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FINEPIX F300EXR 使用説明書

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Academic year: 2022

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(1)

はじめに 撮影の準備 基本的な撮影と再生

モードを切り換えて撮影する いろいろな撮影 いろいろな再生 動画の撮影と再生 画像をテレビで見る 画像をパソコンに転送する

本製品の関連情報はホームページをご覧ください。

http://fujifilm.jp/

画像をプリントする 赤外線通信(IR)で通信する メニューを使いこなす カメラで使えるアクセサリー 困ったときは

FINEPIX F300EXR

DIGITAL CAMERA

BL01056-101

JA

このたびは、弊社製品をお買い上げいただき、ありがとうございます。

この説明書には、フジフイルムデジタル カ メ ラ フ ァ イ ン ピ ッ ク ス F300EXR、

および付属のソフトウェアの使い方が まとめられています。

内容をご理解の上、正しくご使用くださ い。

使用説明書/ソフトウェア取扱ガイド

(2)

はじめに

本書をよくお読みの上、

カメラをお使いください。

3

カメラを安全に使用されるために、

「お取り扱いにご注意ください」

(→ 147 ページ)を お読みください。

2

箱の中の付属品が すべてそろっているかを 確認してください(右記)。

1

次の手順にしたがって 次の手順にしたがって 準備してください 準備してください

 カメラをお使いになる前に

はじめに

■ 付属品一覧

■ 付属品一覧

• CD-ROM

• 専用 USB ケーブル(1 本)

• ストラップ(1 本)

• 使用説明書一式

• 保証書(1 部)

• バッテリー チャージャー BC-45W(1 式)

• 充電式バッテリー NP-50(1 個)

 ストラップの取り付け方 右のようにしてストラップを 取り付けてください。

• 専用 A/V

(音声 / 映像)

ケーブル(1 本)

(3)

はじめに

 本書について

この使用説明書の以下のページを開くと、お探しの情報が簡単に見つかるようになっています。

こんな時に使いたい機能一覧

こんな時に使いたい機能一覧 

g g  

P.4P.4 目次目次 

g g  

P.7P.7 カメラを使ってやりたいことがあっても、どの機能を使えば

いいか分からないときに参照してください。

カメラの主な機能が使用説明書のどこに記載されているかを 知りたいときに参照してください。目次を見ると、使用説明 書全体の流れがつかめます。

トラブルシューティング /FAQ

トラブルシューティング /FAQ 

g g  

P.121P.121 警告表示警告表示 

g g  

P.130P.130 カメラの動作がおかしいとき、思い通りの写真が撮れないと

きなどの原因と対処法を紹介しています。

液晶モニターに表示される警告の意味と原因を紹介していま す。

用語の解説

用語の解説 

g g

   P.135P.135 撮影モードや機能の制限について撮影モードや機能の制限について 

g g

   P.144P.144 カメラに関する専門用語を解説しています。 撮影モードや機能ごとに使用できるメニューなどをまとめて

144 〜 146 ページに記載しています。

索引

索引 

g g

   P.141P.141 用語や項目名をもとに、詳しい説明の記載ページを探せます。

索引は五十音順になっています。

 使用可能なメモリーカードについて

このカメラでは、市販の SD メモリーカード、または SDHC メモリーカードをお使いになれます。本書では、これらのカー ドを「メモリーカード」と表記します。

本書で使われている記号について

 

C

  注意:カメラを使用するときに、故障などを防ぐために注意していただきたいことを記載しています。

 

A

  チェック:実際に操作するときに確認していただきたいことを記載しています。

 

B

  メモ:カメラを使用するにあたって知っておくと便利なこと、参考になることを記載しています。

液晶モニターのイラストについて

(4)

はじめに

 こんな時に使いたい機能一覧

したいことや知りたいことから、使える機能の説明が記載されているページを探せます。

■ カメラの設定、操作について

■ カメラの設定、操作について

こんなことがしたい、知りたい

こんなことがしたい、知りたい キーワードキーワード ページページ

カメラの時計を合わせたい。 日時設定 P.21

カメラの時計を旅行先の現地時間に合わせたい。 世界時計 P.114

液晶モニターが自動的に消えないようにしたい。 自動電源 OFF P.117

液晶モニターの明るさを変えたい。 モニター明るさ P.116

シャッター音や操作音が鳴らないようにしたい。 シャッター音量、操作音量 P.112

マナーモード P.28

シャッターの音色を変更したい。 シャッター音 P.112

液晶モニターに表示されるアイコンの名前を知りたい。 液晶モニターの表示 P.11 バッテリーの残量がどれくらいか知りたい。 バッテリー残量について P.23 撮影した画像を自宅のプリンターでプリントしたい。 プリンターにカメラを直接つないでプ

リントする P.71

プリントサービス店で写真の印刷を注文したい。

プリントサービス店でプリントする P.74

インターネットで写真の印刷を注文したい。

(5)

はじめに こんな時に使いたい機能一覧 こんな時に使いたい機能一覧

■ 撮影について

■ 撮影について

こんなことがしたい、知りたい

こんなことがしたい、知りたい キーワードキーワード ページページ

手ブレの少ない写真を撮りたい。 ブレ防止モード P.26

人物の顔をきれいに撮りたい。 顔キレイナビで撮影する P.86

状況に合ったモードを選んで撮影したい。 H シーンポジション P.35

撮影シーンの認識から設定までカメラに任せて撮影したい。 r ( P オート) P.30 優先する画質の指標を選んで撮影したい。 s 、 t 、 u ( P 優先モード) P.31

パノラマ写真を撮影したい。 ぐるっとパノラマ 360 P.32

犬や猫の写真を撮影したい。 ペット検出(いぬ)/ ペット検出(ねこ) P.36

特定の人物の顔にピントを優先して合わせて撮影したい。 個人認識 P.93

被写体に近づいて撮影(近距離撮影)したい。 近距離撮影する P.44

暗い場所でもフラッシュを使わずに撮影したい。

フラッシュ撮影する P.45

人物の赤目現象が起きないように撮影したい。

明るい場所でも、フラッシュを必ず光らせたい。

連続撮影したい。 連写 P.90

集合写真に自分も写りたい。 セルフタイマーを使って撮影する P.47

シャッタースピードや絞り値を自分で操作したい。 P、A、S、M モード P.38

画像の明るさを変えたい。 露出補正 P.43

写真の色味を変えて撮影したい。 フィルムシミュレーション P.82

動くものにピントを合わせ続けたい。 自動追尾 P.93

動画を撮影したい。 動画を撮影する P.58

(6)

はじめに

こんな時に使いたい機能一覧 こんな時に使いたい機能一覧

■ 再生について

■ 再生について

こんなことがしたい、知りたい

こんなことがしたい、知りたい キーワードキーワード ページページ

撮影した画像をすぐ確認したい。 1 コマ再生する P.49

簡単操作で画像を 1 コマ削除したい。 消去ボタンで画像を消去する P.29

画像を 1 コマまたはすべて消去したい。 画像を消去する P.52

画像に 9 の数でお気に入りのランクを設定したい。 9 お気に入り P.49

画像を拡大して見たい。 再生ズーム P.50

複数の画像を一度に見たい。 マルチ再生する P.51

さまざまな条件で、画像を検索したい。 ピクチャーサーチ P.56

お気に入りの画像を集めてフォトブックを作りたい。 フォトブックアシスト P.54

大事な画像を間違えて消去しないように保護したい。 プロテクト P.104

液晶モニターにアイコンが表示されないようにしたい。 DISP/BACK ボタン P.49

(7)

はじめに

はじめに  2

カメラをお使いになる前に... 2

本書について ... 3

こんな時に使いたい機能一覧 ... 4

各部の名称 ... 10

液晶モニターの表示 ... 11

モードダイヤル ... 12

撮影の準備  13

バッテリーを充電する ... 13

バッテリーを入れる ... 15

メモリーカードを入れる ... 17

電源をオンにする / オフにする ... 20

使用する言語と日時を設定する ... 21

基本的な撮影と再生  23

r ( P オート)で撮影する ... 23

カメラの電源をオンにする ... 23

カメラを構えて、構図を決める ... 24

ピントを合わせて撮影する ... 27

撮影した画像を見る ... 29

モードを切り換えて撮影する  30

モードダイヤルで撮影モードを切り換える... 30

k AUTO ... 30

O モード Adv. アドバンストモード ... 31

H シーンポジション ... 35

M マニュアル ... 38

Pプログラムオート ... 39

A 絞り優先で撮影する ... 39

S シャッタースピード優先で撮影する ... 40

いろいろな撮影  41

AF/AE ロック撮影する ... 41

5 画像の明るさを変える(露出補正) ... 43

L 近距離撮影する(マクロ) ... 44

K フラッシュ撮影する(スーパー i フラッシュ) .... 45

J セルフタイマーを使って撮影する ... 47

8 ベビーオートシャッター ... 47

10 秒後撮影 /2 秒後撮影 ... 48

いろいろな再生  49

1 コマ再生する ... 49

9 お気に入りを設定する ... 49

再生ズーム ... 50

マルチ再生する ... 51

M 画像を消去する ... 52

再生メニューで 1 コマ消去する ... 52

すべてのコマを消去する ... 53

3 フォトブックアシスト ... 54

フォトブックを作成する ... 54

目次

(8)

はじめに 目次 目次

作成したフォトブックを編集 / 削除する ... 55

V ピクチャーサーチ ... 56

ピクチャーサーチで検索する ... 56

ピクチャーサーチで再生メニューを実行する... 56

パノラマを再生する ... 57

パノラマ再生時の操作方法について ... 57

動画の撮影と再生  58

A 動画を撮影する ... 58

D 動画を再生する ... 60

動画再生時の操作方法について ... 60

画像をテレビで見る  61

テレビに接続する ... 61

画像をパソコンに転送する  63

パソコンと接続する ... 63

Windows にソフトウェア「MyFinePix Studio」 をインストールする ... 63

Macintosh にソフトウェア「FinePixViewer」を インストールする ... 66

カメラとパソコンを接続する ... 69

画像をプリントする  71

プリンターにカメラをつないでプリントする ... 71

プリンターに接続する ... 71

その場で選んでプリントする ... 71

プリント予約した設定でプリントする ... 72

プリントサービス店でプリントする(お店プリント) ... 74

プリントする画像を指定する ( r プリント予約(DPOF)) ... 75

赤外線通信 (IR) で通信する  77

赤外線通信で画像を送受信する ... 77

赤外線通信を行う前に ... 77

t 赤外線通信で画像を送受信する ... 77

メニューを使いこなす  79

撮影の設定を変える ̶  v - モードメニュー(撮影)  ... 79

v - モードメニュー(撮影)の使い方 ... 79

v - モードメニュー(撮影)一覧 ... 80

感度を変更する( n 感度) ... 81

画像の大きさを変える( o 画像サイズ) ... 81

フィルムシミュレーションを設定する ( W フィルムシミュレーション) ... 82

撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー... 83

撮影メニューの使い方 ... 83

撮影メニュー一覧 ... 84

顔キレイナビで撮影する( 3 顔キレイナビ) ... 86

圧縮率を変更する( T 画質モード) ... 88

ダイナミックレンジを設定する ( U ダイナミックレンジ)... 88

色合いを調節する( C ホワイトバランス) ... 89

連続撮影する( E 連写) ... 90

(9)

はじめに 目次 目次

明るさの測定方法を変更する( B 測光) ... 92

ピントを合わせるエリアを変える( F AF モード) ... 92

顔と個人情報を登録する( S 個人認識) ... 93

再生の設定を変える ̶  v - モードメニュー(再生)  ... 98

v - モードメニュー(再生)の使い方 ... 98

v - モードメニュー(再生)一覧 ... 99

連続して再生する( q スライドショー) ... 100

再生の設定を変える ̶ 再生メニュー... 101

再生メニューの使い方 ... 101

再生メニュー一覧 ... 102

赤目画像を補正する( a 赤目補正 ) ... 103

画像を保護する( O プロテクト) ... 104

画像の一部を切り抜く( R トリミング) ... 105

画像のサイズを小さくする( j リサイズ) ... 106

画像を回転する( N 画像回転) ... 106

画像をコピーする( P 画像コピー) ... 107

画像に音声を入れる( Q ボイスメモ) ... 108

認識情報を削除する( S 認識情報削除) ... 110

テレビ出力の表示比率を切り換える ( J 表示比率) ... 110

カメラの設定を変える ̶ セットアップメニュー ... 111

セットアップメニューの使い方 ... 111

セットアップメニュー一覧 ... 112

p 世界時計 ... 114

m フォーマット ... 115

b コマ NO. ... 116

g 再生音量 ... 116

g モニター明るさ ... 116

o 自動電源 OFF(オートパワーオフ) ... 117

c デジタルズーム ... 117

カメラのパフォーマンスを切り換える ( m パフォーマンス) ... 118

カメラで使えるアクセサリー  119

別売アクセサリー ... 119

別売アクセサリー一覧 ... 120

困ったときは  121

トラブルシューティング /FAQ ... 121

警告表示 ... 130

資料  135

資料集 ... 135

用語の解説 ... 135

SD メモリーカード、内蔵メモリーの標準撮影枚数 / 記録時間 ... 136

主な仕様 ... 137

索引 ... 141

各撮影モードで使用できる機能について ... 144

お取り扱いにご注意ください ... 147

ソフトウェアのお問い合わせについて ... 152

(10)

はじめに

 各部の名称

使い方や説明については、各項目の右側に記載されているページを参照してください。

16 1514 13

21 20 19 24 26 25

17 18 9

10 11 12

22 23

1 2 3

8

6 7

4 5

上に移動E l(露出補正ボタン)

(→ P.43)

I(消去)ボタン(→ P.29)

下に移動F

J(セルフタイマー)ボタン

(→ P.47)

右に移動H K(フラッシュ)

ボタン(→ P.45)

左に移動G L(マクロ)

ボタン(→ P.44)

MENU(メニュー)/

OKボタン(→ P.21)

コマンドダイヤル

(→ P.22)

1  シャッターボタン ...P.27

n

(電源)ボタン ...P.20、23

3  マイク ...P.108 4  赤外線通信ポート ...P.77 5  フラッシュ ...P.45 6  レンズ / レンズカバー

7  AF 補助光ランプ /

セルフタイマーランプ ... P.42、48 8  ズームレバー ... P.25、51 9  液晶モニター(LCD) ...P.11 10 

D

(再生)ボタン ... P.29、49 11  インジケーターランプ ...P.28

20  三脚用ねじ穴

21  スピーカー ... P.60、109 22  USB・A/V OUT(音声 / 映像出力)

兼用端子 ...P.61、69、71 23  HDMI Micro Connector ...P.62 24  バッテリー取り外しつまみ

... P.15、16 25  バッテリー挿入部 ...P.15 26  メモリーカードスロット ...P.17 12  モードダイヤル ...P.12

13  ストラップ取り付け部 ...P.2 14 

A

(動画撮影)ボタン ...P.58 15  端子カバー ... P.61、69、71 16  DC カプラー用ケーブルカバー

...P.120

17  フォトモード(

v

)ボタン

... P.79、98 18 DISP(表示)/BACK(戻る)

ボタン ... P.26、49

U

マナーモードボタン ...P.28 19  バッテリーカバー ... P.16、18

(11)

はじめに 各部の名称 各部の名称

液晶モニターの表示 液晶モニターの表示

撮影時および再生時には、液晶モニターに次の情報が表示されます。

■ 静止画撮影時

■ 静止画撮影時

800

2050. 12. 31 10:00 AM -12 3

250 F3.5

19 F AF

*

d

はメモリーカードがカメラに入ってい ないときに、撮影した画像がカメラの内蔵 メモリーに記録されることを示します。

14  シャッタースピード 15  絞り値

16  動画ピクセル ...P.59 17  画像サイズ ...P.81 18  撮影可能枚数 ...P.136 19  感度 ...P.81 20  画質モード ...P.88 21  ダイナミックレンジ ...P.88 22  フィルムシミュレーション ...P.82 23  ホワイトバランス ...P.89 24  バッテリー残量表示 ...P.23 25  ブレ防止 ...P.26 26  露出補正 ...P.43 1  内蔵メモリー *

2  AF フレーム ...P.41 3  マナーモード ...P.28 4  連写 ...P.90 5  測光 ...P.92 6  顔キレイナビ ...P.86 7  撮影モード ...P.30 8  フラッシュ ...P.45 9  マクロ(近距離) ...P.44 10  セルフタイマー ...P.47 11  AF 警告 ...P.27 12  手ブレ警告 ...P.45 13  日付・時刻 ...P.21

■ 再生時

■ 再生時

400 100-0001 F 4:3

2050. 12. 31 10:00 AM

9  プレゼント ...P.49 10  赤目補正 ...P.103 11  ぼかしコントロール、連写重ね 撮り ...P.34 12  コマ NO.  ...P.116 13  ダイナミックレンジ ...P.88 14 

P

モード ...P.30 1  顔キレイナビ ...P.86

2  再生モード ...P.29、49 3  プロテクト ...P.104 4  プリント予約 ...P.75 5  ボイスメモ ...P.108 6  フォトブックアシスト ...P.54 7  お気に入り ...P.49 8  美肌モード ...P.37

(12)

はじめに

各部の名称 各部の名称

モードダイヤル モードダイヤル

モードを切り換えるときは、モードダイヤルを回して、使用するモードの アイコン(絵文字)を指標に合わせます。

Oモード(P.30)

優先する画質の指標を選んで撮影できま す。カメラが撮影シーンに合わせて、自 動で最適な状態を設定するオートモード も選べます。

kAUTO(P.30)

カメラまかせの簡単操作できれいな写真 が撮影できます。

SP シーンポジション(P.35)

いろいろな撮影シーンに合わせて、カメ ラの設定を最適な状態にするシーンポジ ションを選択できます。

P、M、S、A モード(P.38)

シャッタースピードや絞り値を自分で設 定して撮影できます。

Adv. アドバンストモード(P.31)

高度なテクニックが必要な写真を簡単に 撮影できます。

(13)

撮影の準備

撮影の準備

ご購入時にはバッテリーは充電されていません。カメ ラをお使いになる前に付属のバッテリーチャージャー でバッテリーを充電してください。

お客様がお使いのバッテリーは NP-50 です。

1 バッテリーをバッテリーチャージャーに取り 付けます。

F B E 表示に従って、下図の方向で正しくセッ トしてください。

充電ランプ

バッテリーチャージャー

充電式バッテリー 指標(矢印)

F B E

表示

F B E

表示

2 電源プラグをコンセントに差し込みます。

充電ランプが点灯して、充電を開始します。

 充電ランプの表示

充電ランプの表示により、バッテリーの状態を確認できます。

充電ランプ

充電ランプ バッテリーの状態バッテリーの状態 対処対処

消灯

バッテリー 未装着

充電するバッテリー を装着してください フル充電

(充電終了)

バ ッ テ リ ー を バ ッ テ リーチャージャーから 取り外してください

点灯 充電中 ̶

点滅 バッテリー

異常

電源プラグをコンセ ン ト か ら 抜 き、 バ ッ テリーをバッテリー チャージャーから取 り外してください

3 充電が終了すると、充電ランプは消灯します。

充電時間については、140 ページをご確認ください。

 バッテリーを充電する

(14)

撮影の準備

バッテリーを充電する バッテリーを充電する

 

C

 バッテリーについてのご注意

• 工場出荷時にバッテリーはフル充電されていません。お使いになる前に必ず充電してください。

• バッテリーにラベルなどをはらないでください。カメラから取り出せなくなることがあります。

• バッテリーの端子同士を接触(ショート)させないでください。発熱して危険です。

• バッテリーについてのご注意は「お取り扱いにご注意ください」( → 147 ページ ) を参照してください。

• 必ず専用の充電式バッテリーをお使いください。弊社専用品以外の充電式バッテリーをお使いになると故障の原因になること があります。

• 外装ラベルを破ったり、はがしたりしないでください。

• バッテリーは使わなくても少しずつ放電しています。撮影の直前(1 〜 2 日前)には、バッテリーを充電してください。

 

C

 バッテリーの寿命について

• 使用できる時間が著しく短くなったときは、バッテリーの寿命です。新しいバッテリーをお買い求めください。

 

C

 バッテリーチャージャーについてのご注意

• バッテリーチャージャーを使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜いてください。

• 充電前に、バッテリーの端子の汚れを乾いたきれいな布などで拭いてください。端子が汚れていると、充電できないことがあ ります。

• 低温時は充電時間が長くなることがあります。

(15)

撮影の準備 バッテリーを充電したら、カメラにバッテリーを入れ

ます。

1 バッテリーカバーを開けます。

2 バッテリーを入れます。

• 金色の端子を下にして、カメラのバッテリー取 り外しつまみ(オレンジ色)にバッテリーの バッテリー指標(オレンジ色)を合わせます。

バッテリー指標

バッテリー取り外しつまみ バッテリー取り外しつまみ

• バッテリー取り外しつまみをバッテリーで押す ようにして、バッテリーを入れます。

• バッテリーがしっかり固定されていることを確 認してください。

3 バッテリーカバーを閉めます。

 バッテリーを入れる

(16)

撮影の準備

バッテリーを入れる バッテリーを入れる

 バッテリーを取り出すときは

カメラの電源をオフにしてからバッテリーカバーを開け、

バッテリー取り外しつまみを指で動かしてロックを外して ください。

バッテリー取り外しつまみ バッテリー取り外しつまみ

 

B

 メモ:AC アダプターについて

• このカメラは、別売の AC パワーアダプターと DC カプラー と組み合わせて電源を供給することもできます。使い方につ いては、それぞれに付属の使用説明書を参照してください。

• AC パワーアダプターで電源供給時、電源をオンするとデモ モード再生開始のメッセージが表示されます。設定するとス ライドショーが再生されます。キャンセルする場合はシャッ ターボタンを押してください。

 

C

 バッテリー挿入時のご注意

• バッテリーカバーが閉まらないときは、無理に閉めずにバッ  テリーの挿入方向を確認してください。

• カメラの電源がオンになっているときは、バッテリーカバー を開けないでください。画像ファイルやメモリーカードが壊 れることがあります。

• バッテリーカバーに無理な力を加えないでください。

• バッテリーの向きを間違えると、カメラが破損するおそれが あります。正しい向きで挿入してください。

(17)

撮影の準備 撮影した画像は、内蔵メモリーまたは市販の SD メモ

リーカード /SDHC メモリーカードのどちらかに記録 されます。

1 カメラの電源をオフにしてから、バッテリー カバーを開けます。

2 メモリーカードを入れます。

図のように正しい向きで「カチッ」と音(感触)

がするまで、メモリーカードを確実に奥まで差し 込みます。

バッテリー

カチッ

 

C

 メモリーカード挿入時のご注意

• メモリーカードの向きが正しいことを確認してくださ い。斜めに差し込んだり、無理な力を加えたりしない でください。メモリーカードが正しく入っていない場 合、撮影された画像は内蔵メモリー(

d

と画面に表 示されます)に記録されます。

 メモリーカードを入れる

(18)

撮影の準備

メモリーカードを入れる メモリーカードを入れる

3 バッテリーカバーを閉めます。

 メモリーカードを取り出すときは カメラの電源をオフにしてから、

メモリーカードを指で押し込み、

ゆっくり指を戻すと、ロックが外 れて取り出せます。

 

C

 注意

• メモリーカードを取り出すときに、押し込んだ指を急に 放すと、メモリーカードが飛び出すことがあります。指 は静かに放してください。

■ 使用可能なメモリーカード

■ 使用可能なメモリーカード

• このカメラでは、弊社および SanDisk 社製の SD/

SDHC メモリーカードの使用をおすすめします。

• HD 動画を撮影するときは、書込み速度が SD スピー ドクラス4(4MB/秒)以上のメモリーカードをご 使用ください。

• 今 後 の 対 応 メ モ リ ー カ ー ド に つ い て は、 富 士 フ イ ル ム の ホ ー ム ペ ー ジ に 掲 載 し て い ま す。 詳 し く は http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/ を参照 してください。その他のメモリーカードについては、

動作保証しておりません。また、xD- ピクチャーカー ド、マルチメディアカードには対応していません。

C

 メモリーカードについてのご注意

• メモリーカードのフォーマット中や、データの記録 / 消去中は、

カメラの電源をオフにしたり、メモリーカードを取り出したり しないでください。カード損傷の原因になることがあります。

• SD/SDHC メモリーカードをカメラに入れるときは、書き 込み禁止スイッチのロックを解除してください。書き込み禁 止スイッチを LOCK 側へスライドさせると、画像の記録や 消去、カードのフォーマットができなくなります。

書き込み禁止スイッチ 書き込み禁止スイッチ

(19)

撮影の準備 メモリーカードを入れる メモリーカードを入れる

• 未使用の SD/SDHC メモリーカードや、パソコンやその他 の機器で使用した SD/SDHC メモリーカードは、必ずカメ ラでフォーマット ( → 115 ページ ) してからご使用くださ い。

• メモリーカードは小さいため、乳幼児が誤って飲み込む可能 性があります。乳幼児の手の届かない場所に保管してくださ い。万が一、乳幼児が飲み込んだ場合は、ただちに医師と相 談してください。

• 外形寸法が SD メモリーカード規格から外れている miniSD アダプターや microSD アダプターを使うと、まれに抜けな くなることがあります。その場合、無理に抜こうとすると故 障につながりますので、富士フイルム修理サービスセンター に修理をご依頼ください。

• メモリーカードにラベルなどをはらないでください。はがれ たラベルが、カメラの誤動作の原因になることがあります。

• SD メモリーカードの種類によっては、動画の記録が中断さ れることがあります。

• カメラを修理すると、内蔵メモリーのデータが消えたり、壊 れたりすることがあります。また、修理技術者が、修理中に 内蔵メモリーの画像を見ることがあります。

• カメラでメモリーカードや内蔵メモリーをフォーマットする と、画像を保存するフォルダが作られます。このフォルダの 名前を変更したり、削除したりしないでください。また、パ ソコンやその他の機器で、画像ファイルの編集 / 削除または 名前変更をしないでください。メモリーカードや内蔵メモ リー内の画像の削除は、必ずカメラで行ってください。画像 の編集や名前変更をするときは、カメラのオリジナル画像 を使わないでください。パソコンなどに画像をコピーし、コ ピーした画像で編集や名前変更をしてください。

(20)

撮影の準備

 電源をオンにする / オフにする

n (電源)ボタンを押すと、電源がオンになり ます。もう一度押すと、電源がオフになります。

 再生モードで電源をオンにするには

D

(再生)ボタンを長押しすると、再生モードで電源が オンになります。

再生中に

n

(電源)ボタンを押すと電源がオフにな ります。

 

B

 メモ:撮影と再生の切り換え

• 撮影中に

D

(再生)ボタンを押すと、再生モードになります。

• 再生中にシャッターボタンを半押しすると、撮影モードにな ります。

 

B

 メモ:自動電源 OFF

• 一定時間カメラを操作しないと、自動的にカメラの電源がオ フになります。セットアップメニューの

o

自動電源 OFF

(→ 117 ページ ) では、自動的に電源がオフになるまでの時 間を設定できます。

 

C

 注意

• 

n

(電源)ボタンを押すと、レンズ部とフラッシュ部 が繰り出します。誤作動や故障の原因になりますので、レン ズ部とフラッシュ部を手で押さえないようにしてください。

• レンズに指紋が付かないようにご注意ください。撮影画像の 画質低下の原因になります。

(21)

撮影の準備 ご購入後初めて電源をオンにしたときは、使用する言

語と日時が設定されていません。次の手順で使用する 言語を選び、日時を設定します。また、パフォーマン ス設定を選択することもできます。

1 電源をオンにします。

言語設定画面が表示されます。

設定 あとで ENGLISH 日本語 START MENU

2 使用する言語を選択します。

3 MENU/OK ボタンを押します。

言語が設定され、日時設定画面が表 示されます。

設定 あとで 20122011

2009 2008 年.  月.  日 1. 1 12 : 00

AM 日時設定が

クリアされています

2010

4 年、月、日、時、分を設定します。

GH で設定する項目 ( 年、月、日、

時、分 ) を選択できます。

EF で 設 定 す る 数 字 を 変 更 で き ま す。

5 年 . 月 . 日を選択します。

選択できる並び順が表示されます。

12. 31 2010 12 : 00

AM 日時設定が

クリアされています

設定 あとで

年. 月. 日

月/日/年 日. 月. 年

6 年 . 月 . 日、月 / 日 / 年、日 . 月 . 年 から並び順を選択します。

12 / 31 / 2010 12 : 00 AM 日時設定が

クリアされています

設定 あとで

月/日/年

日. 月. 年 年. 月. 日

 使用する言語と日時を設定する

(22)

撮影の準備

使用する言語と日時を設定する 使用する言語と日時を設定する

7 MENU/OK ボタンを押します。

日時が設定され、パフォーマンス設 定画面が表示されます。

設定 あとで パフォーマンス設定

節電

電池寿命を優先します AFスピードアップ モニターパワーアップ

8 パフォーマンス設定を選択します。

v 節 電: 消 費 電 力 を 抑 え る た め、

バッテリーを長持ちさせられます。

w AF スピードアップ:ピント合わせの時間が 短くなり、すばやく撮影できます。

x モニターパワーアップ:液晶モニターが明る くなり、なめらかで見やすい表示になります。

9 MENU/OK ボタンを押します。

設定が終了して、撮影を開始できます。

 

A

 チェック

• 言語や日時の設定をやり直したい場合は、セットアッ プメニューで再設定できます(→ 111 ページ)。

 

B

 メモ:カメラの時計

• バッテリーを取り外して長期間保管したときも

nw

e

日時設定および

m

パフォーマンスがクリアされ確認 画面が表示されます。別売の AC パワーアダプターと DC カプ ラーを接続、またはバッテリーを入れて約 4 日以上経過してい れば、カメラから取り外しても、約 7 日保持されます。

 コマンドダイヤルの使い方

コマンドダイヤルを回すと、メニューや設定値をすばやく 簡単に変更できます。なお本書では、

EFGH

ボタンを 使用した操作を説明しています。

0 +1⅔

(23)

基本的な撮影と再生

基本的な撮影と再生

ここでは、撮影の基本的な流れを説明します。 r 以 外の撮影モードに切り換える方法については、30 ペー ジを参照してください。

カメラの電源をオンにする カメラの電源をオンにする

1 n (電源)ボタンを押して、カメラの

電源をオンにします。

 フラッシュ

本カメラのフラッシュは、カメラの電源を入れると自動的 にポップアップし、電源を切ると自動的に収納されます。

電源を入れる際に、フラッシュ部を手で押さえないように してください。

2 バッテリー残量を確認します。

バッテリー残量を液晶モニターで確認します。

バッテリー残量 表示

表示 意味意味

Q

(白点灯)バッテリーの残量は十分にあります。

P

(白点灯)バッテリーの残量は約半分以下です。

O

(赤点灯)

バッテリーの残量が不足しています。でき るだけ早く充電してください。

N

(赤点滅)

バッテリー残量がありません。カメラの電 源をオフにして、バッテリーを充電してく ださい。

  r P オート)で撮影する

(24)

基本的な撮影と再生

3 モードダイヤルを O に合わせます。

カメラを構えて、構図を決める カメラを構えて、構図を決める

1 カメラを構えます。

• 手 ブ レ を 防 ぐ た め、

脇をしめ、カメラを 両 手 で し っ か り と 持ってください。

• レンズやフラッシュ に指などがかかると、

ピンぼけや暗い写真 になることがありま す。ご注意ください。

2 ズームレバーを回して、構図を決めます。

カメラが最適なシーンを認識すると、画面左下にシー ンアイコンが表示されます。シーン認識後、シャッ ターボタンを半押しすると、シーンに最適な P モ ー ド が 自 動 的 に 選 ば れ、 シ ー ン ア イ コ ン の 横 に P アイコンが表示されます。

人物を認識した場合 シーン

シーン 内容内容

H

H 人物:人物を認識した場合に表示されます。

I

I 風景:建物や山などの風景を認識した場合に表示されま す。

J

J 夜景:夜景を認識した場合に表示されます。

K

K マクロ:近接撮影を認識した場合に表示されます。

T

T 逆光&人物:逆光のときの人物を認識した場合に表示さ れます。

Z

Z 夜景&人物:夜景のときの人物を認識した場合に表示さ れます。

 

B

 メモ

• シーンを認識しなかった場合は、

L

 AUTOで撮影されます。

r

r ( ( P P オート)で撮影する オート)で撮影する

(25)

基本的な撮影と再生

 

o

画像サイズについて

r

のときに

o

画像サイズを

S

に設定すると、記録 画像は、自動的に最適なサイズで保存されます(→ 81 ペー ジ)。

 

A

 チェック

• 撮影画面に

I

が表示されます。カメラが最適なシーンを 認識するため、人物を常に検出し続けます。

• 常にピント合わせを続けるため、次のような現象が起こりま す。また、バッテリー残量にご注意ください。

-  レンズの駆動音がします。

-  バッテリーの消耗が早くなります。

 ズームを使うには

ズームレバーを操作すると、ズームが作動して被写体の大 きさを変えることができます。

広い範囲を写したいときは

B

方向、被写体を大きく写し たいときは

A

方向に、ズームレバーを回してください。

ズームレバーの位置でズームの動きを速くしたり遅くした りできます。

ズームバー

B

(広角ズーム)

(広く写す)

A

(望遠ズーム)

(大きく写す)

r

r ( ( P P オート)で撮影する オート)で撮影する

(26)

基本的な撮影と再生

 フレーミングガイドを使う

撮影時にDISP/BACKボタンを押すごとに、液晶モニ ターの表示が次のように切り替わります。

情報表示なし 情報表示あり

ベストフレーミング HD フレーミング

• ベストフレーミング:ベストフレーミングを使うと、縦 横にガイド線が表示され、構図が決めやすくなります。

• HD フレーミング:画面が 16:9 になるようなガイド 線が表示され、HD 画像の構図が決めやすくなります。

 ブレ防止モード

本機では、暗い場所でも手ブレや 被写体ブレを軽減し、ノイズを抑 えた高感度により背景まで明るく 撮影できます。

セットアップメニューの

Z

ブレ 防 止 モ ー ドで、

k

常 時ま た は

l

撮影時、OFFを選択できま す(→ 111 ページ)。

3/5 セットアップ モニター明るさ

デジタルズーム ブレ防止モード 赤目補正 自動電源OFF

OFF 2分 ON ON AF補助光

常時 撮影時 OFF

 

A

 チェック

• 三脚使用時は

Z

ブレ防止モードをOFFにすることを おすすめします。

 

C

 注意

• シーンによっては、ブレが残ることがあります。

r

r ( ( P P オート)で撮影する オート)で撮影する

(27)

基本的な撮影と再生 ピントを合わせて撮影する

ピントを合わせて撮影する

1 シャッターボタンを半押しして、被写体にピ ントを合わせます。

ピントが合ったとき

ピピッと音が鳴り、インジケーターランプが緑色 に点灯します。

ピントが合わないとき

赤色の AF フレームと R が液晶モニターに表 示され、インジケーターランプが緑色点滅しま す。構図を変えるか、AF/AE ロックを使ってく ださい ( → 41 ページ )。

 

A

 チェック

• シャッターボタンを半押しすると、レンズ動作音が発 生します。

2 シャッターボタンを半押ししたま ま、さらに深く押し込みます(全 押しします)。

写真が撮影されます。

 シャッターボタンの半押しと全押しについて

シャッターボタンを軽く押して、そのまま指を動かさない でいることを「シャッターボタンを半押しする」といいま す。半押しすると、ピントと明るさが決まります。

指を放さずにさらに深く押し込む(全押しする)と、写真 を撮影できます。シャッターボタンを押すときは、カメラ が動いて手ブレが起きないように、静かに押し込んでくだ さい。

半押し 全押し

ピピッ カシャ

 

A

 チェック

• 暗い場所では、シャッターボタンを全押ししたときに、フ ラッシュが発光することがあります。フラッシュが発光しな いようにフラッシュの設定を変更できます(→ 45 ページ)。

r

r ( ( P P オート)で撮影する オート)で撮影する

(28)

基本的な撮影と再生

 マナーモード

フラッシュ光やシャッター音などを避けたい状況での撮 影には「マナーモード」を使います。マナーモードは、

DISP/BACKボタンを長押しして設定します。

マナーモードに設定すると、フラッシュと AF 補助光が発 光禁止になり(撮影モード

A

を除く)、操作音やシャッ ター音、動画やボイスメモの再生音が OFF になります。

セルフタイマーランプも発光しません。

• マナーモードに設定すると、液晶モニターに

U

が表示 されます。

• もう一度DISP/BACKボタンを長押しすると、マナー モードが解除されます。

• フラッシュ設定(→ 45 ページ)や音量(→ 112 ページ)

を変更したいときは、まずマナーモードを解除してくだ さい。

• 動画やボイスメモ再生中は、マナーモードは設定できま せん。

• マナーモードはセットアップメニューからも設定・解除 ができます(→ 111 ページ)。

 インジケーターランプ

インジケーター ランプ

インジケーターランプの色や点灯 / 点滅で、カメラの状態 がわかります。

インジケーター インジケーター

ランプ

ランプ カメラの状態カメラの状態 緑色点灯 被写体にピントが合っています。

緑色点滅 手ブレ警告、AF 警告、AE 警告です(撮 影できます)。

緑と橙色の 交互点滅

メモリーカードまたは内蔵メモリーに 画像を記録しています(続けて撮影で きます)。

橙色点灯 メモリーカードまたは内蔵メモリーに画 像を記録しています(撮影できません)。

橙色点滅 フラッシュ充電中です(フラッシュは 発光しません)。

赤色点滅 画像記録異常、またはレンズ異常です。

 

B

 メモ : 警告表示について

• 液晶モニターにも、警告表示が表示されます。詳細は 130 ページを参照してください。

r

r ( ( P P オート)で撮影する オート)で撮影する

(29)

基本的な撮影と再生 撮影した写真は、液晶モニターで再生できます。大切な

写真を撮る前には、試し撮りをして、確認しましょう。

1 D (再生)ボタンを押します。

最後に撮影した画像を右の ように液晶モニターいっぱ いに表示します。

2050. 12. 31 2050. 12. 31 10:00 AM10:00 AM

1/250 1/250 F3.5F3.5

100-0001 100-0001 400 400 4:3 4:3NN

2 G または H を押して、見たい画

像を選びます。

G :前の画像が表示されます。

H :次の画像が表示されます。

 

A

 チェック

• シャッターボタンを半押しすると、撮影画面に戻りま す。

 不要な画像を消去するには 消去したい画像が表示されている ときに、

I

E

)ボタンを押します。

 

確認画面が表示されます。実行 を 選 ん で、MENU/OKボ タ ン を押します。

 

削除するのをやめたい場合は、

や め るを 選 ん で、MENU/OK ボタンを押してください。

このコマを消去 OK?

決定 やめる

実行

 

B

 メモ : 消去

• メニュー操作でも画像を消去できます(→ 52 ページ)。

 撮影した画像を見る

(30)

モードを切り換えて撮影する

撮影モードを切り換えることで、状況(シーン)に適 した設定を行うことができます。モードを切り換える には、モードダイヤルを回して、使用するモードアイ コンを指標に合わせます。

k k AUTO AUTO

カメラまかせの簡単操作できれいな写真を撮影できま す。ほとんどの状況に適しています。

O O モード モード

( P P オート / オート / P P 優先モード) 優先モード)

シーンに最適な P モードをカメラ任せで設定し たい場合や優先する画質の指標を選んで撮影したい場 合に使います。

■ O O モードを設定する モードを設定する

1 モードダイヤルを O に合わ

せます。

2 MENU/OK ボタンを押します。

やめる 決定

ダイナミックレンジ優先 高解像度優先 高感度低ノイズ優先

オート

シーンに最適なEXR モードと撮影条件を 自動で選択します

 

A

 チェック

• 撮影メニューが表示された場合は、

P

モードを選んで MENU/OKボタンを押すと、

P

モード選択メニュー が表示されます。

 モードダイヤルで撮影モードを切り換える

モードを切り換えて撮影する

(31)

モードを切り換えて撮影する モードダイヤルで撮影モードを切り換える モードダイヤルで撮影モードを切り換える

3 使用したい O モードを選び

ます。

O

O

モードモード 説 明説 明

r

r

  

P P

オートオート

(→ 23 ページ)

被写体にカメラを向けるだけで、

カメラが自動で撮影シーンと最適 な

O

モードを設定します。

  

s s

 高解像度優先 高解像度優先 被写体の細部までくっきりと撮影 したいときに選びます。

  

t t

 高感度 高感度 低ノイズ優先 低ノイズ優先

高感度で撮影したときに発生するノ イズを軽減したいときに選びます。

  

u u

 ダイナミック ダイナミック レンジ優先 レンジ優先

白とびを抑え、明るい部分の階調 まで撮影したいときに選びます。

U

ダ イ ナ ミ ッ ク レ ン ジで

D

  800 %も 設 定 で き ま す( → 88 ページ)。

4 MENU/OK ボ タ ン を 押 し て、 決 定します。

5 DISP/BACK ボ タ ン を 押 し て、

撮影画面に戻ります。

Adv.

Adv. アドバンストモード アドバンストモード

高度なテクニックが必要な写真を簡単に撮影できま す。

■ アドバンストモードを設定する

■ アドバンストモードを設定する

1 モードダイヤルを Adv. に合わせ ます。

2 MENU/OK ボタンを押します。

アドバンストモード選択メニューが 表示されます。

スウィングしながら 最大360度撮影する パノラマモードです ぐるっとパノラマ360

決定 やめる

 

A

 チェック

• 撮影メニューが表示された場合は、

k

 Adv.を選んMENU/OKボタンを押すと、アドバンストモード 選択メニューが表示されます。

3 使用するアドバンストモードを選

びます。

(32)

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える モードダイヤルで撮影モードを切り換える

4 MENU/OK ボ タ ン を 押 し て、 決 定します。

5 DISP/BACK ボ タ ン を 押 し て、

撮影画面に戻ります。

■ アドバンストモードの種類

■ アドバンストモードの種類

W

W ぐるっとパノラマ 360 ぐるっとパノラマ 360

カメラを動かして撮影した複数の画像を自動で合成 し、1 枚のパノラマ写真を作成します。

1 撮影画角(撮影する角度)を選び ます。

F を押して撮影画角変更画面を表示 させ、 G または H で撮影する角度 を選びます。

2 MENU/OK ボ タ ン を 押 し て、 決 定します。

3 撮影方向を選びます。

H を押して方向選択画面を表示さ せ、 G または H で撮影する方向を 選びます。

4 MENU/OK ボ タ ン を 押 し て、 決 定します。

5 シャッターボタンを全押しして、

撮影を開始します。

撮影中にシャッターボタンを押し続 ける必要はありません。

6 矢印方向にカメラを動かします。

120

ガイドバー

矢 印 方 向 に カ メ ラ を ガ イ ド バ ー の 終 端 ま で ス ムーズに動かすと撮影が終了し、パノラマ写真が 保存されます。

 

A

 チェック

• ぐるっとパノラマ 360 モードでは、広角側に固定されます。

 

B

 メモ:パノラマ写真の再生

• 撮影したパノラマ写真は、カメラで再生できます(→ 57 ページ)。

(33)

モードを切り換えて撮影する モードダイヤルで撮影モードを切り換える モードダイヤルで撮影モードを切り換える

 

C

 注意

• 複数の写真を合成するため、つなぎ目がきれいに記録されな い場合があります。

• 暗いシーンでは、写真がブレる場合があります。

• カメラを動かす速度が速すぎたり、遅すぎたりしたときは、

撮影が中断される場合があります。設定した方向と異なる方 向にカメラを動かしたときも撮影が中断されます。

• 撮影シーンによっては、設定した角度どおりに撮影できない 場合があります。

• 以下の場合は、ぐるっとパノラマ 360 撮影には適していま せん。

-  被写体が動いている

-  被写体とカメラの距離が近すぎる -  空や芝生など、同じような模様が続く風景 -  波や滝など常に模様が変化する風景 -  明るさが大きく変動するシーン

 うまく撮影するには

• 一定の速度で小さな円を描くようにカメラを動かします。

• カメラを地面と平行(水平)に構え、ガイドの方向にまっ すぐカメラを動かします。

• うまくいかないときは、移動速度を変えてください。

 パノラマモードで撮影した画像のプリントについて

• パノラマモードで撮影した画像をプリントする場合、画 面の合成枚数やプリントする用紙のサイズによっては、

プリントの上下または左右に余白が出たり、画像の一部 がプリントされない場合があります。

• FUJIFILM ネットプリントサービスでのご注文は受付で きません。

• フジカラーデジカメプリントサービス取り扱い店でのパ ノラマモードのプリントについては、店頭にてご相談く ださい(→ 74 ページ、75 ページ)。

• パノラマモードで撮影された画像のプリントについては、

下記のホームページをご覧ください。

http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/index.html

(34)

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える モードダイヤルで撮影モードを切り換える

G

G ぼかしコントロール ぼかしコントロール

人物や花などの背景をぼかし、被写体を強調して撮影 したいときに使用します。シャッターを押すと最大 3 コマ連写し、カメラが自動的にピントを合わせた被写 体以外の背景をぼかします。一眼レフカメラで撮影し たようなぼけ味のある写真を撮影できます。

撮影前に G または H でぼかしの強度を 3 段階から 設定できます。

 

A

 チェック

• 被写体と背景が近づきすぎていると、背景をうまくぼかせな いことがあります。フォーカスロック時に「

5

背景をぼか せません」とメッセージが出たときは、被写体から少し離れ て、

A

(望遠)側へズームレバーを回し調整してください。

• 動いている被写体の場合、ぼかし処理に失敗することがあり ます。

• ぼかし処理が失敗すると「

5

画像を確認してください」と メッセージがでます。再度、撮影してください。

 

C

 注意

• 撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。

• この機能での撮影では、通常より撮影範囲が狭くなります。

 

B

 メモ:処理前画像記録

• セットアップメニューの

H

処理前画像記録では、

G

ぼか しコントロールで処理する前の画像も同時に記録するように 設定できます(→ 113 ページ)。

F

F 連写重ね撮り 連写重ね撮り

暗いシーンや望遠撮影時の止まっている被写体の撮影 に適しています。シャッターを押すと 4 コマ連写し、

カメラが自動的に 1 枚の画像に合成します。手ブレを 抑え、高感度でもノイズが少ない写真を撮影できます。

 

A

 チェック

• 動いている被写体の場合、合成処理に失敗することがありま す。

• 撮影中にカメラを大きく動かした場合や撮影シーンによって は、合成されずに記録されることがあります。

 

C

 注意

• 撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。

• この機能での撮影では、通常より撮影範囲が狭くなります。

 

B

 メモ:処理前画像記録

• セットアップメニューの

H

処理前画像記録では、

F

連写 重ね撮りで処理する前の画像も同時に記録するように設定で きます(→ 113 ページ)。

(35)

モードを切り換えて撮影する モードダイヤルで撮影モードを切り換える モードダイヤルで撮影モードを切り換える

H

H シーンポジション シーンポジション

いろいろな撮影シーンに合わせて、カメラの設定を最 適な状態にするシーンポジションが用意されています。

■ シーンポジションを設定する

■ シーンポジションを設定する

1 モードダイヤルを H に合わせま

す。

2 MENU/OK ボタンを押します。

シーン選択メニューが表示されます。

やめる 決定 人物の肌色を ソフトな色調で美しく 撮影します

人物

 

A

 チェック

• 撮影メニューが表示された場合は、

A

シーン選択を 選んでMENU/OKボタンを押すと、シーン選択メ ニューが表示されます。

3 設定したいシーンポジションを選 びます。

4 MENU/OK ボ タ ン を 押 し て、 決 定します。

5 DISP/BACK ボ タ ン を 押 し て、

撮影画面に戻ります。

(36)

モードを切り換えて撮影する

モードダイヤルで撮影モードを切り換える モードダイヤルで撮影モードを切り換える

Y

Y ペット検出(いぬ)/ ペット検出(いぬ)/ T T ペット検出(ねこ) ペット検出(ねこ)

Y を選択すると犬の、 T を選択すると猫のそれぞ れ正面の顔を検出し、ペットの顔にピントの合った写 真が撮影できます。また、これらのペット検出モード に設定しているときは、セルフタイマー設定画面(→

47 ページ)で 5 ペットオートシャッターを選べま す。 5 ペットオートシャッターでは、カメラが犬ま たは猫の顔を検出すると、自動的に撮影します。

V ピクチャーサーチ(→ 56 ページ)でそれぞれの モード( Y ペット検出(いぬ)または T ペット検 出(ねこ) )で撮影した画像で検索することができます。

さらに顔検出した画像は、次のような機能も使えます。

• 

q

スライドショー(→ 100 ページ)

• 

a

撮影画像表示の画像拡大チェック(→ 115 ページ)

• 

r

プリント予約(DPOF)(→ 75 ページ)

• 

R

トリミング(→ 105 ページ)

 

C

 注意

• ペット検出では多くの種類の犬、猫の顔を検出できますが、

種類や状態によっては検出ができない場合があります。

• 顔が検出されない場合は、シャッターボタンを半押ししたと きに液晶モニターの中央にピントが合います。

• 顔が検出できない場合は、被写体を画面中央に置いて撮影し てください。

• 顔が検出できないと、再生時に

F

ボタンを押しても画像拡 大チェックはできません。

• 検出が苦手な例   -  顔全体が黒い種類

  -  長い毛で顔が覆われている種類

参照

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