横須賀市住民主体型
訪問サービス事業費
立ち上げ型補助
応募の手引き
支え合い活動を
応援します!
1 1 補助の目的 活動立ち上げに要する経費を補助することで団体活動の新規立ち上げを支援 すること 2 住民主体型訪問サービス利用者 事業対象者もしくは要支援 1・2 の介護認定を受けた者で、なおかつ地域包 括支援センター等でケアマネジメントを受けた者 3 住民主体型訪問サービスの流れ (※介護サービスを利用していない場合) ※団体が実施する支援すべてが上記の流れに沿わなくてはいけない、という ことではありません。地域包括支援センター経由の利用の流れが追加され る形となります。 ※地域包括支援センターからの打診は必ず受けなくてはいけない、というこ とではありません。サービスを提供するかしないかは団体側で決めること ができます。
2 4 対象団体 次のすべての要件を満たす団体が対象となります。 ※1生活支援サービス: 利用者の自立した日常生活を支援するサービスのことです。日常生活の困 りごとに対する支援・お手伝いのことで、内容に制限はありません。詳細は 「6 支援内容」参照。 ※2地域包括支援センターとの連携: 地域包括支援センターと連絡を取り合い相談できる体制をつくることを指 します。 住民主体型訪問サービス利用について以下のことがあった場合は、地域包 括支援センターへの報告が必要となります。 ・住民主体型サービス提供中に事故があったときなどの緊急時 (事故の対応を地域包括支援センターが行うわけではありません) ・利用者の状況の変化が見られるなど専門機関に相談した方がよい考えられ るとき 地域住民が主体となって住民主体型訪問サービス利用者に対し生活支援サー ビス(※1)を実施している又は実施する予定である団体 活動を開始して5年未満である団体(申請年度の3月31日時点) ※平成30年度対象団体:平成26年4月以降に活動を開始した団体 構成員が3名以上いる団体 活動拠点・地域が市内にある団体 地域包括支援センターと連携(※2)していくことに同意する団体 広報のためのパンフレット等を準備してる団体
3 5 対象外となる団体 次のいずれかに該当する団体は対象外となります。 ※対象団体のイメージ図については別紙を参照してください。 6 支援内容 要支援者等に居宅等において、介護予防を目的として住民主体の自主的な活 動として行う生活援助等の多様な支援。 (例) ・買い物援助。調理、ゴミ出し、電球の交換 ・庭木の剪定、草取り、障子・網戸の張替え ・布団干し、階段の掃除 例で示した以外にも地域の実情に応じた様々な支援が想定されます。 7 対象団体の基準 対象団体は次のすべての基準を満たすことが必要です。 (1)生活支援サービス提供者の清潔の保持及び健康状態の管理のために必要な 対策(インフルエンザ等の感染症予防及びまん延防止に関する対策を含 む。) (2)生活支援サービス提供者及び生活支援サービス提供書であった者が本事業 への活動に従事する上で知り得た利用者及びその家族の情報について漏えい を防止するための対策 (3)事故発生時の対応策及び関係機関への連絡体制 (4)活動の廃止時または休止時の届出と便宜の提供 ※申請時に誓約書(様式例3)を提出していただきます。 営利活動、政治活動又は宗教活動を主たる目的としている団体 被雇用者(雇用主と労働契約を締結している)によって生活支援サービスが 提供されている団体 市外が主な活動地域である団体 横須賀市市民協働推進補助金の審査申込をしているもしくは交付を受けてい る団体 横須賀市住民主体型訪問サービス継続型補助金の交付を受けている団体 過去に3回にわたり当該補助又は市民協働推進補助金の交付を受けた団体
4 8 補助対象経費 対象経費 ・生活支援サービス提供活動の運営に要する経費 対象外経費 ・生活支援サービス提供活動以外の活動の運営に 要する経費 ・人件費 ・施設整備費 ・直接要支援者等に対する支援等と関係ない従業員の 募集・雇用に要する費用 ・広告・宣伝に要する費用 ※対象外経費について 人件費 生活支援を提供する活動員等への報酬など。ただし、 生活支援の利用調整等(コーディネーター)を行う人 件費は補助対象となる。 施設整備費 施設整備のため改修・工事に係る費用。ただし、軽微 な改修費用は補助対象となる。 広告・宣伝に 要する経費 団体の活動周知のためテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等 に広告を掲載するための費用。パンフレット・チラシ の印刷代は印刷費なので補助対象経費となる。 9 補助額 補助額 (年額) ①生活支援サービス提供活動の運営に要する経費から 他の収入等を差し引いた額 ②15 万円 ①、②のいずれか低い額 交付回数 3 回(年度内で交付できる回数は 1 回) ※予算の範囲内での補助となるため、募集団体が多い場合は申請した補助 額よりも少額となる可能性があります。
5 10 補助額のイメージ 11 申請時及び報告時に提出する書類 (1)申請時提出書類 ・補助金等交付申請書(第 1 号様式) ※申請者欄の氏名には、団体名と役職名の記入をお願いします。 ・住民主体型訪問サービス事業計画書(様式例1) ・団体役員名簿(様式例2) ・予算書(補助金込みのもの) ・誓約書(様式例3) ・活動の周知に用いる予定のパンフレット等 (2)実績報告時提出書類 ・実績報告書(第 4 号様式) ※申請者欄の氏名には、団体名と役職名の記入をお願いします。 ・住民主体型訪問サービス活動報告書(様式例4) ・決算書 ・立ち上げ型補助金用途報告書(様式例5) ・立ち上げ型補助を使用した経費の領収書の写し ・住民主体型訪問サービス利用者名簿(様式例6) ※上記の様式及び様式例については、横須賀市高齢福祉課地域力推進係で配布 するとともに、ホームページからもダウンロードできます。
6 【立ち上げ型補助 関係書類掲載場所】 ホーム>健康・福祉・教育>年金・保険>高齢者福祉・介護保険>介護予 防・日常生活支援総合事業(総合事業)>支え合い活動への支援 ※様式例が示されている書類については様式例の記載項目を満たしている様式 であれば独自作成の様式でもかまいません。 ※様式及び様式例が示されていない書類については、団体毎の任意の様式でか まいません。 12 補助の申請・交付の流れ =市側の事務 =団体側の事務 13 補助の申請、補助金の交付等 (1)補助事業の申請 申請団体は、「10 申請時及び報告時に提出する書類」の(1)に掲載してい る必要書類を高齢福祉課窓口に提出してください。 申請方法:高齢福祉課窓口(地域力推進係)にて申請 (来庁前に事前に連絡ください) 連絡先:高齢福祉課地域力推進係 046-822-9804 受付期間:5月 1 日~6月 30 日(ただし土日祝日を除く)
申請書類
の提出
補助金等交付決
定通知書送付
補助金交付申
請書の提出
補助金の交付
報告書類
の提出
補助金の
精算
年度内 翌年度 5 月 1 日~6 月 30 日 7月頃 8月頃7 (2)補助金交付の決定方法 ①申請書類の審査 申請書類について、「横須賀市住民主体型訪問サービス事業費立ち上げ型 補助金交付要綱」等の規定に則したものかどうか審査します。 ②面談による審査 申請団体に対し、団体設立の経緯、事業内容、広報計画等についてヒアリ ングを行い審査します。 ③補助金交付の決定 ①及び②の審査結果を踏まえ、補助金の交付が決定した団体には補助金等 交付決定通知書を送付します。また、補助金の交付が決定した団体について は、横須賀市のホームページにおいて団体名等を公開します。 (3)補助金の交付 ①補助金の交付申請 補助金等交付決定通知書に添付される、口座連絡書及び請求書を提出して ください。必要書類を受理後、概ね 1 か月以内に指定口座に振り込みます。 ※口座名義が団体名+代表者氏名ではなく、個人名義や会計担当者名義等の 場合には、補助金等交付決定通知書に添付される委任状を添付してくださ い。 ②事業計画等の変更 補助金等交付決定通知書を受け取った後、申請した内容に変更が生じる場 合は、速やかに高齢福祉課地域力推進係にご相談ください。内容によって は、事業計画変更申請書を提出していただく場合もあります。 (4)実績報告 補助金の交付を受けた団体は、「10 申請時及び報告時に提出する書類」の (2)に掲載されている必要書類を高齢福祉課窓口に提出してください。 報告方法:高齢福祉課窓口(地域力推進係)にて書類を提出 (来庁前に事前に連絡ください) 連絡先:高齢福祉課地域力推進係 046-822-9804 提出期限:補助金の交付を受けた翌年度の 4 月下旬
8 13 留意事項 (1)保険への加入について 補助金の交付を受けた団体は、活動に従事する際のケガや事故、利用者等へ の損害発生に備えて、ボランティア保険への加入をご検討ください。 (2)事故発生時の対応について 住民主体型訪問サービス提供時などで事故が発生した場合は、団体代表者等 が連携している地域包括支援センター、横須賀市高齢福祉課地域力推進係、当 該利用者の家族等に連絡を行うとともに、必要な措置を講じてください。ま た、事故の状況及び事故に際して採った措置について記録してください。 (3)帳簿等の整備について 補助金の交付を受けた団体は、領収書を整理・保管し、帳簿を備え、生活支 援サービス提供活動の運営に要する経費に係る収支の額及び補助金の使途を記 録してください。また、領収書及び帳簿については、当該年度終了後、5 年間 保存してください。 (4)補助金交付終了後の問い合わせへの協力について 団体への補助金交付終了以降の年度において、活動状況等に関する問い合わ せをすることがありますので、その際には、回答のご協力をお願いします。 ※本補助については、より有用なものにしていくために適時現場の実情に合わ せて柔軟に内容を変更していく予定です。
9