• 検索結果がありません。

Microsoft Word - 01表紙.doc

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Microsoft Word - 01表紙.doc"

Copied!
41
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Ⅳ 市議会議員選挙での投票行動

1.選挙を知った方法 (1)選挙を知った方法 ◇「テレビ・ラジオの報道から」が 75.5% 問9 あなたは、今回の選挙が行われることを何で知りましたか。(○はいくつでも) ☆ 平成 15 年調査では「投票案内はがきを受け取って」 今回の選挙が行われることを何で知ったか聞いたところ、「テレビ・ラジオの報道から」が 75.5% で最も多く、次いで「新聞・雑誌などの報道から」(61.0%)、「候補者や政党のポスターから」 (47.9%)、「候補者の選挙運動を見たり聞いたりして」(37.7%)、「選挙公報から」(30.2%) などの順となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、平成 18 年調査で最も割合が高かった「新 聞・雑誌などの報道から」は今回第2位となっており、「テレビ・ラジオの報道から」が平成 18 年調査より 31.3 ポイント高くなって、最も割合が高くなっている。 平成 15 年調査(11 回 統一地方選挙後)と比較すると、「『投票のご案内』を受け取って」が平 成 15 年調査より 12.0 ポイント低くなっているほかは、大きな差はみられない。 テレビ・ラジオの報道から 新聞・雑誌などの報道から 候補者や政党のポスターから 候補者の選挙運動を見たり聞いたりして 選挙公報から 「投票のご案内」を受け取って ☆ 「広報よこはま」から 選挙管理委員会実施の啓発事業 (ポスターやイベントなど)を見聞きして 家族・友人・知人に聞いて 明るい選挙推進協議会の街頭啓発や配布物 品から その他 選挙があることを知らなかった 無回答 75.5 61.0 47.9 37.7 30.2 24.1 21.2 13.9 10.0 5.1 1.2 0.0 0.5 44.2 49.6 40.9 17.7 30.6 27.5 27.4 11.8 10.1 4.6 2.0 0.6 0.6 70.8 60.4 49.0 39.7 32.7 36.1 25.8 13.6 9.5 5.2 1.8 0.0 0.9 0 10 20 30 40 50 60 70 80 今 回 調 査(n=2,763) 平成18年調査(n=1,420) 平成15年調査(n=2,727) (%)

(2)

性・年齢別にみると、「テレビ・ラジオなどの報道から」、「新聞・雑誌などの報道から」、「選 挙公報から」、「『広報よこはま』から」は男女ともおおむね高い年代ほど割合が高くなっている。 「候補者や政党のポスターから」は女性 20 代で 61.0%と多く、「候補者の選挙運動を見たり聞い たりして」も女性 20 代で 52.9%と多くなっている。「家族・友人・知人に聞いて」は女性 20 代で 27.2%、男性 20 代で 25.9%と多くなっている。(図表Ⅳ-1-1) 図表Ⅳ-1-1 選挙を知った方法(性・年齢別) n (2,763) 【性・年齢別】 (1,226) 20 代 ( 85) 30 代 ( 171) 40 代 ( 200) 50 代 ( 214) 60 代 ( 295) 70 歳 以 上 ( 260) (1,502) 20 代 ( 136) 30 代 ( 256) 40 代 ( 253) 50 代 ( 284) 60 代 ( 312) 70 歳 以 上 ( 260) 男  性(計) 女  性(計) 全 市 69.4 66.1 71.5 87.8 87.7 79.0 77.1 54.4 61.3 69.2 83.7 81.2 72.9 76.1 75.5 (%) テレビ・ラジオの 報道から 新聞・雑誌などの 報道から 候補者や政党の ポスターから 選挙公報から 候補者の選挙運動 を見たり聞いたり して 44.7 48.0 63.5 74.9 79.6 67.0 68.2 33.1 41.8 51.4 63.8 66.9 56.3 66.9 61.0 51.8 50.3 45.0 43.1 33.8 44.2 50.0 61.0 54.3 55.7 53.2 35.0 51.0 51.4 47.9 41.2 38.6 38.0 27.5 30.8 33.6 34.6 52.9 46.5 43.5 40.1 32.3 41.3 38.7 37.7 14.1 15.2 18.5 37.3 46.2 29.1 24.3 10.3 14.8 22.5 42.6 45.4 30.8 35.6 30.2 n (2,763) 【性・年齢別】 (1,226) 20 代 ( 85) 30 代 ( 171) 40 代 ( 200) 50 代 ( 214) 60 代 ( 295) 70 歳 以 上 ( 260) (1,502) 20 代 ( 136) 30 代 ( 256) 40 代 ( 253) 50 代 ( 284) 60 代 ( 312) 70 歳 以 上 ( 260) 全 市 男  性(計) 女  性(計) 31.8 23.4 20.5 23.4 15.8 22.0 21.6 25.7 30.5 28.5 21.5 21.2 29.9 26.1 24.1 (%) 「投票のご案内」 を受け取って 「広報よこはま」 から 選挙管理委員会 実施の啓発事業を 見聞きして 明るい選挙推進協 議会の街頭啓発や 配布物品から 家族・友人・知人 に聞いて 7.1 7.0 12.5 28.1 32.7 12.6 19.4 4.4 13.7 15.4 33.0 33.8 23.9 22.6 21.2 15.3 18.1 15.0 14.6 13.5 8.9 13.9 13.2 15.2 15.4 15.7 11.9 11.3 13.8 13.9 25.9 9.4 9.0 2.7 2.3 3.7 6.4 27.2 14.8 13.0 10.6 10.4 8.5 12.8 10.0 2.4 5.3 3.5 4.4 5.4 2.8 4.2 2.9 3.1 6.3 8.0 5.8 7.4 5.9 5.1

(3)

(2)見聞きしたもの ◇「投票のご案内(封書で世帯ごとに郵送)」が 62.7% 問 10 4月8日の市議会議員選挙において、横浜市選挙管理委員会では、いろいろな方 法で投票参加を呼びかけました。 (1)その中で、あなたが見たり聞いたりしたものをすべてあげてください。 (○はいくつでも) 注 1)☆は、平成 18 年調査では順に、「横浜駅西口中央通路エスカレータ周辺全面広告」、「市営 地下鉄の自動改札ステッカー・エスカレータステッカー広告」、「若者向け地域情報紙の記 事広告」、「居酒屋チェーン店でのコースター」で投票参加を呼びかけたもの 注 2)★は、平成 15 年調査では順に、「投票案内はがき」、「商店街・歩道橋・行政機関などの横 断幕・懸垂幕」、「駅前大看板、駅構内ポスター」、「電車・バス内のポスター」、「駅の 自動改札ステッカー」、「商店街・デパートなどでの放送」で投票参加を呼びかけたもの 注 3)※は、平成 18 年の調査時に項目なし 注 4)*は、平成 15 年の調査時に項目なし 投票のご案内(封書で世 帯ごとに郵送) ★ 自治会・町内会の掲示板 ポスター 「広報よこはま」3月号 選挙管理委員会の広報車 による放送 商店街・歩道橋・行政機 関などの横断幕・懸垂 幕・フラッグ ★ 市議会議員選挙告示日 (3月30日)の新聞広告 駅前大看板 ★ テレビのスポット広告 路線バスのフロント幕 (前面幕) ゴミ収集車の放送 電車内のポスター ★ 街頭での啓発キャンペー ン 横浜駅各鉄道での集中 広告 ☆ 市営地下鉄の柱巻き広 告・エスカレータステッ カー広告 ☆★ 地域情報誌の記事広告 ☆ 62.7 57.9 36.2 32.6 32.5 32.2 28.5 27.1 26.9 22.9 16.5 15.1 9.8 7.1 6.7 61.3 49.2 40.3 25.4 30.8 19.8 14.2 19.3 27.5 11.1 8.1 0.8 86.5 58.0 46.4 32.9 21.4 38.2 26.9 43.8 13.6 13.0 20.0 9.1 23.0 8.0 4.6 * 3.4 * 0 20 40 60 80 100 (%) ラジオのスポット広告 ポケットティッシュ 商店街・デパート・市営 地下鉄などでの放送 ★ 電車内の放送 電光掲示板 街頭ビジョンのコマー シャル インターネット検索サイ トのバナー広告 選挙管理委員会のホーム ページ 啓発イベント ミニマスコット人形 (イコット) 市・区庁舎の卓上マス コット人形(イコット) 居酒屋チェーン店の注文 画面 ☆ 携帯電話用の選挙管理委 員会のホームページ 見たり聞いたりしたもの はない 無回答 5.6 5.5 4.2 2.8 2.3 1.3 1.2 1.2 0.9 0.8 0.7 0.2 5.0 4.7 4.5 4.9 5.7 1.7 0.8 0.8 0.4 0.5 1.0 0.4 0.2 1.9 5.3 12.1 4.4 1.2 3.2 2.1 0.6 1.0 0.6 0.8 0.2 0.7 1.3 0.8 3.4 ※ * * * 0 20 40 60 80 100 今 回 調 査 (n=2,763) 平成18年調査 (n=1,420) 平成15年調査 (n=2,727) (%)

(4)

市議会議員選挙の投票参加の呼びかけにおいて、見たり聞いたりしたものについて聞いたところ、 「投票のご案内(封書で世帯ごとに郵送)」が 62.7%で最も多く、次いで「自治会・町内会の掲示 板ポスター」(57.9%)、「『広報よこはま』3月号」(36.2%)、「選挙管理委員会の広報車に よる放送」(32.6%)などの順となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と平成 15 年調査(11 回 統一地方選挙後)と比較する と、「商店街・歩道橋・行政機関などの横断幕・懸垂幕・フラッグ」と「路線バスのフロント幕(前 面幕)」が増加傾向、「『広報よこはま』3月号」が減少傾向となっている。平成 18 年調査と比較 すると、「テレビのスポット広告」で 12.9 ポイント、「選挙管理委員会の広報車による放送」で 9.6 ポイント高くなっている。平成 15 年調査と比較すると、「投票のご案内(封書で世帯ごとに郵 送)」で 23.8 ポイント、「テレビのスポット広告」で 16.7 ポイント低くなっている。 性・年齢別にみると、「投票のご案内(封書で世帯ごとに郵送)」は男性はすべての年代で、女 性は 20 代、30 代、50 代の年代で第1位となっており、女性の 40 代と 60 代以上の年代では「自治 会・町内会の掲示板ポスター」が第1位となっている。また、「自治会・町内会の掲示板ポスター」 は男性のすべての年代で第2位となっており、この2項目が上位2位を占めている。 投票参加別にみると、第2位までは同じ順位となっているが、投票した人の方が割合が高く、「投 票のご案内(封書で世帯ごとに郵送)」では投票した人(64.6%)が、投票しなかった人(57.7%) より 6.9 ポイント高くなっている。(図表Ⅳ-1-2)

(5)

図表Ⅳ-1-2 見聞きしたもの(性・年齢別、市議会議員選挙の投票参加別) (%) n 1 位 2 位 3 位 4 位 5 位 全  市 2,763 62.7 57.9 36.2 32.6 32.5 1,226 60.0 52.5 34.4 32.5 31.0 20 代 85 62.4 54.1 45.9 38.8 37.6 30 代 171 60.8 53.8 39.2 34.5 33.3 40 代 200 61.5 49.0 40.0 39.5 31.5 50 代 214 60.3 56.1 34.1 32.2 60 代 295 62.0 53.6 48.1 37.3 34.9 70 歳 以 上 260 55.0 50.0 45.8 41.9 30.4 1,502 65.6 62.8 39.4 36.8 33.2 20 代 136 64.0 54.4 45.6 44.9 41.9 30 代 256 73.8 61.3 39.5 36.7 32.4 40 代 253 69.6 67.2 36.0 35.6 34.4 50 代 284 72.9 64.8 49.6 42.3 37.7 60 代 312 67.6 66.0 51.0 41.0 39.1 70 歳 以 上 260 53.8 48.1 46.9 36.5 30.8 2,062 64.6 59.0 39.3 35.9 33.1 投票しなかった 669 57.7 54.9 32.3 30.9 30.6 投 票 し た 選挙管理委員会の 広報車による放送 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 商店街・歩道橋・行政機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ/テレビのスポット広告 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 選挙管理委員会の 広報車による放送 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 「広報よこはま」 3月号 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 自治会・町内会の 掲示板ポスター 「広報よこはま」 3月号 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 選挙管理委員会の 広報車による放送 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 駅前大看板 性 ・ 年 齢 別 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 男 性 ( 計 ) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 選挙管理委員会の 広報車による放送 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 女 性 ( 計 ) 駅前大看板 選挙管理委員会の広報車による放送 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 駅前大看板 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 「広報よこはま」 3月号 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 自治会・町内会の 掲示板ポスター 「広報よこはま」 3月号 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 駅前大看板 「広報よこはま」 3月号 「広報よこはま」 3月号 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 選挙管理委員会の 広報車による放送 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 「広報よこはま」 3月号 「広報よこはま」 3月号 選挙管理委員会の 広報車による放送 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 選挙管理委員会の 広報車による放送 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 「広報よこはま」 3月号 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 「広報よこはま」 3月号 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 自治会・町内会の 掲示板ポスター 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 自治会・町内会の 掲示板ポスター 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 駅前大看板 選挙管理委員会の 広報車による放送 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 駅前大看板 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 順位 属性

(6)

(3)印象が強かったもの ◇「投票のご案内(封書で世帯ごとに郵送)」が 21.0%、「自治会・町内会の掲示板ポスタ ー」が 20.7% (2)その中で、特に印象の強かったものを2つまで選んでください。(○は2つまで) 注 1)☆は、平成 18 年調査では順に、「横浜駅西口中央通路エスカレータ周辺全面広告」、「市営 地下鉄の自動改札ステッカー・エスカレータステッカー広告」、「若者向け地域情報紙の記 事広告」、「居酒屋チェーン店でのコースター」で投票参加を呼びかけたもの 注 2)★は、平成 15 年調査では順に、「投票案内はがき」、「商店街・歩道橋・行政機関などの横 断幕・懸垂幕」、「駅前大看板、駅構内ポスター」、「電車・バス内のポスター」、「駅の 自動改札ステッカー」、「商店街・デパートなどでの放送」で投票参加を呼びかけたもの 注 3)※は、平成 18 年の調査時に項目なし 注 4)*は、平成 15 年の調査時に項目なし 投票のご案内(封書で世 帯ごとに郵送) ★ 自治会・町内会の掲示板 ポスター 路線バスのフロント幕 (前面幕) 商店街・歩道橋・行政機 関などの横断幕・懸垂 幕・フラッグ ★ 駅前大看板 ★ 選挙管理委員会の広報車 による放送 市議会議員選挙告示日 (3月30日)の新聞広告 ゴミ収集車の放送 「広報よこはま」3月号 テレビのスポット広告 電車内のポスター ★ 街頭での啓発キャンペー ン 横浜駅各鉄道での集中 広告 ☆ 市営地下鉄の柱巻き広 告・エスカレータステッ カー広告 ☆★ ポケットティッシュ 21.0 20.7 11.0 8.5 7.8 7.7 7.5 6.5 6.3 6.3 3.4 3.0 1.7 1.5 1.0 24.3 16.9 6.0 5.7 4.3 7.3 10.3 8.2 4.4 2.3 2.2 0.9 51.2 25.2 3.9 4.2 6.3 7.3 14.0 3.0 10.5 14.5 4.4 1.9 0.5 1.0 2.4 7.2 1.6 * 0 20 40 60 80 100 (%) ラジオのスポット広告 電車内の放送 地域情報誌の記事広告 商店街・デパート・市営 地下鉄などでの放送 ★ 居酒屋チェーン店の注文 画面 電光掲示板 啓発イベント インターネット検索サイ トのバナー広告 街頭ビジョンのコマー シャル ミニマスコット人形 (イコット) 選挙管理委員会のホーム ページ 市・区庁舎の卓上マス コット人形(イコット) 携帯電話用の選挙管理委 員会のホームページ 印象の強かったものはな い 無回答 0.7 0.6 0.6 0.3 0.3 0.3 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1 0.0 18.9 0.8 1.9 0.2 0.6 0.1 0.2 0.4 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1 9.6 24.6 2.3 0.0 0.2 0.1 0.2 0.1 0.2 0.1 0.0 3.8 3.4 12.5 0.6 ※ * * * * 0 20 40 60 80 100 今 回 調 査 (n=2,763) 平成18年調査 (n=1,393) 平成15年調査 (n=2,671) (%)

(7)

市議会議員選挙の投票参加の呼びかけにおいて、見たり聞いたりしたものの中で、特に印象の強 かったものについて聞いたところ、「投票のご案内(封書で世帯ごとに郵送)」が 21.0%で最も多 く、次いで「自治会・町内会の掲示板ポスター」(20.7%)、「路線バスのフロント幕(前面幕)」 (11.0%)などの順となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と平成 15 年調査(11 回 統一地方選挙後)と比較する と、「路線バスのフロント幕(前面幕)」と「印象の強かったものはない」が増加傾向となってお り、平成 15 年調査より「印象の強かったものはない」で 8.7 ポイント、「路線バスのフロント幕(前 面幕)」で 7.1 ポイント高くなっている。また、「テレビのスポット広告」は 8.2 ポイント低くなっ ている。 性・年齢別にみると、男性 30 代以外の年代では「投票のご案内(封書で世帯ごとに郵送)」と「自 治会・町内会の掲示板ポスター」が上位2位を占めている。男性 30 代では「路線バスのフロント幕 (前面幕)」が第 1 位となっている。女性では、各年代とも「投票のご案内(封書で世帯ごとに郵 送)」と「自治会・町内会の掲示板ポスター」のどちらかが上位2位を占めている。 投票参加別にみると、投票した人では「自治会・町内会の掲示板ポスター」が第 1 位、投票しな かった人では「投票のご案内(封書で世帯ごとに郵送)」が第 1 位となっている。 (図表Ⅳ-1-3)

(8)

図表Ⅳ-1-3 印象が強かったもの(性・年齢別、市議会議員選挙の投票参加別) (%) n 1 位 2 位 3 位 4 位 5 位 全  市 2,763 21.0 20.7 11.0 8.5 7.8 1,226 19.2 19.1 11.7 10.4 8.4 20 代 85 24.7 22.4 14.1 12.9 30 代 171 17.5 16.4 14.0 10.5 40 代 200 22.0 16.0 14.5 14.0 11.5 50 代 214 21.0 16.8 12.6 10.7 9.3 60 代 295 21.0 20.3 13.2 11.2 10.5 70 歳 以 上 260 20.4 17.3 14.2 11.2 8.8 1,502 22.8 21.8 10.7 9.1 8.1 20 代 136 20.6 14.7 12.5 11.8 10.3 30 代 256 28.5 24.6 12.9 12.5 8.2 40 代 253 25.3 22.1 13.0 9.1 8.7 50 代 284 22.5 20.8 12.3 11.6 9.2 60 代 312 24.4 10.9 9.9 8.3 70 歳 以 上 260 17.3 16.9 9.6 8.1 7.3 2,062 22.5 22.3 11.8 9.2 8.8 投票しなかった 669 17.5 15.5 9.6 8.7 7.5 投 票 し た 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 選挙管理委員会の 広報車による放送 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 選挙管理委員会の 広報車による放送 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 投票のご案内(封書で世帯ごとに郵送)/ 自治会・町内会の掲示板ポスター 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ テレビのスポット 広告 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 駅前大看板 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 駅前大看板 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 選挙管理委員会の 広報車による放送 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 駅前大看板 性 ・ 年 齢 別 自治会・町内会の 掲示板ポスター 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 男 性 ( 計 ) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 選挙管理委員会の 広報車による放送 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 女 性 ( 計 ) 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 電車内の ポスター 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 商店街・歩道橋・行政機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ/ 選挙管理委員会の広報車による放送 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 駅前大看板 自治会・町内会の 掲示板ポスター 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 「広報よこはま」 3月号 自治会・町内会の 掲示板ポスター 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 自治会・町内会の 掲示板ポスター 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 自治会・町内会の 掲示板ポスター 自治会・町内会の 掲示板ポスター 「広報よこはま」 3月号 「広報よこはま」 3月号 選挙管理委員会の 広報車による放送 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 「広報よこはま」 3月号 市議会議員選挙告示 日(3月30日)の 新聞広告 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 選挙管理委員会の 広報車による放送 ゴミ収集車の 放送 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 自治会・町内会の 掲示板ポスター 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 投票のご案内(封書 で世帯ごとに郵送) 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 路線バスのフロン ト幕(前面幕) 駅前大看板 商店街・歩道橋・行政 機関などの横断幕・ 懸垂幕・フラッグ 駅前大看板/電車内のポスター 順位 属性

(9)

2.期日前投票、不在者投票について ◇期日前投票や不在者投票を知っていた人は 97.6% 問 11 投票日当日に都合が悪くて投票に行けない場合でも、区役所などで事前に投票す ることができる制度(期日前投票や不在者投票)があることを知っていますか。 (○は1つだけ) (問11で「知っていた」とお答えの方に) 問 11-1 従来の不在者投票のうち選挙人名簿に登録されている区役所で行っていた投 票が期日前投票という制度に変わり、投票日当日の投票と同じように投票用紙 を直接投票箱へ入れることができるようになったことを知っていましたか。 (○は1つだけ) 問 11-2 期日前投票が午後8時までできることを知っていましたか。(○は1つだけ) 問 11-3 期日前投票所は、各区に区役所の他に1か所、臨時の期日前投票所があるこ とを知っていましたか。(○は1つだけ) 今回調査 (n=2,697) 平成18年調査 (n=1,342) 53.6 45.4 1.0 (%) 知っていた 知らなかった 無回答 44.9 54.5 0.6 今回調査 (n=2,763) 平成18年調査 (n=1,420) 97.6 1.3 1.1 (%) 知っていた 知らなかった 無回答 3.9 94.5 1.5 今回調査 (n=2,697) 平成18年調査 (n=1,342) 54.4 44.0 1.6 (%) 知っていた 知らなかった 無回答 44.9 54.2 0.9 今回調査 (n=2,697) 平成18年調査 (n=1,342) 41.6 57.0 1.4 (%) 知っていた 知らなかった 無回答 58.9 40.1 1.0

(10)

(1)期日前投票、不在者投票の周知度 ◇期日前投票や不在者投票を知っていた人は 97.6% 期日前投票、不在者投票を知っていたか聞いたところ、「知っていた」は 97.6%でほとんどを占 めており、「知らなかった」は 1.3%にすぎない。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、ほぼ同じ傾向になっている。 性・年齢別にみると、「知っていた」はすべての年代で 90%以上を占めている。 (図表Ⅳ-2-1) 図表Ⅳ-2-1 期日前投票、不在者投票の周知度(性・年齢別) n (2,763) 【性・年齢別】 (1,226) 20 代 ( 85) 30 代 ( 171) 40 代 ( 200) 50 代 ( 214) 60 代 ( 295) 70 歳 以 上 ( 260) (1,502) 20 代 ( 136) 30 代 ( 256) 40 代 ( 253) 50 代 ( 284) 60 代 ( 312) 70 歳 以 上 ( 260) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 97.6 92.9 97.1 98.5 98.6 1.8 1.5 0.5 99.0 96.5 0.7 1.2 5.9 1.4 2.3 0.3 1.0 1.2 1.2 0.9 (%) 97.6 1.3 1.1 知っていた 知らなかった 無回答 97.8 93.4 98.4 98.8 98.6 0.8 1.2 98.4 96.9 0.3 0.8 0.7 5.1 1.1 1.1 1.5 0.8 0.7 1.3 2.3

(11)

(2)期日前投票では、投票用紙を直接投票箱に入れることができる ◇「知っていた」人は 53.6% 期日前投票、不在者投票を「知っていた」と答えた方(2,697 人)に、期日前投票では投票用紙 を直接投票箱へ入れることができるようになったことを知っていたか聞いたところ、「知っていた」 は 53.6%、「知らなかった」は 45.4%となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、ほぼ同じ傾向になっている。 性・年齢別にみると、「知っていた」は男性 20 代と男女とも 40 代以上の年代で 50%以上を占め ている。(図表Ⅳ-2-2) 図表Ⅳ-2-2 期日前投票では、投票用紙を直接投票箱に入れることができる(性・年齢別) n (2,697) 【性・年齢別】 (1,197) 20 代 ( 79) 30 代 ( 166) 40 代 ( 197) 50 代 ( 211) 60 代 ( 292) 70 歳 以 上 ( 251) (1,469) 20 代 ( 127) 30 代 ( 252) 40 代 ( 250) 50 代 ( 280) 60 代 ( 307) 70 歳 以 上 ( 252) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 54.3 55.7 41.0 52.8 51.2 44.9 43.0 58.4 47.2 48.8 1.3 0.6 3.2 62.2 57.9 34.7 42.1 0.8 (%) 45.4 53.6 1.0 知っていた 知らなかった 無回答 52.8 43.3 40.5 52.0 51.1 56.7 59.1 47.6 0.4 0.4 1.6 62.5 60.3 46.0 35.8 35.3 48.9 4.4 1.2

(12)

(3)期日前投票も午後8時までできる ◇「知っていた」人は 54.4% 期日前投票、不在者投票を「知っていた」と答えた方(2,697 人)に、期日前投票が午後8時ま でできることを知っていたか聞いたところ、「知っていた」は 54.4%、「知らなかった」は 44.0% となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、ほぼ同じ傾向になっている。 性・年齢別にみると、「知っていた」は女性ではおおむね高い年代ほど割合が高くなっている。 また、男性 70 歳以上では 65.7%と多くなっている。(図表Ⅳ-2-3) 図表Ⅳ-2-3 期日前投票も午後8時までできる(性・年齢別) n (2,697) 【性・年齢別】 (1,197) 20 代 ( 79) 30 代 ( 166) 40 代 ( 197) 50 代 ( 211) 60 代 ( 292) 70 歳 以 上 ( 251) (1,469) 20 代 ( 127) 30 代 ( 252) 40 代 ( 250) 50 代 ( 280) 60 代 ( 307) 70 歳 以 上 ( 252) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 55.1 49.4 49.4 55.3 49.8 43.9 49.4 50.0 44.7 50.2 1.3 0.6 1.7 1.2 65.7 54.8 33.1 43.5 0.9 (%) 44.0 54.4 1.6 知っていた 知らなかった 無回答 53.8 45.7 50.0 52.4 50.0 44.5 54.3 49.6 47.6 0.4 1.1 2.0 60.3 59.6 48.9 33.7 38.4 6.0 1.7

(13)

(4)臨時の期日前投票所について ◇「知っていた」人は 41.6% 期日前投票、不在者投票を「知っていた」と答えた方(2,697 人)に、臨時の期日前投票所があ ることを知っていたか聞いたところ、「知っていた」は 41.6%、「知らなかった」は 57.0%となっ ている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、ほぼ同じ傾向になっている。 性・年齢別にみると、男性 70 歳以上では「知っていた」(49.4%)が、「知らなかった」(47.4%) を上回っているほかは、「知らなかった」が上回っており過半数を占めている。(図表Ⅳ-2-4) 図表Ⅳ-2-4 臨時の期日前投票所について(性・年齢別) n (2,697) 【性・年齢別】 (1,197) 20 代 ( 79) 30 代 ( 166) 40 代 ( 197) 50 代 ( 211) 60 代 ( 292) 70 歳 以 上 ( 251) (1,469) 20 代 ( 127) 30 代 ( 252) 40 代 ( 250) 50 代 ( 280) 60 代 ( 307) 70 歳 以 上 ( 252) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 40.4 41.8 36.1 40.1 39.3 58.3 57.0 63.3 59.9 60.7 1.3 0.6 1.4 3.2 49.4 36.0 47.4 62.7 1.3 (%) 57.0 41.6 1.4 知っていた 知らなかった 無回答 42.5 34.6 38.9 41.6 43.9 56.1 65.4 61.1 58.4 1.1 1.3 42.9 48.2 55.0 52.0 50.5 5.2 1.4

(14)

3.期日前投票、不在者投票のPR ◇「十分行われていた」、「ある程度行われていた」の計が 48.1% 問 12 期日前投票制度や不在者投票についてのPRは十分行われたと思いますか。 (○は1つだけ) 期日前投票、不在者投票のPRが十分行われたか聞いたところ、「十分行われていた」(10.9%) と「ある程度行われていた」(37.2%)を合わせた『十分(計)』は 48.1%となっている。一方、 「あまり行われていなかった」(27.9%)と「まったく行われていなかった」(4.3%)を合わせた 『不十分(計)』は 32.2%となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、『十分(計)』は平成 18 年調査より 8.6 ポイント高くなっている。 性・年齢別にみると、『十分(計)』は男性 70 歳以上、女性の 20 代と 60 代以上の年代で 50% 以上を占めている。(図表Ⅳ-3-1) 図表Ⅳ-3-1 期日前投票、不在者投票のPR(性・年齢別) 今回調査 (n=2,763) (48.1) (32.2) 平成18年調査 (n=1,420) (39.5) (40.6) 37.2 17.1 4.3 10.9 2.6 27.9 (%) 十分行われていた ある程度行われていた どちらとも いえない あまり行われて いなかった まったく行われて いなかった 無回答 32.5 17.5 6.7 7.0 2.4 33.9 十分 (計) 不十分 (計) n (2,763) (48.1) (32.2) 【性・年齢別】 (1,226) (46.4) (34.2) 20 代 ( 85) (44.7) (32.9) 30 代 ( 171) (43.3) (38.6) 40 代 ( 200) (43.0) (37.0) 50 代 ( 214) (38.8) (40.7) 60 代 ( 295) (46.8) (33.6) 70 歳 以 上 ( 260) (57.3) (25.0) (1,502) (49.2) (31.0) 20 代 ( 136) (52.2) (28.7) 30 代 ( 256) (49.2) (30.9) 40 代 ( 253) (47.4) (32.8) 50 代 ( 284) (44.4) (35.6) 60 代 ( 312) (52.9) (27.9) 70 歳 以 上 ( 260) (50.4) (29.2) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 10.3 5.9 6.4 10.5 8.9 36.1 38.8 36.8 32.5 29.9 17.5 21.2 16.4 19.5 19.6 18.3 12.7 1.2 1.8 0.5 0.9 1.4 29.0 29.0 10.8 14.2 35.9 43.1 2.0 5.0 22.3 29.4 32.2 33.6 29.8 6.4 8.0 7.0 5.1 3.5 3.7 2.7 (%) 37.2 17.1 10.9 2.6 27.9 4.3 十分行われていた ある程度行われていた どちらとも いえない 無回答 まったく行われて いなかった あまり行われて いなかった 11.4 11.0 9.8 9.9 8.5 37.8 41.2 39.5 37.5 17.0 16.9 18.8 19.4 18.0 16.3 12.7 2.2 1.2 0.4 2.1 2.9 27.4 28.1 25.0 26.9 17.3 11.9 35.9 33.1 41.0 7.7 2.8 31.3 29.2 20.6 4.2 8.1 2.3 2.9 3.6 2.7 3.6 十分 (計) 不十分 (計)

(15)

4.期日前投票、不在者投票の利用意向 ◇今後、期日前投票や不在者投票を利用しようと考えている人は 67.4% 問 13 今後、投票日に用事があった場合には期日前投票や不在者投票を利用しようと思 いますか。(○は1つだけ) 期日前投票、不在者投票の利用意向を聞いたところ、「利用する」が 67.4%となっている。一方、 「利用しない」は 8.1%となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、ほぼ同じ傾向になっている。 性・年齢別にみると、「利用する」は男性(計)(71.5%)が、女性(計)(64.2%)より 7.3 ポ イント高くなっている。また、男性の 40 代以上と女性の 60 代以上の年代で 70%以上を占めている。 (図表Ⅳ-4-1) 図表Ⅳ-4-1 期日前投票、不在者投票の利用意向(性・年齢別) 今回調査 (n=2,763) 平成18年調査 (n=1,420) 67.4 22.9 1.6 8.1 (%) 利用する どちらともいえない 無回答 利用しない 26.7 63.5 1.7 8.1 n (2,763) 【性・年齢別】 (1,226) 20 代 ( 85) 30 代 ( 171) 40 代 ( 200) 50 代 ( 214) 60 代 ( 295) 70 歳 以 上 ( 260) (1,502) 20 代 ( 136) 30 代 ( 256) 40 代 ( 253) 50 代 ( 284) 60 代 ( 312) 70 歳 以 上 ( 260) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 71.5 60.0 67.3 76.5 70.1 19.9 29.4 24.6 16.0 18.7 1.2 1.4 7.3 10.6 7.0 7.5 9.8 5.1 6.9 72.2 75.0 22.0 15.0 0.7 3.1 1.2 (%) 22.9 8.1 67.4 1.6 利用する どちらともいえない 無回答 利用しない 64.2 58.8 55.1 57.7 64.8 25.4 27.9 32.8 30.0 1.5 2.2 0.8 0.7 1.6 8.9 11.0 11.3 12.3 7.7 5.8 6.9 70.8 73.4 26.8 18.1 19.2 4.2

(16)

5.投票への参加状況 (1)投票への参加状況 ◇4月8日の市議会議員選挙に投票した人は 74.6% 問 14 あなたは、4月8日に行われた市議会議員選挙では、投票(※当日投票の他、期 日前投票や不在者投票も含む)しましたか。(○は1つだけ) 市議会議員選挙への参加状況を聞いたところ、「投票した」が 74.6%となっている。一方、「投 票しなかった」は 24.2%となっている。 平成 15 年調査(11 回 統一地方選挙後)と平成 11 年調査(9回 統一地方選挙後)と比較する と、ほぼ同じ傾向になっている。 ※注:選挙後の調査で示された投票率と実施の投票率との間に差が生じるのは、調査協力者の投票率は 相対的に高いことが主な要因と考えられます。このような傾向は現在の調査方法では避けがたい ことですが、調査結果の数値を一定の傾向値として分析する限り、支障はないといえます。 今回の市議会議員選挙で「投票した」と答えた人の割合を属性別にみると以下のようになっている。 区別にみると、栄区で 84.3%と最も多くなっている。 性・年齢別にみると、男女ともおおむね高い年代ほど割合が高い傾向にあり、男女とも 60 代以上 の年代で 80%以上を占めている。(図表Ⅳ-5-1) 居住年数別にみると、居住年数が長いほど割合が高い傾向にあり、20 年以上で 78.1%を占めている。 前住地別にみると、ほぼ同じ傾向になっている。 職業別にみると、学生(84.1%)、経営・管理職(82.5%)、その他の無職(81.2%)で 80%以 上を占めている。 住居形態別にみると、持ち家(計)(77.6%)が、持ち家以外(計)(64.8%)より 12.8 ポイン ト高くなっている。 地域活動別にみると、地域活動をしている人(82.2%)が、地域活動をしていない人(70.4%) より 11.8 ポイント高くなっている。 投票所までの時間別にみると、投票所までの時間が短いほど割合が高い傾向にあり、5分以内で 80.6%を占めている。 市政への関心度別にみると、関心あり(計)(80.8%)が、関心なし(計)(53.4%)より 27.4 ポイント高くなっている。 支持政党の有無別にみると、支持政党あり(86.8%)が、支持政党なし(66.4%)より 20.4 ポイ ント高くなっている。(図表Ⅳ-5-2) 今回調査 (n=2,763) 平成15年調査 (n=2,727) 平成11年調査 (n=3,074) 74.6 24.2 1.2 (%) 投票した 投票しなかった 無回答 76.3 23.1 0.6 72.4 27.5 0.2

(17)

図表Ⅳ-5-1 投票への参加状況(調査結果・実際の投票率)(区別、性・年齢別) n (2,763) 【区   別】 ( 182) ( 173) ( 66) ( 106) ( 133) ( 189) ( 169) ( 190) ( 126) ( 160) ( 217) ( 128) ( 240) ( 129) ( 211) ( 115) ( 119) ( 94) 【性・年齢別】 (1,226) 20 代 ( 85) 30 代 ( 171) 40 代 ( 200) 50 代 ( 214) 60 代 ( 295) 70 歳 以 上 ( 260) (1,502) 20 代 ( 136) 30 代 ( 256) 40 代 ( 253) 50 代 ( 284) 60 代 ( 312) 70 歳 以 上 ( 260) 女  性(計) 男  性(計) 鶴 見 区 旭 区 南 区 港 南 区 保 土 ケ 谷 区 磯 子 区 金 沢 区 港 北 区 全 市 神 奈 川 区 西 区 中 区 栄 区 泉 区 瀬 谷 区 緑 区 青 葉 区 都 筑 区 戸 塚 区 75.1 69.7 77.4 79.4 72.8 73.8 78.1 71.0 84.3 76.5 77.7 72.5 75.0 72.7 72.2 76.3 73.6 68.2 74.6 投票した(調査結果) 67.1 69.0 73.0 87.5 84.6 79.4 79.0 54.4 55.9 66.0 82.4 83.1 73.2 71.0 45.73 44.10 44.90 51.10 47.24 50.45 52.03 46.21 53.02 51.56 53.59 46.20 45.04 47.99 47.48 50.43 45.98 48.10 48.20 実際の投票率 27.16 34.79 44.50 65.89 69.13 52.67 47.40 29.62 38.62 48.12 66.09 55.88 56.47 49.01 (%)

(18)

図表Ⅳ-5-2 投票への参加状況(調査結果)(居住年数別、前住地別、職業別、住居形態別、 地域活動別、投票所までの時間別、市政への関心度別、支持政党の有無別) n (2,763) 【居住年数別】 ( 294) ( 206) ( 343) (1,885) 【前住地別】 ( 663) ( 505) ( 574) ( 905) 【職業別】 ( 155) ( 211) ( 528) ( 303) ( 150) ( 44) ( 734) ( 474) 【住居形態別】 (2,003) ( 637) 【地域活動別】 ( 936) (1,556) 【投票所までの時間別】 ( 899) (1,104) ( 538) ( 71) ( 35) 【市政への関心度別】 (2,012) ( 421) ( 302) 【支持政党の有無別】 (1,100) (1,632) 支 持 政 党 あ り 支 持 政 党 な し ど ち ら と も い え な い 自 営 者 ・ 家 族 従 業 者 関 心 あ り ( 計 ) 持 ち 家 ( 計 ) 持 ち 家 以 外 ( 計 ) 地 域 活 動 を し て い る 地 域 活 動 を し て い な い 経 営 ・ 管 理 職 専 門 技 術 ・ 事 務 職 販 売 ・ サ ー ビ ス 職 技 能 ・ 労 務 職 そ の 他 の 無 職 関 心 な し ( 計 ) 学 生 家 事 専 業 5 分 以 内 10 分 以 内 20 分 以 内 30 分 以 内 30 分 超 神 奈 川 県 内 東 京 都 他 の 道 府 県 全 市 横浜市内(横浜生まれ) 10 ~ 20 年 未 満 20 年 以 上 ~ 5 年 未 満 5 ~ 10 年 未 満 82.5 69.7 66.0 84.1 74.8 79.4 68.0 81.2 53.4 63.2 80.8 74.6 投票した(調査結果) 66.4 86.8 64.6 73.2 78.1 61.2 72.9 76.7 75.2 73.8 64.8 77.6 70.4 82.2 76.0 66.9 62.0 80.6 54.3 (%)

(19)

(2)投票の動機 ◇「投票することは国民の義務だから」が 42.9% (問14で「投票した」とお答えの方に) 問 14-1 あなたが投票したのは、どのような考えからですか。(○は1つだけ) 市議会議員選挙に「投票した」と答えた方(2,062 人)に、投票の動機について聞いたところ、 「投票することは国民の義務だから」が 42.9%と最も多く、次いで「生活をよくするために投票す ることが大切だから」(30.0%)、「当選させたい候補者がいたから」(14.8%)などの順となっ ている。 平成 15 年調査(11 回 統一地方選挙後)と平成 11 年調査(9回 統一地方選挙後)と比較する と、「投票することは国民の義務だから」は増加傾向となっており、平成 11 年調査より 7.8 ポイン ト高くなっている。「当選させたい候補者がいたから」は平成 15 年調査より 7.9 ポイント、平成 11 年調査より 6.3 ポイント低くなっている。 投票することは国民の義務だから 生活をよくするために投票することが大切 だから 当選させたい候補者がいたから 支持する政党の推す候補者がいたから 知りあいの人、団体、組織にたのまれたか ら その他 無回答 42.9 30.0 14.8 8.1 1.6 1.6 0.9 36.6 22.7 6.9 2.4 2.2 0.3 35.1 29.3 21.1 7.4 4.3 2.2 0.6 29.0 0 10 20 30 40 50 今 回 調 査(n=2,062) 平成15年調査(n=2,082) 平成11年調査(n=2,225) (%)

(20)

性・年齢別にみると、「投票することは国民の義務だから」は男性の 20 代(50.9%)と 30 代(52.5%)、 女性 20 代(56.8%)で 50%以上を占めている。 職業別にみると、「投票することは国民の義務だから」は学生(54.1%)、専門技術・事務職(50.8%) で 50%以上を占めている。 市政への関心度別にみると、「投票することは国民の義務だから」は市政への関心がない人 (61.3%)が、市政への関心がある人(39.6%)より 21.7 ポイント高くなっている。 支持政党の有無別にみると、「投票することは国民の義務だから」は支持政党のない人(52.3%) が、支持政党のある人(32.6%)より 19.7 ポイント高い。一方、「支持する政党の推す候補者がい たから」は支持政党のある人(16.8%)が、支持政党のない人(0.6%)より 16.2 ポイント、「当 選させたい候補者がいたから」は支持政党のある人(22.7%)が、支持政党のない人(7.7%)より 15.0 ポイント高くなっている。(図表Ⅳ-5-3) 図表Ⅳ-5-3 投票の動機(性・年齢別、職業別、市政への関心度別、支持政党の有無別) n (2,062) 【性・年齢別】 ( 969) 20 代 ( 57) 30 代 ( 118) 40 代 ( 146) 50 代 ( 170) 60 代 ( 258) 70 歳 以 上 ( 220) (1,066) 20 代 ( 74) 30 代 ( 143) 40 代 ( 167) 50 代 ( 208) 60 代 ( 257) 70 歳 以 上 ( 216) 【職業別】 ( 123) ( 174) ( 368) ( 200) ( 102) ( 37) ( 549) ( 385) 【市政への関心度別】 (1,625) ( 225) ( 191) 【支持政党の有無別】 ( 955) (1,083) 支 持 政 党 な し 関 心 あ り ( 計 ) 関 心 な し ( 計 ) どちらともいえない 支 持 政 党 あ り 技 能 ・ 労 務 職 学 生 家 事 専 業 そ の 他 の 無 職 自営者・家族従業者 経 営 ・ 管 理 職 専 門 技 術 ・ 事 務 職 販 売 ・ サ ー ビ ス 職 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 50.9 52.5 45.9 40.3 43.6 43.3 36.5 56.8 43.4 46.7 38.9 40.7 43.1 42.8 42.9 (%) 投票することは 国民の義務だから 生活をよくする ために投票する ことが大切だから 当選させたい 候補者がいたから 知りあいの人、 団体、組織に たのまれたから 支持する政党の 推す候補者が いたから 39.7 50.8 38.0 54.1 43.7 41.0 37.3 39.0 61.3 51.3 39.6 52.3 32.6 29.8 34.7 37.0 29.8 18.6 29.5 32.9 27.0 33.6 30.5 31.5 24.5 30.7 35.1 30.0 34.5 31.3 31.0 32.4 29.3 28.3 37.3 27.6 20.0 26.2 31.8 34.2 25.2 3.5 6.8 10.3 15.5 19.5 13.9 15.9 9.5 9.8 12.0 21.0 16.7 15.2 14.9 14.8 15.5 7.9 17.0 5.4 15.5 16.6 14.7 18.7 6.7 13.1 16.0 7.7 22.7 3.5 3.4 2.1 12.8 16.4 9.9 10.6 2.7 6.3 3.6 5.8 13.4 6.3 2.9 8.1 8.6 5.7 8.5 7.1 0.0 11.4 4.9 10.9 3.6 3.7 9.3 0.6 16.8 3.5 0.8 1.4 0.5 0.4 1.0 1.8 4.9 3.6 0.8 0.9 0.0 2.3 3.4 1.6 5.0 2.0 0.0 0.5 0.0 0.8 2.9 2.4 2.2 2.1 1.5 1.8 1.6

(21)

(3)候補者選定の基準 ◇「政策や主義・主張」が 36.5% (問14で「投票した」とお答えの方に) 問 14-2 今回の市議会議員選挙で候補者に投票する際、どんな点を一番重視しましたか。 (○は1つだけ) 市議会議員選挙に「投票した」と答えた方(2,062 人)に、候補者選定の基準について聞いたと ころ、「政策や主義・主張」が 36.5%と最も多く、次いで「人柄や人物」(24.5%)、「われわれ の立場の代表だから」(15.5%)などの順となっている。 平成 15 年調査(11 回 統一地方選挙後)と比較すると、「支持政党の推す候補者だから」が 4.6 ポイント高くなっている。平成 11 年調査(9回 統一地方選挙後)と比較すると、「政策や主義・ 主張」が 5.0 ポイント高くなっている。 政策や主義・主張 人柄や人物 われわれの立場の代表だから 支持政党の推す候補者だから 政治的手腕 その他 無回答 36.5 24.5 15.5 15.0 2.4 4.3 1.8 39.9 25.1 10.4 3.4 5.3 31.5 27.7 19.6 11.9 2.9 5.1 1.3 1.0 15.0 0 10 20 30 40 50 今 回 調 査(n=2,062) 平成15年調査(n=2,082) 平成11年調査(n=2,225) (%)

(22)

性・年齢別にみると、「政策や主義・主張」は男性の 30 代と 40 代、女性の 30 代以下と 50 代の 年代で 50%前後を占めている。「われわれの立場の代表だから」は女性では高い年代ほど割合が高 い傾向にあり、女性 70 歳以上で 27.8%と多くなっている。 職業別にみると、「政策や主義・主張」は学生で 59.5%と多くなっている。 市政への関心度別にみると、「政策や主義・主張」は市政への関心のある人(37.9%)が、市政 への関心のない人(28.9%)より 9.0 ポイント高くなっている。 支持政党の有無別にみると、「支持政党の推す候補者だから」は支持政党のある人(29.2%)が、 支持政党のない人(2.7%)より 26.5 ポイント高くなっている。一方、「政策や主義・主張」は支 持政党のない人(44.3%)が、支持政党のある人(28.1%)より 16.2 ポイント高くなっている。 (図表Ⅳ-5-4) 図表Ⅳ-5-4 候補者選定の基準(性・年齢別、職業別、市政への関心度別、支持政党の有無別) n (2,062) 【性・年齢別】 ( 969) 20 代 ( 57) 30 代 ( 118) 40 代 ( 146) 50 代 ( 170) 60 代 ( 258) 70 歳 以 上 ( 220) (1,066) 20 代 ( 74) 30 代 ( 143) 40 代 ( 167) 50 代 ( 208) 60 代 ( 257) 70 歳 以 上 ( 216) 【職業別】 ( 123) ( 174) ( 368) ( 200) ( 102) ( 37) ( 549) ( 385) 【市政への関心度別】 (1,625) ( 225) ( 191) 【支持政党の有無別】 ( 955) (1,083) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 自営者・家族従業者 経 営 ・ 管 理 職 専 門 技 術 ・ 事 務 職 販 売 ・ サ ー ビ ス 職 技 能 ・ 労 務 職 学 生 家 事 専 業 そ の 他 の 無 職 関 心 あ り ( 計 ) 関 心 な し ( 計 ) どちらともいえない 支 持 政 党 あ り 支 持 政 党 な し 42.1 50.8 47.9 31.4 25.0 36.1 35.3 51.4 47.6 38.9 28.8 20.8 36.8 49.0 36.5 (%) 政策や主義・ 主張 人柄や人物 われわれの立場 の代表だから 政治的手腕 支持政党の推す 候補者だから 45.4 41.3 36.0 59.5 36.8 31.2 33.3 34.1 28.9 34.6 37.9 44.3 28.1 26.3 21.2 19.2 24.4 30.5 25.2 27.1 27.0 19.6 24.0 28.4 26.9 24.2 18.3 24.5 26.4 20.9 25.5 18.9 24.6 25.2 27.5 26.0 24.9 26.2 24.3 27.4 21.4 12.3 6.8 7.5 15.9 14.5 13.1 16.5 2.7 11.2 15.0 21.4 27.8 17.5 13.9 15.5 10.9 11.4 15.0 0.0 18.0 16.6 18.6 15.4 11.6 18.8 15.6 14.2 16.2 12.3 13.6 11.0 19.4 21.4 16.7 15.3 9.5 9.8 12.0 15.2 18.5 13.4 11.1 15.0 11.5 16.0 16.5 13.1 10.8 17.1 12.7 17.7 16.9 11.5 15.1 2.7 29.2 0.0 2.5 3.4 4.5 3.1 2.8 0.6 2.1 2.4 1.6 2.3 2.7 2.1 1.9 2.4 2.5 2.4 0.0 2.7 1.1 2.9 0.0 3.3 1.8 0.5 2.6 2.1 2.5

(23)

(4)候補者決定の時期 ◇「選挙期間の終わりごろ」が 28.7% (問14で「投票した」とお答えの方に) 問 14-3 今回の市議会議員選挙で、投票する候補者を決めたのはいつごろですか。 (○は1つだけ) 市議会議員選挙に「投票した」と答えた方(2,062 人)に、候補者決定の時期について聞いたと ころ、「選挙期間の終わりごろ」が 28.7%と最も多く、次いで「選挙期間(3月 30 日~4月7日) に入る前から」(25.2%)、「選挙当日」(19.2%)などの順となっている。 累積した比率でみると、「選挙期間の初めごろ」で 39.0%、「選挙期間の中ごろ」で 50.9%、「選 挙期間の終わりごろ」で 79.6%、「選挙当日」で 98.8%となっている。 平成 15 年調査(11 回 統一地方選挙後)と平成 11 年調査(9回 統一地方選挙後)と比較する と、ほぼ同じ傾向になっている。 注)折線は累積した比率を示す。 か ら ~ 4 月 7 日 に 入 る 前 選 挙 期 間 3 月 3 0 日 選 挙 期 間 の 初 め ご ろ 選 挙 期 間 の 中 ご ろ 選 挙 期 間 の 終 わ り ご ろ 選 挙 当 日 忘 れ た 無 回 答 25.2 13.9 11.8 28.7 19.2 0.7 0.5 12.8 12.2 33.3 1.0 0.8 26.9 13.9 11.4 17.1 0.8 0.7 17.0 22.9 29.3 39.0(H19) 50.9(H19) 79.6(H19) 98.8(H19) 35.7(H15) 47.9(H15) 81.2(H15) 98.2(H15) 40.8(H11) 52.1(H11) 81.4(H11) 98.5(H11) 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 今 回 調 査(n=2,062) 平成15年調査(n=2,082) 平成11年調査(n=2,225) 今 回 調 査(n=2,062) 平成15年調査(n=2,082) 平成11年調査(n=2,225) (%)

(24)

累積の比率を性・年齢別にみると、男女とも高い年代ほど候補者の決定時期が早い傾向にあり、 60 代以上の年代で「選挙期間(3月 30 日~4月7日)に入る前から」で 30%以上、「選挙期間の 初めごろ」で 50%前後、「選挙期間の中ごろ」で 70%前後、「選挙期間の終わりごろ」で 80%以 上を占めている。一方、男女とも 30 代以下の年代では、「選挙期間の終わりごろ」では 60%前後 にとどまっている。 累積の比率を支持政党の有無別にみると、支持政党のある人ほど候補者の決定時期が早い傾向に あり、「選挙期間(3月 30 日~4月7日)に入る前から」で支持政党のある人(40.8%)が、支持 政党のない人(11.0%)より 29.8 ポイント高い。また、支持政党のある人は「選挙期間の中ごろ」 で 71.6%、「選挙期間の終わりごろ」で 89.7%を占めている。(図表Ⅳ-5-5) 図表Ⅳ-5-5 候補者決定の時期【累積の比率】(性・年齢別、支持政党の有無別) n (2,062) 【性・年齢別】 ( 969) 20 代 ( 57) 30 代 ( 118) 40 代 ( 146) 50 代 ( 170) 60 代 ( 258) 70 歳 以 上 ( 220) (1,066) 20 代 ( 74) 30 代 ( 143) 40 代 ( 167) 50 代 ( 208) 60 代 ( 257) 70 歳 以 上 ( 216) 【支持政党の有無別】 ( 955) (1,083) 支 持 政 党 な し 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 支 持 政 党 あ り 14.0 12.7 17.1 32.2 37.3 26.6 26.5 13.5 14.0 18.6 31.5 31.9 23.5 19.2 25.2 選挙期間(3月 30日~4月7日) に入る前から 選挙期間の初め ごろ 選挙期間の中ごろ 選挙期間の終わり ごろ 24.6 18.6 21.2 49.2 53.2 38.5 36.5 17.6 23.8 29.3 50.2 59.3 39.1 30.8 39.0 29.8 22.9 32.2 62.8 70.5 50.3 46.5 21.6 28.7 37.1 68.1 74.1 50.8 42.3 50.9 59.6 59.3 67.1 86.4 93.2 78.1 74.7 55.4 60.8 77.2 92.6 90.3 80.9 82.7 79.6 11.0 40.8 20.1 60.0 32.0 71.6 70.6 89.7 (%) 選挙当日 94.7 97.5 99.3 100.0 100.0 99.4 99.2 98.8 98.4 99.4 98.6 97.2 98.2 99.6 97.2 98.5 99.5

(25)

(5)当日投票か不在者投票か期日前投票か ◇「当日投票をした」が 83.3% (問14で「投票した」とお答えの方に) 問 14-4 あなたは当日投票をしましたか、それとも期日前投票・不在者投票をしまし たか。(○は1つだけ) (問14-4で「期日前投票をした」とお答えの方に) 問 14-5 期日前投票の手続きはやりやすかったですか。(○は1つだけ) 市議会議員選挙に「投票した」と答えた方(2,062 人)に、当日投票、期日前投票、不在者投票 のいずれで投票したかを聞いたところ、「当日投票をした」が 83.3%で最も多く、次いで「期日前 投票をした」(13.7%)、「不在者投票をした」(2.5%)の順となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、ほぼ同じ傾向になっている。 市議会議員選挙で「期日前投票をした」と答えた方(283 人)に、期日前投票の手続きはやりや すかったかを聞いたところ、「やりやすかった」が 94.7%でほとんどを占めており、「やりにくかっ た」は 4.6%にすぎない。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、ほぼ同じ傾向になっている。 今回調査 (n=2,062) 平成18年調査 (n= 873) 13.7 83.3 2.5 0.4 (%) 当日投票をした 不在者投票をした 期日前投票をした 無回答 13.1 83.3 2.7 0.9 今回調査 (n=283) 平成18年調査 (n=114) 94.7 4.6 0.7 (%) やりやすかった やりにくかった 無回答 97.4 1.8 0.9

(26)

性・年齢別にみると、男女ともすべての年代で「当日投票をした」が 80%前後を占めている。 職業別にみると、すべての職業で「当日投票をした」が 80%以上を占めている。 (図表Ⅳ-5-6) 図表Ⅳ-5-6 当日投票か不在者投票か期日前投票か(性・年齢別、職業別) n (2,062) 【性・年齢別】 ( 969) 20 代 ( 57) 30 代 ( 118) 40 代 ( 146) 50 代 ( 170) 60 代 ( 258) 70 歳 以 上 ( 220) (1,066) 20 代 ( 74) 30 代 ( 143) 40 代 ( 167) 50 代 ( 208) 60 代 ( 257) 70 歳 以 上 ( 216) 【職業別】 ( 123) ( 174) ( 368) ( 200) ( 102) ( 37) ( 549) ( 385) 学 生 家 事 専 業 そ の 他 の 無 職 経 営 ・ 管 理 職 専 門 技 術 ・ 事 務 職 販 売 ・ サ ー ビ ス 職 技 能 ・ 労 務 職 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 自営者・家族従業者 83.9 84.2 83.1 82.2 84.1 1.9 1.8 2.5 1.4 1.2 13.9 12.3 14.4 15.8 14.1 14.0 12.7 1.8 0.7 0.6 84.1 84.9 3.2 1.2 0.3 (%) 2.5 13.7 83.3 0.4 当日投票をした 不在者投票をした 期日前投票をした 無回答 82.6 83.8 84.6 85.0 84.6 3.1 2.1 1.8 13.7 12.2 12.6 13.2 15.4 14.4 13.0 0.7 1.6 0.5 81.5 79.0 4.1 5.1 5.1 0.6 82.8 83.2 82.0 82.4 89.2 84.5 82.6 1.7 3.0 2.9 3.1 16.3 14.9 15.2 14.5 14.7 8.1 12.2 13.8 0.8 0.6 0.3 0.5 2.7 0.4 0.5 80.5 2.9 1.4 2.4

(27)

性・年齢別にみると、男女ともすべての年代で期日前投票の手続きは「やりやすかった」が 90% 前後を占めている。 職業別にみると、すべての職業で「やりやすかった」が 90%前後を占めている。 (図表Ⅳ-5-7) 図表Ⅳ-5-7 期日前投票のやりやすさ(性・年齢別、職業別) n (283) 【性・年齢別】 (135) 20 代 ( 7) 30 代 ( 17) 40 代 ( 23) 50 代 ( 24) 60 代 ( 36) 70 歳 以 上 ( 28) (146) 20 代 ( 9) 30 代 ( 18) 40 代 ( 22) 50 代 ( 32) 60 代 ( 37) 70 歳 以 上 ( 28) 【職業別】 ( 20) ( 26) ( 56) ( 29) ( 15) ( 3) ( 67) ( 53) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 自営者・家族従業者 学 生 家 事 専 業 そ の 他 の 無 職 経 営 ・ 管 理 職 専 門 技 術 ・ 事 務 職 販 売 ・ サ ー ビ ス 職 技 能 ・ 労 務 職 94.1 100.0 94.1 91.3 95.8 5.9 8.7 4.2 96.4 91.7 5.9 3.6 8.3 (%) 94.7 4.6 0.7 やりやすかった やりにくかった 無回答 95.2 100.0 88.9 95.5 100.0 11.1 4.5 92.9 94.6 5.4 3.4 7.1 1.4 100.0 89.3 96.6 93.3 100.0 97.0 94.3 6.7 95.0 3.8 3.4 1.5 10.7 5.0 1.9 1.5

(28)

(6)棄権の理由 ◇「どの候補者がよいかわからなかったから」が 23.8% (問14で「投票しなかった」とお答えの方に) 問 14-6 あなたが投票しなかった主な理由は何ですか。(○は1つだけ) 市議会議員選挙に「投票しなかった」と答えた方(669 人)に、棄権の理由を聞いたところ、「ど の候補者がよいかわからなかったから」が 23.8%で最も多く、次いで「あまり関心がなかったから」 (17.2%)、「病気(看護を含む)だったから」(15.8%)、「仕事や商売が忙しかったから」(12.7%) などの順となっている。 平成 15 年調査(11 回 統一地方選挙後)と平成 11 年調査(9回 統一地方選挙後)と比較する と、ほぼ同じ傾向になっている。 どの候補者がよいかわからなかったから あまり関心がなかったから 病気(看護を含む)だったから 仕事や商売が忙しかったから 当選する人がほぼ決まっていたから 選挙より重要な予定がすでに決まっていた から 投票所が遠く、不便だから その他 無回答 23.8 17.2 15.8 12.7 7.0 6.9 1.6 12.9 2.1 16.2 14.8 15.1 2.9 8.4 2.2 1.4 22.5 17.4 16.6 12.1 6.6 6.3 2.1 15.8 0.6 26.0 13.0 0 10 20 30 今 回 調 査(n=669) 平成15年調査(n=630) 平成11年調査(n=844) (%)

(29)

性・年齢別にみると、「病気(看護を含む)だったから」は男女とも 70 歳以上で 50%前後を占 めて多くなっている。(図表Ⅳ-5-8) 図表Ⅳ-5-8 棄権の理由(性・年齢別) n (669) 【性・年齢別】 (244) 20 代 ( 28) 30 代 ( 50) 40 代 ( 54) 50 代 ( 41) 60 代 ( 36) 70 歳 以 上 ( 34) (420) 20 代 ( 60) 30 代 (111) 40 代 ( 86) 50 代 ( 74) 60 代 ( 52) 70 歳 以 上 ( 37) 全 市 男  性(計) 女  性(計) 7.1 2.0 7.4 13.9 14.7 9.8 8.6 1.7 2.7 2.3 13.5 8.1 13.5 6.2 7.0 (%) 当選する人がほぼ 決まっていたから 選挙より重要な 予定がすでに決 まっていたから 投票所が遠く、 不便だから その他 4.0 5.6 11.1 8.8 3.6 4.9 6.1 11.7 6.3 5.8 9.6 0.0 9.5 7.4 6.9 0.0 2.0 1.9 8.3 0.0 0.0 2.0 5.0 0.9 1.2 1.9 0.0 0.0 1.4 1.6 7.1 13.9 0.0 14.8 24.0 17.1 13.9 5.8 8.1 14.0 15.3 10.0 14.9 12.4 12.9 n (669) 【性・年齢別】 (244) 20 代 ( 28) 30 代 ( 50) 40 代 ( 54) 50 代 ( 41) 60 代 ( 36) 70 歳 以 上 ( 34) (420) 20 代 ( 60) 30 代 (111) 40 代 ( 86) 50 代 ( 74) 60 代 ( 52) 70 歳 以 上 ( 37) 男  性(計) 女  性(計) 全 市 28.6 26.0 13.0 16.7 11.8 18.9 17.1 28.3 27.0 27.9 21.2 18.9 26.7 31.1 23.8 (%) どの候補者がよい かわからなかった から あまり関心が なかったから 病気(看護を含む) だったから 仕事や商売が忙し かったから 21.4 22.0 27.8 8.3 5.9 18.9 22.0 21.7 19.8 20.9 5.8 5.4 16.2 13.5 17.2 7.1 2.0 5.6 13.9 50.0 13.1 9.8 8.3 18.9 8.1 26.9 48.6 17.1 9.5 15.8 21.4 18.0 24.1 8.3 0.0 15.6 17.1 13.3 9.0 19.8 9.6 2.7 11.2 8.1 12.7

(30)

6.投票のご案内について ◇「投票のご案内」を見た人は 90.7% 問 15 「投票のご案内」を、世帯ごとにひとつの封筒に同封して郵送していますが、「投 票のご案内」をご覧になりましたか。(○は1つだけ) (問15で「見た」とお答えの方に) 問 15-1 投票所にご自分の「投票のご案内」をお持ちいただきましたか。 (○は1つだけ) (問15-1で「持って行った」とお答えの方に) 問 15-2 全ての投票所の受付に「名簿照合システム」を導入し、パソコンを使用して 選挙人名簿との照合を行いましたが、待ち時間は短縮されたと思いますか。 (○は1つだけ) (n=1,876) 69.1 22.7 6.4 1.8 (%) 短縮された 変わらない 覚えていない 無回答 (n=2,505) 74.9 4.3 18.2 2.6 (%) 持って行った 持って行かなかった 投票 しなかった 無回答 今回調査 (n=2,763) 平成18年調査 (n=1,420) 90.7 8.6 0.8 (%) 見た 見ていない 無回答 84.9 13.9 1.3

(31)

(問15で「見た」とお答えの方に) 問 15-3 同封されていた統一地方選挙特集号の選挙情報チラシについて、役に立った ものがありましたら、すべてあげてください。(○はいくつでも) ※ 平成 18 年の調査時に項目なし 問 15-4 「投票のご案内」を、世帯ごとにひとつの封筒に同封したことや、選挙情報 チラシを同封したことをきっかけに、ご家族や友人と選挙や政治の話題があり ましたか。(○は1つだけ) 問 15-5 「投票のご案内」として送付する内容として、どのような情報があるとよい と思いますか。(○はいくつでも) 期日前投票所の案内 市会、県会の議員定数は 不在者投票の案内 「世界の選挙あれこれ」 見ていない 忘れた 無回答 37.9 20.1 19.4 5.2 26.3 12.3 10.0 25.9 13.9 45.5 15.2 7.1 ※ ※ 0 10 20 30 40 50 今 回 調 査(n=2,505) 平成18年調査(n=1,205) (%) 今のままでよい 期日前投票制度のより詳しい説明 選挙に関するコラムやこぼれ話 不在者投票制度のより詳しい説明 その他 無回答 50.9 26.7 19.8 17.4 4.2 5.0 44.0 28.0 19.8 18.4 3.3 6.1 0 10 20 30 40 50 60 今 回 調 査(n=2,505) 平成18年調査(n=1,205) (%) 今回調査 (n=2,505) 平成18年調査 (n=1,205) 3.5 43.0 50.8 2.7 (%) あった なかった 覚えていない 無回答 3.4 42.2 52.8 1.7

(32)

(1)「投票のご案内」の確認状況 ◇「投票のご案内」を見た人は 90.7% 投票のご案内を見たか聞いたところ、「見た」が 90.7%を占めており、「見ていない」は 8.6% にとどまっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、「見た」が 5.8 ポイント高くなっている。 性・年齢別にみると、「見た」は男女ともおおむね高い年代ほど割合が高い傾向になっている。 一方、「見ていない」は男女とも 20 代で 20%以上を占めて多くなっている。 職業別にみると、「見た」は自営業・家族従業者で 95.5%と多くなっている。(図表Ⅳ-6-1) 図表Ⅳ-6-1 「投票のご案内」の確認状況(性・年齢別、職業別) n (2,763) 【性・年齢別】 (1,226) 20 代 ( 85) 30 代 ( 171) 40 代 ( 200) 50 代 ( 214) 60 代 ( 295) 70 歳 以 上 ( 260) (1,502) 20 代 ( 136) 30 代 ( 256) 40 代 ( 253) 50 代 ( 284) 60 代 ( 312) 70 歳 以 上 ( 260) 【職業別】 ( 155) ( 211) ( 528) ( 303) ( 150) ( 44) ( 734) ( 474) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 自営者・家族従業者 経 営 ・ 管 理 職 専 門 技 術 ・ 事 務 職 販 売 ・ サ ー ビ ス 職 技 能 ・ 労 務 職 学 生 家 事 専 業 そ の 他 の 無 職 91.2 76.5 87.7 85.0 93.0 22.4 11.7 14.5 7.0 1.2 0.6 0.5 97.3 94.9 8.3 2.3 4.4 0.4 0.7 0.5 (%) 90.7 8.60.8 見た 見ていない 無回答 90.8 76.5 91.0 91.3 90.8 23.5 9.0 8.7 0.7 93.8 93.9 8.5 8.5 3.5 5.8 2.7 0.3 0.7 90.5 88.1 85.5 88.7 84.1 93.1 92.8 9.5 13.9 11.3 15.9 5.7 0.4 0.7 95.5 6.4 11.6 4.5 1.5 0.5

(33)

(2)「投票のご案内」の持参状況 ◇「持って行った」人は 74.9% 投票のご案内を「見た」と答えた方(2,505 人)に、投票所への持参状況について聞いたところ、 「持って行った」が 74.9%を占め、「持って行かなかった」は 4.3%にとどまっている。 性・年齢別にみると、「持って行った」は男女とも 60 代以上の年代で 80%以上を占めている。 また、「投票しなかった」は女性の 20 代(32.7%)と 30 代(38.6%)で 30%以上を占めている。 (図表Ⅳ-6-2) 図表Ⅳ-6-2 「投票のご案内」の持参状況(性・年齢別) n (2,505) 【性・年齢別】 (1,118) 20 代 ( 65) 30 代 ( 150) 40 代 ( 170) 50 代 ( 199) 60 代 ( 280) 70 歳 以 上 ( 253) (1,364) 20 代 ( 104) 30 代 ( 233) 40 代 ( 231) 50 代 ( 258) 60 代 ( 293) 70 歳 以 上 ( 244) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 79.2 73.8 69.3 72.4 79.4 4.4 4.0 5.3 4.5 14.2 23.1 26.0 21.8 15.1 7.9 6.3 0.7 0.6 1.0 2.5 85.0 84.6 3.1 4.6 4.0 5.1 2.2 (%) 4.3 18.2 74.9 2.6 持って行った 持って行かなかった 投票しなかった 無回答 71.2 61.5 54.5 65.4 70.9 21.8 32.7 38.6 27.7 22.1 10.6 8.6 1.9 3.0 3.9 1.2 3.1 82.9 82.8 3.0 3.9 3.8 4.1 3.4 4.5 5.8 4.1 2.9

(34)

(3)名簿照合システムの導入効果 ◇「短縮された」が 69.1% 投票所へ投票のご案内を「持って行った」と答えた方(1,876 人)に、名簿照合システムの導入 効果について聞いたところ、システムの導入により待ち時間が「短縮された」が 69.1%、「変わら ない」が 22.7%となっている。 性・年齢別にみると、「変わらない」は男性 40 代で 37.4%と多く、「覚えていない」は男性 20 代で 18.8%と多くなっている。(図表Ⅳ-6-3) 図表Ⅳ-6-3 名簿照合システムの導入効果(性・年齢別、市議会議員選挙の投票参加別) n (1,876) 【性・年齢別】 ( 885) 20 代 ( 48) 30 代 ( 104) 40 代 ( 123) 50 代 ( 158) 60 代 ( 238) 70 歳 以 上 ( 214) ( 971) 20 代 ( 64) 30 代 ( 127) 40 代 ( 151) 50 代 ( 183) 60 代 ( 243) 70 歳 以 上 ( 202) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 66.6 64.6 55.8 53.7 74.1 25.4 14.6 31.7 37.4 22.8 6.1 18.8 10.6 8.9 4.2 4.2 2.1 1.9 72.0 68.5 19.6 25.6 2.5 4.2 1.7 0.6 1.9 (%) 22.7 6.4 69.1 1.8 短縮された 変わらない 覚えていない 無回答 71.7 68.8 63.0 64.9 73.2 19.9 23.4 22.8 30.5 6.8 7.8 14.2 4.6 6.0 4.5 6.9 3.5 75.7 76.5 19.1 13.9 16.5 2.5 1.6 1.6

(35)

(4)選挙情報チラシで役立ったもの ◇「期日前投票所の案内」が 37.9% 投票のご案内を「見た」と答えた方(2,505 人)に、選挙情報チラシで役立ったものについて聞 いたところ、「期日前投票所の案内」が 37.9%で最も多く、次いで「市会、県会の議員定数は」(20.1%)、 「不在者投票の案内」(19.4%)、『「世界の選挙あれこれ」』(5.2%)の順となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、「期日前投票所の案内」が 12.0 ポイン ト高く、「見ていない」が 19.2 ポイント低くなっている。 性・年齢別にみると、「市会、県会の議員定数は」は男女ともおおむね高い年代ほど割合が高い 傾向にあり、特に女性 70 歳以上で 40.2%と多くなっている。また、「見ていない」は女性 20 代で 41.3%と多く、「忘れた」は男女ともおおむね低い年代ほど割合が高い傾向になっている。 (図表Ⅳ-6-4) 図表Ⅳ-6-4 選挙情報チラシで役立ったもの(性・年齢別) n (2,505) 【性・年齢別】 (1,118) 20 代 ( 65) 30 代 ( 150) 40 代 ( 170) 50 代 ( 199) 60 代 ( 280) 70 歳 以 上 ( 253) (1,364) 20 代 ( 104) 30 代 ( 233) 40 代 ( 231) 50 代 ( 258) 60 代 ( 293) 70 歳 以 上 ( 244) 男  性(計) 女  性(計) 全 市 33.8 28.0 37.6 42.1 45.8 38.6 34.7 22.1 33.5 35.9 43.3 45.5 32.9 37.2 37.9 期日前投票所 の案内 4.6 7.3 7.1 29.6 34.4 20.7 17.6 9.6 6.0 6.1 30.4 40.2 16.3 19.6 20.1 市会、県会の 議員定数は 20.0 12.7 14.1 24.3 26.9 19.9 15.1 11.5 16.7 17.7 23.5 20.1 18.8 18.2 19.4 不在者投票の 案内 4.6 4.0 6.5 2.5 6.7 4.8 5.0 7.7 5.2 6.5 3.4 4.1 5.6 8.1 5.2 「世界の選挙 あれこれ」 30.8 36.7 29.4 23.6 12.6 25.6 31.7 41.3 36.5 30.7 16.7 13.1 27.1 34.5 26.3 見ていない 24.6 24.0 18.8 9.3 5.5 13.5 13.6 17.3 18.0 15.6 6.5 4.1 11.4 11.6 12.3 忘れた (%)

(36)

(5)ご家族や友人との選挙や政治の話題の有無 ◇「あった」人は 43.0% 投票のご案内を「見た」と答えた方(2,505 人)に、ご家族や友人との選挙や政治の話題の有無 を聞いたところ、選挙や政治の話題が「あった」が 43.0%、「なかった」が 50.8%となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、ほぼ同じ傾向になっている。 性・年齢別にみると、選挙や政治の話題が「あった」は女性 20 代で 52.9%と多くなっている。 職業別にみると、選挙や政治の話題が「なかった」は技能・労務職で 62.4%と多くなっている。 (図表Ⅳ-6-5) 図表Ⅳ-6-5 ご家族や友人との選挙や政治の話題の有無(性・年齢別、職業別) n (2,505) 【性・年齢別】 (1,118) 20 代 ( 65) 30 代 ( 150) 40 代 ( 170) 50 代 ( 199) 60 代 ( 280) 70 歳 以 上 ( 253) (1,364) 20 代 ( 104) 30 代 ( 233) 40 代 ( 231) 50 代 ( 258) 60 代 ( 293) 70 歳 以 上 ( 244) 【職業別】 ( 148) ( 191) ( 465) ( 259) ( 133) ( 37) ( 683) ( 440) 男 性 ( 計 ) 女 性 ( 計 ) 全 市 自営者・家族従業者 経 営 ・ 管 理 職 専 門 技 術 ・ 事 務 職 販 売 ・ サ ー ビ ス 職 技 能 ・ 労 務 職 学 生 家 事 専 業 そ の 他 の 無 職 41.3 49.2 36.7 34.1 42.7 52.4 41.5 57.3 58.8 51.8 3.2 48.6 38.9 45.1 55.7 4.0 6.5 4.7 3.8 2.1 1.6 9.2 4.7 2.5 1.3 0.6 1.5 (%) 50.8 3.5 43.0 2.7 あった なかった 覚えていない 無回答 44.5 52.9 40.3 47.2 41.5 49.6 41.3 54.1 51.1 42.2 47.4 54.7 45.9 46.1 4.5 4.7 2.4 2.7 1.7 3.8 3.2 4.1 7.4 1.2 0.9 1.9 2.7 45.5 41.3 43.6 30.1 51.4 44.9 44.1 49.7 53.3 62.4 32.4 48.2 4.1 4.3 5.3 13.5 43.9 50.0 52.9 49.5 3.2 2.9 2.7 2.6 4.5 2.6 2.7 2.0 2.1 1.5 0.4 2.3

(37)

(6)「投票のご案内」の内容 ◇「今のままでよい」が 50.9% 投票のご案内を「見た」と答えた方(2,505 人)に、投票のご案内にあるとよい情報について聞 いたところ、「今のままでよい」が 50.9%で最も多く、次いで「期日前投票制度のより詳しい説明」 (26.7%)、「選挙に関するコラムやこぼれ話」(19.8%)などの順となっている。 平成 18 年調査(12 回 横浜市長選挙後)と比較すると、「今のままでよい」が 6.9 ポイント高 くなっている。 性・年齢別にみると、「今のままでよい」は男女ともおおむね高い年代ほど割合が高い傾向にあ り、特に男性 70 歳以上で 61.7%と多く、「選挙に関するコラムやこぼれ話」は男女ともおおむね 低い年代ほど割合が高い傾向にあり、特に男性 20 代で 41.5%と多くなっている。「不在者投票制 度のより詳しい説明」は女性 20 代で 31.7%と多くなっている。(図表Ⅳ-6-6) 図表Ⅳ-6-6 「投票のご案内」の内容(性・年齢別) n (2,505) 【性・年齢別】 (1,118) 20 代 ( 65) 30 代 ( 150) 40 代 ( 170) 50 代 ( 199) 60 代 ( 280) 70 歳 以 上 ( 253) (1,364) 20 代 ( 104) 30 代 ( 233) 40 代 ( 231) 50 代 ( 258) 60 代 ( 293) 70 歳 以 上 ( 244) 男  性(計) 女  性(計) 全 市 32.3 39.3 45.9 51.1 61.7 51.1 57.3 36.5 48.1 47.6 54.6 56.6 50.8 51.9 50.9 今のままでよい 期日前投票制度の より詳しい説明 選挙に関する コラムやこぼれ話 35.4 31.3 35.3 28.2 23.7 28.1 22.6 34.6 24.5 29.0 21.2 20.5 25.5 29.5 26.7 41.5 22.7 12.9 16.4 14.2 18.2 19.1 30.8 25.3 21.2 18.4 17.6 21.0 19.4 19.8 24.6 20.7 20.6 21.1 13.4 12.6 17.9 31.7 19.3 21.2 15.0 7.4 17.1 17.1 17.4 (%) 不在者投票制度の より詳しい説明 その他 6.2 11.3 5.3 3.6 1.2 4.5 4.7 8.7 5.2 4.8 2.7 2.5 2.7 3.9 4.2

参照

関連したドキュメント

C =>/ 法において式 %3;( のように閾値を設定し て原音付加を行ない,雑音抑圧音声を聞いてみたところ あまり音質の改善がなかった.図 ;

(16) に現れている「黄色い」と「びっくりした」の 2 つの繰り返しは, 2.1

算処理の効率化のliM点において従来よりも優れたモデリング手法について提案した.lMil9f

■使い方 以下の5つのパターンから、自施設で届け出る症例に適したものについて、電子届 出票作成の参考にしてください。

高さについてお伺いしたいのですけれども、4 ページ、5 ページ、6 ページのあたりの記 述ですが、まず 4 ページ、5

○池本委員 事業計画について教えていただきたいのですが、12 ページの表 4-3 を見ます と、破砕処理施設は既存施設が 1 時間当たり 60t に対して、新施設は

○杉田委員長 ありがとうございました。.

○齋藤部会長