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Let s ゆとり! キャンペーン好事例 実施期間 : 平成 30 年 9 月 1 日 ~11 月 30 日 参加事業所数 :249 事業所 PickUp! 参加してどんな効果があったの? ゆとりキャンペーン参加事業所の事例紹介 宣言内容 県内一斉 ノー残業デー に参加します 毎月第 2 第 4 水

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Let‘s“ゆとり”!キャンペーン 好事例

実施期間:平成30年9月1日~11月30日

参加事業所数:249事業所

○ PickUp!「参加してどんな効果があったの?」ゆとりキャンペーン参加事業所の事例紹介

『宣言内容』 『参加効果・事業所の声』 ・県内一斉「ノー残業デー」に参加します。 ・毎月第 2、第 4 水曜日の「ノー残業デー」を敢行 します。 ・リフレッシュ休暇の確実な取得を奨励します。 ⇒ 労働時間短縮という考え方ではなく「生産性の向 上」(業務効率化)という視点で取り組みを強化し た。「働かない」改革とならないような取り組みが 重要と考える。 (情報通信業) ・県内一斉「ノー残業デー」に参加します。 ⇒ 仕事の効率化、従業員の健康維持の為にも、今 回のキャンペーンは良い取り組みとなりました。 定時に仕事を終える為には時間配分や段取りが 非常に重要なので、従業員一人一人の意識づけ にもつながったので、いい機会になりました。 (建設業) ・9 月 12 日(水)、10 月 10 日(水)、11 月 14 日 (水)県内一斉「ノー残業デー」に参加します。 ⇒ ノー残業デーの実施をすることで、社員のみなさ んが計画的に業務を行うことが出来ました。あり がとうございました。 (製造業) ・取組期間内(9/1~11/30)に、全従業員が年次 有給休暇を各 1 日以上取得します。 ⇒ 日付を限定しないで長期間設けることで、現場サ イトも取組み易くなり計画的に有給を取得するこ とが出来ました。ノー残業デーも「ノー残業ウィー ク」等として、個々が計画的にできるような取り組 みをしていきたいと思います。 (建設業) ・県内一斉「ノー残業デー」に参加します。 ⇒ 建設業も人手不足の為、連休確保が難しい状況 ですが、ゆとりキャンペーンを実施することで、少 しずつですが意識改革が図られていると思いまし た。 (建設業)

(2)

・取組期間中に、全員でリフレッシュ休暇または 年次有給休暇を 1 日取得します。 ⇒ キャンペーンには毎年参加していますが、毎年 似たような目標宣言をしてきた為、形骸化してい ましたが、今回目標宣言を変えたことによって、 取り組み意欲が向上ししたと思われます。各々 の意識改革の為にも恒常的または時期的にこの ようなアクションを実施していきたいと思います。 (複合サービス業) ・毎週水曜日は、全員で定時退社を期間中継続 します。 ・期間中、全社員が有給取得 2 日以上を目標に 業務の効率化を推進します。 ⇒ ノー残業デー実施に当たり、社外へのアナウンス にキャンペーンに参加している事を伝えて、理解 してもらいました。 (卸売業・小売業) ・週 2 回以上のノー残業デーの実施 ・7 月~12 月まで各自 2 回以上の有給取得 ⇒ 今後もこのようなキャンペーンがありましたら、参 加します(卸売業・小売業) ・19 時退社取組みを行っています。 ・5 日連続休暇取得を推進しています。 ⇒ 弊社では「19時退社ルール」を実施しており、業 務の効率化、生産性の向上を行うため恒常的に 取り組みを行っております。 (金融業・保険業) ・毎週水曜日をノー残業デーとします。 ⇒ キャンペーンに参加していることで、定時に仕事 を終わりやすい雰囲気になった (建設業) ・年次有給休暇の取得促進 ・リフレッシュのための長期休暇(5 日以上)を取 得しよう。 ⇒ 当事業所では、本キャンペーン以前から有給休 暇、リフレッシュ休暇の取得促進に取組んでお り、実績も向上している。働き方改革の趣旨に沿 い今後も進めていきたい。 (医療・福祉)

(3)

○ CheckIt!「まずはここからはじめませんか?」企業が取組みやすい宣言事例紹介

◆『県内一斉ノー残業デー』の参加

◆ノー残業日の設定

例)・曜日で設定・・・毎週水曜日をノー残業デー ・週で設定・・・・毎月中旬はノー残業ウィーク ・日付で設定・・・給料日はノー残業デー

◆有給休暇の取得推進、及び推奨

例)・連休を利用した年次有給休暇の取得促進 ・「記念日休暇」導入による有給休暇の取得推奨 ・(日数指定の)連続休暇の促進推奨 ・具体的な数値を決めた(期間中2日以上など)年次有給休暇取得促進

○ 「ゆとりキャンペーン・・・って、何を宣言しようかな?」分類別にみた宣言事例の紹介

【時短】

・『県内一斉ノー残業デー』の参加 ・ノー残業デー、ノー残業ウィークの設定と実施 ・現場直行直帰 ・早帰り日の設定 ・“定時帰宅”を合言葉に、職員同士で声を掛け合い啓発に努めます。 ・業務を共有し、効率化を進め時間を短縮します。 ・フレックス、育児短縮勤務者の退社時間を考慮した夕礼 ・毎週金曜日は、会議等を計画、開催しない取組み

【有給休暇】

・指定期間中の有給休暇取得の推奨と実施 ・連続休暇取得の推奨 ・小グループを設定し、年休取得を行う。 ・一斉有休取得日の実施 ・「誕生日休暇」や「結婚記念日休暇」導入による有給休暇の取得の促進 ・時間休(1h 単位)や半休(半日単位)の有給取得の実施 ・男性社員の育児休業の取得促進 ・リフレッシュ休暇の確実な取得を奨励します。 ・休暇予定表を組んで、制度的に長期休暇を取得する ・完全週休2日制の検討

【業務効率化】

・小グループを設定し、グル―プ毎に業務の相互フォロー。 ・一度の会議時間を 30 分以内に行う ・残業時間を日毎に集計する事で見える化し、特定の社員が長時間労働とならないよう、労働時間の平準化を図 る。

(4)

・月毎にグループ単位の総実労働時間(累計)をセンター内見える化(共有)し総実労働時間削減への意識改革、 取組促進 ・小グループにて業務状況を把握し、過度な担務量にならないように調整を行い、時間外労働の削減及び休日の 確保につなげる。 ・業務フローの見直しと、仕事量の適正化を目指します。 ・多能工化の推進による生産性の向上 ・定期的に業務内容の精査を行い、どのような業務に多くの時間を使用しているのか洗い出す。 ・多くの時間を使用している業務を中心に、スポット的な問題解決を行い、効率的に労働時間短縮を行う。

○ 「うちの会社だったら、どんな宣言ができる?」業種別にみた宣言事例紹介

【建設業(37事業所)】

・ノー残業デーの実施 ・年次有給休暇の取得(計画的取得) ・業務フローの見直し(現場直行直帰等)

【製造業(18事業所)】

・ノー残業デーの実施 ・多能工化の推進による生産性の向上 ・男性社員の育児休業の取得促進

【電気・ガス・熱供給・水道業(16事業所)】

・県内一斉「ノー残業デー」に参加 ・年次有給休暇の取得(計画的取得)

【情報通信業(8事業所)】

・ノー残業デーの実施 ・子育て世代が、有給を取得しやすい職場の環境づくりに取り組みます。

【運輸業・郵便業(3事業所)】

・業務を共有し、効率化を進め時間を短縮します。 ・ノー残業デーの実施

【卸売業・小売業(54事業所)】

・集中して効率的に仕事しよう ・ノー残業デーの実施

【金融業・保険業(7 事業所)】

・ノー残業デーの実施 ・5 日連続休暇取得を推進

【不動産業・物品賃貸業(2事業所)】

・年次有給休暇の取得促進 ・ノー残業デーの実施

(5)

【学術研究、専門・技術サービス業(1事業所)】

・ノー残業デーの実施 ・一斉有給の実施 ・年次有給休暇の取得

【宿泊業、飲食サービス業(1事業所)】

・効率的に集中して仕事をしよう。

【生活関連サービス業、娯楽業(19事業所)】

・作業効率を高めて残業削減に取り組もう! ・有休取得

【教育、学習支援(3事業所)】

・ノー残業デーの実施 ・早く帰って心にゆとりを

【医療、福祉(11事業所)】

・ノー残業デーの実施 ・取組期間中、年次有給休暇の取得

【複合サービス事業(6事業所)】

・毎月中旬はノー残業ウィークとします。 ・”定時帰宅”を合言葉に、職員同士で声を掛け合い啓発に努めます。 ・取組期間中、全員が年次有給休暇を取得します。

【サービス業(ほかに分類されないもの)(8事業所)】

・県内一斉「ノー残業デー」に参加します。 ・年次有給休暇の取得促進

【公務(他に分類されるものを除く)(1事業所)】

・取組期間中に、年次有給休暇を3日以上取得する。 ・「県内一斉ノー残業デー」に定時退庁を徹底する。

参照

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