格助詞「より」の接続上の問題
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(2) こ れ る は 。 、 森野. ① 格 助 詞 は 決し. 宗 明 氏註 ( 2 )て相互に重 の 言わ れ る 「 格. ね 用 ゐ 助 ら 詞 る・ 相互の 排他性 こ と の 無 の 問題 い も の 」 で あ で. 三三. 新分野を か みて この「 さ 究のる 。る 助 ものさ れ 助 のかも 詞 語の て あまり 詞 を い 相互の 重な 理 論理的 し る とい 解 」 。 意 し 拓 と う助詞 味がよ 格 しな小稿は い う 関 た 係 が ないと 山田孝雄 り の 重なり 方 する と ら 、 。 を併 、 格 に 「 助詞 つい その場 よ 合 博 せ り 方 助 には て 」 が 士( て 註 の 詞 考察 他のによ 1 、 問題 ) の接 そ が 、 助詞 助詞 し 続 っ の を 何を承 よ 上 て 法 う と 、 則 考察 だ と の 特重 い を けるけ す を取 するもの く 明 ね 徴を られつから るこか 、 り出 か 考 と ど る に の 原則 え 際 し が ん し で 、 必要な語て あるること の 考え 特 が 助詞 質を指摘 で に 。 と 研 あ か て 、. は じ めに. 言い 方 ならあり 本間り 日 言えるの 詞 な に 副詞な 森重敏氏 「 よ 抵 ) 橋 く ど まゐ① のは記 今 に相当 』 に、 触 語 、 本 り 厳 、 は で 実 文) が 」 密 格 異 」 、 り給七日の し 尾にす その 付 ( 註4 二 『 法( よ な規定 助詞 同 一 例 際 で ないこと の する職能を持 註 の語 源 つ と考 ように で3 く が 例 の用ある 氏 ふ を含み ぎ 属 は) 問題が と 物 人 夜はみられ注 られ例 。 格 で い 、 、 する な 語大 助 あ う 多 、 にの む にあた に いとす 、 この「 き な 詞 っ もの )をる 「 な 成』かり 「 昔 の さ 目 昔 る 「 て る よ の 。 いのさ 宮数 を っ か る よ り こ の 、 が 校 れ え は て ら 見 り ー l 」はと 」に犯 特 じ の す 定 異 も 、方 」 名 る る え めとみ 〈 よ 。 に 宿 格 周 接すこ の そのも 意 とい」 こ て と 論理的な関 よ 木 り た と も ある な て 準副助詞知 る を れば〉 の とえが し 、 う ど の 事 夏 容 こともあり 御産や で て 「 、体 と 味 。 文節の 、よ さ 、 実 し ば き 『 で こ こ 助詞と 『 ない もの 、 る 源 りの 」の 別 は う の準 て で 氏 し 井 係 。 極 し も 扱 ある 本 物 な を 副 命 わ その語 』 めて た つ 副 以 ひ 示す職 立場 体 名 れ 。 、 語 外 「 で なれ う 』 にも ず 整 詞 助詞は助詞 よ 形は 邦 さ は 副 ち り あ っ は 性 すべて ば れ る 能を担 体 、 七 十一 た考 を の 。 る 詞 『 か 、 例 ( 右のあ 」とし 。 ま 男 え ら ほ 例 げ か う し 「 方 法 わすで また連 ど q る い し て ・ ・ ー う 、の 諸 よ ふ は 、体 と 則 、. 格 助詞 「 より」 の接 続 上 の問 題.
(3) . 夏. 井. 邦. 男. 右 ある釈 てよむ な な ど 宮の たりする に 的 り れる な ており い な をし の 磨〉 の う ど とめ ⑭ わ ど なむ◎ ど ◎ ど 原 ◎ 、 に の 御 。 用例 」 よう のよ かとい ゆるの 用 の の 、 「 大 産や 、い よ 内の 、 ように 『 て べ ! 冬の で 「 枕草 の の 殿 例 来 に 現 うに 」 意 に うにたうそ 反 ー い し 中 『 ・ れ 、に 別 にみ着きける 御 対 し 象 だ に 「 の う し ( は 中 子 る 。大 み 、 問題な 本 け 読むよりの」 じ お は 』のなか み へ を み つ に みられ 若君の 略 殿 られ 』 ら られぼ 、 よ と られか ひ」 め で つ まり ) ・ ー・ 識 『 河内本 よ 系 れ で え い り ら ひあ の こと あ に りのる 朝 別 えるる る て づこ る の る 。 の 故事 御 ニ 霜 の 、 な 、 る め で の 中古の 習 「 「 事 「 「 フつ 「 『 よ のーに 「 御 の が っ 御 、 きたと 意 の ・ ー こ の の あ』にの も な 〈 の 返事に 」 に 」 ぞ 」 し植 む 、て 物 り 東屋ど と 」 についてど 次の 解 は 」と、 」 す 本 の も が は し 、は い を 「 ある 、ゑ ぶ さ 、 』 」 〉 、 で 、 より る し へ 八七 『 『 た べき菊のてま 慣 れ 「 蕗 間へ ば よ 、 よ 。 や の 語 思ひき 青 尾 に う 格機 若君 も が る 院よ り る 表 も りの 州 も な 、 『 も 保 知 。 段 出 。紙 し 。 よさそう 家河内本 本 、 、 こ v 坂 、 け られ の 」 で いと例 能 り 本 「 蔚 の 意御 居 の 」 も が 本 『 大成られ 』 し 宣 〈 事 ことか 悲 あ 結果的 、 』に とい 乙 が 院より で ( 註 5し 味 云 長は 当時 女〉 き る て である 』 』 〈 夕 「 々 ) け 。 う 、 、 に といふ は よ で 、 の 読 れ 顔 、 ら 返 わ な に 」 り 「 「 校 「 識 大 。 格機 、 答 ど といふ ん れ が 」 〉 よ の 異 「 、 別 」 は顔 青 で 意 殿 とな 『 り の か ・ ・ ー・ 、 によ め 能が結果 暮 で 」 い 也 のと 表紙 」 らも 『 圃書寮 ら きるか な に るの」 と を っ れば 、 知 し と 、 な る てい 本 〈 「 須 注 切 梅 よ ら ふ で て っ 』 、 方 な ま ラハ を 以上の っ 」 ど 第 避ける意識 ている と にみ十 訓ま 四 用 られ・ 例 も れ 八 か のとる る 〉 「 が ら 。事 働 、 し こ ハ い 助詞て れも」 の語 考 て えられ が いたか 、は 重 助詞 、 「 ね 著 ど て る う 使わだ 「 し ハ い ろ 」 か 補 は判れ う のた読の 。 た場 然 めに例」 ( 註 と 合 7) し に 「 のひと ないは け ヨ 、 リ そ 」 れ う が つ 隠 と ど し し も た言い れ て 、 て 「 「 都 し 事. る 御 に 右の に 「 こち蔵本な み からな の が 蔵本 ◎ 氏 ◎ 隠れの ど られな ど 回 、 『 今 、 物語 」 ら 』やの 、 用例 『 河内 の 悪 『 』 昔物語集』を訓む場合 海 海 て とあに や よ おほ 「 家 平治 「 源大 面 し よ で い はりう 本 は は ・ 〈 中・ 六波は 「 『 . 用 にみやけ』 、 すこ 須 は ま っ 従 天 り 返 物 た方うべ理 」 磨 や・ うよう 法( そ の 勢語 「 註 「 から 安 図書館 し 〉 れ は で6 ) られもおに 』のより 、 ; が きか 、 あ は 入 ぞ とほ 有 羅 け なか」 り な例わかりやす 『 古典 る も る ほ れ 合 さよ と 。」 く け 。蔵 て′ 「 「 」 事 海 れ 本 、 が な 戦 の 意も の ものたま 文 ともある に ハ づ ど 』 あはみ 」 り つ か の 、 も っ ら 、 で 学 事 られ で は 只 に 、 ている 大 は か 行平 、 れ い 〉 よめる 、 、 系』の頭 ら 『 に る 。 れ武 我 「 青 は」の中 、 からよ 「 。よ と はせ 1 表紙 「 りの す 者 より」 だ 地獄 い り」 ご で 「 、 う ろ 本 なと 海 納 」の注 げなあるの 平家の 。 う 』 言の . か 入 少 。 で し 語がとある に ら 語 よ テ る山 し 。 け 、 、 こ は は れ に 時代は 勢 れ ・ ・ ・ ・ ー 、 るを…… 」 母苦 「 な 他のよりな ば は は よ 三四 の意 っ 、 か 今 、 りも 『 静 へ ている な ‘ 降 助詞は 上 だ 同 の 代 り 嘉 あらてな 代 」 、 るの ろ 右v z 。 う 語 と へ の む から堂 」 桐 文 。 ある し で に ため 壷 へ 巻 〈 庫 あ 更 源 は ろ 〉 、 ⑪.
(4) 格助詞 「より」 の接続上の問題. りた ◎ く ・ ⑩ 木 ・ ー 〉 内裏 ろ 宮 に /\ へ 、 侠 の 御 衣物語 ・ ・ ・ 内 ー・ 使 ・ 、 、 ・ 東宮 大 〈 柴 ・ 巻二 殿 花 ・院 よ 物 〉 り な 語 よ ・ 巻り. な 第二十三〉 ど の 御 使 、 し - きり に 糟 き 参り 集. ど 立 ち騒. ぎ 、 物 騒 がし か りけ れ ど 、. 氏 物 語 ・ 紅 葉 賀 〉. 三 五. 意 のっ た 時期の あ と 味 で 、」 「 部の 「 の っ 」 た の 別 こ 語 れ とがだ 」 け な 知 で ど られ 「 の より」 「 る の の 」 で 及 が あ び 「 る 「 への 。よ りの」 の意 」 の を表 意 を わ 示 すの そ う と同 と し じ. うにうに用 あるい や や り ろ な( し な が は確立 註 語 お れらる か つ 「 な 「 な ど 梨 回 。 れ 語 漠 う るm て相互 を い いた 一 般 「 「 へ な 然 作 て の ちなみ 竹 つき。 」) る に 考 の よ へ 形にも ど ど ようりな別富 」 。 取 、 え い られ る も特語 「 今 と表先 とい に 「 」 よ 、 物語・ 述 や 「 られる な に お よ に 点 年 を伴な り に ど ・ 現 し う 重ねで 徴的上 に はりに な 「 ど い ら よ り 源 原則 と 」 、 、検 接 、 、 し る の 格助 す た 」に下 り ど 。 こと う る す 「 な、 」 か」 ないう 姿を示 と ご いと校 二 かに 用 副 なものと言える だ 〉 が 助詞と る 性格「 な く よ 「 る( 註 ゐ 「 限られた ど よ ら「のな に ことよ あるこ 、 詞 」u りは ど め だ が ら 語 」 り 接す 、 あたり 中 と重と) か 」 り でた る 類似するけ が 」は 誌 すこ に な 古 じ で 係 い ら の ん につ るも 助詞 し め し おいて動 な う 、 語誌と ・ ど あ の ど し 「 か こ 「 」 文献にみ 例 る場こ 接続 。 て よ る な 」 い て とが 世 ら 、 を てはい るのか疑 り の との や他 と か だ か にみ ど づきて だ に 性格ろ ら 寺主・ 合 の一 に らも 、 経 」 揺や 〈 同右・ 「 ある 両 う 、 の の下につ て に 「 だ られにも つ よ を持 。 「 副助 平 、 語 知 り られ注目 班 な歩 名 流 、 い よ 。 に」 る 、 供 安時代 形 「 で てはれ な 詞 動 あらた よ り そ の時 巻 僧な 詞 つ 問 「 あ きそと るよど が ことに の 。 り な と重く 「 が が み 第 」 何 多 語が な ろ 、 」は ど 残るか られさ 三 に うに 一 に ど う ほ に の の 」 」 め れ 十 か も関」 。 とん 語 は 方 主との な が 成立に やはある 給 っ る る 九〉な 上 、 語 る 本 、 「 が現わ 格 。 たため 「 よ 「 ふ 下い副 し は 場 来 し 助 連 へな ど 事 ど の 。 のたまは 。 御 り」 な 性 助詞は その合 の たも詞 は て が 、 、 心 連用修 には用 、 り が ど が ど らをれ る 見 な 「 。 意 法 の と あ 」 、 んな たの/\ 「 よ え のか 阿 時と 味 、 で と 」 るよの 「 か ぬ り ば 闇 飾 に こ あ 説 の よ に 語 な だ に 」 、 、」 」. ー・ ◎ ・ 」 ◎ 更. へ. 考え橋 の 上 ると けとい 「 右 ② 本 時と が から 今 、 、 よう博 通 の原の 副 格 例 も一 『 「 う 士の 上 助詞は (し 註 枕草よ 助詞 」 と 8 て 則はに行 こと と 般的 り」と す ように )」 子 が 、く 格 と い る に う 』 ど 副 助詞副 なる 立場 副 原 で あたりか ん 助 こ 、 助詞 ある と 助詞 な 詞 則は 。 か 副助詞 場 の が の 下にと 。 ら 合 定義あ 、 従 「 する は重ね る な 破られて ら な 。 あ の 体言 っ 見 ど の に なら るの て ら 」 か必らず か 用 、 れ との かわ が ゐ 驚か ば 的 し 先のる 連 通 ら 、 用法を認 ま 「 接の 仕方を文献 る 例 る・ こ 格 し な 「 し 問題 っ 副助 聞ゆ 助詞 で ど ている も あ よ 明 に 詞 り め 確 る とが は副助詞 れ ま ずに 」 が 。は 」 で で 、 ある 格 の 一 は 時 準体 発 助詞語 方 ない展する へ 源 形 上 と 。 に 、 上 助詞 氏 し こ 「 が に の下 。 より 用例眺 接する 物 て の時 。 格 語 の こ な に 数 め れ ま 名 助 あ に てみ ・宿 ど も た 詞 は だ で 、 、 」 る の. の ⑩ 語 は 、 「 今 は 、 こ れ よ り な ど さへ.
(5) . 夏. と て ③ が い この原 ない て が 係 の で あ る 。. 破 無い助詞は 格 助 られ則は 。 詞 必 と る 、 ず格係助 「 こ よ と り 助詞詞 が 」 な と と い 係助詞 の は 。 下に重 ね用ゐ つ まりとの 場合 あ る 、 ら べきもの 「 る よ に ) こと り も 」 で の 上き わ 決 が し あ に めて 係助 て上る 整然 。 詞 に こ 行 の は と 来 守られ く 時 る こ に と は こ. 井 邦. 男. も 感 るこ感 に し つ にはこ な な ある数少ない ず 、め い 見られ じ 回 く とか 鰯 . i ど 「 さ と る そのる て み て 。 の i 、 せ が 場 と は られらも用 いとあ 「 む こ 例 右 よ ることも注目 れらの る あ 合が用 い 、 し へ 確かめ 。る 法上ふ 修飾関係 の と の し つ とない ろ分 用例に ように 、 り えか このの 多 に い の 差異 に よう かへ い 離 「 両 対 」 加 より まよ ら に 語 し と指 納 で れ 、 ば 、さ 共 れ 」 通 さ の て 「 や 母 り が を 協 ある (る 註 外 やす れ 用 、 摘さ如何表す器 物語 .屋 中 三郎氏銘 。 と し だ 「 。) こ に」 よ てよ法上の に すら く 「 ている れ な り だ 用 (「 註 篇の ) の ゆ だ て 外 言い 方は に」 意 い 」 は る で に に」種の語 が v に るい で 差 い 職 二 よ こ し あろ異がその承 る に 者共っ と 間 だ 結合とのとはたま 。 あるか て に に 「 う 、 「 通 緊 、へ さ は す だ 「 の 密 会 」 。 たとけ し し い ら 一 に」 出 し 性 話 を た 事 」 と、 っ る かた 中に えば語 が「 識 性 を挙 す 「 たり で は へ 同 別 質 ずお が 、 の ら で それ 右 ・ この制 よ す を有げ 用 」 するこ み あ 限 り る られ て 法上の はせ 「 っ ほ よ さ 」 の す 他 さ 乙 う れ に に る」を 女 し た ど ること へ と こ 強 な 狭 下 困難を 類推差 」 が 〉 人 とはくは 点 さ 接 た 異 の あ の 、 め せ に 語 る に を す で 、. 衆 活 は 語 主と保 え 多 料の な れ( 以 み てもな 註 ら 詞 そ 行 ら 仰 び ⑩ 知 用 みられ 』 物 ば く 今 る14外 、 の 類れ く 先述 ど なが② 子とも ) 過 れ 表わの 、 。の 「 で し 語 、て は の の 語 琴 ぎ 誰ならむ ない 』 「 、 かに「 意 助 比 で 、 で し ように る・ は て の こと 「 較 よ よ さ こ お の たるも思 連 な 「 「 比 『 太平記 特 り 味 詞 」 ある主とあるた り その検索 ようれ 涙おれ ぼ こゑ聞 よ で 体 い 起 の を の 」 は」 。 し が う るよ、 特徴点 較 相違の あ 形を承 え へ 」と 意 下接す 時 さへ 給 徴 し に 」 」 』 とおもふ で 、に る 味 こ て そ 係助詞の下接 の あ うに代的 れら「 、 が と の の はずく ふ て のつ か 語 を 『 曾 は」の 「 る 、け な 意 意 よ に が 請 みる 区 表わす が 際 よ からな に た じ 、 りも 、 別 る る っ で を 我物語 の 「 に り 「 ま と表1 を こ 示す 起 う る もかし 入 ・ i ・ー・ ー より ー 用 てい る も 「 より」 、 。 。っ 、と 場 ち 」 、」 は め い られ 点 え 「 連 が 合 、「 よ も 』 助詞 こ し な で ・ 「 な 」のに し ぞ よ 、 れ か り広 な は 意 、 。 り 用修 く のよ た 〈 の へ 落窪物語・ た が 巻 るこりもど 意 い 曾 な へ 夜 も両し 衣 きを に いとい 味 」 」 用 は 、 「 の下に 「 、 範 我 き 飾語 ど で こ う 例 よ は に なむ 注 「 」 語 「 囲 物 人 寝 、 も 基づ に とも と 用 即座 っ 」 よりは 目 数を に 語 の 党 ま と の が が さ い られ な て示う と の 」 、 表現性のわ 差異 母や姉 多 く 「 助詞し あるの たな る いとあや に ・巻 ・ 事 、 れて 「 下位分類 こ 巻五〉 。 し 実もも たり て下の 」 い 『 保元物語 」に ざ そ が 第 を 一 用例 たこと 」 の ことも他の る よ 接す 」 っ 意 十 ぞ あ v は と 傾 だ 「 い 向 けれが と中 そ に 「 し 三六 り を 用 こ よ 二 と や」 だ う り 〉 見 う 表 が 少 古・に中こ 限 から るこ言 』 ろ が 、 る わす な た なるにはら の し も や う 強 ど な に 袴 」によ より く れ 言 ど ともあ も 軍記 ひ た用法 かか い い 。 『 、 も 。 認 、う の とつ 、 もの世 平 の こ また宇 『 たと も め そ のな係 わ とも 物 治 わ の っ 、 資 ら れ ろ に は っ 助 る て が に 物 、津 。.
(6) . 格助詞 「よr )」 の接続上の問題. な な 経記・ ず 仰 、 御 る ど ・ ii 。 のよ 信 関 起 巻第四〉 表 請は 頼 連 う 卿 し に 書 へ 平治 、て 、 く 時の軍記物 「 より よ 物語・ 中〉 馨 り し し を で 取 竹 て て験 聞 は 勢 伊 」 よ 、 の 大 和 あ り 語 左 土 し る が もの 保 宇 津 て 成 、 窪 落 語 を 顔色かはりて草のはに 化 か げ る ふ 、 し 何 枕 草 子 て し 氏 源 に 「 紫 式 部 即 書 座 更 級 きたろ に 和 泉 式 部 」 堤 中 納 言 の 意を表 ぞ 狭 衣 。 」 た とりかへばや が へ 演松中納言 義 わ は け るから 係助詞 こ す ればならない こ との例 も れ 、と ま 傍 み 史的の で 証 られ 結 も ともな 消長と る び 述 。 つ きべてき 。 る こ だ れ か表方に た ろ らのこ 現 も ようう 。 性 通 と の 史 に 相 的な遅速や偏 、 は 、 違な 表1 「 よ か ど り ら とい 」 は の意 っ 在 、 義 「 た の より が こ あるこ 薄れ 三七 とも考 」 とそ て と し えられな が れ ま 知 ぞ ら れ っ た れ の. 夜 の 寝 鷺 昔 今 宇 治 拾 造 柴 花 鏡 大 徒 然 草 とは ず がたり 保. 3. I. 2. 4. I. 1. 4. 3. 4. 4. (備考). よ り そ 3. よ り なむ. 7. 6. I. I. 6 13. 3 22. 3. I. 1 14. 3 27. 2. 25 148 51 204. 17. 3. 2. 4. 6. 1. 3. 14. 1. 4. 5. 1 13. 3 42. 4 10. 1 47. 11 21. 1 58. 39 47. 7 47. 5 15. 2 14. 36 42 58 71 7 18. 1 15. 10. 1 10. 3. 6. こそ. 8 I I. 2. 3. 2. I. 9. 16 57 11 74. 9. 5. より. I. 3 22. 3. よりか. 2. 8. 6. よ り や. 3. 33 32 48 91. 7 41 6. 2. 1. 2. 3. 2. 3. 2. 1. 2. 4. 1. 2. 5. 1 23. 32 16. 4 61. 治. 平. 古活字本平治 平 家 太 平 記 曾 我 義 経 記. 2. 3. 元. 古活字本保元. よ り も. よりは. 4. 2. 7 20. 1. 1. 1 15. I. I. I 1 ←. 1 ← 1 ←. ★ ” ” ’ 1 ー. 1 ←. n. 節. リ ム に U. 1 1. ” ○. 1 ←. リ ム. 1 ←. 1 1. q U 1 ← 1 ▲. ハ ム. つ ム. 1 1. Q U. 1 1 ハ ム 1 1. 1 ← Q J 21. 1 1 リ ム. 1 1 . ←. i q 1 ←. Q J 1 1. 「 o「よりは」 「よりも」 の各欄の右が 「比較」 , 左は 起点」 の意味での用例数 を示す。 o文献はかならずしも年代順ではない。.
(7) . 夏. 井 邦. 男. あ が れ 語 り 博 回 が ないか な る と が多 む で れ な 「 」 読 よ 従 よ ない ら ど る 櫛 が ◎ 。 の よ 「 る 、 た で 、 士( ど じ 註 間 り が ま り の の っ はも か 、 の 。 たとえ と 両 。 ある「 に15来 ふ いのを ぞ り 。 とい「 用 そ 事 なむ 、 れ し 用 山 に 」 する語 この考 」 よ) 、 ぞ 例 。 れ 「 れ を 「 あな果 の や るこて 例 と また の 〈 に ば こそ 」 にみは の 相 う 」 境 」 が よ ば ば た 下 立場もあ つ まり と の 同右〉 比 違を場 、 え 名 ど 、 想 、 、 、 し 接 りなん よ と も て と く 「 ( 註 較 」 「 うに 定 な 語 を裏 「 と 衰退もあ し られづけ も 右の筋の 恥 かひ て差 かひな 『 竹 し 『 ) 、 してこそ あ と は む て 今 取物語』の 「 、 、昔 し っ て な な 」 、 異がし り 面 付け「 ぞ なむる ・ るま 「 」は」 す し の 物 ていたの 軍記物 た具 さ と よ 「 て 、 の 違い こそ論 「 よ 論議を よう」 。 語集 例にれ の わ ある係助詞 こ とは言 」 理 「 との 差 り くこだ の りなん し ざ て 語勢ぞ . し は 的 一 の事 う や」伝諦のか検討 や と ろ 語 て み も で 』 」 〈 に を よ 、し 「 異 れ ひけ 十 山 られ 、 は と は に とはう で ぞ 又感情的 」 全 於 本 し 眺 ん 叙 た研究者も 。 み の ・ ふへ と 説 に 「 」 物 より来的「 よりも一を卓 段つ く て再通 日常られ語が 登りけ めてみた場 る る の 話 で 述の より き事を 姿を 史 。 給 を し 現 じ い 「 び 的 語 る 、の そ こそに な 絶 ては ( 語 てみ 在 仕方 ひ) に ば み 、 に と の 『 山〉る れ 」 は近む に 最高的 る 至 の 違少な し は 古 、〈 七 けるよ よりよりの せ し 確かめ いに求めるべき 」 に 、 場 る 本 必 合 っ と強調性 語はい もと な か て 、 かひあ 指定た ・ 燕 度 面 』 要 に ている く 定 当時そ な な と く も が で で の調 え は な 最 られ着 ん ん 用 の 併 の り は も 、 する (は 註 ない 、 」 い られ し 17そ ば だ 用 る 子 ぞ 、 あ 「 っ も 子を有す う) れ り こ 。 、 を持 」 、 そのや と 安貝v て そ て ていた っ さ そ 思ふ もの山田孝雄 、 そ 」 と し の いる し ぞ は の たのれ う 言ひけ 山 まう用 で つ る た) れ「 て ( 註焔 あると 例 が 意 を で で 「 に こ で い 「 な あ ぞ さ る 味 そ た で と は る ふ こ 数 、 」 あ 」 よりも な とも る 語だ例 鏡 「 法 目 と結の の る へ の 語大 が ー㈱ 約 か 更 ) に よりで さ ま 「 「 。 べ のとど も・◎ー正 「 」に 月 あるれ( び い よ こ け で 一 の い きもm が かな言 註 三 少 に 表 例 ぞ し い 上 小 しば 、 1 る19つい十 つ もり れ が あるの こ 市き つ た推 「 } 」 も わ 混 て わゆる 下 袖 い も の ) 」にが 。 三% 「 から よ ( 宇 、 、 「 武 、 つ より」 」 めて一 かり調 い よ と 表 っ 指 り 「 よ へ 人 ・ ー 「 傾城 方 り 係助詞 現 津 に よ よ も ー といだ を占 知 さ て 摘 け り 量 ぞ 」に移 浮 性 保 対 り 」 をす 召 ら よ り られ 一 で 」 ぞ 例 きる世草子 禁短さ 」 り と う が 般的 し ぞ に助詞 めて べ こ の の ・ と 」 立 れ だ は い 原 項 てみると る るなら との相 か て は」 そ が 助 「 。 げ 、 気 し 違を反映 」 け だ 動詞の やきう 則 で い よ っ さ へ 日本永 「 る 「 ( が で け 舟 新 は守 あ る て 重 りこ 「 ろ の ・ れ ふ よ 宇 下接文が終 餅 し り 、 行 な の い う 類 一 之巻〉 の り 津 り て 、 中古く り方の ・ 、 ら 」にほかに 、 そ つ 。に つ い 語形 栄 保 より『 対 前者」 れ いる『 日 時 し 花 こそ す 止する い 代 き 蹄 み に る 期 られ つ 蔵・ 巻五v し 次 、 に てい るの た の 蝋春 。葡 ・ に 」 一 例 中世の も考 文問 ものと考えられ も も 鍋 が い 、て は 語 各 一 例 辞書 「 の場合 」 色 る用例 よ 題 「 、「 け が の 登場 係助詞 ) と 例 で 多き 蓋迄 、 後 えられな り し 、 に で 辰 』 」 例 は 各 するで 「 ては い と 者 り ど みら巳 つい )(にはよ な み 園 で 別脚 も は 」 ん あるは ど 献 も のはい 新 の 必 狭 、 り 、 られ 呼 「 が な語と れ 』 、 て で に ぞ 「 衣 応 け 全 敷なは 。 ず格も は け は 入 る になると こ ない 「 や よ れ 、 る に よりこそ れらを て 、 わゆ し り 用 の 」 り 「 ば 「 だ 」 例 呼 、 助詞「 り 二 は てい い ー [ ( ぞ ようる 及 数 応 櫓は 宇 ならい ろ 例 、 、 会 つ よ 、 か つ よう ) び 津 清元 その 文 し お るの の下 さ し で 末の 「 ( 表1 。 急げ 保 娘子の ない りも は 「 て い コ 」 ある りも み 」 け ら が り」 いる に 日 に つ 古 ( ( 深 も い ) あ 0 」 。」 用 注 ど れ の 二 大 。 ..
(8) ・ より」 の接続上の問題 格助詞 「. もの各 そ が な に りけ古 に 釈 に の 本りけにも な 山 た に は」ろう が 当 たことを 、 然 根)の し ど れ ⑩ 意を表 の よ し おによりも」 一 の 結 ち く 従 『 青 てい な 。 「 の 文 た ば 例 う び な な う に 「 りもげ の ば より 表 もの な よ 、 かりで ち ついみ る なら〜 けに ど こ ことな 「 わす紙 」 あり 、 思 引用 ど 」 うにえ疎御 に 。 る は れ 」 』 。 、と 、 と 」 はに の 心こ とのの 間 「 た用 、 わ で と「 よ 語が 、 み 右のし 」のよう 場 系 史 似 あ 、 りもげ 源氏物 『 せる であ が 例 の語 的 た言い 「 果 そ 合 の る その て 、 も」ら よ 「 語 で 。 は に み り つ 、に 『 常 に の その 。 り 「 順 異 られ ま 鬼 孤 源 よりけにも 表現に で あるから論 変わること と 『 い に 、語 「 い、 紫式部 」 ず で 同 右 』の 中 じ よ 例 氏 方 の 文献の質当 比 み 」 と 」 物 っ み はみる 時 形 較のら れもが四の 例の りけで の 緊 「 。 も」 式を 密性の よ れ注 られ は 語 りも 「 日記、 「 ら そ 対象 にもあ 』の い 例 つね 外 る れ し と へ 夕霧〉る 例 には 」は固 係 目さ がな 、 』にも 」か つ もより 的 な 度 助詞「 を 定 を 、 が よりも で の ないて の 差 より含 「 は 、間 異 させて れ あると 合いとい 、 かに か おはす よ 『 「 な ら 、 。 そ よ る 質 っ に 、 は格は め り 、 ど このれ 部分 「 り( 。 」 」 て た の けに 「 け 二 ( も ものと 「 井上し は けに 助詞の れ よ こと「 れい に い の い に」十五 う よ つ 語 。 る も・ はて 」 り も 『 ・ は) 」 博嗣も を 首書」 さまは もま も問題を複 が こ っ より」 への よりも」 、 て 例 、 言 とい) 下 「 より とも問 ほ が 『 「 げ 』 遅 」 氏 『 河 陽 本 挿 わ ほ ぼ に さ で によ 速 直 は ど と 、 な う 示 固 明 』や入 っ 内 に」の 憎 本 接 けなみられ 題 が け 。 定化 さ て 本 「 し 「 け 雑なもの 』 げ き れば氏の 、 れ 』 に みら交替は れた 「 」 い ば に 意 で 『 大 も な し に と て り つより 「 は なら考 〜 、 な る れ てい に 「 成』 い 」 る 」 い 「 よ え よ 中 お 解 け け だ る 、 る が 。と っ な し あ 起 詞 ど の 心例 、 る 点 と 先述 の こ 。 の 類似 意 用 知 し れ たとえ 「 例 る こ に 味 し た を た よう にみま れ 対 ( し ば 表 性 で 出 られ見 ては 、 わ 質 に 「 す場を 、 ん で よ 持 「 と,)ー 、 ・ り後」 とい るように 束に 合 っ よ り に て 」 は ・ 」 限 おり し 、 後 本 り 「 後 より う言い 、方もその 、 来 用言 へ 時 的 より落 窪物語 、 や に 連 方向へ の体 連 は 」 の語 た 用 続 格 人 する も ・ 巻之三〉 助 の心也け ある 言 、 詞 ひとつ の で へ連 が 。 三九 以 普 あ 続す るか るこ で 通 下の文献 ある で ること と あ ら . 、 、 る 副 是物 し が に か が 、助 、. 回. な い れ り と 先のな 鋤はれ過 回 降 ど す 囲 る た 」に移り ど おりあ 〈 十 もの させ の べき の っ 「 『 河 ( 女 て よ 【 い 鬼 ように こ 内本で う 月 み よ 給 御の で ) 『 祭花 は か ある よりけに ひ ふ に 一 じ 』 な けた頃の 、に し 。御 、 日〉く 「 後 物 「 より思 もこ・ ざ 〈 巻第四〉 の いかとも。 よりもげ 校 し 恐ら れい は 語 訂者 『 演 、 』や も もげられ 語 くは 」 まめ に た といに て て の 考 意識 ゞ に 」 、 、 目 え 、 法 く いー 師 松中( は られが たと う の 語・ ー 人 こそ) よ っよ よ 確か 背景 言い 方 で る えば 「 り りも納 り み も な 。 にあ 言 」 も られ へ 巻 当時の一 般的 ものと言える 物語の 、 げにて は固 げ けに 語 の三 っ い に 定化るこ 』 で て つより 涙をなが 、 〉 、 のなか み こ とを することはなか 書 世 そ られ 写のも おは と 考 」 共 にもる だ な 慮 し 。 す ろ 語法過 が に御 す 心 う 、 程 べか 「 る く 行 。 を で い なら だ 伝 つ つ め ひ く え く も っ れ にて も ば 。 て ら よ た 、 、.
(9) . 夏. 井. 邦. 男. 係助詞 右 右の ざ れない べ 「 よう 唯 みられ 「 ◎ 回 回 後 ◎ ◎ ◎ 二 岡 圃 っ 第 回 る ◎ て 以降 よ から 一 『 例 ラ な時平 用 十・ 「 に り と 「 」 『 廿余年 家 太平 宇治 ゾ 今 夜の狭 よ 源 宇 そ 場 例 、 廿余年 る の 後 、 太 祭花物 」-昔物 衣物語 氏 津 の用 合 は 千 ・ ー ーり以降 の に 物語 成 「 」の用 平記 膿 拾 物 保 例 場 は 記 語 は 、 手前〉 の 先駆的な の 」や接続助 合 、 』に』 的な言 類 い語の 方 数 ーー語 遺 例 語 党ーー , 語 物 例 の 集1 11 句 このか この 」 に 「 が 11を拾 1 ーー物語 ・ ーー - 1 語 以 ( 於 に集 へ 巻 中の 方 そ 「 〜 ーー ・ の 語は ては中 第 かたは が れほ ・ ーー ・ っ 「 己 「 ノ 「 たは三 例 も 「 「 〜 〜 てみる で の )前 し 一 〜 〜 「 〜 、 ていで 詞 般的ど 後 L を の 「 みられ し後〜 し の の 「 〜 、・ ( 「 多 ヨリ 無 、 示 で あ の によよ よ 後 は 後 後 後 たの文〉たの し ある り るこるこ「 で く り」とい よりの よりよりこそよ のちと次の き っ あ リ は て て り( は) 」 後 ( 。 し し わ て導 と 」 るこな ハ い が が とも特 よ ように よ 」 ) み も な る 、 み め ( り」 三 は ( い 」 は りと 「 さ 。 「 知 さ て対かれう 以 ど と こ 例 ( 十 ) ) 」 以降 かへ 」 」 」 徴 。 ら と 六 か が 二 」一 一 . 比 る 言い己 的 れ 上 また 。 例 二 二 な 二 例 へ 例 「 〜 例 」 申 例 例 従 、 的 次 る ) で る 位 例 の 方 はかりな 。 申はかり 前」あ 。 に 、 っ で の をとるの 後 語 「 〜 あ 連 て ある二 る 軍記物と が「 リ 例 る 体 、 の 。 て ( 。 格の 通 。 話 場合 を除 後 よ 」 し 七 史 も と連接する り より に 。 例 し に 「 的 なかりつ い 」に 」 対 て し ては限 の に ( 導か 、 は 「 〜 っ 」やみ へ て す 巻 ) 、て て 」 、 起点の 論 な と キ 一 に ヨ な 例 拠 ど 第五㈱ よ に し リ ど ◎ 、 L の む 移 て 『 古典 し によに に 意 〉 反 っ よ 暗 と よ 若 ま よ ら み いと 「 「 幼 面 たかん 文 の う 。う きよ・ せ だ 」 の っ るもら リ 夕 き て く と れ で 学 二 に 邪 リ に 「 て 、 大 通りの 見 深 顔〉 な きよ 、 く よ ら み る につ いる のなの り 系 られ深 き 。 き へ り 活 暗 山 宇 「 』 弓神 幼」 よ 津 り 」 用 よ の いては き 二 住 で で よ る にま り 〈 かりい保 と の 語 で テ あ は み 「 道 、 し と語 尾 あろを 物語・ な 世 未 、 が 若 仕 例 連 け もい る 二 げ の明 ど づ 体形 詳 う が を ば るふ 一 考えられ 不 こ ヘ ふ さ 」 、段 ユ 、 ふ 挙 記 か 知 死 ひ の ニ その古 補い 表現 なれげ さ 。 と く の日記 ・ 上 ズ 賓 出 し 「 し 語 、 もあ イ るみた てみれ 者 か の 草 に 不 る トケ ば てい げ 山 の 。は 信 、る る 注 以 〉 、 と 、 ズ 。 にはで 今 ナ るも お 。 る テ 服 ふに 「 。 右の もの ある キ は 〉 ぼ ワ 卜 」 の の え つ かなき カク 「 ぞ 〈 巻 何 き 、 と で 「・時頃か 「 ・ ・ ・若 か・ 、 よ ざ ワ の 第七 ョリ」 」 連体形をむのは 」 り カ ・ み る を クョ に て こ ・ 光を ら 、 そたの も ぞ と 第 「 、 ・ ・ ー・ へ 、 、 ワカ リ 巻 「 三 も ワ 〉 ク 」 承 おひ ど 第五 見 ク よ と ける カ ん へ 」 り 統 キ な し 源 る て ・ ◎ 回 氏物語 ◎ は ◎ かなれ. か 本のことは連体形に な ところ こ 性 も と 質 考 し や えられなで か 本 つ 、 指摘文 く より 「 ほ の 純 け か 」 しえない 連 の 粋さればならない 用 承 形に接 の 上 こ 問 もつの とに題 も が な からん だ く う ろ 場合ひ る う と が 、 で 。 が つ く た ありの たとえ 問 る だ から 、 、 題 時代性 ば こ そのと 、 、 れ し 四O も伝 て 『 ここ 今 、 昔物 形 で 来 す と 容 語集は 大 る い 詞に 写 う 』 ま.
(10) 格助詞 「より」 の接続上の問題. に 本 語 像 頭 の 保 ご つ 右の話 ◎ ー・ ◎ す ◎ 第 回 よりその遅速 ぱ 飼 ひぬとー 』 』にみ さ 語 人 物 更にく まり 奉り 師 ・ ・ 5 1 ・ ー 、 系の 諸本 。 十六 へ 夜 へ 狭 限 れ の 世の 語 暗 扉 の く 衣 常 』( 、 ら 、 例 てー・ ・ i おi 暗 「 ー 」 少キヨリ る られ。 界 に 幼 さ きよ き ・ 迫 寝 ら 物 「 れ 暗 「 か 〈 柴花物 ク 〈 『 日 質 きより なき 語 よ 第 き 太 し に 口 」 た語し ら 冊 本古典文 平 、 よ り り 、 で る か 於 にする ・ ・ 巻 から 」 連体 へ 古 巻 暗 よ 暗 二 人可通 し てはか り片記 悪 が は 「い で 「 疎 へ 同右 五〉く 三 あること あるものの 、 きに語 き 〉 ・ 魔岩活 り 「 ときなき 「 キ し 形をへ 義 字本平 実 歌 時 巻第 宮 ら 〉 に いとけ ・ 巻第 , . きに 」 際 な か諺学大」 経 も 石ニ 馴 づか・ へ 入 入れ 承 記 天 ・ 放 十 巻 り り 「 ける場 の文章 に 幼 治物 十 た 十 る衆生 竺 早いで 系 移 が 七 な れ いらん道 入 、く よ し 九〉る衆生 あ 』 わ き 巻第八 じ 〉 テ 五〉 っ )の 頭 な 塾男 古形よ り 語 時 ろう た かる 合 と慕ひ 、 語 て し 鷹 物な も り」」 と 期に 時期に 」 に ・ ラツ巻 の し 。 。 〉 、 の煩 の 「 」 注 引 「 無し は ク 下〉れ し た この の 語語 ては「 といに 語 t が カ 」 キ」に移あ 関 乳 たろ 悩 ど ヒ と新形 」 の 御 う も 母 ・ ー ・ ー りも に 、 、 し 偏 る 、 光 う な 『 、 「 の 河 たと 解説 ては 幼 狩ヲ仕 在 名 嬉し に 、 「 『 疎 し っ 内本 へ が 残 え 、 照さ た に て 、 「 っ 考 」 へ キ 今 ば て 従 き 先の ◎のな を振 き 口 へ えられ ル者 き 」 いる』 ◎ 曾 昔物 う よ れ ど が を いた との 捨 、 たからん て ことは の り』は当 の は の ・ 喜 なり 燈 語 ク てて ニ テ候間 じ 『 こ なら 間 て 集・ 活 く 源 と 明 び め 『 には 、 宇 し 付 氏 が 、 を 用 に る 『 物 想 曾 巻 。 時 津 き な 語 別 か 口 の 。 、 、. 四 一. し 意識 は 中 助 形容は で 形容の 語 る 方 し な に用 それほ う な ては ことの のを右の 飯 今 だ 向の『 、 あるこ 形容 て て ど し ◎ 少 世の詞 る け 、 口 い ら豊 詞の例 、 け 、 見 用例つろも悲 し異 が 詞 口 れば、 のかとい 毅 ど 語 を やはり 連 語 「 『 文 接続す まず詞 で こんること 「 用 の場と 連 文献毎 ある 遠 ク の れ 一 大 ならないの のな 御 な 献 。用 幼 る の 形は し 活 例 ろ」氏( き 両 体 は な 註 活 」 ・近 合とそ 形 用 を は幻 な 活 言 注 に が か し くよ点 な る うこ ) 』に挙 こと、 ひ の に く し や に 用 と 、 用 的 意 時代で で かにことは 形 らき 先のまと語尾が げ 。形 用 さ き 、 、 り ある は し し 「 て とにつ 名 多 、 を 容 必 、 連 連 が 法 れ な る 付 ・ ー て 』 、 詞 ず 詞 が 「 連 めて 用 共通の職能 が て 降 。 く ー れ 。 用 少ない い 数 く 「 指摘 幼 化 このよう 」 の な 体形によ 、 形を承ける 明 し 連 よ っ 幼 「 はずの 仕 ろ い 形 する し の 時 連 か 記 。 う し も 一 みる 用 い た く てはと連体形 ( 註 」 」22 間の さ ま 『 多 た後用 っ 形かだ 文 」 へ とはず 「 ) こと致 若 形の用 れ と表2の と言わ たこと ろ 献 の ない 山口 つり な し し し る体 て に を備ら う に 語 用 が 『 早 」 、 し 連体 。 な が 形 佳紀と い ( 少な 法を持 法 少 ないな 「 を 言 し て より」 「 れ な に え っ 、容 が に 朝 に 意 詞 たり 、 氏( 限 る く」こ ど 的 よう 、 て 体言の 註 て 形 ・ し 早 つ 味 連 とをの 用 から に に論 2 3っ い に の い ) 遅 つ く いてす } 』 法は し 用 ま 用 移 に が で て て たこ ・ 語は よ 「 巻 はと か ある 知 例 な 形を な 』 るの 資 御 が 、 、 っ り夜遅 「 格を有す 、 」 ▽ ど 古 御 れ あ なぜ格 『 限 ととて 従 り 数 、る 「 名 だ 。 承 聞か 」と 行 が し が る こ が っ 得 が 通 この表2 新 多 ( ら ろ 冠 、 て ろ 多 史的 け れみら 。 く し れ く 詞 う 氏 。 い事 結 く と さ る 助 て考こ せ この 中 ま ていろ 「 によ詞 同 。 用 お び るもれ と 一 上代 に し 「 で じ 実 般 よ ク れ えられ は て に に い つ 働 ) から れ 続き られ』 」 く よう り し る 古・ に 語 から活 いたのとい つ ば 」 格 と 」 用 や ま る の の い 、 、.
(11) . 夏. 語 う い い わゆ 「 尾の要 添 る に 形 する 。 思 容 わ 詞 る格助 加によ れ 語 に 、 る 尾 連 詞 。の け ク っ 用形はきと連続 れ ・ て連 ど キ 的 も は 体形 わ な 、 それだ 存 格表 めて使用 「 在 キ け 」 で 示要素 見 あ が 成立頻 れ っ キ 度 ば 中 た の 体系の 、 し の こ 形 た 高 と 後もい 容 が 活 推 詞に 、用 測さで 考え固有の ひ 形 き で れ つ あり る」る な 成 づ ; き 、 と ら 文の 連 活 し ば 用 用 て 、よ さ れ る だ ろ う 。. 発 形 達とい に体 言的. う こ 用 とが法 が 、 残存 格 助 し 詞 たこと 「 より. を 」 意 との味 結 す る び も つ の き で の 遅ある. さ 。 から連体形 も理 の 解 未. 井. 邦. 男. 表 若 く よ り 竹. 取. 伊. 勢. 大. 和. 土. 左. 宇 落. 津. か げ る. 枕. 草 式. 更. 遠 くよ. 4. I. I. I. り. 6. 、. 6. 衣. 昔. 2. I. 2 1 ▲. 5 I 2. 鏡. 草. I. I. に リ. 了 ▲. リ ム. リ ム. 1 1. r へ り 1 i. 1 1 ヮ 十 n る. 1 ← リ ム 1 1. す え R U. とは ず がた1 ) 元. 1 1. 古活字本保元 平. 8. ( u J. 大. 係. 4. I. 宇 治 拾 遺 柴 花 然. 近 く よ り. 部. とりかへばや 涜松中納言 夜 の 寝 慶. 徒. り. 疾 く よ り. I 2. 級. 今. 稚 くよ. I. 和 泉 式 部 堤 中 納 言 狭. 小 幼 くより く より. I. 子 氏. 源. 紫. 保 窪. 早 く より. 治. 古活字本平治 平 、家 太 平 記 曾 我 義 経 記. 2 I. 1 ← 1 1 q U. (備考). o音便形も用例数のなかに含めた。. 四二.
(12) 格助詞 「より」 の接続 上の問題. と ハ が に 、 、 ◎ 語 馨 回 も 回 に 「 ( ノ せず この両 ズ な に ・巻 語の間 都のか こ 悌紳 あ 悌 ハ る 」 。 第 ら の 相、 「 の と ・ ・ 語 ズ の 御三 ずよ 十v 好 ー ーた もみョ に い り に には リ 「 う慣 た すけに 外 あらず ら ハ 」ヨ へ 夜の 、 リ」用 の れ 的な 除 も か る あらず の より寝 ろと 。 ら が 費 馨 の 挿 語 派 入 の を 外 ・ も 生 さ 緊 より 聞 の 巻 な れ 密 かん色を五 らず 形とも言 外 〉 たの性が よ とお見 は 、 むとお り で そ 筆 う は れ ぼし ほ か かと かは べ ない程 愁訴を達せ きもの 強 め ぼ く 、 さ し ず めさ た は な 。 ち に も考えら ず 返べ か 「 ん 、 ズ っ 〈 祭 。 悌 き心地 ョ た 花物法 リ れ ため 〈 平 外 る の. 四 三. 国 リ と か リ な る特殊 に 語法 格 」 ど 第 ◎ 語 ハ な ら言え ご 指摘に 助詞 と に りそう が の 升 割 よう 二〉 な も し な 「 汝檀越 用 な 触 ば り込 ては破格の用 っ 「 法 さ れ よ に て な 、 ん り も に 「 み っ てお いる ズ ニ つ て 」 の 」にだ られ 非 よ 」 で が かなけ ズ い いるこ とい ある う 、 リ て 付 な語る ハ で 法 い 誰 「 ズ あると ればならない 」 う が く か 場 。 人 なる 、 合 形 ョ で また 「 で 力 。は を リ も 古 此 語 ある あり 、 い に 示 ハ 」 今 哀 『 は し 間 「 と 昔 も は 、 ヨリこ 「 ている に 物語が ヌ 、 此故 、 。 入 こ を ろ ョリ いわゆ れ で 集 訓 それるか 。 読文の も接仮 確実 二 』 定条 ハ」 「 我示 は とい よ に る 、 続 な 、 件 又 り 「 る 大 う 上 用 」 ズ 「 は に 」 ヨ 坪 厳密 の の 用 例 ハ」 併 リ 問題 は 「 ザ い すべて 一 般的な接続 へ 巻 」 治氏な の間 に る ル 意 にみ ( が 第 註 ョリ もす 残るこ 鑓味 ) 二十・ とは られ で ズ 「 ヨ で の こ 、 ョ ハ」. 表 分 右の 気がど 助 ら 認 う用 右の り ら かけとな 「 「 『 百 家 ◎ 小稿現 に ず や 中 ◎ へ 同 広 、 今 詞に近 に 佐田れ め へけ 」 存在続きに る る 例には幾 範 一 方、 納 二十「 」 に 受 」 用 物語・ 巻 よりよ な 例 智明ことべ る 「 言 大将 囲の 「 で お け を承けてい よ 「 ど し 。い っ 格 い て 賞 きか 句 の い ( 註 「 」 」26に た く 氏 が 「 へ 大 本 かにたの助詞て 成立 ように な ( のお 賛 文 より」 註 が )比 第 、 2 和 に 献 とす こ いのによ 5あ ど 例 』 」 し 格 ) は 〈 「 十一 べるとの あらわ 巻第九 熊谷殿 し は る う かのな 支援も得ら っ と 物 は に確かめ断 機 「 どで 、 、 、 より能 たと思 るよう は ればのかか が 定 る ぽ ゞ 語 、 会話 範囲の 、 次 〉 、 指 に 見 と ね 「 ・ 下 が は 、中 定 「準 な 解もあ は に 」 よ ど 換 より也 い づ百 っ 「 『 ii( ・ 「 う 言す 「 中 一 二之 七十方 るこ い 挙 の り発わ な ず よ』はやや重 『 よ げ 承 れ 例は限 れ く より かの 検討 よ」に っ より る語気 み 定を表わす れ る 『接 達 る 。よ ▽ と り」 る で 略 』 」 られ懸〉 の 語が 。 上 限 、 もあろ が ば れない り な が ) ーー を られ平安 形容 ぞ 平 の ぞ り で に 」 「 る 。 家 問 と 続 を持 が より」 や 。 きるの へ 宇 」 物語 げ 末 題 く う 詞 小稿の ようみ もの 身 た文献 。 く例 津 「 たものとも 『 ら 直 を取 期 『 指定な か よ や て断 づから聞 い っ 「 保物 実 』の 。』 か より と で れ で と で は てい 」 ら 止 自体 出 終 あるないあ り は 次 え あ にみ 語 と推 る 膏 用例あ 漢文ほ 発 助 んあ る に る の ・ 十三・ え 。 挙 こと 意 げ 解 られ か 点 詞 。 し が よりよ」 に 論さ 訓 」 断定り』で と 一 、 、 げ で る るふみ むとを聞え の 「 平 『 影響を あ ひとし る 読のの 強 い あ が 語法よ るよに う れ 、 語が 重ね り 松 。 る く 注 に っ る る 『 あ う 目す と 。 準ずる語 た ら 見給 の 存在 よ」家本 と 。 つ だ 訓 読 や 。 ぞ り』 て用 の にか ひき こ また き ろ 脈の は とい』 ろ終 る こ たま て う 多 り な や な な た 。 の 」 い を っ 。 、.
(13) . 夏. 右以外 と 本第 宇 は ずが 一 津 保 ( 何も 類本 たり ( 古典 記 ) と古 さなか 典文 り 庫本 かへ っ 全書 ) た も ) ば や ( 伊達 かげ のは. 〔 使 用 文 献 〕. す るふ べて日家旧 ( 宮内 蔵本) 本 庁 古典文学大 書 陵 演松中 部 蔵 系 枕 納 桂宮本) 金 言 石 波 ( 新 書 店) を註国文 用 い た 。. 草 ( 学子 叢 書三 ) 巻. 井. 邦. 男. そ の に られ さ 「 特 はある 格助 せ よ に 巻〉㈱ 巻 回 花 ◎ 上 の 問 立 助詞は 題点を考え 〉 物語 〉 る り也 、 っ てい 右 よの 賀 折 詞 も 。 て 」 の 茂の・ に 、る のと思 こ 「 巻 合 もと う と ◎ 「 が よ おとる よ 臨時第三十 、り し 答 の ひ り よ てきた 用 わ たこと え 用例 たる事 」 その」は り れ ている ふるこ 祭 の接 他 、 は 七 る で 。 続に法 上 。 からも は じ 〉 ど の 助 代 助 点 とも まる事 も に 詞 関 「 詞 は から さ が いづ と し 変 、 、 、 え の 性格を 助詞 ( 昭 先のく そ 、 見 「 て通遷 現代 よ 和 え よ が の こ と 史 あ り ◎ 御 五 り て に の よ 時 御 、 十 知 の 重的 る 至るま ぞ のそれと 」 八 る な に は 時 九 や よ と 年 上 考察ず 」 月 りな よ い う 七 で り 七日 とい り で で 方 月 重 也 存在 を あ 各時代を通 語の構 り 文的う 十 要 に すする 。 。 よ 。 三 な つ 問 り い め そ なり 日 稿) に い こ ての 〈 同右・ 〈 大鏡・ う と ながら し 近 に 。 さ 対 で 検討は し し た可能性 あ を感し た て 第六 第 、 観点用 る て 〈 柴 。 、 じ そ い 一 、. 註熔 註” 註 註婚 註M 註焔 註6 註 註4 註3 註 註1 註乾 註ロ 註節 註 註8 註 ーー」 端 るの れ とらぬ 林9 祐 特性及論 か 第五章2 に 7 究』第四十 5 『 、と 、 究』第四十三号) 、 、 、る 、 、 、巨 、 、 、 、 、再 、 源 、 っ 、、 、 比較 註 な が語 た 。 註 「 だ 註 註1樹氏 たとえ『 た 助 『 日 本古典 たこ上 源 『 『 日本 『 品 『 掲)参照 『 国 日本 日本 早い 』 其 代 りう 」 1 だし と詞 6 6に 9 ( 『 国語 氏物語玉の を 語 詞別 な の 文献 えば に同 に へ 紫式 に 妥 と 辞 の林 の文 」 文 法研究 文 用 ・ 同 「 同 る 例 ど 、 二号 ば 内法 に 法のの 種類日本 法学 法 巨 じ ど 、 助動詞 す じ だ で 和 「 と 、 容 論』 じ 文 。 に つ 部 として よ 国文学 文脈 。 ろ ある 。ら 樹 。・ )『 宮 参 山田 学大系 お い今 要論 な 諸 』 り 文 日 並う 並」 氏 を参 い 坂照 第 な 三 法講 し 記 問題 ん 孝 の 研究 ては を びの 論文 び 。 。 に て 」の和 。 て ど 品 』( 〉な ど 雄博士 照さ、 、 ぐ は 参に 用 に こ はみ 』 江氏 一 部 し』 参詞 座 1 11 、 第二十 、 う 拙 照さ、 法 「 『 日本 照 の 分類 参 』助詞 』 「 ど「 蔵 昔 れ 論 よ 』七 語 拙 上 浮照 助詞は し られ 。 第九 の 語 り の 論 れ 論「の比 寝せ 物語集三 野 副 た研 た 「」 比 用例 。 『 の言 「 ず は九係 嗣 平 助詞」 たい 差 の の巻 い 第 巻助詞格助詞の の 研 五辞の 較 、 久氏の究は 『 巻二号)な 安 語 異 し 。 ど 結 語学 三章。 較 の 水の 上のみ 朝 表現 『 土左』の ん に の表 ( 枕草 究第』 ように 『 暴 文法 表現 、 就 本な 表 』 分類 写 子 語 居 役目をする言 て の 解 に 記が 騰 『 第四巻文法 『 伊現 沙 つ 本の』や 史 三章 宣長 の 性質に 暦 、 石集 い 原則と 勢 ど値 つ ( 助 』 説 『 国 「慾 い 時 』 。 詞 第二章 補記参 て 全 に 語 助詞 『 国文法体 『 『 大 ーー物 の ての の 代 更級日 助 集 さ し 第 項参 と 係助詞性 史 し 動詞 えく 和 国 第四巻 四 の 分類参 的 て 史 」と 葉 を □ て 鴨の 』 語 照 考 省略 か 」 語 探究するて 詳説 助詞 的 文 照 記 論 第 学 。 「 『 考察 察( 上) 文 ーー 落 系 。 助詞 』 あたりに い 』 』 参 章 』 窪 論 う 上毛 さ 所 照 ( 九) 第 論 所収)な 』 』 言 三節 助 照 れ 収) の (十 下 「 日 本文 種 よ 」 。 。 ぞ 『 に ること い ) 五巻 か り 」 係 」( 方さ 類 だ ( 『参 げ 助 別 「 人 て み るふ』見 でえ な 六 詞 照 『 法 詞 た ど 文 はな。 け 人 号) み ぞ の られ む 論 。 文 論 」 ろ らお の 一 」. 四 四.
(14) 格助詞 「より. 接続上の問題 註博 註甥 註狐 註鴻 註 註 註然 註 幹 と 1 4 52 の 小 % 参2 「 こそ 「 、 久 、照 ・ ・ 、 、 ・ 、 上 こ が 、 一性 各活 「そ 比 多 このこ と 右 。平 『 品 「山 『 「 保 此島正年氏 代 評形 謄 崎 安 朝に 」につ 格につ 崇 いこ 」に 』 較 容 の 書 用 詞別 明 表 所収) 詞 靴 に 形 とを指摘 氏 つい 日本文現 訓 の成 同 の用 いて は いて と古 お け 『 稿 大鏡の ‐ 器じ 、て 参 語 立」。 法 」 」 「 . ーー ぞ 法講 照 代 るの 「 春日 」 助詞」 ( した田 『」 ( 。 語 『 国語国文 終 ( 文法 参 座』 に 高知 が「 『 助詞 国 活 語法 和 照 お 用 』 語 男氏稿 。 第四 け 女 剃 けり ( 語への の続 承 『 『第 かと 和 子大国文』 研究』 るその子 八 国文 日 し章 」 論 巻形容 助 詞 氏 と 集』 本 』 につ 学形 「 の 、 第 展開につ 』 容 接をめ文 「 「-) 二法 五十巻 源 九)とも 一 詞 部 講 いて 詞 氏 こ そ」 第 な 座 の ・ 物 ぐ 第三章 」 形 ど = 九号) 節発 ・文 いて 」語 が推 ( 本学助 っ 参照 生」 容 ( 『 廠 岬 に て 動詞 格助 詞 法各 致お 量 。 中古にお 説 鯛 参 参 ける ( 「 『 する の 助動 教授・ 函 論集 認茨 照 綴照 形 論 。 参 容 。 係助 編』 参 。 照 詞 日 語照 ¥ 文 詞と 。け 所 本 ・ 形 詞 。 館分校) る 収) 文 論叢』 呼 容 助 学・ 応 動詞 詞 並 日本 「 ぞ する 所収 ) 「 び の よ」 」 に 語 語 と こ 、. 四 五.
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