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騾」邨 cyukan kessan ren

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Academic year: 2018

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(1)

中間連結財務諸表の作成方針

(1)連結の範囲に関する事項

① 連結される子会社及び子法人等 5社 会社名

北越ビジネス株式会社 北越リース株式会社 北越カード株式会社 北越信用保証株式会社 株式会社ホクギン経済研究所

② 非連結の子会社及び子法人等 0社

(2)持分法の適用に関する事項

持分法を適用している会社はありません。

(3)連結される子会社及び子法人等の中間決算日等に関する事項

連結される子会社及び子法人等の中間決算日はすべて9月末日であります。

(2)

第107期中 (平成23年9月30日現在) 中間連結貸借対照表

( 単位:百万円)

科     目 金   額 科     目 金   額

( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 )

現 金 預 け 金 33, 658 預 金 2, 043, 096 商 品 有 価 証 券 798 譲 渡 性 預 金 40, 400 有 価 証 券 872, 245 コ ー ル マ ネ ー 及 び 売 渡 手 形 20, 000 貸 出 金 1, 295, 835 借 用 金 52, 777

外 国 為 替 5, 984 外 国 為 替 73

リ ー ス 債 権 及 び リ ー ス 投 資 資 産 9, 891 社 債 10, 000 そ の 他 資 産 39, 100 そ の 他 負 債 36, 022 有 形 固 定 資 産 28, 756 賞 与 引 当 金 806

無 形 固 定 資 産 1, 635 退 職 給 付 引 当 金 23

繰 延 税 金 資 産 9, 240 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 11

支 払 承 諾 見 返 9, 508 睡 眠 預 金 払 戻 損 失 引 当 金 257

貸 倒 引 当 金 △ 7, 844 偶 発 損 失 引 当 金 362

利 息 返 還 損 失 引 当 金 74

再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債 4, 325 支 払 承 諾 9, 508 負 債 の 部 合 計 2, 217, 738 ( 純 資 産 の 部 ) 資 本 金 24, 538 資 本 剰 余 金 16, 965 利 益 剰 余 金 28, 814 自 己 株 式 △ 684

株 主 資 本 合 計 69, 634 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 7, 451 土 地 再 評 価 差 額 金 2, 326 その他の包括利益累計額合計 9, 777 新 株 予 約 権 36 少 数 株 主 持 分 1, 623 純 資 産 の 部 合 計 81, 071 資 産 の 部 合 計 2, 298, 810 負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計 2, 298, 810

第107期中間決算公告

長岡市大手通二丁目2番地14

株式会社

取締役頭取 久須美 隆

中間連結貸借対照表

(平成23年9月30日現在)

(3)

( 単位:百万円)

  科      目 金 額

27, 333 15, 634 11, 214) ( 4, 377) ( 3, 070 7, 835 793 22, 952 1, 500 1, 226) ( 1, 316 5, 310 12, 255 2, 570 4, 380 0 138 4, 242 366 178 545 3, 697 104 3, 592

資 金 運 用 収 益

役 務 取 引 等 収 益

営 業 経 費

資 金 調 達 費 用

そ の 他 業 務 収 益 そ の 他 経 常 収 益

経 常 費 用

( う ち 貸 出 金 利 息 ) ( う ち 有 価 証 券 利 息 配 当 金 )

( う ち 預 金 利 息 )

法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税

法 人 税 等 調 整 額

少 数 株 主 利 益

法 人 税 等 合 計

少 数 株 主 損 益 調 整 前 中 間 純 利 益

中 間 純 利 益

税 金 等 調 整 前 中 間 純 利 益

特 別 損 失

特 別 利 益

そ の 他 経 常 費 用

経 常 利 益

役 務 取 引 等 費 用 そ の 他 業 務 費 用

経 常 収 益

中間連結損益計算書

(

(4)

記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

会計処理基準に関する事項

(1)商品有価証券の評価基準及び評価方法

商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)により行っております。 (2)有価証券の評価基準及び評価方法

有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有 価証券のうち時価のあるものについては中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主と して移動平均法により算定)、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均 法による原価法により行っております。

なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。 (3)デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。 (4)減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

当行の有形固定資産は、定率法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。 また、主な耐用年数は次のとおりであります。

建 物 10 年 ∼ 50 年 その他 3 年 ∼ 15 年

連結される子会社及び子法人等の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主として定 率法により償却しております。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行並 びに連結される子会社及び子法人等で定める利用可能期間(主として5年)に基づいて償却しております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース資産 は、リース期間を耐用年数とした定額法によっております。なお、残存価額については、リース契約上に 残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。

(5)貸倒引当金の計上基準

当行の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。 破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という。)に係る債権 及びそれと同等の状況にある債務者(以下「実質破綻先」という。)に係る債権については、以下のなお 書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額 を控除し、その残額を計上しております。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者(以下「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額から、 担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総 合的に判断し必要と認める額を計上しております。

上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上 しております。特定海外債権はありません。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業店及び本部営業関連部署において第一次の査定を 実施し、本部貸出承認部署等において第二次の査定を実施した上で、営業関連部署から独立した資産監査 部署が査定結果を監査しており、その査定結果に基づいて上記の引当を行っております。

なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び 保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額して おり、その金額は 10, 665 百万円であります。

(5)

必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込 額をそれぞれ引き当てております。

(6)賞与引当金の計上基準

賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当中 間連結会計期間に帰属する額を計上しております。

(7)退職給付引当金の計上基準

当行の退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務 及び年金資産の見込額に基づき、当中間連結会計期間末において発生していると認められる額を計上し ております。なお、当中間連結会計期間末においては、年金資産の額が、退職給付債務から未認識項目 の合計額を控除した額を超過しているため、前払年金費用として中間連結貸借対照表の「その他資産」 に計上しております。また、数理計算上の差異の費用処理方法は以下のとおりであり、過去勤務債務はあ りません。

数理計算上の差異 各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(12年) による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理 連結される子会社及び子法人等の退職給付引当金は、簡便法を適用し、当中間連結会計期間末における 必要額を計上しております。

(8)役員退職慰労引当金の計上基準

役員退職慰労引当金は、連結される子会社及び子法人等が役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規 に基づく当中間連結会計期間末要支給額を計上しております。

(9)睡眠預金払戻損失引当金の計上基準

睡眠預金払戻損失引当金は、当行が負債計上を中止し、利益計上を行った睡眠預金の払戻請求に備え るため、過去の払戻実績等を勘案して必要と認めた額を計上しております。

(10)偶発損失引当金の計上基準

偶発損失引当金は、当行が信用保証協会への負担金の支払い等に備えるため、将来発生する可能性の ある損失を見積もり、必要と認められる額を計上しております。

(11)利息返還損失引当金の計上基準

利息返還損失引当金は、連結される子会社及び子法人等が利息制限法の上限金利を超過する貸付金利息 の返還請求に備えるため、過去の返還実績等を勘案した返還見込額を合理的に見積もり、当該見積返還 額を計上しております。

(12)外貨建資産・負債の換算基準

当行の外貨建資産・負債は、中間連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。 (13)リース取引の収益・費用の計上基準

ファイナンス・リース取引に係る収益・費用の計上基準については、リース料受取時に売上高と売上原 価を計上する方法によっております。

(14)消費税等の会計処理

(6)

追加情報

(会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準等)

当中間連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正から、「会計上の変更及び 誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第 24 号平成 21 年 12 月4日)及び「会計上の変更及び誤謬 の訂正に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第 24 号平成 21 年 12 月4日)を適用してお ります。なお、「金融商品会計に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第 14 号)に 基づき、当中間連結会計期間の「償却債権取立益」は、「その他経常収益」に計上しております。 (役員退職慰労引当金)

当行は、平成 23 年5月 13 日開催の取締役会において、平成 23 年6月 23 日開催の定時株主総会終結の 時をもって従来の役員退職慰労金制度を廃止することを決議し、同株主総会で退職慰労金の打ち切り支給 案が承認されました。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、当中間連結会計期間末現在の 未払額 358 百万円を「その他負債」として計上しております。

なお、連結される子会社及び子法人等においては、従来どおり内規に基づく当中間連結会計期間末要支 給額を計上しております。

注記事項

(中間連結貸借対照表関係)

1. 貸出金のうち、破綻先債権額は 1, 871 百万円、延滞債権額は 33, 378 百万円であります。

なお、破綻先債権とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により元 本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(貸倒償却を行 った部分を除く。以下「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、法人税法施行令(昭和 40年政令第 97 号)第 96 条第1項第3号のイからホまでに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生じている貸 出金であります。

また、延滞債権とは、未収利息不計上貸出金であって、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図 ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金であります。

2. 貸出金のうち、3カ月以上延滞債権額は 252 百万円であります。

なお、3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している 貸出金で破綻先債権及び延滞債権に該当しないものであります。

3. 貸出金のうち、貸出条件緩和債権額は 2, 079 百万円であります。

なお、貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息 の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、 延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しないものであります。

4. 破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は 37, 581 百万円 であります。

なお、上記1.から4.に掲げた債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

5. 手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認 会計士協会業種別監査委員会報告第 24号)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け 入れた銀行引受手形、商業手形、荷付為替手形及び買入外国為替は、売却又は(再)担保という方法で自 由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は、16, 168 百万円であります。

(7)

7. 担保に供している資産は次のとおりであります。 担保に供している資産

有価証券 118, 858 百万円 リース債権及びリース投資資産 1, 760 百万円 その他資産 6 百万円 有形固定資産 273 百万円 無形固定資産 0 百万円 担保資産に対応する債務

預金 4, 624 百万円 コールマネー及び売渡手形 20, 000 百万円 借用金 41, 562 百万円

上記のほか、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、有価証券 55, 437 百万円 を差し入れております。

また、その他資産のうち保証金は 76 百万円、敷金は 117 百万円であります。

8. 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場 合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契 約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は、498, 507百万円であります。このうち原契約期間 が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なものが 497, 157 百万円あります。

なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが 必ずしも当行並びに連結される子会社及び子法人等の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものでは ありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、 当行並びに連結される子会社及び子法人等が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をす ることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等 の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている行内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要 に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

9. 土地の再評価に関する法律(平成 10 年3月 31 日公布法律第 34 号)に基づき、当行の事業用の土地の 再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」と して負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しておりま す。

再評価を行った年月日 平成 10 年3月 31 日

同法律第3条第3項に定める再評価の方法

土地の再評価に関する法律施行令(平成 10 年3月 31 日公布政令第 119 号)第2条第4号に定める地 価税法第 16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長 官が定めて公表した方法に基づいて、奥行価格補正等合理的な調整を行って算出。

10. 有形固定資産の減価償却累計額 33, 063 百万円

11. 借用金には、他の債務よりも債務の履行が後順位である旨の特約が付された劣後特約付借入金 11, 000 百万円が含まれております。

12. 社債は全額、劣後特約付社債であります。

13. 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保 証債務の額は 22, 251 百万円であります。

(8)

(中間連結損益計算書関係)

1. 「その他経常収益」には、償却債権取立益 219 百万円を含んでおります。

2. 「その他経常費用」には、貸出金償却 939 百万円、貸倒引当金繰入額 650 百万円及び株式等償却 309 百万 円を含んでおります。

3. 継続的な地価の下落等により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、以下の資産について帳簿価 額を回収可能価額まで減額し、当該減少額 122 百万円(うち土地 97 百万円、建物 24 百万円)を減損損失 として特別損失に計上しております。

地域 主な用途 種類 減損損失

新潟県内 営業用店舗3カ所 土地及び建物 88 百万円 (うち土地 64 ) (うち建物 23 )

遊休資産3カ所 土地 2 百万円

新潟県外 営業用店舗3カ所 土地及び建物 30 百万円 (うち土地 30 ) (うち建物 0 )

合 計 122 百万円

(うち土地 97 ) (うち建物 24 )

当行は、営業用店舗については、管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、連携して営業を行 っている営業店エリアは当該エリア単位)でグルーピングを行っております。また、遊休資産については、 各々独立した単位として取扱っております。

連結される子会社及び子法人等については、主として各社を一つの単位としてグルーピングを行ってお ります。

なお、当中間連結会計期間において減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、正 味売却価額は、主として不動産鑑定評価額から処分費用見込額を控除して算出しております。

(9)

(金融商品関係)

○ 金融商品の時価等に関する事項

平成 23 年9月 30 日における中間連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりでありま す。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注 2)参照)。また、中間連結貸借対照表計上額の重要性が乏しい科目については、記載を省略しております。

(単位:百万円) 中間連結貸借対照表

計上額

時 価 差 額 ( 1) 現金預け金 33, 658 33, 658 ― ( 2) 有価証券

満期保有目的の債券 142, 491 143, 912 1, 420 その他有価証券 727, 703 727, 703 ― ( 3) 貸出金 1, 295, 835

貸倒引当金(*1) △ 7, 450

1, 288, 384 1, 312, 394 24, 010

資産計 2, 192, 237 2, 217, 668 25, 430

( 1) 預金 2, 043, 096 2, 044, 273 1, 176 ( 2) 譲渡性預金 40, 400 40, 400 ―

( 3) 借用金 52, 777 52, 837 60

負債計 2, 136, 273 2, 137, 510 1, 236

デリバティブ取引(*2)

ヘッジ会計が適用されていないもの 9 9 ―

ヘッジ会計が適用されているもの ― ― ―

デリバティブ取引計 9 9 ―

(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。 (*2)その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

(注1)金融商品の時価の算定方法 資 産

( 1) 現金預け金

満期のない預け金及び約定期間が短期間(1年以内)の預け金については、時価は帳簿価額と近似し ていることから、当該帳簿価額を時価としております。

( 2) 有価証券

株式は取引所の価格、債券は日本証券業協会等の公表市場価格又は取引金融機関から提示された価格 によっております。投資信託は、公表されている基準価格又は取引金融機関から提示された価格によっ ております。

自行保証付私募債は、信用リスク調整後の見積将来キャッシュ・フローを無リスクの利子率で割り引 いて時価を算定しております。

変動利付国債の評価において、市場価格と合理的に算定された価額との間に著しい乖離が生じ、市場 価格が公正な評価額を示していないと判断されるものについては、合理的に算定された価額をもって時 価としております。変動利付国債の合理的に算定された価額は、国債の利回り等から見積もった将来キ ャッシュ・フローを、同利回りに基づく割引率を用いて割り引くことにより算定しており、国債の利回 り及び同利回りのボラティリティが主な価格決定変数であります。

(10)

( 3) 貸出金

貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行 後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としてお ります。固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、信用リスク調 整後の見積将来キャッシュ・フローを無リスクの利子率で割り引いて時価を算定しております。なお、 約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時 価としております。

また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、担保及び保証による回収見込 額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日における中間連結貸借対照表価 額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。

貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないもの については、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるた め、帳簿価額を時価としております。

負 債

( 1) 預金、及び ( 2) 譲渡性預金

要求払預金については、中間連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしてお ります。また、定期性預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引 いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いて おります。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、 当該帳簿価額を時価としております。

( 3) 借用金

借用金は、一定の期間ごとに区分した当該借用金の元利金の合計額を同様の借入において想定される 利率で割り引いて現在価値を算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価 は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

デリバティブ取引

デリバティブ取引は、通貨関連取引(為替予約、通貨オプション)であり、割引現在価値等により算出 した価額によっております。

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品は次のとおりであり、金融商品の時価情報の 「資産( 2) その他有価証券」には含まれておりません。

(単位:百万円)

区 分 中間連結貸借対照表計上額

① 非上場株式( *1) ( *2) 1, 771

② 投資事業有限責任組合出資金( *3) 278

合 計 2, 050

(*1)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められること から時価開示の対象とはしておりません。

(*2) 当中間連結会計期間において、非上場株式について2百万円減損処理を行っております。 (*3)投資事業有限責任組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて

(11)

(有価証券関係)

1.満期保有目的の債券(平成23年9月30日現在)

種類

中間連結貸借 対照表計上額 (百万円)

時価 (百万円)

差額 (百万円) 国債 122, 905 124, 156 1, 251

地方債 2, 867 2, 909 42

短期社債 ― ― ―

社債 4, 652 4, 835 183

その他 2, 000 2, 009 9

外国債券 2, 000 2, 009 9

時価が中間連結 貸借対照表計上 額を超えるもの

小計 132, 426 133, 912 1, 486

国債 10, 065 10, 000 △ 65

地方債 ― ― ―

短期社債 ― ― ―

社債 ― ― ―

その他 ― ― ―

外国債券 ― ― ―

時価が中間連結 貸借対照表計上 額を超えないも の

小計 10, 065 10, 000 △ 65 合計 142, 491 143, 912 1, 420

2.その他有価証券(平成23年9月30日現在)

種類

中間連結貸借 対照表計上額 (百万円)

取得原価 (百万円)

差額 (百万円)

株式 8, 832 5, 610 3, 221

債券 568, 323 558, 903 9, 419 国債 296, 669 292, 469 4, 199 地方債 158, 285 155, 510 2, 775

短期社債 ― ― ―

社債 113, 368 110, 923 2, 444

その他 22, 876 21, 916 960

外国債券 10, 328 10, 012 316 その他 12, 547 11, 904 643 中間連結貸借対

照表計上額が取 得原価を超える もの

小計 600, 032 586, 430 13, 601 株式 13, 109 15, 394 △ 2, 285 債券 90, 119 90, 317 △ 197 国債 60, 571 60, 653 △ 82 地方債 24, 000 24, 084 △ 84

短期社債 ― ― ―

社債 5, 548 5, 579 △ 30

その他 24, 442 25, 367 △ 925 外国債券 13, 159 13, 233 △ 73 その他 11, 282 12, 133 △ 851 中間連結貸借対

照表計上額が取 得原価を超えな いもの

(12)

3.減損処理を行った有価証券

有価証券(売買目的有価証券を除く。)で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比 べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当 該時価をもって中間連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間の損失として 処理(以下「減損処理」という。)しております。

当中間連結会計期間における減損処理額は、357百万円(うち、株式299百万円、社債49百万円、その他 8百万円)であります。

また、時価が「著しく下落した」と判断するための「合理的な基準」は、「期末時価が簿価に比べ30% 以上下落したこと」としており、当該基準に該当するものについて時価の回復可能性の判定を行い、当該 有価証券の減損処理を行っております。

(1株当たり情報)

1株当たりの純資産額 317 円 78 銭 1株当たり中間純利益金額 14 円 19 銭 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額 13 円 45 銭

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる当中間連結会計期間における費用計上額及び科目名 営業経費 36百万円

2.当中間連結会計期間に付与したストック・オプションの内容

平成23年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数 当行取締役 11名

株式の種類別のストック・オプションの付与数(注) 普通株式 239, 100株

付与日 平成23年7月26日 権利確定条件 権利確定条件は定めていない 対象勤務期間 対象勤務期間は定めていない

権利行使期間 平成23年7月27日から平成53年7月26日まで 権利行使価格 1円

参照

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(A)3〜5 年間 2,000 万円以上 5,000 万円以下. (B)3〜5 年間 500 万円以上

定性分析のみ 1 検体あたり約 3~6 万円 定性及び定量分析 1 検体あたり約 4~10 万円

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

環境*うるおい応援」 「まちづくり*あんしん応援」 「北区*まるごと応援」 「北区役所新庁舎 建設」の