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2 級試験問題 機械設計技術者試験

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Academic year: 2021

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(1)

平成27年度

機械設計技術者試験 2級 試 験 問 題 E

第 2時限 12: 40〜14 : 40 (120分)

3. 機械力学 5. 熱工学

6. 制御工学

9. 機械製図 11.環境・安全

平成27年11月15日実践

(2)

マークシート解答思議に部る注意事壊

。マークシート解答用紙の記入は、鉛筆またはシヤ一ブ

しゴムで消せない筆記用具等)を捷用して、マークミス等した場合、新たな用紙誌記おしません。

。マークシート解答理事長は、 l試験科目につき l枚記付されます。鶴えば、第l時罷法試験科目 数が5科目ですので、間一接式のマークシート解答用紙が5故配付されます。〈問題冊子に挟ま れています。)第2時限誌、 5科目中l科詩(機械製密〉は記述式解答用紙を使用するため、

マ…クシート解答期紙は4枚配持されることになります。

試験科語数 トクシ斗数 第1時限 5科司 5枚 第2時限 S科自 4 枚 第3持関 l科目 トウトト無し

。マークシート解答罵緩の能用方法

l試験科誌とは、次の 11科目をいいます。

お機構学・機誠要素設計@材料力学

③機械力学舎流体工学⑤熱工学⑥制御工学 ぐち工業材料ゆ工作法φ機械製闘争応関・総合

@環境・安全

Lマークシート解答用紙は、 l枚で計6問(表2語、裏4間)解答できます。出題数も、 1試験 科目につき、 6間以内に設定されていますの解答は、試験科目の問題番号と間じ番号のマーク 構にマークするようにして下ざい。

例1)試験科目Aの出題数が8間の場合は、下関のマ…ク鑓①〜ゅのすべてを費用します。

関2)試験科目Bの出題数が4関の場合は、下関のマーク概G)〜告を護用し、マーク鑓舎と〈めは 館用しません。誤ってマークしないよう注意して下ざい。

解 答 用 紙 表 解答用紙

マーク捕 | マ』ク襲

③ I c 

マ…ク標 ! マ}ク構 マぃク欄

CD  I @  ⑤ 

2.  1つのマ…ク構は、解答識がA〜Nまで与え られています。 (選択番号1〜14、選択肢 はは以内に設定されてます。〉

部3)試験科目Aの間1の解答事i壌が【A)

〜〔G〕の場合、解答舗のH〜Nまで は借用しませんρ 誤ってマークしな いよう注意して下さい。

例3)の場合、日〜民法能用しません。

マークしないよう詑意して下さい。

例2)の場合、@Rは使用 しません。マークしないよ う注意、して下ざい。

(3)

。試験関始議準構

φ マークシート解答用紙の枚数在確認してください。不定している場合法、様員に請求して下さい。

己主受験番号機に受験番号を記入し、マ…ク擁に正しくマークして下ざい。

③  氏名を氏名摘に記入して下さい。必ず、ブリガナも記入して下さい。

@ 解答科昌諸に解答科告をマークして下さい。 (問題冊子の表紙参照〉

以上は、記付されたすべての用紙に行ってください。

。

角翠宅~)=百条氏 ic:. 鳥島~之り主謹支薯革工員

第2時限 2級 試 験 問 題 E の場合

科 回 解答埠紙穂類 解答方法

3.機械力学 マ…クシ…ト トクトト解答用紙に解答して下ざい。

5.熱工学 マークシート トクシ斗解答期紙に解答して下ざい。

6.制御工学 マークシート トクシート解答用紙に解答して下さい。

9.機械製図 記述式 記述式解答用紙に解答して下さい。

1 1 .環境・安全 マークシート マイシ斗解答用紙に解答して下ざい。

以上の5科目で解答用紙は、マークシート解答用紙 4枚

記 述 式 解 答 用 紙 1部 です。

(4)

〔3.機械力学〕

「E 図のように、軸O周りに回転できる半径人質量m Rの円板に糸を巻き付け、糸の一端に 質量mwの物体Aをつけて落下させる。ただし、円板の回転軸の重さや摩擦は無視する。

重力加速度をgとして、下記の設問(1 )、(2)に答えよ。各設聞について、最も適切な数 式を〔数式群〕から選び、その番号を解答用紙の解答概【 A】、【 B】にマークせよ。

物体A mw 

( 1 )円板の角加速度αを求めよ。答えを下記の〔数式群〕から選び、その番号を解答用紙 の解答欄【A】にマークせよ。

〔数式群〕

①  2mRg  ②  r(mR‑2mw) 

④  2mwg  r(mR+2mw)  ⑤ 

2mwg  r(mR‑2mw) 

mRg  r(mR‑mw) 

③~立r(mR+2mw) 

(2)糸の張力Tを求めよ。答えを下記の〔数式群〕から選び、その番号を解答用紙の解答 欄【B】にマークせよ。

〔数式群〕

① mRmwg  mR‑2mw 

④ (mR+2mw)g  mRmw 

信1 mRmwg 

= mR+2mw 

⑤  (mR+mw)g  mRmw 

③ (mR‑2mw)g  mRmw 

(5)

閣のように、質量mの球が2本の同じ長さLの糸で吊るされており、鉛直方向となす角

。とする。下記の設問( 1 )、(2)、(3)に替えよ。各設聞について、最も瀧切な数

〔数式群〕から選び\その番号を解容患抵の解審構[A〕、〔B]、〔C〕にマークせよ。

! θ  。i

( 1) 2本の糸に作用している強力れを求めよ。答えな下記の〔数式群〕から選び、ぞの番 号を解答用紙の解答欄【A〕にマークせよ。

〔数式群〕

CD  cmg os()  争 2mg cos()  号ミ mg  2cosθ 

告 mg 

@  2mg  sin()  sinθ 

(2)一方の糸を切断した漉後のもう一方の糸の強力れを求めよo 答えを下記の〔数式群〕

から選び、その番号を解客用紙の解筈模[ B〕にマークせよ。

〔数式群〕

CD  mg sin() 

④ 2mg cos() 

② mg cos() 

⑤ 3mg sin() 

③ 2mg sinθ 

(3)詩爵(2)のときの球の揺遠震αを求めよ。答えを下記の〔数式群〕から選rJ、その 番号を解答舟紙の解答轍[C] 』こマークせよ.

〔数式群〕

①トin ②工g cos() ③  一一L g sin()

L  L 

窃 −cos() @  ‑tan() 

g  g 

(6)

ー

i慣性モーメント10kg• m2 のはずみ車が 200min-1 で回転している。 SN•m の制動トル

クを加えて、はずみ車を停止させる。下記の設問( 1 )、( 2)、( 3)に答えよ。各設聞に ついて、最も近い数値を〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄【A】、【B】、【C】 にマークせよ。

( 1 )はずみ車の角加速度を求めよ。答えを下記の〔数値群〕から選び、その番号を解答用 紙の解答欄【A】にマークせよ。

〔数値群〕単位: rad/s2

① 0.1  ② 0.2  ③ 0.5  ④ 1.0  ⑤ 2.0 

(2)はずみ車に制動トルクを加えたとき、はずみ車が停止するまでの時聞を求めよ。答え を下記の〔数値群〕から選び、その番号を解答用紙の解答欄【B】にマークせよ。

〔数値群〕単位: s

① 12 ② 22  ③ 32  ④ 42  ⑤ 52 

(3)はずみ車が停止するまで何回転するか求めよ。答えを下記の〔数値群〕から選び、そ の番号を解答用紙の解答欄【C】にマークせよ。

〔数値群〕単位:回

① 60 ② 70  ③ 80  ④ 90  ⑤ 100 

‑ 3 ‑

(7)

〔5.

固

熱工学〕

カルノーサイクルに関する下記の設問( 1 )、(2)、(3)について、空欄に当てはまる 適切な記号、数式または数値を、それぞれの〔語句群〕および〔数値群〕から選び、解答 用紙の解答欄【A】〜【I】にマークせよ。

設問( 1 )の【 A】〜【 G】については、重複使用可とする。

設問:

( 1 )カルノーサイクルのp‑V線図を図lに示す。等温膨張・断熱膨張・等温圧縮・断熱 圧縮の4つの状態変化を組み合わせたもので、高・低温の熱源温度が与えられた場合、

その間で作用するサイクルの中で理論的に最も高い熱効率を示す、カルノーサイクル では、出入りする熱量Qi、Q2 [J]と、高熱源・低熱源の温度T1、T2[K]、および 有効仕事W,熱効率ηcとの聞には式(a)、(b)、(c)で示される関係がある。

圧 力p  [Pa) 

。指ゐ

〔語句群〕

①  RT 

⑥  T2 

一+体積V[m3] 

②  Qi  ③ 

⑦  Q1‑Q2  ⑧  PV 

Q2 【A】 Qi −【B】

W=【C】一【D】

・(a)

・・・・ (b)  マー【一一−=E】 1一一−=【F】 1一一一・・・・・・【G】 Cc)

c  Q1  Qi  T1 

図1

④  Q2  ⑤  T1  Q2‑Q1  ⑨  T1‑273  ⑩  T2‑273 

(2)カルノーサイクルをする機関で、 lサイクル当たり1.5kJの仕事を得たい。 1サイクル 当たり供給される熱量を2.6kJ、低熱源の温度を20°cとすれば、必要となる高熱源の温 度は【H】である。

〔数値群〕

①  385 

単位:℃

②  420  ③  460  ④  505  ⑤  550 

(3)高温熱源温度950°c、低温熱源温度20°cの聞に働くカルノーサイクルの熱効率は【I】 である。

〔数値群〕

①  69 

単 位 : %

②  71  ③  73  ④  76  ⑤  79 

(8)

l~

r n  

熱移動に関する下認の文様について、【A)〜 (J〕ι当てはまる適切な語却を、〔掛勾群〕

から選び、その番号を解答用紙の解答構【A〕〜 (J〕にマークせよ。

区12;立高謹涜体健から抵掻涜体樹ヘ、熱がf云わる熱移動〈転熱〉の状況を示している。

( 1 )熱は、温度8nの【A〕から平面壁へ誼度勾配の大きい〔 B)7£'とおして訟わる。

(2)その熱は平面壁の商組側(温度8w1)から低温側(湖度Bwz)へ、分子間在臨機伝わっ ていく。単位面積当たりの伝熱量q者【C】という。

(3)そして、平面壁からf副議艇の(B】老とおして、織成。/なの〔 D)へfiわる。

(2)の{云熟彰式者〔E〕と呼び、( 1 )、(3)の訟整形式を〔F工(1) (2) (3)者 総合した熱の移動を〔G〕と特ぶ。

qは式(a)、(b)で表される。

q= K 〔Bn‑812)・… 〔前 噌 ・ (b)

十五

ここで、丸、んは、それぞれ高海流体調および誕撮流体{艇の〔司工 6

え誌王子言語壁の(I)で違うち、それらを総括したκ老〔j〕という。

(語句群〕

①  熱通過 @  灘移鱗域 ③  速度境界腐 低温流体 部 温 度 境 界 層 @ 高 温 涜 体 熱{云導 @ 熱 放 散 ⑤ 熱 貫 流 率 熱流東 。 @  熟f云達 命 熱 伝 達 係 数 命

前 問 団 の 式 (a)、(b)を利用して、下記の問題を計欝し、【A】〜【C)拡当てはまる 適切な数種老、下記の〔数鎖群〕から選び\その番号者解答用紙の解答者翼(A〕〜〔C】

クせよ。

諮 盟 国 の 密2に示す壊のj撃さ50mm、全伝熱面識3.6m2の爵火煉瓦壁があり、

高温流体(;燃焼ガス)の温度750℃、低温涜イ本(沸騰水〉の温度100°Cである。

耐火煉瓦壁の熱f云導率0.85WI (m ・ K)、燃焼ガスと煉抗煙聞の熱伝達係数は15W/(m2・K、) 沸騰水側の熱伝達係数は1050W/(m2・K)とすれば、熱貫流率はκ=【A〕W/(m2・K、) 熱流東はq=(B】(kW/m2)、毎秒当たりの伝熱謹はQ=[C〕(kJ/s)である。

〔数穣群〕

3.28 

⑦ 8.90 

窃 4.28

@  11.8 

R 5.14  ゆ 13.5

‑ 5 ‑

@)  6.14 

@  15.8 

告 7.28

@  18.5 

@  7.90 

@  21.5 

(9)

制御工学〕

〔6.

制御系の設計には、制御仕様を満たすコントローラが必要であり、一般的には、数学モ

同 デルに基づく設計が理想的である。 しかし、現実では、制御対象に機械システムの複雑な 動作が関与することによって、構築した数学モデルをそのまま適用することは困難である。

その場合、実際の機械に実装して、制御仕様を満たすまで評価を繰り返し、最適なコン トローラを設計することになる。

システムの変化在外部へ取り出す 評価とは、システムにある入力信号を印加したとき、

応答に基づく評価であり、具体的には、時間応答と周波数応答を指す。それら応答から指 標を読み取ることにより、制御系の安定性や速応性などを定量的に評価することができる。

下記の設問(1 )、(2)に答えよ。

図1は、時間応答を代表する「(a)ステップ応答」と周波数応答を代表する「(b)ボー

︑ ︑

Eノ

4E− − 品

/E︑

ド糠図」である。空欄【A】〜【J】の指標として、最も適切な語句を〔語句群〕から 選び、その番号を解答用紙の解答欄【A】〜【J】にマークせよ。

[補足]図中の記号OJgとOJpは、ボード線図における特性指標である。

周波数

I rad Is J 

周波数

I rad Is I 

n υ

  宅

︸

︻

O︼︷制︸︻出︼

倒 的180

[ A】

時間IsI 

(b)ボード線図

時間応答と周波数応答 (a)ステップ応答

図1

〔語句群〕

① 行 き 過 ぎ 時 間 ②  位相 ③  位相余裕 ④  遅れ時間 時定数

⑧  ゲイン余裕

⑦  ゲイン

⑥  オーバーシュート

⑤ 

⑫  定常時間 立ち上がり時間

整定時間 ⑪  むだ時間

⑩ 

⑭  進み時間

偏差

⑨ 

⑬ 

(10)

( 2 )図1 (b)のボード線図における【I】と【J】は、系の「安定」「不安定」「安定限界」

の尺度に用いられる。【I】をGm、【J】をPmとする。系が「安定」のとき、 Gm、Pm

が満たす条件式の組み合わせとして正しいものを〔条件式群〕から選び、その番号を解 答用紙の解答欄【K】にマークせよ。

[I] 

〔条件式群〕

① Gm=O, Pm=O 

④ Gm<O, Pm>O 

② Gm<O, Pm<O 

⑤ Gm>O, Pm>O 

③ Gm>O, Pm<O 

ステッピングモータは、簡単な制御装置によって位置制御や速度制御ができることから メカトロニクス機器によく用いられている。下記の設問(1 )、(2)に答えよ。

( 1 )ステッピングモータの特徴として、誤っているものを1つ選び、その番号を解答用紙 の解答欄【A】にマークせよ。

①  高速制御の分野で使用するには問題が多くて不向きである。

②  パルス駆動で、あるためモータからの振動、共振が発生しやすく、共振するとトルクが 急激に減少するため、脱調などの現象が発生しやすい。

③  モータの構造上、目標値と制御量の差に比例したトルクをモータ自身が発生するため、

制御量を検出し、入力にフィードパックする必要がある。よって、クローズドループ 式の位置制御に多く用いられる。

④  モータに摺動部分がないため、ブラシがなく保守を必要としない。

⑤静止の保持トルクが大きい。

( 2 )基本ステップ角e= 1.s0、パルスレート/= 2000ppsのステッピングモータの回転速度 N [min一I]を計算し、最も近い値を〔数値群〕の中から選び、その番号を解答用紙の解 答欄【B】にマークせよ。

〔数値群〕単位: min‑1

① 320 ② 480 

⑤ 890  ⑥ 1200 

‑ 7 ‑

③ 600 

⑦ 1500 

④ 720 

⑧ 1800 

(11)

( 9.機械製図〕

9‑1 図1は、接合寸法記入法により表したものである。次の文章の空欄〔A〕〜〔C〕に対 応した適切な用語を解答欄の【A〕〜[CJに記入しなさい。

閣には、基準となる位震からの個々のせ 法を共通の寸法観を用いて記入する方法と、

摺々の部分のす法老、それぞれ次から次に寸法議者ヲ!いて表す方法が示されている。前 者を〔A〕寸法記入法といい、基準となる小円な〔BJという。後者を【C〕寸法記入 法という。

φ − φ 

6 

70  JO 

部l

9‑2 図2を参照して、次の文章の空機〔 A〕〜【 C〕に対応した適切な男語者解格欄の[ A〕

〜〔CJ~こ記入しなさい。

額面に議す寸法には、①に示す[A〕寸法、 φに示す【BJす法、そして舎に示す

【C〕す法がある。〔BJ寸法は、穴iこ{立謹度公殻が適F号されると寸法数舗を長方形の梓 で閥んで{告の寸法と区別され、これを枠イすき寸法ともいう。

c 

間2

(12)

9‑3 下記に示した図は、ウォーム軸を描いたものである。図及び要目表を参照して、次の文 章( 1 )〜(12)の空欄【A】〜【W】に対応した適切な用語、数値の解答を解答欄

【A】〜【W】に記入しなさい。

ウォーム

歯 形 K形

軸方向モジ、ュール 8 

条 数 2 

基準円直径 8 0 

材 料 S 4 8 C 

硬さ(表面) HRC50〜55  MD 

( 1 )キー溝部分が断面されているが、この断面図の名称は【A】で、断面部分に施されてい る平行線群を【 B】という。

(2)図のウォームの中央に記入されている 3本の傾斜した細い実線は【C】を表し、その方 向は【 D】である。

(3)図中の囚の記号は【E】を表し、加工方法記号Gは【F】を表している。

(4)寸法数値が括弧でくくってある寸法(6 0)を【G】寸法という。

(5)公差記入枠内にある直三Eは【H】を示し、公差記入枠の下に記入されている記号MD は【I】を表している。

(6)幾何公差の記号聞は【J】を表し、 Uは【K】を表している。

(7)表面性状組さパラメータの記号Rα1.6は【L】組さを表し、 1.6の数値は【M】ルールに 基づくものである。また、図には示されていないが、 Rzという表面性状粗さパラメータ の記号は【N】粗さを表す。

(8)このウォーム軸ののめは、ゅ65k6である。この場合、軸の最大許容寸法は【O】、最小 許容寸法は【P】、また、寸法公差は【Q】である(表2参照)。

(9)このウォーム軸ののめがの65H7の穴に挿入されるとすれば、このはめあいの種類は【R】 である。(表1、2参照)

(10)  このウォーム軸の材料のS48Cは【S】鋼材で、数値の48は【T】を示している。

( 11)図に示したキー溝には、平行キーが入る。軸径がの40であると、キー溝の幅の基準寸 法は【 U】、キーの呼び寸法は【V】である(表 3参照)。

(12)要目表に示されているHR Cは【W】硬さを表している。

9 

(13)

単位f戸間

ハU円Uハ

Un un u 十 40 : 

+ 48  : 

+ 58  :  十70 : 

+ 84  :  +100  :  十120 :  十140 十160 十185

く用いられるはめあいの穴の寸法許容差

nU

円U円U

Au nv

+39  +46  十54 卜63 +72 

nu nU AU Au nu  

hU AU AU   十210を 十230 :  十250 : 

nu nu nu  

+81 

÷89  十97

nu nU

︽U

十10 :  十12 :  十15 :  十18 :  十21 :  十25 :  +30  :  十35 :  十40 :  十46 :  十52 : 

十57 : 

→63  : 

表1

nu hu nv nU AU   十16 ト19 十22 十25 十29 50  80  120  180  250  30  50  80  120  180 

ハU

AU AU 十32 十36 +40 

ζJ nu nu  

をz

nu nu

今︑

ua

qえd

250  315  400 

足親イ立11m 多く用いられるはめあいの軸の寸法許容差

表2

78 4M   十 十 十 十18 十21 十25

au nu nu  

i35 

︽UOOハUaa︒ ︒

+11 

十13 I 15  十30 +35  +40  80  120  180  50  80  120 

十17 十20 十21 十23 +46  +52  +57  十63 250  315  400  500  180  250  315  400 

娘役m m

議参考 瀧』与する

紬館 d  6〜8  8〜10  10〜12  12〜17  17〜22  20〜25  22〜30  30〜38  襲33¥持キ}懸のキ…講の形状2えびす法

始終万

点、

宮

bT

Mm

一 儲 m

んの 義感 寸法 一ω一M

一日

一口

+0.1  .0 

44〜50  50〜55 

ゃな雲 寺

むの

廿掛

曲中

寸法

一ω

⁝ 同 一

MW一 知

rdJJび1'2

締込み形 bilえひb2

許容蓋 (pg)  0.006 

ーな031 一差

︒一 目 一あ 一容 JE S 移一 一字 り一 叫

3E L

−吾H−d通γ十141

欝? 一線 開一 鴻

許︷ぶ叫川

I  >I  j普動形

~ーの lb1 及びsI 1  I会1 I 

呼び寸法lb2の基I I 

ド !許容差i許容議 bXh i準寸法i I 

'  ' (H9)  I (D10) 

+O.慨 I+0.06~ 0.08〜0.16 

0.16〜0.25 

全o.01soI【 0.012

‑0.042 

。

0.03告 や0.078 φ0.030  +0.030 

0 

。25〜0.40

念0.0215 I ‑O.ot事

‑0.061 

念告必SOI恥 0.015

ーな051

§  サ 必3巷

。

‑0.043 

イ ト0.098 +0.040 

+仏120

+な050

÷§,号36 0 

+0.043  0 

川一 問一 州民 一間

(14)

9‑4 下記の図は、ある装闘に用いられる軸を描いたものである。図を参照して、次の文章 ( 1)〜(7)の空機【A〕〜〔K]に対応した適切な用語、数値の解審者解答機〔A〕

〜(K] 'こ記入せよ。

24綱00 .2

72.5 

旦 日

B{M) 

( 1 )軸端の左に施されている細い実線の対角線は、【A】 している。

(2)軸端に記入されている 2×45 °の表示は【B]詮議している。

(3)輔の上棋に記入されている寸法数字が四角い枠で関まれているが、この直言は〔C]を している。

(4)会差記入枠内にある湛m泣(D]を示し、@は( E〕 している。

(5)公差記入枠の公差値の前にゆが付記されている場合の公控域は(F〕在京し、ゆが付記 されていない場合の公殻械は【G】を表す。

(6)車患の臨怪寸法の端に付けられている岳の記号は〔日〕を示している。

(7)轄のの22の最大許容寸法は (I〕、最小許審寸法は (J〕である。また、寸法公室長は[五〕

である。

(15)

9‑5 下記の図は、溶接構造のブラケットを描いたものである。図中に示したA、B、C各部 の開先形状の実形を下に示す。部晶表を参考にして、各部の実形に基づいて解答用紙の 解答欄の図面に溶接記号を使って正しく指示せよ。

品番 品名 材 料 偶数

アングル(右、左) SS400 各1 2 サ イ ド プ レ ー ト SS400  2  3  z プ レ ー ト SS400  4  リ ン グ プ レ ー ト SS400  5 ス ア 一 SS400 

C)' 

芝il包

I +I 

叶10 怖IOヘol

立立 臼担l

各部の実形 A 表面へこみ、

全周溶接

B  表面平ら

両サイド、同様に

C  表面形状凸

ステーに当たるところは、

平らに研削仕上げを指示

(16)

( 1 1 .環境・安全)

[

相 f温暖化J』こ関する次の文輩の空機〔A]〜【お}を埋めるのに最も適切な鵠匂者下記 の〔語句群〕より選び、その番号そ解答用紙の解苔欄【A〕〜[N】にマークせよ。

留意は今年(2015年) 1 1月末、気績変動枠鰻み条約第21闘【 A] (COP21)をパリ で開催し、 2020年以降世界が取り組むべき讃媛イヒガス削減の新幹組み(【B])の合意を 目指している。そのために、すべての国が自主的に関誠ずる百標を2015年3月までに国連 ヘ謙損する事を2013年のC0 P 19で合意していた。主要排出閣が提出した[ C〕は、

EU• ・’ 2030年までに 1990年比40詰寄せ滅 米国. .・ 2025年まで記2005年比26〜 28%削減

自本・・・ 2030年までに2013年比[日〕%削減

中国・・・ 2030年までにGDP当たり 2005部詑60〜 65%期滅。 2030年慣にぜークアウト カナダ*・ 2030年までに2005年比30%都議

ロシア・・ 2030年までに1990年比25〜 30%削減

と、各国の思惑はまちまちでまろる。新たな枠組み誌今後の〔E〕を左おする事になるので、

その合意は容易ではない。

2005年に発効した京都議定書への多加国は、 Eむと自本在中心とする【 F〕のみで、多 国の[Gトインドなど発麗途上閣は入っていなかった。この事に不講者持った当 時蹴大の排出留米悶は京審議定繍から離脱した。

パリで開催されるC OP21では、f地球の平均気混の上昇を〔H]に郭えるJために、rt設 界の【I〕が参詣した組暖化ガス期減の枠組みjを作ろうとしている。地球溢暖化開題が 今や人類にとって喫緊の開題だからである。この6月、米海洋大気胤は大気中の溜畷化ガ スの濃震が今年早々 400ppm者組え、〔j〕に達したと欝皆者発した。 IPC C (気様変 動記関する政府間パネル)は斑託、 450ppm以下に抑える必要があるとしていたからだο

ところで、日本が打ち出した上記の商lj誠話壌の前擬には、 2030年時点のエネルギーミッ クス〈〔K])の設定がある。政府は震発を〔L】%、再生可能エネルギ…を〔M】%に設定、

またお炭火力発撃者26%に抑制、さらに、【 N tフロンの削減、森本本整舗などの効果と耕せ、

[D】%の間減目標栓決定したのである。企業も国民一人ひとりも温暖化庁スを減らす努 力老しなければならないのである。

〔諸何群〕

①  経務活動 争 中 国 ③  締約国会議 @ 議 糠 構 成

@  26  さむ先進昌 ⑦  2℃以下 事 20〜 22 母 22〜 24 ⑮  @ 危 険 水 域 。すべての関

⑬  詣3:寄せ減目標 @  ポスト京都議定書

つ −

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(17)

2  「機械安全J』こ関する次の文章の空欄[A〕〜[K〕な埋めるのに最も適切な語句を、

下記の〔語句群〕より灘討、その番号を解答患紙の解答繍[A〕〜【K〕にマ…クせよ。

長時技諦科学大学の f安余安心社会研究センターjは、数々の事故事例を分析し 分析と論評Jを出版した。これによれば、機械安全の関擦規格【A】 (]IS B 9700)に基

く適切な安全対策が取られていないケースが非常に多いと述べている。学ぶべき事がた くさん述べられている。

例えば、

1 )我が留は、機械設鑓を鏡う入の[B] ~こより機騒安全を護課しようとしてきたが、作 業者のミスは避けちれ設いもの。人の[C〕に故存しない安全対築そ〔D]でとり、

安全を磯械に任せた校頼み作りが重要であること。

2)せっかく安全設計をしても、 【E]で見落とされたり、変更されたりしてしまう。設 計者、製作・施行者、検査者の連携が重要であること。

3)作られた物はやがて[F〕し、故障する。保全が盤援である。しかし、必裂な保全事 壌は設計によってきまる。従って、各種点検方法、点検鶴所、頻境、保全方法の掲示 なども設計者の露経でまらること。

一方、機械安全の盟際規格ISO12100は、設計にあたって実施すべき手法・手IJ援を次の ように規定している。

( 1 )〔G】実施の手順

①  リスク(【日]、有脅性〉の洗い出し 命 リスクの推定・評問髄

R リスク低減策の譲先芸誌の訣定

〔2)〔 i〕実蕗の手/I罷

。[J】・・・危険掠者除去し機誠そのものを本質的に安全{とする。

②設計で、除去で、きなかったリスクを安全防議方策(各種ガード)や 付加保護方策(非常停止接関など)で除去する。

③  それでも、まだ残余するリスクは〔 K]として使用者に提示する。

調えば、機械に表示する「饗告表示J、「壇扱説明著書jなど。

設計者泣以上の手法に基づき、機械そのものの安全ft~こ努めると開時に、龍馬饗穏な支援 し、両者の連壌を密にして、 −安心を確保すべきである。

〔語句群〕

設計時点 窃 リスク低誠策 窃 注 意 力 製作・藷工時点 ISO 12100  寄 金i養護 本賞安全設計 場 リスクアセスメント 告 劣 化 事 捜 用 上 の 情 報 品 教 育 ・ 訓 練

参照

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