• 検索結果がありません。

PowerPoint プレゼンテーション

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "PowerPoint プレゼンテーション"

Copied!
23
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

キャッシュレス・消費者還元事業

2019年3月15日(金)

(2)

キャッシュレス・消費者還元事業

(ポイント還元事業)

決済事業者向け

登録要領のポイント

3月12日(火)公開資料

https://cashless.go.jp/

(3)

キャッシュレス・消費者還元事業の制度概要

消費者還元の仕組み

実施期間:2019年10月より9か月間(2020年6月まで)

支援内容:〇一般の中小・小規模事業者については、

①消費者還元5%

②加盟店手数料率3.25%以下への引下げを条件とし、更に国がその1/3を補助

③中小企業の負担ゼロで端末導入(1/3を決済事業者、残り2/3を国が補助)

〇フランチャイズ等の場合は消費者還元2%

(端末費用及び加盟店手数料の補助はなし)

キャッシュレス決済事業者の要件

1

日本円でのチャージが可能な決済サービスや日本の金融機関

の口座を利用する決済サービスであること(主として日本に居

住する者を対象とする決済サービスを提供すること)。

外部からの問合せ窓口を設置すること。

不当な取引を防止するための措置を講じること。

➾モニタリングや不正発生時の対処方法などの詳細を定めた規程を作成 し、審査を通過した決済事業者に遵守を求める。 ➾不正防止の観点から、決済事業者毎に上限を設定すること。 (チャージ限度額や還元対象金額への上限等(既存の上限も認める))

中小・小規模事業者に提供するプランを公表すること。

(決済手数料(事業期間後の取扱いを含む)、支払サイクル等)

予算の執行管理のため、決済データを定期報告すること。

クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコードなど

一般的な購買に繰り返し利用できる電子的決済手段

<対象となる決済手段> <要件>

(4)

補助対象とする中小・小規模事業者

ポイント還元事業において、登録の対象となる中小・小規模事業者は、中小企業基本法

第2条に準じ、原則、以下のとおり。詳細の対象範囲については、4月目途に公表予定。

(注)旅館業は資本金5千万円以下又は従業員200人以下、ソフトウエア業・情報処理サービス業は資本金3億円以下又は従業員300人以下とする。

A) いわゆる「過小資本企業」の扱いについては、4月目途に公表予定。

B) ①風営法上の風俗営業等、②別途の需要平準化対策が講じられる取引(例:自動車の購入、

新築住宅の購入)、③換金性の高い非課税取引(例:郵便切手類、印紙、商品券・プリペイド

カード等の譲渡、外国為替業務に係る役務の提供等)、④一部の消費税非課税取引がその取引

の大宗を占めると考えられる者(例:医療、福祉、学校等)、⑤暴対法上の暴力団等の反社会

的勢力に関係する者等、補助対象外となる事業者・取引の詳細については4月目途に公表予定。

(5)

消費者還元の方法

原則

中小・小規模事業者や消費者の選択肢を増やすため、多様な決済事業者の参加を促す。

このため、以下のとおり、ポイント還元を原則としつつ、やむを得ない場合には、それと同等と

考えられる方法を例外として認める。

例外

本事業において補助の対象となる消費者還元の方法は、原則として決済事業者(イシュアー)が、決済

額に応じたポイント又は前払式支払手段を消費者に付与する方法により行うこととする。

やむを得ず原則によることができない場合には、その理由を申告し事務局の承認を得られた場合に限り、以

下の方法をポイント等による消費者還元の類型として実施することができる。

① 店頭での購買時に、即時利用可能なポイント・クーポン等を発行し、購買金額に当該ポイント等相当額を充当

する方法。

② キャッシュレス決済手段の利用金額に応じた金額を金融機関の口座から引き落とす際に、ポイント等を発行し、

当該ポイント等相当額を引き落とし金額と相殺する方法。

③ 少なくとも一月以内の期間毎に消費者の口座に発行したポイント等相当額を付与し、その後の決済に充当する

方法。

※①~③の方法は、ポイント等による消費者還元の一類型であるため、「キャッシュバック」「現金還元」と

いった消費者に誤解を与えるような表示は行わないこと。

(6)

不正防止や信用管理の観点から、各事業者ごとに一回ごとの取引額や一定期間内の取引総額に上

限が設けられている現状。

本事業は、消費喚起を目的とするものであることから、高額取引の排除を目的に一律の上限を設ける

ことはしない。

上限の設定は不正防止対策として有効な手段であることから、本事業実施に当たっても各社で適切

な上限の設定を行うこととする。

消費者還元に対する補助額の算出について

決済事業者へ交付する補助額については、決済事業者が不当に利益を得ることのないように対応。

具体的には、下記の計算式で補助額を算出。

(※)ポイントについては、円換算で算出可能な方法を含むことを条件とし、そのポイント価値を利用する。

【失効率の算出方法】

①失効率が算出できる決済事業者

失効率は、過去の当該決済事業者の実績データ(6か月以上の期間のもの)から算出。

②失効率が算出できない決済事業者

失効率の実績が算出できない決済事業者については、大手決済事業者へのヒアリング結果を踏まえて国が設定した失効率を用い

て算出。

a.実店舗における利用を主とするポイント

8%

b.実店舗における利用を主としないポイント

40%

補助額=期間中のポイント発行数×ポイント単価

(※)

× (1-失効率)

消費者還元の上限について

(7)

3月前半に、決済事業者の登録手続開始。

4月初旬からは中小・小規模事業者の登録も開始。その際、各決済事業者が中小・

小規模事業者に提供する手数料率や端末などのプランの一覧を公開。対象となる中

小・小規模事業者の要件も併せて公表し、中小・小規模事業者が迅速に準備を開始

できるようにする。

事業開始前から、対象加盟店を一目で識別できるよう、統一的なポスターを加盟店

に掲示。

10月からの消費者還元の円滑な実施に向け、周知・普及を徹底。

加盟店

(中小 小規模事業者)

3月

4月

10月

決済事業者

政府

説明会の開催、制度の周知・広報(イベント、周知ポスター、動画など)

【決済事業者】 • 本事業への登録 • 実施に向けた準備 【決済事業者】 ・加盟店(中小・小規模事業者) のキャッシュレス対応支援の実施 【加盟店】 検討開始 【加盟店(中小・小規模事業者)】 ・決済事業者経由でシステム上に登録(正式な制度申込) ・決済事業者を通じたキャッシュレス対応 店頭でのポスター掲示 アプリ上での表示

今後の進め方

登録要領の公表

(8)

キャッシュレス・消費者還元補助金

決済事業者登録要領 補足資料

本資料は、平成30年度の決済事業者登録要領補足資料です。

別途公開されている登録資料を御確認いただいていることが前提の資料となっています。

また、平成31年度事業の決済事業者公募及び登録は別途実施予定であり、内容は

変更となる場合があります。

Ver.1.0 2019年3月12日

経済産業省 キャッシュレス推進室

3月12日(火)公開資料より抜粋

https://cashless.go.jp/

(9)

決済事業者の定義

© 2019 METI 9 資料内表記 正式名称 説明 A型事業者 キャッシュレス発行事業者 (A型決済事業者) クレジットカード等を発行し、消費者向けにポイント還元等を行う事業者(イシュア等) B型事業者 キャッシュレス加盟店支援事業者 (B型決済事業者) 加盟店にキャッシュレス決済端末等を提供し、加盟店の管理や加盟店向けの立替払いを行う事業者(アクワイアラ等) 準B型事業者 キャッシュレス加盟店管理事業者 (準B型決済事業者) B型事業者と連携し、自社の関連商業施設等のテナント等とのみ加盟店と契約を締結し、立替払い等を行う事業者 (ショッピングモール、FC本部等)  本資料内では、本制度への参加可能決済事業者を下記のとおり定義する。(詳細は登録要領参照) ※B型事業者の要件は下記のとおり。 B型決済事業者にあっては、以下のいずれかに該当するキャッシュレス決済事業者であること。 (ア)加盟店に対するキャッシュレス決済サービスの提供を主たる事業としていること。 (決済代行事業者が、各個別店舗をまとめて、B型決済事業者と包括契約を締結する場合を含む。) (イ)地域の複数事業者における面的なキャッシュレス決済サービスの提供を事業としていること (ウ)A型決済事業者としての登録をあわせて実施していること。 (エ)B型決済事業者として本事業の実施を行うことがふさわしいと補助金事務局が判断する事業者であること。 例)ショッピングモール等が、各テナントをまとめて決済事業者と包括契約を結んでいる際には、上記要件の(ウ)に該当している場合 を除き、決済サービスの提供を主たる事業としているとは判断ができないため、B型事業者として制度に参加することはできない。

(10)

事業全体像

 すべての補助において補助事業者はA型事業者・B型事業者・準B型事業者とする。  A型事業者・B型事業者・準B型事業者は、消費者及び加盟店に対する事業の実施にあたって、適切な補助金管理業務を求める。  B型事業者、準B型事業者は業務範囲や受けることができる補助の範囲が異なるので注意すること。 国 外部審査委員会 事務経費 (システム経費等) 消費者 端末貸与 導入支援 キャッシュレス 決済 端末代金 支払 商品 サービス 消費者還元 端末納入 加盟店 手数料支払 事務経費 支払 システム・役務 提供 審査 委任 登録申請 登録決定 事務経費 補助 端末補助 加盟店 手数料補助 消費者 還元補助 申請 交付決定 © 2019 METI 10 決済端末メーカー等 加盟店 B型事業者 準B型事業者 執行団体 (事務局) A型事業者

(11)

3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月以降

事業全体スケジュール

2019年度 2020年度 消費者還元期間 (継続受付予定) 決済事業者登録受付 (継続審査・登録予定) 決済事業者審査・登録 加盟店登録 (継続申請予定) 決済端末補助申請・設置 事務経費(システム等)申請 消費者還元補助申請 加盟店手数料補助申請 補助金払い出し(概算払い) 事務経費実績報告 端末補助実績報告 全体実績報告 補助金精算 登録受付は3月開始予定 4月以降の事務局に引継ぎ © 2019 METI 11 消費者還元・加盟店手数料審査 消費者還元期間終了 後の事務経費も対象 (12月末目途) 決済事業者 登録受付 審査・登録

(12)

2019年3月の決済事業者登録と4月以降の実施事項

© 2019 METI 12  3月中に登録された決済事業者と、4月以降に登録する決済事業者で、4月以降の事業開始(事務経費の計上可能日等)にあ たって、特段の取扱の差は設けないが、決済事業者登録前の事務経費・端末補助費の交付決定通知には、決済事業者として登 録されない場合は交付決定を取り消す条件を付す。 分類 3月中に登録申請する場合 4月以降に登録申請する場合 備考 3月中の 実施事項 決済事業者登録申請 期日(3/20)までに、登録要領に記載がある資料を事 務局へメール送付 外部審査委員会での審査後、登録結果を公表する ※不備等があれば4月に再度申請いただく可能性有 特になし (4月以降に提出できるように準備) 4月以降の 実施事項 決済事業者 登録申請 4月初旬に公表予定の登録要領を確認し、4月以降 の執行団体へ登録申請書のみを提出 ※審査は行わず移行登録する予定 4月初旬に公表される登録要領を確認し、4月以降の 執行団体へ登録申請書及び証憑類を提出 ※特に締切を設けずに継続審査・登録する予定 事務経費 交付申請 4月初旬に公表予定の事務経費公募要領を確認し、 執行団体へ交付申請、交付決定後にシステム開発等 の発注を実施 同左 (決済事業者登録前でも交付申請可) 全決済事業者が4月から事業を開始できるようにするため、事務経費と端末補助申請は、3月に事業者登録さ れているかどうかにかかわらず、全事業者から4月初旬に 交付申請を受け付ける。 ただし、決済事業者登録前の交付決定に対しては、 付決定通知に決済事業者として登録されない場合は 交付決定を取り消す条件を付す 端末補助 交付申請 4月初旬に公表予定の端末補助公募要領を確認し、 執行団体へ交付申請、交付決定後に端末の発注・加 盟店への設置 同左 (決済事業者登録前でも交付申請可) 加盟店 登録申請 4月初旬に公表予定の加盟店登録マニュアルを確認し、執行団体へ登録申請 同左(決済事業者登録前でも加盟店への説明可) 執行団体への正式加盟店登録申請は、決済事業者登録後とする 消費者還元 交付申請 6月以降に公表予定消費者還元公募要領を確認し、執行団体へ交付申請 同左 消費者還元補助と加盟店手数料補助の申請は、登録 された決済事業者からのみ受け付ける予定 手数料還元 交付申請 6月以降に公表予定消費者還元公募要領を確認し、執行団体へ交付申請 同左

(13)

システム全体像

13 消費者還元支援 システム A型・B型事業者システム (非BIN/PAN系) キャッシュレス補助金システム メインシステム 外部公開用システム HP・アプリ(キャッシュレスユーザー向け) 事務局管理画面 申請書確認・承認等 決済事業者向け画面 トップページ トップページ マイページ 各種ダウンロード メインDB 公開用DB SEO QA 加盟店検索 外部公開用 (比較サイトなど) 外部公開用データ 集計等 端末・消費者還元・手数料 交付申請・実績報告 決済事業者 (登録済) 加盟店 事務局 一般 消費者 レコメンド/ サジェスチョン ポスター等 リクエスト 加盟店登録 決済事業者登録 補助金払出 検索・レポート 決済データDB (全決済レコード) API等 電子マネー QR等 © 2019 METI ※事務局側システムは、個人情報を保有 しない。 加盟店ID発行 A型・B型事業者システム (BIN/PAN系) クレジット ブランドデビット等 BIN/PAN 対象加盟店 DB

(14)

補助金支払スケジュール

(消費者還元分・加盟店手数料補助分)

1か月単位又は3ヶ月単位で集計し、翌月初に補助金概算請求、審査・補助金請求後にA型・B型事業者へ概算払いを行う。  返品等による取消し分は、一定のタイミング(事業終了後等)に集計を行い、最終支払補助金から差し引きを行う。 © 2019 METI 14 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月以降(詳細未定) 消費者還元期間 集計① 申請① 審査① 請求① ▼概算支払① 年度移行処理期間 集計② 申請② 審査② 請求② ▼概算支払② 集計③ 申請③ 審査③ 請求③ ▼概算支払③ 集計④ 申請④ 審査④ 請求④ ▼概算支払④ 集計⑤ 申請⑤ 審査⑤ 請求⑤ ▼概算支払⑤ 集計⑥ 申請⑥ 審査⑥ 請求⑥ ▼概算支払⑥ 集計⑦ 申請⑦ 審査⑦ 請求⑦ ▼概算支払⑦ 集計⑧ 実績報告 確定検査 精算払請求 ▼精算支払 返品 キャンセル集計 年度移行処理のため、こ の期間は2か月集計。 返品・キャンセル集計と差 し引きのため、最終は2 か月か集計。 返品・キャンセル集計後、 確定検査。 ※1ヶ月単位での請求を実施する場合のイメージ

(15)

項目 補助率 端末 ・ 附属品 費用 決済端末 (含ソフトウェア) 下記の機能を有する機器とする ・読み取り機能 ・決済処理機能 ・精算データ作成機能 ・精算データ送信機能 ・通信機能 2/3 (1/3は決 済事業者負 担) 付属品 ・決済端末本体機器・ソフトウェアと接続して利用する汎用端末(PC、スマートフォン、タブレット) ・決済情報の読み取りに必要な機器(バーコードリーダ) ・決済端末で電子サインを行うために必要な機器(サインパッド) ・決済価格を表示するために必要な機器(カスタマーディスプレイ) 等 その他費 用 設置費 ・本体機器を据付けるために必要な設置費用(据付・配線工事費)・端末の送料 その他 ・システム利用料、アプリの保守費用、電子サイン・電子伝票保管サービスを利用するためのASPサービス利用料 等

国から補助

なお、下記の経費については、本制度の補助対象外とする。 ・ルータ、サーバ、通信費 等 国から補助せず

決済端末補助について

 補助対象:キャッシュレス決済の導入に必要となる、決済端末、ソフトウェア、付属品、設置費等。詳細は下表のとおり。  補助期間:2020年5月末まで(予定)  補助率:国が2/3補助(決済事業者が、中小・小規模事業者側の導入負担なしに無償で端末を提供することを条件)  執行上、B型事業者が補助対象事業者となるため、補助期間中、所有権はB型事業者に帰属すること。 (リースも可とするが、その場合は、リース事業者との共同申請が必要。)  B型事業者が利用端末も含めてプランを提示し、中小・小規模事業者が適切なB型事業者・端末を選択。  B型事業者は、1機種以上の補助対象決済端末を登録すること。  また、端末費用や補助対象台数の制限は設けないが、加盟店が希望する場合には、当該端末の無償提供について最低1台は応じる こと。(なお、既存の契約がある事業者に対して、すでに消費者還元を実施可能な端末が設置されている場合には提供は不要。)  なお、補助金は加盟店提供額の2/3ではなく、B型事業者の調達額の2/3を補助する。 © 2019 METI 15

(16)

決済端末補助対象範囲(例)

© 2019 METI 16  その他具体的な補助対象範囲の例は下記のとおり。 <対象> • 端末の置換 • 決済スキーム追加(IC化、電子マネー・QRの追加) • 決済手段追加に伴う端末の増設 • QRのみの端末(タブレット型含む) • 決済事業者等が独自に開発しているキャッシュレス決済端末 • POS連動端末そのもの・連動ケーブル等(連動費用は対象外) <対象外> • mPOSなどの改修費 • POSのIC化、スキーム追加 • POSの入替 • 対象外既設置分の未償却分 • 端末の故障修理費用 • その他、会計上「前払費用」の扱いになるもの 例)保守費の24か月分の前払い分

(17)

決済端末補助の対象経費

© 2019 METI 17  通常、B型事業者から加盟店に端末を提供する場合、各種外部調達経費と社内コストを考慮した費用を加盟店に請求する。  本事業では、 B型事業者が本事業に要した「調達コスト」のみを補助対象とする。(通常の提供費用の2/3ではない)  また、システム費用等の本事業以外で使用している経費と混在している場合は、原則補助対象外とする。 通 常 本 事 業 B型事業者 加盟店 端末メーカー 設置会社 システム会社 端末 端末導入・設置 システム 端末費用 設置費用 システム費用 端末提供 端末費用(一括・月額等) 社内コスト B型事業者 加盟店 端末メーカー 設置会社 システム会社 端末 端末導入・設置 システム 端末費用 設置費用 システム費用 端末提供(無償) 社内コスト (原則対象外) 端末補助金 2/3 本事業で導入した端末分のシ ステム費用が切り分けられない 場合は対象外。 決済端末 決済端末 この費用の 2/3補助ではない。

(18)

ポイント還元の表示方法(イメージ)

© 2019 METI 18  本制度で還元されるポイントは、自社で発行するポイントと分けて表示すること。  レシートや会員ポータル等でも分けて表示することを原則とする。  詳細の表示ルールについては、今後明示する。

今ならポイント

10%還元

実施中!!

(内5%は補助金から拠出されます)

今なら〇〇ポイント

5%還元

消費者還元補助

5%還元

合計

10%還元

キャンペーン中!

(19)

返品・キャンセルの取り扱い

© 2019 METI 19  原則として、返品・キャンセルが行われた決済のポイント還元に対して、補助金を交付することは、需要喚起という本制度の主旨に大 きく反するため認められない。  返品・キャンセルが行われた場合には、下記の対応を決済事業者に対して求める。

●B型事業者からA型事業者に対して、返品・キャンセルが行われたことを伝達することを求め、当該決済分

については補助申請しない。

<具体的な伝達方法>

A) 電文にてキャンセルが可能な場合(クレジットカード等)

B型事業者からA型事業者へ電文で連携。

当該取引分については補助金の申請を認めない。

B) 電文にてキャンセルが不可能な場合(電子マネー等)(※1)

店舗にキャンセル分の現金返金の記録を求めることとし、B型事業者がA型事業者に連携。(※2)

当該取引分については補助金の申請を認めない。

※1 電文としての決済情報は残るため、加盟店が実際にキャンセル分の決済手数料を負担することから、加盟店手数料計 算の決済金額からは取消・キャンセル分の控除は求めない。 ※2 事務局を通じでA型事業者に連携する方法を検討中。

(20)

加盟店手数料補助方法

© 2019 METI 20  加盟店手数料の補助は、B型事業者を通じて行う。  加盟店へは、一旦全額の加盟店手数料を徴収した後に、1/3を返金する方法でも、最初から加盟店手数料の2/3を徴収す る方法でも可とする。ただし、いずれの場合においても、加盟店に対して、補助金を利用した補助分であることを明示すること。 B型事業者 執行団体 加盟店 手数料 全額 1/3返金 B型事業者 加盟店 手数料 2/3 補助金 1/3 補助金1/3

(21)

事務経費補助について

© 2019 METI 21  本事業に対応するために、追加的に発生するコストについて、A型事業者・B型事業者への補助を実施する。  本事業に対応した経費と明確に切り分けることができない経費(社内の人件費等)は原則対象外。 対象費目 補助対象 補助対象外 人件費 • 本事業のためだけに、追加的に雇用した派遣社員等の人 件費(派遣会社等に支払う金額) • 本制度への参加募集のための加盟店営業費用(注1) • システム開発費として資産計上される人件費(社内含む) • 通常の従業員の人件費 • 本事業と明確に切り分けられない加盟店営業費用 事業経費 • 広報費用(外注費に限る、社内印刷費等は対象外) • 消費者還元等を実施するための業務委託費 • 振込手数料(加盟店手数料を加盟店に還元する際のも の等) • コールセンター費用(外注の場合に限る) • 家賃、会議費、旅費・交通費、備品、消耗品 • 印刷費 • 一般管理費 システム開発費 • 本事業の不正検知を行うためのシステム開発 • 事務局等へのデータ連携機能開発 • 追加的に消費者還元を行うためのシステム開発 • 加盟店管理・審査システム開発 • 現在消費者還元の仕組みを持っていない事業者が、新 たに消費者還元を行うためのシステム開発(ポイント発 行システム等) (注1)通常の加盟店営業に要する経費と明確に区別されていること。

(22)

事務経費の使用分類に関して

© 2019 METI 22  A型事業者とB型事業者を兼ねる場合でも、各々の事務経費を流用することはできない。事務経費はA型事業者として必要なコストとB型事業者として必要なコストを切り分けて管理・計上すること。 対象費目 A型事業者としての事務経費 B型事業者としての事務経費 人件費 • 消費者還元業務を委託した人件費 • 本制度への参加募集のための加盟店営業に要した人件 費 事業経費 • 消費者向けの広報費用 • 消費者還元を行うための手数料 • 消費者向けのコールセンター費用 • 加盟店向けの広報費用 • 加盟店に手数料還元を行うための手数料 • 加盟店向けのコールセンター費用 • 決済データ報告を情報処理センター等へ委託するための 費用 システム開発費 • 消費者の不正検知を行うためのシステム開発費 • 事務局等へデータ連携を行うためのシステム開発費 • 追加的に消費者還元を行うためのシステム開発費 • 加盟店の申込・審査を行うためのシステム開発費 • 手数料還元を事務局へ報告するためのシステム開発費 • 加盟店側の不正検知を行うためのシステム開発費

(23)

事務経費補助の上限を検討する際の“取扱高”について

 本事業において事業対応補助費は、A型事業者及びB型事業者の“取扱高”の一定の割合を上限として設定するが、その際の“取 扱高”の定義は下記のとおり。 A型事業者の取扱高 = 消費者還元を実施した対象売上 B型事業者の取扱高 = 加盟店手数料補助を実施した対象売上 © 2019 METI 23 <例:クレジットカードの場合>

国際ブランド:A

B型事業者との契約手

数料が3%:還元対象

消費者が利用した決済手段 加盟店における取引 決済ブランド

国際ブランド:B

B型事業者との契約手

数料が3%:還元対象

国際ブランド:C

B型事業者との契約手数

料が4%:

還元対象外

制度参加している A型事業者αの発行する クレジットカード

取引 A

取引 B

取引 C

取引 D

取引 E

取引 F

制度参加していない A型事業者βの発行する クレジットカード 補助対象の整理 消費者還元 ⇒ 補助対象 手数料補助 ⇒ 補助対象 消費者還元 ⇒ 補助対象 手数料補助 ⇒ 補助対象 消費者還元 ⇒ 補助対象 手数料補助 ⇒ 補助対象 消費者還元 ⇒ 補助対象外 手数料補助 ⇒ 補助対象 消費者還元 ⇒ 補助対象外 手数料補助 ⇒ 補助対象外 消費者還元 ⇒ 補助対象外 手数料補助 ⇒ 補助対象外 B型事業者の取扱高A型事業者の取扱高 = 消費者還元を実施した対象売上= 加盟店手数料補助を実施した対象売上

参照

関連したドキュメント

開催日時:2019 年4 月~ 2020 年3 月 講師:あかしなおこ. 事業収入:328,200 円 事業支出:491,261 円 在籍数:8 名,入会者数:1

◆は KAAT Dance Series 2019. 開催予定日 会場 公演名

授業内容 授業目的.. 春学期:2019年4月1日(月)8:50~4月3日(水)16:50