大府市いじめ問題再調査委員会規則をここに公布する。 平成30年3月27日
愛知県大府市長 岡 村 秀 人
大府市規則第1号
大府市いじめ問題再調査委員会規則 (趣旨)
第1条 この規則は、大府市いじめの防止等に関する条例(平成30年大府市条例第2号) 第14条第3項の規定に基づき、大府市いじめ問題再調査委員会(以下「再調査委員会」 という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。
(組織)
第2条 再調査委員会は、委員5人以内で組織する。 (委員)
第3条 委員は、学識経験を有する者その他適当と認める者のうちから必要の都度、市長 が委嘱する。
2 委員は、当該調査事案に係る調査が終了した場合又は当該調査事案につき自己若しく は親族と直接の人的関係若しくは特別の利害関係を有する場合は、解嘱されるものとす る。
(委員長及び副委員長)
第4条 再調査委員会に委員長及び副委員長を各1人置き、委員の互選によりこれを定め る。
2 委員長は、再調査委員会を代表し、会務を総理する。
3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、 その職務を代理する。
(会議)
第5条 再調査委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、議長となる。 ただし、委員長が選出されていないときは、会議の招集は、市長が行う。
2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ、開くことができない。
ろによる。 (会議の非公開)
第6条 会議は、原則非公開とする。ただし、委員の発議により、出席者の3分の2以上 の多数で議決したときは、公開することができる。
(関係者の出席)
第7条 再調査委員会は、必要があると認めるときは、会議に関係者の出席を求め、その 意見若しくは説明を聴き、又は必要な書類の提出を求めることができる。
(守秘義務)
第8条 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様 とする。
2 前条の規定により会議に出席した者は、会議において知り得た秘密を漏らしてはなら ない。
(委任)
第9条 この規則に定めるもののほか、再調査委員会の運営に関し必要な事項は、委員長 が再調査委員会に諮って定める。
附 則