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2020 年度カリキュラム科目概要文化服装学院教務部 科コート 科目コート 科名ファッション流通科 2 年スタイリストコース 科目名スタイリストワーク A 単位 2 授業期間前期 担当教員 ( 代表 ): 中野麗子 共同担当者 : 教育目標 レベル設定などスタイリスト スタ

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科コード 13512

科目コード 706001

科 名 ファッション流通科2年スタイリストコース

科目名 スタイリストワークA

単 位 2 授業期間 前期 担当教員(代表): 中野 麗子 共同担当者: 教育目標・レベル設定など スタイリスト・スタイリストアシスタントの仕事の役割を理解させる スタイリストの現場において、即戦力となる実務・知識・技術の習得を目指す。 【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先

◎スタイリストアシスタントワーク 講義・実習

・導入・スタイリストについて 1コマ 講義

・スタイリストの歴史 1コマ 講義

・スタイリスト調査 1コマ 講義・実習

・雑誌のスタイリスト 1コマ 講義・実習

・雑誌コーディネートチェック 2コマ 実習

・スタイリストに必要な道具 2コマ 講義・実習

・スチーマーの使い方 2コマ 講義・実習

・靴の底貼り 1コマ 講義・実習

・リースショップ・知っておきたいエリア 2コマ 講義・実習

・タグの管理 1コマ 講義・実習

・リースショップ見学・エリアリサーチ 2コマ 講義・実習

・スカーフの巻き方・映像コーディネート 2コマ 講義・実習

・スカーフ・映像媒体コーディネートチェック 2コマ 講義・実習

・アシスタントマナー 1コマ 講義・実習

・インターンシップマナー 1コマ 講義・実習

・広告のスタイリスト 2コマ 講義・実習

・交通広告の立案・コーディネートチェック 2コマ 実習

評価方法・対象・比重 S~C・F評価 評価基準:学業評価60%、授業姿勢40% 主要教材図書 参考図書 その他資料 プリント、ファッション雑誌 授業の特徴と担当教員紹介 スタイリスト・スタイリストアシスタントの仕事の役割を理解し、スタイリストの現場において、即戦力となる実務・知識・ 技術の習得を目指す。 記載者書名欄 中野 麗子

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(2)

科コード 13512

科目コード 706002

科 名 ファッション流通科 2年スタイリストコース

科目名 スタイリストワークB

単 位 2 授業期間 後期 担当教員(代表): 中野 麗子 共同担当者: 教育目標・レベル設定など スタイリスト・スタイリストアシスタントの仕事の役割を理解させる スタイリストの現場において、即戦力となる実務・知識・技術の習得を目指す。 【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先

スタイリストアシスタントワーク 講義・実習

・パンツ裾上げ 2 コマ 実習

・広告作成 2 コマ 実習

・衣裳装飾 2 コマ 実習

・ネクタイ概要・結び方 2 コマ 講義・実習

・広告プレゼンテーション 2 コマ 実習

・年代別コーディネート 2 コマ 講義・実習

・年代別コーディネートチェック 物撮り 2 コマ 実習

・自己分析・アイロンたたみテスト 2 コマ 講義・実習

・ラッピング 2 コマ 講義・実習

・修了作品コーディネート・アイロンたたみテスト 2 コマ 講義・実習

・修了作品のコーディネートチェック 2 コマ 実習

・パーソナルカラーコーディネート 2 コマ 実習

・ファイルまとめ・提出 2 コマ 実習

・ロケーションハンティング 校外 2 コマ 実習

評価方法・対象・比重 S~C・F評価 評価基準:学業評価60%、授業姿勢40% 主要教材図書 参考図書 その他資料 プリント、ファッション雑誌 授業の特徴と担当教員紹介 スタイリスト・スタイリストアシスタントの仕事の役割を理解し、スタイリストの現場において、即戦力となる実務・知識・ 技術の習得を目指す。 記載者書名欄 中野 麗子

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(3)

科コード 13512

科目コート 613000

科 名 ファッション流通科2年スタイリストコース

科目名 ディレクションワーク

単 位 1単位 授業期間 後期 担当教員(代表): 横堀良男 (横堀洋一) 共同担当者: 【授業概要、到達目標・レベル設定 スタイリング表現をするにあたり、その目的をしっかりと捉え明確にすること、また目的実現のためには、何をするべきな のかをきちんと組み立てる、他人と共有するその方法を学ぶ。 【授業計画】=テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、 テーマ別所要コマ数、他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先、 ①コラージュ制作 スタイリスト(またはビジネスパーソン)として、クライアントの期待(想像)をどのようにして、120%越えるディレクション を提案できるようになるかというトレーニング。 ②企画提案・情報収集 プレゼンテーションの基本構成の作り方を学ぶ ③企画を詰める 収集した情報から、企画案を複数考える。 企画案を一つに絞り、原稿のプロットを作る。 ④原稿の作成 プレゼンの原稿を作る。プレゼンテーションをする準備をする。 スライドを作成・プレゼンテーション(スピーキング)の練習をする。 短い時間でプレゼン資料の作り方を学ぶ。 ⑤プレゼンテーション ラポール、スピーキングなど、プレゼンテーションの基礎を学ぶ。 3分プレゼンでの全体発表をする。大人数の前でプレゼンテーションしても、十分なアクションとスピーキングでビジネスチ ャンスを獲得できるようにする。 【評価方法】 S~C・F 評価 評価基準:学業評価 50%、授業姿勢 50% 主要教材図書 参考図書 その他資料 記載者氏名 横堀 良男

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部 授業の特徴と担当教員紹介 海外アジアのブランド企業、ファッションウィーク、ショッピングモール、小売企業へのコンサルタント業務の経験をもとに、スタイリング 表現をする上で必要な、テーマの明確な捉え方、テーマを実現するための計画の立て方、プレゼンテーションの方法などについて授 業を実施。

(4)

科コード 13512

科目コード 503200

科 名 ファッション流通科2年スタイリストコース

科目名 カメラワーク a

単 位 1単位 授業期間 通年 担当教員(代表): 八下田 彩子 共同担当者: 概要(教育目標・レベル設定など 200 字程度)(職業実践専門課程認定要件に基づきHP上で公開します)

スタイリストとして必要な写真撮影の基礎知識を学び、スタイリストワークと連動しテーマに沿った作品をス

タイリング撮影し、自分の好きな世界観の追求、 ヘアメイク含めトータルで服の見せ方スタイリングのポイン

トを学ぶ。

授業計画=テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、 テーマ別所要コマ数、他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先

撮影実習

1,2コマ目 デジタルカメラの基礎知識

カメラの扱い、絞り、シャッタースピード、カラーバランス、保存データの種類

ポートレート 撮影実習

撮影実習

3,4コマ目 雑誌 X カラー 個人課題 撮影実習

(スタイリストワーク授業と連動)

撮影実習

5.6コマ目 映画 X 年代 個人課題 撮影実習

(スタイリストワーク授業と連動)

撮影実習

7.8コマ目 ライジン 広告写真のグループ課題 撮影実習

(スタイリストワーク授業と連動)

撮影実習

9.10コマ目 アクセ X 年代別メイクのビューティー撮影 個人課題 撮影実習

(スタイリストワーク授業と連動)

撮影実習 11.12コマ目 修了作品 自分の好きの追求 個人課題 撮影実習

(スタイリストワーク授業と連動)

まとめ 13,14コマ目 全体発表 プレゼン 講評

評価方法・対象・比重 出席状況・レポート 主要教材図書 なし 参考図書 なし その他資料 なし 授業の特徴と担当教員紹介 雑誌、広告などで活躍するカメラマンとしての経験を活かし、写真撮影の基礎知識とスタイリストワークの授業と連動し、 授業で作った作品をビジュアル化表現していく。自分の好きな世界観の追求、 スタイリングのポイント服の見せ方を指導す る。 記載者氏名 八下田彩子

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(5)

科コード 13512

科目コード 503406

科 名 ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名 カメラワーク b

単 位 1 単位 授業期間 通年 担当教員(代表):湯浅亨 共同担当者: 【授業概要、到達目標・レベル設定】

撮影現場でスタイリストとして必要な写真の知識を、ポートレイト講義、ファッション写真史など通じて学び、

役立てていく。また授業の後半に写真集を制作、発表してもらい、プレゼンテーション力、発想力を養う。

【授業計画】テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先 テーマ 方法 コマ 講義概要、昨年度優秀作品紹介 講義 1 写真集の紹介,ポートレイト講義 講義 2 ライティング講義 講義 3 自然光でのポートレイト実習 実習 4 ポートレイト実習の講評 プレゼン 5 カメラの歴史 講義 6 ファッション写真史1 講義 7 ファッション写真史2 講義 8 ファッション写真史3 講義 9 ファッション写真史4 講義 10 ファッション写真史 5 講義 11 提出物講評1 プレゼン 12 提出物講評 2 プレゼン 13 【評価方法】 出席、ノート、制作物の提出 主要教材図書 参考図書 その他資料 記載者氏名 湯浅亨 授業の特徴と担当教員紹介 湯浅亨 2006 年文化出版局写真部所属。2013 年よりフリーの写真家として雑誌、広告ベースで活動。

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(6)

科コード 13512

科目コード 100701

科 名 ファッション流通科 2年スタイリストコース

科目名 アパレル演習 A

単 位 2 授業期間 前期 担当教員(代表): 夏目 幸恵 共同担当者:中野 麗子 教育目標・レベル設定など カジュアルウェア…既成商品を新しい発想とデザインで、再構築させてオリジナル作品の制作を行う。 制作を通してカジュアルウェアの概念を基にリメイクウェア、リメイクアクセサリーのデザイン、パターン 素材、テクニック、着こなしについて理解させる。 【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先

◎カジュアルウェアオリエンテーション

・一般知識、導入 1 コマ 講義

・基礎縫い マスク制作 3 コマ 講義・実習

●リメイクウェア

・市場調査 2 コマ 講義・実習

・デザイン相談 2 コマ 実習

・縫製相談 2 コマ 実習

・リメイク方法 4 コマ 実習

・作図・パターン作成 2 コマ 実習

・裁断・印付け 2 コマ 実習

・バランス点検 2 コマ 実習

・本縫い準備 3 コマ 実習

・本縫い 中仮縫い点検 実習

ポケット作り要点

衿作り要点

衿ぐり・袖ぐり始末要点

衿つけ

袖作り要点

裾上げ要点

穴かがり 6 コマ 実習

・まとめ、仕上げ 1 コマ 実習

●リメイクアクセサリー

・デザイン相談 1 コマ 実習

・作図・パターン 1 コマ 実習

・本縫い準備・本縫い 1 コマ 実習

・まとめ、仕上げ 1 コマ 実習

●発表会準備・発表会 6 コマ 実習

評価方法・対象・比重 S~C・F評価 評価基準:学業評価 60%、授業姿勢40% 主要教材図書 コーディネートテクニックアパレル編Ⅱ 商品構成 参考図書 その他資料 授業の特徴と担当教員紹介 既成商品を新しい発想とデザインで、再構築させてオリジナル作品の制作を行う。 制作を通してカジュアルウェアの概念を基にリメイクウェア、リメイクアクセサリーのデザイン、パターン 素材、テクニック、着こなしについて理解する。 記載者書名欄 夏目 幸恵

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(7)

科コード 13512

科目コード 100702

科 名 ファッション流通科 2年スタイリストコース

科目名 アパレル演習 B

単 位 2 授業期間 後期 担当教員(代表): 夏目 幸恵 共同担当者: 中野 麗子 教育目標・レベル設定など フォーマルウェアの一般知識,素材の特徴と扱い、着こなしなど作品制作を通して理解させる。 【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先

◎フォーマルウェアオリエンテーション

・一般知識・導入 1 コマ 講義

・作図

様々なディテールの部分作図要点 2 コマ 講義・実習

・デザイン相談 1 コマ 実習

・パターン作成 2 コマ 実習

・裁断・印付け 3 コマ 実習

・仮縫い合わせ要点説明 1 コマ 講義・実習

・バランス点検 2 コマ 実習

・本縫い準備 2 コマ 実習

・本縫い

各デザイン、素材に合わせ要点説明

ノースリーブ、ノーカラー縫い方

裏布の付け方 10 コマ 実習

穴かがり

・まとめ、仕上げ 2 コマ 実習

・レポート、提出 1 コマ 実習

・発表会 1 コマ 実習

評価方法・対象・比重 S~C・F評価 評価基準:学業評価60%、授業姿勢40% 主要教材図書 コーディネートテクニックアパレル編Ⅱ 商品構成 参考図書 その他資料 授業の特徴と担当教員紹介 フォーマルウェアの一般知識,素材の特徴と扱い、着こなしなど作品制作を通して理解する。 記載者書名欄 夏目 幸恵

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(8)

科コード 13512

科目コード 100400

科 名 ファッション流通科2年スタイリストコース

科目名 アパレル商品論

単 位 2単位 授業期間 通年 担当教員(代表):野原美香 共同担当者: 【授業概要、到達目標・レベル設定】 スタイリストに必要なアパレル商品知識をアイテム毎に名称、ディテール、素材、縫製やフィッティングのチェックポイント 及び取扱いなどを学び、レポートを制作することにより知識を理解・修得し、商品選択眼を養う。 【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先

1.柄の知識 (講義および演習) [3 コマ]

・ストライプ柄、チェック柄、プリント柄など、アパレル商品に多用している柄の知識を習得

・学生制作物「柄の研究レポート」

2.服の出来上がり寸法と測り方 [1 コマ]

3.アイテムの知識

①ワンピースドレス [3 コマ]

②スカート、パンツ [1 コマ]

③シャツ、ブラウス [1 コマ]

④セーター [3 コマ]

⑤ジャケット [1 コマ]

⑥コート [3 コマ]

・ファッションコレクション、市場の商品を主に各アイテムの名称、ディテール講義

・アイテム毎に代表的な素材、縫製やフィッティングのチェックポイント、

アフターケアについての講義

・学生制作物「アイテム研究レポート」

4.フォーマルウェアの知識 、導入 [5コマ]

・TPOやシーン(慶事・弔事、ウェディング)に合わせたメンズとレディスの

フォーマルウェアの知識を講義、「フォーマルスペシャリスト検定」(準2級)合格を目指す。

模擬試験の実施。

5.ユニフォームの知識 [4コマ]

・ワーキングウエアとしてのユニフォームの種類とデザイン、機能性などを調査し

まとめ理解を深める。

6.まとめ 1年間の学習の復習 [1コマ]

【評価方法】 評価基準:試験 40% / 課題 40% / 授業態度 10% / 出欠 10% 主要教材図書 文化ファッション大系 改訂版・ファッション流通講座①コーディネートテクニック アパレル編Ⅰ (商品知識) 参考図書 ファッション辞典、服飾図鑑 その他資料 実物標本、テクスタイル標本 記載者氏名 野原美香 授業の特徴と担当教員紹介 スタイリストに必要なアパレル商品知識を名称、ディテール、素材、縫製やフィッティングなどを学び、レポートを制作する ことにより知識を理解・修得し、商品選択眼を養う。

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(9)

科コード 13512

科目コード 200691

科 名 ファッション流通科 2 年 スタイリストコース

科目名 染色・加工演習

単 位 1 単位 授業期間 半期(前期) 担当教員(代表): 伊藤 望 共同担当者: 吉村 とも子 【授業概要、到達目標・レベル設定】 スタイリストの実務において、染色加工に関連する依頼や要求に対応できる能力を養う。 また実習を通して、市場に流通する染色加工品の知識を深めることを目標とする。 【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト 1.ガイダンスおよび染色概論 (1 コマ) (講義) ・授業内容について ・主な染料の種類と特徴 ・染料と繊維の染色適性 2.直接染料による絞り染め (3 コマ) (講義・実習) ・直接染料の特徴 ・絞り染めによる防染の仕組み ・絞り技法と染色法 3.顔料樹脂染料による型紙捺染 (4 コマ) (講義・実習) ・型紙捺染の仕組み ・捺染の種類と版式 ・顔料樹脂染料の特徴と染料との比較 ・型紙制作と印捺、仕上げ方法 ・特殊プリント加工 4.皮革染色加工 (6 コマ) (講義・実習) ・皮革の種類と特徴 ・皮革の取扱における注意点 ・なめしの種類 ・皮革の染色法および加工法 ・皮革小物制作 評価方法・対象・比重 学業評価 70%、授業姿勢 30% 主要教材図書 文化ファッション大系 服飾関連専門講座④アパレル染色論 文化服装学院編 文化出版局 参考図書 その他資料 記載者氏名 伊藤 望 授業の特徴 :基礎的な染色技法と染色製品の取り扱いについて学ぶ 担当教員紹介:伊藤 望;女子美術大学、文化服装学院 卒業後、文化服装学院勤務 現在講師 吉村 とも子;文化女子大学(現文化学園大学)卒業後、文化服装学院勤務 現在講師「アパレル染色演習」 の他に「アパレル品質論」を担当

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(10)

科コード 13512

科目コード 301000

科 名 ファッション流通2年科スタイリストコース

科目名 アクセサリー論・演習

単 位 1 単位 授業期間 通年 担当教員(代表):齊藤美子 共同担当者: 教育目標・レベル設定など ファッションコーディネーションに必要なファショングッズの専門知識と技術を学ぶ。 作品製作を通しアクセサリーと衣服のコーディネーション力・バランス感覚を身につける。 授業概要=テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先、 1、花のアクセサリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(講義・実習 3 コマ) ・ 布を使用した花のアクセサリーを製作する。さらに作品を活かすためのビジュアルを合わせて製作 し、作品をスタイリングする(以降の作品においても作品に合わせるビジュアルを製作する) 2、籐(ラタン)を用いたアクセサリー・・・・・・・・(講義・実習3コマ) ・ 水引結びを籐(ラタン)を用いて制作し、アクセサリーの形に仕上げる。 3、蝶ネクタイのアクセサリー・・・・・・・・(講義・実習3コマ) ・ 蝶ネクタイの作り方を理解する 4ヨーヨーキルトで作るアクセサリー・・・・・・・・・・・・・・・・(講義・実習2コマ) ・ ヨーヨーキルトを使ってアクセサリーに仕上げる工程を理解させる 5、自由作品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(講義・実習2コマ) ・ 習得したテクニックを用いてデザイン発想から仕上げまでオリジナルのアクセサリーを製作する 花のアクセサリー、籐(ラタン)のアクセサリー、ヨーヨーキルトのアクセサリー、蝶ネクタイの作 り方を元に、各自が応用作品を制作する。 ・ ビーズエンブロイダリー、スパングルエンブロイダリー等の装飾技術も合わせて習得する。 評価方法・対象・比重 制作物・授業態度による評価 作品:授業態度・出席状況=8:2 主要教材図書

参考図書 文化ファッション大系 服飾関連専門講座⑧ 手芸 THE ART OF Manipulating Fabric (Colette Wolff) その他資料 実物標本、段階標本 授業の特徴と担当教員紹介 籐編みのかごバッグが特徴のオリジナルブランド「yoshiko」を展開し、自らバッグ、アクセサリーの制作を手掛けている経歴から、フ ァッションコーディネーションに必要なファショングッズの専門知識と技術についての授業を実施。 記載者書名欄 齊藤美子

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(11)

科コード 13512

科目コード 74120

科 名ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名 ファッションスタイリング

単 位 2単位 授業期間 通年 担当教員(代表):木本晴美 共同担当者: 概要(教育目標・レベル設定など 200 字程度)(職業実践専門課程認定要件に基づきHP上で公開します)

ファッションスタイリングの基本的な知識と技術を習得する。時代への適応力客観的に捉えたファッションスタ

イリングの提案能力を養う。素材や柄、アクセサリー、シルエット、体型カバーなどに視点を置きファッション

スタイリングのテクニックの講義を主体にし、スタイリング実習 プレゼンテーションを行う。

1.

素材 柄に視点を置いたコーディネートテクニック・・・

8コマ(講義3コマ 実習(プレゼン含む)5コマ)

・素材の風合い材質感でのコーディネート方法 コーディネートポイント

・様々な柄を使ったコーディネート方法 コーディネートポイント

・各自スタイリング実習 プレゼンテーション

2.

小物に視点を置いたコーディネート提案・・・

8コマ(講義3コマ 実習(プレゼン含む)5コマ)

・ネックレスの種類と名称

・ネックレスの装いと見え方

・メガネの種類と名称

・メガネフレームと顔のタイプの関係

・各自スタイリング実習 プレゼンテーション

3.

体型カバーに視点を置いたコーディネート・・・

10コマ(講義4コマ 実習(プレゼン含む)6コマ)

・体型観察

・体型カバーを総合的に見る

・体型カバーを部分的に見る

・体型カバーの実践例を提案、発表

評価方法・対象・比重 S~C・F評価 評価基準:学業評価 90% 授業態度10% 主要教材図書 文化ファッション大系 ファッション流通講座 コーディネートテクニック 演出編 参考図書 なし その他資料 なし 授業の特徴と担当教員紹介 授業特徴:ファッションスタイリングの様々な種類とテクニックの講義と実習 プレゼンテーション 担当教員:本学院教授 外部にて日本パーソナルスタイリング振興協会理事として活動 記載者氏名 木本 晴美

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(12)

科コード 13512

科目コード 700100

科 名 ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名 ディスプレイ

単 位 1 単位 授業期間 通年 担当教員(代表):秋山裕美 共同担当者: 【授業概要、到達目標・レベル設定】 ディスプレイの基本のテクニックを学び、モデルショップのウィンドーを使い、グループで演習を通して理解する。 フォーミング、ウエアリング、置く、吊る、ピンナップ、ピンワークのテクニック、それに伴う構成、道具、用具、ツールの使い方、演出を学ぶ。 プランニングをし(ディスプレイデザイン画、テーマ/コンセプト、カラー、イメージコラージュ等)それを基にディスプレイを行うことができるよう になる。 【授業計画】テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先 コマ 内容 1 ディスプレイ概論 講義 販売/販売促進/展示会等でのディスプレイの目的と役割、効果を知る 2 VP/PP/IP の役割 マネキン、トルソーの扱い方と着せ方 3 ディスプレイ基礎演習 マネキントルソーの種類 選び方 グループ演習 4 フォーミングとウエアリング 構成、レイアウト、演出による効果 5 吊る ピンナップ 道具、ツールの使い方 6 ピンワーク 服の表現 製品、演出としての布のたたみ方、基本と応用 7 置く 雑誌やカタログなどの商品の見せ方 8 ショップにおけるディスプレイ ツールの使い方 9 ディスプレイ 実際にディスプレイする為のデザイン プランニング 絵の表現方法 テーマ/コンセプト 10 アイテム カラー 演出物 イメージコラージュ 11 ディスプレイ 演習で学んだ基礎テクニックを活かしてディスプレイを行う 12 13 ディスプレイレポート ディスプレイ作品写真 まとめ アイテム カラー 構成 平面レイアウト 14 演出物 着せ方やデザインのポイント 個人 提出物 【評価方法】 出席状況 50% 理解 50% 積極性、協調性、デザインと構成力 主要教材図書 ディスプレイ .VP.VMD(文化出版) 参考図書 INSPIRATION( 海外のディスプレイ紹介写真集) その他資料 マネキンのカタログ 雑誌(装苑 ファッション、インテリア系)

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(13)

記載者氏名

秋山裕美

授業の特徴と担当教員紹介

百貨店 アパレル 展示会などでディスプレイデザイナーとしての活動経験をもとに ディスプレイの基本、ショーイングテ クニックを中心に指導する。それに伴う構成、 道具や用具の使い方、デザイン画の表現、演出物の制作などグループ演習で 行う授業を実施。

(14)

科コード 13512 科 名

ファッション流通科2年 スタイリストコース

科目コード 703000 科目名

ヘア・メイク

単 位 2 授業期間 通年 担当教員(代表):夏目 幸恵 共同担当者:高木 大輔・柗本 和子 (資生堂 SABFA) 教育目標・レベル設定など スタイリストとして、さまざまなヘア・メーキャップの技術と知識を学び、スタイリング提案をより理解しやすくし、 自己表現の可能性を広げる。 美意識・美的センスを養う。 授業概要=テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先、 ① スペースバランシング理論 スペースの見極め、ハイライト・シェーディング効果展示、マップ制作実習 ② メーキャップの基礎知識 用具の使い方・手順・ナチュラルメイクの展示、カルテ制作実習 ③ イメージメーキャップの基本 アイメイク・リップメイクの基本(直・曲の描き方 説明) イメージメーキャップの応用 直線イメージ: フレッシュ・クール展示&カルテ制作実習 曲線イメージ: キュート・エレガント展示&カルテ制作実習 ⑤ 前期試験 メイクカルテ制作試験 ヘアスタイルの基礎知識 編み込み、くせ付のテクニック展示&実習 ブランドメーキャップ 最新ブランド商品 2018AW傾向と分析 最新ブランドメーキャップテクニック展示&実習 ⑧ トータルイメージ表現Ⅰ 年代メイク 1920~1950 年 各年代のファッション&メイクの特徴 50年代メーキャップ 展示&実習 ⑨ トータルイメージ表現Ⅱ 年代メイク 1960~1980 年 各年代のファッション&メイクの特徴 60年代メーキャップ 展示&実習 ⑩ アートメーキャップ アートメイクの表現(顔のパーツをアートとして自由表現) ⑪ コレクションメーキャップ コレクション最新の傾向とメーキャップテクニック 展示&実習 ⑫ 後期実技試験準備 イメージ作品トータル表現のマップ制作 ⑬ 後期実技試験 イメージ作品トータル表現の実技試験(1人60分) 2コマ×13回 ―相モデル実習― _ 評価方法・対象・比重 授業作品(ノート)評価 + 試験評価 + 出席状況(学業評価80% 授業姿勢20%)[英数字評価] 主要教材図書 参考図書 MAKE-UP BEAUTY SABFA‘S MAKE-UP その他資料 授業の特徴と担当教員紹介 雑誌、広告、コレクションなどで活躍するプロのヘア・メイクアップアーティストからヘア・メーキャップの技術と知識を 学び、スタイリング提案をより理解しやすくし、自己表現の可能性を広げるための授業を実施。 記載者書名欄 夏目 幸恵

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部 1

(15)

科コード 13512

科目コード 502200

科 名

ファッション流通科2年スタイリストコース

科目名 パーソナルカラー

単 位 1 授業期間 後期

担当教員(代表):小島 有紀

共同担当者: -

教育目標・レベル設定など

1年次の色彩学や配色理論をもとに、ファッション業界の現場で活用する「似合う色」の習得を目指す。

外見の色素による理論的なアプローチ方法を学び、似合う色を見分ける色感を身につけ、スタイリング

スキルの応用力向上を図る。

(*パーソナルカラー検定3級・2級の内容を含む。2級を全員受験とする。

【授業計画】テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、 テーマ別所要コマ数、他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先

●パーソナルカラー概論(1コマ)

・パーソナルカラーの本来の目的や意味、似合う色の定義について(色素の考え方) ・ファッション業界の現状をふまえたパーソナルカラーの活用法やビジネス展開について(スタイリングに活かす) ・「パーソナルアイデンティティ(自分らしさ)」の確立、「自分ブランディング」について(外見と内面の自己実現) ・パーソナルカラー検定について

●パーソナルカラーの基本(2コマ)

・パーソナルカラーの色の見分け方(色感)/イメージワードの使い方 (タイプ別コラージュの作成による色感の習得 /ワードのボキャブラリーを増やす) ・素材・デザイン・柄・メタリックへの応用/定番色と流行色 ・色素(肌・髪・眼)の見方/色素チェックの実践(自分自身、対クライアント対策) ・色素と似合う色の関係性(色の三属性でとらえる考え方)のセオリー ・色素をふまえた第一印象ディスカッション(パーソナルアイデンティティをとらえる/接客への展開方法)

●ドレーピング分析方法とグループコラージュ作成(2グループ×2コマ=4コマ)

・分析理論、ドレーピング技法、接客コミュニケーションとしてのドレーピング ・グループ別ドレーピング実習(自分の似合う色を知る)/グループコラージュ作成

●自分ブランディングシートの作成(1コマ)

・自分自身の色素傾向をまとめる/似合う色を活かしたスタイリング提案 就職活動対策、仕事での自分の見せ方、「好き」と「似合う」の違いについて ・パーソナルカラーを活かした配色技法:タイプ別の配色方法、統一と変化の考え方、アクセントカラー

●コンサルティング概論とアドバイスシート作成(スタイリストワークとの連携)

(2コマ)

・パーソナルカラーをテーマにしたアドバイス理論/コンサルティング接客の理論 接客への活用:色素をほめる、似合う色を活かす、好きな色や流行色・定番色を活かす、配色提案をする ・アドバイスシートとスタイリングシートの作成(実際のスタイリング、撮影)

●パーソナルカラー活用まとめ(1コマ)

・アドバイスシートのプレゼンテーション、講評/ファッション業界での展開まとめ

●パーソナルカラー検定対策(2コマ)

・検定対策講義、小テスト、問題集対応、過去問題対策、模試

●パーソナルカラー検定2級受験(1コマ)

*上記の内容を1回の授業内で適宜組み合わせ、実習やロールプレイ、検定対策を織り交ぜながら進める。 評価方法・対象・比重 ①S~C・F 評価/評価基準:学業評価60%(提出物・作品課題の内容の評価、小テスト、検定試験結果) 授業姿勢40%(出席状況、授業参加姿勢、提出物の提出状況) 主要教材図書 「パーソナルカラー検定公式テキスト3級」「2級」の2冊:日本カラーコーディネーター協会 「パーソナルカラー検定公式問題集」:日本カラーコーディネーター協会 カラーカード199a(日本色研) その他資料 オリジナルプリント教材 記載者書名欄 小島 有紀

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部 授業の特徴と担当教員紹介 パーソナルカラーリスト、カラーコーディネーターのキャリアを活かし、1年次の色彩学や配色理論をもとに、ファッション業界の現場 で活用する「似合う色」の習得を目指す授業を実施。

(16)

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部 科コード

13512

科 名

ファッション流通科2年スタイリストコース

単 位

科目コード

503050

科目名

メディア表現

授業期間

通年

担当教員:

高崎利々子

授業補佐:

李 世悧

概要(教育目標・レベル設定など 200 字程度)(職業実践専門課程認定要件に基づきHP上で公開します)

スタイリングして撮影したビジュアルを各種ツールやメディアにあわせて、より良い表現にするための基

本を学び、課題制作を通じて実践する。

授業概要=テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、 テーマ別所要コマ数、他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先、

●使用ソフト

Adobe Illustrator

Adobe Photoshop

●指導内容

主に誌面(紙面)レイアウトに関する知識を写真のトリミングを主軸に身につける

身につけたレイアウトの知識を、写真撮影の現場に活かす

●提出課題

ポストカード製作

画像のトリミングとレイアウト

極端なサイズへのレイアウトとトリムマークの理解(吊り広告)

12 ページのファッション誌(ZINE)とノベルティの企画

ZINE のページとノベルティのレイアウトデザインと仕上げ

評価方法・ 対象・比重 課題提出状況及び出来映え:80% (授業内テストの結果を含む) 出席状況及び授業態度:20% 主要教材図書 参考図書 その他資料 授業の特徴 撮影した写真を紙媒体で利用する時の基礎知識を習得しながら、写真の魅力をそのままに、各種メディアの 形に仕上げるスキルを高めることができる。 担当教員紹介 高崎利々子 文化服装学院卒。教授。各種アプリケーションソフトの基本操作を教え続けて20年以上の実績。 過去には、メディア・情報系の学科(クラス)を担当。 記載者書名欄 高崎利々子

(17)

科コード 13512

科目コード 900291・900292

科 名

ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名

ファッション英会話(語学・自由選択) 単 位 2 単位 授業期間 通年 担当教員(代表):増田和香子 共同担当者:三村典召、ケネス・トルファント、ケイリー ン・イズミ、キャロライン・マッカーディ 【授業概要、到達目標・レベル設定】

初級程度の英文法を学んだ学生を対象に、文法の復習と口頭でのアウトプットを主な目標とする。ファッショ

ンを専攻している学生を対象としているため、ファッション関連の語彙を増すこと、ファッション関連の表現

に接することにも重点を置いたプログラムとしている。レベルは初級(中位)から中級まで。

【授業計画】テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先 テーマ 方法 コマ数 テーマ 方法 コマ数

ユニット

1,2: Classroom English and

self-introduction

演習

1

ユニット

16: Body parts

演習

1

ユニット

3: Frequency

演習

1

ユニット

17: Coordination

演習

1

ユニット

4: Future tense

演習

1

ユニット

18: Adjectives

演習

1

ユニット

5: Gerunds

演習

1

ユニット

19: Face parts

演習

1

ユニット

6: Auxiliary verbs

演習

1

ユニット

20: Fashion show

(1) Fitter

演習

1

ユニット

7,9:

Giving a direction (Prepositions)

演習

1

ユニット

20: Fashion show (2)

Explain your work

演習

1

ユニット

8: Giving a direction (Maps) 演習

1

ユニット

21: I'll show you how

演習

1

ユニット

10: The comparative degree 演習

1

ユニット

22: Shopping (1) At the

shop

演習

1

ユニット

11: Past tense

演習

1

ユニット

23: Shopping (2) At flea

market

演習

1

ユニット

12: Perfect forms

演習

1

New year resolution

演習

1

ユニット

13: Fashion items

演習

1

ユニット

24: Review (1)

Grammar review

演習

1

ユニット

14: Colors and Patterns

演習

1

ユニット

24: Review (2)

About fashion

演習

1

ユニット

15: Materials and Laundry

care

演習

1

Oral Presentation

演習

1

【評価方法】 平常点(出席、クラス参加):30% 授業中の小テスト:30% ライティング:10% プレゼンテーショ ン:30%

主要教材図書 English for Fashion Students(文化服装学院編) 参考図書 その他資料 記載者氏名 増田和香子 授業の特徴と担当教員紹介 プレイスメントテストを行い、レベル別編成とする。テキストは文化服装学院オリジナルのテキストを用い、文法事項やファ ッション関係の語彙を再確認する。

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(18)

科コード 13512

科目コード 900390

科 名 ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名

オーラルコミュニケーション(語学・自由選択) 単 位 2 単位 授業期間 通年 担当教員(代表):James Night 共同担当者: 【授業概要、到達目標・レベル設定】

様々なシチュエーションを想定し、クラスメイトと英語でコミュニケーショ

ンをとる。会話中心の授業をとなるため学生には積極的な発言が求められる。授業は原則として英語で行う。

【授業計画】テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先 テーマ 方法 コマ数 テーマ 方法 コマ数

Review of Tenses: Simple Present & Present Continuous Tense / Friendship

演習 1 Illnesses / Health / Nutrition 演習 1

Countable & Uncountable Nouns / Food / Clothing / Household Items

演習 1 Future Continuous / Describing Future Activities

演習 1

Imperatives / Ordering in Restaurants

演習 1 Making Plans For The Future 演習 1

Time Expressions / Numbers in the Fashion World ( Prices / Bargains / Second Hand Discounts )

演習 1 Basic Telephone English Part 1 演習 1

Comparisons / Expressing Opinions Quiz 演習 1 Basic Telephone English Part 2 演習 1

Superlatives Evaluating Fashion Brands

演習 1 Business Telephone English Part 1 演習 1 Imperatives / Directions & Getting Around

Your Communities

演習 1 Business Telephone English Part 2 / Quiz 演習 1

Reflexive Pronouns / Describing People’s Actions

演習 1 Verb Tense Review 演習 1

Comparative Adverbs / Ongoing Activities / Results / Quiz

演習 1 Group Presentations Part 1 演習 1

Expressing Past & Future Ability / Preparation Speaking Presentations Part 1

演習 1 Group Presentations Part 2 演習 1

Expressing Past & Future Obligations Preparation Speaking Presentations Part 2

演習 1 Preparation for Final Individual Speaking Presentations

演習 1

Speaking Presentations

演習 1 Final Individual Speaking Presentations - Test

演習 1

Be Able to / Too + Adjective / Giving Excuses 演習 1

Must / Mustn’t / Medical Advice

演習 1 Should / Shouldn’t/ Getting Around Hospitals

/ Quiz

演習 1

【評価方法】 出席・授業参加度・試験・プレゼンに基づき総合的に判断します。

主要教材図書 Student Book and eText (レベル 2) 参考図書

その他資料

授業の特徴と担当教員紹介 受講者が多く発言できるようアクティビティやプレゼンテーションを中心に進めます。

(19)
(20)

科コード 13512

科目コード 900490

科 名 ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名 TOEIC(語学・自由選択)

単 位 2 単位 授業期間 通年 担当教員(代表):三村 典召 共同担当者: 【授業概要、到達目標・レベル設定】

TOEIC テストでの 600~700 点程度の取得。

スコアに見合うだけの英語力を身につける。

テーマ コマ数 テーマ コマ数

コースと TOEIC の概要紹介 1 TEST 2 PART 1 Part 5 1

接頭辞と品詞 1 TEST 2 PART 2 Part 5 1

TEST 1 PART 1 Part 5 1 TEST 2 PART 2 Part 5 1

TEST 1 PART 2 Part 5 1 TEST 2 PART 2 Part 5 1

TEST 1 PART 2 Part 5 1 TEST 2 PART 3 Part 6 1

TEST 1 PART 2 Part 5 1 TEST 2 PART 3 Part 6 1

TEST 1 PART 3 Part 6 1 TEST 2 PART 3 Part 7 1

TEST 1 PART 3 Part 6 1 TEST 2 PART 3 Part 7 1

TEST 1 PART 3 Part 7 1 TEST 2 PART 4 Part 7 1

TEST 1 PART 3 Part 7 1 TEST 2 PART 4 Part 7 1

TEST 1 PART 4 Part 7 1 TEST 2 PART 4 Part 7 1

TEST 1 PART 4 Part 7 1 まとめ 1

TEST 1 PART 4 Part 7

TEST 1 PART 4 Part 7

接頭辞と意味

【評価方法】 平常点(50%)、 授業後の確認テスト(50%)

主要教材図書 公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1

参考図書 その他資料

記載者氏名 三村 典召

授業の特徴と担当教員紹介 TOEIC の出題形式に慣れるため、Part 毎の問題演習を授業の中心とする。

(21)

科コード 13512

科目コード 900990

科 名 ファッション流通科2年スタイリストコース

科目名 中国語 (語学・自由選択)

単 位 単位 2 授業期間 通年( ) 担当教員(代表):鯵坂 江理 共同担当者: 概要(教育目標・レベル設定など 200 字程度)(職業実践専門課程認定要件に基づきHP上で公開します) 発音の土台「ピンイン」から始め、難関の「四声」「変調」「巻き舌音」をマスターします。入門段階では、単語を蓄積しながら文型入り、実践練習で会話表現を覚えます。 初級段階では、時制のニュアンス、意思の伝え方を学びます。中検準 4 級基準。準中級段階では、疑問表現を学ぶほか、物事の比較・類似・比喩表現についてトレーニングします。中検 4 級基準。 【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先 ◎ マスター 発音練習 1コマ 講義内容:ゼロから中国語を学ぶ人を対象。発音の土台、「ピンイン」から始め、難関の「四声」、「変調」と「巻き舌音」を確実にマスターしま す。発音練習に伴い、単語を覚えるトレーニングを行います。 ◎ 入門1 基本文型 (代名詞・述語文・場所と方位表現) 3コマ 講義内容:単語を蓄積しながら、文型の学習に入ります。“是”を用いて「~である」という名詞から始め、形容詞を中心とする文、及び特殊 な動詞“有”“在”を用いて「~に~がある、~は~にある」という所有・存在の意味を表す文に重点を置き会話力の向上を目指します。 ◎ 入門2 基本会話表現 (数詞・量詞・副詞・疑問文) 3コマ 講義内容:数を使って日付や時間を表現する言葉と分からない数や量を尋ねる言葉を学びます。また、量詞を使って簡単な構造文を覚えま す。その上、実践練習に伴い、会話表現を覚えます。 ◎ 初級1 時制のニュアンス (完了/経験/継続を表す助詞及び動作の持続態) 7 コマ 講義内容:ごく一般的な動詞を述語にする文について学習します。語順は英語に似て S.V.O.となりますが、英語と違い、動詞の語尾は人称・ 時制によって変化しません。助動詞“了”“着”“過”と“正在”を使い、時制自制のニュアンスを練習します。 ◎ 初級2 意思の伝え方 (前置詞) 2コマ 講義内容:会話も文書もよく使われている「前置詞」(日本語では、「~に、~で、~から、~まで、~のために」などに相当する)を中心とし て、同じ「前置詞」の異なる使い方を勉強します。そして、自分の意思をより正確に相手に伝える表現を練習します。 ◎ 準中級1 回数・時間・程度の表し方 (疑問文・比較文・連動式) 8コマ 講義内容:日本語と逆の順になる動作の回数や時間の長さを表す言い方、及び疑問を表す言い方を学習するほか、2つ以上の動作が含まれて いる連動文を勉強して、自らいろんな文章を作ります。同時に会話と聴解も前へ進んでいきます。 ◎ 作文演習 2 コマ 講義内容:作文にはその材料となる単語の貯蓄を豊にしておく観念から、中国語の発想の基本的なものは何かを分析し、中国語への転換練習 を行いながら、中国語の基礎を一歩一歩踏み固めていけるようにトレーニングします。 評価方法・対象・比重 授業内のミニテスト(グループ総合レポート提出 50%); ペーパーテスト(クイズなど 30%); 授業出欠率(20%) 主要教材図書 「中国語入門」 鯵坂江理編集 参考図書 「デイリーコンサイス中日辞典」 三省堂 杉本達夫他著、補足プリント(単語/構文サンプルなど) その他資料 「中国語」 林台州など翻訳 池田書店 授業の特徴と担当教員紹介 授業の特徴:図解にて文法説明。販売用語・日常会話が中心。 担当教員:理工系・修士。1987 年~2002 年(株)メイテックなど技術開発社にてプログラマーとして勤務。2005 年以降現職。 記載者氏名 鯵坂 江理

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(22)

科コード 13512

科目コード 901090

科 名 ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名 日本語(語学・自由選択)

単 位 2 単位 授業期間 通年 担当教員(代表):仲山 淳子 共同担当者: 【授業概要、到達目標・レベル設定】 留学生が本科の授業について行けるよう全般的な日本語の学習、特に表現力をつける学習を行う。更に専門用語リストやファ ッションニュースで専門語彙を増やすこと、自分の作品を日本語で表現することを目標とする。相手に伝わる日本語を話すた めの発音練習も行う。 【授業計画】テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先 テーマ 方法 コマ数 テーマ 方法 コマ数 ① 授業の目標確認・自己紹介 講義・実践 1 ⑮女性・男性/男言葉・女言葉 講義・実践 1 ② 名前や言葉の意味を伝える 講義・実践 1 ⑯トラブルが起きたら 講義・実践 1 ③ 食文化について話す 講義・実践 1 ⑰イベント 講義・実践 1 ④ 買い物について話す 講義・実践 1 ⑱言葉を味わう 講義・実践 1 ⑤ 身体言語の違いについて話す 講義・実践 1 ⑲将来の夢 講義・実践 1 ⑥ 旅行について。イメ―ジについて 講義・実践 1 ⑳発表準備・原稿作成 講義・実践 1 ⑦ 好きな物について話す 講義・実践 1 ㉑発表準備・プレゼンの仕方 講義・実践 1 ⑧ 健康について。病気になったら 講義・実践 1 ㉒年末年始の習慣・年賀状 講義・実践 1 ⑨ 季節について話す 講義・実践 1 ㉓作品発表 講義・実践 1 ⑩ レシピ。~の~方について 講義・実践 1 ㉔作品発表 講義・実践 1 ⑪ どんな生活・どんな人 講義・実践 1 ㉕作品発表 講義・実践 1 ⑫ スポーツ・趣味について 講義・実践 1 ㉖作品発表 講義・実践 1 ⑬ 私の町・私の~ 講義・実践 1 ㉗作品発表予備日・授業振り返り 講義・実践 1 ⑭ SNS・スマホ活用術 講義・実践 1 【評価方法】 S~C・F評価 評価基準 出席及び授業内課題40% 授業後課題10% 作品発表20% 作品原稿10% 小テスト10% スピーチ10% 主要教材図書 「日本語おしゃべりのたね」スリーネットワーク 参考図書 その他資料 ファッション基礎用語集 講師作成オリジナルプリント 記載者氏名 仲山 淳子 授業の特徴と担当教員紹介 授業の特徴:様々なテーマについて日本語の表現力をつけることを目標とした授業です。 担当教員:仲山淳子 流通業界で働いた後、日本語教師に。日本語学校、専門学校、大学、企業などで日本語を指導。 日本語教師養成講座でも指導。

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(23)

科コード 13512

科目コード 101091,101092

科 名

ファッション流通科2年スタイリストコース

科目名 ニット A/B (自由選択)

単 位 1単位 授業期間 前期/後期 各1単 位 担当教員(代表):八木原 弘美 共同担当者: 概要

ハンドニットの一般知識(素材・道具・編み地)と棒針、鉤針の編み方の理解と作品作りの知識を習得し、ニ

ットの可能性を広げる。

【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、他科目との関連性、使用パソ コンソフト名・ボディ種類、見学先 回数

内 容

方法

コマ

1

ニットの一般常識、指編み実習、ニットのアイロンのかけ方 講義・演習 1

2

指編みまとめと始末、鉤針基礎(鎖編み、細編み)JIS記号について 講義・演習 1

3

鉤針基礎(細編み・中長編み・長編み) 演習 1

4

鉤針応用・円形編み 講義・演習 1

5

棒針編み基礎、作り目、表編み(パール編み) JIS記号 講義・演習 1

6

棒針編み基礎、裏目(メリヤス編み・ゴム編み) 演習 1

7

棒針編み基礎、三原組織、伏せ止め 講義・演習 1

8

ニットの素材・ファンシーヤーン 講義 1

9

各自制作する作品についての指導、ゲージの取り方、作図・計算 講義・演習 1

10

各自作品制作・指導 演習 1

11

各自作品制作・指導 演習 1

12

各自作品制作・指導 演習 1

13

ニット総括、作品発表会 講義・発表 1 評価方法・対象・比重 提出物…80% 授業姿勢・出欠席…20% 主要教材図書 講座 ニットの基礎技術 抜粋プリント 授業の特徴と担当教員紹介 ハンドニットを中心にニットの基礎を理解し、演習を通じてニットの楽しさや多様性を知り、ニットの可能性を広げる 授業。ハンドニットから工業ニットまで幅広いニットの知識と技術を専門とする教員が授業を展開する。 記載者氏名 八木原 弘美

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(24)

科コード 13512

科目コード 402951、402952

科 名

ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名 自由選択A・Bソーイング a トップス

単 位 1 単位 授業期間 前期/後期(各1単位) 担当教員(代表):野原 美香 共同担当者: 【授業概要、到達目標・レベル設定】 ・ニット(カットソー)のトップスを制作 ・スムース、フライスを中心とした布地で一重仕立てのトップスを制作する。 ・マスターパターンと既存のパターンを用いて各自のデザインに応じた縫製方法を理解させる。 ・発表会を行い各作品にあったコーディネートを考える。 【授業計画】テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先 テーマ 方法 コマ数 テーマ 方法 コマ数 導入・デザイン相談・布地相談 講義・実習 1 パターントレース・パターンアレンジ 説明・実習 1 裁断・印付け説明・実習 説明・実習 1 本縫い準備 縫製説明・実習・点検 説明・実習 1 本縫い ミシン操作 レジロン糸の縫製の仕方 肩縫い・袖つけ 説明・実習 1 本縫い 袖下・脇縫い 説明・実習 1 本縫い 衿ぐり・袖口・裾の始末 説明・実習 1 仕上げ 応用作品デザイン相談、パターン作り 市場の商品の縫製仕様について 説明・実習 1 応用作品 本縫い 実習・点検 説明・実習 4 仕上げ・まとめ・作品提出 発表会 説明・実習 1 【評価方法】 S~C・F評価 実物作品40%、授業態度40%、出欠席20% 主要教材図書 参考図書 文化ファッション大系服飾造形講座⑦服飾造形応用編Ⅱ(特殊素材) その他資料 記載者氏名 野原美香 授業の特徴と担当教員紹介 ・マスターパターンと既存のパターンを用いて各自のデザインに応じた縫製方法を理解し、スムース、フライスを中心とした 布地で一重仕立てのトップスを制作する。

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(25)

科コード 13512

科目コード 402995/402996

科 名

ファッション流通科2年スタイリストコース

科目名 自由選択 A・B ソーイングb (ボトム)

単 位

授業期間

前期/後期各1単位

担当教員(代表):

北村 都美子

共同担当者: 概要(教育目標・レベル設定など。200 字以内で記入してください。HP等に引用し、公開します。) パンツの本知識と下半身の体型を理解し、実物作品を完成させてコーディネートテクニックを 学習させる。各自のデザインに応じた製作方法を指導し、理解させる。 授業概要=テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先

Ⅰ.オリエンテーション(1 コマ)

Ⅱ.導入 デザイン相談 生地相談(1 コマ)

Ⅲ.パターンメーキング パターン展開 (2 コマ)

Ⅳ.パターンの縫い代のつけ方(Ⅰコマ)

Ⅴ.実物裁断 パターン配置 柄合わせ方法 印つけ(2 コマ)

Ⅵ.本縫い 脇、股下、股ぐり、裾、ウエスト始末(4 コマ)

Ⅶ.まとめ 糸始末、検品方法、提出(1 コマ)

Ⅷ.発表会 コーディネート実践(1 コマ)

計13コマ

評価方法・対象・比重

・提出物(4 割)+出席率(3 割)+授業態度(3 割)

主要教材図書

文化ファッション大系流通講座⑤ コーディネートテクニックアパレル編Ⅱ(商品構成)

参考図書

文化ファッション大系流通講座⑤ コーディネートテクニックアパレル編Ⅱ(商品構成)

その他資料

実物参考標本、実物段階標本、参考パターン

授業の特徴と担当教員紹介 パンツの本知識と下半身の体型を理解し、実物作品を完成させてコーディネートテクニックを学習する。 記載者書名欄

北村 都美子

2020 年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(26)

科コード 13512

科目コード 402997/402998

科 名

ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名 自由選択A.Bソーイングc

単 位 1 単位 授業期間 前期/後期 各1単位 担当教員(代表):門元 伸子 共同担当者: 概要(教育目標・レベル設定など 200 字程度)(職業実践専門課程認定要件に基づきHP上で公開します)

綿・化合繊を中心とした布地で一重仕立てのワンピースを制作する。

教科書の作図と既存のパターンを用いて各自のデザインに応じた制作方法を理解させる。

1 年ではマスターパタンを使用した A ラインの半袖ワンピースまたはノースリーブワンピース。

2 年では原型を使用した A ラインの半袖ワンピースまたはノースリーブワンピースをベースに応用発展させる。

【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先

1 導入・デザイン相談・布地相談

2 実物作図・パターンアレンジ

3 縫い代付パターン作り

4 パターン配列・布地裁断

5 芯裁断・印し付け

6 本縫い

7 本縫い

8 本縫い

9 本縫い

10 本縫い

11 本縫い

12 仕上げ・まとめ

13 発表会

評価方法・対象・比重 S~C・F評価 評価基準 :実物作品40%、授業態度30%、出欠席30% 主要教材図書 文化ファッション大系流通講座⑥コーディネイトテクックアパレル編(商品構成) 参考図書 文化ファッション大系流通講座⑤コーディネイトテクックアパレル編(商品知識) その他資料 実物参考標本、実物段階標本 授業の特徴と担当教員紹介 綿・化合繊を中心とした布地で一重仕立てのワンピースを制作する。 教科書の作図と既存のパターンを用いて各自のデザインに応じた制作方法を理解する。 記載者氏名 門元 伸子

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

(27)

科コード 13512

科目コード 402999/402990

科 名

ファッション流通科 2 年スタイリストコース

科目名 ソーイング d A・B (自由選択)

単 位 1単位 授業期間 前期/後期 各1単位 担当教員(代表):岩村 望未 共同担当者: 【授業概要、到達目標・レベル設定】

各自のコーディネートに足すことでより良く表現できるアイテム(小物)を制作する。

教科書の作図と既存のパターンを用い、各自のデザインに応じた制作方法を指導、理解させる。

リメイクを可とし、既存の形を変える応用力も身に着ける。

【授業計画】 テーマ(大・中・小項目)、方法(講義・演習・実験・リサーチ・グループ活動など)、製作物、テーマ別所要コマ数、 他科目との関連性、使用パソコンソフト名・ボディ種類、見学先 1. 導入・デザイン相談 (1コマ) 2. 形出し・素材(レース、ビニール)の応用 (1コマ) 3. 実習・点検、巻ロックの方法 (1コマ) 4. 実習・点検、ドローストリングの方法 (1コマ) 5. 実習・点検、ヘアバンド兼ベルトの作り方 (1コマ) 6. 実習・点検 (1コマ) 7. 実習・点検 (全員点検) (1コマ) 8. 実習・点検 (1コマ) 9. 実習・点検 (1コマ) 10. 実習・点検 (1コマ) 11. 実習・点検 (1コマ) 12. 実習・点検、まとめ (1コマ) 13. 提出・作品を組み合わせたコーディネート発表 (1コマ) 【評価方法】 S~C・F評価 評価基準 :実物作品40%、授業態度30%、出欠席30% 主要教材図書 文化ファッション大系 改訂版ファッション流通講座① 「コーディネートテクニック商品構成編 参考図書 文化ファッション大系流通講座②コーディネートテクニック アパレル編(商品知識) その他資料 実物参考標本、参考パターン 記載者氏名 岩村 望未 授業の特徴と担当教員紹介 細かな規定は作らず、コーディネートすることが楽しみになる作品作りを目標に指導をする。 造形専門の教員が担当し、様々な要望に応えながら個人対応する。

2020年度

カリキュラム科目概要

文化服装学院教務部

参照

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