平成26年8月7日(木)午後2時∼ 第二委員会室(区役所第一庁舎4階)
1.開会あいさつ
2.議題
(1)第6期介護保険事業計画の策定スケジュールについて ・・・・・・・・【資料1】 (2)介護保険事業計画のためのアンケート調査の集計について(素案1) 【別添】 (3)公聴会の開催について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【資料2】
3.報告事項
(1)第5期介護保険事業計画の実績について ・・・・・・・・・・・・・・【資料3】 (2)第1回地域包括支援センター運営協議会の報告について ・・・・・・・【資料4】 (3)第3回地域密着型サービス運営協議会の報告について ・・・・・・・・【資料5】 (4)地域密着型サービス事業者の公募選考結果について(複合型サービス)【資料6】 (5)「介護と医療の連携による地域包括ケアの推進事業」活動成果報告書について【別添】
4.その他
(1)介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施を確保するための基本的な指針(案)に ついて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【資料7】
【参考資料】
日 程 内 容
平成25年12月25日 ①平成25年度第1回介護保険運営協議会
「第6期介護保険事業計画について」 「計画策定スケジュール(案)について」 「アンケート調査の実施について」
平成26年3月19日 ②平成25年度第2回介護保険運営協議会
「アンケート調査の実施等について」 「アンケート調査票(案)について」
5月16日∼5月31日 介護保険事業計画のためのアンケート調査実施
6月25日 区議会(健康福祉委員会)へ報告
「第6期介護保険事業計画の策定について」
7月25日 平成26年度第1回地域密着型サービス運営協議会
「第6期介護保険事業計画の策定について(地域密着型 サービス関係)」
7月28日 指針(ガイドライン)(案)提示【厚生労働省】
(8月1日 東京都説明会)
8月7日 ③平成26年度第1回介護保険運営協議会
「アンケート調査の集計について」
9月16日 区議会(健康福祉委員会)へ報告
「アンケート調査の集計について」
10月3日 ④平成26年度第2回介護保険運営協議会
「第6期介護保険事業計画の基本的な考え方について」 「中間のまとめ(案)について」
11月3日 ⑤平成26年度第3回介護保険運営協議会
「中間のまとめ(案)について」
11月13日 公聴会の実施(王子) … 北とぴあ
15日 公聴会の実施(赤羽) … 赤羽文化センター
18日 公聴会の実施(滝野川)… 滝野川会館
23日 公聴会の実施(浮間) … 浮間ふれあい館
12月初旬 区議会(健康福祉委員会)へ報告
「中間のまとめ(案)について」
12月∼1月 パブリックコメントの実施
平成27年1月下旬 ⑥平成26年度第4回介護保険運営協議会
「第6期介護保険事業計画(最終案)について」
3月初旬 区議会(健康福祉委員会)へ報告
「第6期介護保険事業計画(最終案)について」
3月下旬 指針(ガイドライン)の告示【厚生労働省】
3月末 第6期介護保険事業計画策定
公聴会の開催について
区内の高齢者の状況や介護保険制度の現状、第6期介護保険事業計画の内容について、 区民の皆さまに説明するとともに、計画に対するご意見・ご提案等をお聞きすることを目 的として、公聴会を開催します。
1.開催日時・場所
日 時 場 所
第1回
平成 2 6 年 1 1 月 1 3 日(木) 午後 6 時 3 0 分∼8時
北とぴあ スカイホール
第2回
平成 2 6 年 1 1 月 1 5 日(土) 午後 6 時 3 0 分∼8 時
赤羽文化センター 第1視聴覚室
第3回
平成 2 6 年 1 1 月 1 8 日(火) 午後 2 時∼3時 3 0 分
滝野川会館 3 0 1 ・3 0 2 集会室
第4回
平成 2 6 年 1 1 月 2 3 日(日) 午後 2 時∼3 時 3 0 分
浮間ふれあい館 第 3 ホールA・B
2.出席委員について
可能な限り、皆さまにご出席いただきたいと考えております。
別途、委員の皆様あてに、日程につきまして、照会をいたしますので、回答をお願い いたします。
回答をもとに、事務局にて、ご出席いただく回を調整させていただきます。 調整後の出席日程につきましては、次回協議会にてお示しいたします。
※ 基本的に出席は各委員1回でお願いする予定ですが、都合により、複数回のご出席 をいただく場合があります。その際には、よろしくお願いいたします。
3.当日の進行について
各日、出席委員の皆さまから、司会者1名と検討経過報告者1名をお願いすることと なりますので、よろしくお願いいたします。
事前に調整のうえ、出席委員一覧として、次回協議会にてお示しいたします。
24年度 25年度 26年度
実績(A) 計画値(B)
乖離 (A)- (B)
計画比 (A)/ (B)
実績(A) 計画値(B)
乖離 (A)- (B)
計画比 (A)/ (B)
計画値 12,551,114 12,515,205 35,909 100.3% 12,979,100 13,756,831 △ 777,731 94.3% 14,896,540 訪問介護 3,514,659 3,425,858 88,801 102.6% 3,549,448 3,754,080 △ 204,633 94.5% 4,082,302
訪問入浴介護 260,982 278,287 △ 17,305 93.8% 236,545 310,574 △ 74,029 76.2% 342,862
訪問看護 513,300 466,343 46,958 110.1% 551,945 514,797 37,148 107.2% 563,252
訪問リハビリテーション 68,271 51,477 16,794 132.6% 81,118 56,779 24,339 142.9% 62,081
居宅療養管理指導 310,131 264,610 45,522 117.2% 341,709 290,643 51,066 117.6% 316,676
通所介護 3,093,220 2,954,164 139,056 104.7% 3,198,065 3,216,742 △ 18,676 99.4% 3,479,319 通所リハビリテーション 397,824 533,102 △ 135,278 74.6% 500,927 657,324 △ 156,398 76.2% 694,671
短期入所生活介護 561,438 590,343 △ 28,905 95.1% 511,090 651,479 △ 140,389 78.5% 712,615
短期入所療養介護 53,275 85,421 △ 32,146 62.4% 98,622 109,958 △ 11,336 89.7% 116,454
特定施設入居者生活介護 1,765,081 1,765,123 △ 42 100.0% 1,847,626 1,897,800 △ 50,174 97.4% 2,033,477
福祉用具貸与 716,989 738,982 △ 21,993 97.0% 727,412 813,678 △ 86,266 89.4% 888,373
福祉用具販売 44,049 48,297 △ 4,248 91.2% 45,579 52,371 △ 6,792 87.0% 56,445
住宅改修 116,071 136,736 △ 20,665 84.9% 106,780 150,295 △ 43,515 71.0% 163,855
居宅介護支援(介護予防支援 1,135,824 1,176,463 △ 40,639 96.5% 1,182,234 1,280,310 △ 98,076 92.3% 1,384,157 1,440,651 1,564,047 △ 123,397 92.1% 1,535,319 1,949,628 △ 414,310 78.7% 2,128,720
定期巡回・随時対応型訪問介護看護 - - - - 0 132,681 △ 132,681 0.0% 132,681
夜間対応型訪問介護 21,408 21,850 △ 442 98.0% 21,360 24,443 △ 3,083 87.4% 27,035
認知症対応型通所介護 560,824 577,034 △ 16,210 97.2% 539,987 633,829 △ 93,841 85.2% 690,624
小規模多機能型居宅介護 63,335 139,154 △ 75,819 45.5% 94,799 146,285 △ 51,487 64.8% 156,272
認知症対応型共同生活介護 795,084 826,009 △ 30,925 96.3% 821,294 882,076 △ 60,782 93.1% 991,794
地域密着型特定施設入居者生活介護 - - -
-地域密着型老人福祉施設入所者生活介護 - - - - 57,879 62,316 △ 4,437 92.9% 62,316
複合型サービス - - - - 0 67,998 △ 67,998 0.0% 67,998
6,404,256 6,489,079 △ 84,823 98.7% 6,824,550 6,940,324 △ 115,774 98.3% 6,940,324 介護老人福祉施設 3,861,740 3,906,684 △ 44,943 98.8% 4,062,687 4,108,263 △ 45,576 98.9% 4,108,263 介護老人保険施設 2,037,820 2,093,009 △ 55,189 97.4% 2,272,301 2,342,674 △ 70,373 97.0% 2,342,674
介護療養型医療施設 504,696 489,387 15,309 103.1% 489,562 489,387 175 100.0% 489,387
1,173,508 1,229,963 △ 56,454 95.4% 1,213,829 1,354,252 △ 140,422 89.6% 1,433,114 施設介護サービス
その他
居宅介護(介護予防)サービス
地域密着型(介護予防)サービス
3
【
資
平成26年度第1回地域包括支援センター運営協議会の報告について
第 1 回地域包括支援センター(高齢者あんしんセンター)運営協議会
平成26年 5 月 3 0 日(金) 北とぴあ ペガサスホール
1 議 事
(1) 東京都北区地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例(仮称)
の制定について
介護保険法改正の概要説明及び基準の概要について説明し、条例制定にむけて協 議した。
(2) 介護予防支援に関する条例の制定について
介護保険法改正の概要説明及び基準の概要について説明し、条例制定にむけて協議
した。
(3) 高齢者あんしんセンター出張窓口の本格設置について
王子光照苑高齢者あんしんセンター(王子 5 丁目団地)、豊島高齢者あんしんセン
ター(豊島 5 丁目団地)、桐ケ丘やまぶき荘高齢者あんしんセンター(ヌーベル赤
羽台)での出張窓口試行の実施状況を報告し、本格設置について協議した。
2 報告事項
(1) 平成 2 5 年度事業実績
1)高齢者あんしんセンター運営実績について
平成 2 5 年度における高齢者あんしんセンター総合相談支援事業、権利擁護事業
及び包括的・継続的ケアマネジメント等の事業実績について報告した。 2)予防給付事業ケアプラン作成件数について
予防給付事業について各高齢者あんしんセンターごとのケアプラン作成件数及 び居宅介護支援事業所に対するプラン作成委託状況について報告した。 3)高齢者虐待防止センターにおける養護者による高齢者虐待の状況と対応
高齢者虐待の状況と対応について、相談件数、虐待の種別及び虐待者と 虐待を受けた者の属性等について報告した。
4)介護予防・地域支援事業実施状況について
一次予防・二次予防事業の実施状況について報告した。 5)介護予防プラン評価結果
介護予防プラン終了後の介護保険認定審査結果の推移について報告した。 6)ふれあい交流サロン実施状況
平成26年度高齢者あんしんセンター運営計画について報告した。 2)介護・医療連携推進事業
在宅介護医療連携推進会議、高齢者あんしんセンターサポート医事業に ついての事業計画を報告した。
3)「元気で長生き調査」について
平成26年度第3回地域密着型サービス運営協議会の報告について
1.開催日・場所
(1)開催日時 平成26年7月25日(金)午後2時∼4時 (2)開催場所 北とぴあ 14階 カナリアホール
2.議事・報告事項 (1)議事
①指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスの基準に関する条例 施行要領の制定について
平成25年4月1日に施行した、「地域密着型サービス等の事業の人員、設備及び運営 等に関する基準を定める条例」の解釈通知に一部文言を加え、区において、条例施行 要領として定めることとしたため、内容について審議しました。
【条例施行要領名(案)】
東京都北区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定 める条例及び東京都北区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び 運営並びに 指定地域 密着型介護 予防サー ビスに係る 介護予防 のための効 果的な 支 援の方法に関する基準を定める条例施行要領
②第6期介護保険事業計画の策定について(地域密着型サービス関係)
次の8つの地域密着型(介護予防)サービスについて、現段階での区の整備方針につ いて提示し、内容について審議しました。
【地域密着型(介護予防)サービスの第6期計画(案)】
サービス名 第6期計画(案)
小規模多機能型居宅介護 赤羽圏域に 1 か所整備を行います。
認知症対応型通所介護 整備は行いません。
夜間対応型訪問介護 整備は行いません。
認知症対応型共同生活介護 赤羽圏域に1か所整備を行います。
地域密着型特定施設入居者生活介護 (小規模介護専用型有料老人ホーム)
整備は行いません。
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 (小規模特別養護老人ホーム)
整備は行いません。
定期巡回・随時対応型訪問介護看護 王子・滝野川圏域の各圏域に1か所 ずつ整備を行います。
複合型サービス 整備は行いません。
①複合型サービス運営事業者の法人名称変更等について
公募により選考した、複合型サービス事業予定者の法人名の変更等について報告しま した。
②第5期介護保険事業計画の実績について(地域密着型サービス関係)
地域密着型サービス事業者の公募選考結果について
(複合型サービス)北区では、第5期介護保険事業計画に基づき、地域密着型サービスの整備を進めていま す。
このたび、複合型サービスについて公募を実施し、選定審査を行った結果、次のとおり 事業予定者を決定いたしましたのでお知らせいたします。
1.選定した事業予定者
法 人 名 株式会社ケアネット・トキ
(旧法人名称 東京リース株式会社) ※ 平成 2 6 年 4 月 1 日法人名称変更 代表者氏名 代表取締役 田島 都子
法人所在地 東京都北区神谷一丁目21番10号
2.応募のあった法人
1法人 ※ 応募意向のあった法人数は、2法人
3.審査の方法
第1次審査・・・書類審査
第2次審査・・・プレゼンテーション審査・現地視察審査
4.開設予定
平成26年10月1日
5.対象地域
29
平成26年8月
北
区
北
区
介 護 保 険 事 業 計 画 のための
アンケート
調 査 結 果 報 告 書
第1章
調査の概要 . . . 1
1 調 査 の 目 的 と 方 法 . . . 1
2 調 査 結 果 の 概 要 . . . 4
第2章
65 歳以上 の方(要介 護( 要支 援) 認定を受け ていない方)の調査結果 . . . 15
1 回 答 者 に つ い て . . . 15
2 ご 家 族 や 生 活 状 況 に つ い て . . . 15
3 運 動 ・ 外 出 に つ い て . . . 31
4 転 倒 に つ い て . . . 38
5 口 腔 ・ 栄 養 に つ い て . . . 41
6 物 忘 れ に つ い て . . . 48
7 日 常 生 活 に つ い て . . . 52
8 社 会 参 加 に つ い て . . . 62
9 健 康 に つ い て . . . 77
10 在 宅 療 養 に つ い て . . . 88
11 介 護 保 健 制 度 等 に つ い て . . . 92
第3章
要介護(要支援)認定を受けている方の調査結果 . . . 97
1 回 答 者 に つ い て . . . 97
2 ご 家 族 や 生 活 状 況 に つ い て . . . 97
3 運 動 ・ 外 出 に つ い て . . . 113
4 口 腔 ・ 栄 養 に つ い て . . . 119
5 物 忘 れ に つ い て . . . 126
6 日 常 生 活 に つ い て . . . 129
7 社 会 参 加 に つ い て . . . 143
8 在 宅 療 養 に つ い て . . . 151
9 介 護 保 険 サ ー ビ ス に つ い て . . . 155
10 ケ ア プ ラ ン に つ い て . . . 164
1 回 答 者 に つ い て . . . 169
2 ご 本 人 と ご 家 族 に つ い て . . . 169
3 健 康 状 態 に つ い て . . . 171
4 要 介 護 認 定 に つ い て . . . 173
5 入 所 施 設 に つ い て . . . 176
6 施 設 で の 生 活 に つ い て . . . 182
7 介 護 保 険 制 度 ・ 保 険 福 祉 制 度 に つ い て . . . 190
8 区 の 福 祉 施 策 に つ い て . . . 192
第5章
介護サービス事業者の方の調査結果 . . . 193
A 共 通 の 設 問 ( す べ て の 事 業 者 の 方 ) 1 事 業 所 に つ い て . . . 193
2 事 業 運 営 に つ い て . . . 196
3 サ ー ビ ス 向 上 に つ い て . . . 202
4 在 宅 療 養 に つ い て . . . 206
5 区 の 福 祉 施 策 に つ い て . . . 208
B 提 供 サ ー ビ ス 別 の 設 問 ( 該 当 サ ー ビ ス を 提 供 し て い る 事 業 者 の 方 ) 6 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 . . . 212
7 居 宅 サ ー ビ ス 事 業 者 . . . 218
第1章
1
調査の目的と方法
(1)調査の目的
本 調 査 は 、 第 6 期 介 護 保 険 事 業 計 画 の 策 定 に あ た り 、 高 齢 者 の 方 の 生 活 実 態 や 意 識 、 サ ー ビ ス 利 用 状 況 や 介 護 サ ー ビ ス 事 業 者 の 事 業 状 況 を 明 ら か に し 、 今 後 の 介 護 保 険 事 業 を 推 進 す る た め の 基礎資 料 と す る こ と を 目的と し て 実 施 し ま し た。
(2)調査の対象
① 65 歳 以 上 の 方 ( 要 介 護 ( 要 支 援 ) 認 定 を 受 け て い な い 方 ) の 調 査
平 成 2 6 年 4 月 1 日 現在 で 要 介 護( 要 支 援 )認 定 を 受 け て い な い 6 5 歳 以 上 の 区 民 2 ,1 0 0 人 を 、 住 民 基本 台 帳 か ら 無 作 為 抽出し ま し た 。
② 要 介 護 ( 要 支 援 ) 認 定 を 受 け て い る 方 の 調 査
平 成 2 6 年 4 月 1 日 現在 で 要 介 護( 要 支 援 )認 定 を 受 け て い る 6 5 歳 以 上 の 区 民 2 ,1 0 0 人 を 、 住 民 基 本台 帳 か ら 無 作 為 抽 出しま し た 。
③ 施 設 に 入 所 し て い る 方 の 調 査
平 成 2 6 年 4 月 1 日 現 在 で 施 設 に 入 所 し ている 6 5 歳 以 上 の 区 民 5 0 0 人 ( 北 区 か ら 区 外 の 施 設 に 入 所 し て い る 方 も 含 む ) を 、 住 民 基 本 台 帳 か ら 無 作 為 抽 出 し ま し た 。
④ 介 護 サ ー ビ ス 事 業 者 の 方 の 調 査
『 北 区 介 護 事 業 者 ガ イ ド ブ ッ ク 』 に 掲 載 さ れ た 事 業 者 の う ち 、 区 外 の 事 業 者 お よ び 休 止・廃 止 に 伴 い 調 査時 点 で サ ー ビ ス を 提供し て い な い 事 業 者 を除く 2 8 6 事 業 所 を 対 象 と し ま し た 。
(3)調査の方法
本 調 査 は 、 対 象 者 に 調 査 票 を 郵 便 で 送 付 し 、 無 記 名 郵 送 方 式 で 回 収 す る 郵 送 ア ン ケ ー ト 方 式 に よ っ て 実 施しま し た 。( は が き によ るお 礼 を 兼 ね た 督 促 状:1 回 送 付 )
(4)調査の期間
(5)調査票の配布・回収状況
配 布 ・ 回 収 数 、 有 効回収 数 ・ 有 効 回 収 率 は以下 の と お り で す 。
調 査 票
配 付 数 A
回 収 数 B
白 票 ・ 無 効 票
C
対 象 外
※
D
有 効 回 収 数 E=B- C- D
有 効 回 収 率
F =E/ A
6 5 歳 以 上 調 査 2 ,1 0 0 1 ,5 8 7 6 1 ,5 8 1 7 5 .3 % 要 介 護 ( 要 支 援 )
認 定 者 調 査
2 ,1 0 0 1 ,4 5 7 1 3 1 ,4 4 4 6 8 .8 %
施 設 入 所 者 調 査 5 0 0 3 0 5 2 6 6 2 3 7 4 7 .4 %
介 護 サ ー ビ ス 事 業 者 調 査
2 8 6 1 8 4 0 1 8 4 6 4 .3 %
全 体 4 ,9 8 6 3 ,5 3 3 2 1 6 6 3 ,4 4 6 6 9 .1 %
※ 「 対 象 外 」 と は 、 施 設 に 入 所 し て い る 方 宛 に 送 付 し た も の の 、 す で に 入 所 し て い な い と い う 回 答 の あ
っ た 調 査 票 の 数 で す 。 今 回 の 調 査 で は 、 現 在 の 状 況 を 正 確 に 把 握 す る た め に 対 象 か ら 外 し て い ま す 。
(6)集計値や図表の表記について
① 集 計 し た 数 値( %)は 小 数 点 第 2 位を 四捨 五 入 し 、小 数点 第 1 位 ま で 表 示 し て い ま す 。そ の た め、質 問 に対 す る 回 答 の 選 択 肢が 1 つ だ け の 場 合 、選択肢 の 数 値( % ) を す べ て 合 計 し て も、1 0 0 .0 % に な ら な い 場合 が あ り ま す 。
② 回 答 者 数 を 分 母 と し て 割 合 ( % ) を 計 算 し て い る た め 、 複 数 回 答 の 場 合 に は 、 各 選 択 肢 の 割 合 を 合 計する と 1 0 0 .0 % を 超 え ます 。
③ 表 で は 、特 別の 表記 が な い 限 り 、上段 が実 数 、下 段 が %( 小 数 点以 下 第 1 位 ま で ) を 表 示 し て い ま す 。
④ 表 に 「 − 」 と 表示し て あ る の は 、 回 答者が い な か っ た 場 合 です。 ⑤ 表 に 「 * 」 と 表示し て あ る の は 、 対 象者が い な か っ た 場 合 です。
⑥ 表 中 で 網 掛 け に な っ て い る 部 分 は 、 ク ロ ス 集 計 の 結 果 の 中 で 特 徴 の あ っ た 部 分 と し て 説 明 の 中 で 取 り上げ て い る 数 値 を 示 してい ま す 。
◆
調査の分析にあたって
○ 本 文 中 に あ る 「高齢 者 あ ん し ん セ ン ター」 と は 、 下 記 の 区 内 1 5 ヶ 所 に 設 置 さ れ て い る 施 設 の こ と です。
高 齢 者 あ ん し ん セ ン タ ー は 、 高 齢 者 の 方 が 住 み な れ た 地 域 で い つ ま で も 安心 し て 暮 ら し て
い け る よ う に 、 介 護 ・ 福 祉 ・ 健 康 ・ 医 療 な ど さ ま ざ ま な 面 か ら 総 合 的 に 支 え る た め に 設 け ら
れ た 施 設 で す 。
名 称 担 当 地 域
王 子 高 齢 者 あ ん し んセン タ ー ( 高 齢 福 祉 課 王 子 高齢相 談 係 )
王 子 本 町 全 域 、 岸 町全域 、 十 条 台 全 域 滝 野 川 4 丁 目
王 子 光 照 苑 高 齢 者 あんし ん セ ン タ ー
王 子 1 ∼ 5 丁 目 、 東 十条 1 ∼ 4 丁 目 神 谷 1 丁 目
豊 島 高 齢 者 あ ん し んセン タ ー 豊 島 全 域 、 王 子 6 丁 目
十 条 高 齢 者 あ ん し んセン タ ー
中 十 条 1 ∼ 3 丁 目 、 上十 条 1 ∼ 4 丁 目 十 条 仲 原 1 ・ 2 丁 目
浮 間 さ く ら 荘 高 齢 者あん し ん セ ン タ ー 赤 羽 北 1 ・ 2 丁 目 、 浮間 全 域
桐 ケ 丘 や ま ぶ き 荘 高齢者 あ ん し ん セ ン タ ー 赤 羽 台 全 域 、 赤 羽 北 3 丁 目 、 桐 ケ 丘 全 域
西 が 丘 園 高 齢 者 あ んしん セ ン タ ー
十 条 仲 原 3 ・ 4 丁 目 、上 十 条 5 丁 目 西 が 丘 全 域 、 赤 羽 西 5 ・ 6 丁 目 清 水 坂 あ じ さ い 荘 高齢者 あ ん し ん セ ン タ ー
東 十 条 5 ・ 6 丁 目 、 中十 条 4 丁 目 神 谷 2 丁 目 、 赤 羽 西 1 ∼ 4 丁 目 み ず べ の 苑 高 齢 者 あんし ん セ ン タ ー 神 谷 3 丁 目 、 志 茂 全 域
赤 羽 高 齢 者 あ ん し んセン タ ー 赤 羽 全 域 、 岩 淵 町 全域、 赤 羽 南 全 域
滝 野 川 西 高 齢 者 あ んしん セ ン タ ー 滝 野 川 2 ・ 3 ・ 5 ∼ 7 丁目
飛 鳥 晴 山 苑 高 齢 者 あんし ん セ ン タ ー 滝 野 川 1 丁 目 、 西 ケ 原全 域
滝 野 川 は く ち ょ う 高齢者 あ ん し ん セ ン タ ー 上 中 里 1 丁 目 、 中 里全域 、 田 端 全 域
新 町 光 陽 苑 高 齢 者 あんし ん セ ン タ ー
上 中 里 3 丁 目 、 昭 和町全 域 、 田 端 新 町 全 域 、 東 田端全 域
上 中 里 つ つ じ 荘 高 齢者あ ん し ん セ ン タ ー 堀 船 全 域 、 栄 町 全 域、上 中 里 2 丁 目
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調査結果の概要
(1)65 歳以上の方(要介護( 要支援 ) 認定を受けていない方)の調査結果
ご 家 族 や 生 活 状 況 に つ い て○ 家 族 構 成 ( Q 4 、 Q 5 )
家 族 構 成 は 、「 家 族 な どと 同 居( 二 世 帯 住 宅 を含 む )」が 7 0 .3 % で 最 も 多 く 、次 い で 「 一 人 暮 ら し 」が 2 2 .5 % と な っ て い ま す 。この う ち 、家 族 な ど と 同居 し て い る 人 の 同 居 人 数 は 、「 2 人 」が 5 9 .5 % で 最 も 多 く 、次 いで「 3 人 」が 2 0 .1 % 、「 4 人 」が 7 .3 % と な っ て い ま す 。 また、 同 居 者 は 「 配 偶 者(夫 ・ 妻 )」 が 7 4 .9 % で最 も 多 く 、 次 い で 「 息 子 」 が 2 5 .4 % 、「娘 」 が 2 0 .4 % と な っ てい ま す 。
○ 日 中 、 一 人 に な る こ と ( Q 6 )
日 中 、一 人 に なる こ とは 、「 た ま に あ る」が 4 3 .3 % で 最 も 多 く 、次 いで「 よ く あ る 」 が 3 5 .2 % 、「 な い 」 が 1 6 .8 % と な っ て い ま す。
○ 現 在 の 暮 ら し の 経 済 的 状 況 ( Q 1 1 、 Q 1 2 )
受 給 し て い る 年 金 の種類 は 、「 国 民 年 金 」が 3 7 .1 % で 最 も 多 く 、 次い で 「 厚 生 年 金 ( 企 業 年 金 あ り )」が 2 2 .6 % 、「 厚 生 年 金 (企 業 年 金 な し )」が 1 8 .0 % と な っ て い ま す 。
ま た 、 現 在 の 暮 ら し の 状 況 を 経 済 的 に 苦 し い (「 苦 し い 」 + 「 や や 苦 し い 」) と 感 じ て い る 人 は 、 6 0 .7 % とな っ て い ま す 。
運 動 ・ 外 出 に つ い て
○ 外 出 ( Q 5 、 Q 7 、 Q 8 、 Q 1 0 )
週 1 回 以 上 外 出 し ている 人 は 、 9 1 .6 % と な って い ま す 。
外 出 を 控 え て い る 人は 1 6 .1 % と な っ て い ま す。 そ の 理 由 と し て は、「足 腰 な ど の 痛 み 」 が 5 9 .8 % で 最 も多 く 、 次 い で 「 ト イレの 心 配 ( 失 禁 な ど )」が 2 0 .1 % と な っ て い ま す 。
外 出 す る 際 の 移 動 手段は 、「 徒 歩 」が 7 5 .8 % で 最 も 多 く 、次 い で「 自 転車 」が 4 4 .1 % 、 「 電 車 」 が 4 3 .1 % と なっ て い ま す 。
転 倒 に つ い て
○ 転 倒 ( Q 1 、 Q 2 )
口 腔 ・ 栄 養 に つ い て
○ 歯 磨 き お よ び 歯 科 受 診 ( Q 6 、 Q 7 )
歯 磨 き を 毎 日 し て いる人 は 、 8 7 .2 % と な っ てい ま す 。
定 期 的 に 歯 科 受 診 をして い る 人 は 、 4 6 .7 % とな っ て い ま す 。
○ 誰 か と 食 事 を す る 頻 度 ( Q 1 1 、 Q 1 3 )
1 日 3 回 食 事 をする 人 は 、 8 2 .5 % と な って い ま す 。
誰 か と 食 事 を する頻 度 は 、「 毎 日 あ る」が 5 5 .2 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 月 に 何 度か あ る 」が 1 4 .7 % 、「 週に 何 度 か あ る 」が 1 0 .4 % と な っ て い ま す 。なお 、「 ほ と ん ど な い 」 は 7 .2 % で し た 。
社 会 参 加 に つ い て
○ 生 き が い ( Q 1 1 )
生 き が い が あ る 人 は、7 7 .9 % と な っ て い ま す。
○ 地 域 活 動 等 へ の 参 加 状 況 ( Q 1 2 、 Q 1 3 )
参 加 し て い る 方 が 多い地 域 活 動(「 週 4 回 以上」+「 週 2 ∼ 3 回 」+「週 1 回 」+「 月 1 ∼ 3 回 」 + 「 年 に数回 」) と し て は 、「 趣味関 係 の グ ル ー プ 」が 3 3 .6 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 町 内 会 ・ 自治会 」 が 2 4 .3 % 、「 ス ポー ツ 関 係 の グ ル ー プ」が 2 2 .8 % と な っ て い ま す 。 ま た 、 収入の あ る 仕 事 を し て いる人 は 、 2 8 .4 % と な っ てい ま す 。
○ 心 配 事 や 愚 痴 を 聞 い て く れ る 人 ( Q 1 4 )
心 配 事 や 愚 痴 を 聞 いてく れ る 人 は 、「 配 偶 者 」が 4 4 .9 % で 最 も 多 く 、次 い で「 友 人 」 が 3 8 .5 % 、「 兄 弟 姉 妹・ 親 戚 ・ 親 ・ 孫 」が 2 6 .2 % と な っ て い ま す。 な お 、 心 配 事 や 愚 痴 を 聞 い て く れ る人が い な い 方 は 1 1 .4 % でし た 。
健 康 に つ い て
○ 自 分 で 健 康 だ と 思 う か ( Q 1 )
自 分 で 健 康(「 と て も 健康 」+「 ま あ ま あ 健 康 」)だ と 思 う 人 は 8 0 .4 % なっ て い ま す 。
○ か か り つ け 医 ( Q 2 )
普 段 か ら 診 て も ら ってい る か か り つ け 医 がいる 人 は 、 8 2 .8 % と な って い ま す 。
○ 通 院 ( Q 5 、 Q 6 、 Q 7 )
○ 介 護 予 防 事 業 ( Q 8 、 Q 9 、 Q 1 0 、 Q 1 1 )
介 護 予 防 に 参 加 し た こ と が あ る 人 は 7 .0 % と な っ て い ま す 。 そ の 人 た ち が 参 加 し た こ と の あ る 介 護 予 防事業 は 、「 お た っ し ゃ筋 力ア ッ プ 体 操 教 室 」が 4 6 .4 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 お た っ し ゃ栄養 教 室 」 が 1 5 .5 % 、「脳 い き い き 教 室 」 と「介 護 予 防 フ ェ ア 」 が そ れ ぞ れ 1 3 .6 % と なっ て い ま す 。
一 方 、介 護 予 防 事 業 に参 加 し た こ と が な い人は 8 8 .9 % で 、そ の 理 由と し て は「 必 要 性 を 感 じ な い」が 4 3 .5 % で 最 も 多 く、次 い で「介 護 予 防 に つ い て 知らな い 」が 2 5 .2 % 、 「 日 程 が 合 わ な い 」が 1 4 .1 % と な っ て い ま す。
介 護 予 防 の た め に 参加し た い 教 室 は 、「 腰痛 改善 教 室 」 が 2 1 .4 % で最 も 多 く 、 次 い で 「 認 知 症 予 防 教 室」が 1 8 .7 % 、「 ひ ざ 痛 改善 教 室 」 が 1 7 .9 % と なっ て い ま す 。
在 宅 療 養 に つ い て
○ 在 宅 療 養 の 実 現 可 能 性 ( Q 2 、 Q 3 、 Q 4 )
が ん や 脳 卒 中 な ど に よ り 医 療 と 介 護 が 同 時 に 必 要 と な っ た 場 合 の 暮 ら し た い 場 所 と し て は 、「 自 宅 ( 親 族 や 知 人 の 家 も 含 む )」 が 4 1 .9 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 病 院 」 が 2 3 .6 % 、「 わ か ら な い」 が 1 9 .2 % と な っ て いま す 。
自 宅 で の 療 養 の 実 現可能 性 に つ い て は 、実 現で き る と 考 え て い る人が 6 0 .2 % 、実 現 で き な い と 考 え て いる人 が 3 3 .8 % と な っ て いま す 。実 現 で きな い と 考え る 理 由 と し て は 、「 家 族 に 負 担 を か ける か ら 」が 4 8 .0 % で 最も 多 く 、「 急 に 病 状 が 変わ っ た 時 の 対 応 が 不 安 だ か ら 」が 3 5 .4 % 、「 在 宅 医 療 や 在 宅介 護 で ど の よ う な ケアを 受 け ら れ る か わ か ら な い か ら 」 が 3 0 .0 % と な っ て い ま す 。
介 護 保 険 制 度 等 に つ い て
○ 高 齢 者 あ ん し ん セ ン タ ー の 認 知 状 況 ( Q 1 )
「 名 前 を 聞 い た こ とがあ る 」が 4 4 .1 % で 最 も多 く 、次 い で「 ど こ にあ る か 知 っ て い る 」が 1 0 .3 % 、「 センタ ー の 役 割 を 知 っ ている 」が 8 .2 % と な っ てい ま す 。一 方 、「 知 ら な い 、 聞 い た こ とがな い 」 は 4 0 .5 % と な って い ま す 。
○ 介 護 保 険 サ ー ビ ス と 介 護 保 険 料 に つ い て の 考 え ( Q 3 )
(2)要介護(要支援)認定を受けている方の調査結果
ご 家 族 や 生 活 状 況 に つ い て○ 家 族 構 成 ( Q 6 、 Q 7 )
家 族 構 成 は 、「 家 族 な どと 同 居( 二 世 帯 住 宅 を含 む )」が 6 3 .0 % で 最 も 多 く 、次 い で 「 一 人 暮 ら し 」が 3 0 .7 % と な っ て い ま す 。この う ち 、家 族 な ど と 同居 し て い る 方 の 同 居 人 数 は 、「 2 人 」が 5 4 .4 % で 最 も 多 く 、次 いで「 3 人 」が 2 0 .1 % 、「 4 人 」が 9 .9 % と な っ て い ま す 。 また、 同 居 者 は 「 配 偶 者(夫 ・ 妻 )」 が 5 1 .6 % で最 も 多 く 、 次 い で 「 息 子 」 が 3 3 .5 % 、「娘 」 が 2 5 .3 % と な っ てい ま す 。
○ 昼 夜 で 一 人 に な る こ と ( Q 8 )
昼 夜 で 一 人 に な る ことは 、「 一 人 で 過 ご すこ とは あ ま り な い 」が 6 0 .9 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 昼 間 は 一 人で過 ご す こ と が 多 い 」が 2 4 .7 % 、「 昼 夜 と も 一人 で 過 ご す こ と が 多 い 」 が 6 .3 % と な って い ま す 。
○ 普 段 の 生 活 の 介 護 ・ 介 助 ( Q 9 、 Q 1 1 、 Q 1 2 )
普 段 の 生 活 で 、「 現在 、何 ら か の 介 護 を 受 けてい る 」 が 6 0 .8 % で 最も 多 く な っ て い ま す 。 こ の う ち 、 主な介 護 ・ 介 助 者 は 、「介 護サ ー ビ ス の ヘ ル パ ー」が 3 2 .1 % で 最 も 多 く 、次 い で「 配 偶 者(夫・妻 )」が 1 8 .9 % 、「娘 」が 1 3 .6 % と な っ てい ま す 。ま た 、 介 助 者 の 年 齢 は「 6 5 歳未 満 」が 4 4 .5 % で 最 も多 く 、次 い で「 6 5 ∼ 7 4 歳 」が 1 8 .8 % 、 7 5 歳 以 上 は 2 3 .2 % と な っ て い ま す 。
運 動 ・ 外 出 に つ い て
○ 外 出 ( Q 5 、 Q 7 、 Q 8 、 Q 1 0 )
週 1 回 以 上 外 出 し ている 人 は 、 6 9 .9 % と な って い ま す 。
外 出 を 控 え て い る 人は 6 5 .4 % と な っ て い ま す。 そ の 理 由 と し て は、「足 腰 な ど の 痛 み 」 が 6 4 .9 % で 最 も多 く 、 次 い で 「 ト イレの 心 配 ( 失 禁 な ど )」が 2 4 .6 % 、「 病 気 」 が 2 2 .9 % と な っ て い ます 。
外 出 す る 際 の 移 動 手段は 、「 徒 歩 」が 4 2 .9 % で最 も 多 く 、次 い で「 タクシ ー 」が 3 4 .5 % 、 「 路 線 バ ス 」 が 2 1 .4 %と な っ て い ま す 。
口 腔 ・ 栄 養 に つ い て
○ 歯 磨 き お よ び 歯 科 受 診 ( Q 6 、 Q 7 )
歯 磨 き を 毎 日 し て いる人 は 、 7 6 .6 % と な っ てい ま す 。 定 期 的 に 歯 科 受 診 をして い る 人 は 、 3 3 .1 % とな っ て い ま す
○ 誰 か と 食 事 を す る 頻 度 ( Q 1 1 、 Q 1 3 )
誰 か と 食 事 を する頻 度 は 、「 毎 日 あ る」が 4 7 .3 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 週 に 何 度か あ る 」が 1 4 .8 % 、「 月に 何 度 か あ る 」が 1 2 .6 % と な っ て い ま す 。なお 、「 ほ と ん ど な い 」 は 1 1 .6 % で し た 。
日 常 生 活 に つ い て
○ 日 常 生 活 で 近 所 の 人 に 手 助 け し て ほ し い こ と ( Q 2 3 )
日 常 生 活 で 近 所 の 人に手 助 け し て ほ し い ことは 、「 災 害 時 の 避 難支 援」 が 2 7 .0 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「話し 相 手 」 が 1 9 .9 % 、「安 否 確 認 の 声 か け 」が 1 6 .5 % と な っ て い ま す 。
○ 成 年 後 見 制 度 の 認 知 状 況 ( Q 2 4 )
成 年 後 見 制 度 を 「 テレビ や ラ ジ オ 、 新 聞 で知っ た 」 が 3 1 .9 % 、「 広 報 紙 や パ ン フ レ ッ ト な ど で 知 っ た 」が 1 8 .4 % 、「 ケ ア マ ネ ジャ ー や 介 護 職 員 な どから 聞 い た 」 が 6 .5 % と な っ て い ま す 。 一方 、「 知 ら な か っ た 」 は 3 3 .9 % で 最 も 多 く な って い ま す 。
社 会 参 加 に つ い て
○ 生 き が い ( Q 1 1 )
生 き が い が あ る 人 は、4 6 .1 % と な っ て い ま す。
○ 地 域 活 動 等 へ の 参 加 状 況 ( Q 1 2 、 Q 1 3 )
参 加 し て い る 方 が 多い地 域 活 動(「 週 4 回 以上」+「 週 2 ∼ 3 回 」+「週 1 回 」+「 月 1 ∼ 3 回 」 + 「 年 に 数 回 」) と し て は 、「 趣 味 関 係 の グ ル ー プ 」「 町 内 会 ・ 自 治 会 」「 そ の 他 の 団 体 や 会 」 が1割 台 に 達 し て い ま す。
在 宅 療 養 に つ い て
○ 在 宅 療 養 の 実 現 可 能 性 ( Q 2 、 Q 3 、 Q 4 )
が ん や 脳 卒 中 な ど に よ り 医 療 と 介 護 が 同 時 に 必 要 と な っ た 場 合 の 暮 ら し た い 場 所 と し て は 、「 自 宅 ( 親 族 や 知 人 の 家 も 含 む )」 が 4 0 .9 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 病 院 」 が 2 0 .8 % 、「 老 人 ホ ー ムな ど の 施 設 」 が 1 3 .6 %と な っ て い ま す 。
介 護 保 険 サ ー ビ ス に つ い て
○ 介 護 保 険 サ ー ビ ス の 利 用 状 況 お よ び 満 足 度 ( Q 1 )
介 護 保 険 サ ー ビ ス を利用 し て い る 人 は 7 3 .6 %と な っ て い ま す。介 護 保険 サ ー ビ ス 別 に み る と 、「 通 所 介護 」が 3 6 .8 % で 最 も 多 く、 次 い で 「 訪 問 介 護」が 3 3 .9 % 「 福 祉 用 具 貸 与・購 入 」が 2 8 .3 % と な っ て い ま す 。利 用 者 の 満 足 度 は 、いず れ の サ ー ビ ス も お お む ね 7 割 か ら 9 割の 人 が 満 足 (「 満 足」 +「 や や 満 足 」) と 回答 して い ま す 。
○ 介 護 保 険 サ ー ビ ス を 利 用 し て い な い 理 由 ( Q 1 、 Q 5 )
介 護 保 険 サ ー ビ ス を利用 し て い な い 人 は 6 .2 % と な っ て い ま す。その 理 由 と し て は 、 「 自 分 で 生 活 で き るから 」 が 3 8 .2 % で 最 も多 く 、 次 い で 「 家 族の介 護 で 十 分 だ か ら 」 が 2 0 .2 % 、「 他 人 を 家に 入 れ た く な い か ら」と 「 病 院 に 入 院 し て、医 療 保 険 の 適 用 と な っ て い る か ら 」 がそれ ぞ れ 1 2 .4 % と な っ てい ま す 。
○ 介 護 保 険 サ ー ビ ス と 介 護 保 険 料 に つ い て の 考 え ( Q 8 )
介 護 保 険 サ ー ビ ス と介護 保 険 料 に つ い て の考え に つ い て は 、「 サ ー ビス も 保 険 料 も 今 く ら い が 妥 当 で あ る」が 2 9 .0 % で 最 も 多 く 、次 い で「 ど ちら と も い えな い 」が 2 8 .3 % 、 「 サ ー ビ ス を 抑 え ても、保 険 料 が 安 いほ う がよ い 」が 9 .6 % 、「サ ービ ス を 充 実 し て い く た め 、 保 険 料 を 上げる の も 仕 方 な い 」 が 6 .4 % と な っ て い ま す 。
○ 今 後 希 望 す る 福 祉 サ ー ビ ス ( 介 護 保 険 サ ー ビ ス 以 外 )( Q 9 )
今 後 希 望 す る 福 祉 サービ ス は 、「 居 宅 介護 を して い る 家 族 が 、一 日 介護 を 休 め る よ う な サ ー ビ ス 」 が 2 0 .4 % 、「 ち ょ っ と し た家 事や 買 い 物 の 援 助 」が 1 9 .5 % と な っ て い ま す 。 な お 、「 わ から ない 」 が 2 5 .6 % で 多 く なっ て い ま す 。
ケ ア プ ラ ン に つ い て
○ ケ ア プ ラ ン の 作 成 ・ 利 用 お よ び 満 足 度 ( Q 1 、 Q 2 )
ケ ア プ ラ ン を「 現 在作成・利 用 し て い る」人 は、6 3 .0 % と な っ て い ます 。こ の う ち 、 8 4 .3 % が 今 の ケ ア プ ラン に 満 足 (「 満 足 」+ 「や や 満 足 」) と 回 答し てい ま す 。
介 護 者 に つ い て
○ 介 護 の 負 担 感 ( Q 1 )
主 に 介 護 し て い る 家族・ 親 族 の 7 0 .7 % が 負担 や 悩 み を 感 じ て いる(「 非 常 に 感 じ て い る 」 + 「 ど ち ら かとい え ば 感 じ て い る 」) と回 答 し て い ま す 。
○ 介 護 を す る う え で 困 っ て い る こ と ( Q 2 )
(3)施設に入所している方の調査結果
健 康 状 態 に つ い て○ 健 康 状 態 ( Q 1 )
身 体 の 状 態 は 、「 病気 や障 害 が あ り 、 日 常 生活に 一 部 介 護 や 支 援 が必要 」 が 4 5 .6 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 重 い 病 気 や 障 害 が あ り 、 日 常 生 活 の ほ と ん ど に 介 護 や 支 援 が 必 要 」が 4 3 .5 % 、「 特に病 気 や 障 害 は な い」が 5 .9 % 、「 病 気 や 障 害 はあ る が 、日 常 生活 は 自 分 で で き る 」 が 3 .8 % と な っ て い ま す 。
要 介 護 認 定 に つ い て
○ 要 介 護 度 ( 要 支 援 度 )( Q 1 )
要 介 護 度 ( 要 支 援 度)は 、「 要 介 護 4 」が 2 9 .1 % で 最 も 多 く 、 次 いで 「 要 介 護 5 」 が 2 2 .4 % 、「 要 介 護 3」 が 2 0 .3 % と な っ て いま す 。
○ 要 介 護 度 ( 要 支 援 度 ) の 変 化 ( Q 2 、 Q 3 )
要 介 護 度 ( 要 支 援 度)を 1 年 前 と 比 較 し て、「変 わ ら な い 」が 5 4 .3 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 要 介 護 度 (要支 援 度 ) が 重 く な った」 が 2 8 .3 % 、「 要 介 護度 ( 要 支 援 度 ) が 軽 く な っ た 」が 1 3 .0 % と な っ て い ま す 。こ のう ち 、重 く な っ た 人 の理 由 と し て は 、「 特 別 な こ と は な か っ たが、 年 を と る に つ れ て身体 が 弱 っ て き た 」が 5 6 .9 % で 最 も 多 く 、 次 い で「 認 知症 を 発 症 した 」が 2 3 .1 % 、「ケ ガ をし て し ば ら く 動 け なかっ た 」が 1 6 .9 % と な っ て い ま す 。
○ 要 介 護 認 定 の 満 足 度 ( Q 5 )
要 介 護 ( 要 支 援 ) 認 定 を 受 け て い る 人 の 今 の 要 介 護 度 ( 要 支 援 度 ) の 認 定 結 果 に つ い て 、 4 8 .7 % が 満 足 (「 非 常 に 満 足 」 + 「や や満 足 」) と 回 答 し てい ます 。
入 所 施 設 に つ い て
○ 入 所 施 設 の 種 類 ( Q 1 )
入 所 し て い る 施 設 の種類 は 、「 特 別 養 護 老人 ホー ム 」 が 3 9 .2 % で 最も 多 く 、 次 い で 「 認 知 症 高 齢 者 グ ループ ホ ー ム 」 が 1 8 .1 % 、「 老 人 保 健 施 設 」が 1 6 .5 % と な っ て い ま す 。
○ 施 設 に 入 所 し た 理 由 ( Q 4 )
○ 入 所 費 用 の 負 担 感 ( Q 6 )
施 設 入 所 に 必 要 な 費 用 に つ い て 、 5 7 .8 % が 負 担 に 感 じ る (「 非 常 に 負 担 に 感 じ る 」 + 「 や や 負 担 に 感 じる 」) と 回 答 し て い ま す。
施 設 で の 生 活 に つ い て
○ 住 ん で い る 居 室 ( Q 1 )
住 ん で い る 居 室 は 、「 4人 部 屋 」 が 3 8 .0 % で最 も 多 く 、 次 い で 「ユニ ッ ト 型 個 室 」 が 3 3 .8 % 、「 従 来 型 個室 」 が 1 4 .8 % と な っ てい ま す 。
○ 施 設 へ の 満 足 度 ( Q 6 )
今 の 施 設 の 満 足 度 は 、6 7 .1 % が 満 足(「 非 常に 満 足 」+「 や や 満 足 」)と 回 答 し て い ま す 。
○ 施 設 へ の 希 望 ( Q 8 )
今 後 施 設 で 暮 ら し ていく た め に 、施 設 に 希 望す る こ と は 、「 健 康 面 の配 慮 」が 4 0 .1 % で 最 も 多 く 、 次 い で「食 事 の 充 実 」 が 3 6 .3 % 、「 質 の 高 い 介 護」が 3 0 .8 % と な っ て い ま す 。
介 護 保 険 制 度 ・ 保 健 福 祉 制 度 に つ い て
○ 介 護 保 険 サ ー ビ ス と 介 護 保 険 料 の あ り 方 ( Q 2 )
介 護 保 険 サ ー ビ ス と介護 保 険 料 の あ り 方 につい て は 、「 サ ー ビ ス も 介護 保 険 料 も 今 く ら い が 妥 当 で あ る 」が 3 8 .4 % で 最 も 多 く 、次 い で「 ど ち ら と も い えな い 」が 3 4 .6 % 、 「 充 実 し た サ ー ビ スであ れ ば 、 介 護 保 険 料は高 く て も 良 い 」が 1 3 .9 % 、「 サ ー ビ ス は 少 な く て も 、 介 護 保険料 は 安 い ほ う が 良 い」が 4 .6 % と な っ て い ます 。
区 の 福 祉 施 策 に つ い て
○ 今 後 希 望 す る 区 の 福 祉 施 策 ( Q 1 )
今 後 の 北 区 の 施 策 では 、「 入 所 施 設 の 充 実 」が 5 8 .2 % で 最 も 多 く 、 次い で 「 福 祉 人 材 の 育 成 」 が 3 8 .8 % 、「 認 知 症 対 策 」 が 3 5 .9 % と な っ て い ま す 。
(4)介護サービス事業者の方の調査結果
事 業 所 に つ い て○ 提 供 し て い る 介 護 サ ー ビ ス ( Q 4 )
事 業 運 営 に つ い て
○ 事 業 展 開 の 意 向 お よ び 新 規 参 入 の 課 題 ( Q 1 、 Q 3 )
介 護 サ ー ビ ス 事 業 全体の 今 後 の 事 業 展 開 の意向 は 、「 拡 大 し た い 」が 4 1 .3 % 、「 現 在 の 規 模 を 維 持 し た い 」が 4 2 .4 % と な っ て い ます 。ま た 、新 規 事 業 に参 入 す る 際 に 課 題 と な る こ と は 、「 新規 サー ビ ス に 対 応 で き る人員 の 確 保 」 が 6 6 .3 %で 最 も 多 く 、 次 い で 「 参 入 資 金 の 調 達 」 が 4 2 .9 % 、「 新 規 サ ー ビ ス の た め の 施 設 や 事 業 所 の 確 保 」 が 2 9 .3 % と な っ て い ま す。
○ 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス 参 入 の た め の 支 援 ( Q 4 )
地 域 密 着 型 サ ー ビ ス参入 の た め の 支 援 で は、「人 材 確 保 の た め の 支援」 が 5 3 .8 % で 最 も 多 く 、次 い で「 適 正な 介 護 報 酬 の 設 定 」が 4 4 .0 % 、「 参 入 の 際 の 補 助 金 等 の 増 額 」 が 4 0 .2 % と な っ て い ます 。
○ 事 業 運 営 上 の 課 題 ( Q 5 )
事 業 運 営 上 の 課 題 は、「職 員 の 採 用 が 難 し い」が 6 4 .7 % で 最 も 多 く、 次 い で 「 必 要 な 事 務 作 業 が 多 い 」が 4 7 .8 % 、「 収 益 が 少 ない 」 が 4 6 .7 % と な っ てい ま す 。
○ 職 員 が 困 っ て い る こ と ( Q 6 )
職 員 が 勤 務 す る う えで困 っ て い る こ と は 、「 収入 が 少 な い 」が 5 7 .6 % で 最 も 多 く 、 次 い で 「 必 要 な 事 務作業 が 多 い 」 が 5 1 .1 % 、「 体 力 的 に き つ い 」が 2 9 .3 % と な っ て い ま す 。
サ ー ビ ス 向 上 に つ い て
○ サ ー ビ ス 向 上 の た め の 取 組 み ( Q 1 )
サ ー ビ ス 向 上 の た めの取 組 み は 、「 内 部 の研 修や 講 習 会 の 開 催 」が 8 1 .5 % で 最 も 多 く 、次 い で「 外 部 の 研修や 講 習 会 へ の 職 員 の派遣 」が 7 4 .5 % 、「 事 故 防止 対 策 」が 5 6 .0 % と な っ て い ま す 。
○ 第 三 者 機 関 の 評 価 ( Q 2 、 Q 3 )
第 三 者 機 関 の 評 価 は、「受 審 し て い る」が 2 6 .1 % 、「 受 審 を検 討 し て いる 」が 1 6 .8 % 、 「 受 審 す る 予 定 は ない」が 3 0 .4 % と な っ て いま す 。こ の う ち 、こ れま で 第 三 者 評 価 を 受 審 し て こ な か っ た事業 所 の 理 由 と し て は、「受 審 費 用 が 高 い 」が 6 0 .9 % で 最 も 多 く 、 次 い で「 受 審す る 必 要 を感 じ な い 」が 2 8 .7 % 、「評 価 機 関 を 選 ぶ の が難し い 」が 2 0 .7 % と な っ て い ま す 。
○ 連 携 が 不 足 し て い る 関 係 機 関 ・ 関 係 者 ( Q 5 )
区 の 福 祉 施 策 に つ い て
○ 区 の 福 祉 施 策 へ の 評 価 ( Q 2 )
北 区 の 福 祉 施 策 の 評価は 、4 3 .5 % が 満 足(「 非 常 に 満 足 」+「 や や満 足 」)と 回 答 し て い ま す 。
○ 今 後 の 福 祉 施 策 に 必 要 な こ と ( Q 3 )
今 後 の 福 祉 施 策 に 必要な こ と は 、「 事 務 手続 きの 簡 素 化 」 が 5 6 .0 %で 最 も 多 く 、 次 い で 「 福 祉 人 材 確 保のた め の 方 策 」 が 4 8 .9 % 、「 介 護 報 酬 の 見直 し」 が 4 8 .4 % と な っ て い ま す 。
居 宅 介 護 支 援 事 業 者
○ サ ー ビ ス を 提 供 す る う え で の 課 題 ( Q 9 )
サ ー ビ ス を 提 供 す るうえ で の 課 題 は 、「 医師 や医 療 機 関 と の 連 携 が難し い 」が 4 6 .5 % で 最 も 多 く 、 次 い で「困 難 事 例 へ の 対 応 が難し い 」 が 3 9 .4 % 、「 利用 者 一 人 に 十 分 な 時 間 を か け ら れ な い」が 3 3 .8 % と な っ て い ます 。
居 宅 サ ー ビ ス 事 業 者
○ サ ー ビ ス を 提 供 す る う え で の 課 題 ( Q 6 )
サ ー ビ ス を 提 供 す るうえ で の 課 題 は 、「 変更 やキ ャ ン セ ル が 多 い 」が 3 9 .2 % で 最 も 多 く 、次 い で「 休 日 や 夜間 の 対 応 が 難 し い 」が 3 6 .8 % 、「 困 難 事 例 へ の 対 応 が 難 し い 」 が 1 8 .4 % と な っ て い ます 。
施 設 サ ー ビ ス 事 業 者
○ サ ー ビ ス を 提 供 す る う え で の 課 題 ( Q 9 )
第2章
65 歳以上の方(要介護( 要支援) 認定
男性
42. 4%
女性
52. 6%
無回答
4. 9%
総数
1, 581
82. 2
4. 6
0. 8
0. 3
0. 3
0. 0
11. 8
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
あて名本人
あて名本人の配偶者(夫・妻)
あて名本人の子ども
あて名本人の兄弟姉妹
あて名本人の子どもの配偶者 (夫・妻)
その他
無回答
% 総数=1, 581
1
回答者について
「あて名本人」が 8 2 .2 %で最も多く、次い で「あて名本人の配偶者(夫・妻)」が 4 .6 % となっています。
2
ご家族や生活状況について
(1)性別
「男性」が 4 2 .4 %、「女性」が 5 2 .6 %となっています。
Q1.あなたの性別をお答えください。
赤羽圏域
41. 2%
王子圏域
28. 0% 滝野川圏域
28. 5%
無回答
2. 3%
総数
1, 581
28. 3 30. 0 20. 3
12. 3 4. 5
1. 3 3. 3
0 5 10 15 20 25 30 35 65∼69歳
70∼74歳 75∼79歳 80∼84歳 85∼89歳 90歳以上 無回答
% 総数=1, 581
(2)年齢
「7 0 ∼7 4 歳」が 3 0 .0 %で最も多 く、次いで「6 5 ∼6 9 歳」が 2 8 .3 %、 「7 5 ∼7 9 歳」が 2 0 .3 %、「8 0 ∼ 8 4 歳」が 1 2 .3 %となっています。
(3)居住地区
①日常生活圏域別
「赤羽圏域」が 4 1 .2 %で最も多く、次いで「滝野川圏域」が 2 8 .5 %、「王子圏域」が 2 8 .0 % となっています。
Q2.あなたの年齢(平成 26 年4月1日現在)をお答えください。
4. 2 5. 6
7. 3 8. 7
15. 1 5. 9
3. 5 3. 7
6. 8 4. 1
4. 7 4. 8 4. 4
4. 9
8. 6 7. 8
0 2 4 6 8 10 12 14 16 王子地域
王子光照苑地域 豊島地域 十条地域 浮間さくら荘地域 桐ケ丘やまぶき荘地域 西が丘園地域 清水坂あじさい荘地域 みずべの苑地域 赤羽地域 滝野川西地域 飛鳥晴山苑地域 滝野川はくちょう地域 新町光陽苑地域 上中里つつじ荘地域 無回答
% 総数=1, 581
②高齢者あんしんセンターエリア別
一人暮らし 22. 5 27. 3 25. 8 30. 4 20. 3 18. 1 22. 6 25. 5 25. 4 21. 5 16. 9 21. 6 17. 1 30. 4 19. 5 22. 8
家族などと同居
70. 3 68. 2 69. 7 66. 1 73. 9 73. 9 68. 8 70. 9 74. 6 76. 6 78. 5 70. 3 78. 9 68. 1 72. 7 70. 6 その他(施設
入居など)
1. 1 0. 0 0. 0 0. 9 2. 2 1. 7 2. 2 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 2. 7 3. 9 0. 0 1. 3 0. 0 無回答
6. 1 4. 5 4. 5 2. 6 3. 6 6. 3 6. 5 3. 6 0. 0 1. 9 4. 6 5. 4 0. 0 1. 4 6. 5 6. 6 全体(1, 581)
王子地域( 66)
王子光照苑地域( 89)
豊島地域( 115)
十条地域( 138)
浮間さくら荘地域( 238)
桐ケ丘やまぶき荘地域( 93)
西が丘園地域( 55)
清水坂あじさい荘地域( 59)
みずべの苑地域( 107)
赤羽地域( 65)
滝野川西地域( 74)
飛鳥晴山苑地域( 76)
滝野川はくちょう地域( 69)
新町光陽苑地域( 77)
上中里つつじ荘地域( 136)
単位: %
(4)家族構成
「家族などと同居(二世帯住宅を含む)」が 7 0 .3 %で最も多く、次いで「一人暮らし」が 2 2 .5 %となっています。
高齢者あんしんセンターのエリア別にみると、豊島地域と滝野川地域はくちょう地域では 「一人暮らし」がそれぞれ 3 0 .4 %と多く、赤羽地域(1 6 .9 %)と飛鳥晴山苑地域(1 7 .1 %) に比べて 1 3 ポイント以上の差があります。
74. 9 25. 4
20. 4 9. 3
7. 6 3. 1
4. 3 2. 9
0 20 40 60 80 配偶者(夫・妻)
息子 娘 孫 子の配偶者 兄弟姉妹 その他 無回答
% 総数=1, 112 (複数回答)
59. 5 20. 1
7. 3 3. 3
4. 3 5. 5
0 10 20 30 40 50 60 2人
3人 4人 5人 6人以上 無回答
% 総数=1, 112
(5)同居人数・同居者
①同居人数
「2人」が 5 9 .5 %で最も多く、次いで「3人」が 2 0 .1 %、「4人」が 7 .3 %となってい ます。
②同居者
「配偶者(夫・妻)」が 7 4 .9 %で最も多く、次いで「息子」が 2 5 .4 %、「娘」が 2 0 .4 %、 「孫」が 9 .3 %となっています。
Q5.【Q4で「2.家族などと同居」と答えた方にうかいがいます。】
よくある
35. 2%
たまにある
43. 3% ない
16. 8%
無回答
4. 8%
総数
1, 112 全
体 配
偶
者︵
夫
・
妻︶
息
子 娘
子
の
配
偶
者 孫
兄
弟
姉
妹 そ
の
他 無
回
答
1, 112 833 282 227 85 103 35 48 32
100. 0 74. 9 25. 4 20. 4 7. 6 9. 3 3. 1 4. 3 2. 9
502 431 117 82 25 38 11 28 15
100. 0 85. 9 23. 3 16. 3 5. 0 7. 6 2. 2 5. 6 3. 0
585 389 156 138 60 64 22 20 16
100. 0 66. 5 26. 7 23. 6 10. 3 10. 9 3. 8 3. 4 2. 7
25 13 9 7 - 1 2 - 1
100. 0 52. 0 36. 0 28. 0 - 4. 0 8. 0 - 4. 0
339 271 93 69 17 19 12 24 10
100. 0 79. 9 27. 4 20. 4 5. 0 5. 6 3. 5 7. 1 2. 9
345 268 73 73 26 32 7 15 8
100. 0 77. 7 21. 2 21. 2 7. 5 9. 3 2. 0 4. 3 2. 3
221 164 48 43 9 17 9 4 4
100. 0 74. 2 21. 7 19. 5 4. 1 7. 7 4. 1 1. 8 1. 8
132 91 41 26 17 20 4 3 6
100. 0 68. 9 31. 1 19. 7 12. 9 15. 2 3. 0 2. 3 4. 5
47 27 16 10 11 9 2 1 2
100. 0 57. 4 34. 0 21. 3 23. 4 19. 1 4. 3 2. 1 4. 3
12 3 4 5 5 4 - -
-100. 0 25. 0 33. 3 41. 7 41. 7 33. 3 - -
-16 9 7 1 - 2 1 1 2
100. 0 56. 3 43. 8 6. 3 - 12. 5 6. 3 6. 3 12. 5
90歳以上
無回答 性
別
男性
女性
無回答
年
齢
65∼69歳
70∼74歳
75∼79歳
80∼84歳
85∼89歳 全体
性別による違いをみると、男性では「配偶者(夫・妻)」が 8 5 .9 %で女性(6 6 .5 %)に 比べて多く、女性では「娘」が 2 3 .6 %で男性(1 6 .3 %)に比べて多くなっています。
年齢別にみると、「息子」「子の配偶者」「孫」は年齢とともに上昇し、8 5 ∼8 9 歳では「息 子」が 3 4 .0 %、「子の配偶者」が 2 3 .4 %、「孫」が 1 9 .1 %に達しています。
● 同居者(性別、年齢別)
(6)日中、一人になること
「たまにある」が 4 3 .3 %で最も多く、次い で「よくある」が 3 5 .2 %、「ない」が 1 6 .8 %、 となっています。
全
体
介
護
・
介
助
は
必
要
な
い
何
ら
か
の
介
護
・
介
助
は
必
要 だ
が、
現
在
は
受
け
て
い
な
い
現
在、
何
ら
か
の
介
護
を 受
け
て
い
る
無
回
答
1, 581 1, 287 123 31 140
100. 0 81. 4 7. 8 2. 0 8. 9
448 414 15 3 16
100. 0 92. 4 3. 3 0. 7 3. 6
474 411 29 4 30
100. 0 86. 7 6. 1 0. 8 6. 3
321 248 35 10 28
100. 0 77. 3 10. 9 3. 1 8. 7
194 140 25 5 24
100. 0 72. 2 12. 9 2. 6 12. 4
71 45 13 5 8
100. 0 63. 4 18. 3 7. 0 11. 3
21 11 3 4 3
100. 0 52. 4 14. 3 19. 0 14. 3
全体
90歳以上 年
齢
65∼69歳
70∼74歳
75∼79歳
80∼84歳
85∼89歳
介護・介助は
必要ない
81. 4% 何らかの介
護・介助は必
要だが、現在
は受けていな
い
7. 8%
現在、何らか
の介護を受け
ている
2. 0%
無回答
8. 9%
総数
1, 581
(7)介護・介助の必要性
「介護・介助は必要ない」が 8 1 .4 %で 最も多く、次いで「何らかの介護・介助 は 必 要 だ が 、 現 在 は 受 け て い な い 」 が 7 .8 %、「現在、何らかの介護を受けてい る(介護認定を受けずに家族などの介護 を受けている場合も含む」が 2 .0 %となっ ています。
年齢別にみると、「何らかの介護・介助は必要だが、現在は受けていない」は年齢とともに
上昇し、8 5 ∼8 9 歳では 1 8 .3 %に達しています。
● 介護・介助の必要性(性別)
17. 5 16. 9 12. 3
11. 7 11. 0 10. 4 10. 4 8. 4 5. 8 5. 2 1. 9 0. 6
13. 0 1. 3
18. 2 0 5 10 15 20 心臓病
高齢による衰弱 骨折・転倒 がん(悪性新生物) 脳卒中(脳出血・脳梗塞等) 関節の病気(リウマチ等) 認知症(アルツハイマー病等) 糖尿病 呼吸器の病気(肺気腫・肺炎等) 視覚・聴覚障害 脊椎損傷 パーキンソン病 その他 不明 無回答
% 総数=154 (複数回答)
(8)介護・介助が必要になった原因
「心臓病」が 1 7 .5 %で最も多く、次いで「高齢による衰弱」が 1 6 .9 %、「骨折・転倒」 が 1 2 .3 %、「がん(悪性新生物)」が 1 1 .7 %となっています。
Q8.【Q7で「2」または「3」と答えた方にうかがいます。】
32. 3 19. 4 6. 5 6. 5 3. 2 3. 2 0. 0 9. 7 19. 4
0 5 10 15 20 25 30 35 配偶者(夫・妻)
娘 息子 兄弟姉妹 子の配偶者 介護サービスのヘルパー 孫 その他 無回答
% 総数=31
全 体
脳 卒 中
︵
脳 出 血 ・ 脳 梗 塞 等︶
心 臓 病
が ん
︵
悪 性 新 生 物︶
呼 吸 器 の 病 気
︵
肺 気 腫 ・ 肺 炎 等︶
関 節 の 病 気
︵
リ ウ マ チ 等︶
認 知 症
︵
ア ル ツ ハ イ マー 病 等︶
パー キ ン ソ ン 病 154 17 27 18 9 16 16 1 100. 0 11. 0 17. 5 11. 7 5. 8 10. 4 10. 4 0. 6 67 8 12 11 6 2 8 1 100. 0 11. 9 17. 9 16. 4 9. 0 3. 0 11. 9 1. 5 79 8 14 7 3 10 8 -100. 0 10. 1 17. 7 8. 9 3. 8 12. 7 10. 1 -8 1 1 - - 4 - -100. 0 12. 5 12. 5 - - 50. 0 -
-糖 尿 病
視 覚 ・ 聴 覚 障 害
骨 折 ・ 転 倒
脊 椎 損 傷
高 齢 に よ る 衰 弱
そ の 他
不 明
無 回 答
13 8 19 3 26 20 2 28 8. 4 5. 2 12. 3 1. 9 16. 9 13. 0 1. 3 18. 2 7 2 3 1 14 10 1 14 10. 4 3. 0 4. 5 1. 5 20. 9 14. 9 1. 5 20. 9 5 6 15 2 12 9 1 14 6. 3 7. 6 19. 0 2. 5 15. 2 11. 4 1. 3 17. 7 1 - 1 - - 1 - -12. 5 - 12. 5 - - 12. 5 - -全体
全体 性
別
男性
女性
無回答
性 別
男性
女性
無回答
性別による違いをみると、女性では「骨折・転倒」が 1 9 .0 %で最も多くなっているほか、 「関節の病気(リウマチ等)」が 1 2 .7 %で男性(3 .0 %)に比べて多くなっています。男性 では「がん(悪性新生物)」が 1 6 .4 %で女性(8 .9 %)に比べて多くなっています。
● 介護・介助が必要になった原因(性別)
(9)主な介護・介助者
「配偶者(夫・妻)」が 3 2 .3 %で最も 多く、次いで「娘」が 1 9 .4 %、「息子」 と「兄弟姉妹」がそれぞれ 6 .5 %となっ ています。
Q9.【Q7で「3」と答えた方にうかがいます。】
65歳未満
25. 8%
65∼74歳
32. 3% 75∼84歳
22. 6% 85歳以上
9. 7%
無回答
9. 7%
総数
31
37. 1 22. 6
18. 0 5. 0
4. 3 2. 1
10. 9
0 10 20 30 40 国民年金
厚生年金(企業年金あり) 厚生年金(企業年金なし) 無年金 共済年金 その他 無回答
% 総数=1, 581
(10)主な介護・介助者の年齢
「6 5 ∼7 4 歳」が3 2 .3 %で最も多く、次いで「6 5 歳未満」が 2 5 .8 %、「7 5 ∼8 4 歳」 が 2 2 .6 %、「8 5 歳以上」が 9 .7 %となっています。
(11)年金の種類
「国民年金」が 3 7 .1 %で最も多く、次いで「厚生年金(企業年金あり)」が 2 2 .6 %、「厚 生年金(企業年金なし)」が 1 8 .0 %、「無年金」が 5 .0 %となっています。
Q10.【Q7で「3」と答えた方にうかがいます。】
主に介護・介助している方の年齢は、次のどれですか。(○ は1つ)
苦しい
21. 9%
やや苦しい
38. 8% ややゆとりが
ある
28. 6%
ゆとりがある
4. 7%
無回答
5. 9%
総数
1, 581
全
体
国
民
年
金
厚
生
年
金
︵
企
業
年
金
あ
り︶
厚
生
年
金
︵
企
業
年
金
な
し︶
共
済
年
金
無
年
金
そ
の
他
無
回
答
1, 581 586 357 285 68 79 33 173
100. 0 37. 1 22. 6 18. 0 4. 3 5. 0 2. 1 10. 9
671 154 222 149 34 39 9 64
100. 0 23. 0 33. 1 22. 2 5. 1 5. 8 1. 3 9. 5
832 409 124 130 33 39 24 73
100. 0 49. 2 14. 9 15. 6 4. 0 4. 7 2. 9 8. 8
78 23 11 6 1 1 - 36
100. 0 29. 5 14. 1 7. 7 1. 3 1. 3 - 46. 2
全体
性
別
男性
女性
無回答
性別による違いをみると、男性では「厚生年金(企業年金あり)」が 3 3 .1 %で最も多くな っていているほか、「厚生年金(企業年金なし)」が 2 2 .2 %で女性(1 5 .6 %)に比べて多く なっています。女性では、「国民年金」が 4 9 .2 %で男性(2 3 .0 %)に比べて多くなってい ます。
● 年金の種類(性別)
(12)現在の暮らしの経済的状況
※ ここでは「苦しい」と「やや苦しい」を合わせた割合を『苦しい』、「ゆとりがある」と「ややゆとりがある」
を合わせた割合を『ゆとりがある』として表記します。
『苦しい』が 6 0 .7 %、『ゆとりがある』が 3 3 .3 %となっています。
全
体
苦
し
い
や
や
苦
し
い
や
や
ゆ
と
り
が
あ
る
ゆ
と
り
が
あ
る
無
回
答
1, 581 346 614 452 75 94
100. 0 21. 9 38. 8 28. 6 4. 7 5. 9
448 94 188 130 26 10
100. 0 21. 0 42. 0 29. 0 5. 8 2. 2
474 118 184 138 20 14
100. 0 24. 9 38. 8 29. 1 4. 2 3. 0
321 78 129 83 12 19
100. 0 24. 3 40. 2 25. 9 3. 7 5. 9
194 42 66 61 14 11
100. 0 21. 6 34. 0 31. 4 7. 2 5. 7
71 7 24 30 1 9
100. 0 9. 9 33. 8 42. 3 1. 4 12. 7
21 2 10 6 1 2
100. 0 9. 5 47. 6 28. 6 4. 8 9. 5
52 5 13 4 1 29
100. 0 9. 6 25. 0 7. 7 1. 9 55. 8
全体
90歳以上
無回答 年
齢
65∼69歳
70∼74歳
75∼79歳
80∼84歳
85∼89歳
年齢別にみると、8 0 歳代では『苦しい』(8 0 ∼8 4 歳 5 5 .6 %、8 5 ∼8 9 歳 4 3 .7 %) が他の年齢に比べて少なくなっています。
一戸建て 48. 1 54. 5 43. 8 34. 8 71. 7 29. 0 16. 1 61. 8 69. 5 67. 3 43. 1 54. 1 68. 4 66. 7 53. 2 47. 1
集合住宅
47. 2 42. 4 51. 7 62. 6 27. 5 69. 3 77. 4 32. 7 30. 5 29. 0 55. 4 41. 9 30. 3 33. 3 42. 9 50. 0
無回答
4. 6 3. 0 4. 5 2. 6 0. 7 1. 7 6. 5 5. 5 0. 0 3. 7 1. 5 4. 1 1. 3 0. 0 3. 9 2. 9 全体(1, 581)
王子地域( 66)
王子光照苑地域( 89)
豊島地域( 115)
十条地域( 138)
浮間さくら荘地域( 238)
桐ケ丘やまぶき荘地域( 93)
西が丘園地域( 55)
清水坂あじさい荘地域( 59)
みずべの苑地域( 107)
赤羽地域( 65)
滝野川西地域( 74)
飛鳥晴山苑地域( 76)
滝野川はくちょう地域( 69)
新町光陽苑地域( 77)
上中里つつじ荘地域( 136)
単位: %
(13)住まいの形態
「一戸建て」は 4 8 .1 %、「集合住宅」は 4 7 .2 %となっています。
高齢者あんしんセンターのエリア別にみると、「一戸建て」は十条地域が 7 1 .7 %、清水坂 あじさい荘地域が 6 9 .5 %、飛鳥晴山苑地域が 6 8 .4 %、みずべの苑地域が 6 7 .3 %で多くな っている一方、「集合住宅」は桐ヶ丘やまぶき荘地域が 7 7 .4 %、浮間さくら荘地域が 6 9 .3 % と多くなっており、地域によって大きな違いがみられます。