令和元年度(情報後期)工科系数学6,7(離散数学及び演習) 中間試験(12 月 12 日)(担当:情報 宮村倫司) (計算の途中経過も書くこと.答だけの場合には0 点とすることがある.) 学年 学科 学生番号 氏名 1.U を となるような整数の集合とする.U の部分集合を5 x 2 A
2, 1,0,1, 2
, B ,
3, 2, 1
C とする. 5, 4, 3 (1) A B= (2)
A B
C= (3)
2 =A n 2.30 以下の自然数で 21 と互いに素な数はいくつあるか? 3.A
1,0, 2,11,13
,B
2,10,13, 21
のとき,A を求めよ. B 4.A かば,ぞう,さる ,
B
p q, とする. (1) A B (2) n A B
2
5.次の命題を考える. P: “x である.”, Q: “1 x である.” 7 このとき,P ~Q を数式で表せ. 6.P
PQ
の真理値表を構成せよ.7.「 2 5 a を満たすような,実数 a が存在する」という命題を限量記号を用いて書き直せ.ただし,実数a の集合をR とする. 8.次の命題を考える. P: “ここは郡山である.” Q: “ここは東北である.” P→Q: “ここが郡山であればここは東北である.” (1) P→Q を P Q の形の言明に書き直せ. (2)