本物のコピーライティングvol.2

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全文

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Mr.X

本物のコピーライティング

VOL

.2

一瞬で450万円を手に入れた青年の実話~

コピーライティングは世界で一番の知識資産です。コピーライティングさえ知って いれば、文字、文章で人の“感情をコントロールできる”、“お金を払ってもらう”“感 動させる”などさまざまなことができます。その際に、あなたは必要なものは、ただ、 紙とペン。これだけあればいいのです。

(2)

本物のコピーライティング

VOL

.2

一瞬で450万円を手に入れた青年の実話~

実際にあった出来事

・・・当時の会話の再現 ○○さん、先月のことを教えてください。 コピーライティングの力でどうなったのか、結果報告してください。 「Mr.X さまにお教えいただいて、32件のリストにセールスレターを送ったら、50万円の 教材が9個売れました。」 コピーライティングの力で現金を手にすることができましたが、実感できましたか? 「はい、実感できました」 お金が振り込まれたとき、どのように感じましたか? 「うれしい反面、何でもないなという両方を感じたような気がしました」 この青年は、自分で書いたセールスレターだけで、ひそかに450万円を手に入れたのです。 こう聞いても、あなたは「自分にはまだ縁がない話だ」と、思っているでしょうか。

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そのような考えは、ここで一切捨ててほしいのです。いや捨てなくても、この本を読み進めて いくうちに、すべてがなくなっていることに気づくでしょう。 次にこのように話すのは、このレポートを手にしたあなたの番なのです。間違いありません。 私は、そう確信しています。

1)1つ目の手紙

(注意!必ず行ってください) 突然ですが、ペンと紙を持ってください。まず、このレポートを作成してくださった平秀信先 生宛に手紙を書いてみます。用意はいいですか? 下図のように、本物の手紙セットを2セット用意して、実際に書きます。 まず、封筒に平秀信先生宛の①住所②名前、そして③自分の名前と④住所を書いてください。 実際に切っても貼ってください。手紙を出すような振りをするのではなくて、実際に「手紙」 を書いて出すのです。 切手 162-0825 東京都新宿区神楽坂5-32 近江屋ビル6階

平秀信 先生へ

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なぜ、このようなことを行うのかをはじめに伝えておきましょう。

それは、あなた自身にコピーライティングとはなんなのか?をもっと知ってほしいからです。

あなたが、真剣に取り組めば取り組むほど、あなた自身の実感として得られる「学び」と、

「気づき」という答えとなって、心に入ってくるはずです。

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書きましたら、平秀信先生宛にポストに投函してください。 それでは、もう1通の手紙を書きます。

前略

平秀信先生、今回は、「紙とペンだけで億を稼ぎ出すコピーライティン

グ」に参加する機会を与えてくれまして本当に、本当に、本当にありがとう

ございます。

このレポートからたくさんの気づきを得ることができるように、真剣に1

ページも無駄にせず学ばさせていただきたいと思っています。すべての結果

は私自身のやる気・努力で決まると信じています。

これからも平先生に最後までついて行き、そして収入を何倍にも何倍にも

していき、平先生にその結果を私が感じている感謝の気持ちとして表したい

と思っています。

平先生もお体に気をつけて、これからもどんどん私たちを引っ張って行っ

てください。本当にありがとうございます。

草々

平成○年○月○日

(あなたの名前)

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2)2つ目の手紙

(注意!必ず行ってください) 同じく住所と名前。(コピーライティングは実際に書くことで身に入ってくるので面倒くさが らずにやってください) 私は無駄なことは一切させません。また、これを書くことは辛いことだと思いますが、私が言 った通りに書いてください。そして、書くときの“感情”を覚えておいてください。 それでは、文章も書き始めます(次のページへ) 切手 162-0825 東京都新宿区神楽坂5-32 近江屋ビル6階

平秀信 先生へ

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こちらも、平先生に提出してください。

「平さん、よくも次から次へといろんなことを教えやがって、し

かも今回はこんな胡散臭いレポートの宿題を提出するのに、貴重

な時間を使わせやがって、もし、結果が出なかったら絶対に許さ

ねえぞ、このやろう。

俺は前から、あんたのことなんて信用してねえんだ。

このレポートを提出することでコピーライティングに必要なこと

を学べなかったら、絶対に一生恨んでやるからな。

じゃあ、覚悟していろよ。」

平成○○年○月○日

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3)相手はどう感じているだろうか?

①あなたが書いた「1つ目の手紙」を見たら・・・

平先生に、ここで1つ尋ねてみます。1つ目の手紙を受け取って、どう感じますか? 「うれしいです。」 どういう感情がありますか? 「感情が下からグッと込み上がってきます。」 うれしい感情ですか。ポジティブな感情ですか。 ポジティブな感情と、逆にこちらが感謝したいという印象を受けますね。 違うエネルギー、いいエネルギーを感じますか? 新しい力が湧いてくるような感じを受けます。

あなたに質問です。

ここからは、あなたに質問です。あなたは、1つ目の手紙を書いていたときにどういう感情が ありましたか。スラスラと書けましたか。手紙を書いてうれしくなりましたか。暖かいものが 湧き出てくるような感じでしたか。平先生が手紙を受け取ったときにどう感じるのか、表情が

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書いてうれしくなりましたでしょうか。この気持ち、この感覚が大事です。しっかりと覚えて いてください。 では、平先生、2つ目の手紙を読んでみてください。

②あなたが書いた「2つ目の手紙」を見たら・・・!!

では、平先生。2つ目の手紙を読んでみてください。どう感じましたか? 「正直、何だ、これは!という感じです。」「今までは何だったのだと思ってしまう。裏切ら れた気持ちというか、今までの自分の努力や教えてきたのは何だったのかという気持ちがしま す。」 このレポートで学ばれている方が、2つ目の手紙を書いて送ってきました。それを、平先生は、 朝の寝起きに見たとしたら、どう感じますか?ほかにもっと感情がないですか? 「スーッと血の気が引くような感じで力が抜けて、一生懸命やってきた俺の人生は何だったの かという気がします。」

もう一度、あなたに質問です。

ここでもう一度、あなたに質問です。あなたは、2つ目の手紙を自分で書いていて、どう感じ ましたか?途中で、書かないでおこうと思いましたが、でも書きましたね。そのあと、どう感 じましたか?すごく嫌な気分になりましたか。文にしたくない・・・、表現したくない・・・、 筆が進まない・・・、書いても出したくない・・・、ひょっとしたら、こんな気持ちではあり

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先ほどの手紙と同様、この気持ち、この“感覚”が大事です。しっかりと覚えていてください。

相手を動かす“魔術的な力”

ここで、ちょっと考えてください。先ほど書いたものは言葉、文章です。ただの文字です。し かし、そこにはすごい「感情」が入っていることに気づいたでしょう。同じ日本語を使った文 字ですが、その並び方を変えただけで“感情”が全く違うのです。 ここで、少しコピーライティングの話をします。あなたはセールスレターを書いたことがあり ますか?きっとありますよね。いつもどんな感じで書いていますか。先ほど書いたような感情 を持って書いていましたでしょうか。

①「テンプレート」は必要ない

セールスレターを書くときには、テンプレートとか、ひな形とか基本のスタイルとか、考えて いませんでしたか。まず興味を引いて、お客様の得を語って・・・と、考えていませんでした か。 先ほど2つの手紙を書きました。あなたは、テンプレートなんて全く考えていないでしょう。 興味を引いてお客様の得を、平さんの得をとは、考えていませんね。しかし、なぜ、平さんの 気持ちをコントロールできたのでしょうか。

②コピーライティングで、一番大事なこと

コピーライティングで一番大事なことは、お客様の顔(心の中)を頭で見ることです。これが 今までのコピーライティングと私のコピーライティングの違う部分です。ひな形に沿った形で、 興味を引く、「ここでは、こんな言葉を使おう」などと考えながら書くのではありません。そ うではなくて、先ほど平さんに書いた手紙のように、お客様の感情に入って書くこと、これが

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あなたのコピーを受け取ったお客様がどう感じるのか。先ほど、手紙を書いてあなたは、自然 に自分の感情が入りましたよね。テクニックを語る前に、まず、これを感じてほしかったので す。

③相手の気持ちをコントロールする力

先ほど2通の手紙を書きましたが、同じペンを使いました。同じ紙を使いました。同じ労力を 使いました。同じ時間を使いました。普通の手紙を出すときは切手代も80円です。2つの手 紙を出しても同じです。 でも反応は違います。受け取る平さんの反応は同じですか。全然違うでしょう。同じ労力、同 じペン、同じ紙、同じ価格で、相手の気持ちをコントロールできてしまうのです。 まず、これを感じてください。これが「コピーの力」「文字の力」です。あなたは実感できま したでしょうか?

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参照

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