平成27年度
機械設計技術者試験 2級 試 験 問 題 E
第 2時限 12: 40〜14 : 40 (120分)
3. 機械力学 5. 熱工学
6. 制御工学
9. 機械製図 11.環境・安全
平成27年11月15日実践
マークシート解答思議に部る注意事壊
。マークシート解答用紙の記入は、鉛筆またはシヤ一ブ
しゴムで消せない筆記用具等)を捷用して、マークミス等した場合、新たな用紙誌記おしません。
。マークシート解答理事長は、 l試験科目につき l枚記付されます。鶴えば、第l時罷法試験科目 数が5科目ですので、間一接式のマークシート解答用紙が5故配付されます。〈問題冊子に挟ま れています。)第2時限誌、 5科目中l科詩(機械製密〉は記述式解答用紙を使用するため、
マ…クシート解答期紙は4枚配持されることになります。
試験科語数 トクシ斗数 第1時限 5科司 5枚 第2時限 S科自 4 枚 第3持関 l科目 トウトト無し
。マークシート解答罵緩の能用方法
l試験科誌とは、次の 11科目をいいます。
お機構学・機誠要素設計@材料力学
③機械力学舎流体工学⑤熱工学⑥制御工学 ぐち工業材料ゆ工作法φ機械製闘争応関・総合
@環境・安全
Lマークシート解答用紙は、 l枚で計6問(表2語、裏4間)解答できます。出題数も、 1試験 科目につき、 6間以内に設定されていますの解答は、試験科目の問題番号と間じ番号のマーク 構にマークするようにして下ざい。
例1)試験科目Aの出題数が8間の場合は、下関のマ…ク鑓①〜ゅのすべてを費用します。
関2)試験科目Bの出題数が4関の場合は、下関のマーク概G)〜告を護用し、マーク鑓舎と〈めは 館用しません。誤ってマークしないよう注意して下ざい。
解 答 用 紙 表 解答用紙
マーク捕 | マ』ク襲
③ I c
マ…ク標 ! マ}ク構 マぃク欄
CD I @ ⑤
2. 1つのマ…ク構は、解答識がA〜Nまで与え られています。 (選択番号1〜14、選択肢 はは以内に設定されてます。〉
部3)試験科目Aの間1の解答事i壌が【A)
〜〔G〕の場合、解答舗のH〜Nまで は借用しませんρ 誤ってマークしな いよう注意して下さい。
例3)の場合、日〜民法能用しません。
マークしないよう詑意して下さい。
例2)の場合、@Rは使用 しません。マークしないよ う注意、して下ざい。
。試験関始議準構
φ マークシート解答用紙の枚数在確認してください。不定している場合法、様員に請求して下さい。
己主受験番号機に受験番号を記入し、マ…ク擁に正しくマークして下ざい。
③ 氏名を氏名摘に記入して下さい。必ず、ブリガナも記入して下さい。
@ 解答科昌諸に解答科告をマークして下さい。 (問題冊子の表紙参照〉
以上は、記付されたすべての用紙に行ってください。
。
角翠宅~)=百条氏 ic:. 鳥島~之り主謹支薯革工員第2時限 2級 試 験 問 題 E の場合
科 回 解答埠紙穂類 解答方法
3.機械力学 マ…クシ…ト トクトト解答用紙に解答して下ざい。
5.熱工学 マークシート トクシ斗解答期紙に解答して下ざい。
6.制御工学 マークシート トクシート解答用紙に解答して下さい。
9.機械製図 記述式 記述式解答用紙に解答して下さい。
1 1 .環境・安全 マークシート マイシ斗解答用紙に解答して下ざい。
以上の5科目で解答用紙は、マークシート解答用紙 4枚
記 述 式 解 答 用 紙 1部 です。
〔3.機械力学〕
「E 図のように、軸O周りに回転できる半径人質量m Rの円板に糸を巻き付け、糸の一端に 質量mwの物体Aをつけて落下させる。ただし、円板の回転軸の重さや摩擦は無視する。
重力加速度をgとして、下記の設問(1 )、(2)に答えよ。各設聞について、最も適切な数 式を〔数式群〕から選び、その番号を解答用紙の解答概【 A】、【 B】にマークせよ。
物体A mw
( 1 )円板の角加速度αを求めよ。答えを下記の〔数式群〕から選び、その番号を解答用紙 の解答欄【A】にマークせよ。
〔数式群〕
① 2mRg ② r(mR‑2mw)
④ 2mwg r(mR+2mw) ⑤
2mwg r(mR‑2mw)
mRg r(mR‑mw)
③~立r(mR+2mw)
(2)糸の張力Tを求めよ。答えを下記の〔数式群〕から選び、その番号を解答用紙の解答 欄【B】にマークせよ。
〔数式群〕
① mRmwg mR‑2mw
④ (mR+2mw)g mRmw
信1 mRmwg
= mR+2mw
⑤ (mR+mw)g mRmw
③ (mR‑2mw)g mRmw
閣のように、質量mの球が2本の同じ長さLの糸で吊るされており、鉛直方向となす角
。とする。下記の設問( 1 )、(2)、(3)に替えよ。各設聞について、最も瀧切な数
〔数式群〕から選び\その番号を解容患抵の解審構[A〕、〔B]、〔C〕にマークせよ。
! θ 。i
( 1) 2本の糸に作用している強力れを求めよ。答えな下記の〔数式群〕から選び、ぞの番 号を解答用紙の解答欄【A〕にマークせよ。
〔数式群〕
CD cmg os() 争 2mg cos() 号ミ mg 2cosθ
告 mg
@ 2mg sin() sinθ
(2)一方の糸を切断した漉後のもう一方の糸の強力れを求めよo 答えを下記の〔数式群〕
から選び、その番号を解客用紙の解筈模[ B〕にマークせよ。
〔数式群〕
CD mg sin()
④ 2mg cos()
② mg cos()
⑤ 3mg sin()
③ 2mg sinθ
(3)詩爵(2)のときの球の揺遠震αを求めよ。答えを下記の〔数式群〕から選rJ、その 番号を解答舟紙の解答轍[C] 』こマークせよ.
〔数式群〕
①トin ②工g cos() ③ 一一L g sin()
L L
窃 −cos() @ ‑tan()
g g
ー
i慣性モーメント10kg• m2 のはずみ車が 200min-1 で回転している。 SN•m の制動トルクを加えて、はずみ車を停止させる。下記の設問( 1 )、( 2)、( 3)に答えよ。各設聞に ついて、最も近い数値を〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄【A】、【B】、【C】 にマークせよ。
( 1 )はずみ車の角加速度を求めよ。答えを下記の〔数値群〕から選び、その番号を解答用 紙の解答欄【A】にマークせよ。
〔数値群〕単位: rad/s2
① 0.1 ② 0.2 ③ 0.5 ④ 1.0 ⑤ 2.0
(2)はずみ車に制動トルクを加えたとき、はずみ車が停止するまでの時聞を求めよ。答え を下記の〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄【B】にマークせよ。
〔数値群〕単位: s
① 12 ② 22 ③ 32 ④ 42 ⑤ 52
(3)はずみ車が停止するまで何回転するか求めよ。答えを下記の〔数値群〕から選び、そ の番号を解答用紙の解答欄【C】にマークせよ。
〔数値群〕単位:回
① 60 ② 70 ③ 80 ④ 90 ⑤ 100
‑ 3 ‑
〔5.
固
熱工学〕
カルノーサイクルに関する下記の設問( 1 )、(2)、(3)について、空欄に当てはまる 適切な記号、数式または数値を、それぞれの〔語句群〕および〔数値群〕から選び、解答 用紙の解答欄【A】〜【I】にマークせよ。
設問( 1 )の【 A】〜【 G】については、重複使用可とする。
設問:
( 1 )カルノーサイクルのp‑V線図を図lに示す。等温膨張・断熱膨張・等温圧縮・断熱 圧縮の4つの状態変化を組み合わせたもので、高・低温の熱源温度が与えられた場合、
その間で作用するサイクルの中で理論的に最も高い熱効率を示す、カルノーサイクル では、出入りする熱量Qi、Q2 [J]と、高熱源・低熱源の温度T1、T2[K]、および 有効仕事W,熱効率ηcとの聞には式(a)、(b)、(c)で示される関係がある。
圧 力p [Pa)
。指ゐ
〔語句群〕
① RT
⑥ T2
一+体積V[m3]
② Qi ③
⑦ Q1‑Q2 ⑧ PV
Q2 【A】 Qi −【B】
W=【C】一【D】
・(a)
・・・・ (b) マー【一一−=E】 1一一−=【F】 1一一一・・・・・・【G】 Cc)
c Q1 Qi T1
図1
④ Q2 ⑤ T1 Q2‑Q1 ⑨ T1‑273 ⑩ T2‑273
(2)カルノーサイクルをする機関で、 lサイクル当たり1.5kJの仕事を得たい。 1サイクル 当たり供給される熱量を2.6kJ、低熱源の温度を20°cとすれば、必要となる高熱源の温 度は【H】である。
〔数値群〕
① 385
単位:℃
② 420 ③ 460 ④ 505 ⑤ 550
(3)高温熱源温度950°c、低温熱源温度20°cの聞に働くカルノーサイクルの熱効率は【I】 である。
〔数値群〕
① 69
単 位 : %
② 71 ③ 73 ④ 76 ⑤ 79
l~
r n
熱移動に関する下認の文様について、【A)〜 (J〕ι当てはまる適切な語却を、〔掛勾群〕
から選び、その番号を解答用紙の解答構【A〕〜 (J〕にマークせよ。
区12;立高謹涜体健から抵掻涜体樹ヘ、熱がf云わる熱移動〈転熱〉の状況を示している。
( 1 )熱は、温度8nの【A〕から平面壁へ誼度勾配の大きい〔 B)7£'とおして訟わる。
(2)その熱は平面壁の商組側(温度8w1)から低温側(湖度Bwz)へ、分子間在臨機伝わっ ていく。単位面積当たりの伝熱量q者【C】という。
(3)そして、平面壁からf副議艇の(B】老とおして、織成。/なの〔 D)へfiわる。
(2)の{云熟彰式者〔E〕と呼び、( 1 )、(3)の訟整形式を〔F工(1) (2) (3)者 総合した熱の移動を〔G〕と特ぶ。
qは式(a)、(b)で表される。
q= K 〔Bn‑812)・… 〔前 噌 ・ (b)
十五
ここで、丸、んは、それぞれ高海流体調および誕撮流体{艇の〔司工 6
え誌王子言語壁の(I)で違うち、それらを総括したκ老〔j〕という。
(語句群〕
① 熱通過 @ 灘移鱗域 ③ 速度境界腐 低温流体 部 温 度 境 界 層 @ 高 温 涜 体 熱{云導 @ 熱 放 散 ⑤ 熱 貫 流 率 熱流東 。 @ 熟f云達 命 熱 伝 達 係 数 命
前 問 団 の 式 (a)、(b)を利用して、下記の問題を計欝し、【A】〜【C)拡当てはまる 適切な数種老、下記の〔数鎖群〕から選び\その番号者解答用紙の解答者翼(A〕〜〔C】
クせよ。
諮 盟 国 の 密2に示す壊のj撃さ50mm、全伝熱面識3.6m2の爵火煉瓦壁があり、
高温流体(;燃焼ガス)の温度750℃、低温涜イ本(沸騰水〉の温度100°Cである。
耐火煉瓦壁の熱f云導率0.85WI (m ・ K)、燃焼ガスと煉抗煙聞の熱伝達係数は15W/(m2・K、) 沸騰水側の熱伝達係数は1050W/(m2・K)とすれば、熱貫流率はκ=【A〕W/(m2・K、) 熱流東はq=(B】(kW/m2)、毎秒当たりの伝熱謹はQ=[C〕(kJ/s)である。
〔数穣群〕
3.28
⑦ 8.90
窃 4.28
@ 11.8
R 5.14 ゆ 13.5
‑ 5 ‑
@) 6.14
@ 15.8
告 7.28
@ 18.5
@ 7.90
@ 21.5
制御工学〕
〔6.
制御系の設計には、制御仕様を満たすコントローラが必要であり、一般的には、数学モ
同 デルに基づく設計が理想的である。 しかし、現実では、制御対象に機械システムの複雑な 動作が関与することによって、構築した数学モデルをそのまま適用することは困難である。
その場合、実際の機械に実装して、制御仕様を満たすまで評価を繰り返し、最適なコン トローラを設計することになる。
システムの変化在外部へ取り出す 評価とは、システムにある入力信号を印加したとき、
応答に基づく評価であり、具体的には、時間応答と周波数応答を指す。それら応答から指 標を読み取ることにより、制御系の安定性や速応性などを定量的に評価することができる。
下記の設問(1 )、(2)に答えよ。
図1は、時間応答を代表する「(a)ステップ応答」と周波数応答を代表する「(b)ボー
︑ ︑
Eノ
4E− − 品
/E︑
ド糠図」である。空欄【A】〜【J】の指標として、最も適切な語句を〔語句群〕から 選び、その番号を解答用紙の解答欄【A】〜【J】にマークせよ。
[補足]図中の記号OJgとOJpは、ボード線図における特性指標である。
周波数
I rad Is J
周波数
I rad Is I
n υ
宅
︸
︻
O︼︷制︸︻出︼
倒 的180
[ A】
時間IsI
(b)ボード線図
時間応答と周波数応答 (a)ステップ応答
図1
〔語句群〕
① 行 き 過 ぎ 時 間 ② 位相 ③ 位相余裕 ④ 遅れ時間 時定数
⑧ ゲイン余裕
⑦ ゲイン
⑥ オーバーシュート
⑤
⑫ 定常時間 立ち上がり時間
整定時間 ⑪ むだ時間
⑩
⑭ 進み時間
偏差
⑨
⑬
( 2 )図1 (b)のボード線図における【I】と【J】は、系の「安定」「不安定」「安定限界」
の尺度に用いられる。【I】をGm、【J】をPmとする。系が「安定」のとき、 Gm、Pm
が満たす条件式の組み合わせとして正しいものを〔条件式群〕から選び、その番号を解 答用紙の解答欄【K】にマークせよ。
[I]
〔条件式群〕
① Gm=O, Pm=O
④ Gm<O, Pm>O
② Gm<O, Pm<O
⑤ Gm>O, Pm>O
③ Gm>O, Pm<O
ステッピングモータは、簡単な制御装置によって位置制御や速度制御ができることから メカトロニクス機器によく用いられている。下記の設問(1 )、(2)に答えよ。
( 1 )ステッピングモータの特徴として、誤っているものを1つ選び、その番号を解答用紙 の解答欄【A】にマークせよ。
① 高速制御の分野で使用するには問題が多くて不向きである。
② パルス駆動で、あるためモータからの振動、共振が発生しやすく、共振するとトルクが 急激に減少するため、脱調などの現象が発生しやすい。
③ モータの構造上、目標値と制御量の差に比例したトルクをモータ自身が発生するため、
制御量を検出し、入力にフィードパックする必要がある。よって、クローズドループ 式の位置制御に多く用いられる。
④ モータに摺動部分がないため、ブラシがなく保守を必要としない。
⑤静止の保持トルクが大きい。
( 2 )基本ステップ角e= 1.s0、パルスレート/= 2000ppsのステッピングモータの回転速度 N [min一I]を計算し、最も近い値を〔数値群〕の中から選び、その番号を解答用紙の解 答欄【B】にマークせよ。
〔数値群〕単位: min‑1
① 320 ② 480
⑤ 890 ⑥ 1200
‑ 7 ‑
③ 600
⑦ 1500
④ 720
⑧ 1800
( 9.機械製図〕
9‑1 図1は、接合寸法記入法により表したものである。次の文章の空欄〔A〕〜〔C〕に対 応した適切な用語を解答欄の【A〕〜[CJに記入しなさい。
閣には、基準となる位震からの個々のせ 法を共通の寸法観を用いて記入する方法と、
摺々の部分のす法老、それぞれ次から次に寸法議者ヲ!いて表す方法が示されている。前 者を〔A〕寸法記入法といい、基準となる小円な〔BJという。後者を【C〕寸法記入 法という。
φ − φ
6
70 JO
部l
9‑2 図2を参照して、次の文章の空機〔 A〕〜【 C〕に対応した適切な男語者解格欄の[ A〕
〜〔CJ~こ記入しなさい。
額面に議す寸法には、①に示す[A〕寸法、 φに示す【BJす法、そして舎に示す
【C〕す法がある。〔BJ寸法は、穴iこ{立謹度公殻が適F号されると寸法数舗を長方形の梓 で閥んで{告の寸法と区別され、これを枠イすき寸法ともいう。
c
間2
9‑3 下記に示した図は、ウォーム軸を描いたものである。図及び要目表を参照して、次の文 章( 1 )〜(12)の空欄【A】〜【W】に対応した適切な用語、数値の解答を解答欄
【A】〜【W】に記入しなさい。
ウォーム
歯 形 K形
軸方向モジ、ュール 8
条 数 2
基準円直径 8 0
材 料 S 4 8 C
硬さ(表面) HRC50〜55 MD
( 1 )キー溝部分が断面されているが、この断面図の名称は【A】で、断面部分に施されてい る平行線群を【 B】という。
(2)図のウォームの中央に記入されている 3本の傾斜した細い実線は【C】を表し、その方 向は【 D】である。
(3)図中の囚の記号は【E】を表し、加工方法記号Gは【F】を表している。
(4)寸法数値が括弧でくくってある寸法(6 0)を【G】寸法という。
(5)公差記入枠内にある直三Eは【H】を示し、公差記入枠の下に記入されている記号MD は【I】を表している。
(6)幾何公差の記号聞は【J】を表し、 Uは【K】を表している。
(7)表面性状組さパラメータの記号Rα1.6は【L】組さを表し、 1.6の数値は【M】ルールに 基づくものである。また、図には示されていないが、 Rzという表面性状粗さパラメータ の記号は【N】粗さを表す。
(8)このウォーム軸ののめは、ゅ65k6である。この場合、軸の最大許容寸法は【O】、最小 許容寸法は【P】、また、寸法公差は【Q】である(表2参照)。
(9)このウォーム軸ののめがの65H7の穴に挿入されるとすれば、このはめあいの種類は【R】 である。(表1、2参照)
(10) このウォーム軸の材料のS48Cは【S】鋼材で、数値の48は【T】を示している。
( 11)図に示したキー溝には、平行キーが入る。軸径がの40であると、キー溝の幅の基準寸 法は【 U】、キーの呼び寸法は【V】である(表 3参照)。
(12)要目表に示されているHR Cは【W】硬さを表している。
9
単位f戸間
ハU円Uハ
Un un u 十 40 :
+ 48 :
+ 58 : 十70 :
+ 84 : +100 : 十120 : 十140 十160 十185
く用いられるはめあいの穴の寸法許容差
nU
円U円U
Au nv
+39 +46 十54 卜63 +72
nu nU AU Au nu
hU AU AU 十210を 十230 : 十250 :
nu nu nu
+81
÷89 十97
nu nU
︽U
十10 : 十12 : 十15 : 十18 : 十21 : 十25 : +30 : 十35 : 十40 : 十46 : 十52 :
十57 :
→63 :
表1
nu hu nv nU AU 十16 ト19 十22 十25 十29 50 80 120 180 250 30 50 80 120 180
ハU
AU AU 十32 十36 +40
ζJ nu nu
をz
nu nu
今︑
ua
qえd
250 315 400
足親イ立11m 多く用いられるはめあいの軸の寸法許容差
表2
78 4M 十 十 十 十18 十21 十25
au nu nu
i35
︽UOOハUaa︒ ︒
+11
十13 I 15 十30 +35 +40 80 120 180 50 80 120
十17 十20 十21 十23 +46 +52 +57 十63 250 315 400 500 180 250 315 400
娘役m m
議参考 瀧』与する
紬館 d 6〜8 8〜10 10〜12 12〜17 17〜22 20〜25 22〜30 30〜38 襲33¥持キ}懸のキ…講の形状2えびす法
始終万
点、
宮
bT
Mm
一 儲 m
んの 義感 寸法 一ω一M
一日
一口
+0.1 .0
44〜50 50〜55
ゃな雲 寺
むの
廿掛
曲中
寸法
一ω
⁝ 同 一
MW一 知
rdJJび1'2
締込み形 bilえひb2
許容蓋 (pg) 0.006
ーな031 一差
︒一 目 一あ 一容 JE S 移一 一字 り一 叫
3E L
−吾H−d通γ十141
欝? 一線 開一 鴻
許︷ぶ叫川
I >I j普動形
~ーの lb1 及びsI 1 I会1 I
呼び寸法lb2の基I I
ド !許容差i許容議 bXh i準寸法i I
' ' (H9) I (D10)
+O.慨 I+0.06~ 0.08〜0.16
0.16〜0.25
全o.01soI【 0.012
‑0.042
。
0.03告 や0.078 φ0.030 +0.030
0
。25〜0.40
念0.0215 I ‑O.ot事
‑0.061
念告必SOI恥 0.015
ーな051
§ サ 必3巷
。
‑0.043
イ ト0.098 +0.040
+仏120
+な050
÷§,号36 0
+0.043 0
川一 問一 州民 一間
9‑4 下記の図は、ある装闘に用いられる軸を描いたものである。図を参照して、次の文章 ( 1)〜(7)の空機【A〕〜〔K]に対応した適切な用語、数値の解審者解答機〔A〕
〜(K] 'こ記入せよ。
24綱00 .2
72.5
旦 日
B{M)
( 1 )軸端の左に施されている細い実線の対角線は、【A】 している。
(2)軸端に記入されている 2×45 °の表示は【B]詮議している。
(3)輔の上棋に記入されている寸法数字が四角い枠で関まれているが、この直言は〔C]を している。
(4)会差記入枠内にある湛m泣(D]を示し、@は( E〕 している。
(5)公差記入枠の公差値の前にゆが付記されている場合の公控域は(F〕在京し、ゆが付記 されていない場合の公殻械は【G】を表す。
(6)車患の臨怪寸法の端に付けられている岳の記号は〔日〕を示している。
(7)轄のの22の最大許容寸法は (I〕、最小許審寸法は (J〕である。また、寸法公室長は[五〕
である。
9‑5 下記の図は、溶接構造のブラケットを描いたものである。図中に示したA、B、C各部 の開先形状の実形を下に示す。部晶表を参考にして、各部の実形に基づいて解答用紙の 解答欄の図面に溶接記号を使って正しく指示せよ。
品番 品名 材 料 偶数
アングル(右、左) SS400 各1 2 サ イ ド プ レ ー ト SS400 2 3 z プ レ ー ト SS400 4 リ ン グ プ レ ー ト SS400 5 ス ア 一 SS400
C)'
芝il包
I +I
叶10 怖IOヘol
立立 臼担l
各部の実形 A 表面へこみ、
全周溶接
B 表面平ら
両サイド、同様に
C 表面形状凸
ステーに当たるところは、
平らに研削仕上げを指示
( 1 1 .環境・安全)
[
相 f温暖化J』こ関する次の文輩の空機〔A]〜【お}を埋めるのに最も適切な鵠匂者下記 の〔語句群〕より選び、その番号そ解答用紙の解苔欄【A〕〜[N】にマークせよ。
留意は今年(2015年) 1 1月末、気績変動枠鰻み条約第21闘【 A] (COP21)をパリ で開催し、 2020年以降世界が取り組むべき讃媛イヒガス削減の新幹組み(【B])の合意を 目指している。そのために、すべての国が自主的に関誠ずる百標を2015年3月までに国連 ヘ謙損する事を2013年のC0 P 19で合意していた。主要排出閣が提出した[ C〕は、
EU• ・’ 2030年までに 1990年比40詰寄せ滅 米国. .・ 2025年まで記2005年比26〜 28%削減
自本・・・ 2030年までに2013年比[日〕%削減
中国・・・ 2030年までにGDP当たり 2005部詑60〜 65%期滅。 2030年慣にぜークアウト カナダ*・ 2030年までに2005年比30%都議
ロシア・・ 2030年までに1990年比25〜 30%削減
と、各国の思惑はまちまちでまろる。新たな枠組み誌今後の〔E〕を左おする事になるので、
その合意は容易ではない。
2005年に発効した京都議定書への多加国は、 Eむと自本在中心とする【 F〕のみで、多 国の[Gトインドなど発麗途上閣は入っていなかった。この事に不講者持った当 時蹴大の排出留米悶は京審議定繍から離脱した。
パリで開催されるC OP21では、f地球の平均気混の上昇を〔H]に郭えるJために、rt設 界の【I〕が参詣した組暖化ガス期減の枠組みjを作ろうとしている。地球溢暖化開題が 今や人類にとって喫緊の開題だからである。この6月、米海洋大気胤は大気中の溜畷化ガ スの濃震が今年早々 400ppm者組え、〔j〕に達したと欝皆者発した。 IPC C (気様変 動記関する政府間パネル)は斑託、 450ppm以下に抑える必要があるとしていたからだο
ところで、日本が打ち出した上記の商lj誠話壌の前擬には、 2030年時点のエネルギーミッ クス〈〔K])の設定がある。政府は震発を〔L】%、再生可能エネルギ…を〔M】%に設定、
またお炭火力発撃者26%に抑制、さらに、【 N tフロンの削減、森本本整舗などの効果と耕せ、
[D】%の間減目標栓決定したのである。企業も国民一人ひとりも温暖化庁スを減らす努 力老しなければならないのである。
〔諸何群〕
① 経務活動 争 中 国 ③ 締約国会議 @ 議 糠 構 成
@ 26 さむ先進昌 ⑦ 2℃以下 事 20〜 22 母 22〜 24 ⑮ @ 危 険 水 域 。すべての関
⑬ 詣3:寄せ減目標 @ ポスト京都議定書
つ −
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2 「機械安全J』こ関する次の文章の空欄[A〕〜[K〕な埋めるのに最も適切な語句を、
下記の〔語句群〕より灘討、その番号を解答患紙の解答繍[A〕〜【K〕にマ…クせよ。
長時技諦科学大学の f安余安心社会研究センターjは、数々の事故事例を分析し 分析と論評Jを出版した。これによれば、機械安全の関擦規格【A】 (]IS B 9700)に基
く適切な安全対策が取られていないケースが非常に多いと述べている。学ぶべき事がた くさん述べられている。
例えば、
1 )我が留は、機械設鑓を鏡う入の[B] ~こより機騒安全を護課しようとしてきたが、作 業者のミスは避けちれ設いもの。人の[C〕に故存しない安全対築そ〔D]でとり、
安全を磯械に任せた校頼み作りが重要であること。
2)せっかく安全設計をしても、 【E]で見落とされたり、変更されたりしてしまう。設 計者、製作・施行者、検査者の連携が重要であること。
3)作られた物はやがて[F〕し、故障する。保全が盤援である。しかし、必裂な保全事 壌は設計によってきまる。従って、各種点検方法、点検鶴所、頻境、保全方法の掲示 なども設計者の露経でまらること。
一方、機械安全の盟際規格ISO12100は、設計にあたって実施すべき手法・手IJ援を次の ように規定している。
( 1 )〔G】実施の手順
① リスク(【日]、有脅性〉の洗い出し 命 リスクの推定・評問髄
R リスク低減策の譲先芸誌の訣定
〔2)〔 i〕実蕗の手/I罷
。[J】・・・危険掠者除去し機誠そのものを本質的に安全{とする。
②設計で、除去で、きなかったリスクを安全防議方策(各種ガード)や 付加保護方策(非常停止接関など)で除去する。
③ それでも、まだ残余するリスクは〔 K]として使用者に提示する。
調えば、機械に表示する「饗告表示J、「壇扱説明著書jなど。
設計者泣以上の手法に基づき、機械そのものの安全ft~こ努めると開時に、龍馬饗穏な支援 し、両者の連壌を密にして、 −安心を確保すべきである。
〔語句群〕
設計時点 窃 リスク低誠策 窃 注 意 力 製作・藷工時点 ISO 12100 寄 金i養護 本賞安全設計 場 リスクアセスメント 告 劣 化 事 捜 用 上 の 情 報 品 教 育 ・ 訓 練