■ 講習の進め方(75 分) ■ 配布資料 ・テキスト(この資料) ・レポート・論文支援ブック:ここから始めよう ・自宅からデータベースや電子ジャーナルを使うには?(「レポート・論文支援ブック」別冊) ・MathSciNet 利用マニュアル ■ データベースの入口 東京大学大学院数理科学研究科図書室 http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/library/index.html ⇒ 【学内・学外 OK】 http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/index.html ※東京大学OPAC 画面上部の「データベース」からもリンク
数学系文献検索
(MathSciNet 講習会) 問題&解説
◆キーワードや著者名から英語論文を探す: MathSciNet 【例題1~4】 - (参考)文献管理ツールRefWorksへのデータ取り込み&文献リスト自動作成 ◆論文タイトルで探す: TREE(UTokyo Resource Explorer) 【例題5】- (補足)E-JOURNAL PORTALを使う方が見つけやすい場合 ◆書名で探す: TREE(UTokyo Resource Explorer) 【例題6】
- (補足)東大にない場合 ※東京大学OPACで探す - (補足)TREEの検索結果を保存・印刷 ◆自宅からデータベースや電子ジャーナルを利用する⇒ SSL-VPN Gatewayサービス (「レポート・論文支援ブック」別冊参照) 認証GWサービス GACoS(ガコス) 東大で利用できる データベースの リンク集 よく使うデータベース は直接リンク この資料に関するお問合せ:東京大学 本部情報基盤課 [学術情報リテラシー担当] TEL: 03-5841-2649(内線:22649) メール: [email protected] GACoS(ガコス)
例題1 巡回セールスマン問題(travelling salesman problem) に関する論文を探す。
① 「タイトル」、「場所問わず」等の欄に検索語を入力し、検索ボタンをクリック。(適宜、条件を絞り込み) ② 検索結果一覧が表示される。(適宜、データを選択して出力)
③ 論文番号をクリックすると、詳細画面が表示される。
④ 本文を見るには「Article」「Chapter」「Journal」などをクリック。(無ければ「UTokyo Article Link」をクリック)
【補 足】 「Article」ボタンなど、本文へのリンクがない場合は、 UTokyo Article Link をクリック!⇒p.15 参照
キーワードや著者名から英語論文を探す ~ MathSciNet ~
②
※ 複数の単語をスペースを空けて入力すると「ひとまとまりのフレーズ」として検索 (AND 検索させたい時は単語の間に”and”を入れることが必要) ※ * をつけると、前方一致検索 (travelling, traveling 等の変化に対応) ※ 検索漏れを防ぐため略称(TSP)も使って OR 検索④
「MathSciNet 利用マニュアル」 p.4-7 データ出力、 文献管理ツール等へ保存 ⇒利用マニュアル p.17(クリップ ボード 検索結果の一時保存) も参照①
③
単数 / 複数形は *な し で 自 動 的 に 検索【 キーワード検索 】
この論文を引用した文献や、 レビューへのリンク ここから本文を 見られるAND 検索 OR 検索 NOT 検索
※AND 検索、近接(ADJ)検索、フレーズ検索
① 複数検索語の掛け合わせ
AND ⇒ 複数の検索語が含まれる論文を検索
ADJ ⇒ 複数の検索語が指定した語数内にある論文のみ検索 (ADJ の後に指定の数字→ diffrentiate adj3 integrate)
フレーズ ⇒複数の検索語が入力したとおりの語順に並んでいる論文のみ検索 (MathSciNet ではスペースのみの場合フレーズ検索になるため注意)
② 検索結果の絞り込み
・検索画面左下の「時間枠」で論文発行年による限定が可能。(特定年のみ、特定年より前/後、範囲指定) ・検索画面右下の「出版種類」で論文種類別による限定が可能。(書籍、ジャーナル、学会紀要)③ 詳細検索
・特定の項目を対象に検索する場合は、検索画面のドロップダウンメニューで項目を限定して検索。 下記に主な項目を掲載。詳細は利用マニュアル4 ページを参照。 項目名 入力例 項目説明、入力方法等 著者 著者/関連 評者 turing, a* 「著者名」タブでも検索可能。(※p.4 参照) 姓名の間にカンマまたはカンマとスペースを入力して検索。 名のイニシャルの後に*(アスタリスク)をつけることによりイニシャル のみ・フルネームなど併せて検索可能。(入力例の場合、Turing, A.M.も Turing, Alan M.もヒット) 著者 → 論文執筆者、共同研究者(原論文表示者) 著者/関連 → 著者、編者、翻訳者等 評者 → レビューの著者 タイトル - 論文タイトル中の言葉を検索。原題・英訳表題。副題は含まれない。 ジャーナル j number theory 「ジャーナル」タブでも検索可能。 論文掲載誌名、省略誌名、ISSN(1985 年以降)で検索。 MSC 主・副 MSC 主 11c08 ツールバーの「Free Tools」内でも検索可能。(※p.6 参照) MSC(Mathematical Subject Classification:)コードで検索。 MSC 主・副 → 主分類と副分類 MSC 主 → 主分類のみ 場所問わず - 参考文献以外の全フィールドから検索。 参考文章 - 参考文献に含まれる全ての表記から検索。
④ 部分一致検索、単数形と複数形
・部分一致 ⇒前方一致は語尾変化などに対応。例) differentiat* ⇒differentiate、differentiation など differentiat で始まるものを検索 ・単数形と複数形 ⇒通常は自動的に単数複数双方を検索。単数形、複数形を特定して検索したい場合は 語尾に感嘆符(!)をつけて検索が必要。
例) matrix! ⇒matrix のみを検索。matrices は検索対象から除外される。 *もっと詳しく知りたい方は、画面右下の「ヘルプ」をご覧ください。
differentiate not integrate differentiate and integrate differentiate or integrate
【 MathSciNet の効果的な検索のために 】
検索結果 多
例題2 小平 邦彦 の著者情報・論文情報を探す。 ① 「著者名」タブをクリックし、著者名を入力して検索ボタンをクリック。 ② 検索結果一覧が表示される。 にカーソルをあてると論文サンプル表示。 (同姓同名著者の区別の手がかりとなる) ③ 該当の著者名にカーソルをあてると各メニューが表示される。 (著者名をそのままクリックすると View Publications [論文一覧]) ④ 見たいメニューを選択してクリック。(Author Profile では画面左下に他のメニューへのリンクあり)
【著者名検索】
「姓,名」または「姓,名のイニシャル」の形で入力 ・カンマの後はスペースがあってもなくても検索できる ・名のイニシャルの後は*(アスタリスク)がなくても検索できる ・「刊行物」タブでの著者名による論文検索では、*がないと フルネーム表示の論文がヒットしないため注意(p.3 参照) ・検索結果が1 件のみの時は直接 Author Profile 画面へ 「MathSciNet 利用マニュアル」 p.8①
②
③
④
Author Profile: MR Author ID、 出版物数、 引用数、 共同著者情報 等。Mathematics Genealogy Project: 数学分野の系図データ
【引用(参照)情報検索】
例題3 小平 邦彦の論文中で最も被引用回数の多いものを探す。 ① 「Citations」タブをクリック。 ② 「著者参照回数」画面で著者名を入力して検索。 ③ 引用された論文の一覧が被引用回数の多い順に上位 10 件まで表示される。 ④ 他のタブ選択により、雑誌ごと、分野ごと、論文発行年ごとの引用データや、 被引用率の高い雑誌・図書・論文のリスト表示も可能。①
②
③
④
「MathSciNet 利用マニュアル」 p.10-11 著 者 名 検 索 結 果 内 の 「Citations」でも可能。④
特定の雑誌の 5 年間の被引用回数、 1 論文あたりの平均被引用回数など。 グラフで推移もわかるので、論文を いつまで手元におくかの目安のひとつ にもなる。 被引用率の高さ Top10 データ。 雑誌・論文・図書ごとに表示可能。【Free Tools
–分類(MSC)検索】
例題4 代数的位相幾何学(algebraic topology)に分類される論文を探す。 ① 画面右上の「Free Tools」をクリック。 ② 「MSC 検索」画面の分類検索でキーワードを入力して検索。(または上の MSC 分類メニューから選択) ③ 検索結果が表示される。分類コードをクリックすると下位分類データを表示。 ④ をクリックするとそのコードに分類されている論文の一覧を表示。 【参 考】 ・「共同研究間隔」タブでは、2 人の著者の共著による間隔を数値で導き出すことができる。 特定の著者のエルデシュ数も表示可能。 ・「最新ジャーナル」タブでは、書誌掲載から 6 週間以内の雑誌論文を掲載誌ごとに週単位で遡って検索でき る。 ・「最新刊行物」タブでは、6 ヶ月以内に書誌掲載された論文(もしくは論評)を月単位で遡って検索できる。 収録対象の種類(書籍・ジャーナル・学会紀要)を限定しての検索も可能。 「MathSciNet 利用マニュアル」 p.12-15①
②
③
④
GACoS「定番データベース」から「RefWorks」をクリック ■ユーザ登録: ① 学内からRefWorks にアクセス。 ② 「新規アカウントを申し込む」をクリック。 ※学内でユーザ登録をした後は、 学内からも学外からも RefWorks にアクセスして ここでログインすれば利用できます。 ※学外から「Write-N-Cite」(Microsoft Word と連携使用する際のツール)を使用する場合 ⇒東京大学の「グループコード」の入力が必要となります。(「Write-N-Cite」の起動時) ※学外アクセスサービス(SSL-VPN Gateway サービスまたは認証 GW サービス)経由で電子ジャーナル・データベ ースを使用時は、RefWorks への直接取り込みができない場合があります。うまくいかない場合は、RefWorks にイ ンポートしたいデータを一度ファイルでダウンロードしてから、取り込みをお試しください。 ■使い方で困ったら:
GACoS のFAQ 「RefWorks を使うには?」を参照 (RefWorks ログイン画面にもリンクあり) ⇒http://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gacos/faq/refw.html ユーザ登録、学内・外からの利用方法、マニュアル等、必要な情報を掲載 ★作成したフォルダは、タブを「フォルダの整理および共有」に切り替えると一覧できる。
(参考)文献管理ツール RefWorks へのデータ取り込み&文献リスト自動作成
【フォルダを作る】
①
②
③
【
RefWorks のユーザ登録・学内/学外アクセス方法】
フォルダ名の変更や削除はここから (フォルダ名を右クリック、または のアイコンを クリックすると表示) 作成したフォルダ名 ※グループコードは不定期に変更されます。下 サブフォルダの作成は ここから ※フォルダ名は 半角英数で入力① MathSciNet 検索結果画面で、RefWorks に取り込みたいデータにチェックをつける。 ② Batch Download で「Citations(BibTex)」を選択し、「Retrieve Marked」をクリック。
③ 新たに開いたブラウザのメニュー「ファイル」から「名前をつけて保存」で".txt"形式でファイル保存 (これがRefWorks に取り込むファイルとなる。) ………. ④ RefWorks 画面で、メニューバー「レコード」⇒「インポート」を選択。 ⑤ 「テキストファイルから」→「インポートフィルター/データソース」で「BibTex」、「データベース」で 「MathSciNet」を選択。 ⑥ 「テキストファイルを選択」の参照をクリックし、取り込むファイル(③のファイル)を指定。 ⑦ インポート先フォルダで既に作成したフォルダの中から任意のフォルダ名を指定して、 「インポート」をクリック。 ⑧ 「インポートが完了しました」のメッセージが表示される。 ファイルの保存先がどこになって いるか、確認しておくこと。
①
【
MathSciNet 画面】
④
【
RefWorks 画面】
レコード②
③
⑤
⑥
⑦
⑧
【
MathSciNet 検索結果をインポート】
① レコードの左端にチェックを付ける。 ② 「追加先」のアイコンをクリックして、どのフォルダに移すかを選択し、クリック。 ★複数のフォルダに入れた場合、1つのフォルダで削除すると、すべてのフォルダから削除される。 ⇒「削除」アイコンではなく、「フォルダから除去する」アイコンをクリックすればOK。 ★フォルダに入れたレコードを見るには、画面右の「フォルダ」一覧⇒見たいフォルダ名をクリック。 【補 足】■他のデータベースからのインポート方法を知りたい ⇒「RefWorks を使うには?」のページ掲載の講習会テキスト参照 (RefWorks ログイン画面からリンク) テキストに載っていないデータベースについては ⇒http://www.sunmedia.co.jp/e-port/refworks/cat38/refworks_2/ ■取り込んだレコードのバックアップをとる ⇒メニューバー「レコード」→「エクスポート」をクリック ⇒エクスポート画面で対象とフォーマットを選択し、「エクスポート」ボタンをクリック ■RefWorks から電子ジャーナルの論文本文を見るには ⇒取り込んだレコードの「ビュー」 で詳細画面を開き、URL をクリック (または、UTokyo Article Link ボタンをクリック)
■取り込んだレコードを編集したい ⇒レコードの「編集する」 をクリック(複数レコードの一括編集は「グローバル編集」 クリック) ⇒レコードの編集画面で適宜修正・追記等を行い、「保存する」をクリック ■手入力で新規レコードを追加したい ⇒メニューバー下の「レコードの作成」ボタンをクリック ⇒新規作成画面で「出力フォーマット」、「Reference Type(資料タイプ)」(学術論文、新聞記事、 書籍等)から適切なものを選択すると、その資料タイプに沿った項目となるので、 必要な項目を入力して「保存する」をクリック
①
②
文献管理のコツ! 取り込んだレコードはその都度 こまめにフォルダに移しましょう! 「削除」はこちら【インポートしたレコードをフォルダに移す】
① 画面右のフォルダ一覧⇒参考文献リストにしたい文献のフォルダを選択。または選択したいレコードに チェックをつける。
② メニューバー下の「参考文献の作成」ボタンをクリック。 ③ 「Reference to Include From」でレコードを選択。
④ 出力フォーマットは、投稿する雑誌で指定されている、文献リストの書式を選択。 使う書式は「Manage Output Styles」で確認、通常使う「お気に入り」に加除できる。 ⑤ 「Select a File Type」で「HTML」などを選択。
⑥ 「参考文献の作成」をクリック。 ⑦ 別画面が開き、指定した書式での文献リストが表示される。(コピーして原稿に貼り付けるなどして活用。) ① 論文原稿をWord ファイルで用意する。 ② 画面右のフォルダ一覧⇒参考文献リストにしたい文献のフォルダを選択。 ③ 引用したいレコードの右側にある「引用する」アイコン をクリック。「引用ビュアー」画面が開く。 ④ 引用ビュアーの「選択」ボタンをクリック。 ⑤ 反転するので、コピーしてWord ファイルに貼り付け、Word ファイルを保存する。⇒原稿ファイル ⑥ 引用ビュアーの「参考文献」ボタンをクリック。画面が遷移する。 ⑦ 出力フォーマットは、投稿する雑誌で指定されている文献リストの書式を選択。 ⑧ 「select a file」をクリックし、⑤で保存した原稿ファイルを指定。 ⑨ 別のWord ファイルが開き、指定した書式での文献リスト付きで表示される。⇒完成ファイル (この完成ファイルは、原稿ファイルとは別に、「名前をつけて保存」で保存すること。)
③
④
③
⑤
②
参考文献⑦
別画面が開かない時は画面右下に出る メッセージをクリック⇒ 「このファイルを開くか保存しますか?」 で開くをクリック フォーマットの全ての一覧はここから 参考文献の作成 { } ※Word のファイル名は 半角英数で リストが表示されない場合は、 ポップアップブロックされている ことが多い。ポップアップブロック を解除すること。 【補 足】 出力フォーマットに対応していない書式の 場合は、既存出力フォーマットを流用して カスタマイズすることも可能。 その場合はメニューバー「参考文献」⇒ 「出力フォーマットの編集」をクリック。 リストに必要な書式が無ければ、 [email protected] まで 投稿規程のURL をメールでお知らせください。②
⑤
⑥
⑥
④
【参考文献リストの作成】 ‐レコード一覧から作成する方法
【参考文献リストの作成】 ‐原稿ファイルから作成する方法
例題5 参考文献リストに載っていた、以下の論文を探す。
T. Tsuboi. Regular projectively Anosov flows on the Seifert fibered 3-manifolds, (著者名) (論文名)
J. Math. Soc. Japan, 56, 2004, 1233-1253 (雑誌名) (巻) (年) (ページ) ① 論文名(特定できれば途中まででもOK)を入力して、検索ボタンをクリック。 ② 検索結果一覧で、論文名をクリック。 ③ その論文の出版社等、本文が見られるサイトが開く。 ④ PDF をクリックすると、論文の全文を読める。
論文タイトルで探す
(TREE の検索結果から電子ジャーナルで入手)
【電子ジャーナル提供サイトの画面】①
【TREE 検索結果一覧画面】 【TREE 検索のヒント】 title: を付けると、タイトルにその言葉を含むものを検索 “ ” でくくると、フレーズ検索②
③
④
ここで本文が 見られるregular projectively anosov flows
検索結果の保存
Web
TREE (UTokyo Resource Explorer) 【学内から】 GACoS の「定番データベース」から「TREE」をクリック TREE について詳しくは 「支援ブック」Web 版参照
東京大学で利用できる電子ジャーナルのリンク集。 【学内から】 GACoS 「定番データベース」から ※TREE の画面上部に GACoS へのリンクあり 【学外から】 SSL-VPN Gateway サービス or 認証 GW サービス にログイン ⇒「データベース・電子ジャーナル一覧」の画面上部の検索欄から 雑誌名で探すときは、「E-JOURNAL PORTAL」をお試しください。 ① 雑誌名を入力して、検索ボタンをクリック。 ② 検索結果一覧が表示される。収録範囲に注意して、データベース名をクリック。 ③ データベースのサイトが開く。 ④ 読みたい論文を、巻号一覧から探すか、検索して探す。 ⑤ PDF をクリックすると、論文の全文を読める。 【電子ジャーナル提供サイトの画面】
補足:E-JOURNAL PORTAL を使う方が見つけやすい場合
E-JOURNAL PORTAL③
②
①
収録年の範囲外の巻号は、 学内/学外にかかわらず利用できません。 (東京大学OPAC で紙の雑誌を検索) このマークが付いているもの ⇒学外アクセスサービス経由で 自宅からも利用可能。 (クリックすると学外アクセス サービスのページへ) (適宜、「電子ジャーナルのみ」のタブを使う。)Web
例題6 レポートの書き方に関する図書を探す。 ① キーワードを入力して、検索ボタンをクリック。 ② 検索結果一覧が表示される。必要に応じて、絞り込みや並べ替えをする。 ③ 貸出中の時は予約するため、検索結果一覧でタイトルをクリック。MyOPAC ログイン画面が開く。 ④ ログインすると詳細情報が表示される。 ⑤ 「所蔵館」「請求記号」「状態」を確認。請求記号をメモして、所蔵している図書館へ。 貸出中の時は「予約/取寄」ボタンをクリック。
書名で探す
(TREE の検索結果から予約・取寄せで入手 東京大学にある場合)
【TREE 検索結果一覧画面】レポート
学内の他の所蔵館を 確認するにはここをクリック①
②
③
(並べ替え) 予約や取寄せをしたい時はこ こをクリック 所蔵館と請求記号をメモして 図書館へ!(貸出中の表示に注意) (絞込み) (絞込みの例)紙
MyOPAC へログイン
(
p.16 参照)
東京大学が所蔵している紙の本や雑誌を探すツール。
「他大学」タブに切り替えると、全国の大学図書館等の蔵書も検索できます。
【学内・学外OK】 GACoS 「定番データベース」から ※TREE の画面上部に GACoS へのリンクあり
東大にない資料は、TREE では見つけにくい場合があるので、以下の方法をお試しください。 1 ① MyOPAC にログイン。 ② キーワードを入力して、検索ボタンをクリック。検索結果一覧が表示される。 ③ タブを「他大学」に切り替えると、全国の大学図書館の蔵書を調べることができる。 ④ MyOPAC からログアウト。
補足:東大にない場合
東京大学OPAC 他大学の所蔵情報 他大学から取寄せるには まずMyOPAC ログインが必要。 東大では所蔵されていない ことがわかったら、 タブを[他大学]に切り替える。①
②
③
紙
academic writing and grammar for students 書名入力例 ログイン後のMyOPAC 画面で、 書名や雑誌名で検索! (論文名・論文著者名では検索できません。ま た、TREE の検索テクニックも使えません) 有料 のサービスは 事前に所属学部の 図書館へ申請が必要 【MyOPAC 文献取寄 サービス利用申請書】 --- --- これ1枚! 有料
【手順】
① 「UTokyo Article Link」ボタンをクリック。
② UTokyo Article Link 経由で本文が見られるサイトが開く。 ③ 「PDF」等、論文の全文を読めるリンクがあればクリック。
④ ③で本文が見られない場合は、画面上部の「本文が見つからない場合 はこちらをクリック」をクリック。
⑤ 開いた画面の「本文へのリンク – 論文」等をクリックして入手。
(参考)
「UTokyo Article Link」の使い方
①
②
③
④
⑤
【本文提供データベースの画面】【UTokyo Article Link の画面】
電子ジャーナルへのリンク ・「論文」 ⇒論文のページへ直接リンク ・「ジャーナル」 ⇒該当雑誌のトップページへ ・「データベース」 ⇒収録データベースへ ・リンクがない時は 「電子ジャーナルへのリンク がない場合はこちらへ」や、「他の情報資源」等へ (次ページ参照) 文献検索ツールを検索して、本文へのリンクが無い場合は、「UTokyo Article Link」ボタンをクリックしてください。「UTokyo Article Link」は、その論文を、東京 大学で利用できる電子ジャーナルや東京大学OPAC で探してくれるサービスです。
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