NTT Communications
Cloudⁿ
Compute
Compute
Compute
Compute
(VPC
(VPC
(VPC
(VPCタイプ
タイプ
タイプ OpenNW
タイプ
OpenNW
OpenNW
OpenNW))))
操作
操作
操作
操作マニュアル
マニュアル
マニュアル
マニュアル
Ver.1.3
Ver.1.3
Ver.1.3
Ver.1.3
本冊子掲載の内容の二次配布(配布・転載・提供等)は、ご遠慮ください。2
版数
版数
版数
版数
編集日
編集日
編集日
編集日
変更内容
変更内容
変更内容
変更内容
1.0 2013/11/26 初版作成 1.1 2014/02/26 SSO、ACLに対応したため、マニュアルを変更 1.2 2014/06/18 ディスクフォーマットの例を変更 1.3 2014/06/19 テンプレートの作成方法を更新1.
1.
1.
1. はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
P6
P6~
P6
P6
~
~
~
1) サービスの概要 2) Compute(VPCタイプ OpenNW)の構成要素 3) 事前に準備いただくもの 4) サーバ接続までの流れ 5) Compute(VPCタイプ OpenNW)サービスを開始する2.
2.
2.
2. Compute
Computeコンソールを
Compute
Compute
コンソールを
コンソールを
コンソールを操作
操作
操作
操作する
する
する
する
P15
P15~
P15
P15
~
~
~
1) Computeコンソールを起動する 2) ダッシュボードを開く 3) Computeコンソールからのログアウト目次
目次
目次
目次
3
33
3.... VPC
VPC
VPCを
VPC
を
を操作
を
操作
操作する
操作
する
する
する
P18
P18
P18
P18~
~
~
~
1) VPCを作成する 2) VPCを再起動する 3) VPCを削除する 4) パブリックIPを追加する 5) パブリックIPを解放する 6) VPNゲートウェイを作成する 7) VPNゲートウェイを削除する 8) ACLを作成する 9) ACLを編集する 10) ACLを削除する4
44
4.... Subnet
Subnet
Subnetを
Subnet
を
を操作
を
操作
操作する
操作
する
する
する
P39
P39
P39
P39~
~
~
~
1) Subnetを作成する 2) Subnetを再起動する 3) Subnetを削除する5
55
5.... 仮想
仮想
仮想サーバーを
仮想
サーバーを
サーバーを
サーバーを操作
操作
操作する
操作
する
する
する
P46
P46
P46
P46~
~
~
~
1) 仮想サーバーを作成する 2) 仮想サーバーを停止する 3) 仮想サーバーを起動する 4) 仮想サーバーを再起動する 5) 仮想サーバーにコンソール接続する 6) 仮想サーバーを絞り込み表示する 7) 仮想サーバー詳細を確認する 8) 仮想サーバーを編集する 9) 仮想サーバーを削除する 10) 仮想サーバーを復元する 11) 仮想サーバーのプランを変更する 12) ISO(CD/DVDイメージ)をアタッチする4
目次
目次
目次
目次
9
99
9.... スナップショット
スナップショット
スナップショット
スナップショット(
((
(バックアップ
バックアップ
バックアップ機能
バックアップ
機能
機能
機能)
))
)を
を操作
を
を
操作
操作
操作する
する
する
する
P110
P110
P110
P110~
~
~
~
1) スナップショットを削除する 2) スナップショッからディスクを作成する 3) スナップショッからテンプレートを作成する10.
10.
10.
10. テンプレートを
テンプレートを
テンプレートを
テンプレートを操作
操作
操作する
操作
する
する
する
P115
P115
P115
P115~
~
~
~
1) テンプレートを追加する 2) テンプレートを編集する 3) テンプレートをコピーする 4) テンプレートをダウンロードする 5) テンプレートを削除する 6) オフィシャルテンプレートを表示する11.
11.
11.
11. ISO
ISO
ISO(
ISO
((
(CD
CD
CD
CD/
/ DVD
/
/
DVD
DVD
DVDイメージ
イメージ
イメージ
イメージ)
))
)を
を
を
を操作
操作
操作
操作する
する
する
する
P126
P126
P126
P126~
~
~
~
1) ISOを追加する 2) ISOを編集する 3) ISOをコピーする 4) ISOをダウンロードする 5) ISOを削除する 6) オフィシャルISOについて8
88
8.... ディスクを
ディスクを
ディスクを
ディスクを操作
操作
操作する
操作
する
する
する
P82
P82
P82
P82~
~
~
~
1) ディスクを追加する 2) ディスクを絞り込み表示する 3) ディスクをアタッチする 4) ディスクをマウントする(Linux系OSの場合) 5) ディスクをマウントする(Windows系OSの場合) 6) ディスクをデタッチする 7) ディスクをダウンロードする 8) ディスクを削除する 9) スナップショット(バックアップ)を作成する 10) 定期スナップショットを設定する6.
6.
6.
6. StaticNAT
StaticNAT
StaticNATを
StaticNAT
を
を
を操作
操作
操作
操作する
する
する
する
P72
P72
P72
P72~
~
~
~
1) StaticNatを設定する 2) StaticNatを解除する7.
7.
7.
7. 仮想
仮想
仮想サーバーへアクセスする
仮想
サーバーへアクセスする
サーバーへアクセスする
サーバーへアクセスする
P76
P76~
P76
P76
~
~
~
1) 仮想サーバーへアクセスする(SSH接続) 2) 仮想サーバーへアクセスする(RDP接続の場合)目次
目次
目次
目次
12.
12.
12.
12. VPN
VPN
VPNカスタマーゲートウェイを
VPN
カスタマーゲートウェイを
カスタマーゲートウェイを
カスタマーゲートウェイを操作
操作
操作する
操作
する
する
する
P135
P135~
P135
P135
~
~
~
1) VPNカスタマーゲートウェイを作成する 2) VPNカスタマーゲートウェイを編集する 3) VPNカスタマーゲートウェイを削除する13.
13.
13.
13. VPN
VPN
VPN
VPN接続
接続
接続
接続を
を
を
を構築
構築する
構築
構築
する
する
する
P139
P139~
P139
P139
~
~
~
1) VPN接続を作成する 2) VPN接続を削除する6
1
1
1
1-
--
-1)
1)
1)
1) サービスの概要
サービスの概要
サービスの概要
サービスの概要
本マニュアルでは、 Cloudn Compute(VPCタイプ OpenNW)のご利用方法に関してご説明いたします。
Cloudn Compute(VPCタイプ OpenNW)は、クラウド上に論理的なプライベートネットワーク(VPC,
Virtual Private Cloud)を構築し、その中にCloudn Computeの仮想サーバーを設置できるサービスで
す。 主な提供機能は以下の通りです。 • 論理的に分離したネットワーク(VPC)を作成し、CloudnComputeのリソースを起動することができま す • IPアドレス範囲の選択、Subnet(VPC内でさらに分割されたIPアドレス範囲)の作成、ルーティングテ ーブル、ネットワークゲートウェイの設定など、仮想ネットワーク環境を自由に指定できます。 • 加えて、既存のデータセンターと自分のCloudn VPC間にインターネットVPN接続を作成することが できるので、Cloudn VPCを既存のデータセンターを拡張するかのように活用することができます • VPC のネットワーク設定は容易にカスタマイズすることができます。 例えば、インターネットへのアクセスがあるウェブサーバーのパブリックSubnetを作成し、データベ ースやアプリケーションサーバーなどのバックエンドシステムをインターネットへのアクセスがない プライベートSubnetに配置できます • セキュリティグループはありませんが、VPCや各サブネットに指定できるネットワークアクセスコント ロールリストや各インスタンスのiptablesの指定など、複数のセキュリティレイヤーを活用し Computeインスタンスへのアクセスをコントロールすることができます
CloudnCompute(VPCタイプ OpenNW)におけるネットワーク構成例 インターネット接続 VR インターネット ゲートウェイ インター ネット VPN接続 お客様拠点 パブリックサブネット (インターネットアクセス有) プライベートサブネット (インターネットアクセス無) WEBサーバー DBサーバー
1
1
1
1-
--
-2) VPC
2) VPC
2) VPC
2) VPCの構成要素
の構成要素
の構成要素
の構成要素(1)
(1)
(1)
(1)
以下がCompute(VPCタイプ OpenNW)の構成要素となります。 • VPCVPCVPCVPC:Virtual Private Cloudの略。このサービスでは、CloudnCompute内に、お客様ご自身の仮想的な
プライベートネットワークを構築でき、このネットワーク内にお客様の仮想サーバーを作成するこ とができます。上記プライベートネットワークをVPCと呼びます。
• 仮想仮想仮想仮想サーバーサーバーサーバーサーバー:
CloudnCompute (VPCタイプ OpenNW)で、VPC内に作成することができるお客様の仮想的なサ
ーバーです。ダッシュボード上では、VM(Virtual Machine)とも表記します。 • SubnetSubnetSubnetSubnet((((サブネットサブネットサブネットサブネット)))):
お客様が構築されたVPC内のネットワークをさらに分割したネットワーク。お客様ご自身で、VPC に与えたIPアドレスの範囲内で分割を行うことが可能です。
• 仮想仮想仮想仮想ルータールータールータールーター((((Virtual Router, VRVirtual Router, VRVirtual Router, VR)Virtual Router, VR))):
あるVPCと、その他のネットワーク(外部インターネット接続や、他のVPC)へのゲートウェイとなる 仮想的なルーターです。VPC1つにつき1仮想ルータが作成されます。VPC内のVMが増加しても VRは増えることはないため、仮想ルーターがボトルネックとなりうる場合を想定したシステムの設 計が必要です。(スループットは1Gbps、ベストエフォート)
• パブリックパブリックパブリックパブリックIPIPIPIPアドレスアドレス(アドレスアドレス(((Public IP AddressPublic IP AddressPublic IP AddressPublic IP Address)))):
仮想ルーターへ付与されるグローバルIPアドレスを指します。ここから仮想サーバーへのStatic NAT(後述)を設定することで、VMとインターネット間での通信が可能となります。 VPC 10.0.0.0/16 SubnetA 10.0.0.0/24 Internet VM Instance Virtual Router パブリックIPアドレス: 129.250.35.250 VM Instance SubnetB 10.0.1.0/24
8
1
1
1
1-
--
-2) VPC
2) VPC
2) VPC
2) VPCの構成要素
の構成要素
の構成要素
の構成要素(2)
(2)
(2)
(2)
(続)以下がCompute(VPCタイプ OpenNW)の構成要素となります。 • ACLACLACLACL((((Access Control ListAccess Control ListAccess Control ListAccess Control List)))):外部ネットワークからSubnetへのアクセスを制限するFire Wallです。拒否したパケットは仮想ルー ターにてDropされます。このACLはお客様所持の同一VPC内であっても別のSubnetに対しては適 用されます。 なお、仮想サーバ単位でのセキュリティは、各仮想サーバにおいて、お客様ご自身でiptablesなど の設定を行う必要がございます。なお、このACLで設定されたルールでは、ステートレスにフィルタ リングを行います。
• Static NATStatic NATStatic NATStatic NAT:
仮想ルータを挟んでの静的なNATを行います。仮想サーバーと外部ネットワーク間(別のVPC、お よびインターネット)の通信を行うために設定が必要です。 図:VPC/Subnet/仮想サーバーの概念 VPC 10.0.0.0/16 SubnetA 10.0.0.0/24 Internet VM Instance 仮想 ルーター VM Instance SubnetB 10.0.1.0/24 Static NATの 実行 ACLによる パケットフィルタリング
1
1
1
1-
--
-2) VPC
2) VPC
2) VPC
2) VPCの構成要素
の構成要素
の構成要素
の構成要素(3)
(3)
(3)
(3)
(続)以下がCompute(VPCタイプ OpenNW)の構成要素となります。 • カスタマーゲートウェイカスタマーゲートウェイカスタマーゲートウェイカスタマーゲートウェイ((((Customer GatewayCustomer GatewayCustomer Gateway)Customer Gateway))):
お客様宅とCloudn Computeの間でインターネットVPNを構築する際に設定が必要な項目です。 お客様宅のインターネットVPN対応ルータ情報を設定します。
• SiteSiteSiteSite----totototo----Site VPNSite VPNSite VPN:Site VPN
お客様宅のVPN接続装置(カスタマーゲートウェイ)とCloudn ComputeのVPC間のVPNを指しま す。 VPC 10.0.0.0/16 Internet VM Instance 仮想 ルーター
Cloudn Compute Zone A
お客様宅
お客様宅/VPC間 Site-to-site VPN
「
「「
「【
【クラウド・エヌ
【【
クラウド・エヌ
クラウド・エヌ】
クラウド・エヌ
】】
】ご
ご
ご利用内容
ご
利用内容のご
利用内容
利用内容
のご
のご
のご案内
案内
案内」
案内
」」
」メール
メール
メール
メール
開通時に送付される「【クラウド・エヌ】ご利用内容のご案内」を用意してください。リモートデスクトップソフトウェア
リモートデスクトップソフトウェア
リモートデスクトップソフトウェア
リモートデスクトップソフトウェア
必要に応じて、VNCサーバー/クライアントソフトなど、仮想サーバーの操作を行うためにリモ ートデスクトップソフトをご用意ください。 仮想サーバーOSにWindows Serverをご利用の場合、通常、Windows(Xp、Vista、7)に標準で 付属しているリモートデスクトップ接続をご利用できます。SSH
SSH
SSH
SSHクライアントソフトウェア
クライアントソフトウェア
クライアントソフトウェア
クライアントソフトウェア
必要に応じて、仮想サーバーの操作を行うためにSSHクライアントソフトをご用意ください。コントロールパネルを
コントロールパネルを
コントロールパネルを
コントロールパネルを閲覧
閲覧
閲覧するためのソフト
閲覧
するためのソフト
するためのソフト((((ブラウザソフト
するためのソフト
ブラウザソフト
ブラウザソフト
ブラウザソフト))))
Firefox18.0.1 以降が推奨となります。 それ以外のブラウザは、一部、正常に表示されない場合がありますのでご注意ください。インターネットに
インターネットに
インターネットに
インターネットに接続
接続
接続
接続するためのサービス
するためのサービス
するためのサービス
するためのサービス
インターネットへ接続するためのサービスをご用意ください。 例:OCNダイヤルアクセスサービス、OCN ADSL接続サービス、スーパーOCN等の常時接続 サービスなど。 ※他社のインターネット接続サービスでもご利用いただけます。 ※御社内にてプロキシサーバーを利用されている場合は、「https(ポート番号443)」が開放さ れていることをご確認下さい。10
インターネットに
インターネットに
インターネットに
インターネットに接続
接続
接続
接続するための
するための
するための
するための機器
機器
機器
機器
パソコンやモデム等、イントラネット/インターネットに接続する為に必要な機器をご用意くださ い。 Cloundn Computeをご利用頂くにあたっては、以下のものをご用意ください。1
1
1
1-
--
-3)
3)
3) 事前に準備いただくもの
3)
事前に準備いただくもの
事前に準備いただくもの
事前に準備いただくもの
Cloud CloudCloud
CloudnnnnポータルポータルポータルポータルURLURLURLURL https://portal.cloudn-service.com/comgi/login
Cloudn CloudnCloudn CloudnポータルログインポータルログインポータルログインポータルログインIDIDIDID メールに記載のある文字 (お申し込み時に設定したログインID、上記例では Test0001) Cloudn CloudnCloudn Cloudnポータルパスワードポータルパスワードポータルパスワードポータルパスワード お申し込み時に設定したパスワード サービス利用登録後にメール送付される、下記ご利用案内(タイトル「【クラウドエヌ】ご利用内容のご 案内」 )を参照しながら、本ご利用ガイドに従ってセットアップを実施してください。 【 【【 【クラウドエヌクラウドエヌクラウドエヌ】クラウドエヌ】】】ごごごご利用内容利用内容利用内容のご利用内容のご案内のごのご案内案内 :案内 ::: メールメールメール本文メール本文本文本文
1
1
1
1-
--
-3)
3)
3) 事前に準備いただくもの
3)
事前に準備いただくもの
事前に準備いただくもの
事前に準備いただくもの
CloudnポータルのURL Cloudnポータルのログインに利用する 初期ユーザー名(固定) Cloudnポータルのログインパスワード12
Compute(VPCタイプ OpenNW)サービスを利用して、外部ネットワークから仮想サーバへ接続するま での流れは以下の通りです。1
1
1
1-
--
-4)
4)
4)
4)仮想サーバへの接続までの流れ
仮想サーバへの接続までの流れ
仮想サーバへの接続までの流れ
仮想サーバへの接続までの流れ
1.Compute VPCタイプ利⽤の開始
2.VPCの作成
(パブリックIPの追加)
3.Subnetの作成
4.仮想サーバーの作成
5.Static NATの設定
6.ssh/RDP接続
P46-49 仮想サーバーを作成する P18-20 VPCを作成する P26 パブリックIPを追加する P39-41 Subnetを作成する P72-73 StaticNATを設定する P10-11 VPCタイプ OpenNWの 利用を開始する P76-80 仮想サーバーへ接続するCompute(VPCタイプ OpenNW)サービスを利用開始します。
VPCタイプ OpenNWサービスのお申込みが完了します。
1
1
1
1-
--
-5) Compute(VPC
5) Compute(VPC
5) Compute(VPC
5) Compute(VPCタイプ
タイプ
タイプ
タイプ OpenNW
OpenNW
OpenNW
OpenNW))))サービスを利用開始する
サービスを利用開始する
サービスを利用開始する
サービスを利用開始する
Cloudⁿポータルにログインし、東日本リージョンの「Compute」アイコンへのマウスオーバー にて表示される、「利用開始」をクリックします。
1
1
2
2
クリック14
Compute(VPCタイプ)サービスを利用開始します。2
2
2
2-
--
-1) Compute
1) Compute
1) Computeコンソールを起動する
1) Compute
コンソールを起動する
コンソールを起動する
コンソールを起動する
1
1
2
2
東日本リージョンの「Compute」アイコンへのマウスオーバーにて表示される、「コンソールへ」 をクリックします。 Computeコンソールが表示されます クリックComputeコンソールの初期画面である「ダッシュボード」には、以下の情報が表示されます。 (1). (1).(1). (1).仮想仮想仮想仮想マシンマシンマシンマシン 実行中、停止中、およびその合計の各仮想サーバー数が 表示されます。 (2). (2).(2). (2).最新最新最新最新イベントイベントイベントイベント 直近4件の操作イベントを表示します。 -操作内容 -操作メッセージ (3). (3).(3). (3).ネットワークネットワークネットワークネットワーク 分離されたネットワークとパブリックIPアドレスの数が表示 されます
2
2
2
2-
--
-2)
2)
2)
2) ダッシュボードを開く
ダッシュボードを開く
ダッシュボードを開く
ダッシュボードを開く
(1)
(2)
(3)
16
Computeコンソールよりログアウトします。 Computeコンソール右側上部のプルダウンメニューより、「ログオフ」を選択します。 Computeコンソールをログアウトし、ブラウザが自動的に閉じられます。2
2
2
2-
--
-3) Compute
3) Compute
3) Compute
3) Computeコンソールからのログアウト
コンソールからのログアウト
コンソールからのログアウト
コンソールからのログアウト
1
1
2
2
新規VPC(Virtual Private Cloud)を作成します。VPCを作成することにより、Subnet(VPC内ネット ワーク)の作成、が行えるようになります。 VPCのコントロールパネルと現在のVPCが表示されます。 右上に存在する、「VPCの追加」をクリック。
3
3
3
3-
-1
--
1
1)
1
)
)
) VPC
VPCを
VPC
VPC
を
を
を作成する
作成する
作成する
作成する
1
1
左側メニューの「VPC」をクリックします。2
2
クリック クリック VPCのCIDRは作成後に編集することができません。18
「VPCの追加」ウィザード画面が表示されるので、それぞれの情報を入力し、「OK」をクリック。3
3
3
3
3
3-
-1
--
1
1)
1
)
)
) VPC
VPCを
VPC
VPC
を
を
を作成する
作成する
作成する
作成する
名前 名前名前 名前((((必須必須必須必須):):):): VPCの名称を入力します 説明 説明説明 説明((((必須必須必須必須)))):::: VPCの説明を入力します ゾーン ゾーンゾーン ゾーン((((必須必須必須)必須))):::: VPCを作成するゾーンを選択します ゲストネットワークのスーパー ゲストネットワークのスーパーゲストネットワークのスーパーゲストネットワークのスーパーCIDRCIDRCIDRCIDR((((必須必須必須必須)))):
VPC内で使用するネットワークのCIDRを入力します ゲストネットワークの ゲストネットワークのゲストネットワークの ゲストネットワークのDNSDNSDNSDNSドメインドメインドメインドメイン:::: VPCで使用するDNSドメインを入力します クリック VPCのスーパーCIDRの最大サイズは以下の通りです。 ・10.0.0.0/8 ・172.16.0.0/12~172.31.0.0/12 ・192.168.0.0/16 これらのCIDRを分割したものを使用することも可能です。
作成が完了すると、VPCが表示されます。
3
3
3
3-
-1
--
1
1)
1
)
)
) VPC
VPCを
VPC
VPC
を
を
を作成する
作成する
作成する
作成する
4
4
VPCの作成上限数は1アカウントにつき、5です。20
VPCを再起動します。3
3
3
3-
--
-2) VPC
2) VPC
2) VPC
2) VPCを再起動する
を再起動する
を再起動する
を再起動する
1
1
再起動したいVPCの欄、右側にある「+」のしるしにマウスをのせ、現れたメニューから「VPCを再 起動」をクリックします。 マウスオーバーする クリック VPCの再起動を行うと、仮想ルーターの再構築が行われ、一時的な通信断が発生 します。3
3
3
3-
--
-2) VPC
2) VPC
2) VPC
2) VPCを再起動する
を再起動する
を再起動する
を再起動する
2
2
再起動してもよいことを確認し、「OK」をクリックします。再起動が開始され、しばらくすると完了し ます。 クリック22
作成したVPCを削除します3
3
3
3-
-3) VPC
--
3) VPC
3) VPCを
3) VPC
を
を
を削
削除
削
削
除
除
除する
する
する
する
1
1
削除したいVPCの欄、右側にある「 」へマウスをのせ、現れたメニューから「VPCの削除」をク リックします。 マウスオーバーする クリック作成したVPCを削除します
3
3
3
3-
-3) VPC
--
3) VPC
3) VPCを
3) VPC
を
を
を削
削除
削
削
除
除
除する
する
する
する
2
2
削除してもよいことを確認し、「OK」をクリックします。削除が実行され、しばらくすると完了となり ます。 クリック VPCを削除する際は、VPC内の仮想サーバ、Subnetなどのリソースを削除して から実行してください。 削除するVPC内に仮想サーバ、Subnetなどが残っているとVPCの削除を行うこと ができません。24
VPCの仮想ルータへパブリックIPを追加します。3
3
3
3-
--
-4)
4)
4) パブリック
4)
パブリック
パブリックIP
パブリック
IPを
IP
IP
を
を
を追加
追加
追加
追加する
する
する
する
1
1
VPCのメニューより、パブリックIPを作成したいVPCの「構成」をクリックします。 クリック2
2
Routerグループ内、「Public IP ADDRESSES」をクリック。 クリック3
3
3
3-
--
-4)
4)
4) パブリック
4)
パブリック
パブリックIP
パブリック
IPを
IP
IP
を
を
を追加
追加
追加
追加する
する
する
する
2
2
“新しいIPアドレスの取得”を押下し、ポップアップの”OK”を押下します。3
3
パブリックIPが作成されたことを確認します。 クリック クリック パブリックIPの最大個数は1アカウントあたり20個となります。 パブリックIPは自動で払い出され、指定することはできません。26
パブリックIPを解放します。3
3
3
3-
--
-5)
5)
5) パブリック
5)
パブリック
パブリックIP
パブリック
IP
IP
IPを解放する
を解放する
を解放する
を解放する
1
1
削除を行うIPアドレスをクリックし、詳細画面を表示します。2
2
IPアドレス詳細画面にて、「解放」(表示上は×)をクリックします クリック クリック パブリックIPアドレスの解放を行うと、同じIPアドレスを明示的に指定し取得す ることはできません。3
3
3
3-
--
-5)
5)
5) パブリック
5)
パブリック
パブリックIP
パブリック
IPを
IP
IP
を
を
を解放
解放
解放
解放する
する
する
する
4
4
OKをクリックすると解放が完了します。 クリック28
VPNゲートウェイを作成します。3
3
3
3-
--
-6) VPN
6) VPN
6) VPNゲートウェイを作成する
6) VPN
ゲートウェイを作成する
ゲートウェイを作成する
ゲートウェイを作成する
1
1
VPC構成画面の”Router”→”SITE-TO-SITE VPNS”をクリックします クリック3
3
3
3-
--
-6) VPN
6) VPN
6) VPNゲートウェイを作成する
6) VPN
ゲートウェイを作成する
ゲートウェイを作成する
ゲートウェイを作成する
2
2
“確認”ポップアップが表示されるので”はい”をクリックすると、VPNゲートウェイが構築され ます3
3
VPNゲートウェイが作成されました。 クリック30
VPNゲートウェイを削除します。3
3
3
3-
--
-7) VPN
7) VPN
7) VPNゲートウェイを削除する
7) VPN
ゲートウェイを削除する
ゲートウェイを削除する
ゲートウェイを削除する
1
1
“Site-to-Site VPNs”詳細画面より、VPNゲートウェイの詳細画面を表示します。 削除ボタンをクリックし、ポップアップの”はい”をクリックします。ACL(Access Control List)を作成します。独自のACLを利用することで、Subnetに対するアクセスを コントロールすることが可能になります。
3
3
3
3-
--
-8) ACL
8) ACL
8) ACLを作成する
8) ACL
を作成する
を作成する
を作成する
1
1
VPC構成画面より、”NETWORK ACL LISTS”をクリックします。
クリック デフォルトで存在するACLは以下の通りです。 default_allow: Subnet外部からのすべてのパケットを許可します default_deny: Subnet外部からのすべてのパケットを拒否します
32
3
3
3
3-
--
-8) ACL
8) ACL
8) ACLを作成する
8) ACL
を作成する
を作成する
を作成する
2
2
“Network ACL lists”詳細画面を表示します。 “Add ACL List”ボタンをクリックします。
3
3
ポップアップ画面の“ACL List Name”、“Description”に入力し、”OK”をクリックします。 クリック
3
3
3
3-
--
-8) ACL
8) ACL
8) ACLを作成する
8) ACL
を作成する
を作成する
を作成する
4
4
ACL一覧にてACLが追加されたことを確認します。
34
3
3
3
3-
--
-9) ACL
9) ACL
9) ACLを編集する
9) ACL
を編集する
を編集する
を編集する
1
1
編集するACL名をクリックし、ACLの詳細画面を表示します。 クリック 詳細画面が表示される 作成したACLにルール追加、ルール削除を行います。この操作により、どのパケットを許可するか を設定できます。3
3
3
3-
--
-9) ACL
9) ACL
9) ACLを編集する
9) ACL
を編集する
を編集する
を編集する
2
2
ACLの詳細画面にて、”ACL List Rules”タブをクリックします。
クリック クリック
3
3
ルールを入力し、追加します。 “追加”ボタンは画面を右にスクロールすることにより表示されます。 マウスのトラックパッドや選択機能でのスクロールをご使用ください。 Rule Number Rule Number Rule Number Rule Number(必須)(必須)(必須)(必須):ルールの適用される順番で、整数で指定します。数字の小さい ルールから順番に適用されます。 CIDR CIDR CIDR CIDR(必須)(必須)(必須)(必須):ルールが適用対象のCIDRを入力します Action Action Action Action:”Allow”、”Deny”から選択します プロトコル プロトコル プロトコル プロトコル:”TCP”、”UDP”、”ICMP”、”ALL”、”Protocol Number”から選 択します Protocol Number Protocol Number Protocol NumberProtocol Number:プロトコルでProtocl Numberを選択した際に入力します。ianaで管 理されているProtocol Numberに沿って、上記以外のプロトコルへルールを定義したい際 に使用します。(参照: iana Protocol Numbers)
開始ポート 開始ポート 開始ポート 開始ポート:ルールを適用したい開始ポート番号を入力します 終了ポート 終了ポート 終了ポート 終了ポート:ルールを適用する終了ポート番号を入力します ICMP ICMP ICMP
ICMPの種類の種類の種類:ICMPの種類を入力します(参照:ianaの種類 ICMP Parameters) ICMP
ICMP ICMP
ICMPコードコードコード: ICMPのコードを入力しますコード (参照:iana ICMP Parameters) トラフィックの種類
トラフィックの種類 トラフィックの種類
トラフィックの種類:”Ingres”(入力トラフィック)、”Egress”(出力トラフィッ ク)から選択します
36
3
3
3
3-
--
-9) ACL
9) ACL
9) ACLを編集する
9) ACL
を編集する
を編集する
を編集する
4
4
追加したルールが表示されます。 ルールの右端にあるボタンより、ルールの編集・削除が可能です。 Egress(出力トラフィック)向けルールが存在しない状態では、すべての外向き 通信が許可されますが、Egress向けルールを1つでも作成した場合、仮想サーバか ら外向きのルールがその許可ルール以外遮断されます。3
3
3
3-
-10) ACL
--
10) ACL
10) ACL
10) ACLを
を
を
を削
削除
削
削
除
除する
除
する
する
する
1
1
2
2
「Delete ACL List」をクリック」し、ポップアップでOKを押すと操作が実行されます。 作成したACLを削除します。 マウスオーバーする 作成したACLの右にある、「 」の上にマウスを移動させ、メニューを表示します。 クリック クリック Subnetで使用されているACLは削除できません。 SubnetのACLを変更してから削除を行ってください。
38
VPC内にSubnetを作成します。作成したVPCをクリックし、表示されるVPC詳細内の「構成」をクリックします。
4
4
4
4-
--
-1
1
1
1) Subnet
) Subnet
) Subnetを作成する
) Subnet
を作成する
を作成する
を作成する
1
1
4
4
4
4-
--
-1
1
1
1) Subnet
) Subnet
) Subnetを作成する
) Subnet
を作成する
を作成する
を作成する
2
2
ポップアップが表示されるので、必要な項目を入力し、「OK」をクリックします。 名前(必須):Subnetの名称を入力します ゲートウェイ(必須):Subnetのゲートウェイを入力します ネットマスク(必須):Subnetのネットマスクを入力します ※ゲートウェイとネットマスクからSubnetのCIDRが決定します ACL:Subnetに設定するACLを選択します40
4
4
4
4-
--
-1
1
1
1) Subnet
) Subnet
) Subnetを作成する
) Subnet
を作成する
を作成する
を作成する
3
3
Subnetが作成されました。 最初のSubnetはVPCの「構成」をクリックすると自動的に作成ダイアログが表示されます。 2つ目以降のSubnetは、上記画面で”Create network”をクリックすることで、作成すること ができます の追加 こちらをクリックすると 2つ目以降のサブネット の追加 Subnetが作成された4
4
4
4-
-2
--
2
2
2) Subnet
) Subnet
) Subnetを
) Subnet
を再起動
を
を
再起動
再起動
再起動する
する
する
する
1
1
VPCの構成画面にて、Subnetの右上の矢印をクリックします。 Subnetを再起動します。
42
4
4
4
4-
-2
--
2
2
2) Subnet
) Subnet
) Subnetを
) Subnet
を再起動
を
を
再起動
再起動
再起動する
する
する
する
2
2
表示されたSubnetの詳細画面で、再起動ボタン「 」をクリックします。 クリック クリック3
3
ダイアログが表示され、“OK”を押すとSubnetが再起動します。通常の再起動を実施すると、ACL / Static NATのルールが仮想ルータへ再適用されま す。「クリーンアップする」にチェックを加え、再起動を行うと、上記に加え、仮想ルータ、お よびそこに含まれるDHCPサーバなどのプロセスが再起動されるため、仮想ルータに紐づ く全通信が一時的に遮断されます。
4
4
4
4-
-3) Subnet
--
3) Subnet
3) Subnet
3) Subnetを
を
を
を削
削除
削
削
除
除
除する
する
する
する
1
1
VPCの構成画面にて、Subnetの右上の矢印をクリックします。
クリック Subnetを削除します。
44
4
4
4
4-
-3) Subnet
--
3) Subnet
3) Subnet
3) Subnetを
を
を
を削
削除
削
削
除
除
除する
する
する
する
2
2
Subnetの詳細画面が表示されるので、削除「 」ボタンをクリックします。 クリック3
3
確認の上、OKを押すと削除が実行されます。 クリック5
5
5
5-
--
-1)
1)
1) 仮想サーバーを作成する
1)
仮想サーバーを作成する
仮想サーバーを作成する
仮想サーバーを作成する
1
1
左側メニューの仮想サーバーをクリックし、”仮想サーバーの追加”をクリックします。2
2
ゾーン、イメージの選択を行います。 クリック46
5
5
5
5-
--
-1)
1)
1) 仮想サーバーを作成する
1)
仮想サーバーを作成する
仮想サーバーを作成する
仮想サーバーを作成する
3
3
テンプレートを選択します。4
4
インスタンスのサイズを選択します。5
5
5
5-
--
-1)
1)
1) 仮想サーバーを作成する
1)
仮想サーバーを作成する
仮想サーバーを作成する
仮想サーバーを作成する
5
5
「次へ」をクリックし進みます。追加ディスクについては、仮想サーバー作成後に追加可能 です。(P81参照)6
6
ネットワークを選択します。 ここでは、VPC“Manual”内の”test”Subnetを選択しています48
5
5
5
5-
--
-1)
1)
1) 仮想サーバーを作成する
1)
仮想サーバーを作成する
仮想サーバーを作成する
仮想サーバーを作成する
7
7
サマリを確認し、仮想サーバーの起動をクリックします。8
8
root、Administratorパスワードがポップアップで表示された後、仮想サーバーが起動されます。起動している仮想サーバーを停止します。 左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、停止す る仮想サーバーをクリックします。 メニューより「 」(仮想サーバーの停止)をクリックします。
5
5
5
5-
--
-2
2
2)
2
)
) 仮想サーバーを停止する
)
仮想サーバーを停止する
仮想サーバーを停止する
仮想サーバーを停止する
1
1
クリック2
2
クリック50
5
5
5
5-
--
-2
2
2)
2
)
) 仮想サーバーを停止する
)
仮想サーバーを停止する
仮想サーバーを停止する
仮想サーバーを停止する
3
3
「強制停止」にはチェックを入れないで下さい。(停止時に不具合が発生する恐れがありま す。) 「OK」をクリックすると、仮想サーバーが停止されます。 クリック停止している仮想サーバーを起動します。 「はい」をクリックすると、仮想サーバーが起動されます。
5
5
5
5-
--
-3
3
3)
3
)
) 仮想サーバーを起動する
)
仮想サーバーを起動する
仮想サーバーを起動する
仮想サーバーを起動する
1
1
クリック2
2
3
3
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、起動す る仮想サーバーをクリックします。 メニューより「 」(仮想サーバーの起動)をクリックします。 クリック52
起動している仮想サーバーを再起動します。 「はい」をクリックすると、仮想サーバーが再起動されます。5
5
5
5-
--
-4
4
4
4)
)
)
) 仮想サーバーを再起動する
仮想サーバーを再起動する
仮想サーバーを再起動する
仮想サーバーを再起動する
1
1
クリック2
2
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、再起動 する仮想サーバーをクリックします。 メニューより「 」(仮想サーバーの再起動)をクリックします。3
3
クリック クリック作成した仮想サーバーにコンソール接続します。 ※コンソール接続機能は、設定誤り等により、仮想サーバーにリモートログインできなくなった場合 の復旧用途としてお使いください。
5
5
5
5-
--
-5
5
5)
5
)
) 仮想サーバーにコンソール接続する
)
仮想サーバーにコンソール接続する
仮想サーバーにコンソール接続する
仮想サーバーにコンソール接続する
1
1
2
2
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、コンソー ル接続する仮想サーバーをクリックします。 メニューより「 」(コンソールの表示)をクリックします。 クリック クリック クリック54
ブラウザの別ウインドウが起動し、コンソール接続画面が表示されます。5
5
5
5-
--
-5
5
5)
5
)
) 仮想サーバーにコンソール接続する
)
仮想サーバーにコンソール接続する
仮想サーバーにコンソール接続する
仮想サーバーにコンソール接続する
3
3
仮想サーバーに対して直接アクセスする(Linuxの場合、SSH接続)方法につき ましては、「7-2)/3) 仮想サーバーにアクセスする」をご参照ください。一覧に表示される仮想サーバーの絞り込みを行います。 左側メニューの「仮想サーバー」をクリックします。 右上の検索フォームに仮想サーバー情報(仮想サーバー名)を入力し、検索実行アイコンを クリックすると、検索項目に合致する仮想サーバーの一覧が表示されます。(部分検索可)
5
5
5
5-
--
-6
6
6
6)
)
)
) 仮想サーバーを絞り込み表示する
仮想サーバーを絞り込み表示する
仮想サーバーを絞り込み表示する
仮想サーバーを絞り込み表示する
1
1
2
2
クリック クリック56
一覧に表示される仮想サーバーの絞り込みを行います。 左側メニューの「仮想サーバー」をクリックします。 右上の検索フォームに仮想サーバー情報(仮想サーバー名)を入力し、検索実行アイコンを クリックすると、検索項目に合致する仮想サーバーの一覧が表示されます。(部分検索可)5
5
5
5-
--
-6
6
6
6)
)
)
) 仮想サーバーを絞り込み表示する
仮想サーバーを絞り込み表示する
仮想サーバーを絞り込み表示する
仮想サーバーを絞り込み表示する
1
1
2
2
クリック クリックその そのその その他他他他のののの方法方法方法方法 : プルダウン「▼」を利用し、一覧表示される仮想サーバーの絞り込みが可能です。 左上のフィルターの「▼」をクリックし、表示したい仮想サーバー状態を選択します。
5
5
5
5-
--
-6
6
6
6)
)
)
) 仮想サーバーを絞り込み表示する
仮想サーバーを絞り込み表示する
仮想サーバーを絞り込み表示する
仮想サーバーを絞り込み表示する
また、右上の検索フォームの「▼」をクリックすることで、検索条件を別途指定することが可能です。58
管理している仮想サーバーの詳細情報を表示します。 仮想サーバーの詳細が表示され、以下の情報が確認できます。5
5
5
5-
--
-7
7
7)
7
)
)
) 仮想サーバーの詳細を確認する
仮想サーバーの詳細を確認する
仮想サーバーの詳細を確認する
仮想サーバーの詳細を確認する
1
1
2
2
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、詳細確 認をする仮想サーバーをクリックします。 クリック統計 統計統計 統計 -CPU合計 -CPU利用率 -ネットワークの読み取り -ネットワークの書き込み 「統計」のCPU使用率、ネットワークの読み取り、書き込み(受信量、送信量)は目安です。 実際の値とは異なりますのでご注意下さい。
5
5
5
5-
--
-7
7
7)
7
)
)
) 仮想サーバーの詳細を確認する
仮想サーバーの詳細を確認する
仮想サーバーの詳細を確認する
仮想サーバーの詳細を確認する
詳細 詳細詳細 詳細 -表示名 -名前 -状態 -テンプレート -OSの種類 -アタッチされたISO -コンピューティング オファリング -高可用性有効 -グループ -ゾーン名 -ホスト -ドメイン -アカウント -作成日時 -ID NIC NICNICNIC -Network Name -IPアドレス -種類
-ゲートウェイ -ネットマスク -デフォルト
60
ディスク ディスクディスク ディスク -ID -状態 -種類 -ストレージの種類 -サイズ -デバイスID -ストレージ -作成日時5
5
5
5-
--
-7
7
7)
7
)
)
) 仮想サーバーの詳細を確認する
仮想サーバーの詳細を確認する
仮想サーバーの詳細を確認する
仮想サーバーの詳細を確認する
作成した仮想サーバー情報を編集します。
5
5
5
5-
--
-8
8
8)
8
)
) 仮想サーバーを編集する
)
仮想サーバーを編集する
仮想サーバーを編集する
仮想サーバーを編集する
1
1
2
2
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、情報を 編集する仮想サーバー(停止状態にあるもの)をクリックします。 メニューより「 」(編集)をクリックします。 クリック あらかじめ、情報を編集する仮想サーバーを停止状態にしてください。 クリック62
表示名、OSの種類、グループの欄が編集可能です。編集後、「適用」をクリックします。5
5
5
5-
--
-8
8
8)
8
)
) 仮想サーバーを編集する
)
仮想サーバーを編集する
仮想サーバーを編集する
仮想サーバーを編集する
3
3
クリック仮想サーバーを削除します。 「はい」をクリックすると、仮想サーバーが削除されます。
5
5
5
5-
--
-9
9
9)
9
)
) 仮想サーバーを削除する
)
仮想サーバーを削除する
仮想サーバーを削除する
仮想サーバーを削除する
1
1
2
2
3
3
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、削除す る仮想サーバーをクリックします。 メニューより「 」(仮想サーバーの破棄)をクリックします。 クリック クリック クリック 「Expunge」にチェックをつけた場合、仮想サーバーは即座に削除されます。この場合、仮 想サーバーの復元はできません。64
削除した仮想サーバーを復元します。5
5
5
5-
--
-10
10
10)
10
)
)
) 仮想サーバーを復元する
仮想サーバーを復元する
仮想サーバーを復元する
仮想サーバーを復元する
1
1
2
2
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、復元す る仮想サーバー(破棄済み)をクリックします。 メニューより「 」(仮想サーバーの復元)をクリックします。3
3
「はい」をクリックすると、仮想サーバーが復元されます。 クリック クリック クリック仮想サーバーを作成後に、サーバープランを変更します。
5
5
5
5-
--
-11
11
11
11)
)
)
) 仮想サーバーのプランを変更する
仮想サーバーのプランを変更する
仮想サーバーのプランを変更する
仮想サーバーのプランを変更する
2
2
1
1
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、サービス プランを変更する仮想サーバー(停止状態にあるもの)をクリックします。 あらかじめ、情報を編集する仮想サーバーを停止状態にしてください。 メニューより「 」(サービスの変更)をクリックします。 クリック クリック66
変更するコンピュータオファリングをプルダウンより選択し、「OK」をクリックします。5
5
5
5-
--
-11
11
11
11)
)
)
) 仮想サーバーのプランを変更する
仮想サーバーのプランを変更する
仮想サーバーのプランを変更する
仮想サーバーのプランを変更する
3
3
クリック サービスプランが変更されました。4
4
作成した仮想サーバーにISOをアタッチします。
5
5
5
5-
-12
--
12
12
12) ISO
) ISO
) ISO(
) ISO
(CD/DVD
(
(
CD/DVD
CD/DVD
CD/DVDイメージ)をアタッチする
イメージ)をアタッチする
イメージ)をアタッチする
イメージ)をアタッチする
1
1
2
2
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、ISOをア タッチする仮想サーバーをクリックします。 メニューより「 」(ISOのアタッチ)をクリックします。 クリック3
3
アタッチするISOをプルダウンより選択し、「OK」をクリックすると、ISOがアタッチされます。 クリック68
仮想サーバーへのログインパスワード(SSH接続/リモートデスクトップ接続)をリセットします。 「はい」をクリックすると、変更されたパスワードがポップアップ表示されます。5
5
5
5-
--
-13
13
13
13)
)
)
) パスワードをリセットする
パスワードをリセットする
パスワードをリセットする
パスワードをリセットする
3
3
2
2
1
1
左側メニューの「仮想サーバー」をクリックし、表示される仮想サーバー一覧から、サービス プランを変更する仮想サーバー(停止状態にあるもの)をクリックします。 あらかじめ、情報を編集する仮想サーバーを停止状態にしてください。 メニューより「 」(パスワードのリセット)をクリックします。 クリック クリック クリック5
5
5
5-
--
-14
14
14)
14
)
)
) テンプレートを作成する
テンプレートを作成する
テンプレートを作成する
テンプレートを作成する
ストレージ一覧から、テンプレートを作成するROOTディスクをクリックし、画面の「十字マーク」をク リックします。1
1
2
2
クリック クリック パスワードリセット有効にチェックを入れます。 テンプレートを仮想サーバから直接作成するためには、予め仮想サーバを「停止」状態としておく必 要があります。(※スナップショットからもテンプレートの作成は可能です) 任意の名前、説明を入力します OSタイプは、64bit/32bitの表記がお使いいただくOSのbit数と一致する必要があります。 また、Windowsをご利用の場合は”Windows PV”をご利用ください。70
5
5
5
5-
--
-14
14
14)
14
)
)
) テンプレートを作成する
テンプレートを作成する
テンプレートを作成する
テンプレートを作成する
3
3
ゾーンをまたいでテンプレートを作成することはできません。作成元のサーバが属 するゾーンに作成されます。 テンプレート一覧から、作成したテンプレートが存在するかを確認します。 クリック 表示項目としてはございませんが、デフォルトでは「ダウンロード可否:Yes」として 作成されます。しかし、Windowsサーバ、および持ち込みOSの場合に関してはNoと なり、ダウンロードすることができません。6
6
6
6-
--
-1)
1)
1) スタティック
1)
スタティック
スタティック
スタティックNAT
NAT
NAT
NATを設定する
を設定する
を設定する
を設定する
1
1
パブリックIPを追加します (参照:P23 パブリックIPを追加する)2
2
追加したパブリックIPをクリックします。 仮想サーバーにスタティックNATを作成します。3
3
詳細画面にある静的NATの有効化「 」をクリックします。 クリック72
6
6
6
6-
--
-1)
1)
1) スタティック
1)
スタティック
スタティック
スタティックNAT
NAT
NAT
NATを設定する
を設定する
を設定する
を設定する
4
4
Subnetを選択し、スタティックNATを設定する仮想サーバーを選択します。 適用を押すとStatic NATが適用されます。 staticNATを設定する VMにチェック Subnetをドロップダウン で選択 クリック6
6
6
6-
-1
--
1
1)
1
)
) スタティック
)
スタティックNAT
スタティック
スタティック
NAT
NAT
NATを設定する
を設定する
を設定する
を設定する
5
5
確認のため、VPC構成画面のSubnetの”STATIC NAT”をクリックします。6
6
スタティックNATの設定があることを確認します。 クリック staticNATを設定されて いる74
6
6
6
6-
--
-2)
2)
2) スタティック
2)
スタティック
スタティック
スタティックNAT
NAT
NAT
NATを解除する
を解除する
を解除する
を解除する
1
1
Static NATを解除したいIPアドレスの右側、「+」のしるしにマウスオンし、メニューを表示。 仮想サーバーに設定したスタティックNATを解除します。 マウスオンする2
2
表示されたメニューより、「静的NATの無効化」をクリックし、OKを押下して完了。 クリックネットーワーク設定をした仮想サーバーへ、SSH接続によるアクセスを確認します。 SSHクライアントソフトを起動し、「ホスト」に、SSH接続する仮想サーバーに関連付けしたグロー バルIPアドレスを入力します。 以下は「Tera Term」を使ったSSH接続の手順を記載しています。 「OK」をクリックします。
7
7
7
7-
--
-1)
1)
1)
1) 仮想サーバーへアクセスする(
仮想サーバーへアクセスする(
仮想サーバーへアクセスする(
仮想サーバーへアクセスする(SSH
SSH
SSH
SSH接続)
接続)
接続)
接続)
1
1
2
2
76
「このホストをknown hostsリストに追加する」にチェックを入れ、 「続行」をクリックします。7
7
7
7-
--
-1)
1)
1)
1) 仮想サーバーへアクセスする(
仮想サーバーへアクセスする(
仮想サーバーへアクセスする(
仮想サーバーへアクセスする(SSH
SSH
SSH
SSH接続)
接続)
接続)
接続)
3
3
クリック 「ユーザ名」と「パスフレーズ」を入力し、 「OK」をクリックします。 クリック4
4
ログインされました。