中小企業庁
第1条 目的 1 第2条 定義 1 第3条 管理者 1 第4条 使用適用者 1 第5条 申請方法 2 第6条 使用方法 2 第7条 不正使用 3 第8条 使用料 3 第9条 期間 3 第10条 報告 4 第11条 改訂その他 4 別表1 JAPAN BRANDロゴマーク等の定義 5 JAPAN BRAND ロゴマーク等使用規約 もくじ
JAPAN
BRANDロゴマーク等使用規約
第1条 目的
1. JAPAN BRANDは、複数の中小企業が連携して、優れた素材や技術等を活かし、 その魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力の確立を目指す取組を支援し、地域中小 企業が海外販路の拡大を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与す ることを目的としています。 2. JAPAN BRANDロゴマークは、JAPAN BRANDのブランド要素による統一 感のある訴求によって、地域の中小企業をはじめ、消費者や市場、さらには広く社会に向け ての情報発信力を高めることを目指しています。 3. 「JAPAN BRANDロゴマーク等使用規約」(以下「本規約」という。)は、上記の 目的を達成するために、JAPAN BRANDのブランドロゴマーク等を使用するに際し て、遵守すべき事項をまとめたものです。第2条 定義
本規約で規定する「JAPAN BRANDロゴマーク等」とは、JAPAN BRANDの呼 称と、別表1に定めるブランドシンボル、ブランドスローガン、およびこれらを組み合わせた意 匠やコンセプト文です。第3条 管理者
JAPAN BRANDロゴマーク等の管理者は、中小企業庁です。第4条 使用適用者
1. JAPAN BRANDロゴマーク等を使用できるのは、原則としてJAPANブランド育 成支援事業に過去又は現在において関わり、登録を認められた団体(以下「JAPAN B RAND登録者」という。)です。 2. JAPAN BRAND登録者ではない小売・卸売事業者等が、販売や展示等のために、J APAN BRANDロゴマーク等を使用する場合は、JAPAN BRAND登録者の同 意を得た上で所定の手続き(第5条2.)をもって中小企業庁に申請して下さい。 審査には申請書が中小企業庁に到着してから1週間程度を要しますので、余裕をもって申請 をしてください。 3. 報道機関等がJAPAN BRANDロゴマーク等を使用する場合又は調査研究を行う者 がJAPAN BRANDロゴマーク等をその調査研究のために使用する場合は、中小企業 庁に直接お問い合わせください。 4. 中小企業庁は管理者の権限において、JAPANブランド育成支援事業及びJAPAN B RANDの広報活動等に必要な範囲で、JAPAN BRANDロゴマーク等を使用します。 01第5条 申請方法 1. JAPAN BRAND登録者がJAPAN BRANDロゴマーク等を使用するための 申請方法は、以下のとおりです。 1) 当該年度のJAPANブランド育成支援事業に採択された団体(以下「当該年度採択団体」 という。)は、中小企業庁に申請書を提出する必要はありません(第9条1.に規定する 報告を行った団体を含みます)。 2) JAPAN BRAND登録者のうち、上記にあてはまらない団体(過去の採択団体等) は、様式1の申請書を中小企業庁に郵送にて提出してください。中小企業庁は、申請を審 査した上で審査結果を連絡します。 2. JAPAN BRAND登録者ではない小売・卸売事業者等がJAPAN BRANDロゴ マーク等の使用を申請する場合は、原則として以下の手順で行います。 1) JAPAN BRAND登録者の同意 JAPAN BRAND登録者の商品やサービスを扱うことが申請の前提となります。そ の商品やサービスを製造・提供しているJAPAN BRAND登録者に同意を得てくだ さい。 2) 申請書の記入 様式2の申請書に必要事項を記入してください。 3) 申請書の提出 当該JAPAN BRAND登録者を介して、中小企業庁へ郵送にて申請書を提出してく ださい。申請者が直接申請書を提出した場合は、審査の対象外となりますのでご注意くだ さい。 4) 審査結果の連絡 中小企業庁は、申請を審査した上で、JAPAN BRANDロゴマーク等の使用の可否 を申請者に直接連絡します。 5) JAPAN BRAND登録者が複数の場合 同一の小売・卸売事業者等が複数のJAPAN BRAND登録者の商品やサービスを扱 う際にJAPAN BRANDロゴマーク等を使用しようとする場合には、いずれか1つ のJAPAN BRAND登録者を介して申請を提出していただければ結構です。 6) 審査期間 審査には、申請書が到着してから 1 週間程度を要しますので、余裕をもって申請をしてく ださい。 3. 報道機関等その他の方は、中小企業庁へ直接お問い合わせください。 第6条 使用方法 1. JAPAN BRANDロゴマーク等の使用は、原則としてJAPAN BRAND登録者 が行うブランド活動に限ります。ブランド活動とは、カタログやホームページ、展示会、売り 02
場でのPOP掲示等でブランド全体を説明・訴求する活動です。 2. JAPAN BRAND登録者の商品であっても、JAPAN BRANDロゴマーク等を、 個別商品やパッケージに付与して使用することは出来ません。 3. JAPAN BRAND登録者のブランド以外の商品やサービスと、近接または並列して提 示・販売する場合は、カテゴリー分けやコーナー分けを明確に区分して、消費者が誤認しない ための配慮をしなければなりません。 4. JAPAN BRANDロゴマーク等の具体的な使用方法等については、「JAPAN B RANDロゴマーク等使用ガイドライン」を参照してください。 第7条 不正使用 1. JAPAN BRANDロゴマーク等を以下のように使用することはできません。 1) 募金活動と結びつけて使用すること 2) 提供する商品やサービスの品質を保証・担保するものとして使用し、又はそのように見 える使用をすること 3) 法令や公序良俗に反するような方法で使用すること 4) JAPANブランド育成支援事業及びJAPAN BRANDの趣旨に反するような方 法で使用すること 5) 商品・サービス名や企業・団体名と組み合わせて使用すること 2. 中小企業庁は、以下のような場合には、JAPAN BRANDロゴマーク等の使用を停止 させることができます。 1) 本規約に違反した場合、またはその疑いがあり、中小企業庁からの是正指示に応じない 場合 2) 「JAPAN BRANDロゴマーク等使用ガイドライン」に違反した場合、またはそ の疑いがあり中小企業庁からの是正指示に応じない場合 第8条 使用料 第4 条の使用適用者は、JAPAN BRANDロゴマーク等を無償で使用できます。 第9条 期間 JAPAN BRANDロゴマーク等を使用できる期間は、当該年度末の3月 31 日までとしま す。ただし、以下の場合に期間を最長で1年間延長することができます。 1. JAPAN BRAND登録者が、JAPAN BRANDロゴマーク等の使用状況を、中 小企業庁に第 10 条に示す方法で報告した場合は、期間を最長で1年間延長することができま す。当該年度採択団体は、この報告を年度末の報告と合わせてすることができます。 2. JAPAN BRAND登録者ではない者が、当該年度を超えてJAPAN BRANDロ ゴマーク等を使用される場合は、当該年度末の3月 31 日までに、改めて申請の手続きを行っ 03
てください。 第 10 条 報告 1. 使用適用者は、JAPAN BRANDロゴマーク等の使用状況の報告をお願いします。 報告書の提出日は、下記に規定する日としますが、それ以外にも中小企業庁から報告をお願 いすることがあります。当該年度採択団体は、JAPANブランド育成支援事業の年度末の プロジェクト報告と合わせて、JAPAN BRANDロゴマーク等の使用状況が分かる写 真等を提出してください。 2. 当該年度採択団体でないJAPAN BRAND登録者及びJAPAN BRAND登録 者ではない小売・卸売事業者等は、当該年度末の 3 月 31 日までに(展示会等期限が1年未満 のものは終了後速やかに)、以下の項目からなる報告書を中小企業庁へ提出してください。 1) JAPAN BRANDロゴマーク等を使用した使用場所や方法 2) 上記 1) が分かる写真 3) 関与したJAPAN BRANDのプロジェクトやブランド名 4) 使用期間 (開始日から終了日 or 終了予定日) 5) 記事や広告等 3. 報道機関等その他の方は、JAPAN BRANDロゴマーク等を使用した実施物を中小企 業庁へ速やかに提出してください。 第 11 条 改訂その他 1. 本規約は、中小企業庁により、事前の通知なく改訂される場合があります。 附則 施行日:平成 20 年9月 改定:平成 21 年4月 改定:平成 23 年7月 問い合わせ・申請先 中小企業庁 経営支援部 新事業促進課 〒100-8912 東京都千代田区霞ヶ関1-3-1 電話:03(3501)1767 04
05 別表
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JAPAN BRANDロゴマーク等の定義 1.ブランドシンボル(基本形) 具体的な使用方法については「JAPAN BRANDロゴマーク等使用ガイドライン」を参照するとともに、 ロゴマーク等はマスターデータを使用してください。 ブランドスローガンとは、JAPANブランド育成支援事業が目指す方向性を、 国内外の消費者や社会に分かりやすく伝えるために一言で表した言葉です。 2.ブランドスローガン 3.ブランドシンボルとスローガンの組み合わせ 3-1.基本使用原則的に「Creating New Traditions」を、使用場面を選ばず国内外で共通して使用します。
3-2.補足使用
基本使用「Creating New Tradition」を優先とします。
使用場面に応じて補足使用①または②を使用することもできます。
①:「新しい伝統の創造を」: プレスリリース等、政策を語るとき
②:「暮らし・彩り・創造」: