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STN Express 利用ガイド

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Academic year: 2021

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STN Express Version 8.6 for Windows

利用ガイド

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CONTENTS

◆ STN Express の入 手 ··· 1 ◆ STN 自 動 接 続 設 定 ··· 2 ◆ STN 設 定 ウィザード ··· 2 ◆ 接 続 設 定 画 面 ··· 4 ◆ メインメニュー ··· 5 ◆ S TN への接 続 とダウンロードファイルの作 成 ··· 5 ◆ コマンドウィンドウ ··· 9 ◆ コマンドファイルの自 動 作 成 ··· 11 ◆ CA Lexicon インターフェース··· 13 ◆ 個 人 辞 書 ツール ··· 13 ◆ 構 造 作 図 画 面 ··· 1 4 ◆ 特 許 ファミリーマネージャー ··· 15 ◆ C A S 登 録 番 号 と ロ ー ル 分 析 ··· 17 ◆ 分 析 プラス/分 析 ウィザード ··· 19 ◆ ダウンロードファイルの表 示 と編 集 ··· 22 ◆ ダウンロードファイルのエクスポート ··· 23 ◆ テーブルツールとレポートツール ··· 24 ◆ R グループ分 析 用 保 存 /R グループ分 析 テーブルツール ··· 28 ◆ STN と STN AnaVist の連 携 (STN → STN AnaVist) ··· 31 ◆ STN と STN AnaVist の連 携 (STN AnaVist → STN) ··· 32 ◆ STN と SciFinder の連 携 ··· 33 ◆ オプション ··· 34 この資 料 は,Windows 版 STN Express V8.6 をご利 用 になる方 のために,プログラムの入 手 , STN への自 動 接 続 手 順 の設 定 方 法 ,主 機 能 などについて簡 単 に説 明 したものです. なお,STN Express に関 するご質 問 につきましては化 学 情 報 協 会 情 報 事 業 部 ヘルプデスク (電 話 : 0120-003-462) までお問 い合 わせください. 2016 年 1 月

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STN Express の入 手

■ STN Express のソフトウエアは,STN ログイン ID をお持 ちの方 なら,誰 でも無 料で入 手 する ことができます. ① CAS のダウンロードサイトにアクセスし,STN ログイン ID とパスワードを入 力 してください. (https://casweb.cas.org/stnexpress/html/japanese/login.html) ② ライセンス合 意 書 を確 認 し,合 意 する場 合 にはフルネームを半 角 英 数 字 で入 力 した後, STN Express のダウンロードボタン (.exe または .msi) をクリックします.

msi インストーラ 初 めて STN Express をインストールする場 合 ,または現 在 STN Express V8.3 以 降 がインストールされている PC の場 合 exe インストーラ STN Express V8.2 以 前 のバージョンがインストールされている PC の場 合 ③ ファイルのダウンロード - セキュリティの警 告 画 面 が出 現 しますので,「保 存」 をクリックし, デスクトップなどに保 存 してから,インストールしてください. STN Express のライセンス 合 意 書 へのリンク インストーラを選 択 してクリック ライセンス合 意 のサイン ロ グ イ ン ID , パ ス ワ ー ド を 入 力

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STN 自動接続設定

■ STN へのアクセス時 の手 順 や ID,パスワードをあらかじめ STN Express に設 定しておけば, 以 後 はこれらの入 力 を省 略 することができるようになります. ➤ 自 動 接 続 設 定 は,以 下 の 2 通 りの設 定 方 法 があります. - STN 設 定 ウィザード - 接 続 設 定 画 面 (直 接 必 要 な情 報 を入 力 ) 注 : STN 設 定 ウィザードでは日 本 語 表 示 の設 定 ができません.設 定 する場 合 には,接 続 設 定 画 面 (P.4) およびオプション (P.34) で指 定 します. * 接 続 できない場 合 には,下 記 のサイトをご覧 ください. http://www.jaici.or.jp/cass/faq.html

STN 設定ウィザード

■ STN 設 定 ウィザードから,自 動 接 続 の設 定 が簡 単 にできます. ① 設 定 メニューから 「STN 設 定 ウィザード」 を選 びます.STN Express の初 回 インストール時 には,自 動 接 続 設 定 のウィザードが自 動 的 に表 示 されます. ② 「STN 東 京」 を選 択 し,「次 へ」 をクリックします.

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3 ③ 接 続 方 式 を選 択 し,「次 へ」 をクリックします. ④ ファイヤウォールの設 定 を行 います.必 要 ない場 合 は 「いいえ」 を選 択 し,「次 へ」 を クリックします. * プロキシサーバを経 由 して接 続する場 合 は 「はい」 を選 択します. 参 考 : ゲートウェイ接 続 の設 定 方 法 (http://www.jaici.or.jp/cass/gateway.pdf) ⑤ 設 定 名 に適 当 な名 称 を入 力し,ログイン ID,パスワードを入 力 します.「終 了」 をクリックすると, 自 動 接 続 の設 定 は完 了 です.

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接続設定画面

■ ウィザードを利 用しない場 合 や既 存 の接 続 設 定 の修 正 などには接 続 設 定 画 面 を利 用します. ① をクリックするか,設 定メニューから 「接 続」 を選びます. ② STN 接 続 設 定 が表 示 されます.新たに設 定 を作 成 する場 合 は,「新 規 作 成 」 をクリックします. 既 存 の設 定 を修 正 する場 合 は,編 集したい設 定 名 をハイライト後 ,「修 正 」 をクリックします. ③ 必 要な項 目 を設 定 し,「OK」 をクリックします. ④ パスワードの再 確 認 画 面 で,もう一 度 パスワードを入 力し,「OK」 をクリックします. ⑤ 再び ② の画 面 が表 示されます.設 定 した内 容 を保 存 するために,必 ず 「保 存」 を クリック (1) してから,「OK」 をクリック (2) してください.

telnet 接 続 の場 合 は Winsock (Internet), SSL-VPN 接 続 の場 合 は,SSL-VPN を選 択 します STN-Tokyo を選 択 telnet 利 用 時 に暗 号 化 を利 用 する 場 合 はチェックします ファイヤウォールの設 定 が 必 要 な場 合 は詳 細 をクリックし 設 定 してください 日 本 語 機 能* をご利 用 の場 合 は 「S JIS」 を選 んでください ↑の設 定 をすると自 動 的 に設 定 されます 【図 は Winsock (Internet) の例 】 (1) (2) * ニュースメッセージや CAplus/CA ファイルの日 本 語 標 題 , CA Lexicon の日 本 語 機 能 を利 用 する際 に必 要 な設 定 です. この機 能 の利 用 には P.34 の設 定 もあわせて必 要 です. ホストの設 定 タブで,「 ログオフ時 にウィンドウを閉 じる」 のチェックを外 すと,検 索 終 了 後 も画 面 は閉 じません

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メインメニュー

■ STN Express を起 動 すると,メインメニューが表 示されます.また,各アイコンは, 右 クリック する とカスタマイズすることができます.

STN への接続とダウンロードファイルの作成

■ telnet 接 続 と SSL-VPN 接 続 では,STN への接 続 手 順 が異 なります. ■ telnet 接 続 の場 合 (自 動 接 続 設 定 済 み) ① telnet 接 続 で STN に接 続 する際 は, をクリックします. 複 数 の接 続 設 定 を作 成 してある場 合 は, 右 図 のダイアログボックスが表 示されます. 選 択 画 面 から使 用 する設 定 を選 択して 「OK」 をクリックしてください. 注 : 接 続 設 定 を一 つしか作 成 していない場 合 , このダイアログボックスは表 示 されません. ダ ウ ン ロ ー ド フ ァ イ ル を 表 示 ・ 編 集 ・ RTF 形 式 へ変 換 ・印 刷 STN への接 続 接 続 設 定 画 面 の起 動 REGISTRY BLAST の開 始 構 造 作 図 画 面 の 起 動 ダウンロードファイルから表 , レポート,定 型 レポートを作 成 各 種 設 定 R グループ分析 各 アイコンを右 クリック,あるいは, 何 もないグレーの場 所 を右 クリック するとボタンを変 更 することができます STN AnaVist へ の リ ン

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6 ■ SSL-VPN 接 続 の場 合 (自 動 接 続 設 定 済 み) ➤ STN Express を起 動させ,Web → STN 東 京 → STN 東 京 セキュア接 続 を選 択します. ➤ ブラウザが開 き,下 記 のような画 面 になるので,STN Tokyo をクリックします.セキュリティの 警 告 画 面 が表 示 されたら,「インストールする」 をクリックします. ➤ セッションマネージャに関 する web ページが開 きます.セッションマネージャが起 動 する際 に, セキュリティ警 告 画 面 が表 示されたら,「 いいえ 」 をクリックし,セットアップコントロール画 面 が 表 示 されたら,「常 時」 あるいは,「はい」 をクリックします. ➤ セキュアアプリケーションマネージャが起 動 します. セッションアプリケーションマネージャ画 面 は STN の検 索 を終 了 するまで絶 対 に閉じないで ください. 注 : このセッションマネージャ画 面 は,検 索 を終 了 し, STN Express を閉 じるまで絶 対 に閉 じないでください. ➤ メインメニューから,ログオン を選 びます. ➤ あらかじめ設 定 しておいた SSL-VPN を選 び,「OK」 をクリックします. 注 : STN Express を起 動 する前 に,Web ブラウザのポップアップブロックを 無 効 にするか,あるいは stnconnect.cas.org を許 可 するように必 ず設 定 してください. ポップアップブロックを ON にすると,セッション マネージャ画 面 が表 示 されず,接 続 できません 注 : これらの警告 は出ない場合 もあります

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7 ② 接 続する前 に自 動 的 にセッション記 録 をダウンロードするためのダイアログボックスが表 示 されますので,ファイル名 を入 力 し,「開く」 をクリックします. STN Express を使 った検 索 の際 は, 検 索 を始 める前 のこの段 階 でダウンロードファイルの作 成 を 指 示 しておくことをお薦 めします . 注 : 「キャンセル」 をクリックすると,検 索 記 録 はダウンロードされませんのでご注 意 ください. ③ STN へ接 続 するとオンラインセッション画 面 が表 示されます. ファイルの種 類 は ・ trn 形 式 ・ rtf 形 式 を選 択 することができます ダウンロードファイル名 が表 示 されます.この検 索 経 過 は,マイドキュメントフォルダ → STN Express 8.6 フォルダ→ Trnscrpt フォルダ内 の test.trn ファイルに保 存 されています ブレークボタン Discover! ウィザードウィンドウ 検 索 履 歴 の表 示 と主 要 な機 能 がまとまったサブウインドウ

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8 ■ 検 索 記 録 のダウンロード中に,ステータスバーのファイル名 の部 分 をクリックしたり,検 索 結 果 メニューから 「セッションの記 録 」 を選 ぶと,ダウンロードファイルの記 録 を中 断 したり,セッション の途 中 からダウンロードしたりすることができます. ➤ オンライン中 に や,ステータスバーのファイル名 の部 分 をクリックします. ➤ ファイル名 を入 力し, にチェックをして,「開く」 をクリックすると, セッションに入 った時 点 に遡 って 検 索 記 録 が保 存 されます. 【参 考 】 「接 続 時 から記 録」 にチェックを付 けていないと,②の 「セッションの記 録」 ダイアログボックスは 表 示 されません. ダウンロードファイル名 が表 示 されていない場 合 には,検 索 経 過 は保 存 されていません

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コマンドウィンドウ

■ テキスト形 式 (.txt) またはスクリプト形 式 (.sc) で作 成したテキストの質 問 式 を呼 び出して利 用 するための機 能 が 「コマンドウィンドウ」 です. コマンドウィンドウは ボタンで表 示 ・非 表 示 を切 り替えることができます. 送 信 / 編 集 モード切 替 一 行 送 信 複 数 行 の送 信 質 問 式 の呼 び出 し * あらかじめメモ帳 や Word で質 問 式 を入 力 したファイルを作 成 し, ファイル形 式 は .txt または .sc 形 式 で保 存 してください. コマンドウィンドウの利 点 ・ 事 前 に質 問 式 を時 間 をかけて 検 討 できる 検 索 の途 中 でテキスト形 式 のコマンドファイルを 実 行 する場 合 ,コマンドファイル中 の L 番 号 と 実 際 の L 番 号 がずれるので注 意

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10 ■ コマンドウインドウの利 用 ① コマンドウインドウを開 き, をクリックします.ダイアログボックスで,呼 び出 したいファイル 名 を選 択したら,「開 く」 をクリックします. ② すべてのコマンドを一 度 に送 信 したい場 合 は, をクリックします. 一 行 ずつ送 信 したい場 合 は,送 信したいコマンド行 の先 頭 にカーソルを置き, をクリック するか,送 信 モード時 にリターンキーを押してください. ③ コマンドウィンドウを閉じる場 合は,再 度 をクリックします. ④ をクリックするか,LOG Y または LOG H を入 力 して検 索 を終 了 します. 一 行 ずつ送 信 すべてのコマンドを 一 度 に送 信 「送 信 モード」 と 「編 集 モード」 の切 り換 えはここをクリック

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コマンドファイルの自動作成

■ 検 索 したい検 索 語 のリストから,検 索 フィールドを自 由 に指 定 し,コマンドファイルを作 成 すること ができます. ① 検 索 したい検 索 語 のリスト (テキスト形 式 (.txt)) を作 成 します. ② 「質 問 作 成 」 メニューから 「コマンドファイルの自 動 作 成」 を選 択 します. ③ 「コマンドファイルの自 動 作 成」 ダイアログボックスが表 示 されたら,「検 索 語 ファイル」 「フィー ルドコード」 「区 切 り条 件」 「出 力 ファイル」 を指 定 し,「OK」 をクリックします. ④ 下 記 のダイアログボックスが表 示 されるので, 「OK」 をクリックします. ① で作 成 した検 索 語 ファイル を選 択 検 索 フィールドを入 力 検 索 語 を区 切 る条 件 を選 択 作 成 されるコマンドファイルの保 存 場 所 を選 択 し,名 前 をつけます * コマンドファイルは .sc 形 式 で保 存 されます 各 検 索 語 は改 行 するか,カンマ, セミコロン,スペース,タブ,縦 棒 の いずれかで区 切 っておく * .doc や .rtf 形 式 の ファイルは利 用 できない

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12 ■ コマンドファイルの実 行 ① STN へ接 続し,検 索 するファイルに入 り, をクリックするか,「質 問 式 」 メニューから 「コマンドファイルを実 行」 を選びます. ② 作 成 したコマンドファイル (.sc) を選び,「開 く」 をクリックします. ② 自 動 的 にコマンドファイルが実 行されます. 注 意 : 確 認 の う え OK を ク リ ッ ク し てください.

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CA Lexicon インターフェース

■ CAplus/CA ファイルを利 用 中 に,CA Lexicon に含 まれる語 を入 力 すると,入 力 した語 がハイラ イトされます.ハイライトされた語 から CA Lexicon の他 の用 語 を確 認 することで,効 果 的 な検 索 語 を簡 単 に見 つけることができます.

個人辞書ツール

■ 検 索 語として入 力 した語 は個 人 辞 書 に自 動 的 に登 録 されます.次 回 からは検 索 語 の 入 力 時 に Ctl+F1 キーで辞 書ツールを呼 び出し,ダブルクリックすると入 力 できます. ハ イ ラ イ ト さ れ た 語 を 右 ク リ ッ ク す る と CA Le xic on インターフェースが表 示 されます. 「 語 を 追 加 」 を ク リ ッ ク す る と 選 択 し た 用 語 を検 索 語 として追 加 できます. 個 人 用 辞 書 は編 集 することができます = > S ACI と 入 力 し た と こ ろで Ctrl + F1 キーを押 す

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構造作図画面

■ ツールバーの ボタンをクリックするか,「質 問 作 成 」 メニューで 「構 造 質 問 式 作 成 」 を選 択 すると,標 準 (Standard) の構 造 作 図 画 面 が表 示 されます. アクティブな結 合 リセットボタン : デフォールト状 態 (炭 素 /単 結 合 ) に戻 る アクティブなノード : (原 子 やショートカット記 号 など) 可 変 原 子 /一 般 式 記 号 官 能 基 のショートカット記 号 ペンシルツール : ノードや結 合 を変 更 する.環 や鎖 を作 図 することもできる リングツール : 環 を作 図 する チェーンツール : 鎖 を作 図 する 消 しゴムツール : 削 除 する

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特許ファミリーマネージャー

■ 特 許ファミリーマネージャーを用 いると、自 動 的 に特 許 ファミリーがまとめられ,あるいは重 複 が 除 去 されるため,目 的 の回 答 のみを表 示 できます. ➤ 特 許 ファミリーマネージャーには,以 下 の 3 通 りのオプションがあります. (1) 関 連 特 許 ファミリーから 1 件 ずつ抽 出した回 答 セットを作 成 (最 大 5,000 件 )

回 答 セット (上 限 5,000 件 ) を FSORT し,各 特 許 ファミリーの first member (最 新 の 1 件 ) を抽 出 します.

(2) CAplus/CA ファイルのダブルベーシック特 許 の重 複 除 去

(Chemical Indexing Equivalent タグを持 つレコード 最 大 5,000 件 )

CAplus/CA ファイルの回 答 セット中 に,同 一 の化 学 物 質 索 引 を持 つダブルベーシック 特 許 のレコードが含 まれている場 合 に,下 記 の方 法 で重 複 を除 くことができます. ・ 国 内 公 報 のレコードを残 す. ・ PCT (WO) 公 報 のレコードを残す. ・ 出 願 日 が古 い方 を残 す. ・ 公 開 日 が古 い方 を残 す. (3) 関 連 特 許 ファミリーを FSORT でまとめてから表 示 (最 大 5,000 件 ) 回 答 セットの特 許 ファミリーを FSORT し,回 答 を表 示 します.この際 ,各 特 許 ファミリー に含 まれる first member (最 新 の 1 件 ) とそれ以 外 の member に対 してそれぞれ 別 の表 示 形 式 を指 定 することができます. ■ 特 許ファミリーマネージャー利 用 例 (CAplus/CA ファイルのダブルベーシック特 許 の重 複 除 去 ) ① CAplus/CA ファイルでダブルベーシック特 許 の重 複 を除 去したい回 答 セットを選 択し, ウィザードウィンドウの 「特 許 ファミリーマネージャー」 をクリックします.

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16 ② CAplus/CA ファイルのダブルベーシック 特 許 の重 複 除 去 から,目 的 の除 去 方 法 を選 択します.今 回 は 「国 内 公 報 の レコードを残す」 を選 択 し,「実 行 する」 をクリックします. ③ 重 複 除 去 のコマンドが自 動 的 に実 行 され,終 了 後 にはメッセージが表 示されます.「OK」 を クリックします. 途 中 省 略 自 動 的 に実 行 されたコマンド 国 内 公 報 優 先 で ダ ブ ル ベー シ ッ ク 特 許 の 重 複 除 去 が行 われました

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CAS 登録番号とロール分析

■ 「CAS 登 録 番 号 とロール分 析」 は,CAplus/CA ファイルに索 引されている化 合 物 の CAS 登 録 番 号 と,化 合 物 の役 割 を表 す CAS ロールを解 析 する機 能 です. ➤ 使 用 可 能 ファイル - CAplus/HCAplus/ZCAplus,CA/HCA/ZCA ➤ 回 答 セット中 の 「全 ての CAS 登 録 番 号 」,または 「ヒットした CAS 登 録 番 号 」 を指 定 した 解 析 が可 能 です. ① 分 析したい CAplus ファイルの回 答 セットを Discover! ウィザードウィンドウでハイライトし, 「CAS 登 録 番 号 とロール分 析」 をクリックします. ② 分 析 対 象とする CAS 登 録 番 号 と,回 答 範 囲 を指 定 し,「図 表 化 」 をクリックします. * 「ヒットした CAS 登 録 番 号 」 は, 検 索 式 に CAS 登 録 番 号 を 含 んでいる場 合 に利 用 できます. ③ ② の画 面 で,「全 ての CAS 登 録 番 号」 を選 択 した場 合 は,件 数 の確 認 メッセージが表 示され ます.「次 へ」 をクリックします.

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④ CAS 登 録 番 号 (= 化 学 物 質 ) と CAS ロール (化 学 物 質 の役 割 ) を分 析 し,自 動 的 に Excel シートが作 成 されます.このファイルは必 ず保 存 するようにしてください. ⑤ ④ で作 成 された Excel シートと STN の CAplus/CA のレコードはリンクしているので, いつでも興 味 のある文 献 を表 示 することができます (オフライン時 でも,セルをダブルクリック すると,STN に接 続し,該 当 するレコードを表 示 できます). CAS ロール CAS 登 録 番 号 色 のついているセルをダブルクリックすると 該 当 する文 献 を表 示 できます 回 答 表 示 ウィザードが起 動 します. 回 答 番 号 と 表 示 形 式 を 指 定 し , 「 表 示 」 をクリックすると該 当 レコードが 表 示 されます.

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分析/分析プラスウィザード

■ 分 析 ウィザードや分 析 プラスウィザードを用 いると,ANALYZE,TABULATE コマンドが自 動 的 に実 行され,簡 単 に統 計 解 析 を行 うことができます.また,解 析 結 果 から自 動 的 に Excel シート が作 成されるので,効 率よく解 析 結 果 をまとめることができます. ➤ 使 用 可 能 ファイル - ANALYZE,TABULATE コマンドを利 用 できる STN のファイル ➤ 一 度 ANALYZE した結 果 に対して,TABULATE コマンドを実 行 する代 わりにウィザードを 利 用 することもできます. ➤ 分 析 プラスウィザードでは,グループ化 ツールやデータの再 利 用 ができます.また,自 動 作 成 される Excel のシートは,文 献 とのリンクなしのシートと,文 献 とリンクしている cross-tab チャートの 2 種 類 が作 成 されます. グループ化 機 能 データの再 利 用 Excel シートの自 動 作 成 シート (文 献 とのリンクなし) cross-tab (文 献 とリンク) 分 析 プラスウィザード ○ ○ ○ ○ 分 析 ウィザード × × ○ × ■ 分 析 プラスウィザード利 用 例 ① 統 計 解 析したい回 答 セットを選 択し,ウィザードウィンドウの 「分 析 プラス」 をクリックします. 分 析 ウィザードの場 合 は 「分 析 」 ボタンを クリックします

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20 ② 「1 フィールドで分 析 」 または 「2 フィールドで分 析」 を選 択 し,解 析 するフィールドを指 定 し, 「分 析 」 をクリックします. 「オプション」 をクリックすると,オプション画 面 が表 示 されます.フィールドの追 加 や並 べ替え順 などの詳 細 な設 定 をすることができます. 「類 似 語 をグループ化 」 にチェックを付 けておくと,グループ化 ツールが起 動 し,解 析 結 果 と して得 られたタームを自 動 的 にグループ化 した結 果 が表 示 されます. この画 面 では,解 析 結 果 に含 めたくないタームを 「無 視 する」 設 定 や,グループ化 を手 動 で 修 正 したりすることができます.「グループ化 の変 更 を保 存 」 にチェックを入 れると,次 回 からは 修 正 内 容 が自 動 的 に反 映 されるようになります. ここにチェックをしてデータを保 存 しておくと,保 存 したデータを基 に再 度 Excel シートを 作 成 することができます. 【グループ化 】 統 合 し た い タ ー ム を ハ イ ラ イ ト し 「グループ化 」 をクリックします

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21 ③ 「分 析」 をクリックすると ANALYZE/TABULATE コマンドが自 動 実 行 され,自 動 的 に Excel シートが作 成 されます. ➤ 分 析 プラスウィザードの場 合 は,文 献 とリンクしている cross-tab チャートと,文 献 とのリンク なしのシートの 2 種 類 が自 動 的 に作 成 されます. - cross-tab チャート : STN の回 答 とリンクしています. - シート : STN の回 答 とリンクしていませんが,編 集 することができます.分 析 ウィザードの 場 合 は,こちらのタイプのみ作 成されます. 参 考:グループ化したタームは,STN オンラインと結 果 のファイルメニューから 「データグループ 化 ファイルを編 集」 を選 択 すると,いつでも確 認 することができます.

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ダウンロードファイルの表示と編集

■ TRN 形 式 でダウンロードしたファイルを表 示・編 集 することができます. ① 表 示 : をクリックするか,検 索 結 果 メニューから 「検 索 記 録 の表 示 」 を選びます. あるいは,表 示 したい TRN ファイルをダブルクリックします. 編 集 : をクリックするか,検 索 結 果 メニューから 「検 索 記 録 の編 集 」 を選 びます. ② 表 示・編 集 したいファイルを指 定 して,「開く」 をクリックします. ③ ダウンロードした検 索 記 録 ファイルが表 示 されます. [検 索 記 録 の表 示 画 面 ] [検 索 記 録 の編 集 画 面 ] * 「検 索 記 録 の表 示 」 画 面 では編 集することはできません.編 集 は 「検 索 記 録 の編 集」 画 面 で実 行 してください. * 「検 索 記 録 の編 集 」 画 面 ではテキストファイルのみが表 示され,構 造 図 の部 分 には対 応 するファイル名だけが表 示 されます.そのテキスト部 分 を削 除 すると該 当 する構 造 図 が 削 除 されますのでご注 意 ください. * ファイル名 (xxx.trn) を変 更 して保 存 する場 合 は,対 応 する構 造 図 のファイル (xxx.gra) も同じファイル名 に変 更しないと構 造 図 が表 示 されませんのでご注 意 ください. * 図 面 情 報 も一 緒 に表 示 させる場 合 には, Quick Time (最 新 版 ) をインストールしてください

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ダウンロードファイルのエクスポート

■ TRN 形 式 でダウンロードした検 索 記 録 を RTF 形 式 に変 換 できます. ① をクリックするか,検 索 結 果 メニューから 「検 索 記 録 のエクスポート」 を選びます. 検 索 記 録 の表 示 画 面 から,直 接 変 換 する場 合 は, をクリックします. ② 変 換する元 の TRN ファイルを指 定 して,「開 く」 をクリックします. ③ 変 換 後 の RTF ファイル用 の保 存 名 を入 力 します.「保 存 」 をクリックすると,TRN 形 式 の ファイルから RTF 形 式 のファイルが作 成されます. ④ Word が起 動し,RTF 形 式 に変 換 されたファイルが表 示されます.構 造 図 も自 動 的 に読 み 込 まれます.オプション設 定 で Word を自 動 的 に起 動しない設 定 に変 更 することもできます. この アイコン はデ フォ ールトで は 表 示 さ れ ま せ ん . ボ タ ン の 表 示 方 法 は P.5 参 照

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テーブルツールとレポートツール

■ ダウンロードファイル (.trn,.rtf) から,必 要 なフィールドを選 択 して表やレポートを作 成 すること ができます.作 成 した表/レポートは,複 数 の形 式 (表 なら .tbl と .xls など) で保 存 できます. ① や をクリックするか,検 索 結 果 メニューから 「テーブルツール」 または 「レポートツール」 を選 択します. ② 各 種 項 目 を設 定 します. - 「次 へ」 または 「検 索 記 録」 などの項 目 をクリックすると,各 設 定 画 面 が表 示 されます ので,必 要 な項 目 を設 定 してください. - 「検 索 記 録」 と 「フィールド」 は必 須 項 目 ですが,その他 の項 目 は省 略 できます. ➤ 検 索 記 録 : ダウンロードファイルの選 択 (必 須 ) ➤ テンプレート : 定 型 形 式 の作 成・選 択 - デフォールトでは,直 前 に使 用 した ファイル名 が表 示 されます. - 複数ファイルを選択したい場合や, 違 う フ ァ イ ル を 選 択 し た い 場 合 は , 「参 照 して追 加 」 をクリックして,他 の ファイルを選 択 ・追 加 します. - 一 度 ,各 項 目 を設 定 してから 「テンプ レートを保 存 」 で保 存 しておくと,次 回 からテ ンプレートを選 ぶだけで,その他 の項 目 の選 択 を省 略 できます.

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25 ➤ 内 容 : テーブル/レポートに含 める内 容と回 答 番 号 の選 択 ➤ フィールド : 表 やレポートにしたい回 答 中 のフィールドの選 択 (必 須 ) - 左 側 の “フィールド名 ” にダウンロードファイル中 に含 まれているフィールドが表 示 されるので, 必 要 なフィールドを選 んで 「挿 入 」 をクリックし,右 側 の “選 択 したフィールド” に追 加 します. タ ブ を 切 り 替 え る と フ ィ ー ル ド ご と に書 式 や内 容 を変 更 できます チェックの入 っている回 答 が テ ーブル/ レポートに含 ま れ ます プ レ ビ ュ ー ボ タ ン を 押 す とプレビュー画 面 で完 成 イメージを確 認 できます フィールド名 をクリックすると 設 定 対 象 が切 り替 わります

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26 ➤ 統 計 : グラフの作 成 - 表 示 した回 答 中 に含 まれるフィールドを選 択 すると自 動 的 にグラフを作 成 することができます. ③ 「終 了 」 をクリックすると,表 (テーブル) やレポートが作 成 されます.作 成 した表 (テーブル) やレポートはデフォールトの形 式 以 外 にも,XLS 形 式 ,RTF 形 式 ,HTML 形 式 などで保 存 できます. ■ 表 (テーブル) 作 成 例 (XLS 形 式 ) フィールド Full-text リンク グ ラ フ の 種 類 は ヒ ス ト グ ラ ム か円 グラフを選 択 できます

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27 ■ レポート作 成 例 Full-text リンク 統 計 内 容 表 紙 途 中 省 略

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R グループ分析用保存/R グループ分析テーブルツール

■ REGISTRY ファイルで得 られた化 学 物 質 の回 答 集 合 から共 通する構 造 を見 つけ,置 換 基 を解 析 したテーブルを作 成 する機 能 です. ➤ 多 成 分 物 質 や,共 通 構 造 に縮 環 した化 合 物 ,また,共 通 構 造 の結 合 の種 類 も問 わずに解 析 できます. ■ R グループ分 析 テーブルを作 成 するためには,あらかじめ構 造 データを R グループ分 析 用 に ダウンロードします. ① オンライン中 に R グループ分 析 を行 いたい回 答 セットを選 択 し,Discover! ウィザード ウィンドウで 「R グループ分 析 用 保 存 」 をクリックします. ② R グループファイルに含 めない物 質 タイプを選びます.チェックを付 けると CI フィールドで, 検 索 が実 行 され,該 当 物 質 を除 外します. 共 通 構 造 置 換 基

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29 ③ 構 造 と CAS 登 録 番 号 以 外 にテ ー ブル に 含 め た い 内 容 が ある 場 合 は フ ィー ルド を 選 択 し て 「次 へ」 をクリックします. ④ ファイル名 と保 存 する回 答 範 囲 を指 定 し,「保 存 」 をクリックします. * 「 全 回 答 を保 存 」 を 選 ぶ と,⑤ の 画 面 に 進 む前 に,ダウンロード数 を確 認 する ボックスが表 示 されるので,よければ 「次 へ」 をクリックします. * 「 回 答 をオンラ インで IDE 表 示 」 に チェ ック を 付 け る と , RGP フ ァ イ ル の ダ ウ ン ロ ー ド 後 に,全 物 質 が IDE 表 示 形 式 で表 示 されます. ⑤ 「次 へ」 をクリックすると R グループ分 析 用 の保 存 が開 始 されます. ⑥ R グループ分 析 用 の保 存 が終 了 すると 「RGP ファイルが作 成されました」 というメッセージが 表 示 されます.「OK」 をクリックします. オンラインセッション画 面 に戻 ります.この時 点 で LOG Y または LOG H を入 力してセッション を終 了しても構 いません.検 索 を続 けることもできます.

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30 ■ 次 に,前 ぺージまでの手 法 でダウンロードした R グループ分 析 用 の RGP ファイルを用 いて, 共 通 構 造 とその置 換 基 を解 析 したテーブルを作 成 します. ⑦ R グループ分 析 テーブルを作 成 するために,「R グループ分 析 」 ボタンをクリックします. ⑧ R グループ分 析 テーブルツールが起 動 します.R グループ分 析 テーブルを作 成したい RGP ファイルを選 択して,「次 へ」 をクリックします. ⑨ 「構 造 を定 義」 をクリックすると,自 動 的 に共 通 構 造 が定 義 されます.自 動 的 に共 通 構 造 を定 義 することができない場 合 もありますが,そのような場 合 は自 分 で構 造 質 問 式 ファイルを作 図 し, 「保 存 されている構 造 質 問 式 ファイル」 で呼 び出して定 義 してください. ⑩ 最 後 に 「終 了」 をクリックすると,R グループ分 析テーブルが作 成されます. R グループファイルをプレビューに チェックを入 れると,選 択 したファイル内 に含 まれる物 質 の一 覧 が表 示 されます R グループファイルをプレビューに チェックを入 れると,選 択 したファイル内 に含 まれる物 質 の一 覧 が表 示 されます 共 通 構 造 テーブルに含 める置 換 位 置 を選 択 します 置 換 基 をプレビューして, 表 に含 める回 答 を選 択 できます * 「構 造 」 以 外 の項 目 の設 定 は, 「テーブルツール」 のページを参 照 . * 共 通 構 造 にマッチしない回 答 は,

「no match」 または 「skipped」 と 表 示 されます.

共 通 構 造

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STN と STN AnaVist の連携 (STN → STN AnaVist)

■ STN の多 彩 なコマンドで検 索して得られた回 答 を STN AnaVist へエクスポートすることにより, 得 られた回 答 を様 々な角 度 から分 析 し,様 々なグラフを入 手 することができます. ➤ 使 用 可 能 ファイル : CAplus/HCAplus/ZCAplus,EPFULL,PCTFULL,USPATFULL, USPAT2,WPINDEX/WPIDS/WPIX ファイル,2(H)ANAVIST クラスター*1 *1 (H)CAplus,EPFULL,PCTFULL,USPATFULL,USPAT2,WPI ファイルを含 みます. ① STN AnaVist 用 に 保 存 する 回 答 を 選 んで,Discover! ウィザードウィンド ウまたは Discover! ボタ ンで 「STN AnaVist 用 保 存」 をクリックします. ② ウィザードが起 動 します. STN AnaVist にエクスポートするための ファイル名 をつけます. 保 存 する回 答 や電 子 メールに添 付して 送 るかどうかを指 定 したのち,「保 存 」 を クリックするとファイルが作 成されます. ③ STN AnaVist を起 動 します. をクリックし 先 ほど保 存 したファイルを選 択 して 「 開 く 」 を ク リ ッ ク す る と , STN AnaVist に STN の 回 答 を イ ン ポ ートすることができます. 「ビジュアル化 」 をクリックすると,様 々な 観 点 から解 析 したグラフを作 成 すること ができます * STN AnaVist の詳 細 につきましては,下 記 のサイトをご覧 ください. http://www.jaici.or.jp/stnanavist/index.html

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STN と STN AnaVist の連携 (STN AnaVist → STN)

■ STN AnaVist で保 存 したドキュメント (.xta ファイル) は,STN で再 現 することができます. ➤ DERWENT 購 読 者 の方 は ,オプシ ョン → STN オン ライン と 結 果 の課 金 情 報 のタ ブにある DERWENT 購 読 者 に チ ェ ッ ク を 入 れ た 後 , 「 STN AnaVist の 回 答 を 表 示 す る フ ァ イ ル 」 で WPIDS または WPIX をあらかじめ設 定 してください (P.34 参 照 ). ① STN にログインし,Discover! ウィザードウィンドウの 「回 答」 タブから 「STN AnaVist から L# を作 成 」 をクリックすると,ウィザードが起 動 します.STN AnaVist で保 存 した .xta ファイルを選 択し,「次 へ」 をクリックします. ② 確 認 画 面 が表 示 されます.データ ベースや説 明 を確 認 します. * 「STN AnaVist から L# を作 成 」 ボ タ ン は , ど の フ ァ イ ル に い て も ク リ ッ ク できます. ③ 回 答 の再 現 が完 了 すると,左 の ダイアログボックスが現 れるので, 「OK」 をクリックします. 自 動 的 に 該 当 ファイルに入 り,.xta ファイル中 のレコード番 号 を使 って回 答 を再 現 するため, L 番 号 は大 きくなります.

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33 [STN の回 答 を SciFinder で呼 び出 す] ① Sc iFin der 用 に保 存 したい回 答 を選 んで, Discover! ウィザードウィンドウで 「Sc iFin de r 用 保 存 」 をクリックします. ② ファイル名 と保 存 する回 答 の範 囲 を指 定 し, SciFinder 用 に akx 形 式 で保 存 にチェックを 入 れて 「保 存 」 をクリックします. 電 子 メールに添 付 して送 るにチェックを入 れると akx ファイルをメールに添 付 して送 付 できます. ③ SciFinder を起 動 し,「Import」 から保 存 した ファイルを開 くと,STN で得 られた回 答 が SciFinder に呼 び出 されます. [Sc iFin de r の回 答 を STN で再 現 する] ① Sc iFin der で得 られた回 答 を An swe r Ke ys(*.txt) 形 式 で保 存 します. ② STN で 実 行 す る コ マ ン ド フ ァ イ ル を 作 成 し ま す. 質 問 作 成 メ ニ ュ ー か ら 「 SciFin de r 回 答 セ ッ ト からコマンドファイルを作 成 」 を選 択 します. Sc iFin de r で保 存 した回 答 セットを開 きます. 次 に新 しく作 成 するコマンドファイル (STN で実 行 するコマンドファイル) に名 前 を付 け,保 存 します. ③ STN へ接 続 し, をクリックするか,質 問 式 メニューから 「コマンドファイルを実 行 」 を選 び, ② で作 成 したコマンドファイルを実 行 します. ④ SciFinder で得 られた回 答 と同 じ回 答 セットが 作 成 されます. 注 : STN で再 現 する回 答 が文 献 集 合 の場 合 は, レコード番 号 を使 った検 索 が実 行 されるため, コマンドファイルを作 成 する前 に 「STN オンライン と結 果 - その他 」 の設 定 で,HCAPLUS または HCA ファイルを選 択 してください.

STN と SciFinder の連携

■ STN の多 彩 なコマンドで検 索して得られた CAplus,REGISTRY,および MEDLINE ファイルの 回 答 を SciFinder で呼 び出したり,SciFinder で得 られた回 答 を STN で再 現 することができます. Answer Keys 形 式

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オプション

■ STN Express に関する各 種 設 定 はオプションでカスタマイズできます. - 全 般 - STN オンラインと結 果 - 構 造 作 図 作 業 フォルダや日 本 語 /英 語モードの設 定 オンラインセッションやダウンロードデータなどに関 する設 定 構 造 質 問 式 の作 図 に関 する設 定 ■ 課 金 情 報 の設 定 ■ 日 本 語 表 示 CA Lexicon や PCTFULL ファイルに含 まれる日 本 語 を表 示 するためには,「STN オンラインと 結 果」 から 「色/フォント」 のタブを選び,表 示 フォント,印 刷 フォント,後 処 理 フォントで日 本 語 に対 応しているフォント (@ 付 でないフォント) を指 定 してください.文 字 セットも日 本 語 にします. CAS 大 学 割 引 制 度 をご利 用 の方 は,「STN オンラインと結 果 」 から 「課 金 情 報 」 のタブを選 び,「CAS 大 学 割 引 」 を選 択 します DERWENT 購 読 者 の方 は,STN AnaVist を 再 現 するファイル (WPIDS,WPIX) をあらかじめ 設 定 します

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35 ■ セッション記 録 ダイアログボックスの表 示 設 定 ■ サポートファイルの設 定 接 続 する際 に自 動 的 に検 索 記 録 ファイル作 成 用 の ダイアログボックスを表 示 する設 定 です. チェックを付 けてのご利 用 がお薦 めです. STN Express のさまざまな機 能 は自 動 的 に アップデートされる設 定 になっています. 自 動 的 に更 新 したくない場 合 は,この欄 に チェックを付 けてご利 用 ください. 手 動 で更 新 したい場 合 は,ダウンロードファ イルから更 新 ファイルを入 手 することができ ます. https://casweb.cas.org/stnexpress/ht ml/japanese/login.html テーブルツールで特 許 番 号 と特 許 種 別 コードを 同 一 セル内 に表 示 したい場 合 ,チェックを入 れ

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参照

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