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放送大学学習センター公開講座地域貢献プログラム 在宅医療推進市民公開フォーラム

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Academic year: 2021

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(1)公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団. 2016年度「放送大学公開寄附講座」完了報告書. 「地域貢献プログラム 在宅医療推進市民公開フォーラム」. 申請者:田城孝雄 所属機関:放送大学 提 出 年 月 日 : 2018 年 1 月 11 日.

(2) 放 送 大 学 に 全 国 57 か 所 あ る 学 習 セ ン タ ー を 活 用 し 、在 宅 医 療 を 推 進 ・普 及 す る た め 、各 地 方 の 市 民 に、行政の代表者または有識者の基調講演と、現地の医師をはじめとする医療・看護・介護関係職 種と行政職員にて、シンポジウムを開催した。. 以 下 に 、各 回( 全 4 回 )の 日 時 、会 場 、基 調 講 演・シ ン ポ ジ ウ ム の 講 師 名( 所 属 )、定 員 を 記 載 す る 。. 【第1回. 文京区】. 平 成 29 年 9 月 9 日 ( 土 曜 日 ). 13:00~ 16:00. 文京区民センター. 内容 Ⅰ.基調講演 基 調 講 演 : 「 平 成 30年 度 か ら の 基 礎 自 治 体 の 取 組 み 総 合 事 業 の 取 り 組 み 状 況 と 今 後 の 動 向 」 (厚生労働省老健局振興課. 櫻井琢磨氏). Ⅱ.シンポジウム 「先進地域横須賀市の地域包括ケアシステム構築」 パネリスト:(横須賀市健康部地域医療推進課 (横須賀市医師会. 川名理恵子氏). 千場純氏). (横須賀市薬剤師会. 塚本久美氏). (横三地域訪問看護ステーション連絡協議会. 【第2回. 赤塚恵美子氏). 石川学習センター】. 平 成 29 年 10 月 21 日 ( 日 曜 日 ) 野々市市交遊舎ホール. 内容 Ⅰ.基調講演 基調講演1:「地域包括ケアの国の動き」 (国立長寿医療研究センター. 三浦久幸氏). 基調講演2:「自分の最期の迎え方―自分の思いを親しい人に伝えておこう―」 (金城大学看護部. 浅見未知江氏). 基調講演3:「住み慣れた地域で暮らし続けるために―福井県坂井地区での取組み―」 (坂井地区広域連合介護福祉課. Ⅱ.シンポジウム. 佐藤康弘氏).

(3) パネリスト:(国立長寿医療研究センター (金城大学看護部. 三浦久幸氏). 浅見未知江氏). (坂井地区広域連合介護福祉課. 佐藤康弘氏). 定員120名. 【第3回. 青森学習センター】. 平 成 29 年 11 月 5 日 ( 日 曜 日 ) 13:30~ 16:00 新町キューブ3階貸し会議室. 内容 Ⅰ.基調講演 基調講演1:「在宅医療の連携支援」 (国立長寿医療研究センター. 三浦久幸氏). 基調講演2:「在宅医療と地域包括ケアシステム」 (放送大学. 田城孝雄氏). コメント:「地域の実情について」 (弘前市医師会 定員. 石澤誠氏). 80名. 【第4回. 沖縄学習センター】. 平 成 29 年 11 月 25 日 ( 土 曜 日 ). 14:00~ 17:00. 琉球大学法文学部新棟114教室. 内容 Ⅰ.基調講演 基調講演1:「在宅医療と地域包括ケアシステム」 (厚生労働省老健局介護保険計画課. 橋本敬史氏). 基調講演2:「在宅医療と地域包括ケアシステム―基礎自治体のあり方―」 (放送大学. 田城孝雄氏). Ⅱ.パネルディスカッション 「多職種連携で支える在宅医療・介護―沖縄の地域医療の未来を考える―」 パネリスト:(まちなと内科在宅クリニック. 大濱. 篤氏). (浦添市在宅医療・介護連携支援センター (学校法人湘央学園浦添看護学校. 仲村幸子氏). 屋比久浩美氏).

(4) コメンテーター:(厚生労働省老健局介護保険計画課 (放送大学. 橋本敬史氏). 田城孝雄氏). 司 会 :( 琉 球 大 学 医 学 部 保 健 学 科. 大湾知子). 定員120名. なお、全4回中、3つの回において、収録を行った。. 第1回文京区. シンポジウム. 第2回石川学習センター. 基調講演1、2、3、シンポジウム. 第4回沖縄学習センター. 基調講演1、2、パネルディスカッション. 上 記 3 回 分 は 、他 学 習 セ ン タ ー で の 参 照 用 に 、放 送 大 学 制 作 部 、NHK エ デ ュ ケ ー シ ョ ナ ル に よ り 、収 録 、 保 存 さ れ 、 編 集 を 加 え た の ち DVD を 成 果 物 と し て 作 成 し た 。. 講義内容・解説. 【第1回. 文京区】. 平 成 29 年 9 月 9 日 ( 土 曜 日 ). 13:00~ 16:00. 文京区民センター. 内容 Ⅰ.基調講演 基 調 講 演 : 「 平 成 30年 度 か ら の 基 礎 自 治 体 の 取 組 み 総 合 事 業 の 取 り 組 み 状 況 と 今 後 の 動 向 」 (厚生労働省老健局振興課. 櫻井琢磨氏). 介 護 保 険 の 現 状 と 今 後 に つ い て 報 告 が あ り 、 今 後 の 介 護 所 兼 を 取 り 巻 く 状 況 の 解 説 が あ り 、 平 成 30 年度から行われる新しい地域支援事業について、解説があった。. Ⅱ.シンポジウム 「先進地域横須賀市の地域包括ケアシステム構築」 パネリスト:(横須賀市健康部地域医療推進課 (横須賀市医師会 (横須賀市薬剤師会. 川名理恵子氏). 千場純氏) 塚本久美氏). (横三地域訪問看護ステーション連絡協議会. 赤塚恵美子氏).

(5) 横須賀市は、地域包括ケアシステムの先進地域である。在宅医療連携拠点事業の指定を、横須賀市 内2か所の施設が受け、さらに横須賀市役所が、この2つの在宅医療連携拠点と連携し、言わば三 位一体で、在宅医療と介護の連携を図っている。 この横須賀市の取り組みを、行政、医師会、薬剤師会、訪問看護師の立場から解説し、多職種連携 と地域包括ケアシステムの構築についてディスカッションを行った。文京区をはじめ、他の基礎自 治体にとって、非常に参考となるシンポジウムであった。. 【第2回. 石川学習センター】. 平 成 29 年 10 月 21 日 ( 日 曜 日 ). 野々市市交遊舎ホール. Ⅰ.基調講演 基調講演1:「地域包括ケアの国の動き」. (国立長寿医療研究センター. 三浦久幸氏). 基調講演2:「自分の最期の迎え方―自分の思いを親しい人に伝えておこう―」 (金城大学看護部. 浅見未知江氏). 基調講演3:「住み慣れた地域で暮らし続けるために―福井県坂井地区での取組み―」 (坂井地区広域連合介護福祉課. 佐藤康弘氏). Ⅱ.シンポジウム パネリスト:(国立長寿医療研究センター (金城大学看護部. 三浦久幸氏). 浅見未知江氏). (坂井地区広域連合介護福祉課. 佐藤康弘氏). 内容 三浦久幸氏は、国立長寿医療研究センターで、在宅医療連携拠点事業のまとめを2年間行った。そ の知見から、全国の先進的な在宅医療・介護連携および地域包括ケアシステムの先進事例について 解説があった。 浅見未知江先生からは、看護師の立場から、在宅医療、特に在宅看取りの実現に向けた説明がなさ れた。 佐藤康弘氏からは、在宅医療連携推進事業の先進地域である福井県坂井市の事例について説明があ り 、 石 川 学 習 セ ン タ ー の 所 在 し て い る 石 川 県 野 々 市 市 で 、 平 成 30年 度 か ら 、 同 じ 事 業 を 展 開 す る 際 の参考となる情報が提供された。.

(6) 【第3回. 青森学習センター】. 平 成 29 年 11 月 5 日 ( 日 曜 日 ) 13:30~ 16:00. 新町キューブ3階貸し会議室. 内容 Ⅰ.基調講演 基調講演1:「在宅医療の連携支援」. (国立長寿医療研究センター. 基調講演2:「在宅医療と地域包括ケアシステム」 コメント:「地域の実情について」. (放送大学. (弘前市医師会. 三浦久幸氏). 田城孝雄氏). 石澤誠氏). 三浦先生は、在宅医療医療連携拠点事業の取りまとめ役として、在宅医療推進事業、在宅医療・介 護連携推進事業について解説し、全国の先進地域について講義を行った。 田城は、治療提供体制の整備につながる地域医療構想と、介護の整備である地域放血ケアし捨て身 について解説し、在宅医療と介護の連携について講義した。. 【第4回. 沖縄学習センター】. 平 成 29 年 11 月 25 日 ( 土 曜 日 ). 14:00~ 17:00. 琉球大学法文学部新棟114教室. Ⅰ.基調講演 基調講演1:「在宅医療と地域包括ケアシステム」 (厚生労働省老健局介護保険計画課. 橋本敬史氏). 基 調 講 演 2:「 在 宅 医 療 と 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム ― 基 礎 自 治 体 の あ り 方 ―( 放 送 大 学. 田城孝雄氏). 橋本敬史氏は、厚生労働省の立場より、在宅医療と地域包括ケアシステムについて、行政の整備に ついて講義を行った。 田城は、地域再生の政策を含めて、地域包括ケアシステムは、高齢者のみならず、全ての地域十人 を巻き込んだまちづくりであることを解説した。. Ⅱ.パネルディスカッション 「多職種連携で支える在宅医療・介護―沖縄の地域医療の未来を考える―」 パネリスト:(まちなと内科在宅クリニック. 大濱. 篤氏). (浦添市在宅医療・介護連携支援センター (学校法人湘央学園浦添看護学校. 屋比久浩美氏). コメンテーター:(厚生労働省老健局介護保険計画課 (放送大学. 田城孝雄氏). 司 会 :( 琉 球 大 学 医 学 部 保 健 学 科. 大湾知子). 仲村幸子氏). 橋本敬史氏).

(7) 行政の代表者である市長と、医療提供側の代表者である市医師会会長が、意思の疎通を図り、協調 している基礎自治体として、沖縄県浦添市の在宅医療・介護連携の推進、地域包括ケアシステムの 構築の先進事例について、医師会、行政、訪問看護の立場より紹介がなされた。.

(8) 地域貢献特別プロジェクト with 文京区. 99. 2017 年. 月. 日(土)午後1時~4時 (開場 12 時 30 分). 文京区民センター 3A会議室 どなたでも. 150人(先着順). 直接、会場へお越しください(事前申込不要) 第1部. 基調講演. 「平成 30 年度からの基礎自治体の取組み 総合事業の取組状況と今後の動向」 講師・・・櫻井 琢磨 氏(厚生労働省老健局振興課) 座長・・・田城 孝雄 氏(放送大学 教授) 第2部. シンポジウム. 「先進地域横須賀市の地域包括ケアシステム構築」 シンポジスト 川名 千場 塚本 赤塚. 理惠子 純 久美 恵美子. 氏(横須賀市健康部地域医療推進課長) 氏(横須賀市医師会副会長・三輪医院院長) 氏(横須賀市薬剤師会介護保険担当理事). 氏(横三地域訪問看護ステーション連絡協議会横須賀ブロック). コーディネーター・・・田城 孝雄 氏(放送大学. 教授). 「いつまでも、住み慣れた家で暮らしたい」と願う高齢者を支えるため、横須 賀市では医療関係者・介護関係者・行政が連携し、様々な取組みを行ってい ます。【医療・介護・予防・住まい・生活支援】を一体的に提供する体制をいか に築いていくのか、より具体的に、様々な立場の現場の声を聞くことは、高齢 者の生活を支えていくために、いま必要なことだと思います。全国的な取組み 状況について、最新の情報も聞ける機会です。. お問い合わせ. ►講演の内容・講師について:放送大学 ►会場について :文京区健康推進課. ☎ 043-298-4112 ☎ 03-5803-1961. 【 主 催:放送大学(在宅医療助成勇美記念財団) / 共催:文京区 】.

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(11) 〈在宅医療助成勇美記念財団寄附講座〉. 在宅医療推進市民公開フォーラム. 多職種連携で支える在宅医療・介護 ー沖縄の地域医療の未来を考えるー 病気になっても、歳を重ねても、人生の最後まで住み慣れた 家で自分らしい暮らしができるよう、医療・介護分野に おける地域社会のあり方は変わりつつあります。 このフォーラムでは、高齢化の課題先進国としての日本の 現状や施策の動向、自治体の動勢をふまえ、沖縄における 地域医療のこれからについて考えていきます。. 平成 29 年. 日(土). 月. 14:00~17:00. 会場:琉球大学法文学部新棟114教室. 定員 120 名. (琉球大学構内 駐車場利用可). 第 1 部/14:00~15:15 ●開会挨拶 富永 大介. 基調講演. 放送大学沖縄学習センター所長. ●講演Ⅰ(40分) 「在宅医療と地域包括ケアシステム ー厚生労働省の立場からー」 橋本 敬史 厚生労働省老健局介護保険計画課長 ●講演Ⅱ(30分) 「在宅医療と地域包括ケアシステム ー基礎自治体のあり方ー」 田城 孝雄 放送大学教授. 第2部/15:25~17:00. 「多職種連携で支える在宅医療・介護 ー沖縄の地域医療の未来を考えるー」 ●パネリスト(冒頭各15分発表). 大濵 仲村. 篤 幸子. 屋比久 浩美. ●放送大学沖縄学習センター. (西原町字千原1番地 琉球大学構内. まちなと内科在宅クリニック院長 浦添市在宅医療・介護連携支援センター 医療・介護連携コーディネーター. 学校法人湘央学園浦添看護学校教員. ●コメンテーター. 橋本 敬史 田城 孝雄. 厚生労働省老健局介護保険計画課長 放送大学教授. ●司 会. 大湾 知子 安次富 美恵子. お問合せ. パネルディスカッション. 琉球大学医学部保健学科准教授 ケアセンター大道 主任介護支援専門員. TEL:098-895-5952 / FAX:098-895-5953. ※月・祝定休)ホームページ:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/okinawa/.

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参照

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