Gregoire Le Bacon Gregoire Le Bacon Gregoire Le Bacon Mc Lennan

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S O C I E T Y I S L A N D S | T U A M O T U I S L A N D S | G A M B I E R I S L A N D S | M A R Q U E S A S I S L A N D S | A U S T R A L I S L A N D S

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SAHU

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© S te ve D ickinson © S te ve D ickinson © Flor ian Charrea rd © Gregoir e L e Bacon © Gregoire Le B acon © Gre goire Le B acon © M c Lennan © C or i Osbor ne © T PR

旅行準備

宿泊施設

他にもイベントが多数あります

こちらをご覧下さい tahiti-tourisme.pf

外貨両替所:銀行、空港、ホテル

注 : 一部の環礁、離島には金融機関はありません。

ほとんどのホテルで国際クレジットカードを使用できます。

ヘイヴァイ・タヒチ・タヒチ 歌と踊りに堪能なチームが、トアタのステージで、タヒチ の伝統を受け継ぎながら創造性を競い合います。コンテ ストは陽気なお祭りの雰囲気の下に進められます。この コンテストは1881年に始まった歴史のあるもので、アーテ ィストも聴衆も一緒になって楽しむ熱いエンターテインメ ントです。この日、パペーテの下の広場では手工芸品の 匠が作品を製作する熟練の技を披露しています。 連絡先: communication@maisondelaculture.pf - www.maisondelaculture.pf

7月

ハワイキ・ヌイ・ヴァア フアヒネ、ライアテア、タハ ア、ボラボラ ヴァア、すなわちアウトリガー・カヌーは究極の伝統的ス ポーツです。100艘以上のアウトリガーがフアヒネからラ イアテア、タハア、ボラボラまでのレースに参加します。ボ ラボラのマティラ・ポイントにゴールするのを見るのは感 動的で一生忘れられない思い出となります。 ボラボラ鉄人リキッド・フェスティバル タヒチ ウォーターボード・スポーツのフェスティバルです。世界各 地からチャンピオンがボラボラの世界有数の美しいラグ ーンで開催される大会に参加します。毎年開催されるハ イレベルのこのスポーツ・イベントでは民俗音楽と舞踊も 披露されます。 連絡先: kainaluxt@gmail.com / www.boraboraliquidfestival.com

11月

ビラボン・プロ・サーフィン・タヒチ タヒチの半島にあるテアフポーの神秘的な波の上で世 界最高のサーファーたちが腕を競おう国際競技会。 連絡先: fedesurf@live.fr / www.surf.pf

8月

タトゥー・コンベンション 2014 ポリネシア タヒチ・タトゥイスト協会が毎年タヒチ・ラディソン・ホテル で開催しているイベント。タヒチ諸島、太平洋地区、その他 大陸からタトゥーのアーティストが参加します。 連絡先: pirato@mail.pf

4月

アジェンダ

時 差 タヒチ諸島はGMTより10時間遅くなります。パリとはサマー タイムで12時間、ウインタータイムで11時間、アメリカ太平洋 沿岸とは2時間、チリのサンティアゴとは6時間、東京及びオ ーストラリア東部とは19時間、ニュージーランドとは22時間、 それぞれ時差があります。 旅の実用情報 為替レート/購入レート EUR 1 = F.CFP 119.33 GBP 1 = F.CFP 144,72 USD 1 = F.CFP 85,42 NZD 1 = F.CFP 72,63 AUD 1 = F.CFP 80,17 CAND 1 = F.CFP 78,71 Yen 100 = F.CFP 83,64 為替レートは 2014年7月29日現在のものです 医 療 ハイリスク国(国名については航空会社にお問い合わせ下 さい)からの入国者以外はワクチンは不要です。タヒチ島に は医療衛生施設があり、治療を受けられます。パペーテ、タ ラバオ(タヒチ半島)、ウツロア(ライアテア)の各都市には設 備が整った病院があります。その他の観光客が行く島にも 少なくとも病院、診療所があります。 入国に必要なもの 下記ウェブサイトに情報が掲載されています。 www.polynesie-francaise.pref.gouv.fr FIFO太平洋国際ドキュメンタリー映画フェス ティバル − タヒチ ドキュメンタリー映画上映、太平洋テレビ会議、デジタル・ エンカウンター、討論会、国際標準音、アマチュアとプロ 向けワークショップ、文化センター Te Fare Tauhiti Nui での「短編映画の夜」 連絡先: organisation@filmfestivaloceanie.org / www.fifotahiti.org

2月

タヒチ・パール・レガッタ ライアテア 、タハア、ボラボラ ライアテア、タハア、ボラボラ間で開催されるセーリング・レ ース。あらゆる国のあらゆる種類のセールボートが参加 できます。外洋コースとラグーンでの競争があります。小 島の上で、あるいは大手ホテルで歓迎のイブニング・パ ーティも開かれます。 連絡先: tpr@mail.pf / www.tahitipearlregatta.org.pf 荷物は何をつめる? 夏物衣類、ビーチウェア、スポーツウェア、ボートウェアをお持 ち下さい。どれもコットン製がお勧めです。夜冷える場合があ るので暖かいものも用意する方が良いでしょう(ラグーンの 岸、ボートツアー、山中など)。 フットウェア:サンダル、スニーカー、ボートシューズ 必携品:水泳用コスチューム、サングラス、帽子、日焼け止め クリーム(ラグーンからの反射がすごい)、強力な蚊よけロー ション 税 関 税関申告:仏領ポリネシア入国時、携行品はすべて申告し、 税関に必要な関税、税金を支払う必要があります。但し、次 のリストにある品物(購入、ギフト)は関税、税金が免除され ます。 情報 : www.douane.gouv.fr デラックスホテル 仏領ポリネシアの島々には旅行者の予算に応じたさまざま な宿泊施設があります。最高級は国際ホテル会社が所有 する5つ星の豪華リゾートで、そこで島の静寂とゆったりし たペースに合わせ、ターコイズ色の美しいラグーンを楽し むバケーションを過ごすことができます。この地方特有のも のとしては水上バンガローがあります。水上バンガローは、 ラグーンの上に支柱を置き、そのすぐ上に建てられていて、 床のガラス製パネルからカラフルな魚が見えるようになっ ています。こうしたリゾートでは、文化施設の訪問やウォータ ースポーツ、伝統のマッサージ、スパまで、ゲストはさまざま なアクティビティを楽しめるようになっています。更に料理が 素晴らしく、こうしたトップホテルのレストランでは才能豊か なシェフが地元料理とフランス料理、アジア料理を融合さ せた料理を提供しています。 ファミリーホテル ファミリーホテルは、大型リゾートよりも手頃な価格で宿泊 でき、ポリネシアの温かい歓迎を体験でき、また、伝統的な 日常生活を垣間見ることができます。地方色と性格があふ れるこうしたB&B、ホリディファミリーホーム、家族経営のゲ ストハウス、ファミリーホテルは、家庭料理を出してくれます。 こうした宿泊施設は、ポリネシア文化の基本的価値である 共有と寛大さの精神を体験するチャンスでもあります。 チャーターボート 仏領ポリネシアをボートで探索するのは魅力的です。コー ラル・リーフで縁取りされたハイ・アイランドの絶景を忘れる 人はほとんどいません。チャーターボートの会社は多数あ って、セールボートを貸し出しています。家族連れや団体に とって、宿泊と輸送手段が一緒になっていて、しかもタヒチ 諸島を観光できるチャーターボートは便利なものです。豪華 なクルーズボートもあり、こちらは小団体のテーマ休暇に使 われています。 クルーズシップ 世界有数の高級クルーズ会社が何社かタヒチの海域で 運行しています。こうした豪華クルーズ船に乗って、リラック スしたペースでするタヒチ観光は最高の贅沢です。各地に 定期的に寄港するので陸上の観光もできます。 飛行機を降りると、陽光降り注ぐ素晴らしい豊穣の世界が目の前に広が る景色を、これまで夢に見たことがありますか? タヒチの島々は、うっとりと夢をみているような大気に覆われています。緑 あふれる谷、真っ青な空、透き通るブルーラグーン。鮮やかな色彩が目を楽 しませてくれます。また、彩り豊かなヴァヒニー(女性)のパレオ(スカート) と、熱帯の強い日差しを浴びる彼女達の黒髪とのコントラストが見事です。 タヒチ、モーレア、フアヒネ、ライアテア、タハア、ボラボラ、マウピティは神秘 的なハイ・アイランド(高地のある島)と言われており、深い谷には香りの 良いティアレ(タヒチの花)が咲いています。その光景は、耳につけた可愛 らしい小さな宝石のピアスのようです。ランギロア、マニヒ、ファカラバ、ティ ケハウは世界の果ての環礁の島々で、これらの「真珠の島々」はまるで宝 石箱の様でラグーンを囲み、そこでは黒真珠の養殖が行われています。 北部から南部まで、オーストラル諸島の肥沃な平野からマルケサス諸島 の険しい断崖まで、すべてが母なる偉大な自然によって創造された多彩 な地形をもつ楽園です。 目にすることのできる全てのものは、複雑な地形の島々を発見したマオリ 族の伝説を物語ってくれます。ここにはウル(パンノキ)、フェイ(野生のバ ナナ)、タロ(芋頭)が繁っています。豊穣の島々が我々に「マナバ」、「よう こそ」と呼びかけてくれます。

タヒチの島々へ

ようこそ

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旅行準備

宿泊施設

他にもイベントが多数あります

こちらをご覧下さい tahiti-tourisme.pf

外貨両替所:銀行、空港、ホテル

注 : 一部の環礁、離島には金融機関はありません。

ほとんどのホテルで国際クレジットカードを使用できます。

ヘイヴァイ・タヒチ・タヒチ 歌と踊りに堪能なチームが、トアタのステージで、タヒチ の伝統を受け継ぎながら創造性を競い合います。コンテ ストは陽気なお祭りの雰囲気の下に進められます。この コンテストは1881年に始まった歴史のあるもので、アーテ ィストも聴衆も一緒になって楽しむ熱いエンターテインメ ントです。この日、パペーテの下の広場では手工芸品の 匠が作品を製作する熟練の技を披露しています。 連絡先: communication@maisondelaculture.pf - www.maisondelaculture.pf

7月

ハワイキ・ヌイ・ヴァア フアヒネ、ライアテア、タハ ア、ボラボラ ヴァア、すなわちアウトリガー・カヌーは究極の伝統的ス ポーツです。100艘以上のアウトリガーがフアヒネからラ イアテア、タハア、ボラボラまでのレースに参加します。ボ ラボラのマティラ・ポイントにゴールするのを見るのは感 動的で一生忘れられない思い出となります。 ボラボラ鉄人リキッド・フェスティバル タヒチ ウォーターボード・スポーツのフェスティバルです。世界各 地からチャンピオンがボラボラの世界有数の美しいラグ ーンで開催される大会に参加します。毎年開催されるハ イレベルのこのスポーツ・イベントでは民俗音楽と舞踊も 披露されます。 連絡先: kainaluxt@gmail.com / www.boraboraliquidfestival.com

11月

ビラボン・プロ・サーフィン・タヒチ タヒチの半島にあるテアフポーの神秘的な波の上で世 界最高のサーファーたちが腕を競おう国際競技会。 連絡先: fedesurf@live.fr / www.surf.pf

8月

タトゥー・コンベンション 2014 ポリネシア タヒチ・タトゥイスト協会が毎年タヒチ・ラディソン・ホテル で開催しているイベント。タヒチ諸島、太平洋地区、その他 大陸からタトゥーのアーティストが参加します。 連絡先: pirato@mail.pf

4月

アジェンダ

時 差 タヒチ諸島はGMTより10時間遅くなります。パリとはサマー タイムで12時間、ウインタータイムで11時間、アメリカ太平洋 沿岸とは2時間、チリのサンティアゴとは6時間、東京及びオ ーストラリア東部とは19時間、ニュージーランドとは22時間、 それぞれ時差があります。 旅の実用情報 為替レート/購入レート EUR 1 = F.CFP 119.33 GBP 1 = F.CFP 144,72 USD 1 = F.CFP 85,42 NZD 1 = F.CFP 72,63 AUD 1 = F.CFP 80,17 CAND 1 = F.CFP 78,71 Yen 100 = F.CFP 83,64 為替レートは 2014年7月29日現在のものです 医 療 ハイリスク国(国名については航空会社にお問い合わせ下 さい)からの入国者以外はワクチンは不要です。タヒチ島に は医療衛生施設があり、治療を受けられます。パペーテ、タ ラバオ(タヒチ半島)、ウツロア(ライアテア)の各都市には設 備が整った病院があります。その他の観光客が行く島にも 少なくとも病院、診療所があります。 入国に必要なもの 下記ウェブサイトに情報が掲載されています。 www.polynesie-francaise.pref.gouv.fr FIFO太平洋国際ドキュメンタリー映画フェス ティバル − タヒチ ドキュメンタリー映画上映、太平洋テレビ会議、デジタル・ エンカウンター、討論会、国際標準音、アマチュアとプロ 向けワークショップ、文化センター Te Fare Tauhiti Nui での「短編映画の夜」 連絡先: organisation@filmfestivaloceanie.org / www.fifotahiti.org

2月

タヒチ・パール・レガッタ ライアテア 、タハア、ボラボラ ライアテア、タハア、ボラボラ間で開催されるセーリング・レ ース。あらゆる国のあらゆる種類のセールボートが参加 できます。外洋コースとラグーンでの競争があります。小 島の上で、あるいは大手ホテルで歓迎のイブニング・パ ーティも開かれます。 連絡先: tpr@mail.pf / www.tahitipearlregatta.org.pf 荷物は何をつめる? 夏物衣類、ビーチウェア、スポーツウェア、ボートウェアをお持 ち下さい。どれもコットン製がお勧めです。夜冷える場合があ るので暖かいものも用意する方が良いでしょう(ラグーンの 岸、ボートツアー、山中など)。 フットウェア:サンダル、スニーカー、ボートシューズ 必携品:水泳用コスチューム、サングラス、帽子、日焼け止め クリーム(ラグーンからの反射がすごい)、強力な蚊よけロー ション 税 関 税関申告:仏領ポリネシア入国時、携行品はすべて申告し、 税関に必要な関税、税金を支払う必要があります。但し、次 のリストにある品物(購入、ギフト)は関税、税金が免除され ます。 情報 : www.douane.gouv.fr デラックスホテル 仏領ポリネシアの島々には旅行者の予算に応じたさまざま な宿泊施設があります。最高級は国際ホテル会社が所有 する5つ星の豪華リゾートで、そこで島の静寂とゆったりし たペースに合わせ、ターコイズ色の美しいラグーンを楽し むバケーションを過ごすことができます。この地方特有のも のとしては水上バンガローがあります。水上バンガローは、 ラグーンの上に支柱を置き、そのすぐ上に建てられていて、 床のガラス製パネルからカラフルな魚が見えるようになっ ています。こうしたリゾートでは、文化施設の訪問やウォータ ースポーツ、伝統のマッサージ、スパまで、ゲストはさまざま なアクティビティを楽しめるようになっています。更に料理が 素晴らしく、こうしたトップホテルのレストランでは才能豊か なシェフが地元料理とフランス料理、アジア料理を融合さ せた料理を提供しています。 ファミリーホテル ファミリーホテルは、大型リゾートよりも手頃な価格で宿泊 でき、ポリネシアの温かい歓迎を体験でき、また、伝統的な 日常生活を垣間見ることができます。地方色と性格があふ れるこうしたB&B、ホリディファミリーホーム、家族経営のゲ ストハウス、ファミリーホテルは、家庭料理を出してくれます。 こうした宿泊施設は、ポリネシア文化の基本的価値である 共有と寛大さの精神を体験するチャンスでもあります。 チャーターボート 仏領ポリネシアをボートで探索するのは魅力的です。コー ラル・リーフで縁取りされたハイ・アイランドの絶景を忘れる 人はほとんどいません。チャーターボートの会社は多数あ って、セールボートを貸し出しています。家族連れや団体に とって、宿泊と輸送手段が一緒になっていて、しかもタヒチ 諸島を観光できるチャーターボートは便利なものです。豪華 なクルーズボートもあり、こちらは小団体のテーマ休暇に使 われています。 クルーズシップ 世界有数の高級クルーズ会社が何社かタヒチの海域で 運行しています。こうした豪華クルーズ船に乗って、リラック スしたペースでするタヒチ観光は最高の贅沢です。各地に 定期的に寄港するので陸上の観光もできます。 © S te ve D ickinson © S te ve D ickinson © Flor ian Charrea rd © Gregoir e L e Bacon © Gregoire Le B acon © Gre goire Le B acon © M c Lennan © C or i Osbor ne © T PR

旅行準備

宿泊施設

他にもイベントが多数あります

こちらをご覧下さい tahiti-tourisme.pf

外貨両替所:銀行、空港、ホテル

注 : 一部の環礁、離島には金融機関はありません。

ほとんどのホテルで国際クレジットカードを使用できます。

ヘイヴァイ・タヒチ・タヒチ 歌と踊りに堪能なチームが、トアタのステージで、タヒチ の伝統を受け継ぎながら創造性を競い合います。コンテ ストは陽気なお祭りの雰囲気の下に進められます。この コンテストは1881年に始まった歴史のあるもので、アーテ ィストも聴衆も一緒になって楽しむ熱いエンターテインメ ントです。この日、パペーテの下の広場では手工芸品の 匠が作品を製作する熟練の技を披露しています。 連絡先: communication@maisondelaculture.pf - www.maisondelaculture.pf

7月

ハワイキ・ヌイ・ヴァア フアヒネ、ライアテア、タハ ア、ボラボラ ヴァア、すなわちアウトリガー・カヌーは究極の伝統的ス ポーツです。100艘以上のアウトリガーがフアヒネからラ イアテア、タハア、ボラボラまでのレースに参加します。ボ ラボラのマティラ・ポイントにゴールするのを見るのは感 動的で一生忘れられない思い出となります。 ボラボラ鉄人リキッド・フェスティバル タヒチ ウォーターボード・スポーツのフェスティバルです。世界各 地からチャンピオンがボラボラの世界有数の美しいラグ ーンで開催される大会に参加します。毎年開催されるハ イレベルのこのスポーツ・イベントでは民俗音楽と舞踊も 披露されます。 連絡先: kainaluxt@gmail.com / www.boraboraliquidfestival.com

11月

ビラボン・プロ・サーフィン・タヒチ タヒチの半島にあるテアフポーの神秘的な波の上で世 界最高のサーファーたちが腕を競おう国際競技会。 連絡先: fedesurf@live.fr / www.surf.pf

8月

タトゥー・コンベンション 2014 ポリネシア タヒチ・タトゥイスト協会が毎年タヒチ・ラディソン・ホテル で開催しているイベント。タヒチ諸島、太平洋地区、その他 大陸からタトゥーのアーティストが参加します。 連絡先: pirato@mail.pf

4月

アジェンダ

時 差 タヒチ諸島はGMTより10時間遅くなります。パリとはサマー タイムで12時間、ウインタータイムで11時間、アメリカ太平洋 沿岸とは2時間、チリのサンティアゴとは6時間、東京及びオ ーストラリア東部とは19時間、ニュージーランドとは22時間、 それぞれ時差があります。 旅の実用情報 為替レート/購入レート EUR 1 = F.CFP 119.33 GBP 1 = F.CFP 144,72 USD 1 = F.CFP 85,42 NZD 1 = F.CFP 72,63 AUD 1 = F.CFP 80,17 CAND 1 = F.CFP 78,71 Yen 100 = F.CFP 83,64 為替レートは 2014年7月29日現在のものです 医 療 ハイリスク国(国名については航空会社にお問い合わせ下 さい)からの入国者以外はワクチンは不要です。タヒチ島に は医療衛生施設があり、治療を受けられます。パペーテ、タ ラバオ(タヒチ半島)、ウツロア(ライアテア)の各都市には設 備が整った病院があります。その他の観光客が行く島にも 少なくとも病院、診療所があります。 入国に必要なもの 下記ウェブサイトに情報が掲載されています。 www.polynesie-francaise.pref.gouv.fr FIFO太平洋国際ドキュメンタリー映画フェス ティバル − タヒチ ドキュメンタリー映画上映、太平洋テレビ会議、デジタル・ エンカウンター、討論会、国際標準音、アマチュアとプロ 向けワークショップ、文化センター Te Fare Tauhiti Nui での「短編映画の夜」 連絡先: organisation@filmfestivaloceanie.org / www.fifotahiti.org

2月

タヒチ・パール・レガッタ ライアテア 、タハア、ボラボラ ライアテア、タハア、ボラボラ間で開催されるセーリング・レ ース。あらゆる国のあらゆる種類のセールボートが参加 できます。外洋コースとラグーンでの競争があります。小 島の上で、あるいは大手ホテルで歓迎のイブニング・パ ーティも開かれます。 連絡先: tpr@mail.pf / www.tahitipearlregatta.org.pf 荷物は何をつめる? 夏物衣類、ビーチウェア、スポーツウェア、ボートウェアをお持 ち下さい。どれもコットン製がお勧めです。夜冷える場合があ るので暖かいものも用意する方が良いでしょう(ラグーンの 岸、ボートツアー、山中など)。 フットウェア:サンダル、スニーカー、ボートシューズ 必携品:水泳用コスチューム、サングラス、帽子、日焼け止め クリーム(ラグーンからの反射がすごい)、強力な蚊よけロー ション 税 関 税関申告:仏領ポリネシア入国時、携行品はすべて申告し、 税関に必要な関税、税金を支払う必要があります。但し、次 のリストにある品物(購入、ギフト)は関税、税金が免除され ます。 情報 : www.douane.gouv.fr デラックスホテル 仏領ポリネシアの島々には旅行者の予算に応じたさまざま な宿泊施設があります。最高級は国際ホテル会社が所有 する5つ星の豪華リゾートで、そこで島の静寂とゆったりし たペースに合わせ、ターコイズ色の美しいラグーンを楽し むバケーションを過ごすことができます。この地方特有のも のとしては水上バンガローがあります。水上バンガローは、 ラグーンの上に支柱を置き、そのすぐ上に建てられていて、 床のガラス製パネルからカラフルな魚が見えるようになっ ています。こうしたリゾートでは、文化施設の訪問やウォータ ースポーツ、伝統のマッサージ、スパまで、ゲストはさまざま なアクティビティを楽しめるようになっています。更に料理が 素晴らしく、こうしたトップホテルのレストランでは才能豊か なシェフが地元料理とフランス料理、アジア料理を融合さ せた料理を提供しています。 ファミリーホテル ファミリーホテルは、大型リゾートよりも手頃な価格で宿泊 でき、ポリネシアの温かい歓迎を体験でき、また、伝統的な 日常生活を垣間見ることができます。地方色と性格があふ れるこうしたB&B、ホリディファミリーホーム、家族経営のゲ ストハウス、ファミリーホテルは、家庭料理を出してくれます。 こうした宿泊施設は、ポリネシア文化の基本的価値である 共有と寛大さの精神を体験するチャンスでもあります。 チャーターボート 仏領ポリネシアをボートで探索するのは魅力的です。コー ラル・リーフで縁取りされたハイ・アイランドの絶景を忘れる 人はほとんどいません。チャーターボートの会社は多数あ って、セールボートを貸し出しています。家族連れや団体に とって、宿泊と輸送手段が一緒になっていて、しかもタヒチ 諸島を観光できるチャーターボートは便利なものです。豪華 なクルーズボートもあり、こちらは小団体のテーマ休暇に使 われています。 クルーズシップ 世界有数の高級クルーズ会社が何社かタヒチの海域で 運行しています。こうした豪華クルーズ船に乗って、リラック スしたペースでするタヒチ観光は最高の贅沢です。各地に 定期的に寄港するので陸上の観光もできます。

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© Gregoire Le B acon © Hos ok aw a Kasu yos hi 東京 8,851km ロスアンジェルス6,236km ロンドン 15,461km パリ 17,200km マドリード 18,723km ヌメア 5,029km ホノルル 3,821km オークランド 3,921km サンティアゴ・デ・チレ 7,543km

島から島へ旅するには

島内を散策するには

タヒチ島では車のない人のためにバスとタクシー が営業し ています。車、4WD車、スクーターの レンタルをする会社が 多数あります。ソシエテ諸島 ではトラック(乗客を乗せる椅 子をつけてバスとして) が町と町の間を運行しています。 最終的には、滞在している島によりますが、隠された パラダ イスを発見したかったら、いつでもバイク、馬 など、何らかの 手段が見つかります。一部の島では ラグーンを行くタクシ ーボートを利用してモツ(小島) へ行ったり、宿泊所をみつ けたり(ツアモツの場合の ように)、空港へ行ったり(ボラボ ラの場合のように) できます。 *ロサンゼルス経由、パペーテとロサンゼルス間のコード名はTN **TNとのコードシェア運航。 飛行機で 定期便: エア・タヒチがタヒチから41の島と環礁を結ぶ路線網で定 期便を運航しており、タヒチとモーレア間は10分間のシャト ル運航を行っています。 www.airtahiti.com 定期航空会社 エア・タヒチ www.airtahiti.com リクエストによるチャーター飛行:

AIR ARCHIPELS, AIR TAHITI, SARL POL AIR. www.air-archipels.com

www.airtahiti.com www.tahiti-aircharter.net www.compagniepolair.com ヘリコプターで

TAHITI HELICOPTERS www.tahiti-helicopters.com 水上飛行機サービス

TAHITI AIR CHARTER www.tahiti-aircharter.net

船で タヒチとモーレア間はカタマランとフェリーボートが1日に 数回運行しています。すべての有人島にパペーテからスク ーナーと貨物船が運行しています。便数は目的地によって 異なり、ソシエテ諸島には週3便、ツアモツには週3−5便、 マルケサス諸島、オーストラル諸島には15日に1便、マンガ レバ島には1ヶ月に1便の運行となっています

タヒチとタヒチ諸島への行き方

パペーテのファアア国際空港はパペーテの市街地より西に5kmのラグーン上に建設されており、近くは大きなホテルの ある地区となっている。エア・タヒチが使用する国内線ターミナルはすぐそばにあり、エア・モーレアのターミナルは300メ ートル離れたところにある。

航空会社

出発地

便 数

飛行時間

エア・カレドニア ヌメア 1/週 05 : 30 エア・フランス パリ ロサンゼルス 4/週 4/週 21 : 00 08 : 00 ニュージーランド航空 オークランドロンドン 4/週**3/週* 21 : 5005 : 30 エア・タヒチ・ヌイ パリ 7/週 ハイシーズン 3∼5/週 ローシーズン 22 : 35 ロサンゼルス 3∼5/週 ハイシーズン 5/週 ローシーズン 08 : 35 オークランド ハイシーズン3/週 05 : 05 東京 2/週 11 : 35 ハワイアン航空 ホノルル 1/週 05 : 30 エア・タヒチ クック諸島 1∼2/週 02 : 40 ラン航空 チリ・サンティアゴ イースター島 1/週 1/週 11 : 50 05 : 30 ホテルと家族ホテル 家族ホテルのみ

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旅行準備

宿泊施設

他にもイベントが多数あります

こちらをご覧下さい tahiti-tourisme.pf

外貨両替所:銀行、空港、ホテル

注 : 一部の環礁、離島には金融機関はありません。

ほとんどのホテルで国際クレジットカードを使用できます。

ヘイヴァイ・タヒチ・タヒチ 歌と踊りに堪能なチームが、トアタのステージで、タヒチ の伝統を受け継ぎながら創造性を競い合います。コンテ ストは陽気なお祭りの雰囲気の下に進められます。この コンテストは1881年に始まった歴史のあるもので、アーテ ィストも聴衆も一緒になって楽しむ熱いエンターテインメ ントです。この日、パペーテの下の広場では手工芸品の 匠が作品を製作する熟練の技を披露しています。 連絡先: communication@maisondelaculture.pf - www.maisondelaculture.pf

7月

ハワイキ・ヌイ・ヴァア フアヒネ、ライアテア、タハ ア、ボラボラ ヴァア、すなわちアウトリガー・カヌーは究極の伝統的ス ポーツです。100艘以上のアウトリガーがフアヒネからラ イアテア、タハア、ボラボラまでのレースに参加します。ボ ラボラのマティラ・ポイントにゴールするのを見るのは感 動的で一生忘れられない思い出となります。 ボラボラ鉄人リキッド・フェスティバル タヒチ ウォーターボード・スポーツのフェスティバルです。世界各 地からチャンピオンがボラボラの世界有数の美しいラグ ーンで開催される大会に参加します。毎年開催されるハ イレベルのこのスポーツ・イベントでは民俗音楽と舞踊も 披露されます。 連絡先: kainaluxt@gmail.com / www.boraboraliquidfestival.com

11月

ビラボン・プロ・サーフィン・タヒチ タヒチの半島にあるテアフポーの神秘的な波の上で世 界最高のサーファーたちが腕を競おう国際競技会。 連絡先: fedesurf@live.fr / www.surf.pf

8月

タトゥー・コンベンション 2014 ポリネシア タヒチ・タトゥイスト協会が毎年タヒチ・ラディソン・ホテル で開催しているイベント。タヒチ諸島、太平洋地区、その他 大陸からタトゥーのアーティストが参加します。 連絡先: pirato@mail.pf

4月

アジェンダ

時 差 タヒチ諸島はGMTより10時間遅くなります。パリとはサマー タイムで12時間、ウインタータイムで11時間、アメリカ太平洋 沿岸とは2時間、チリのサンティアゴとは6時間、東京及びオ ーストラリア東部とは19時間、ニュージーランドとは22時間、 それぞれ時差があります。 旅の実用情報 為替レート/購入レート EUR 1 = F.CFP 119.33 GBP 1 = F.CFP 144,72 USD 1 = F.CFP 85,42 NZD 1 = F.CFP 72,63 AUD 1 = F.CFP 80,17 CAND 1 = F.CFP 78,71 Yen 100 = F.CFP 83,64 為替レートは 2014年7月29日現在のものです 医 療 ハイリスク国(国名については航空会社にお問い合わせ下 さい)からの入国者以外はワクチンは不要です。タヒチ島に は医療衛生施設があり、治療を受けられます。パペーテ、タ ラバオ(タヒチ半島)、ウツロア(ライアテア)の各都市には設 備が整った病院があります。その他の観光客が行く島にも 少なくとも病院、診療所があります。 入国に必要なもの 下記ウェブサイトに情報が掲載されています。 www.polynesie-francaise.pref.gouv.fr FIFO太平洋国際ドキュメンタリー映画フェス ティバル − タヒチ ドキュメンタリー映画上映、太平洋テレビ会議、デジタル・ エンカウンター、討論会、国際標準音、アマチュアとプロ 向けワークショップ、文化センター Te Fare Tauhiti Nui での「短編映画の夜」 連絡先: organisation@filmfestivaloceanie.org / www.fifotahiti.org

2月

タヒチ・パール・レガッタ ライアテア 、タハア、ボラボラ ライアテア、タハア、ボラボラ間で開催されるセーリング・レ ース。あらゆる国のあらゆる種類のセールボートが参加 できます。外洋コースとラグーンでの競争があります。小 島の上で、あるいは大手ホテルで歓迎のイブニング・パ ーティも開かれます。 連絡先: tpr@mail.pf / www.tahitipearlregatta.org.pf 荷物は何をつめる? 夏物衣類、ビーチウェア、スポーツウェア、ボートウェアをお持 ち下さい。どれもコットン製がお勧めです。夜冷える場合があ るので暖かいものも用意する方が良いでしょう(ラグーンの 岸、ボートツアー、山中など)。 フットウェア:サンダル、スニーカー、ボートシューズ 必携品:水泳用コスチューム、サングラス、帽子、日焼け止め クリーム(ラグーンからの反射がすごい)、強力な蚊よけロー ション 税 関 税関申告:仏領ポリネシア入国時、携行品はすべて申告し、 税関に必要な関税、税金を支払う必要があります。但し、次 のリストにある品物(購入、ギフト)は関税、税金が免除され ます。 情報 : www.douane.gouv.fr デラックスホテル 仏領ポリネシアの島々には旅行者の予算に応じたさまざま な宿泊施設があります。最高級は国際ホテル会社が所有 する5つ星の豪華リゾートで、そこで島の静寂とゆったりし たペースに合わせ、ターコイズ色の美しいラグーンを楽し むバケーションを過ごすことができます。この地方特有のも のとしては水上バンガローがあります。水上バンガローは、 ラグーンの上に支柱を置き、そのすぐ上に建てられていて、 床のガラス製パネルからカラフルな魚が見えるようになっ ています。こうしたリゾートでは、文化施設の訪問やウォータ ースポーツ、伝統のマッサージ、スパまで、ゲストはさまざま なアクティビティを楽しめるようになっています。更に料理が 素晴らしく、こうしたトップホテルのレストランでは才能豊か なシェフが地元料理とフランス料理、アジア料理を融合さ せた料理を提供しています。 ファミリーホテル ファミリーホテルは、大型リゾートよりも手頃な価格で宿泊 でき、ポリネシアの温かい歓迎を体験でき、また、伝統的な 日常生活を垣間見ることができます。地方色と性格があふ れるこうしたB&B、ホリディファミリーホーム、家族経営のゲ ストハウス、ファミリーホテルは、家庭料理を出してくれます。 こうした宿泊施設は、ポリネシア文化の基本的価値である 共有と寛大さの精神を体験するチャンスでもあります。 チャーターボート 仏領ポリネシアをボートで探索するのは魅力的です。コー ラル・リーフで縁取りされたハイ・アイランドの絶景を忘れる 人はほとんどいません。チャーターボートの会社は多数あ って、セールボートを貸し出しています。家族連れや団体に とって、宿泊と輸送手段が一緒になっていて、しかもタヒチ 諸島を観光できるチャーターボートは便利なものです。豪華 なクルーズボートもあり、こちらは小団体のテーマ休暇に使 われています。 クルーズシップ 世界有数の高級クルーズ会社が何社かタヒチの海域で 運行しています。こうした豪華クルーズ船に乗って、リラック スしたペースでするタヒチ観光は最高の贅沢です。各地に 定期的に寄港するので陸上の観光もできます。 © M c Lennan

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© Hos ok aw a Kasu yos hi タヒチ、モーレア、ボラボラ、これら島々の名前には、夢へと誘う響きがあり ます。どんなに旅慣れた人が訪れても魅了させることでしょう。ソシエテ諸 島には、この他にも、映画スターのマーロン・ブランドのお気に入りだった 環礁の島テティアロアをはじめ、フアヒネ、ライアテア、マウピティなど、魅 力的な島々が多数あります。至るところに聳え立つ山々が、モツ(小島)に 囲まれた明るいブルーラグーンを見下ろし、モツの中央部には緑の木々 が茂り、白い砂浜が海と戯れています。クリスタルブルーの海には更なる 宝が隠されています。ソシエテ諸島のどの島も伝統の生活文化を残しつ つ進化しており、ここでは本物との出会い、昔のままの環境と調和した生 活芸術との巡り合いがあります。

ソシエテ諸島

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© M c Lennan

フアヒネ島

曲線が特徴的な島の形から、「女性 の島」と呼ばれるフアヒネ島。神秘的 なこの島を訪れると畏敬の念が生ま れます。マエバの考古学遺跡でポリ ネシア人の文化的知恵を発見し、ヒ バの大洋の有名な航海者で神格化 された英雄ヒロ・ア・モエテラウリの 伝説の足跡を辿ってみて下さい。

ライアテア

「陸地を作る島」のライアテアは、神聖 な島で、タプタプアテアのマラエ(宗 教遺跡)があるポリネシアン・トライア ングルの最も重要で国際的にも有名 な文化の中心地です。毎年、この島で 開催される文化的儀式にはポリネシ アン・トライアングルの各地から大勢 の人々が訪れます。ライアテアが誇る ものがもうひとつあります。大変貴重 で手厚く保護されているティアレ・ア ペタヒの花です。絶滅危惧種のこの 花はタメハニ高原の固有種です。

タハア島の甘い芳香の中で

も女王はバニラ

バニラの洗練された芳香が別世界か ら時を超えた本物の島を発見する旅 へと誘います。

マウピティ

マウピティは石彫り工の島としても知 られ、ここで作られた品質の良い双頭 のすりこぎは、ポリネシアン・トライアン グル全域で有名で、主な部族の酋長( アリイヌイと呼ばれる)が威信のため 誇らしげに着用していました。テウラフ ァアティウ(ヌウウプレ)山の山頂に立 つと、眼下の絶景に息を呑みます。マ ウピティは神話の島であり、世界の果 てに存在する島でもあります。マウピテ ィでは、テレイアの白砂のビーチで、た った一人で泳ぐ贅沢を味わうことがで きます。 ラロマタイ、またはウインドワードは、 セーリングに格好のスポットです。ひ とつの島から別の島へ、あるいはラグ ーン内の航海は簡単かつ安全で、海 と陸の絶景の中、島々を行く変化に 富んだ航海を楽しむことができます。 © Grégoire le B acon © C hristi an Du roc he r T ahi ti Presse

タヒチ

気持の良い「大きな海」で泳いだら、パパラのタハ ルウ川に近いマタバイ、マヒナ、ポポチのビーチの 黒砂に横たわりながら日光浴を楽しめます。島の 中央部では、緑豊かなパペノオ・バレーでのハイ キング、あるいは4WDに乗ってオフロードのドライ ブがお勧めです。また、ここには小川、川、滝、ウォ ータースライド、深い天然のプールに沿って伝説 や遺跡が残されています。スポーツや歴史的な探 検などのアクティビティが盛り沢山で、好きなもの 自由に選んで楽しめます。

ソシエテ諸島

モーレアのラグーン

タヒチの姉妹島で、手つかずの自然が残る隠れ 家的なモーレアでは、人懐っこいエイが生息す る遠浅のブルーラグーンの明るい景色が広がり ます。テマエの山と海との間に広がる18ホール のゴルフコースからは、山の稜線とサンゴの裾 礁を眺望する景観が楽しめます。パオパオ湾は 岩山で囲まれてほぼ円形で、また、日没時には、 山々はあたかも燃えているかのようで、多くの地 元の画家たちがこの景色に刺激され、絵を描い ており島内のさまざまな画廊に、それらは展示さ れています。

ボラボラ島

太平洋の真珠と言われる高貴で印象的なオテ マヌ山、壮麗な夕焼け、そして穏やかなラグーン の景色は、美しい絵葉書そのものです。誰にも邪 魔されることなく楽園での甘いひととき、水上ヴィ ラで過ごすプライベートでロマンティックな時間 はまるで時を忘れる最高の贅沢です。

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© Phi lippe B acch et 大海からそそり立つ隔絶した岩の島々は、他の島とは全く異なる景色で す。島々は、ポリネシアの青いラグーンとは異なる美しさがあり、力強く、深 く、原初的です。マルケサスの人々がこの諸島を「人間の土地」(Te Henua 'Enana')と名づけたことが、地球と人間との間の完全かつ原始的 な調和を物語っています。この調和は彼らの文化的アイデンティティ、また 遺産の中に必ず見られるもので、フットドラムの永遠に続く深い音のよう に、マルケサス諸島の人々の中で絶えず脈打っています。それは魔法の 言葉「マナ」の物語、生命誕生の物語を伝え、観光客に忘れられない感 情、印象を与えています。それはタトゥーのように永遠に忘れることのでき ないものです。

マルケサス諸島

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© Lu ci en Pe sqi é

ヒバオア島

「巨大な」とか「堂々とした」といった形容詞が良く 当てはまる島です。プアマウのティポナの文化的 遺産には仏領ポリネシアで最大のティキであるタ カイイがあります。タアオアには、バニアンツリーや タヒチアン・チェストナッツや巨大なカタッパの木々 の下には、30エーカーもある広大な古代の文化セ ンターがあります。ここはかつて大勢の人々が住ん でいたところで、ティキという印象的な彫刻の遺物 が数多く残されています。テメティウス山の山頂に は、花がいっぱいの小さな墓地(カルバリの墓地) があり、ポール・ゴーギャンやジャック・ブレルとい った著名人が眠っています。二人とも文明世界を 捨て、ヒバオアを最後の住まいに選びました。 夕暮れ時の色彩は信じがたいほど美しく、訪れ た人が言葉を呑むというヴァージン湾。ここは、ロ バート・ルイス・スティーブンソンが世界で最も美 しいと評した場所であり、ガラパゴス諸島から到 着する航海者達にとって忘れがたい場所でし た。ファトゥヒバ島はその純粋さ故に「ヴァージン 島」というぴったりな名前が付けられています。 地元の人たちがタパ(樹脂を叩いた不織布)を 叩き始める頃、夜の静寂が日の出と混じり合いま す。タヒチのタパは繊細さと品質の良さでは有名 で、伝統的な工法で作られたタパは、とても高価 なものです。 ハナバベ村を囲む山の頂に登ると、地元の女性 の髪に飾られたクムヘイの花のブーケからの甘 い香が漂っています。 © P hilipp e B acch et マルケサス諸島は、人を魅了し感動で満たし、訪 れた多くの人達を永遠に夢中にさせる、魅力いっ ぱいの島です。ポール・ゴーギャン、ピエール・ロテ ィ、ヴィクトル・セガレン、ハーマン・メルビル、ロバー ト・ルイス・スティーブンソン、フランスの歌手ジャッ ク・ブレルといった有名なアーティスト達の情熱を 通じて感じることのできる、素晴らしい原初の美、 原始的な磁石のような魔力、神秘的な感覚により、 身体と心を満たし、ここの地に魂を永遠に留まら せることを表現しようと試みました。

ヌクヒバ島

眼を奪う絶景はまるで3Dです。アナホやハチヘウ の深い湾は、半島のような沿岸を延ばして人を魅 了し、緑豊かな谷へと誘います。ハカウイの延々と 続く断崖は高さが350メートルもあり、無数の水の 真珠がヴァイポーの滝から落ちて行きます。

マルケサス諸島

黒玄武岩の滝つぼに集まる水は、時間を超越し た幸せのスパとなります。この原初の島には、印象 的な考古学上の遺跡があります。例えば、タイオハ エのトフア・コウエバには、保護された岩に彫られ た神秘的な絵があり、純粋な心に物語を語りかけ ています。タイピヴァイの考古学上の遺跡ヴァイタ ヴィイにはオリジナルのティキの像が多くあります。 ティキは生と死をシンボル化したもので、訪れる 人々は、ティキの巨大で謎めいた眼に見入ること でしょう。 ウアポウに到着すると、この聖なる島を守る神話の 時代の無敵の巨人戦士のように立つ、岩の山々 が見えます。そして、こうした山々は、島を縦断する 尾根の細い路を行く観光客、登山者、ハイカーを 温かく迎えてくれます。「我々が滞在する湾」を意味 するハカヘタウは、帆走するヨットの安全な寄港 地となっています。航海者達を地元の村が温かく 迎えます。島民たちは互いの見返りを求めず、分か ち合う心を大切に暮らしています。彼らの豊かな 精神は、ウアポウの地元の職人達が作る、天然の 花の咲いた石やミロ(バラの木)に彫った作品に 反映されています。 神秘的な原初の島ウアフカは別の楽しみ方があ ります。風と波に浸食されたそそり立つ断崖沿い、 あるいは波の静かな美しいハツアナ湾沿いに乗 馬を楽しめます。スノーケリングで海中の洞穴を発 見し、タケフ・ポイントで「ステップ・ケーブ」の未知 の秘密の発見に挑戦はいかがでしょうか。古代の 宗教的な施設「メアエ」を偲ばせるメイアウテの遺 跡を訪ねると、他の惑星からやってきた生物を描 いたような興味深い彫刻があり、マナに満ちた雰 囲気を感じます。

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© Isabe lle OZ AN © Tahiti Tou risme

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© P hilippe Ba cch et © Grégoire le Bacon © Grégoire le B acon © Grégoire le B acon ガンビエ諸島は、19世紀初めに宣教師達がやって きたことからポリネシアン・カトリシズムの発祥の地と して知られています。緑豊かな環境の中に、数多く のモニュメントや宗教建築物が残されています。そ の中で代表的なものとしてあげられるのは、リキテア にある、壮麗なサンミッシェル大聖堂です。1848年に 最初の建築が完成し、2011年に大改修が実施さ れ、とてもダイナミックな造りになっています。白い真 珠母貝と黄金をはめこんだ木工品とサンゴ大理石 に彫られた祭壇の繊細な美しさが調和しています。 最も美しいマンガレバのラグーンを鑑賞するには、 島で一番高いダフ山に登るのがお勧めです。緑 豊かな斜面に沿って、緩やかに曲がる小道を行け ば楽に登れます。「天への門」に到着すると、眼下 に澄み切った海に横たわる島々と環礁の絶景が 広がります。 このラグーンからとれる真珠は、タヒチ諸島で一番 大きく美しいと世界中から評価されています。 「マウテオア王の領地」の遺跡がラグーンの近くに あります。かつての島の首長であった彼は、個性的 且つ文化的、そして知的な人物として知られていま す。宣教師達が島に到着してから数年間だけ、キリ スト教徒になりましたが、最終的に信仰を保持する ことをやめました。宣教師達が皮肉を込めて「ガンビ エのアンバリッド」 *と呼ぶ王の墓大霊廟は、彼の家 「マラウ・タガオラ」ともに一般公開されています。 *パリの「アンバリッド」にはフランスの戦争英雄が埋葬されています © Phi lippe B acch et ガンビエ諸島は、仏領ポリネシアで一番遠方にありますが、訪れる価値は 十分にあります。マンガレバ、アカマル、アウケナ、タラバイの4つの島は、 どれも予想を上回る美しさで、タヒチの他の島々とは大いに異なる趣があ ります。神秘的な雰囲気が漂い、昔ながらの伝統文化、歴史的な建造物 や遺産などが残されています。

ガンビエ諸島

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© R aymond SAHU QUET © Yv es Lefè vre © Don Tr av er s

ルルツ島

ルルツ島ではアタエの木(エリスリナの1種)が、燃 えるような赤い花を咲かせ、ザトウクジラの大群が、 波が穏やかで美しいルルトゥの海へ、繁殖のため にやってくると夏の季節の到来を告げます。 クジラと一緒にスノーケリングをしたり、クジラのダン スをみたり、マトナの台からクジラの歌を聴いたりと、 まさに絵のような景色が見られます。ルルトツ島の 地形は非常に変わっていて、海岸沿いの断崖が侵 食されて多数の洞窟が形成され、そこでIna cave やTe-rua-ō-'Inaといった隠された伝説、歴史が生 まれました。また、魔法の手、練達の指、鉄の爪を持 つ妖しい女が、オーストラル諸島の伝統である手編 みの籠を作り出したと伝えられています。オーストラ ル諸島の女性たちが、この技を引き継ぎ、世界的に 有名になっています。現代でも、数世代にまたがる大 勢の女性たちが集まってコミュニティ・マットのような 大物を一緒に編むこともよくあります。 ライババエ島のプールのある小島のパラダイ ス・ビーチでしばらく休息し、リラックスしてはい かがでしょう。絵のような小道を散策し、あるい は自転車で行くと、島を取り囲む「マナ」と呼ば れる、力強く、誇り高い、そして神秘的な空気に 魅了されます。ハイキングの最後に、ライババエ 島で一番高いヒロ山に登ると、懐かしい人々の 魂(ヒロ)と360°広がる景色が融合するように感 じ旅人をコミュニティのメンバーのように迎えて くれ、いつまでも覚えていてくれます。

リマタラ島

リマタラ島は誇り高き島で、島民は、戦士で、野 生的で、不屈の精神を持っています。島に伝わ るTe-vāhine-punaruaの伝説によると、美しい マーメイドが島の入り口を、侵入者と大きな波か ら守っています。手つかずの自然が残るこの島 とその住民は、旅行者を温かく迎えます。この島 のシンボルであり、保護されている小型の固有 種のインコであるウラ(ロリキート)もぜひご覧に なって下さい。バナナの木の葉や赤い花(蜜が 好物)に止まっているこの小さな鳥との出会い は感動的です。調和の取れた羽毛は、生き生き として、力強く、目立つ色と明るいコントラストを 成しています。フランスの印象派の画家アンリ・ マティスが取り上げそうな鳥です。

トゥブアイ島

トゥブアイ島は、肥沃で豊饒な土地を持つ景観 の島です。島内を縦断してタイタア山(標高422 メートル)に上る道を進み見下ろすと、息を呑む 風景が広がります。緑豊かな島内、小島が点在 する明るく澄み切ったターコイズ色のラグーン、 緑のタロイモ畑、牧草地、白ユリ畑、枝から地面 に垂れ下がり、クリスマスにはちょうど良く熟れ る赤いライチのハーモニーは絶妙です。 「戦艦バウンティの叛乱」のクリスチャン・フレッチャ ー以下の船員が、ここに住もうと思ったほどの理 想の島です。島民の一部との血なまぐさい争いの 際には、血の湾やジョージ砦にとどまっていました が、その後トゥブアイ島を去ってピトケアン島に移 り、そこに住むことになります。かつて大勢の人々 が暮らしていたトゥブアイ島はオーストラル諸島の 中の聖なる場所、神の頭(トゥプアイ)でした。ハリ イ・ヴァレーにある仏領ポリネシアで最も重要な文 化的なタトゥーセンターなど、トゥブアイ島には多数 のユニークな古代遺跡が残されています。 © R aymon d SAHU QUET トゥブアイ島からライババエ島、ルルツ島、リマタラ島を経てラパ島まで、 オーストラル諸島は、広大な南太平洋に浮かぶ小さな世界です。険しい 山々があるラパ島を除き、オーストラル諸島は高台と浸食した丘が点在す る肥沃な土地で、タヒチ諸島の食料庫となっています。温暖で穏やかな気 候は農業に適しており、タロイモ、ジャガイモ、ライチ、桃など様々な農作物 が栽培されています。(世界の果ての環礁で人々が生活しているツアモツ 諸島と同じように、コミュニティとして共有することが大事な価値であり、 島民はある種の「生活術」を身に着けています。島民はコミュニティでの 生活を常に強く意識しています。)

オーストラル諸島

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© Yv es L efèvr e © Gré goire le Bacon © Phi lippe B acch et

ランギロア島

ランギロア島は、世界で76ある環礁の中で二番目 に大きく、また、人口が一番多い環礁で、仏領ポリ ネシア最大の島です。ランギロア島の広大なブル ー・ラグーンは「ラグー・オーシャン」と呼ばれるほど で、さまざまな小旅行を楽しめると同時に、世界ク ラスのダイビングスポットとなっています。ティプタ村 に近いヒリアには、シュモクザメやバンドウイルカ (Tursiops truncatus)が多数生息しています。バン ドウイルカは、ダイバーと一緒に遊ぶ人懐こい性格 です。また、バンドウイルカは先祖の生まれ変わり であり、イルカとなって島を守っているのだと島で は伝えられています。環礁にはぶどう畑があり美 味しいワインが生産されています。平均気温が27 ℃ で、ラグーンとココナッツ林の間を行くアウトリガ ー・カヌーから見えるという珍しいぶどう畑です。 数ある光り輝く宝石のなかで、ひときわ明るく貴 重なものといえば、海と海中の生物の作用と人 間の技術によって生み出される真珠です。古代 から男性から愛する人への価値あるプレゼント であり、愛の証でもあったのが、ツアモツのシン ボルであるタヒチのブラックパールです。

マニヒの環礁

マニヒの環礁は真珠の養殖に理想的な場所で す。真珠母貝の養殖場、手作業による真珠の加工 場を見学して、ヴァヒネの大切なアクセサリーであ るタヒチのブラックパールが、生まれる様子を観察 してみませんか。豪華で高価な真珠は世界の高 級宝石店のウインドーに展示されています。 透明に澄み切った海水の下に真っ白の砂で、そ こにはさまざま海洋生物が生息しており、アナー のテマリエやファカラバのラグーンでは、スノー ケリングによって、サンゴで作った伝統的な魚の わなを観察できます。ここは多様な海洋生物が 生息することからユネスコのバイオスフェアの 一部として保護されています。ダイバーにとって、 まだあまり人の来ていない自然のままの状態の 海中を堪能できる場所です。

ツアモツ環礁

ツアモツ環礁はまた、タヒチ本島を含め、地元 島民の重要な食糧庫でもあります。かつて、ジャ ック・イブ・クストー船長は、ティケハウのラグーン を、仏領ポリネシアの中で最も魚が豊富だと言 っていました。その言葉通り、ラグーンとそれを取 り巻く広大な海は多くの魚類、貝類を育み、固有 種も多く、甲殻類もあらゆる種類いて、地元の人 達は様々に料理して楽しんでいます。 © Yv es Lefè vre ツアモツの環礁は、地上の楽園のようです。空と海の間に横たわるダイヤ モンドのようなサンゴ礁の島々は、広大なラグーンと。その美しさは、旅人 を魅了します。多彩な海洋生物が生息しており、ここのサンゴ礁はダイバ ーにとって特別な地です。

ツアモツ諸島

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© Grégoir e l e Bacon © Grégoire le B acon

真珠養殖場の見学

ツアモツ、フアヒネ、ライアテア、タハア、ボラボラ の各島で、ご覧頂けます。

パラグライディング、ハンググライディ

ング、パラセーリング

素晴らしい眺望を楽しみながら、リーフ上のパラ グライディングを安全に楽しめます。

カヌー、カヤック、アウトリガー・カヌー、

ジェットスキーのレンタル

本格的に楽しみたい方でも、あるいはラグーン 周辺をゆっくり探索されたい方でも、タヒチの海 を楽しむ素晴らしいアクティビティです。

サーフィン、カイトサーフィン

タヒチ、ライアテア、ボラボラの各島には、世界的 に有名なサーフィン・スポットがあります。ベテラ ンの方もそして初心者の方にも、自分に合うサー フィン・スポットを見つけられます。 www.surf.pf © Grégoire le Bacon

性質と探索

ツアモツ環礁はまた、タヒチ本島を含め、地元島民の重要な食糧庫でもあります。かつて、ジャック・イブ・ クストー船長は、ティケハウのラグーンを、仏領ポリネシアの中で最も魚が豊富だと言っていました。その 言葉通り、ラグーンとそれを取り巻く広大な海は多くの魚類、貝類を育み、固有種も多く、甲殻類もあらゆ る種類いて、地元の人達は様々に料理して楽しんでいます。

スキューバダイビング、アクアスコー

プ、サブマリン、半潜水アドベンチャー

タヒチとタヒチの島々は、世界有数の美しさを誇る スキューバダイビングスポットです。オニイトマキエ イ、シュモクザメ、レモンザメ、ヨゴレザメ、オグロメジ ロザメ、ザトウクジラ、あらゆる種類の魚の群れが見 られます。サンゴの壁や謎めいた難破船に心を奪 われることでしょう。ここの海は、一年中潜ることが 出来、視界30メートルという透明度を誇ります。

ラグーン・エクスカーション

海底を探検し、小島へピクニックに行き、アカ エイとサメへの餌やりを見学し、イルカと一緒 に泳ぎましょう。

ロマンティック・クルーズ

カタマランでのラグーン・ツアーがお勧めです。シャ ンペン片手にロマンティックな日没を眺めましょう。

セーリング

タヒチ、モーレア、リーワード諸島にあるレンタルボート 屋から、単胴船でも、双胴船でも、どれでも好きなタイ プを借りられます。また、船長やホステス付きなども 選べます。多彩な美しさ、豊かさを持つ島々のラグー ンの内部を間近に観光するにはこれが一番です。

沖釣り、ラグーンでの釣り

ウインドサーフィン

タヒチの東海岸、特にマヒナのポイント・ビーナ スの海岸がウインドサーフィンの適地です。

ウォータースキー

ウォータースキーの初心者も上級者も、クリスタ ルクリアなラグーン上でスキーを楽しめます。

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© Gre g Nage l © tim -mc ke nna.com © Ty S aw ye r 4WD:ライアテアやタハアのトロピカル・ヴァレ ーを、4WDでドライブしながら探索し、かつての バニラのプランテーションを見学しましょう。タヒ チ、モーレア、ライアテア、タハア、フアヒネ、ボラボ ラ、マルケサスといった島々でこうした小旅行が 可能です。大きな島では車、スクーター、4WDな どを借りることもできます。 また、バスによる島内一周ツアーもあります。

スポーツ・アクティビティ

ゴルフ:タヒチとモーレアには、18ホールのゴル フコースのフェアウェーとグリーンがあります。

自然 / 文化

古代遺跡:マラエで古代ポリネシアを学ぶこと ができます。

博物館(タヒチ、ボラボラ、

マルケサス諸島)

- ロバート・ワン真珠博物館 - タヒチ及び諸島 - テファレマナハ博物館 - ハウス・オブ・ジェームズ・ノーマン・ホール - ヘエタイ・イン - ハエエナナ・パトリモニアル・ホール - ジャック・ブレル文化センター - ポール・ゴーギャン文化センター - 海洋博物館 - 木の博物館「ジャルダン・ボタニック」 - ハネの海の博物館 - ホカツの地質博物館 - バイパエエの考古学博物館 - バイタフ博物館 - ペトログリフ博物館

植物園

タヒチ、モーレア、フアヒネ、ライアテア、タハア、マ ルケサスの各島にあります。

キャニオニング

大自然に触れるのなら、峡谷を下るキャニオニ ングが最適です。ザイルを使って滝を降り、川 に飛び込み、ヒチアアの溶岩洞を探検します。 これは、絶対忘れられない経験になるでしょ う。尚、このキャニオニングのガイドは、青年ス ポーツ省の資格認定を受けています。

飛行機、ヘリコプターで島内観光

タヒチ、モーレア、ボラボラ、ヒバオアの景観を 空から眺めるのが、いまお勧めの新しい楽し み方です。 © Ty S aw ye r

性質と探索

ハイ・アイランドと呼ばれる高地のある諸島(ソシエテ、マルケサス、オーストラル諸島)では、ハイキングが楽し めます。高所から眼下に広がるラグーンと湾の景観は素晴らしく、また太平洋の広さを改めて実感できます。 乗馬:マルケサスの馬にまたがって、ヒバオアの 風光明媚な谷を進みます。古代遺跡も多く美し い景色が見られます。このほか、夕方には壮麗 な日没が見られる白砂のビーチ、花が咲き乱れ る川沿いなど、乗馬にふさわしい場所は多数あ ります。

ハイキング / 探索

トレッキング:フアヒネの自然のままの谷や、マペ (栗に似た木)の林をハイキングすると、神秘的 なマラエ(古代の宗教施設)の遺跡を目にする ことでしょう。アファレアイツ(モーレア島)の 堂々とした滝を探索したり、ライアテアの山腹で 「ティアレ・アペタヒ」を見つけたりした後、曲が りくねった路をさらに上へと登って行くと、やが て息を呑む絶景が眼下に広がります。タヒチ島 は、山から谷まであらゆるレベルのハイキングを 楽しめます(アオライ山への登山、大きな島タヒ チ・ヌイの縦断、溶岩洞の探索など)。 マウンテンバイク:平坦な道路を走る分には普 通の自転車で十分ですが、島内縦断にはマウ ンテンバイクが必要です。多数のホテルがバイク の貸し出しを行っています。

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Téléphone 03-3225-0018 Facsimile 03-5367-2656 info@tahiti-tourisme.jp www.tahiti-tourisme.jp

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参照

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