ハヴチ面の ら 、資料収集の在り方 や研修内容の開発 実態に即したソフダ面の工夫 課題 あろう
○ め細 学習指 の充実 指 課 について 、学習指 員の配置 体制 くり 進ん いるよう 、新学習指 要領への対応について 、教員の意識改革 学力観の転換
必要 あり、そのための研修の充実 求められている
○ 体力向上の推進 指 課 について 、 のよう 取組をした わ る 、その結果 う あった について、東京都や全国の実態 比較した分析結果を示すべ ある ○ 教育用コンヌュヴタシステムの整備及び活用の推進 指 課 について 、ハヴチ面の
充実 進ん いるこ 評価 る 、 基本方針4 に示された 情報化に対応する教育 の推進 取り上 られている 計画的・系統的 情報モラル教育の充実 を今後 のよう に具体化していく 大 課題 あろう
○ 自然体験活動・長期宿泊体験の充実 指 課 について 、武蔵野市の特色ある教育活 動 して定着している 、長く続けている マンネモゲムに陥る危険性 にし あら ある 基本方針1 に示されている 自主性・協調性を育て、生活自立に必要 知識・技 能を身に付けます いう見地 ら、具体的 活動内容を振り返って る必要 あるの
い ろう
○ 学校給食の質 安全の確保及び食育の充実 教育支援課 の中 食育の充実 取り 上 られている 、指 課 連携し ら、各校に ける 食育モヴジヴ の資質・能力 向上を図る取組を具体的に進める必要 あるの い
○ ・まち・情報 創造館 武蔵野プヤイスの管理運営 生涯学習スポヴツ課 につい て 、開館1 目の来館者数 予想を る に上回る実績を挙 ている のこ 、市民の 期待に応えている の 思われる 一層のサヴビス充実に努められるこ を期待したい ○ 子 を対象 した図書サヴビス 図書館 について 、 さしのノックスタヴダ