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国語 試験問題

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Academic year: 2021

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2019年度 須磨学園中学校入学試験

国  語

第  2  回

(注 意)  解答用紙は、この問題冊子の中央にはさんであります。まず、解答用紙を取り出して、 受験番号シールを貼り、受験番号と氏名を記入しなさい。 1.すべての問題を解答しなさい。 2.解答はすべて解答用紙に記入しなさい。 3.字数制限のある問題については、記号、句読点も1字と数えること。 4.試験終了後、 解答用紙のみ提出し、問題冊子は持ち帰りなさい。

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次の文章を読んで、後の設問に答えなさい。   私 は、 イ ン タ ー ネ ッ ト に、 「 お と な の 小 論 文 教 室 」 と い う コ ラムを長く 連 れんさい 載 している。   連載当初、私の力量では、縮めても縮めても、どうしても、 A4にして7~8ページ分の文字数が必要だった。いま、自分 で読んでも長いと思う。この手の文章に熟達した人なら、一発 で「 無 む だ 駄 が多い」 「短くしろ」 「こういう内容を 削 けず れ」と言えた と思う。だが、まわりのだれ一人、それを言わなかった。   一回一回全力投球していくうち、やがてそれが、5ページで 書けるようになり、気がつくと3ページで書けるようになって おり、ちょっとした 感 かんがい 慨 があった。連載開始からちょうど3年 経 た っていた。   もしも、最初のころに、ネットコラムの達人が現われ、正し い 助 言 を 私 に し て い た ら ど う な っ て い た だ ろ う か 。 ぞ っ と す る 。   一時期、大量の文字数で書いてみることは、私にとってどう しても経なければならな い プロセス ⌇⌇⌇⌇ だった。     】、短く書 くのに3年というのも、私にとって必要な時間だった。自分の 感覚としてつかんでいけたからこそ、 納 なっとく 得 感がある。自分でつ かめたということ、3年の間にコツコツと身体に刻まれた習性 が、小さいけれど消えない自信になっている。   それをすっとばして、いきなり正解を教えられても、正しい から 抵 ていこう 抗 できず、でも3年かかったことを、すぐやれるはずも な く、 「 わ か っ て い る の に ど う し て で き な い ん だ 」 と 自 分 を 責 めたろう。仮に正しい助言にそって、3年が1年に短縮できた とする。でも、身に刻まれた習性は浅く、それは自分で編み出 したものではないから、困った時はまた正解をほしがり、人を あてにする。そこにはもう、失敗をする自由さえない。   人は、自分でつかんでいきたい生きものなのかもしれない。 なぞなぞで、もう少しで答えがつかめそうなとき、正解を言わ れたら、相手を 怨 うら むだろう。 謎 なぞ 解 と きをするときのぞくぞくする 感じ、わかったときの、頭にパッと電流が走り、すっと 腑 ふ にお ちる 爽 そうかい 快 感。   正論を 拒 こば むのは、人間の本能かもしれないと私は思うように なった。正論は強い、正論には反論できない、正論は人を支配 し、 傷 つ け る。 人 に 何 か 正 し い こ と を 教 え よ う と す る な ら、 「 ど う い う 関 係 性 の 中 で 言 う か?」 を 考 え ぬ く こ と だ。 そ れ は、正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなって いるからだ。 教えようとする人間を、好きにはなれない 。相手の目線が自 分より高いからだ。そこから見下ろされるからだ。そして、相 手の 指 し 摘 てき が、はずれていれば、それくらいわかってる、バカに するなと腹が立ち、相手の指摘があたっていれば、自分 の ヒ が 明らかになり、いっそう腹が立つ。   【     】、学校で、生徒は先生にしょっちゅう腹を立ててい る の か と い う と そ う で は な い 。 そ れ は 、「 教 え て く だ さ い 」 と い う 生 徒 が い て 、 互 たが い の 合 意 の 上 で 上 下 関 係 が で き て い る か ら だ 。 望んでもいない相手に、正論をふりかざす のは、道行く人の 首根っこをつかまえるような 暴 ぼう 威 い だ。まして、あなた と タイト ウ でいたい、あなたより立場が上でいたい、と思っている相手 な ら、 無 理 や り そ の 座 か ら 引 き 摺 ず り 下 ろ し 、 プ ラ イ ド を 傷 つ け、 恥 はじ をかかせる。   【     】、相手は、あなたの言っていること コウノウ を理 解するよりずっとはやく、感情を害してしまう。理性より感情 の方が、ずっとコミュニケーションスピードが速い。相手は、 あなたを「自分を傷つける人間だ」と 警 けいかい 戒 する。正論をかざす ことで、あなたの相手にたいする「メディア力」は下がってし まう。   先にメディア力ありき、相手は、そういう人間からの言葉を 受け入れない。だから、あなたの言う内容が、どんなに正しく 利益になることでも、なかなかうまくことが運ばないのだ。 言葉は、関係性の中で、相手の感情に届く 。 (山田ズーニー『あなたの話はなぜ「通じない」のか』による)

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の設問   【     】・ 【     】・     に 入 る 語 と し て 最 も 適 当なものを後からそれぞれ一つずつ選び、番号で答えな さい。       つまり      ただし       たとえば      また       かつ       むしろ       では        なお       やはり      なぜなら      だから       しかし 問二   「ぞっとする」 (     線部 )とありますが、筆者はな ぜ「ぞっとする」のですか。その説明として最も適当な ものを次の中から一つ選び、番号で答えなさい。   やり方を自分で編み出すことなく、教えてもらった方 法 し か 身 に つ け る こ と が で き な い か た よ っ た 人 間 に なってしまったであろうから。   できないということを自覚せず、助言に納得できない と助言者を 逆 さかうら 恨 みしたり、むやみにあてにすることに なったりするだろうから。   失敗を 恐 おそ れて自分なりのやり方を探そうと試みること もなく、自分のやり方より助言の方が正しいと納得す る 習 性 が 身 に つ き 、 そ れ が 自 信 に 変 わ っ た だ ろ う か ら 。   自分の力不足を責めたり、自分に自信が持てずすぐに 人をあてにしたりして、自分に適したやり方を自分で つかむ機会を失うことになっただろうから。   助言者の習性が身につくまで何度もやり直しを求めら れ、大量の文字数で書くという全力投球の努力が無駄 になっただろうから。 問三   「 プ ロ セ ス 」( )、「 プ ラ イ ド 」( ) の外来語の意味として最も適当なものを次の中からそれ ぞれ一つずつ選び、番号で答えなさい。     計画       過程       収集       経験     優 ゆうえつ 越 感      使命感      向上心      自尊心 問四   「 教 え よ う と す る 人 間 を 、 好 き に は な れ な い 」(      ) とありますが、これは筆者が人間をどのようなものだと 捉 とら えているからですか。それを示している部分を解答 欄 らん に合うように十五字で書きぬきなさい。 問五   「 望 ん で も い な い 相 手 に 、 正 論 を ふ り か ざ す 」(      ) ことの例として最も適当なものを次の中から一つ選び、 番号で答えなさい。   学校で先生が、授業に集中していない生徒やまちがっ た答えを書いた生徒を個別指導すること。   映画館で映画の上映前に 携 けいたい 帯 電話の電源を切ることや 録画、録音は禁止だという放送が流れること。   合唱祭の早朝練習に来ないクラスメイトに、クラスの 一員として練習に参加するのは当然だと 説 と くこと。   新入社員に仕事上でわからないことがあれば、必ず 先 せん 輩 ぱい に相談するようにと社長が言うこと。   プロ野球の試合で 監 かんとく 督 が相手投手の調子を観察し、打 者に打ち方を指示すること。 問六   「 言 葉 は 、関 係 性 の 中 で 、 相 手 の 感 情 に 届 く 」(      ) とありますが、言葉を相手の感情に届くようにするため にはどうすればいいのですか。本文に 即 そく して、八〇字以 上 一 〇 〇 字 以 内 で 説 明 し な さ い。 ( 句 読 点 も 一 字 と し て 数える。 ) 問七       線部 のカタカナを漢字で答えなさい。   ヒ      タイトウ      コウノウ

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  は、 たいわん れ、 さい した筆者自身の話です。これを読んで、後の設問に 答えなさい。   一九八五年の春のこと。   赤ん 坊 ぼう の妹が人として最低限の欲求を、まだ何語でもない泣 き声で力を 尽 つ くしながら 愛 あいきょう 嬌 たっぷりに主張する日々のなか、 母や父が妹にかけているのと は 別のコトバ をわたしは大急ぎで 覚えなおしていた。そうしなければ、ガッコウという新世界の 仲間に加わることができない。どうしてだかガッコウでは、小 さいときからずっと耳にしていたのとは明らかに異なるコトバ がいつも 響 ひび いていて、自分もそのコトバをつかわなければ、先 生にも 隣 となり にいる子にも気持ちがつうじないのだ。   …… わ た し の 日 本 語 は、 妹 が 歩 き は じ め る 頃 ころ に な る と、     上 達 し て い て、 ガ ッ コ ウ で 不 自 由 を 感 じ る 機 会 は 以 前 よ り も 少 な く な っ た 。 字 が 書 け る よ う に な っ た の も こ の 頃 だ 。   両親はもちろん、おじたちや父と 一 いっしょ 緒 に働いていた大人たち は 、 ガ ッ コ ウ ─ ─ こ の 頃 に は も う 実 際 に「 学 校 」 だ っ た ── で教わった文字を、すらすら書くわたしを 褒 ほ めた。台湾人の 彼 かれ ら に は、 特 に カ タ カ ナ は 日 本 語 の 文 字 の 内 で も 最 も や や こ し く、正しく読みあげることはもちろん、書くとなると 更 さら に大変

な 苦 労 が 必 要 だ っ た の だ。 台 湾 人 で は あ る け れ ど、 「 国 語 」 と し て 日 本 語 を 学 ぶ わ た し は、 自 分 の ま わ り に い た 大 人 た ち が 「 外 国 語 」 と し て そ れ を 学 ぶ と き の よ う な 苦 労 を ほ と ん ど せ ず に済んだ。それもそのはず。当時のわたしは、文字なるものを 一つも知らなかった。 「あ」は、ア。 「ん」は、ン。文字の形と 音とが、 清 すがすが 々 しいほどなめらかに結びつく。五十音を 完 かんぺき 璧 に覚 えてしまうと、いつもは声を発したとたん、消えてしまうコト バが、文字を書くことによって紙の上にあらわせるのが、 面 おもしろ 白 くてたまらなくなる。   小学校低学年の頃、担任の先生に 宛 あ てて日記を書くという課 題があった。 「せんせいあのね、 」という文章からはじめるのが 決まりなので「あのね帳」と呼ばれていた。わたしは、ひらが な と カ タ カ ナ、 少 し ず つ 覚 え は じ め た 漢 字 を ま じ え て、 「 あ の ね帳」を書くのを思いきり楽しんだ。自分が書いた文字でノー トの 升 ます 目 め がどんどん 埋 う まっていくことが心地よかった。頭に 浮 う かぶコトバが消えてしまわないように、大急ぎでえんぴつを動 かした。ほとんど 、 書く呼吸のリズムに合わせて読点を打って いた 。   小 学 一 年 生 の と き の 「 あ の ね 帳 」 を 捲 めく る と 、 こ ん な ふ う に あ る 。   ── わ た し は、 き ょ う、 本 を、 か い ま し た。 あ と、 コ ー ラ を、かいました。いもうとと、のみました。おわり。   読点だらけのわたしの作文に「とてもたのしいじかんだった んだね」と赤いサインペンで 寄 よ り 添 そ う文字には 優 やさ しさが 滲 にじ んで い る。 書 く 行 こう 為 い じ た い が 楽 し か っ た の は も ち ろ ん だ け れ ど、 きっとわたしは、当時の担任だったK先生からの「お返事」も 嬉 うれ しくて、あんなにも「あのね帳」を書くことに夢中になった のだろう。   ── 文 章 を 書 く と き は、 一 言 ず つ「、 」 を 打 た な く て も い い のよ。   と教えてくれたのはK先生だ。考えてみれば、このK先生か ら 教 わ っ た 「 こ く ご 」 が、 わ た し の 日 本 語 の 入 り 口 だ っ た の だ。当時、外国出身の児童は今ほど     ではなかった。 K先生が受け持つ「一ねん二くみ」は、わたし以外の同級生は 全員、日本人だったはずだ。少なくとも外国人とわかる 姓 せいめい 名 を 名乗っているのはわたしだけだった。   「あのね帳」に限らず、 「こくご」の課題に 嬉 き き 々 として取り組 むわたしに、台湾人である両親 、 もしかしたら日本人のK先生 も、何かしらの 感 かんがい 慨 を 抱 いだ いていたかもしれない 。   わたし自身は、書くことがただもう楽しかった。そして、文 字とは、日本語をあらわすためのものだと信じ 込 こ んだ。たとえ ば、 「 還 在 睡 覺!   キ ン キ ャ イ 」 と い う 母 の コ ト バ を、 誰 だれ に 言 わ れ る で も な く、 「 ま だ ね て る の、 は や く お き て!」 と 頭 の 中 で置き 換 か える。まるで「 翻 ほんやく 訳 家 か 」のように、母の放つ中国語や 台 湾 語 を 日 本 語 に「 整 え て 」 か ら、 「 書 く 」 の だ。 お か げ で、 わたしの文の中にあらわれる母は、本物の母よりもずっと日本 語が     だった。   文字を得たわたしの日本語は、先住言語である中国語と台湾 語 を 強 気 で お し の け 、 わ た し の 中 心 に 居 い 座 すわ ろ う と 目 もく 論 ろ ん で い た 。 ( 温 おんゆうじゅう 又柔 『台湾生まれ   日本語育ち』による)

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の設問   【     】 ~     に 入 る 語 と し て 最 も 適 当 な も の を 次 の 中 か ら そ れ ぞ れ 一 つ ず つ 選 び 、 番 号 で 答 え な さ い 。       ちょうど      さぞ       すっかり      たぶん       友好的       一 いっぱん 般 的      合法的       現実的       感動的       論理的      早口        流 りゅうちょう 暢 問二   「別のコトバ」 (     線部 )とは何ですか。本文中か ら五字以内で書きぬきなさい。   「 ガ ッ コ ウ ─ ─ こ の 頃 に は も う 実 際 に「 学 校 」 だ っ た 」 (     線 部 ) と あ り ま す が、 そ れ は ど う い う こ と で すか。その説明として最も適当なものを次の中から一つ 選び、番号で答えなさい。   「 ガ ッ コ ウ 」 と は ど う い う と こ ろ か を 理 解 し て い な か っ た 三 歳 の 頃 と は 違 ちが い 、 通 学 す る 年 ねんれい 齢 に な っ た 時 に は 「 学 校 」 が 、 文 字 通 り 学 ぶ と こ ろ だ と わ か っ た と い う こ と 。   筆者が最初に覚えた「学校」という漢字を周囲の大人 たちがほめてくれたことが、一番の思い出になってい るということ。   発音だけで「ガッコウ」という語を使っていた頃と違 い、小学生になる頃には語の意味を理解しなければ使 えない漢字も習得したということ。   外国出身の児童が日本人の子どもと一緒に学ぶ場所を 「 ガ ッ コ ウ 」 と 記 し、 外 国 人 の 大 人 が 日 本 語 を 学 ぶ 場 所は、 「学校」と言っているということ。   昔 は 外 国 出 身 の 人 に は わ か り や す く 「 ガ ッ コ ウ 」 と 書 い ていたが、現在は日本を訪れる外国人観光客も増えた の で 、 漢 字 で 「 学 校 」 と 書 く よ う に な っ た と い う こ と 。   「 国 語 」(     線 部 )、 「 こ く ご 」(     線 部 ) の 説明として最も適当なものを次の中から一つ選び、番号 で答えなさい。   「国語」は「身近な教科としての国語」を示し、 「こく ご」は「話し言葉」を示している。   「 国 語 」 は「 翻 訳 語 」 を 示 し、 「 こ く ご 」 は「 日 本 語 」 を示している。   「国語」は「外国語」を示し、 「こくご」は「身近な教 科としての国語」を示している。   「国語」は「母語」を示し、 「こくご」は「身近な教科 としての国語」を示している。   「国語」は「母語」を示し、 「こくご」は「日本語」を 示している。   「 書 く 呼 吸 の リ ズ ム に 合 わ せ て 読 点 を 打 っ て い た 」 (     線 部 ) と あ り ま す が、 そ れ は な ぜ で す か。 本 文中の語句を使って五十字程度で説明しなさい。   「 も し か し た ら 日 本 人 の K 先 生 も 、 何 か し ら の 感 慨 を 抱 いていたかもしれない」 (     線部 )とありますが、 ここでの「先生」の心情の説明として最も適当だと考え られるものを次の中から一つ選び、番号で答えなさい。   日記を書くという単純な作業にもかかわらず、毎日欠 かさず日々の記録を書くことで、日本になじもうと努 力する筆者をいじらしく感じていた。   日 本 語 を 習 得 で き な い 周 囲 の 大 人 た ち の 苦 労 を 目 ま の 当 た り に し て い る 筆 者 が 、 そ の つ ら さ を 忘 れ よ う と 楽 し い こ と だ け を 日 記 に 書 い て い る の が か わ い そ う で 仕 方 な か っ た 。   た ど た ど し い 日 本 語 し か 書 け な い 外 国 出 身 の筆 者に同 情 し 、 ほ め る こ と で や る 気 を 出 さ せ 、 早 く 日 本 語 を 習 得 し 学 校 生 活 に な じ め る よ う に し て や り た い と 思 っ て い た 。   楽しそうに課題に取り組む筆者の姿に好印象を持って いるが、内容や書き方に間違いが多すぎるため評価が 低くなってしまうことを残念に感じていた。   母 語 で は な い 言 葉 を、 「 あ の ね 帳 」 や「 こ く ご 」 の 課 題を通じて楽しそうに 獲 かくとく 得 していく幼い筆者の成長を 愛らしく感じていた。 の設問は裏面に続く

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問七   「 わ た し の 中 心 に 居 座 ろ う と 目 論 ん で い た 」(      ) とありますが、何が、どのようになることですか。その 理 由 も 含 ふく め て 八 〇 字 程 度 で、 わ か り や す く 説 明 し な さ い。 (句読点も一字として数える。 )

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問三 問一問二問四 問七問五 30 40 50 60 70 80 90 100 20 10 ※ 問六

問四問一問六問五 問三問二 ※ 30 40 50 60 70 80 85 20 10 ※ 問七 10 15 だと捉えている。 30 40 50 55 20 10 (※の欄には、何も記入してはいけません) 受 験 番 号 氏 名

2019年度 須磨学園中学校 第2回入学試験解答用紙 国語

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