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テーマ 社会調査入門

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Academic year: 2021

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(1)

科目名 社会調査概論 担当教員 中原 洪二郎

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 社会調査入門

到達目標 社会調査データを正しく利用するためのスキル、望ましい社会調査を実施するための方法や倫理観を 身に付けることが、本講義の目標である。

授業概要 どのような社会調査が存在し、それぞれがいかなる特徴を持っており、どのような点に注意すべきなの かという点について、実際におこなわれた調査を題材にしながら講義していく。

授業内容

1. オリエンテーション ---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 2. 社会調査の意義と目的

---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 3. 社会調査の倫理

---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 4. 社会調査の歴史

---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 5. 社会調査の種類①目的による分類

---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 6. 社会調査の種類②方法による分類(1)量的調査 ---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 7. 社会調査の種類③方法による分類(2)質的調査 ---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 8. 社会調査の種類④統計的研究と事例研究 ---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する

(2)

科目名 社会調査概論 担当教員 中原 洪二郎

授業内容

9. 社会調査の種類⑤調査対象による分類 ---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 10. 社会調査の手順①構想と準備

---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 11. 社会調査の手順②実査・分析・報告

---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 12. 社会調査の手順③データの管理と二次利用 ---

[予習・復習] テキストから出題される問題に解答する 13. 実例から学ぶ社会調査①

---

[予習・復習] 授業で取り上げているのに似た社会調査を調べてみる 14. 実例から学ぶ社会調査②

---

[予習・復習] 授業で取り上げているのに似た社会調査を調べてみる 15. まとめ

---

[予習・復習] 半年間の学修に関して各自で復習しておく

評価方法・基準

提出物(論文・レポートなど)と定期試験成績

課題のフィー

ドバック方法 提出課題についての解説・講評を、授業中に行う

履修上の 注意事項等

テキスト 参考書

『社会調査法入門』 盛山和夫 有斐閣 2004

『社会調査へのアプローチ』 大谷・後藤・永野・木下・小松 ミネルヴァ書房 2006

『「社会調査」のウソ』 谷岡一郎 文春新書

(3)

科目名 社会学基礎 担当教員 吉村 治正

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 社会学的分析のおもしろさを知る

到達目標 社会学の基礎知識を得るだけでなく、激動する今の社会を主体的に生き抜いてゆくための洞察力を身 につけてゆくことを目標とする。

授業概要

身近な日常生活に潜む不思議な現象に着目することから出発して、次第に鳥瞰図のように社会を眺め る視点を獲得してゆく。各テーマごとに、そこで培われた社会学の基礎理論を紹介してゆくので、講義 全体を通して社会学の諸学説をほぼ網羅的に学習することができる。

授業内容

1. はじめに…人は社会から逃げられない ---

[予習・復習] 社会というものに自分がどういうイメージを持っているかまとめてみる 2. 心の社会学 I…主我(I)と客我(me)

---

[予習・復習] 「心」や「自己」に関する社会科学的な枠組について調べてみる 3. 心の社会学 II…自分は本当はいくつあるのか?

---

[予習・復習] 普段、自分を使い分けている場面を考えてみる 4. 交換・贈与の社会学 I…アメリカの理論

---

[予習・復習] 贈り物やお返しは何のためにするのか考えてみる 5. 交換・贈与の社会学 II…フランスの理論

---

[予習・復習] 贈り物やお返しを支配しているルールについて考えてみる 6. 日常生活の社会学…エスノメソドロジー

---

[予習・復習] 日常生活を捉える社会科学的な枠組について調べてみる 7. 争いの社会学…Love & Peace ですまない世の中

---

[予習・復習] 人は何のために争うのか、考えてみる 8. システムの社会学 I…社会システム理論の系譜 ---

[予習・復習] システムという言葉が付くものを挙げて、共通点を考えてみる

(4)

科目名 社会学基礎 担当教員 吉村 治正

授業内容

9. システムの社会学 II…世界システム理論 ---

[予習・復習] グローバル化に関して言われていることをチェックする 10. 不平等の社会学 I…ジェンダー(性)

---

[予習・復習] 現在、ジェンダーに関して言われていることをチェックする 11. 不平等の社会学 II…階級・階層

---

[予習・復習] 身近なところで言われる階級・階層について考えてみる 12. 不平等の社会学 III…エスニシティ(民族)

---

[予習・復習] 日本人や近隣の民族に関して言われていることをチェックする 13. 不平等の社会学 IV…メリトクラシー(競争秩序)

---

[予習・復習] 現代の競争に関して言われていることをチェックする 14. 社会学の歴史

---

[予習・復習] 社会学の歴史的な流れについて調べてみる 15. まとめ・学習到達度確認

---

[予習・復習] 授業で学んだことを自分なりにまとめておく

評価方法・基準

授業後に提出する講義に対する感想・意見メモおよび学習到達度確認

課題のフィー

ドバック方法 各回の課題や小テストについて、授業中に解説する

履修上の 注意事項等

テキスト 『なし』

参考書

(5)

科目名 社会調査法 担当教員 吉村 治正

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 計量的社会調査(social survey)に関する基礎知識の習得

到達目標 計量的社会調査の実施および分析に必要な基本的知識の習得

授業概要

計量的社会調査(social survey)の根幹は効率性と正確性、すなわちよりコストを抑え、より正確な情報 を収集することにある。本科目では、社会調査の手順だけでなく、実際の社会調査で陥りやすい失敗 や実施の各場面で生じやすいミスとその結果としての誤差の発生について学ぶ。これによって、精度の 高いデータを得るための知識を修得してもらう。

授業内容

1. オリエンテーション ---

[予習・復習] シラバスを事前に確認しておくこと。

2. 社会調査の基本論理と陥りやすい失敗 ---

[予習・復習] 教科書第一章

3. 社会調査の実施の各ステージと誤差の発生について ---

[予習・復習] 教科書第二章

4. 網羅誤差:標本抽出台帳の性質と利用可能性 ---

[予習・復習] 教科書第三章

5. 標本誤差Ⅰ:確率標本抽出の方法と特性 ---

[予習・復習] F.イェーツ『標本調査論』第三章 6. 標本誤差Ⅱ:非確率標本抽出の方法と注意点 ---

[予習・復習] F.イェーツ『標本調査論』第四章 7. 調査モード:訪問・電話・郵送・Web ---

[予習・復習] 鈴木淳子『質問紙デザインの技法』第四章 8. 非回答誤差Ⅰ:接触不能と協力拒否

---

[予習・復習] 教科書第四章

(6)

科目名 社会調査法 担当教員 吉村 治正

授業内容

9. 非回答誤差Ⅱ:非回答の影響とその抑制 ---

[予習・復習] 教科書第五章・第六章 10. 測定誤差Ⅰ:調査員によるもの ---

[予習・復習] 教科書第八章

11. 測定誤差Ⅱ:回答者によるもの ---

[予習・復習] 教科書第九章

12. 測定誤差Ⅲ:質問文の構成によるもの ---

[予習・復習] 教科書第七章

13. 測定誤差:コーディング作業と入力ミス ---

[予習・復習] 教科書第十章 14. 社会調査における誤差管理 ---

[予習・復習] 教科書終章 15. 総括

---

[予習・復習] 学期末試験の準備を怠らないように

評価方法・基準

学期末試験。

課題のフィー

ドバック方法 期末試験の結果の公示を希望する者は、成績確定後、研究室まで問い合わせること。

履修上の 注意事項等

私語など、他の履修者に著しい迷惑をかけていると判断された者は、学期末試験の受験を認めない。

大学生として最低限のマナーである。

テキスト 『社会調査における非標本誤差』 吉村治正 東信堂 2017

参考書

(7)

科目名 文化人類学 担当教員 芹澤 知広

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 文化人類学から見た世界の人々の生活と環境

到達目標 文化人類学の基本的な理論と方法を学び、日本と世界各地を理解し、地域調査を通じて地理的事象を 多面的・多角的に考察する方法を学ぶ。

授業概要

文化人類学の基本的な理論と方法を講義する。文化人類学の方法上の特徴は、地理学・地誌学と同 様、地域調査を通じて、地理的事象を多面的・多角的に考察することにある。そのため、文化人類学の フィールドワークの方法と、その成果として蓄積された世界各地の事例を多く紹介する。以下の通り実 施する。

授業内容

1. 人類学と地理学等の隣接諸科学との関係 ---

[予習・復習] 「人類学」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

2. 人類学の下位分類と民族学、民俗学 ---

[予習・復習] 「民俗学」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

3. 「人種」と「民族」の概念 ---

[予習・復習] 「人種」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

4. 「文化」の概念 ---

[予習・復習] 「文化」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

5. 進化主義と伝播主義 ---

[予習・復習] 「進化」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

6. 機能主義 ---

[予習・復習] 「機能」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

7. 構造主義 ---

[予習・復習] 「構造」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

8. マリノフスキーとフィールドワークの方法 ---

[予習・復習] 「フィールドワーク」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深め

る。

(8)

科目名 文化人類学 担当教員 芹澤 知広

授業内容

9. フィールドワークの実際(集落調査の事例)

---

[予習・復習] 農村調査について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

10. 人間社会と環境、「経済」の概念 ---

[予習・復習] 「経済」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

11. 狩猟採集民の生活(アフリカ・サンの事例)

---

[予習・復習] 狩猟採集について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

12. 牧畜民の生活(アフリカ・ヌアーの事例)

---

[予習・復習] 牧畜について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

13. 農民の生活(アジア・ジャワの事例)

---

[予習・復習] 「農民」の語について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

14. 都市民の生活(アジア・香港の事例)

---

[予習・復習] 香港について事典等で調べておく。講義内容を確認し、理解を深める。

15. 授業まとめ ---

[予習・復習] 筆記試験の準備として授業内容の復習をする。講義内容を確認し、理解を深める。

評価方法・基準

学期末に行う筆記試験(7 割)と、授業中に提出を要求する課題(3 割)とにもとづいて評価する。

課題のフィー ドバック方法

授業中に提出された課題について、適宜授業時間内に講評する。学期末に行った筆記試験について、

最終授業内で講評を行う。

履修上の

注意事項等 指定したテキストを必ず購入し、毎回の授業時に必ず持参すること。

テキスト 『文化人類学キーワード改訂版』 山下晋司・船曳建夫 有斐閣 2008 年

参考書 『授業中に適宜紹介する。』

(9)

科目名 経済学 担当教員 ☆横山 淳人

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 経済学的なものの見方や考え方を学ぶ

到達目標 経済学の基礎理論を理解すると同時に、その理論によって経済現象をどのように分析するのかという 応用能力を育成する。

授業概要

本科目は、経済学がどのような学問であるのかを学ぶと同時に、ミクロ経済学とマクロ経済学の基礎を 解説する。ただしミクロ経済学とマクロ経済学で、通常採りあげられる多くのトピックについて一通り説 明するのではなく、日常的な用語とは異なる意味を持つ経済学の用語を説明するなど経済理論を理解 するために必要な概念や論理を理解することによって、経済学的なものの見方や考え方を学ぶ。

授業内容

1. 生産可能性曲線 ---

[予習・復習]配布する練習問題1を解くこと。

2. 需要曲線と供給曲線 ---

[予習・復習]配布する練習問題 2 を解くこと。

3. 需要と供給の変化 ---

[予習・復習]配布する練習問題 3 を解くこと。

4. 需要供給分析 ---

[予習・復習]配布する練習問題 4 を解くこと。

5. 費用 ---

[予習・復習]配布する練習問題 5 を解くこと。

6. 経済の限界概念 ---

[予習・復習]配布する練習問題 6 を解くこと。

7. 平均費用と限界費用 ---

[予習・復習]配布する練習問題 7 を解くこと。

8. 利潤最大化と供給曲線 ---

[予習・復習]配布する練習問題 8 を解くこと。

(10)

科目名 経済学 担当教員 ☆横山 淳人

授業内容

9. 三面等価の原則 ---

[予習・復習]配布する練習問題 9 を解くこと。

10. 消費関数と貯蓄関数 ---

[予習・復習]配布する練習問題 10 を解くこと。

11. 国民所得の決定 ---

[予習・復習]配布する練習問題 11 を解くこと。

12. 乗数理論 ---

[予習・復習]配布する練習問題 12 を解くこと。

13. 政府部門の導入 ---

[予習・復習]配布する練習問題 13 を解くこと。

14. 比較優位の原理 ---

[予習・復習]配布する練習問題 14 を解くこと。

15. 授業まとめ ---

[予習・復習]これまでの授業内容を復習すること。

評価方法・基準

平常点(30%)、最終授業時に実施する学習到達度確認(70%)によって評価する。

課題のフィー

ドバック方法 学習到達度確認の講評は、ポータルサイトの講義連絡上で公開する。

履修上の 注意事項等

授業で用いるプリントと練習問題のプリントを配布する。練習問題の解説を行うことによって理解を深め ることにしたい。

テキスト 『プリントを配布する』

参考書 『高校生のための経済学入門』 小塩隆士 ちくま新書 2002

(11)

科目名 情報学 担当教員 正司 哲朗

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 情報技術の面白さ・楽しさを様々な事例から学び、様々な分野へ応用できるような知識を身につける。

到達目標 情報技術(主にコンピュータグラフィックス分野)が産業、教育、エンターテインメント分野にどのように利 用されているのかを学び、知識の拡張を目標としている。

授業概要

複合現実の概念は、AR(拡張現実)と AV(拡張仮想)を包括するものである。AR は現実世界を何らかの 情報で拡張することであり、AV は、仮想世界を現実世界の情報で拡張するものである。本授業では、

複合現実が産業、アミューズメント、教育等の分野において、どのように活用されているかを学ぶ。ま た、SF 映画などの制作において、どのように活用されているかについて紹介する。

授業内容

1. イントロダクション ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、授業で紹介した Web ページなどを復習しておくこと。

2. 複合現実の概念 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、MR の概念について復習しておくこと。

3. AR(拡張現実)の概念 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、AR の概念について復習しておくこと。

4. AV(拡張仮想)の概念 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、AV の概念について復習しておくこと。

5. VR(仮想現実)の概念 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、MR、AR、AV、VR の位置付けについて復習しておくこと。

6. AR・AV・VR の発展の歴史 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、AR、AV、VR の歴史的な発展について復習しておくこと。

7. 産業分野への応用事例 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、AR や AV、VR がどのように産業分野に活用されているかを 復習しておくこと。

8. 教育分野への応用事例 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、AR や AV、VR がどのように教育分野に活用されているかを

復習しておくこと。

(12)

科目名 情報学 担当教員 正司 哲朗

授業内容

9. エンターテインメント分野への応用事例 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、AR や AV、VR がどのようにエンターテイメント分野に活用さ れているかを復習しておくこと。

10. 複合現実の入出力インタフェース ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、複合現実の入出力の関係について復習しておくこと。

11. プロジェクションマッピングの原理 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、プロジェクションマッピングの原理や紹介した Web ページを復 習しておくこと。

12. モーションキャプチャの原理 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、モーションキャプチャの原理や紹介した Web ページを復習して おくこと。

13. エモーショナルキャプチャの原理 ---

[予習・復習] 配布したプリントを予習し、エモーションキャプチャの原理や紹介した Web ページを復習し ておくこと。

14. 映画への応用事例 ---

[予習・復習] 授業内で紹介した映画に関連する技術的背景を予習し、映画に登場した AR 技術につい て復習しておくこと。

15. 授業総括 ---

[予習・復習] AR などの技術がどのように社会に役立っていくのかを予習し、これまでの授業内容を復 習しておくこと。

評価方法・基準

成績は、複合現実感(50 点)に関するレポート課題、および最終レポート課題(50 点)で評価する。

課題のフィー ドバック方法

Web 形式で回答できる小レポート課題を数回、受講者に提出してもらう。回答に対して、次の授業内 で、議論を深めたり、補足説明を行う。レポートの講評は、e-learning/ポータルサイトの講義連絡上で 公開する。

履修上の 注意事項等

総合社会学科の「デジタルアーカイブ応用コース」を希望するものは必ず受講すること。

毎回の出席や小レポートは、各自が持っているスマートフォンなどの携帯端末から利用してもらうため、

携帯端末は必ず持参すること。持っていない場合には別途対応する。

テキスト 『プリント配布』

参考書

(13)

【科目ページ:1/4】 No.総-717 cd:56201000 聴講の可否: × 教職≪≫

科目名 社会体験実習 担当教員

領内 修 中原 洪二郎 尾上 正人 芹澤 知広 中坊 勇太 開講期間 通年 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 大学での学びを実社会に還元し、実社会での経験を大学での学びにつなげる。

到達目標 「個人」が大学で学ぶことの意味を社会的文脈に位置づけ、社会的価値として認識することによっ て、学びに対する明確な目標意識と主体性を獲得すること。

授業概要

この実習では、学外での様々な活動を通して、現実社会が直面する諸問題を経験的に感じ取るセンス とコミュニケーション技術を養うと同時に、社会で発見された問題を解決する基礎的能力を身につける。

また、学外での活動から学んだことを、受講生同士で共有するためのプレゼンテーション能力やディス カッションのスキルを習得する。授業スケジュールは、進捗状況等によって随時変更されるため、アナ ウンスメントに注意すること。

評価方法・基 準

学外実習の参加状況と活動内容、クラスワークへの参加状況と報告内容、最終報告会の準備と 報告内容、および、期末レポート(前期・後期)により総合的に評価を行う。

課題のフィー ドバック方法

授業中の発表については、担当教員がその場でコメントし評価する。期間内にレポートを課し、講 評はポータルサイトの講義連絡上で公開する。

履修上の 注意事項等

(1)学外実習は基本的に授業時間以外に行う。夏季休業中にも実施するので、十分注意するこ と。(2)実習であるため活動への参加を重視する。社会活動への参加を最優先にスケジュール調 整を行うこと。(3)無断欠席は認めない。欠席の場合は担当者に必ず連絡すること。

テキスト 『適宜資料を配付する』

参考書 『適宜資料を配付する』

(14)

科目名 社会体験実習 担当教員

領内 修 中原 洪二郎 尾上 正人 芹澤 知広 中坊 勇太

授業内容

1. (全体)授業の目的と概要・学外活動に向けての事前学習 ---

[予習・復習] これまでの自分の体験学習をふりかえる 2. (全体)実習の説明・実習先希望調査

---

[予習・復習] 自分の性格・資質に合った活動は何か、考えておく 3. (全体)実習先発表・打ち合わせ

---

[予習・復習] 実習先についての知識・関心を深めておく 4. (全体)招待講演① NPOなど

---

[予習・復習] 講演者やその所属団体について調べておく 5. (プロジェクト活動)活動の調整① 導入

---

[予習・復習] ともに活動する仲間のことを知る 6. (プロジェクト活動)活動の調整② 開始 ---

[予習・復習] 学外で活動する際の心構えを再確認する 7. (プロジェクト活動)活動の調整③ 小括

---

[予習・復習] これまでの活動をふりかえり、問題点を考えておく 8. (全体)招待講演② 地方公共団体など

---

[予習・復習] 講演者やその所属団体について調べておく 9. (クラスワーク)企画実習① 導入

---

[予習・復習] ともに活動する仲間のことを知る 10. (クラスワーク)企画実習② 開始

---

[予習・復習] 各グループで出される課題に取り組む

(15)

科目名 社会体験実習 担当教員

領内 修 中原 洪二郎 尾上 正人 芹澤 知広 中坊 勇太

授業内容

11. (クラスワーク)企画実習③ 小括 ---

[予習・復習] これまでの活動をふりかえり、問題点を考えておく 12. (プロジェクト活動)活動の調整④ 討論

---

[予習・復習] 活動の改善に向けてどのようなことが必要か考える 13. (プロジェクト活動)活動の調整⑤ 小括

---

[予習・復習] これまでの活動をふりかえり、問題点を考えておく 14. (クラスワーク)活動の報告① 発表

---

[予習・復習] 各グループの活動をふりかえる発表の準備をしておく 15. 中間まとめ・中間到達度確認

---

[予習・復習] 各自の半期の活動についてまとめておく 16. (全体)招待講演③ 民間企業など

---

[予習・復習] 講演者やその所属団体について調べておく 17. (クラスワーク)活動の報告② 開始

---

[予習・復習] 各自の後期の計画・心構えをしておく 18. (プロジェクト活動)活動の調整⑥ 再開 ---

[予習・復習] 夏休み中の活動をふりかえり、後期の準備をする 19. (クラスワーク)活動の報告③ 準備

---

[予習・復習] 後期の新しい活動の方向性について話し合っておく 20. (プロジェクト活動)活動の調整⑦ 展開

---

[予習・復習] 後期の新しい活動の方向性を探る

(16)

科目名 社会体験実習 担当教員

領内 修 中原 洪二郎 尾上 正人 芹澤 知広 中坊 勇太

授業内容

21. (クラスワーク)活動の報告④ 報告要旨の作成 ---

[予習・復習] 活動の様子についてまとめておく 22. (プロジェクト活動)活動の調整⑧ 発展 ---

[予習・復習] 互いに討論しつつ、活動の発展を図る 23. (クラスワーク)活動の報告⑤ 報告要旨の完成 ---

[予習・復習] 活動の様子について各グループで話し合っておく 24. (プロジェクト活動)活動の調整⑨ 小括

---

[予習・復習] 後期の活動をふりかえり、問題点をまとめておく 25. (クラスワーク)活動の報告⑥ 報告要旨の発表

---

[予習・復習] 各グループでまとめた報告要旨を出し合う 26. (クラスワーク)活動の報告/最終報告会準備 ---

[予習・復習] 全体をまとめるために各グループで調整する 27. (全体)最終報告会準備① 概要

---

[予習・復習] 各グループでの発表の内容を考えておく 28. (全体)最終報告会準備② 完成

---

[予習・復習] 各グループでの発表に向けて議論を重ねておく 29. (全体)最終報告会・全体講評

---

[予習・復習] 各グループで発表の準備をしておく 30. 総括

---

[予習・復習] 各自で年間の活動についてふりかえる

(17)

科目名 演習 I(一) 担当教員 領内 修

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3-4

テーマ 「起業しよう」 会社を興す努力を

到達目標 実際の授業「起業しよう」で 経営学全般を学ぶ 唯一の実・仮想体験をする。

授業概要 「起業しよう」を通じて、ヒト・モノ・カネ・IP/ITから会社を捉えよう。

授業内容

1. 起業 起業で、何を実現したいのか? 起業したい思いを明確に モチベーションとその理由 ---

[予習]なぜ起業するのか? [復習]モチベーションを探ろう

2. 起業する 実現性評価 事業選択理由 起業で自分は・他人は幸せになれるか・出来るのか?

---

[予習] 起業ターゲットはどこか? [復習] ハードか・ソフトか? 産業か・趣味か? 実現性のレビ ュー

3. 給料取りとの違い 会社勤めと起業のメリット・デメリット ---

[予習] 会社勤めで、幸せは実現不可能か? [復習] 起業のメリット・デメリットを書き出してみよう 4. モチベーション① やりたい事業を明確に描き、ビジネスプランを作る 事業内容の5W/1H ---

[予習]ビジネスプランを考えよう [復習] 5W/1Hを描き出す

5. モチベーション② 必要な人員、仲間 必要な技術、設備、初期投資、資金繰り ---

[予習]資金集め方法を考えよう [復習]君の事業にいくらのカネが要る? それをチェック 6. 最初のカネは? 資金調達 自己資金 親・仲間からの支援

---

[予習]親や兄妹・親戚に起業内容を話せるか? [復習] 仲間を募って起業するか?

7. 更なる資金調達 クラウドファンディング・ソーシャルレンディング・IPO ---

[予習]金融機関にいくらまで頼れるか? ポイントは何か? [復習]はやりのネット資金は集められる か?

8. 起業準備① ビジネスプランの妥当性検討、関係者、企業訪問、ヒアリング ---

[予習]プランの妥当性をどう証明するのか? [復習]実企業を訪問して、どうだったか?

(18)

科目名 演習 I(一) 担当教員 領内 修

授業内容

9. 起業準備② 設立手続、登記登録、技術ほか項目チェック ---

[予習]設立手続きを知ろう [復習]実際に登記登録をする場合のポイントは?

10. 起業準備③ 事業準備、事業スタート、営業・マーケティング ---

[予習]何をどう売る? [復習]経営学ではプライシングが最も難しいと言うが・・・君はいくらで?

11. 特長を如何に出すか! 特許・メンバー・コンサルタント利用 ---

[予習]売りの特徴をどう考える? [復習]特徴の発揮をチェックする 12. 財務諸表を知る B/S・P/L・CFSの知識

---

[予習]起業家として財務三票を勉強しよう [復習]ビジネス検定他、受験する?

13. 当初予想との違い 売上・利益が思い通りにならない場合の対処策 ---

[予習]売り予想は何から異なるのか? [復習]その場合の対象法は?

14. 社会との付き合い 公的機関・金融機関・税理士・税金・ステークホルダー・出資者 ---

[予習]日頃の資金出入りはどこを使うか? [復習]業界仲間や情報交換出来る他社との付き合い は?

15. 米国における起業状況 ---

[予習]起業TV番組『エジソンの卵』をチェック [復習]実顧客反応をどう入手する?

評価方法・基準

『仮想起業』具体策構築で 25% 構築で 25% 問題点摘出で 25% 登記登録までで 25% 計 100%

課題のフィー

ドバック方法 「起業」に伴う種々の試練・訓練を経験する事で 会社組織の本質を把握し、理解する。

履修上の 注意事項等

各個人により、起業に至る悩みや苦労が異なる。個々個別を観ながら、それらの解決で、組織理解に 結び付ける

テキスト 『手つくりパワーポイント資料』

参考書 『なし』

(19)

科目名 演習 I(二) 担当教員 尾上 正人

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3-4

テーマ 企業行動と経営戦略の研究

到達目標 経済学の基本的な知識を身につけた上で、財務諸表などを見て具体的な企業の経営状態や戦略が読 み取れるようになる。

授業概要 文献講読によりミクロ経済学の基礎を学んだ後、自分で選んだ企業の財務状態・経営戦略・ビジネスモ デルを研究し、発表する。さらに、その企業が位置する業界の特性・歴史等を学ぶ。

授業内容

1. イントロダクション ---

[予習・復習] 各人の問題関心を整理し、まとめておく 2. 文献講読・ディスカッション① 導入

---

[予習・復習] 各自の担当した箇所について調べておく 3. 文献講読・ディスカッション② 展開

---

[予習・復習] 各自の担当した箇所について調べておく 4. 文献講読・ディスカッション③ 発展

---

[予習・復習] 各自の担当した箇所について調べておく 5. 文献講読・ディスカッション④ まとめ

---

[予習・復習] 各自の担当した箇所について調べておく 6. 四季報・財務諸表の見方① レクチャー

---

[予習・復習] 各自の関心ある企業を選んでおく 7. 四季報・財務諸表の見方② 実習

---

[予習・復習] 各自の選んだ企業について、主要指標を調べておく 8. 企業研究・発表① 導入

---

[予習・復習] 各自の選んだ企業について調べておく

(20)

科目名 演習 I(二) 担当教員 尾上 正人

授業内容

9. 企業研究・発表② 展開 ---

[予習・復習] 各自の選んだ企業について調べておく 10. 企業研究・発表③ 発展

---

[予習・復習] 各自の選んだ企業について調べておく 11. 企業研究・発表④ まとめ

---

[予習・復習] 各自の選んだ企業について調べておく 12. 業界研究・発表① 導入

---

[予習・復習] 各自の選んだ業界について調べておく 13. 業界研究・発表② 発展

---

[予習・復習] 各自の選んだ業界について調べておく 14. 業界研究・発表③

---

[予習・復習] 各自の選んだ業界について調べておく 15. まとめ

---

[予習・復習] 半年間の授業で得たものについてまとめておく

評価方法・基準

授業中の発表の内容。

課題のフィー

ドバック方法 授業中の発表については、担当教員がその場でコメントし評価する。

履修上の 注意事項等

テキスト 『経済を見る眼』 伊丹敬之 東洋経済新報社 2017

『会社四季報 2018 年 2 集春号』 東洋経済新報社 2018

参考書

(21)

科目名 演習 I(三) 担当教員 芹澤 知広

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3-4

テーマ 地域社会における文化的資源の研究と応用 I

到達目標 研究文献の調べかた、読みかたを身につける

授業概要

地域社会のなかで文化的資源が、いかにして発見・研究・開発され、地域振興や産業活性化のなかで 活用されているのかということについて考える。講義を通じ、中国からの旅行者・移住者についての事 象を紹介するが、テキストにもとづいて、各自が独自にテーマを設定して文献研究を行い、研究計画書 にまとめる。以下の通り実施する。

授業内容

1. イントロダクション、研究について ---

[予習・復習] 研究とはどのようなことか考えておくこと。授業内容を確認し、理解を深めること。

2. 歴史を通じた日本と中国のあいだの人と物の交流 ---

[予習・復習] 日本と中国の交流の重要な歴史的出来事を調べること。授業内容を確認し、理解を深 めること。

3. 日本のチャイナタウンの始まりと中華料理 ---

[予習・復習] 身近な中華料理について調べておくこと。授業内容を確認し、理解を深めること。

4. 中国をめぐる国際関係と近年の日本への移民、観光客 ---

[予習・復習] 身近なインバウンド・ツーリズムについて調べておくこと。授業内容を確認し、理解を深 めること。

5. 『異文化の学びかた・描きかた』序章(1)

---

[予習・復習] テキスト序章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

6. 『異文化の学びかた・描きかた』序章(2)

---

[予習・復習] テキスト序章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

7. 『異文化の学びかた・描きかた』序章(3)

---

[予習・復習] テキスト序章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

8. 『異文化の学びかた・描きかた』第2章(1)

---

[予習・復習] テキスト第2章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

(22)

科目名 演習 I(三) 担当教員 芹澤 知広

授業内容

9. 『異文化の学びかた・描きかた』第2章(2)

---

[予習・復習] テキスト第2章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

10. 『異文化の学びかた・描きかた』第2章(3)

---

[予習・復習] テキスト第2章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

11. 『異文化の学びかた・描きかた』第3章(1)

---

[予習・復習] テキスト第3章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

12. 『異文化の学びかた・描きかた』第3章(2)

---

[予習・復習] テキスト第3章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

13. 『異文化の学びかた・描きかた』第3章(3)

---

[予習・復習] テキスト第3章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

14. 研究計画書発表会 ---

[予習・復習] テキストに従って研究計画書を作成すること。授業内容を確認し、理解を深めること。

15. 授業まとめ ---

[予習・復習] テキストの序章、第2章、第3章の復習をすること。授業内容を確認し、理解を深めるこ と。

評価方法・基準

発表の際の配布資料および発表内容(30%)、レポート(70%)を総合的に判断する。

課題のフィー

ドバック方法 発表は授業内で講評を行う。提出されたレポートを添削して返却し、講評する。

履修上の

注意事項等 指定したテキストを必ず購入し、毎回の授業時に必ず持参すること。

テキスト 『異文化の学びかた・描きかた』 住原則也・箭内匡・芹澤知広 世界思想社 2001 年

参考書 『授業中に適宜紹介する。』

(23)

科目名 演習 I(四) 担当教員 吉村 治正

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3-4

テーマ 格差社会論の検討

到達目標 近年急速に注目が集まっている「格差」あるいは「格差社会」について、各種の文献および統計資料の 分析を通じて理解を深める。

授業概要

格差論、格差社会論についての主要な文献を全員で輪読、ディスカッションすることで、現代社会にお ける不平等に関する分析を進める。指定文献(主に新書で 5 冊程度)は開講時に指示する。各回ごとに 発表者を割り当て、レジュメの提出と内容の報告を求める。

授業内容

1. オリエンテーション ---

[予習・復習] ゼミ選択資料などを確認しておくこと。

2. 課題の報告・討論(1)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

3. 課題の報告・討論(2)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

4. 課題の報告・討論(3)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

5. 課題の報告・討論(4)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

6. 課題の報告・討論(5)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

7. 課題の報告・討論(6)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

8. 課題の報告・討論(7)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題

図書の熟読を行うこと。

(24)

科目名 演習 I(四) 担当教員 吉村 治正

授業内容

9. 課題の報告・討論(8)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

10. 課題の報告・討論(9)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

11. 課題の報告・討論(10)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

12. 課題の報告・討論(11)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

13. 課題の報告・討論(12)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

14. 課題の報告・討論(13)

---

[予習・復習] 報告者に割り当てられた者は課題図書の熟読とレジュメの準備、それ以外の者は課題 図書の熟読を行うこと。

15. 総合討論 ---

[予習・復習] これまでの課題図書の内容を整理し、全体討論に備えて論点をまとめておくこと

評価方法・基準

授業中の課題報告に加え、学期末にレポートを課す予定である。出欠・遅刻の状況や参加姿勢を評価 の参考とする。なお、前期後期とも無断欠席が続いた場合、または課題報告があたっているにもかか わらず無断欠席した場合は単位を認めない。

課題のフィー

ドバック方法 学期末のレポートの返却を求める者は申し出ること。

履修上の

注意事項等 科目の性質上、無断欠席は認めない。

テキスト 『授業開始時に指示』

参考書

(25)

科目名 演習 I(六) 担当教員 中原 洪二郎

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3-4

テーマ 地域活性化と地域ブランド研究

到達目標 地域活性化と地域ブランド研究における十分な理論的理解を踏まえた上で、具体的な地域の問題を再 発見し、改善に向けた提案および実地の行動が出来るようにする。

授業概要

この授業では、地域活性化と地域ブランディングについて、実地での取り組みを通して学ぶ。主なフィー ルドは奈良およびその近隣地域。授業として具体的な対象地域を定め、その地域が抱える様々な問題 を読み解きながら、問題解決のためにどのようなことが出来るのか、ただ机上の空論としてではなく、

実地の取り組みを進めていく。

授業内容

1. ガイダンス・ゼミの運営方針 ---

[予習・復習] 次回までに準備した参考文献を読了しておくこと。

2. 地域ブランド研究の理論(1) 概要 ---

[予習・復習] 次回までに今回の演習で取り上げた事例以外の事例を収集しておくこと。

3. 地域ブランド研究の理論(2) 住民参加はなぜ重要か ---

[予習・復習] 次回までに今回の演習で取り上げた事例以外の事例を収集しておくこと。次回までに準 備した参考文献を読了しておくこと。

4. 大学と「まちづくり」のあり方 ---

[予習・復習] 次回までに暫定的な研究課題を準備しておくこと。

5. 文献検索と先行研究収集の方法 ---

[予習・復習] 次回までに暫定的な研究課題に沿う文献検索を行っておくこと。

6. 文献リストの作成 ---

[予習・復習] 次回までに暫定的な研究課題に沿う文献リストを作成し、その中から「文献紹介プレゼ ン」で取り上げる文献を 1 本、入手する準備をしておくこと。

7. 文献紹介レジュメの書き方 ---

[予習・復習] 次回までに文献紹介レジュメを作成し、発表の準備をしておくこと。

8. 文献紹介プレゼン(1) ---

[予習・復習] 次回までに文献紹介レジュメを作成し、発表の準備をしておくこと。

(26)

科目名 演習 I(六) 担当教員 中原 洪二郎

授業内容

9. 文献紹介プレゼン(2) ---

[予習・復習] 次回までに文献紹介レジュメを修正し、発表の準備をしておくこと。

10. 文献紹介プレゼン修正(1) ---

[予習・復習] 次回までに文献紹介レジュメを修正し、発表の準備をしておくこと。

11. 文献紹介プレゼン修正(2) ---

[予習・復習] 次回までに暫定研究フィールドの候補を複数、その理由と共に用意しておくこと。

12. 暫定研究フィールドの設定 ---

[予習・復習] 次回までに設定された暫定研究フィールドについて、割り当てられた情報収集を実施し ておくこと。

13. 暫定研究フィールドの基本情報収集 ---

[予習・復習] 次回までに暫定研究フィールドの情報について、発表の準備をしておくこと。

14. 基本情報収集の経過報告(1) ---

[予習・復習] 次回までに暫定研究フィールドの情報について、発表の準備をしておくこと。

15. 基本情報収集の経過報告(2) / 夏期休業中の学修計画 ---

[予習・復習] 後期第 1 回で行う夏期休業中の活動報告の準備をしておくこと。

評価方法・基準

課題、プレゼンテーション、議論への参加によって評価する。

課題のフィー

ドバック方法 演習中のディスカッションによる

履修上の

注意事項等 無断欠席は 1 回でも不可とする。

テキスト 『適宜資料を配付する』

参考書 『適宜資料を配付する』

(27)

科目名 演習 I(七) 担当教員 中坊 勇太

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3-4

テーマ マクロ経済学入門

到達目標 基礎的なマクロ経済学を理解し、それをもとに現実の経済時事問題について自分の意見を持つことが できるようになることが目標である。

授業概要

本演習では、マクロ経済学の基礎を輪読形式で学ぶ。報告者はレジュメ作成と報告を通じて、プレゼン テーションの方法を実践的に学ぶ。報告者以外は事前に該当箇所を読み疑問点を洗い出しておくこと で、主体的に演習に参加することが求められる。輪読終了後は関心のある経済時事問題についての 概要と、学んだマクロ経済学の観点から自分の見解を併せて報告してもらい、受講者全員でディスカッ ションを行う。最後に自分の報告内容をレポートにまとめて提出してもらう。

授業内容

1. ガイダンス(自己紹介、演習の進め方の説明、担当箇所決め)

---

[予習・復習]シラバスを読み、授業内容について理解する。演習の進め方と評価基準について確認す る。

2. 担当教員による報告 マクロ経済学とは何か?

---

[予習・復習]教科書の第 1 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告資料をもとに授業を振り返る。

3. 受講者による報告 GDP とは何か?

---

[予習・復習]教科書の第 2 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報 告資料をもとに授業を振り返る。

4. 受講者による報告 経済成長と技術の役割 ---

[予習・復習]教科書の第 3 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報 告資料をもとに授業を振り返る。

5. 受講者による報告 消費の決定 ---

[予習・復習]教科書の第 4 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報 告資料をもとに授業を振り返る。

6. 受講者による報告 投資の決定 ---

[予習・復習]教科書の第 5 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報 告資料をもとに授業を振り返る。

7. 受講者による報告 労働市場と失業 ---

[予習・復習]教科書の第 6 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報 告資料をもとに授業を振り返る。

8. 受講者による報告 所得分配と格差 ---

[予習・復習]教科書の第 7 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報

告資料をもとに授業を振り返る。

(28)

科目名 演習 I(七) 担当教員 中坊 勇太

授業内容

9. 受講者による報告 再分配政策 ---

[予習・復習]教科書の第 8 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報 告資料をもとに授業を振り返る。

10. 受講者による報告 政府支出の役割 ---

[予習・復習]教科書の第 9 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報告 資料をもとに授業を振り返る。

11. 受講者による報告 少子高齢化と財政 ---

[予習・復習]教科書の第 10 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報 告資料をもとに授業を振り返る。

12. 受講者による報告 開放経済 ---

[予習・復習]教科書の第 11 章を読み、疑問点を明らかにしておく。報告者は報告資料を作成する。報 告資料をもとに授業を振り返る。

13. 受講者による報告 経済時事問題 問題提起 ---

[予習・復習]これまで学んだ教科書の内容について復習しておく。報告者は報告資料を作成する。報告 資料をもとに授業を振り返る。

14. 受講者による報告 経済時事問題 議論 ---

[予習・復習]これまで学んだ教科書の内容について復習しておく。報告者は報告資料を作成する。報告 資料をもとに授業を振り返る。

15. 担当教員による報告 演習のまとめ ---

[予習・復習]これまで学んだ教科書の内容や時事問題について復習する。自分の選んだ経済時事問 題をレポートにまとめる。

評価方法・基準

報告資料と報告内容(50%)、授業参加(20%)、レポート(30%)

課題のフィー ドバック方法

授業中の報告については、担当教員がその場でコメントし評価する。レポートについては、添削の上オ フィスアワーにて返却する。

履修上の

注意事項等 欠席する場合は事前に連絡すること。報告に当たっていないときも議論に積極的に加わること。

テキスト 『マクロ経済学の第一歩』 柴田章久、宇南山卓 有斐閣 2013

参考書 『適宜、紹介する。』

(29)

科目名 演習 I(十) 担当教員 正司 哲朗

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3-4

テーマ 現代社会の問題点を見出し、論理的思考を身につけ、研究に必要な基礎能力の向上を目指す。

到達目標 情報技術の観点から現代社会の問題点を解決・改善するために必要な知識を身につけ、論文のまと め方やプレゼンテーションの仕方を学ぶ。

授業概要

情報技術の観点から現代社会における問題点を探り、改善・解決するための方法を見つける。各自の 研究テーマを設定し、関連する研究論文を調査・要約することで、論文のまとめ方を学ぶ。また、プレゼ ンテーションを通じて、論理的思考を養う。さらに、研究テーマに応じた入力・処理・出力の関係性を明 確にする。その中で、問題点を解決するアイデアを考案し、卒業研究のテーマの方向性を考え、最後に 研究発表を行う。

授業内容

1. イントロダクション ---

[予習・復習] 一般的な PC の操作方法を予習し、実習室環境で PC が扱えるように復習しておくこと。

2. 情報技術の観点から現代社会における問題点を探る ---

[予習・復習] 関心のある研究テーマについて予習し、授業で紹介した研究論文を復習しておくこと。

3. 問題点から改善・解決するための方法を探る ---

[予習・復習] 関心のある研究テーマの問題点について予習し、関連研究の論文に関して問題点を復 習しておくこと。

4. 各自の研究テーマの方向性を決定 ---

[予習・復習] 関連研究の論文と自分のテーマの違いについて予習し、各自で決定した研究テーマの 研究論文を復習しておくこと。

5. 各自の研究テーマに関連する研究の論文調査 ---

[予習・復習] 各自の研究テーマに関連する論文を予習し、授業で紹介した研究論文を復習しておくこ と。

6. 各自の研究テーマに関連する研究論文の要約 ---

[予習・復習] 授業で紹介した研究論文を要約し、要約で指摘された箇所について、さらに調べて復習 しておくこと。

7. プレゼンテーション方法を学ぶ ---

[予習・復習] 各自の関連する研究論文を発表できるように構成を考え、プレゼンテーションができる ように復習しておくこと。

8. 各自の研究テーマに関連する研究論文の概要発表 ---

[予習・復習] 関連研究の概要発表ができる準備を行い、指摘された内容をもとに、さらに研究論文を

調べておくこと。

(30)

科目名 演習 I(十) 担当教員 正司 哲朗

授業内容

9. 各自の研究テーマに関するデータの入力方法についての解説 ---

[予習・復習] 各自のテーマで必要な入力方法について考え、授業で指摘された内容について復習し ておくこと。

10. 各自の研究テーマに関するデータの処理方法についての解説 ---

[予習・復習] 各自のテーマで必要なデータ処理方法について考え、授業で指摘された内容について 復習しておくこと。

11. 各自の研究テーマに関するデータの出力方法についての解説 ---

[予習・復習] 各自のテーマで必要なデータ出力方法について考え、授業で指摘された内容について 復習しておくこと。

12. 各自の研究テーマに関する入力・処理・出力の明確化 ---

[予習・復習] 各自のテーマで必要な入力・処理・出力について考え、授業で指摘された内容について 復習しておくこと。

13. 各自の研究テーマにおける提案手法の考察 ---

[予習・復習] 各自のテーマにおいて提案手法を考え、授業で指摘された内容を加味して、提案手法に ついて考えておくこと。

14. 各自の研究テーマの発表 ---

[予習・復習] 各自のテーマにおいて提案手法を発表できる準備を進め、授業で指摘された内容をさら に検討しておくこと。

15. 授業総括 ---

[予習・復習] 各自で決まった研究テーマについて、さらに研究論文をまとめ、提案手法・実装方法につ いて考えておくこと。

評価方法・基準

成績は、各自の研究テーマに関するプレゼンテーション(20 点)、記述式レポート課題(40 点)、および最 終レポート課題(40 点)で評価する。

課題のフィー

ドバック方法 提出されたレポート課題に対して、授業中に解説や添削を行う。

履修上の 注意事項等

パソコンの基本操作は、学部で習得しておくこと。基本操作でわからないことがある者は情報処理セン ターのサポートを受けること。レポート課題の締め切りは厳守のこと。毎回、授業に出席すること。

テキスト 『プリント配布』

参考書

(31)

科目名 世界遺産社会学演習 I 担当教員 芹澤 知広

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3-4

テーマ 地域社会における文化的資源の研究と応用 I

到達目標 研究文献の調べかた、読みかたを身につける

授業概要

地域社会のなかで文化的資源が、いかにして発見・研究・開発され、地域振興や産業活性化のなかで 活用されているのかということについて考える。講義を通じ、中国からの旅行者・移住者についての事 象を紹介するが、テキストにもとづいて、各自が独自にテーマを設定して文献研究を行い、研究計画書 にまとめる。以下の通り実施する。

授業内容

1. イントロダクション、研究について ---

[予習・復習] 研究とはどのようなことか考えておくこと。授業内容を確認し、理解を深めること。

2. 歴史を通じた日本と中国のあいだの人と物の交流 ---

[予習・復習] 日本と中国の交流の重要な歴史的出来事を調べること。授業内容を確認し、理解を深 めること。

3. 日本のチャイナタウンの始まりと中華料理 ---

[予習・復習] 身近な中華料理について調べておくこと。授業内容を確認し、理解を深めること。

4. 中国をめぐる国際関係と近年の日本への移民、観光客 ---

[予習・復習] 身近なインバウンド・ツーリズムについて調べておくこと。授業内容を確認し、理解を深 めること。

5. 『異文化の学びかた・描きかた』序章(1)

---

[予習・復習] テキスト序章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

6. 『異文化の学びかた・描きかた』序章(2)

---

[予習・復習] テキスト序章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

7. 『異文化の学びかた・描きかた』序章(3)

---

[予習・復習] テキスト序章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

8. 『異文化の学びかた・描きかた』第2章(1)

---

[予習・復習] テキスト第2章を読み、発表の準備をすること。授業内容を確認し、理解を深めること。

参照

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(注 3):必修上位 17 単位の成績上位から数えて 17 単位目が 2 単位の授業科目だった場合は,1 単位と

年限 授業時数又は総単位数 講義 演習 実習 実験 実技 1年 昼 930 単位時間. 1,330

⑤調査内容 2015年度 (2015年4月~2016年3月) 1年間の国内宿泊旅行(出張・帰省・修学旅行などを除く)の有無について.

22年度 23年度 24年度 25年度 配置時間数(小) 2,559 日間 2,652 日間 2,657 日間 2,648.5 日間 配置時間数(中) 3,411 時間 3,672 時間

19年度 20年度 21年度 22年度 配置時間数(小) 1,672 日間 1,672 日間 2,629 日間 2,559 日間 配置時間数(中) 3,576 時間 2,786 時間

2018 年度 2019 年度 2020 年度 2021 年度 2022 年度 2023 年度 2024 年度 2018 年度入学生 1 年次 2 年次 3 年次 4 年次. 2019 年度入学生 1 年次 2 年次

1年次 2年次 3年次 3年次 4年次. A学部入学

開催期間:2020 年 7 月~2021年 3 月( 2020 年 4 月~ 6 月は休講) 講師:濱田のぶよ 事業収入:420,750 円 事業支出:391,581 円. 在籍数:13 名(休会者