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第80期 半期報告書:株式会社 日立国際電気

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(1)

第 8 0

8 0

8 0 期 中

8 0

期 中

期 中

期 中

平成15年4 月

1 日

平成15年9 月 3 0 日

東京都中野区東中野三丁目14番20号

(2)

【表紙】

【提出書類】 半期報告書

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成15年12月17日

【中間会計期間】 第80期中( 自 平成15年4月1日 至 平成15年9月30日)

【会社名】 株式会社日立国際電気

【英訳名】 Hi t ac hi Kokus ai El ec t r i c I nc .

【代表者の役職氏名】 執行役社長 遠 藤 誠

【本店の所在の場所】 東京都中野区東中野三丁目14番20号

【電話番号】 03( 3368) 6111( 代表)

【事務連絡者氏名】 社長室長 桑 江 学

【最寄りの連絡場所】 東京都中野区東中野三丁目14番20号

【電話番号】 03( 3368) 6111( 代表)

【事務連絡者氏名】 社長室長 桑 江 学

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社大阪証券取引所

(3)

頁 第一部 【企業情報】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

第1 【企業の概況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 1. 【主要な経営指標等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2. 【事業の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 3. 【関係会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 4. 【従業員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 第2 【事業の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 1. 【業績等の概要】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 2. 【生産、受注及び販売の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 3. 【対処すべき課題】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 4. 【経営上の重要な契約等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 5. 【研究開発活動】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 第3 【設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 1. 【主要な設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 2. 【設備の新設、除却等の計画】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 第4 【提出会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 1. 【株式等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 (1) 株式の総数等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 (2) 新株予約権等の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 (3) 発行済株式総数、資本金等の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 (4) 大株主の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 (4) 議決権の状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 2. 【株価の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 3. 【役員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 第5 【経理の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 1. 【中間連結財務諸表等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 (1) 【中間連結財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 (2) 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 2. 【中間財務諸表等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49 (1) 【中間財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49 (2) 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65 第6 【提出会社の参考情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66

(4)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

( 1) 連結経営指標等

回次 第78期中 第79期中 第80期中 第78期 第79期 会計期間

自 平成13年 4月1日 至 平成13年 9月30日

自 平成14年 4月1日 至 平成14年 9月30日

自 平成15年 4月1日 至 平成15年 9月30日

自 平成13年 4月1日 至 平成14年 3月31日

自 平成14年 4月1日 至 平成15年 3月31日 売上高 ( 百万円) 80, 390 58, 978 63, 629 151, 200 129, 360 経常利益( △は損失) ( 百万円) 740 △ 2, 055 619 △5, 501 △ 1, 033 中間( 当期) 純利益

( △は純損失)

( 百万円) 15 △ 1, 248 233 △14, 894 1, 503 純資産額 ( 百万円) 94, 366 77, 708 80, 499 79, 391 80, 277 総資産額 ( 百万円) 212, 337 171, 350 167, 255 194, 483 169, 780 1株当たり純資産額 ( 円) 896. 86 739. 01 766. 72 754. 72 763. 67 1株当たり中間( 当期)

純利益( △ は純損失)

( 円) 0. 15 △ 11. 87 2. 22 △141. 57 13. 53 潜在株式調整後

1株当たり中間 ( 当期) 純利益

( 円) ― ― ― ― ― 自己資本比率 ( %) 44. 4 45. 4 48. 1 40. 8 47. 3 営業活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) 3, 002 7, 215 2, 886 △3, 351 6, 881 投資活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) △ 527 149 △ 414 13, 452 2, 036 財務活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) △ 122 △ 13, 769 △1, 402 △9, 153 △ 16, 980 現金及び現金同等物の

中間期末( 期末) 残高

( 百万円) 54, 394 46, 808 45, 454 53, 304 44, 509 従業員数 ( 名) 6, 422 5, 456 5, 120 5, 491 5, 176 ( 注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

2 第78期中の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、調整 計算の結果、1株当たり中間純利益金額が希薄化しないため記載しておりません。

3 第79期中及び第80期中の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式がないため記載 しておりません。

4 第78期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、1株当た り当期純損失金額が計上されているため記載しておりません。

5 第79期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

(5)

( 2) 提出会社の経営指標等

回次 第78期中 第79期中 第80期中 第78期 第79期 会計期間

自 平成13年 4月1日 至 平成13年 9月30日

自 平成14年 4月1日 至 平成14年 9月30日

自 平成15年 4月1日 至 平成15年 9月30日

自 平成13年 4月1日 至 平成14年 3月31日

自 平成14年 4月1日 至 平成15年 3月31日 売上高 ( 百万円) 66, 197 46, 565 51, 988 123, 257 104, 984 経常利益( △は損失) ( 百万円) 8 △ 2, 611 830 △5, 174 △ 2, 102 中間( 当期) 純利益

( △は純損失)

( 百万円) △ 139 △ 1, 445 675 △16, 697 120 資本金 ( 百万円) 10, 058 10, 058 10, 058 10, 058 10, 058 発行済株式総数 ( 株) 105, 221, 259 105, 221, 259 105, 221, 259 105, 221, 259 105, 221, 259 純資産額 ( 百万円) 90, 071 71, 086 73, 115 72, 801 72, 288 総資産額 ( 百万円) 185, 808 146, 107 148, 428 168, 635 149, 677 1株当たり純資産額 ( 円) 856. 02 676. 03 696. 39 692. 08 687. 89 1株当たり中間( 当期)

純利益( △ は純損失)

( 円) △1. 32 △ 13. 74 6. 43 △158. 71 0. 68 潜在株式調整後

1株当たり中間 ( 当期) 純利益

( 円) ― ― ― ― ― 1株当たり中間

( 年間) 配当額

( 円) 4. 00 0. 00 2. 00 4. 00 4. 00 自己資本比率 ( %) 48. 5 48. 7 49. 3 43. 2 48. 3 従業員数 ( 名) 3, 574 3, 028 2, 849 3, 054 2, 964 ( 注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

2 第78期中の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、1株当 たり中間純損失金額が計上されているため記載しておりません。

3 第79期中及び第80期中の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式がないため記載 しておりません。

4 第78期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、転換社債を発行しておりますが、1株当た り当期純損失金額が計上されているため記載しておりません。

5 第79期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

(6)

2 【事業の内容】

当社は( 株) 日立製作所の関連会社であり、同社は「情報・エレクトロニクス、電力・産業システム、 家庭電器等の電気機械器具の製造及び販売並びにこれらに付帯する事業」を営んでおります。

当社グル−プは、平成15年9月30日現在、当社子会社25社(連結子会社18社、非連結子会社7社) 及び関連会社2社(持分法適用関連会社1社、持分法非適用関連会社1社)により構成されておりま す。

当中間連結会計期間における、各部門に係る主な事業内容の変更と主要な関係会社の異動は次のと おりであります。

( 通信・情報システム)

事業内容の重要な変更と主要な関係会社の異動はありません。

( 放送・映像システム)

連結子会社秋田八木電子( 株) は、平成15年6月1日付けで連結子会社鳥取八木電子( 株) を吸収合 併し、同日、会社名を八木電子( 株) に変更致しました。

( 半導体製造システム)

事業内容の重要な変更と主要な関係会社の異動はありません。

なお、連結子会社ケーイーエム( 株) は、平成15年4月1日付けで主要な営業を当社に譲渡し、平 成15年6月30日付けで解散し清算手続き中であります。

なお、連結子会社( 株) 国際電気物流は、平成15年4月1日付けで事業を分割し、当社の事業である 半導体製造システム事業に係る運送業務を連結子会社( 株) 国際電気セミコンダクターサービスに、通 信・情報システム事業に係る運送業務及びその他事業を連結子会社国際電気テクノサービス( 株) に、 それぞれ統合致しました。

3 【関係会社の状況】

連結子会社秋田八木電子( 株) は、平成15年6月1日付けで連結子会社鳥取八木電子( 株) を吸収合 併し、同日、会社名を八木電子( 株) に変更致しました。

連結子会社ケーイーエム( 株) は、平成15年4月1日付けで主要な営業を当社に譲渡し、平成15年 6月30日付けで解散し清算手続き中であります。

(7)

4 【従業員の状況】

( 1) 連結会社における状況

( 平成15年9月30日現在)

事業の種類別セグメントの名称 従業員数( 名)

通信・情報システム 2, 009

放送・映像システム 1, 574

半導体製造システム 1, 305

全社( 共通) 232

合計 5, 120

( 注) 1 従業員数は、就業人員であります。

2 全社( 共通) として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属し ているものであります。

( 2) 提出会社の状況

( 平成15年9月30日現在)

従業員数( 名) 2, 849

( 注) 従業員数は、就業人員であります。

( 3) 労働組合の状況

(8)

第2 【事業の状況】

1 【業績等の概要】

( 1) 業績

当中間連結会計期間のわが国経済は、個人消費は本格的回復には至らなかったものの、企業の業 績回復・株価上昇を背景とした設備投資の増加、米国経済の回復に伴う輸出の拡大等により、緩や かな回復基調で推移しました。

一方、海外においては、欧州は依然として低迷状態から脱しきれていないものの、米国経済は減 税により個人消費が拡大し、また緩やかながら設備投資も拡大し、回復基調となりました。それを 受けてアジア経済は、期後半に急速に回復の様相を呈しております。

2003年下期のわが国経済は、円高、設備投資の減速等の不安要因があり、予断を許さない状 況が続くと予想されます。海外経済は、米国・アジアを中心に緩やかながら回復基調が続くと予想 されます。

このような状況下、当社グループは各事業部門で特徴ある新製品の開発・販売、保守・サービス 体制の効率化を図ってまいりました。

その結果、当中間連結会計期間の受注高は、664億1千6百万円で、前中間連結会計期間に比 べ44億6千4百万円(7%)増加しました。売上高も、636億2千9百万円で、前中間連結会 計期間に比べ46億5千1百万円(8%)増加しました。利益につきましては、緩やかな回復基調 にある半導体市況を反映し半導体製造システムの売上高が増加したこと、また、地上デジタル放送 用送信機の大口案件の売上計上による放送・映像システムの売上増加等が寄与し、営業利益が12 億7千9百万円、経常利益が6億1千9百万円、中間純利益が2億3千3百万円となりました。こ れらを前中間連結会計期間と比べますと、営業利益は27億5千4百万円、経常利益は26億7千 4百万円、中間純利益は14億8千1百万円いずれも増加しました。

当 中 間 連 結 会 計 期 間 の 営 業 の 状 況 を 部 門 別 に 見 ま す と 、 通 信・ 情報 シ ステ ム部 門( 移動 体通信システム、公共・通信システム、情報システムなど)の当中間連結会計期間の受注高は27 6億9千万円で前中間連結会計期間に比べ9億2千9百万円(4%)増となり、売上高は255億 2千1百万円で前中間連結会計期間に比べ2億4千2百万円(1%)増となりました。この部門の 売上高は、公共業務用デジタル無線システム等の売上が増加しました。

放送・映像システム部門( 放送システム・監視システム、CATV、アンテナなど) の受注高は2 07億1千5百万円で前中間連結会計期間に比べ4億1千4百万円(2%)増となり、売上高は2 15億円で前中間連結会計期間に比べ23億5千8百万円(12%)増となりました。この部門の 売上高は、地上デジタル放送用送信機、監視システム等の売上が増加しました。

(9)

また、所在地別セグメントの業績で見ますと、日本につきましては、国内DRAMメーカーの大 型設備投資等により半導体製造システムの売上が増加したこと、また、地上デジタル放送用送信機 の大口案件の売上計上による放送・映像システムの増加等が寄与し、売上高は614億5千5百万 円で、前中間連結会計期間に比べ、52億4千7百万円(9%)増となり、営業利益は13億2千 3百万円で前中間連結会計期間に比べ30億4千2百万円改善しました。

北米につきましては、半導体製造システム関連の子会社の再編等により、売上高は、46億5千 万円で前中間連結会計期間に比べ、5億6百万円(10%)減となりましたが、固定費の削減効果 があり、営業利益は7千8百万円となり前中間連結会計期間に比べ3千4百万円(77%)増とな りました。

その他の地域につきましては、KOKUSAI ELECTRI C KOREA CO. , LTDを連結子会社から持分法適用関 連会社へ変更したことにより、売上高は14億9千6百万円で、前連結会計期間に比べ12億7千 3百万円(46%)減となり、営業損失は4百万円(前中間連結会計期間の営業利益は1億7千8 百万円)となりました。

( 2) キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物( 以下、「資金」という。) は、営業活動による 獲得資金と財務活動の有利子負債の返済による支出等が相殺された結果、前中間連結会計期間末 に 比べ13億5千4百万円(3%)減少し、当中間連結会計期間末には454億5千4百万円とな り ました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりでありま す。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は28億8千6百万円であり、前中間連結会計期間に比べ43億2 千9百万円(60%)減となりました。これは主に売上債権の減少額23億5千6百万円、非資金 項目である減価償却費の計上額18億2千5百万円等の増加要因が、仕入債務の減少額16億8千 5百万円、棚卸資産の増加額15億4千7百万円等の減少要因を上回った結果によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は4億1千4百万円であり、前中間連結 会計期間に比べ5億6千3百万円(378%)減となりました。これは主に有形固定資産の取得 に よる支出8億9千8百万円等の減少要因が、団体生存保険の満期返戻金3億1千1百万円を含む そ の他投資の減少額4億円等の増加要因を上回った結果によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

(10)

2 【生産、受注及び販売の状況】

( 1) 生産実績

当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。 事業の種類別セグメントの名称 生産高( 百万円) 前年同期比増減( %) 通信・情報システム 25, 691 1. 0 放送・映像システム 18, 880 △0. 6 半導体製造システム 18, 030 21. 5 合計 62, 603 5. 7 ( 注) 1 金額は販売価格によっております。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2) 商品仕入実績

当中間連結会計期間における商品仕入実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。 事業の種類別セグメントの名称 仕入高( 百万円) 前年同期比増減( %)

通信・情報システム 767 12. 3 放送・映像システム 815 50. 9 半導体製造システム 537 60. 8 合計 2, 120 36. 1 ( 注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 3) 受注実績

当中間連結会計期間における受注実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。 事業の種類別

セグメントの名称

受注高( 百万円) 前年同期比増減( %) 受注残高( 百万円) 前年同期比増減( %) 通信・情報システム 27, 690 3. 5 23, 149 6. 4 放送・映像システム 20, 715 2. 0 16, 271 △ 14. 9 半導体製造システム 18, 011 21. 0 7, 812 △ 19. 0 合計 66, 416 7. 2 47, 234 △ 6. 5 ( 注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 4) 販売実績

(11)

3 【対処すべき課題】

前連結会計年度末に計画した対処すべき課題に重要な変更はありませんが、当中間連結会計期間に おいては、以下の課題に取り組む方針であります。

( 1) 当面の対処すべき課題及び経営戦略について

当社グループの最大の課題は、収益力の向上であります。このため、半導体製造システム部門に お き ま し て は 顧 客 ニ ー ズ を と ら え た 競 争 力 あ る 新 製 品 を 開 発 し 、 そ の 拡 販 に 努 め て お り ま す 。 放 送・映像システム部門も、地上デジタル放送、監視システム等市場のニーズに応える新製品を市 場 に提供しております。

一方、通信・情報システム部門におきましては、とくに移動体通信部門の投資の減少・販価の下 落等の市場変化に対応すべく、人員の適正化、生産及び研究開発の効率化を目的とした拠点の統 合 等、各種軽量化策を強力に進めております。

また、各部門とも、必要な投資を行い、スピーディーな製品開発および品質の維持に努めており ます。

全社間接部門につきましては、人員の適正化とともに経費の削減をプロジェクトを組んで推進し ております。

( 2) コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方及びその施策の実施状況 ① コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、公正かつ透明な企業行動に徹すると共に、基本と正道に基づいた事業活動を通じて社 会に貢献することを企業行動の基本理念としています。

② コーポレートガバナンスに関する施策の実施状況

当社は、より迅速な意志決定と業務執行を柱とする抜本的な経営改革を推進するため、本年6 月より改正商法に基づく新しい経営機構である委員会等設置会社へ移行いたしました。取締役会 は、社外取締役3名を含む、5名の取締役により構成し、業務執行を担当する執行役10名(う ち1名は取締役を兼任)を主要部門に配置しております。本制度の導入により、社外取締役を過 半数とする指名・監査・報酬の3委員会を設けるとともに、業務執行に対する監督・監査機能の 強化と経営の透明性の確保を図っております。

また、当社は、企業倫理の徹底及び不祥事の未然防止を目的として「コンプライアンス本部」 を設置し、遵法経営に関する教育及び監査等を実施しております。さらに、本年10月には、弁 護士が運営に加わる「日立国際電気グループ倫理ヘルプライン(内部通報制度)」を設置し、す べての社員が公正かつ適正に職務を遂行できる職場環境の一層の整備に努めております。

( 3) 環境保全等への取組み

(12)

4 【経営上の重要な契約等】

(13)

5 【研究開発活動】

当社グループは十分なマーケティングを行ない、市場ニーズを的確に把握し、それに対しソリュー ションを提供できる高品質の製品・システムをスピーディーに市場に提供することを研究開発方針と しております。

当社グループの研究開発は、当社の八木記念情報通信システム研究所、半導体装置システム研究所 な らび に 各 事 業 部の 設 計 部 門及 び( 株) 国 際 電 気 エ ン ジニ ア リ ン グ 、国 際 電 気 アル フ ァ( 株) 、KOKUSAI SEMI CONDUCTOR EQUI PMENT CORP. 、日立電子テクノシステム( 株) で行なっております。また、( 株) 日立 製作所の中央研究所を始めとした各研究所とも連携をとりながら、研究開発を推進しております。

研究スタッフはグループ全体で733人にのぼり、これは総従業員の14.3%にあたっております。

また、当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費は、総売上高の10.0%にあたる63

億5千2百万円となっております。

当社グループの研究開発は、通信・情報システム、放送・映像システム、半導体製造システム及び これらに関連するシステムソフト技術について進めております。

当中間連結会計期間における研究開発の概況は、次のとおりであります。

通信・情報システム: 当社、( 株) 国際電気エンジニアリングにおいて、W−CDMA小型基地局 装置、第3世代基地局用共通増幅装置、モバイルソリューション端末、広 帯域アクセスシステム、デジタル方式固定系防災無線システム等の開発を 行っております。当事業に係る研究開発費は34億5百万円となっており ます。

放送・映像システム: 当社、日立電子テクノシステム( 株) において、ネットワーク型監視システ ム、地上デジタル放送送信設備・アンテナ等の開発を行っております。当 事業に係る研究開発費は10億4千2百万円となっております。

(14)

第3 【設備の状況】

1 【主要な設備の状況】

(15)

2 【設備の新設、除却等の計画】

(16)

第4 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】

種類 会社が発行する株式の総数 ( 株) 普通株式 400, 000, 000

計 400, 000, 000

② 【発行済株式】

種類

中間会計期間末 現在発行数( 株) ( 平成15年9月30日)

提出日現在発行数 ( 株) ( 平成15年12月17日)

上場証券取引所名又 は登録証券業協会名

内容 普通株式 105, 221, 259 同左

東京証券取引所 ( 市場第1部) 大阪証券取引所

( 市場第1部)

権 利 内 容 に 何 ら 限 定 の な い 当 社 に お け る 標準となる株式 計 105, 221, 259 同左 ― ―

( 注) 提出日現在発行数には、平成15年12月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使によ り発行された株式数は含まれておりません。

( 2) 【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

( 3) 【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金 増減額 ( 百万円)

資本金 残高 ( 百万円)

資本準備金 増減額 ( 百万円)

(17)

( 4) 【大株主の状況】

( 平成15年9月30日現在) 氏名又は名称 住所

所有株式数 ( 千株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合( %) 株式会社日立製作所 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 39, 056 37. 12 日本マスタートラスト信託銀行

株式会社( 信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号 5, 362 5. 10 日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社( 信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号 4, 704 4. 47 日本生命保険相互会社 東京都千代田区有楽町一丁目2番2号 2, 023 1. 92 三井住友海上火災保険株式会社 東京都中央区新川二丁目27番2号 1, 035 0. 98 UFJ信託銀行株式会社

( 信託勘定A口)

東京都千代田区丸の内一丁目4番3号 905 0. 86 デ ビ テ シ オ 5 3 8 0 0 0 ノ ン

トリーティー アカウント

( 常 任 代 理 人 株 式 会 社 三 井 住 友 銀行)

34 EXCHANGE PLACE J ERSEY CI TY, NEW J ERSEY 07302

( 東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内 一 丁 目 3 番 2 号)

784 0. 75 資産管理サービス信託銀行株式会社

( 信託B口)

東京都中央区晴海一丁目8番12号晴海ア イランドトリトンスクエアオフィスタワ ーZ棟

759 0. 72 日立国際電気従業員持株会 東京都中野区東中野三丁目14番20号 734 0. 70 シ ー ビ ー エ ヌ ワ イ プ リ ン シ パ ル

ライフ インシュランス カンパニ ー

( 常 任 代 理 人 シ テ ィ バ ン ク , エ ヌ.エイ)

111 WALL STREET NEW YORK NY 10043 USA

( 東京都品川区東品川二丁目3番14号)

(18)

( 5) 【議決権の状況】 ① 【発行済株式】

( 平成15年9月30日現在) 区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式 ― ― ― 議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ― 議決権制限株式( その他) ― ― ― 完全議決権株式( 自己株式等)

( 自己保有株式)

普通株式 229, 000

権 利 内 容 に 何 ら 限 定 の な い 当 社 に お け る 標 準 となる株式

完全議決権株式( その他) 普通株式 102, 005, 000 102, 005 同上 単元未満株式 普通株式 2, 987, 259 ― 同上 発行済株式総数 105, 221, 259 ― ― 総株主の議決権 ― 102, 005 ―

( 注) 1 「完全議決権株式( その他) 」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が19, 000株( 議決権 19個) 含まれ ております。

2 単元未満株式には、証券保管振替機構名義の株式が320株、当社所有の自己株式が198株含まれており ます。

② 【自己株式等】

( 平成15年9月30日現在) 所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合 ( %) (自己保有株式)

( 株) 日立国際電気

東京都中野区東中野 三丁目14番20号

(19)

2 【株価の推移】

【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】

月別 平成15年4月 5月 6月 7月 8月 9月 最高( 円) 368 459 530 617 591 688 最低( 円) 301 336 405 510 497 583 ( 注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第1部におけるものであります。

3 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当半期報告書提出日までの役員の異動は次のとおりでありま す。

役職の異動

(20)

第5 【経理の状況】

中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

( 1) 当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成 11年大蔵省令第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。) に基づいて作成しております。

なお、前中間連結会計期間( 平成14年4月1日から平成14年9月30日まで) は改正前の中間連結財務諸 表規則に基づき、当中間連結会計期間( 平成15年4月1日から平成15年9月30日まで) は改正後の中間連 結財務諸表規則に基づいて作成しております。

( 2) 当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 昭和52年大 蔵省令第38号。以下「中間財務諸表等規則」という。) に基づいて作成しております。

なお、前中間会計期間( 平成14年4月1日から平成14年9月30日まで) は改正前の中間財務諸表等規則 に基づき、当中間会計期間( 平成15年4月1日から平成15年9月30日まで) は改正後の中間財務諸表等規 則に基づいて作成しております。

監査証明について

(21)

1 【中間連結財務諸表等】

( 1) 【中間連結財務諸表】 ① 【中間連結貸借対照表】

前中間連結会計期間末

( 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間末

( 平成15年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

( 平成15年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

( 資産の部)

Ⅰ 流動資産

1 現金及び預金 15, 592 11, 886 12, 574

2 グループ内預入金 ※ 6 31, 846 33, 712 32, 121

3 受取手形及び売掛金 ※ 4, 5 35, 055 40, 500 43, 009

4 棚卸資産 21, 636 21, 812 20, 391

5 繰延税金資産 5, 417 5, 680 5, 549

6 短期貸付金 19 12 10

7 その他 1, 360 1, 150 2, 681

8 貸倒引当金 △739 △201 △525

流動資産合計 110, 188 64. 3 114, 553 68. 5 115, 812 68. 2

Ⅱ 固定資産

1 有形固定資産 ※ 1

(1) 建物及び構築物 ※ 2 17, 030 15, 499 15, 900

(2) 機械装置及び運搬具 3, 619 2, 899 3, 093

(3) 土地 ※ 2 8, 298 8, 176 8, 186

(4) 建設仮勘定 581 185 416

(5) その他 4, 905 34, 435 3, 635 30, 396 4, 065 31, 662

2 無形固定資産 366 631 367

3 投資その他の資産

(1) 投資有価証券 4, 127 4, 250 3, 332

(2) 長期貸付金 100 67 81

(3) 繰延税金資産 17, 218 13, 933 14, 634

(4) その他 5, 133 3, 686 4, 162

(5) 貸倒引当金 △220 26, 359 △264 21, 673 △273 21, 937

固定資産合計 61, 162 35. 7 52, 701 31. 5 53, 967 31. 8

(22)

前中間連結会計期間末

( 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間末

( 平成15年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

( 平成15年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

( 負債の部)

Ⅰ 流動負債

1 支払手形及び買掛金 17, 350 20, 283 22, 142

2 短期借入金 ※ 2 9, 300 4, 883 6, 075

3 社債

( 1年以内償還予定)

― 20, 000 ―

4 未払法人税等 452 358 814

5 未払費用 8, 035 8, 687 8, 270

6 その他 3, 824 4, 411 4, 412

流動負債合計 38, 962 22. 7 58, 624 35. 0 41, 714 24. 6

Ⅱ 固定負債

1 社債 20, 000 ― 20, 000

2 長期借入金 13 ― 6

3 退職給付引当金 28, 780 24, 922 24, 267

4 役員退職慰労引当金 534 396 646

5 事業構造改革引当金 4, 143 2, 511 2, 574

6 その他 354 208 212

固定負債合計 53, 826 31. 4 28, 038 16. 8 47, 706 28. 1

負債合計 92, 788 54. 1 86, 663 51. 8 89, 421 52. 7

( 少数株主持分)

少数株主持分 852 0. 5 93 0. 1 81 0. 0

( 資本の部)

Ⅰ 資本金 10, 058 5. 9 10, 058 6. 0 10, 058 5. 9

Ⅱ 資本剰余金 26, 148 15. 3 26, 148 15. 6 26, 148 15. 4

Ⅲ 利益剰余金 41, 010 23. 9 43, 493 26. 0 43, 761 25. 8

Ⅳ その他有価証券

評価差額金

542 0. 3 910 0. 5 223 0. 1

Ⅴ 為替換算調整勘定 △14 △0. 0 △19 △0. 0 167 0. 1

Ⅵ 自己株式 △36 △0. 0 △92 △0. 0 △80 △0. 0

資本合計 77, 708 45. 4 80, 499 48. 1 80, 277 47. 3

負債、少数株主持分 及び資本合計

(23)

② 【中間連結損益計算書】

前中間連結会計期間

( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間

( 自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結損益計算書

( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円)

百分比 ( %)

金額( 百万円)

百分比 ( %)

金額( 百万円)

百分比 ( %)

Ⅰ 売上高 58, 978 100. 0 63, 629 100. 0 129, 360 100. 0

Ⅱ 売上原価 44, 563 75. 6 48, 871 76. 8 95, 937 74. 2

売上総利益 14, 414 24. 4 14, 758 23. 2 33, 423 25. 8

Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※ 1 15, 889 26. 9 13, 478 21. 2 32, 879 25. 4

営業利益(△は損失) △1, 475 △2. 5 1, 279 2. 0 544 0. 4

Ⅳ 営業外収益

1 受取利息 72 38 116

2 受取配当金 49 54 71

3 持分法による投資利益 ― 44 ―

4 その他 488 610 1. 0 238 377 0. 6 655 843 0. 6

Ⅴ 営業外費用

1 支払利息 443 323 802

2 棚卸資産除却損 75 128 123

3 棚卸資産評価損 95 189 365

4 固定資産処分損 125 89 199

5 為替差損 202 48 231

6 その他 248 1, 190 2. 0 257 1, 037 1. 6 698 2, 421 1. 9

経常利益(△は損失) △2, 055 △3. 5 619 1. 0 △1, 033 △0. 9

Ⅵ 特別利益

1 厚生年金基金代行部分

返上益

― ― 5, 547

2 固定資産売却益 ― ― 574

3 持分変動利益 ― ― ― ― ― ― 23 6, 145 4. 8

Ⅶ 特別損失

関係会社整理損 ― ― ― ― ― ― 1, 195 1, 195 0. 9

税金等調整前中間( 当期)

純利益(△は純損失)

△2, 055 △3. 5 619 1. 0 3, 915 3. 0

法人税、住民税及び 事業税

※ 2 405 256 957

法人税等調整額 ※ 2 △1, 293 △888 △1. 5 118 374 0. 6 1, 220 2, 178 1. 6

少数株主利益 81 0. 1 11 0. 0 234 0. 2

中間( 当期) 純利益

(△は純損失)

(24)

③ 【中間連結剰余金計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円) (資本剰余金の部)

Ⅰ 資本剰余金期首残高 26, 148 26, 148 26, 148 Ⅱ 資本剰余金増加高

自己株式処分差益 ― ― 0 0 ― ― Ⅲ 資本剰余金中間期末

( 期末) 残高

26, 148 26, 148 26, 148 (利益剰余金の部)

Ⅰ 利益剰余金期首残高 42, 285 43, 761 42, 285 Ⅱ 利益剰余金増加高

1 中間( 当期) 純利益 ― 233 1, 503 2 連結子会社増加に伴う

増加高

0 0 ― 233 0 1, 503 Ⅲ 利益剰余金減少高

1 配当金 ― 420 ― 2 取締役賞与 26 81 26

3 中間純損失 1, 248 1, 275 ― 501 ― 26 Ⅳ 利益剰余金中間期末

( 期末) 残高

(25)

④ 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円) Ⅰ 営業活動による

キャッシュ・フロー

税金等調整前中間( 当期) 純利益 ( △ は純損失)

△2, 055 619 3, 915 減価償却費 2, 249 1, 825 4, 695 退職給付引当金の増加額 1, 155 656 2, 190 役員退職慰労引当金の増加額

( △ は減少額)

78 △ 250 190 事業構造改革引当金の減少額 △979 △ 45 △ 3, 123 受取利息及び受取配当金 △121 △ 93 △187 支払利息 443 323 802 厚生年金基金代行部分返上益 ― ― △ 5, 547 固定資産処分損 125 89 199 固定資産売却益 △ 36 △ 78 △645 売上債権の減少額 13, 513 2, 356 5, 974 棚卸資産の増加額 △ 1, 720 △1, 547 △ 1, 264 その他流動資産の減少額

( △ は増加額)

△118 1, 494 △ 1, 232 仕入債務の増加額

( △ は減少額)

△1, 601 △1, 685 3, 215 未払消費税等の増加額

( △ は減少額)

△865 64 △930 その他流動負債の増加額

( △ は減少額)

△4, 580 421 △ 3, 533 その他 345 △ 360 1, 141 小計 5, 830 3, 790 5, 861 利息及び配当金の受取額 121 93 187 利息の支払額 △443 △ 323 △802 法人税等の支払額 △220 △ 767 △411 法人税等の還付額 1, 927 93 2, 046

営業活動による キャッシュ・フロー

7, 215 2, 886 6, 881 Ⅱ 投資活動による

キャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △149 △ 171 △316 定期預金の払戻による収入 934 210 1, 534 有価証券の売却による収入 240 ― 240 投資有価証券の取得による支出 △ 1 △0 △26 投資有価証券の売却による収入 0 5 611 有形固定資産の取得による支出 △1, 467 △ 898 △ 2, 547 有形固定資産の売却による収入 420 338 1, 706 短期貸付金の純減少額 9 1 9 その他投資の減少額 316 400 1, 404 その他 △155 △ 300 △578

投資活動による キャッシュ・フロー

(26)

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日 至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) 区分

注記 番号

金額( 百万円) 金額( 百万円) 金額( 百万円) Ⅲ 財務活動による

キャッシュ・フロー 短期借入金の純増加額 ( △は純減少額)

446 △ 966 △ 2, 742 長期借入金の返済による支出 △ 21 ― ― 社債の償還による支出 △ 14, 143 ― △ 14, 143 配当金の支払額 ― △ 420 ― 少数株主への配当金の支払額 △ 29 △4 △28 その他 △ 21 △ 11 △65

財務活動による キャッシュ・フロー

△ 13, 769 △1, 402 △ 16, 980 Ⅳ 現金及び現金同等物に係る

換算差額

△112 △ 124 △135 Ⅴ 現金及び現金同等物

の増加額( △ は減少額)

△6, 517 945 △ 8, 197 Ⅵ 現金及び現金同等物

の期首残高

53, 304 44, 509 53, 304 Ⅶ 新規連結に伴う現金及び

現金同等物の増加額

21 ― 21 Ⅷ 連結除外に伴う現金及び

現金同等物の減少

― ― △619 Ⅸ 現金及び現金同等物の

中間期末( 期末) 残高

(27)

中間連結財務諸表作成のための基本となる事項

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) ( 1) 連結の範囲に関する事項

次に示す子会社24社の全てを 連結の範囲に含めております。 ( 株) 国際電気エンジニアリング ( 株) 五洋エレクトロニクス ( 株) 五洋エンジニアリング 国際電気アルファ( 株) ( 株) 国際電気テクノアート ( 株) 国際電気セミコンダクター

サービス 静岡国際電気( 株)

国際電気テクノサービス( 株) ( 株) 国際電気物流

KOKUSAI ELECTRI C AMERI CA, I NC. KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP. KOKUSAI ELECTRI C KOREA

CO. , LTD. KOKUSAI ELECTRI C EUROPE GmbH KOKUSAI ELECTRI C ASI A

PACI FI C CO. , LTD. MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC. ケーイーエム( 株)

( 株) 日立国際電気サービス 日立電子テクノシステム( 株) ( 株) 東北電子エンジニアリング HI TACHI DENSHI AMERI CA, LTD. HI TACHI DENSHI ( U. K. ) LTD. HI TACHI DENSHI ( EUROPA) GmbH 秋田八木電子( 株)

鳥取八木電子( 株)

( 1) 連結の範囲に関する事項 次に示す子会社19社の全てを 連結の範囲に含めております。 ( 株) 国際電気エンジニアリング ( 株) 五洋エレクトロニクス ( 株) 五洋エンジニアリング 国際電気アルファ( 株) ( 株) 国際電気テクノアート ( 株) 国際電気セミコンダクター

サービス 国際電気テクノサービス( 株) KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP. KOKUSAI ELECTRI C EUROPE GmbH KOKUSAI ELECTRI C ASI A

PACI FI C CO. , LTD. ケーイーエム( 株)

( 株) 日立国際電気サービス 日立電子テクノシステム( 株) ( 株) 東北電子エンジニアリング HI TACHI DENSHI AMERI CA, LTD. HI TACHI DENSHI ( U. K. ) LTD. HI TACHI DENSHI ( EUROPA) GmbH 秋田八木電子( 株)

鳥取八木電子( 株)

( 1) 連結の範囲に関する事項 次 に 示 す 子 会 社 23社 の 全 て を 連結の範囲に含めております。 ( 株) 国際電気エンジニアリング ( 株) 五洋エレクトロニクス ( 株) 五洋エンジニアリング 国際電気アルファ( 株) ( 株) 国際電気テクノアート ( 株) 国際電気セミコンダクター

サービス 静岡国際電気( 株)

国際電気テクノサービス( 株) ( 株) 国際電気物流

KOKUSAI ELECTRI C AMERI CA, I NC. KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP. KOKUSAI ELECTRI C EUROPE GmbH KOKUSAI ELECTRI C ASI A

PACI FI C CO. , LTD. MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC. ケーイーエム( 株)

( 株) 日立国際電気サービス 日立電子テクノシステム( 株) ( 株) 東北電子エンジニアリング HI TACHI DENSHI AMERI CA, LTD. HI TACHI DENSHI ( U. K. ) LTD. HI TACHI DENSHI ( EUROPA) GmbH 秋田八木電子( 株)

鳥取八木電子( 株)

な お 、 当 社 は 平 成 14 年 4 月 1 日 付 け で 連 結 子 会 社 の ( 株 ) 国 際 電 気 研 修 所 を 吸 収 合 併 し ま し た。

平 成 14年 4 月 1 日 付 け で ( 株 ) 五 洋 エ ン ジ ニ ア リ ン グ を 設 立 し 、 連 結 の 範 囲 に 含 め て お り ま す 。 ま た 、 ( 株 ) 五 洋 エ レ ク ト ロ ニ ク ス に つ き ま し て も 、 重 要 性 の 観 点 か ら 当 中 間 連 結 会 計 期 間 よ り 連 結 の 範 囲 に 含 め て お り ま す。

ケ ー イ ー エ ム ( 株 ) は 、 平 成 15 年 4 月 1 日 付 け で 主 要 な 営 業 を 当 社 に 譲 渡 し 、 平 成 15年 6 月 30 日 付 け で 解 散 し 清 算 手 続 中 で あ ります。

( 株 ) 国 際 電 気 物 流 は 、 平 成 15 年 4 月 1 日 付 け で 事 業 を 分 割 し 、 当 社 の 事 業 で あ る 半 導 体 製 造 シ ス テ ム 事 業 に 係 る 運 送 業 務 を ( 株 ) 国 際 電 気 セ ミ コ ン ダ ク タ ー サ ー ビ ス に 、 通 信 ・ 情 報 シ ス テ ム 事 業 に 係 る 運 送 業 務 及 び そ の 他 事 業 を 国 際 電 気 テ ク ノ サ ー ビ ス ( 株 ) に そ れ ぞ れ 統 合 し ま し た。

当社は平成14年4月1日付け で ( 株) 国際電気研修所を吸収合併致 しました。

平 成 14 年 4 月 1 日 付 け で 、 ( 株 ) 五 洋 エ ン ジ ニ ア リ ン グ を 設 立 し 、 連 結 の 範 囲 に 含 め て お り ま す 。 ま た 、 ( 株 ) 五 洋 エ レ ク ト ロ ニ ク ス に つ き ま し て も 、 重 要 性 の 観 点 か ら 当 連 結 会 計 年 度 よ り 連 結 の 範 囲 に 含 め て お り ま す。

(28)

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) 連 結 子 会 社 で あ り ま し た 静 岡

国 際 電 気 ( 株 ) は 、 平 成 14年 9 月 24日付けで解散しました。

東 北 日 立 電 子 ( 株 ) 他 非 連 結 子 会 社 8 社 の 合 計 の 総 資 産 、 売 上 高 、 中 間 純 損 益 ( 持 分 に 見 合 う 額 ) 及 び 利 益 剰 余 金 ( 持 分 に 見 合 う 額) 等は いず れも 小規 模で中間 連 結 財 務 諸 表 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ し て お り ま せ ん の で 連 結 の 範 囲から除外しております。

秋 田 八 木 電 子 ( 株 ) は 平 成 15年 6 月 1 日 付 け で 鳥 取 八 木 電 子 ( 株 ) を 吸 収 合 併 し 、 同 日 、 会 社 名 を 八 木 電 子 ( 株 ) に 変 更 し ま し た。

日 神 電 子 ( 株 ) 他 非 連 結 子 会 社 6 社 の 合 計 の 総 資 産 、 売 上 高 、 中 間 純 損 益 ( 持 分 に 見 合 う 額 ) 及 び 利 益 剰 余 金 ( 持 分 に 見 合 う 額 ) 等 は い ず れ も 小 規 模 で 中 間 連 結 財 務 諸 表 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ し て お り ま せ ん の で 連 結 の 範 囲 か ら除外しております。

KOKUSAI SEMI CONDUCTOR EQUI PMENT CORP. は、平成15年3 月20日付けでKOKUSAI ELECTRI C AMERI CA, I NC. を吸収合併致しまし た。

MI CRO C TECHNOLOGI ES, I NC. は、平成15年3月31日付けで閉鎖 致しました。

ケーイーエム( 株) は、平成15年 4月1日付けで主要な営業を当社 に譲渡し、平成15年6月開催予定 の定時株主総会で解散決議を行う 予定であります。

KOKUSAI ELECTRI C KOREA CO. , LTD. は公募増資により持分法 適用関連会社になりました。

東北日立電子( 株) 他非連結子会 社7社の合計の総資産、売上高、 当期純損益( 持分に見合う額) 及び 利益剰余金( 持分に見合う額) 等は いずれも小規模で連結財務諸表に 重要な影響を及ぼしておりません ので連結の範囲から除外しており ます。

( 2) 持分法の適用に関する事項 非 連 結 子 会 社 9 社 及 び ( 株 ) 日 立 メ ディ アプ ロ他 関連 会 社1社は そ れ ぞ れ 中 間 純 損 益 及 び 利 益 剰 余 金 等 に 及 ぼ す 影 響 が 軽 微 で あ り 、 か つ 全 体 と し て も 重 要 性 が な い た め 、 持 分 法 の 適 用 か ら 除 外しております。

( 2) 持分法の適用に関する事項 持 分 法 適 用 会 社 は 、 次 の 関 連 会社1社であります。

KOKUSAI ELECTRI C KOREA CO. , LTD.

非 連 結 子 会 社 7 社 及 び 関 連 会 社 ( 株 ) リ ン ク は そ れ ぞ れ 中 間 純 損 益 及 び 利 益 剰 余 金 等 に 及 ぼ す 影 響 が 軽 微 で あ り 、 か つ 全 体 と し て も 重 要 性 が な い た め 、 持 分 法 の 適 用 範 囲 か ら 除 外 し て お り ます。

( 2) 持分法の適用に関する事項 持分法適用会社は、次の関連会 社1社であります。

KOKUSAI ELECTRI C KOREA CO. , LTD.

非連結子会社8社、( 株) リンク 他関連会社1社はそれぞれ当期純 損益及び利益剰余金等に及ぼす影 響が軽微であり、かつ全体として も重要性がないため、持分法の適 用範囲から除外しております。 ( 3) 連結子会社の中間決算日等に

関する事項

連 結 子 会 社 の 中 間 決 算 日 は 、 中 間 連 結 決 算 日 と 一 致 し て お り ます。

( 3) 連結子会社の中間決算日等に 関する事項

同左

( 3) 連結子会社の事業年度等に 関する事項

連結子会社の決算日は、連結決 算日と一致しております。 ( 4) 会計処理基準に関する事項

連 結 子 会 社 が 採 用 す る 会 計 処 理 基 準 と 当 社 が 採 用 す る 会 計 処 理 基 準 と は 、 お お む ね 同 一 で あ り 、 次 の と お り で あ り ま す 。 但 し 、 在 外 連 結 子 会 社 が 採 用 す る 会 計 処 理 基 準 の 一 部 は 、 当 該 国

( 4) 会計処理基準に関する事項 同左

(29)

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) ① 重要な資産の評価基準及び

評価方法

① 重要な資産の評価基準及び 評価方法

① 重要な資産の評価基準及び 評価方法

( イ) 有価証券 その他有価証券

・時価のあるもの

中 間 決 算 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づ く 時 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。 ( 評 価 差 額 は 、 全 部 資 本 直 入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却 原 価 は 、 主 と し て 移 動 平 均 法 に よ り 算 定 しております。)

・時価のないもの

移動平均法に基づく原価法 により評価しております。

( イ) 有価証券 その他有価証券

・時価のあるもの 同左

・時価のないもの 同左

( イ) 有価証券 その他有価証券

・時価のあるもの

決 算 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づ く 時 価 法 に よ り 評 価 し て お り ます 。( 評 価差 額は、全 部 資 本 直 入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却 原 価 は 、 主 と し て 移 動 平 均 法 に よ り 算 定 し て おります。)

・時価のないもの 同左 ( ロ) デリバティブ

原 則 と し て 時 価 法 に よ り 評 価しております。

( ロ) デリバティブ 同左

( ロ) デリバティブ 同左 ( ハ) 棚卸資産

( ⅰ) 製品、仕掛品

主として個別法に基づく原 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。 但 し 、 一 部 量 産 品 に つ い て は 、 移 動 平 均 法 又 は 総 平 均 法 に よ る 原 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。 な お 、 価 格 変 動 の 著 し い 量 産 品 に つ い て は 、 個 別 法 又 は 移 動 平 均 法 に 基 づ く 低 価 法 を 採 用しております。

( ハ) 棚卸資産 ( ⅰ) 製品、仕掛品

同左

( ハ) 棚卸資産 ( ⅰ) 製品、仕掛品

同左

( ⅱ) 材料

主として総平均法に基づく 低 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま す 。 但 し 、 一 部 に つ い て は 、 個 別 法 又 は 移 動 平 均 法 に 基 づ く 低 価 法 に よ り 評 価 しております。

( ⅱ) 材料

同左

( ⅱ) 材料

同左

② 重要な減価償却資産の減価償却 の方法

( イ) 有形固定資産

定率法を採用しております。 但 し 、 当 社 及 び 国 内 連 結 子 会 社 は 、 平 成 10年 4 月 1 日 以 降 取 得 し た 建 物 ( 建 物 附 属 設 備 を 除 く ) に つい ては 、定 額法 を採用し ております。

② 重要な減価償却資産の減価償却 の方法

( イ) 有形固定資産 同左

② 重要な減価償却資産の減価償却 の方法

(30)

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) な お 、 主 な 耐 用 年 数 は 以 下 の

とおりであります。

建物及び構築物 3∼60年 機械装置及び運搬具 1∼17年 有形固定資産その他 1∼20年

な お 、 主 な 耐 用 年 数 は 以 下 の とおりであります。

建物及び構築物 2∼60年 機械装置及び運搬具 1∼33年 有形固定資産その他 1∼20年

な お 、 主 な 耐 用 年 数 は 以 下 の とおりであります。

建物及び構築物 3∼60年 機械装置及び運搬具 1∼17年 有形固定資産その他 1∼20年 ( ロ) 無形固定資産

定額法を採用しております。 な お 、 自 社 利 用 ソ フ ト ウ ェ ア の 主 な 耐 用 年 数 は 5 年 で あ り ま す。

( ロ) 無形固定資産 同左

( ロ) 無形固定資産 同左

③ 重要な引当金の計上基準 ( イ) 貸倒引当金

債 権 の 貸 倒 れ に よ る 損 失 に 備 え る た め 、 一 般 債 権 に つ い て は 貸 倒 実 績 率 等 を 勘 案 し て 必 要 額 を 、 貸 倒 懸 念 債 権 及 び 破 産 更 生 債 権 に つ い て は 個 別 に 回 収 可 能 性 を 勘 案 し た 回 収 不 能 見 込 額 を 計上しております。

③ 重要な引当金の計上基準 ( イ) 貸倒引当金

同左

③ 重要な引当金の計上基準 ( イ) 貸倒引当金

同左

( ロ) 退職給付引当金

従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 退 職 給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見 込 額 に 基 づ き 、 当 中 間 連 結 会 計 期 間 末 に お い て 発 生 し て い る と 認 め ら れ る 額 を 計 上 し て お り ま す。

過 去 勤 務 債 務 は 、 そ の 発 生 時 の 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 16 年 ) に よ る 定 額 法 に よ り 費 用 処 理 し て お り ま す。

ま た 、 数 理 計 算 上 の 差 異 は 、 各 期 の 発 生 時 に お け る 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 14 ∼ 17 年 ) に よ る 定 額 法 に よ り 按 分 し た 額 を そ れ ぞ れ 発 生 の 翌 連 結 会 計 年 度 か ら 費 用 処 理 することとしております。

( ロ) 退職給付引当金 同左

( ロ) 退職給付引当金

従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 退 職 給 付 債 務 及 び 年 金 資 産 の 見 込 額 に 基 づ き 、 当 連 結 会 計 年 度 末 に お い て 発 生 し て い る と 認 め られる額を計上しております。

過 去 勤 務 債 務 は 、 そ の 発 生 時 の 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 16 年 ) に よ る 定 額 法 に よ り 費 用 処 理 し て お り ま す。

ま た 、 数 理 計 算 上 の 差 異 は 、 各 期 の 発 生 時 に お け る 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 14 ∼ 17 年 ) に よ る 定 額 法 に よ り 按 分 し た 額 を そ れ ぞ れ 発 生 の 翌 連 結 会 計 年 度 か ら 費 用 処 理 することとしております。

(31)

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) 当 社 及 び 一 部 の 国 内 連 結 子 会 社 は 「 退 職 給 付 会 計 に 関 す る 実 務 指 針 ( 中 間 報 告 ) 」 ( 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 報 告 第 13 号 ) 第 47− 2 項 に 定 め る 経 過 措 置 を 適 用 し 、 当 該 認 可 の 日 に お い て 代 行 部 分 に 係 る 退 職 給 付 債 務 と 返 還 相 当 額 の 年 金 資 産 を 消 滅 し た も の と み な し て 処理しております。

( ハ) 役員退職慰労引当金

役 員 の 退 職 慰 労 金 の 支 出 に 備 え る た め 、 内 規 に 基 づ く 中 間 期 末 要 支 給 額 の 100%を 計 上 し て お ります。

( ハ) 役員退職慰労引当金 同左

( ハ) 役員退職慰労引当金

役 員 の 退 職 慰 労 金 の 支 出 に 備 え る た め 、 内 規 に 基 づ く 期 末 要 支 給 額 の 100%を 計 上 し て お り ま す。

( ニ) 事業構造改革引当金

緊 急 経 営 施 策 と し て 関 係 会 社 を 含 め た 人 員 削 減 ・ 資 産 の 健 全 化 等 の リ ス ト ラ 策 の 実 施 に 伴 い 、 今 後 発 生 が 見 込 ま れ る 費 用 に つ い て 合 理 的 に 見 積 ら れ る 金 額を計上しております。

( ニ) 事業構造改革引当金 同左

( ニ) 事業構造改革引当金 同左

④ 重要な外貨建の資産及び負債の 本邦通貨への換算の基準

外 貨 建 金 銭 債 権 債 務 は 、 中 間 決 算 日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円 貨 に 換 算 し 、 換 算 差 額 は 損 益 と して処理しております。

な お 、 在 外 子 会 社 等 の 資 産 及 び 負 債 、 収 益 及 び 費 用 は 、 中 間 決 算 日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円 貨 に 換 算 し 、 換 算 差 額 は 少 数 株 主 持 分 及 び 資 本 の 部 に お け る 為 替 換 算 調 整 勘 定 に 含 め て 計 上 し ております。

④ 重要な外貨建の資産及び負債の 本邦通貨への換算の基準

同左

④ 重要な外貨建の資産及び負債の 本邦通貨への換算の基準

外 貨 建 金 銭 債 権 債 務 は 、 決 算 日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円 貨 に 換 算 し 、 換 算 差 額 は 損 益 と し て 処理しております。

な お 、 在 外 子 会 社 等 の 資 産 及 び 負 債 、 収 益 及 び 費 用 は 、 決 算 日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円 貨 に 換 算 し 、 換 算 差 額 は 少 数 株 主 持 分 及 び 資 本 の 部 に お け る 為 替 換 算 調 整 勘 定 に 含 め て 計 上 し て お ります。

⑤ 工事進行基準

請負工事契約を締結している工 事については、工事進行基準を適 用しております。

⑤ 工事進行基準 同左

⑤ 工事進行基準 同左

⑥ 重要なリース取引の処理方法 リ ー ス 物 件 の 所 有 権 が 借 主 に 移 転 す る と 認 め ら れ る も の 以 外 の フ ァ イ ナ ン ス ・ リ ー ス 取 引 に つ い て は 、 通 常 の 賃 貸 借 取 引 に 係 る 方 法 に 準 じ た 会 計 処 理 に よ っております。

⑥ 重要なリース取引の処理方法 同左

(32)

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) ⑦ 重要なヘッジ会計の方法

( イ) ヘッジ会計の方法

振 当 処 理 の 要 件 を 満 た し て い る 為 替 予 約 に つ い て は 、 振 当 処 理を採用しております。

⑦ 重要なヘッジ会計の方法 ( イ) ヘッジ会計の方法

同左

⑦ 重要なヘッジ会計の方法 ( イ) ヘッジ会計の方法

同左

( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段 … 為替予約 ヘッジ対象 … 製品輸出による 外貨建売上債権

( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象 同左

( ロ) ヘッジ手段とヘッジ対象 同左

( ハ) ヘッジ方針

デ リ バ テ ィ ブ 取 引 に 関 す る 権 限規定及び取引限度額等を定めた 内部規程に基づき、ヘッジ対象に 係る為替相場変動リスクを一定の 範囲内でヘッジしております。

( ハ) ヘッジ方針 同左

( ハ) ヘッジ方針 同左

( ニ) ヘッジ有効性評価の方法 ヘ ッ ジ 対 象 の キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 変 動 の 累 計 と ヘ ッ ジ 手 段 の キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 変 動 の 累 計 を 半 期 ご と に 比 較 し 、 両 者 の 変 動 額 等 を 基 礎 に し て 、 ヘ ッ ジ 有 効性を評価しております。

( ニ) ヘッジ有効性評価の方法 同左

( ニ) ヘッジ有効性評価の方法 同左

⑧ 消費税等の会計処理

税抜方式を採用しております。

⑧ 消費税等の会計処理 同左

⑧ 消費税等の会計処理 同左 ( 5) 中間連結キャッシュ・フロー

計算書における資金の範囲 中 間 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計算書における資金( 現金及び現 金同等物) は、手許現金、随時引 き 出 し 可 能 な 預 金 及 び 容 易 に 換 金 可 能 で あ り 、 か つ 、 価 値 の 変 動 に つ い て 僅 少 な リ ス ク し か 負 わない取得日から3ヵ月以内に償 還 期 限 の 到 来 す る 短 期 投 資 か ら なっております。

( 5) 中間連結キャッシュ・フロー 計算書における資金の範囲

同左

( 5) 連結キャッシュ・フロー計算書 における資金の範囲

(33)

会計処理の変更

前中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成15年3月31日) (工事進行基準)

請 負 工 事 に 係 る 収 益 の 計 上 基 準 について、従来は工事完成基準を適 用しておりましたが、当中間連結会 計期間より請負工事契約を締結して いる工事については、工事進行基準 を適用することに変更致しました。

こ の 変更 は、 平成 12年 10月 の3社 合併以降進めている事業統合の過程 で当社グループ内での請負工事事業 の見直しを行ったことに伴い、より 適正な期間損益計算を行うためのも のであります。

な お 、 こ の 変 更 に よ り 、 従 来 の 方法によった場合と比較して、売上 高 が 1, 048百 万 円 増 加 し 、 経 常 損 失 及 び 税 金 等 調 整 前 中 間 純 損 失が 199 百万円減少しております。

―――――

(工事進行基準)

請 負 工 事 に 係 る 収 益 の 計 上 基 準 について、従来は、工事完成基準を 適用しておりましたが、当連結会計 年度より請負工事契約を締結してい る工事については、工事進行基準を 適用することに変更致しました。

こ の 変 更 は 、 平 成 12年 10月 の 3 社合併以降進めている事業統合の過 程で当社グループ内での請負工事事 業の見直しを行ったことに伴い、よ り適正な期間損益計算を行うための ものであります。

な お 、 こ の 変 更 に よ り 、 従 来 の 方法によった場合と比較して売上高 が668百万円増加、経常損失は129百 万円減少、税金等調整前当期純利益 が同額増加しております。

――――― ―――――

(自己株式及び法定準備金の取崩等 に関する会計基準)

「 自 己 株 式 及 び 法 定 準 備 金 の 取 崩等に関する会計基準」(企業会計 基準第1号)が平成14年4月1日以 後に適用されることになったことに 伴い、当連結会計年度から、同基準 を適用しております。これによる当 連結会計年度の損益に与える影響は ありません。

な お 、 連 結 財 務 諸 表 規 則 の 改 正 により、当連結会計年度における連 結貸借対照表の資本の部及び連結剰 余金計算書については、改正後の連 結財務諸表規則により作成しており ます。

――――― ―――――

(1株当たり情報)

「 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 」 ( 企 業 会 計 基 準 第 2 号)及び「1株当たり当期純利益に 関する会計基準の適用指針」(企業 会計基準適用指針第4号)が平成14 年4月1日以降開始する連結会計年 度に係る連結財務諸表から適用され ることになったことに伴い、当連結 会計年度から同会計基準及び適用指 針を適用しております。

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ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払