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01募集要領

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Academic year: 2021

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平成27年度

外国人対応販売促進モデル支援事業募集要領

平成27年10月

(2)

1 事業目的 人口減少が進み、地域内需要の減少が懸念される中、地域の商店街や商業・ サービス業が生き残り、活性化していくためには、今後増加が見込める外国 人旅行者に対する物販やサービス提供を促進していく必要がある。 栃木県では、商工団体が行う県のモデルとなる、地域を挙げて面的に取り組 む外国人に対応した物販やサービス提供に関する販売促進事業を支援し、県内 商業・サービス業の活性化を図り、もって地域経済の活性化に資する。 2 補助対象者 商工団体(商工会若しくは商工会議所)又は複数の商工団体の連携体 3 補助期間 2箇年度以内(補助金の交付決定は年度ごとに行う。) 4 実施エリア 市街地、商店街、観光地(商業施設、宿泊施設)等の外国人旅行者が多い エリア、今後増加が見込まれるエリア、又はそれらに近接するエリア 5 補助対象事業 (1)調査・研究事業 ① 運営委員会の設置(必須) 運営委員会を設置し、本モデル事業遂行に必要な勉強会・会議・セミ ナー、マニュアル・報告書作成等に必要な調査研究等を実施する。 (2)実践事業 ① 販売体制の整備(必須) 外国人旅行者への販売・免税等に関するマニュアルを作成する。販売 員等の応接研修を実施する。 ② 消費税免税店許可取得(手続委託型を含む。) ※物販店舗の場合、可能な限り消費税免税店許可を取得すること。手 続委託型の場合は、免税手続カウンターを設置すること。 ③ 店舗内外の多言語表記、統一シンボルマークの表示等 店舗内外の外国語の表記、国シンボルマーク・エリア統一シンボルマ ークの作成・表示、クレジットカード取扱表示等 ④ 周遊マップの作成 外国語(英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語等)で表記した地域内マ ップの作成

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⑤ 商品開発等 外国人旅行者向け商品の開発、商品パッケージの開発等 ⑥ その他地域の実情に応じた取組 大型店やホテル・旅館、交通事業者とのタイアップ等 6 補助対象経費 以下の経費のうち、補助対象事業を実施するために必要な経費であって、 適正かつ効率的に計上されているものを対象経費とする。(別紙のとおり) (1)調査・研究事業 講師謝金、講師旅費、会議費、会場借料、通信運搬費、消耗品費、委託 費、雑役務費、印刷製本費 (2)実践事業 講師謝金、講師旅費、会議費、会場借料、借料・損料、備品費、消耗品 費、委託費、印刷製本費、手数料 7 補助率(別表のとおり) 10/10以内(一部については1/2以内) 8 補助上限額 1年度当たり3,000千円 9 実施体制 地域の観光協会、市町等関係機関と連携して実施すること。 10 実施スケジュール 平成28年度末までの2年間のスケジュールを策定することとする。なお、 初年度に調査研究事業を行うとともに、実践事業にも着手すること。 11 提出書類 (1)応募申請書(様式1) (2)事業計画書(様式2) (3)その他事業計画の説明等に必要な資料 12 補助事業の選定 提出された書類の内容について、県が別に定める委員により構成された選 考委員会が、審査基準に基づき総合的に審査を行い、優れた事業計画である

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と認められる概ね3者までを補助交付先として選定する。 なお、必要に応じて、提出された書類の内容等について、関係者に対しヒ アリングを実施する場合がある。 ○審査基準 ① 事業目的・内容 ・事業の趣旨に沿ったエリアでの実施であるか。 ・事業を効果的に、かつその目的を十分達成できる内容であるか。 ・事業内容が他の地域のモデルとなるものであるか。 ② 実施方法・体制 ・ 事業の実施方法、スケジュールが実現可能であるか。 ・ 事業を行う体制(連携機関、人材、事務処理等)が妥当なものである か。 ③ 費用の積算 ・ 経費積算が適切なものとなっているか。 13 募集期間 平成27年10月5日(月)~平成27年10月26日(月) (書類提出締切 平成27年10月26日(月)県経営支援課必着) 14 通知・公表 選考結果について、応募申請者宛てに平成27年10月下旬に通知すると ともに、栃木県ホームページで公表する。 15 補助金交付手続 採択となった補助事業者は、「栃木県補助金等交付規則」及び「栃木県外国 人対応販売促進モデル支援事業費補助金交付要領」に基づき、速やかに交付 申請書を県知事に提出すること。 16 事業成果の取扱い 事業成果は、県内関係機関、市町に提供し、情報共有すること。 17 その他 本補助金を受け事業を実施するに当たっては、以下に記載した事項のほか、 「栃木県補助金等交付規則」及び「栃木県外国人対応販売促進モデル支援事 業費補助金交付要領」の規定を遵守すること。

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(1)補助事業者は、交付決定を受けた後、補助事業の経費の配分又は内容を 変更しようとする場合、若しくは補助事業を中止又は廃止しようとする場 合には、事前に承認を受けなければならない。 (2)補助事業者は、県知事の求めがあった場合には、補助事業の遂行及び収 支状況について報告しなければならない。 (3)補助事業者は、補助事業完了後30日を経過した日又は事業年度の3 月31日のいずれか早い日までに実績報告書を提出しなければならない。 (4)補助事業者は、補助事業に係る経理について、その収支の事実を明確 にした証拠書類を整理し、交付年度終了後5年間保存しなければならな い。 (5)補助金の支払いは、原則として額の確定後の精算払いとする。 (6)支払消費税は対象経費としない。 (7)補助交付先として選定された場合においても、2年目の予算の状況に よっては、当初計画どおりの補助金交付ができなくなる場合がある。 18 書類提出先・問い合わせ先 栃木県産業労働観光部経営支援課商業活性化担当 〒320-8501 宇都宮市塙田 1-1-20 県庁本館6階南側 TEL 028-623-3177 、FAX 028-623-3340

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別紙 ○補助対象経費支出基準 事 業 経費区分 内 容 1調査・研究事 業 講師謝金 運営委員会等実施のため、補助事業者が有識者等 外部専門家を講師として依頼した際に支払われる 経費。 ※補助事業者や実施する商店街等の関係者に対す る謝金は対象としない。また、事前に依頼を行う とともに、記録を作成し、内容・結果を整理して いること。 講師旅費 運営委員会等実施のため、補助事業者が有識者等 外部専門家を講師として依頼した際に支払われる 経費。 ※原則、旅費規程に従い支出されるものとし、支 払実績を確認できるものを対象とする。 会議費 運営委員会等を開催する場合に必要な飲食費(お 茶代、弁当代)として支払われる経費。 ※有識者等外部専門家が出席している場合に限 る。事前に開催通知を行うとともに、記録を作成 し、内容・結果を整理していること。 会場借料 運営委員会等を開催する場合に必要な会場費とし て支払われる経費。 ※事前に開催通知を行うとともに、記録を作成し、 内容・結果を整理していること。 ※明示的に料金が確認できないもの、自前の会議 室等を使用した場合は対象とならない。 通信運搬費 運営委員会等の開催に必要な郵便代、運送料とし て支払われる経費。 消耗品費 運営委員会等の開催に必要な消耗品の購入に要す る経費。 ※汎用性のあるものについては、運営委員会の実 施等に必要であるものに限る。

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委託費 事業の分析・評価等、事業の一部を補助事業者で 実施することが困難な場合又は補助事業者が自ら 実施しても所期の目的が達成できない場合に、専 門的知見・技術を有する者に対して、委託するた めに支払われる経費。 雑役務費 事業実施に必要な補助的業務を行う臨時のアルバ イト代等として支払われる経費。 印刷製本費 事業の評価・分析等のために必要な調査票、事業 報告書等を印刷・製本するために支払われる経費。 2実践事業 講師謝金 事業実施のため、補助事業者が有識者等外部専門 家を講師として依頼した際に支払われる経費。 ※補助事業者や実施する商店街等の関係者に対す る謝金は対象としない。また、事前に依頼を行う とともに、記録を作成し、内容・結果を整理して いること。 講師旅費 事業実施のため、補助事業者が有識者等外部専門 家を講師として依頼した際に支払われる経費。 ※原則、旅費規程に従い支出されるものとし、支 払実績を確認できるものを対象とする。 会議費 事業実施に必要な飲食費(お茶代、弁当代)とし て支払われる経費。 ※有識者等外部専門家が出席している場合に限 る。事前に開催通知を行うとともに、記録を作成 し、内容・結果を整理していること。 会場借料 事業を実施する場合に必要な会場費として支払わ れる経費。 ※事前に開催通知を行うとともに、記録を作成し、 内容・結果を整理していること。 ※明示的に料金が確認できないもの、自前の会議 室等を使用した場合は対象とならない。

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借料・損料 事業実施に必要な機器・器具等のレンタル又はリ ース料として支払われる経費。 ※当該年度の事業に要する経費のみを補助対象と し、契約期間が当該年度を超える場合は、当該補 助事業期間分に相当する経費とする。 備品費 事業実施に必要な什器、機器等の備品代として支 払われる経費。 ※補助事業終了後も確実な利用見込みを有し、か つ適切に管理できる場合に限り、購入を当該経費 として対象とすることができる。 ※補助事業により取得・整備した財産を処分(譲 渡、交換、貸付、債務の担保に供すること等)し ようとするときは、あらかじめ文書で承認を得る こと。 消耗品費 事業実施に必要な消耗品の購入に要する経費。 ※汎用性のあるものについては、事業実施に必要 であるものに限る。 委託費 事業の一部を補助事業者で実施することが困難な 場合又は補助事業者が自ら実施しても所期の目的 が達成できない場合に、専門的知見・技術を有す る者に対して、委託するために支払われる経費。 印刷製本費 事業の実施に必要な印刷物等を印刷・製本するた めに支払われる経費。 手数料 事業の実施に当たり特定のサービスの提供に対し て支払われる経費。

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別表 補助事業対象経費及び補助率一覧 対象経費 実施エリア全体の取組 拠点施設、免税手 続カウンター等を含む。 個店に係る取組 備 考 Ⅰ 調査・研究事業 運営委員会の設置に係る経費 10/10 以内 「2実践事業」で実施する具 体的事業、調査研究(勉強会 を含む。)、企画及び検証、 実績報告書作成等に要する 経費 講師謝金、講師旅費、会議費、 会場借料、通信運搬費、消耗 品費、委託費、印刷製本費 Ⅱ 実践事業 1-①販売・免税マニュアル 作成費 10/10 以内 作成委託費又は助言に係る 講師謝金・旅費、消耗品費、 印刷製本費 1-②来客応接研修費 10/10 以内 講師謝金・旅費、会議費、会 場借料 2-①免税処理用機器・ソフ トウェア等導入費 10/10 以内 1/2 以内 借料・損料(リースの場合)、 備品費、消耗品費 ※許可等申請に要する経費 は対象外 2-②免税手続カウンター設 置に係る改装費 10/10 以内 借料・損料(リースの場合)、 備品費、委託費 3-①店舗内外の多言語表記 経費(パネル・ポスター・ポ ップ等) 10/10 以内 1/2 以内 翻訳に関する委託費又は手 数料、制作委託費、印刷製本 費 3-②ホームページ新規作成 費・翻訳費 10/10 以内 1/2 以内 制作委託費、翻訳に関する委 託費又は手数料 3-③エリア統一マークの作 成費、印刷費、国シンボルマ ークの印刷費 10/10 以内 デザイン委託費、印刷製本費 4-①クレジットカード決済 端末導入費 ※免税処理機能搭載型含む。 10/10 以内 1/2 以内 設置手数料 ※決済手数料は対象外 5周遊マップの作成費 10/10 以内 翻訳委託費、印刷製本費、設 置場所に係る手数料 6外国人向け商品開発費・パ ッケージ開発費 10/10 以内 1/2 以内 消耗品費、助言等に係る委託 費又は講師謝金・旅費 7-①Wi-Fi 設備導入費 10/10 以内 1/2 以内 屋内型に限る。 借料・損料(リースの場合)、 備品費、消耗品費 ※通信費は対象外 7-②その他地域の実情に応 じた取組に係る経費 10/10 以内 1/2 以内

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