速液体 ク ロ マ ト グ ラ フ ィ ー , ARG, RIA 等 の 開発改 良 に 関 す る 研究 4) 放射性廃液処理 に 関 す る 研究 が主た る も の で, 関連各講座の協力 の も と に行 っ て い る 。
⑨ 著 書
1) 本 田 昂 : RI 管理用測定器 ( 2 巻, 3 - 5 ) , 計数率計 (12巻, 268) , カ ウ ン ト ( 6 巻, 224 - 225) , 安全 ピ ペ ツ タ ー ( 2 巻, 105) , r医科学大事典」 武見 太郎主幹, 講談社, 1982.
原 著
1) Tazawa K. , N agase T. , Kasagi T. , Shinbo T. , Karaki Y. , Saito J . , Ito H . , Fuj imaki M. , Maeda M. , N oda K. , Shoji M, and Honda T. : Internal hepatic radiotherapy for prophylac
tic cancer treatment (111) , Therapy with 32p resin microsphere and its characteristics in liver of rats.
第41回 日 本癌学会総会記事 : 376, 1982.
2) Tazawa K. , Nagase T. , Kasagi T. , Shinbo
T. , Karaki Y. , Saito J. , Fujimaki M. and Honda T. : Internal hepatic radiotherapy for prophylac
tic treatment of colorectal cancer. 第 9 回 国際大 学結腸直腸外科会議 : 82, 1982.
3) 田沢賢次, 永瀬敏明, 宗像周 二, 笠木徳三,
唐木芳昭, 真保 俊, 坂本 隆, 麓 耕平, 田近貞 克, 斎藤寿一, 伊藤 博, 藤巻雅夫, 本 田 昂 : 結 腸 ・ 直腸癌 に お け る 肝転移 に 対す る 予防的肝内 照射 療法の研究, 特 に 32p コ ロ イ ド の調製 と 肝内分布 に つ い て : 日 本大腸旺門病学会雑誌 3 5 : 388, 1982.
4) Tazawa K. , Nagase T. , Kasagi T. , Shinbo T. , Karaki Y. , Saito J. , Ito H. , Fujimaki M.
and Honda T. : Internal hepatic radio therapy for prophylactic treatment of colorectal cancer.
Collegium International Chirurgial Digestive (CICD) Abstracts, 7th World Congress : 418,
1982.
⑨ 学会報告
1) 田 沢賢次, 永瀬敏明, 笠木徳三, 唐木芳昭,
真保 俊, 斎藤寿一, 宗像周 二, 鈴木康将, 小 田切 治世, 伊藤 博, 藤巻雅夫, 本 田 昂 : 肝内照射 に よ る 肝転移治療 の 試 み. 第82回 日 本外科学会総会,
1982, 4 , 千葉.
2) Tazawa K. , Nagase T. , Kasagi T. , Shinbo T. , Karaki Y. , Saito J. , Fujimaki M. and Honda T. : Internal hepatic radiotherapy for prophylat
tic treatment of colorectal cancer. 第 9 回 国際大 学結腸直腸外科会議, 1982, 6 , Munchen.
3) Tazawa K. , Nagase T. , Kasagi T. , Shinbo セ ン タ ー長 (併任)
助 教 授 教 務 員
技 官
技 官
技 官
技 官
技 官
⑥ 研究概要
ヒ ト の疾患 モ デル動物 は 現在 の 医学が 当 面 し て い る 癌, 難病, 遺伝性疾患, 慢性成人病な ど の解明 に と っ て 極 め て 重要 で あ る 。 疾患動物の 開発に は 、 第 一 に 野生動物 や家畜か ら の モ デ、ル動物の発掘, 第二 に 実験動物か ら の 開発, 第三 に 既存す る モ デル動物 の 改良 が あ る 。 当 セ ン タ ー で は 、 従来の モ デル動物 の 開発手段 と は 異 な れ 発生工学的手法 を応用 し た 人工疾患 モ デル動物の 開発 を 目 差 し て い る 。
ま た , 人工疾患モ デル動物の 作出 に 関連 し て , 発 生工学的研究の 基礎 を な す 晴乳類初期妊の発生現象 を も 併せ て 究明 す る つ も り で あ る 。 晴乳類の発生,
と く に初期発生 は 医学及 び基礎生物学一般 に 関 し て も 重要 な課題 の ー っ と 考 え ら れ る 。
⑨ 原 著
1) Tojo H. , Fujii M. and Ogawa K. : Pro
teolitic enzymes and gonadal hormones of the ovarian follicle wall during ovulation in the domestic fowl ( Gallus domesticus) . J. Reprod.
Fert. 64 : 73 - 77, 1982.
動物実験セ ン タ ー
匡 昭 正 彦 春 雄 実 等 英 弘 政 秀 貞
川 崎 東 保 吉 川 栗 山 藤 井 村 藤 長谷川 坪 田放射性同位元素実験施設
昂 美 樹 敏 博 清 美 正 田 田 司 田 井 本 野 庄 前 入
施 設 長 (兼任)技 官
技 官
技 官
技 官
⑨ 研究概要
放射性 同位元素 (RI) 実験施設 に お い て は 、 RI の 安全取扱い の 管理全般 を 主 た る 業務 と し て 行 う か た わ ら , 研究面 で は 、 1) 放射性医薬品 の 開発特 に癌 親和性 RI 標識化合物の 合成並 び に 代 謝 に 関 す る 研 究 2 ) 各種培養細胞 を 用 い て 放射線生物学的見地 よ り , RI 標識化合物の 集積作用 機序の解明 3) 高
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