平成26年度
危険物取扱者試験
試
験 案 内
お知らせ
●
受験申請の方法は、書面申請のほか1ページのとおり
「電子
申請」
(インターネットからの申請)もできます
。
(受験資格証明
書等が必要な場合は書面申請になります。
)
なお、電子申請の方法は、必ず当センターのホームページにて
ご確認ください。
<ホームページアドレス>http://www.shoubo-shiken.or.jp
● 試験当日には、5~6ページの「写真」を貼った
「受験票」
を必ず持って来てください。
受験票がない場合は受験できません。
●
試験会場は、駐車場がありません
ので、車両(2輪車を除く。
ただし愛媛大学ではバイクも含む。
)の乗り入れはできません。
試験会場付近の
コンビニ・店舗での不当駐車も、厳禁
です。
周辺の民間駐車場をご利用願います。
一般財団法人 消防試験研究センター 愛媛県支部
〒790-0011 松山市千舟町4丁目5番地4 松山千舟454ビル5階
℡ 089-932-8808 Fax 089-935-4484
平成26年度 危険物取扱者試験 試験案内 目次
ページ 1 受 験 申 請 の 方 法 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 2 試 験 日 時 、 受 検 願 書 の 受 付 時 間 及 び 受 付 場 所 等 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 ~ 2 3 受 験 地 ・ 所 在 地 ・ 試 験 会 場 及 び 試 験 種 類 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 4 受 験 願 書 等 配 付 場 所 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 5 危 険 物取 扱 者免 状の 種 類 と 取 り 扱 い が で き る 危 険 物 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 6 受 験 資 格 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 7 試 験 種 類 、 試 験 科 目 、 問 題 数 及 び 試 験 時 間 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 8 乙種・丙種危険物取扱者試験の科目免除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3~4 9 複 数 受 験 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 1 0 試 験 手 数 料 と そ の 払 込 方 法 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 ~ 5 1 1 受 験 願 書 記 入 要 領 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5 1 2 書 面 申 請 に お け る 受 験 願 書 に 必 要 な 添 付 書 類 等 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5 1 3 受 験 票 及 び 写 真 に つ い て ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5 ~ 7 1 4 合 格 基 準 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 1 5 試 験 結 果 発 表 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 1 6 合 格 者 の 免 状 交 付 申 請 手 続 き ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 1 7 団 体 受 験 の 取 扱 い ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 ~ 9 1 8 そ の 他 の 注 意 事 項 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9 1 9 お 問 い 合 わ せ 先 及 び 支 部 事 務 所 案 内 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9 別 記 1 甲 種 危 険 物 取 扱 者 試 験 受 験 資 格 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 0 ~ 1 1 別 表 1 化 学 に 関 す る 学 科 等 の 例 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 1 別 表 2 化 学 の 授 業 科 目 例 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 2 ~ 1 4 別 記 2 受 験 願 書 記 入 要 領 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 5 ~ 1 6 < 個 人 情 報 の 取 り 扱 い に つ い て > ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 6 書 面 申 請 用 受 験 願 書 〔 A 面 記 入 例 〕 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 7 〃 〔 B 面 記 入 例 〕 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 8 ~ 1 9 ○ 合 格 者 の 免 状 交 付 申 請 手 続 き ( 細 部 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 0 ~ 2 1 県立新居浜工業高校等9会場位置図・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ 22~23 試験の概要 受験申請の手続き 受験票、合格基準及び試験結果発表等 団体受験の取扱い及び注意事項等 甲種受験資格と証明書類 受験願書記入・証明書等貼付要領 試験会場案内図
平成26年度
危 険 物 取 扱 者 試 験 試 験 案 内
一般財団法人 消防試験研究センター愛媛県支部 消防法(昭和23年法律第186号)第13条の5第1項の規定により愛媛県知事から委任された危険物取扱 者試験を次のとおり実施します。 ★ 受験される方は、この試験案内をよく読まれて、記載内容に同意した上で受験願書を提出願います。 提出された方は、この試験案内に記載された全事項に同意されたものとみなさせていただきます。1 受験申請の方法
受験申請は、当センター愛媛県支部へ受験願書を提出して申請する方法(以下、「書面申請」という。)のほか、 インターネットを利用して当センターのホームページからオンラインで申請する方法(以下、「電子申請」という。) があります。 (1) 書面申請の方法 下記4により受験願書等を入手し、下記12による必要な添付書類等を郵送又は持参願います。 (2) 電子申請の方法等 ・当センターのホームページに詳細な利用方法やQ&Aが掲載されています。プリンター等が必要ですので、これ らをご確認のうえ申請願います。((一財)消防試験研究センターホームページ http://www.shoubo-shiken.or.jp) ・電子申請ができる試験種類 甲種(別記1[3]の下段対象者)、乙種全類(原則、複数受験の場合を除く)及び丙種。 既得の危険物取扱者免状以外の各種証明書類等で、受験資格を得たり科目免除を受ける場合は、当該 試験種類について、当初は書面申請が必要になりますのでご注意願います。 ・電子申請による再受験 過去3年以内に書面申請又は電子申請をされた方は、その際の受験票又は試験結果通 知書に印字された「資格判定コード」を利用して、電子申請による再受験ができます。 前回の試験地は問いません。ただし、同一試験日に電子申請による再受験申請ができるのは1種類のみです。 また、この方法による再受験は、受験しようとする試験の受験資格要件等が前回受験した試験の受験資格要件 等と同一の場合に限り、他の試験の種類についてもできます。この申請により一部科目免除も適用されます。 (3) 下記17で定める「団体受験」の場合の電子申請方法等の取扱いは、同案内文を参照してください。2 試験日時、受験願書の受付期間及び受付場所等
区 分 試 験 日 時 受験願書受付期間 受付場所(問い合わせ先) 提出方法 第1回平成 26 年
6 月 22 日(日)
開始時刻 10 時 書面申請 4 月 14 日(月)から 4 月 24 日(木) 電子申請 4 月 11 日(金)9 時~ 4 月 21 日(月)17 時 書面申請 (一財)消防試験研究センター 愛媛県支部 〒790-0011 松山市千舟町 4-5-4 松山千舟 454 ビル 5 階 TEL:089-932-8808 FAX: 089-935-4484 受付時間8:45~17:00 (土日、祝日を除く。) 電子申請(問い合わせ先) (一財)消防試験研究センター (本部)企画研究部電子申請室 TEL.0570-07-1000(専用) 受付時間9:00~17:00 (土日、祝日を除く。) 書面申請 郵送 又は 持参 電子申請 インター ネット 利用 第2回平成 26 年
10 月 26 日(日)
開始時刻 10 時 書面申請 9 月 1 日(月)から 9 月 11 日(木) 電子申請 8 月 29 日(金)9 時~ 9 月 8 日(月)17 時 第3回平成 27 年
2 月 8 日(日)
開始時刻 10 時 書面申請 12 月 5 日(金)から 12 月 15 日(月) 電子申請 12 月 2 日(火)9 時~ 12 月 12 日(金)17 時 ★ 郵送による出願は、受付締切日までの日付消印があり、かつ、必要事項の正確な記入と必要な貼付書類等が全て 整っているものに限り受け付けます。確実に受験できますよう余裕をもって郵送又は持参願います。★ 受験願書の到達の有無についての照会には、お答えできない場合があります。 ★ 電子申請は、受付開始日の午前9時から受付締切日の午後5時まで終日受付(メンテナンス時間を除く。)。 ★ 試験当日は、必ず9時30分までに各試験室に集合してください。受付と注意事項の説明を開始します。
3 受験地・所在地・試験会場及び試験種類
区 分 受 験 地 所 在 地 試 験 会 場 試 験 の 種 類 備 考 第1回 新居浜市 北新町8-1 新居浜工業高等学校 甲種、乙種 1・2・3・4・5・6 類、丙種 平成26年度 から今治工業 高等学校でも 全種類の試験 を実施します (第1回・第2 回のみ)。 試験会場は、人 数等の関係に より他の場所 に変更するこ とがあります。 下記 13 の受 験票で必ず 確認のこと。 今 治 市 河南町1-1-36 今治工業高等学校 甲種、乙種 1・2・3・4・5・6 類、丙種 松 山 市 真砂町1 松山工業高等学校 甲種、乙種 1・2・3・4・5・6 類、丙種 八 幡 浜 市 古町2-3-1 八幡浜工業高等学校 甲種、乙種 1・2・3・4・5・6 類、丙種 西 条 市 周布650 東予高等学校 乙種4類(科目免除なしの場合のみ)、丙種 宇和島市 吉田町北小路甲10 吉田高等学校 乙種4類(科目免除なしの場合のみ)、丙種 第2回 第1回と同じです。 第3回 松 山 市 対象:高校生以外 文京町3 愛媛大学 甲種、乙種 1・2・3・4・5・6 類、丙種 対象:高校生 真砂町1 松山工業高等学校 甲種、乙種 1・2・3・4・5・6 類、丙種 ★ 第1回及び第2回試験において、上記の主な試験会場以外で使用する予定の会場は次のとおりです。 ①新居浜市:新居浜工業高等専門学校、②松山市:新田高等学校 ★ 第3回試験における留意事項 ・受験願書の「受験地」欄には、試験会場名を記入してください。 「高校生」には高等専門学校の1~3学年次の学生を含みます。 ★ 試験会場案内図は、22~23ページを参照してください。4 受験願書等配布場所
受験願書及び試験手数料払込用紙(いずれも全国共通です。)は、当支部、松山市消防局、各市・町・地区消防本 部、愛媛県消防防災安全課、愛媛県各地方局消防防災安全室及び同各支局総務県民室で配布します。 愛媛県外や離島等に居住する方で願書の郵送希望者は、「危険物取扱者試験受験願書希望」と明示の上、1部 140 円分(2部の場合 250 円分、3部以上は重量相当分)の郵便切手を添えて当支部へ請求してください。5 危険物取扱者免状の種類と取扱いができる危険物
危険物取扱者免状取得者は、その種類に応じて、次表のとおり危険物の取扱いや貯蔵施設での業務ができます。 免状の種類 取 扱 い で き る 危 険 物 (例示品名) 危 険 物 の 性 質 甲 種 全ての危険物 全 危 険 物 の 性 質 乙 種 第1 類 塩素酸塩類、 亜塩素酸塩類、 硝酸塩類 酸 化 性 固 体 第2 類 硫化リン、マグネシウム、鉄粉 可 燃 性 固 体 第3 類 黄リン、 アルカリ金属、 カルシウムの炭化物 自然発火性物質及び禁水性物質 第4 類 特殊引火物(ジエチルエーテル等)、 アルコール類、 第1石油類(ガソリン等)、第4石油類、動植物油類 引 火 性 液 体 第5 類 有機過酸化物、 硝酸エステル類、 ニトロ化合物 自 己 反 応 性 物 質 第6 類 過塩素酸、 過酸化水素、 硝酸 酸 化 性 液 体 丙 種 ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油 及び引火点130 度以上のものに限る。)、第 4 石油類 (ギヤー油等)及び動植物油類 引 火 性 液 体 ★ 甲種、乙種危険物取扱者は、免状指定危険物の取扱作業に立ち会うことができます。6 受 験 資 格
(1)甲種危険物取扱者試験 別記 1 「甲種危険物取扱者試験受験資格」のいずれかに該当し、当該証明書類を提出できる方。 (電子申請の場合、別記1[3]の下段対象者は、電子申請上の既得「免状情報」を入力することにより甲種 受験資格の有無が判別されます。この場合、別途、免状の写しの送付等は不要です。) (2) 乙種・丙種危険物取扱者試験 受験資格は、必要ありません。7 試験種類、試験科目、問題数及び試験時間
甲種・乙種試験は五肢択一式、丙種試験は四肢択一式の筆記試験です。 試験種類 試 験 科 目 問題数 合 計 試験時間 甲種試験 危険物に関する法令 (法 令) 15 問 45 問 2 時間 30分 物理学、化学 (物 化) 10 問 危険物の性質、その火災予防、消火方法(性 消) 20 問 乙種試験 危険物に関する法令 (法 令) 15 問 35 問 2 時間 00 分 基礎的な物理学、化学 (物 化) 10 問 危険物の性質、その火災予防、消火方法(性 消) 10 問 丙種試験 危険物に関する法令 (法 令) 10 問 25 問 1 時間 15 分 燃焼及び消火に関する基礎知識 (燃 消) 5 問 危険物の性質、その火災予防、消火方法(性 消) 10 問 ★ (法 令)、(物 化)、(性 消)の略称は、下記8の表中の「試験科目」で使用します。8 乙 種 ・ 丙 種 危険物取扱者試験の科目免除
次表の「免除資格者」は、次の手続きにより、試験科目ごとにそれぞれの全部又は一部が免除されます。 (1)書面申請の場合 ア 乙種危険物取扱者免状所持者は、免状の写し(表・裏両面)を願書B面裏「既危険物取扱者免状(コピー) 貼付欄」に貼付し、願書A面「科目免除」該当欄の「受けている」を○で囲んでください。 イ 火薬類免状所持者で乙種1 類又は5 類を受験する方は、次表備考に記載する免状の写しを受験願書B面裏「各 種証明書等貼付欄」に貼付し、受験願書A面「科目免除」該当欄の「受ける」を○で囲んでください。 ウ 5 年以上消防団員として勤務し、かつ、消防学校の教育訓練のうち基礎教育、普通教育又は専科教育の警防 科修了者は、団員歴証明書(消防団長等が証明するもの)及び教育修了証明書(消防学校長が証明するもの) を受験願書B面裏「各種証明書等貼付欄」に貼付し、受験願書A面「科目免除」該当欄の「該当する」を〇で 囲んでください。 (2)電子申請の場合 ア 乙種危険物取扱者免状所持に伴う所定の科目免除は、電子申請の際に、既得「免状情報」を入力することに より自動的に判別されます。この場合、別途、免状の写しの送付等の必要はありません。 イ 既得の危険物取扱者免状以外の各種証明書類等の提出が必要な科目免除を希望する場合は、原則、書面申請 が必要になりますが、新たな証明書類が必要でない試験の再受験(平成22年3月31日以前の受験を除く。) の場合は、電子申請が可能です(1頁1(2)参照)。 詳しくは、当センターホームページをご覧願います。免除資格者 免除対象類別 試験科目 免除内容 問題数 合 計 試験時間 乙種危険物取扱者免状を 有する方 全 類 (乙1~6) 法 令 全部免除 0 問 10 問 35 分 物 化 全部免除 0 問 性 消 ― 10 問 火薬類免状を有する科目 免除申請者 乙種第1 類 乙種第5 類 法 令 ― 15 問 24 問 1時間30分 物 化 一部免除 4 問 性 消 一部免除 5 問 乙種危険物取扱者免状を 有し、かつ火薬類免状を有 する科目免除申請者 乙種第1 類 乙種第5 類 法 令 全部免除 0 問 5 問 35 分 物 化 全部免除 0 問 性 消 一部免除 5 問 5年以上消防団員として勤 務し、かつ消防学校の教育 訓練のうち、基礎教育、普 通教育又は専科教育の警防 科を修了した方 丙 種 法 令 ― 10 問 20 問 1時間00分 燃焼及び消 化に関する 基礎知識 全部免除 0 問 性 消 ― 10 問 (備考)火薬類免状とは、甲種、乙種及び丙種火薬類製造保安責任者免状又は甲種及び乙種火薬類取扱保安責任者免状 (火薬類取締法)をいいます。
9 複 数 受 験
団体申請以外の電子申請で複数受験はできません。書面申請と電子申請とを組み合わせての複数受験もできません。 書面申請及び下記17団体申請の電子申請の場合に限り、乙種免状所持者は、他の乙種試験 2 種類を同時に受ける ことができます(試験時間は 1 時間 10 分)。書面申請では、受験する 2 種類の願書が必要であり、それぞれの受験願 書に同時に受ける他の試験種類を記入した上で、2種類の願書をクリップ等で挟み、同封して送付してください。 団体申請による電子申請の場合の複数受験申請の方法は、当センターホームページの説明に従ってください。 試験手数料は 6,800 円が必要です。受験票に貼り付ける写真は、受験票ごとに必要です。10 試験手数料とその払込方法
(1) 試験手数料 甲 種 乙 種 丙 種 備 考 5,000 円 3,400 円 2,700 円 払込みされた試験手数料は、お返しできません。 (2)払込方法 ア 書面申請の場合 (ア) 手数料は、受験願書同封の払込用紙を使い、上記(1)の試験に該当する金額を郵便局又はゆうちょ 銀行の窓口で払い込んでください。(やむを得ず機械払込をした場合は、あらためて窓口で、「振替払込受 付証明書(お客さま用)」(受験願書添付用)に日附印を受けてください。) 試験手数料の払込みには、郵便局等の所定の払込手数料が必要になります。 (イ) 受験願書B面に、「振替払込受付証明書(お客さま用)」(受験願書添付用)を貼付してください。 (本人用の「振替払込請求書兼受領証」を貼付されても無効ですので、注意してください。) イ 電子申請の場合払込方法は次の決済方法から選択できます。電子申請の場合は、払込手数料は無料です。領収書の発行は、 「受付完了メール」に記載された領収書で代えさせていただいております ① ペイジー(Pay-easy)決済 *情報リンク方式、オンライン方式 ② コンビニエンスストア決済(セブン―イレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルK・サンク ス、セイコーマート) ③ クレジットカード決済(JCB、VISA、MasterCard、アメリカンエクスプレス、ダイナース) * 一般財団法人消防試験研究センターでは、電子申請に係る試験手数料の収納に関して、全てSMBC ファイナンスサービス株式会社に業務委託しております。 ウ 下記17で定める団体受験の場合の払込方法の取扱いは、同説明文を参照してください。
11 受験願書記入要領
受験願書は、別記 2 「 受験願書記入要領 」 及び 危険物取扱者受験願書記入例 を参照して記入してください。12 書面申請における受験願書に必要な添付書類等
下表の必要書類等のうち該当する書類等を受験願書に添付若しくは貼付又は記入して申請してください。 必要書類等 具 備 す べ き 事 項 添 付 又 は 貼 付 書 類 振替払込受付 証明書 受験願書に同封の払込用紙を使用して、試験 手数料を郵便局又はゆうちょ銀行の窓口で支 払う。 受付局日附印がある「振替払込受付証明書 (お客さま用)」(受験願書添付用)を願書 B面表の該当箇所に貼付する。(請求書兼 受領書を貼らないこと) 受験資格等を 証明する書類 (該当者のみ) ★ 甲種試験受験者。 別記1証明書類 願書B 面裏の「各種証明書等貼付欄」又 は「既得危険物取扱者免状(コピー)貼 付欄」の該当欄に貼付する。 「乙種危険物取扱実務経験証明書」は、事業 主等が受験願書のB面裏の様式に直接記入 する。(社印及び証明権限者の印が必要。) (他の証明書でも証明内容が充足している 場合は可であるが、個別に判定する。) ★ 乙種・丙種試験の科目免除を受ける者。 前記8で示す免除資格者は、該当する乙種免状 又は火薬類免状の写し、団員歴証明書等。 願書B 面裏の「各種証明書等貼付欄」 又は「既得危険物取扱者免状(コピー)貼 付欄」の該当欄に貼付する。 乙種又は丙種 危険物取扱者 免 状 ★ 乙種又は丙種危険物取扱者免状所持者は、 科目免除にかかわらず、そのコピー(表と裏 の両面)が必要。 ★ 手帳式免状は、氏名及び写真のある面と既 得免状記載がある面双方のコピーが必要。 願書B 面裏の「既得危険物取扱者免状(コ ピー)貼付欄」に免状の表面、裏面のコピ ーを該当欄に貼付する。13 受験票及び写真について
(1) 受験票の送付方法 ア 書面申請の場合 受験票は、試験日の約10日前に愛媛県支部から発送します。記載内容を確認のうえ試験当日には、 次の(2)の写真を受験票の「写真」の位置に貼り必ず持参してください。写真を貼っていないと受験できませ ん(受験票(控)は、「切り取り線」に沿って切り離し、自宅等で大切に保管し、持参しないでください。)。 万一、試験日5日前までに届かない場合は、当支部へ連絡してください。イ 電子申請の場合 試験日の約10日前に、申請時に登録した受験者の電子メールアドレスに受験票がダウンロードできる旨 のメールが送信されます。受験者本人が受験票をダウンロードしてA4版の白色用紙に印刷し、インクが乾 いていることを確認の上、真ん中の切り取り線に沿って上下を切り離し、上部の受験票(右)と「注意事項」(左) とを山折りにしてのり付けし、次の(2)の写真を必ず受験票の「写真」の位置に貼り持参してください。 (下部の受験票(控)は自宅等で大切に保管し、持参しないでください。) (2)写真の写し方及び貼付方法(書面申請、電子申請共通) 試験日前6か月以内に撮影した写真で、大きさは縦4.5cm、横3.5cm に限ります。 また、試験時の受験者の本人確認、危険物取扱者免状作成に使用しますので、胸から上の正面三分身像、 無帽 、無背景、枠なしとし、顔がよく分かる鮮明なもので、カラー、白黒は問いません。 デジタルカメラの写真は、従来の写真と同等以上の高画質のものに限ります。 写真の裏面に撮影年月日、氏名及び年齢を記入したうえで、受験票の上部枠内にしっかり貼付してください。 写真の貼付位置は、以下に示した「受験票」の太線部分です。 (3)受験票のイメージ図
【書面申請者用受験票】
〔写真の例〕 良い写真
悪い写真
下記についても注意してください。特別の事情がある方は、事前にお申し出ください。 ・ 写真の大きさに留意すること。 ・ 前髪が目にかかっていたり、サングラスをかけていて顔が不明確なものは不可。 ・ 画質の悪いもの、キズのあるもの、不鮮明なものなども不可。 ・ 特別の事情がある方は、お申し出ください。個別に判断します。 ○ 受験票の氏名欄は、ボールペン等鉛筆以外の筆記具を使い、ていねいに記入(次の電子申請に同じ。)。 既得免状 3.5cm 4.5 cm 危険物取扱者試験 受験票 危険物取扱者試験 受験票(控) 一般財団法人消防試験研究センター ○○県支部 〒123-4567 ○○県○○市○○区○○町1-23-45 ○○市センタービル10階 Tel 123-456-7890 受験番号 E1-0011 試験の種類 乙 種 第 4 類 氏 名 試 験 日 時 平成26 年6 月22 日[1/2] 09 時30 分 集 合 10 時00 分試 験開始 試 験 会 場 ( 試 験 室 ) ○○○○試験会場 ○○市○○区○○町 1-1-1 01001講義室 免除科目 免除科目なし 資 格 判 定コード 01 カナ氏名 ショウボウ タロウ 受験者氏名を「かい書」で記入してください。 複数受験者座席番号 (1234) 受 験 番 号 E1-0011 試験の種類 乙種第4類 氏 名 消 防 太 郎 試 験 日 時 平成 26 年 6 月 22 日[1/2] 09時30分 集 合 10時00 分 試 験 開 始 試験会場 (試 験 室) ○○○○試験会場 ○○市○○区○○町 1-1-1 01001講義室 免 除 科 目 免除科目なし 資格判定 コ ー ド 01 既 得 免 状 注:記載内容を確認し、訂正個所がありましたら、ご連絡ください。 受験票裏面の注意事項をよくお読みください。 受験の際は、試験会場をご確認ください。 次の場合は受験することができません。 1 受験票がない場合 2 受験票に写真を貼っていない場合 3 受験票に本人と確認できない写真を貼っている場合 この受験票(控)は、合格発表の確認と再受験の申し 込みに必要ですので、大切に保管してください。 カナ氏名 ショウボウ タロウ 999-9999 ○○県○○市○○町 1-23-45 消防 太郎 様 写 真 縦 4.5cm×横 3.5cm 写真の裏面に氏名・年齢 及び撮影年月日を記載し 6 ヶ月以内に撮影したもの (無帽、無背景、 正面上三分身像) しっかりのり付けして ください 複数受験者座席番号 (1234) 8014211225050E100013 免なし 001-01-0001 00001 (1234) 試験当日、この受験票は回収します。 ①切り離す ②写真を貼る ③氏名 を記入【電子申請者用受験票】
注 意 事 項 1 次の場合は受験することができません。 (1) 受験票がない場合 (2) 受験票に写真を貼っていない場合 (3) 受験票に本人と確認できない写真を貼っている場合 2 受験票に記載している集合時間までに入室してください。 3 受験票、鉛筆(B又はHB)、消しゴムを持参してください。 4 試験会場への電話の問い合わせはしないでください。 5 不正行為及び係員の指示に従わない場合は退場を命じ、失格と します。 6 本人確認のため、身分証明書(運転免許証等)の提示をお願い することがあります。 7 電話による合否の問い合わせには、応じられません。 8 試験会場外での特定業者による試験結果通知の有料サービスは 当センターと一切関係ありませんので、注意してください。 9 試験日時の変更が生じた場合は、当センターのホームページに 緊急情報又は各支部からの重要なお知らせとして掲示します。 一般 財団法人 消防試験研究センター ○○県支部 〒123-4567 Tel 123-456-7890 ○○県○○市○○区○○町1-23-4○○市センタービル 10 階 危険物取扱者試験 受験票 複数受験者座席番号(1234) 受 験 番 号 E1-0011 試 験 の 種 類 乙 種 第 4 類 氏 名 試 験 日 時 平成26 年6 月22 日[1/2] 0 9 時3 0 分 集 合 10時0 0 分 試 験 開 始 試 験 会 場 ( 試 験 室 ) ○○○○試験会場 ○○市○○区○○町 1-1-1 01001講義室 免 除 科 目 免除科目なし 資格判定コ ー ド 01 既 得 免 状 8014211225050E100013 免なし 001-01-0001 00001 (1234) カナ氏名 ショウボウ タロウ 試験当日、この受験票は回収します。 危険物取扱者試験 受験票(控) 複数受験者座席番号(1234) 受 験 番 号 E1-0011 試験の種類 乙種第4 類 氏 名 消 防 太 郎 試 験 日 時 平成 26 年 6 月 22 日[1/2] 09 時 30 分集合 10 時 00 分試験開始 試 験 会 場 ( 試 験 室 ) ○○○○試験会場 ○○市○○区○○町 1-1-1 01001講義室 免 除 科 目 免除科目なし 資格判定 コ ー ド 01 既 得 免 状 受 験 者 現 住 所 注:記載内容を確認し、訂正個所がありましたら、ご連絡ください。 注意事項をよくお読みください。 受験の際は、試験会場をご確認ください。 次の場合は受験することができません。 1 受験票がない場合 2 受験票に写真を貼っていない場合 3 受験票に本人と確認できない写真を貼っている場合 この受験票(控)は、合格発表の確認と再受験の申し込み に必要ですので、大切に保管してください。 カナ氏名 ショウボウ タロウ 受験者氏名を「かい書」で記入してください。 写 真 縦 4.5cm×横 3.5cm 写真の裏面に氏名・年齢 及び撮影年月日を記載し 6 ヶ月以内に撮影したもの (無帽、無背景、 正面上三分身像) しっかりのり付けして ください ①切り離す ②山折り・ 糊付け ③写真を貼る ④氏名 を記入14 合格基準 甲種・乙種・丙種試験ともに、試験科目ごとの成績が、それぞれ60%以上であること。(試験の科目免除を受け た受験者については、その科目を除く。) なお、乙種第1 類又は第 5 類の受験者であって、前記8により試験科目の一部が免除された方については、 免除された以外の問題で上記の成績であること。 15 試験結果発表 合格発表は、第1回 7 月 9 日頃、第2回 11 月 13 日頃、第3回 平成 27 年 2 月 26 日頃です。各日の9時から 当支部の掲示板に合格者の受験番号を公示するとともに、受験者全員に合否を記した結果通知書を郵送します。 結果通知書には、試験科目別成績(正答率)も表示しています。 また、合格発表日の正午から、合格者の受験番号をホームページ(一般財団法人 消防試験研究センター http://www.shoubo-shiken.or.jp)にも掲示します。 ★ 試験結果の合否、試験問題及びその解答に関する問い合わせには、一切応じられません。 16 合格者の免状交付申請手続き
合格者は、20ページを参照して免状交付申請の手続きを行い、速やかに免状の交付を受けてください。 17 団体受験の取扱い(受験申請、試験手数料、受験票及び試験結果通知) 高等学校、事業所等の団体で、当試験の関係書類等の取りまとめ事務に携わる担当教員又は職務従事者がいて、 かつ10人以上受験者が見込まれる場合は、当該教員等を「団体代表者」とする「団体受験」の取扱いができます。 団体代表者は、当支部へ毎年度「団体申請申込書」の提出が必要ですので、あらかじめご連絡をお願いします。 (1)書面申請の場合 書面申請による「団体受験」では、「団体申請申込書」の提出と合わせて受験願書の一括送付ができます。 また、団体代表者が、受験者のうちの1人の払込用紙に○○外○名と記入して一括で払い込みができます。 この場合、「振替払込受付証明書(お客さま用)」(受験願書添付用)に全員の試験手数料合計額を記入して、 試験種類を明記した全員の受験者名簿を添付してください。 その他、受験票及び試験結果通知書を団体代表者宛に一括送付することができます。 その場合は、受験願書に、試験種類別受験者名簿、団体代表者宛の受験票送付用封筒 及び 試験結果通知書 送付用封筒 (いずれも切手不要) を添えて提出してください。 (2) 電子申請の場合 上記「団体申請申込書」に基づき、電子申請による団体受験を希望する場合は、年度毎に当支部から電子申 請に必要な「団体コード」、「団体確認キー」、「団体代表者キー」の発行を受けてください。(支部毎に必要。) ア 「団体受験」を電子申請で行う手続きは、センターホームページから次の二つの方法が選択できます。 (ア) 団体「個別」申請 (受験者が団体代表者の下に直接電子申請する方法) ・上記のコード・キーの発行を受けた団体代表者は、電子申請システムで団体情報の登録を行うとともに、 受験申請者に対し、「団体コード」、「団体確認キー」を事前に通知してください。 ・受験申請者は、これに基づき、電子申請システムの団体申請者向けページから個々に電子申請手続き及び 試験手数料の払込み手続き(上記10(2)イの3種類の払込みが可能。)をしてください。 ・団体代表者は、団体受験者の電子申請状況を、電子申請システム上の画面で確認できます。 ・受験票は、一般の電子申請者と同様、受験者本人が個々にプリントアウトすることになります。 ・試験結果通知書の一括送付は、支部への申し出に応じ書面申請に係る上記(1)と同様に対応します。 (イ) 団体「一括」申請 (団体代表者が願書情報を一括して電子申請する方法) ・団体代表者が団体情報の登録後、証明書類が必要な受験者を含めて願書データを一括入力して申請できます。 ・証明書類が必要な受験者を含む申請の場合、団体代表者は必要な証明書類の一覧表を出力の上、電子申請 締切時までに書類を一括して支部へ提出しなければなりません。 ・試験手数料は、団体代表者による一括払込みか受験者毎の個別払込みかのいずれかの方法を選択できます。
この団体代表者による一括払込みに限り、クレジットカード決済による払込みはできません。 ・この団体「一括」申請の場合に限り、上記9で示す範囲の複数受験ができます。 ・受験票は、団体代表者が、一括してダウンロードし、出力して受験者に配付してください。 ・試験結果通知書の一括送付は、申し出に応じ書面申請に係る上記(1)と同様に対応します。 イ 団体受験に係る電子申請手続きについて、変更される場合がありますので、団体代表者は必ず、当センター のホームページで手続きについてご確認ください。 18 その他の注意事項 (1) 試験日前の留意事項 ア 試験当日に、車椅子や松葉杖が必要と見込まれる方は、予め当支部へご相談願います。 可能な範囲で対応いたします。試験日当日での申し出には対応できない場合があります。 イ 願書受付締切り後は、受験取消し、試験種類及び受験地の変更等の要求には応じられません。 ウ 受験票をよく読み、試験会場を間違えないよう注意願います。他の試験会場では受験できません。 エ 受理した受験申請書類及び関係データは、お返し又は消去はできません。(試験日以後も同じ。) (2) 試験当日の留意事項 ア 試験当日は、必ず写真を貼付した受験票を持参し、受付で試験監督員のチェックを受けた後、更に
試験中に、受験票の顔写真に基づく本人確認業務にご協力願います。 ・ 受験票は、本人確認後、試験中に回収します。 ・ 受験票(控)は、試験会場に持ち込まないでください。自宅等で大切に保管してください。 イ 次の方は受験できませんので、十分注意してください ・ 受験票を忘れた方 ・受験票に写真を貼っていない方 ・本人確認ができない写真貼付の方 なお、試験会場には、糊やハサミなどの準備はありませんので、写真貼付した受験票を必ず持参して ください。 ウ 試験会場(敷地内)は、駐車禁止です。また喫煙も禁止です。 エ B又はHBの鉛筆数本、消しゴムを必ず持参してください。(ボールペン使用不可) オ 受験票記載の試験室で、9時30分から受験票の確認を受け、指定の座席に着席してください。 カ 電卓、電子手帳、特殊機能付き腕時計、携帯電話、定規類、下敷き、筆箱等は使用禁止です。 19 お問合わせ先及び支部事務所案内図 ★ お問い合わせ先は、前記2のとおりであり、当支部事務所の所在地は下図のとおりです。 ★ 当センターは、試験実施機関であり、受験準備の講習会や参考書の販売はしておりません。 県 庁 堀の内公園 道後温泉方面 南堀端 (一財)消防試験研究センター 日銀 愛 媛 県 支 部 至宇和島 ・JR 松山駅から電車 10 分 ・松山市駅から徒歩 5 分 伊予鉄道 高浜線 N 市内電車 伊予鉄 書店 松山市 役所 松山市駅 千舟町通り 銀天街 J R 松 山 駅
別 記 1
甲 種 危 険 物 取 扱 者 試 験 受 験 資 格
資 格 者 大 学 等 及 び 資 格 詳 細 願 書 資 格 欄 記入 略 称 証 明 書 類 [1] 大学等に おいて化学に 関す る学科又 は課程を修め て卒業した方 (別表1 参照) 大学、短期大学、高等専門学校、専修学校 大学・短期大学・高等専門学校・高等学校・中等 教育学校の専攻科 防衛大学校、職業能力開発総合大学校、職業能力 開発大学校、職業能力開発短期大学校、外国に所 在する大学等 大学等 卒 卒業証書、学位記等卒 業したことを証する書 類の写し(縮小したも のも可) 又は卒業証明 書(原本:学科等の名称 が明記されているもの) [2] 大学等に おいて化学に 関する授業科 目を15単位以 上修得した方 (別表2 参照) 大学、短期大学、高等専門学校、大学院、専修学校 (以上通算可) 大学、短期大学、高等専門学校の専攻科 防衛大学校、防衛医科大学校、水産大学校、海上 保安大学校、気象大学校、職業能力開発総合大学 校、職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学 校、外国に所在する大学等 15 単位 単位修得証明書(原本) (別表2後の書式例2 を参照のこと。) 又は成績証明書(原本) (いずれも修得単位が 明 記 さ れ て い る も の。) [3] 乙種危険 物取扱者免状 を有する方 乙種危険物取扱者免状の交付を受けた後、危険 物製造所等における危険物取扱の実務経験が2 年以上の方 実務 2年 乙種危険物取扱者免状 の写し及び乙種危険物 取扱実務経験証明書 次の4種類以上の乙種危険物取扱者免状の交 付を受けている方 ○第1類又は第6類 ○第2類又は第4類 ○第3類 ○第5類 4 種 類 乙種危険物取扱者 免状の写し [4] 修士・博士 の学位を有する 方(別表 1 参照) 修士又は博士の学位を授与された方で、化学に 関する事項を専攻したもの(外国の同学位も含 む。) 学 位 学位記の写し等 (専攻等の名称が明記 されているもの) (注)過去に甲種危険物取扱者試験を受験した方又はその際欠席し たが、申請が受理され受験票(控)等を有している方 上記のうち 該当の略称 受験票(控)又は試験結 果通知書(各コピー可) (備考)1 [1]の卒業証書、学位記等又は卒業証明書は、化学に関する学科又は課程が証明できるものが必要で す。 高等学校及び中等教育学校の専攻科については、修業年限が2年以上のものに限ります。 2 [1]及び[2]の専修学校については、修業年限2年以上、総授業時数 1700 時間以上の専門課程に 限り認められ、証明書類として上表の書類のほか次のア又はイのいずれかの書面が必要になります。 (ただし、上表の証明書類に次のア又はイの内容が記載されている場合は、次の書面は不要です。) ア 「専門士」若しくは「高度専門士」の称号が付与されていることを証明する書面又はその写し。 イ 専修学校の専門課程の修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に要する総授業時数が1700 時間以上であることを証明する書面。(別表2後の書式例1を参照してください。) 3 [2]の大学、短期大学、高等専門学校、大学院、専修学校における修得単位は、卒業、在学中、中 途退学又は通信教育等にかかわりなく算定することができます。放送大学も同様に算定できます。 また、複数の大学等において単位を修得した場合は、それぞれの単位を通算することができます。4 [3]の乙種危険物取扱実務経験証明書は、事業主等が受験願書のB面裏の様式に記入してください。 5 [4]の証明書類は、学位記・修了証書の写し、学位授与証明書・修了証明書の原本等です。 6 旧大学、旧専門学校、高等師範学校、実業学校教員養成所等の卒業者及び単位修得者、専門学校卒 業程度検定試験合格者も受験資格を有する場合があります。詳細はお問合わせ下さい。 7 「願書資格欄記入略称」は、受験願書の「甲種受験資格」欄に記入するものです。
別 表 1
化 学 に 関 す る 学 科 等 の 例
1 名称の一部に「化学」の字句が含まれる「化学に関する分野」の学科又は課程 2 次の表に示す学科又は課程等 化 学 に 関 す る 学 科 又 は 課 程 等 の 名 称 ア イ エ オ カ キ ケ 安全工学科 医療薬学科 衛生薬学科 応用原子核工学科 応用生物科学科 応用生物工学科 応用生命科学科 応用生命工学科 応用微生物工学科 環境生命科学科 環境物質工学科 環境マテリアル学科 基礎理学科 機能高分子学科 機能高分子工学科 機能材料工学科 機能物質科学科 機能分子工学科 金属加工学科 金属学科 金属工学科 金属材料学科 金属材料工学科 原子工学科 原子力科 原子力工学科 原子炉工学科 コ サ シ セ 工業材料科 厚生薬学科 高分子学科 高分子工学科 高分子材料工学科 材料開発工学科 材料科学科 材料学科 材料科学工学科 材料物性学科 材料加工学科 材料機能工学科 材料工学科 材料物性工学科 材料プロセス工学科 色染工芸学科 資源工学科 資源素材工学科 システム量子工学科 食品科学科 食品学科 食品工学科 食品工業科学科 食料科学科 森林資源科学科 製剤学科 製糸学科 セ ソ ト ハ フ 製造薬学科 生体機能応用工学科 生体物質工学科 生体分子工学科 生物応用工学科 生物機能工学科 生物工学科 生物資源科学科 生物資源利用学科 生物生産科学科 生物分子科学科 生物薬学科 精密素材工学科 精密物質学科 生命理学科 製薬学科 繊維工学科 繊維高分子工学科 総合薬学科 総合薬品科学科 素材工学科 塗装科 醗酵工学科 醗酵生産学科 物質科学科 物質科学工学科 物質工学科 フ マ ム ヤ ユ ヨ リ 物質生物科学科 物質生物工学科 物質生命工学科 物質生命システム工学科 物質分子科学科 物質分子学科 物質理工学科 プロセス工学科 分子工学科 分子システム工学科 分子生物学科 分子生命科学科 分子素材工学科 マテリアル科学科 マテリアル工学科 無機材料工学科 冶金学科 冶金工学科 薬科学科 薬学科 薬剤学科 薬品科学科 有機材料工学科 窯業工学科 林産学科 林産工学科 (備考)「化学に関する分野」で上表にない場合は、お問い合わせください。別 表 2
化 学 の 授 業 科 目 例
1 名称の一部に「化学」の字句が含まれる「化学に関する分野」の授業科目 2 次の表に示す授業科目 化 学 の 授 業 科 目 の 名 称 ア イ エ オ カ アモルファス物性工学 安全管理学 安全工学 安全防災工学 移動現象論 移動速度論 医薬品安全性学 医薬分子設計学 医用高分子機能学 衛生工学 衛生薬学 栄養学 エレクトロセラミックス エレクトロニクス材料工学 応化・プロセス工学 回折結晶学 界面工学 界面制御学 界面電子工学 界面物性 科学史 核燃料工学 核燃料サイクル特論 核融合概論 核融合工学概論 化工熱工学 化工熱力学 化工物理学 化工流体工学 化石エネルギー 火薬学 ガラス工学 ガラス材料 ガラス状態論 ガラス物性 カ キ ケ コ 環境汚染物質分析学 環境物質工学 感光物性論 岩石学 官能基変換論 機器分析 機能高分子学 機能性高分子材料学 機能性材料工学 機能性触媒工学 機能性有機材料 機能セラミック論 凝固論及び結晶生成 金相学 金属学 金属加工学 金属工学 金属材料学 金属材料工学 金属製錬学 金属組織学 金属の相変態 金属表面処理 金属物性 計算溶液特論 結晶回折 結晶材料工学 結晶評価工学 原子エネルギー工学 原子核工学 原子力工学 原子炉材料学 原子炉燃料 高温材料 高温反応工学 コ 光学活性体合成論 高機能材料特論 高機能材料プロセス特論 工業火薬学 工業材料 工業排水処理 工業爆薬学 工業反応速度論 工業微生物 工業分析 格子欠陥 公衆衛生学 高重合反応 合成鉱物 抗生物質 厚生薬学 合成薬品製造学 構造用金属材料 酵素利用学 鋼中非金属介在物 鉱物学 高分子科学 高分子学 高分子工学 高分子合成 高分子構造 高分子固体構造論 高分子コロイド科学 高分子材料学 高分子反応 高分子物性論 固相変態論 固体反応 固体表面科学 固体物性論 コ サ シ 固体平衡論 コロイド学 細胞培養学 材料解析 材料開発工学 材料科学 材料加工学 材料強度学 材料強度物性学 材料結晶学 材料工学 材料構造解析学 材料精製工学 材料精密工学 材料組織学 材料組織形成論 材料熱力学 材料反応学 材料物性学 材料物理工学 材料プロセス設計 錯塩基及び酸化還元 産業廃水処理 色彩工学 色染実験 システム安全工学 焼結固体反応論 焼成材料 醸造学 醸造工学 醸造工業概論 状態方程式特論 触媒工学 触媒設計 触媒反応工学 シ ス セ 食品衛生学 食品栄養学 食品科学 食品工学 食品工業微生物学 食品分析学 植物分子生物学 人工結晶 人造繊維工学 新薬論 水質学 製剤学 製剤工学 製紙科学 製紙学 製紙工学 製造薬学 生体機能工学 生体機能電気科学 生体機能利用学 生体工学 生体高分子学 生体触媒学 生体光反応学 生体分子工学 生体分子反応 製鉄製鋼耐火物 生物機能開発学 生物機能工学 生物機能利用学 生物工学 生物資源科学 生物資源利用学 生物反応工学 生物物性学化 学 の 授 業 科 目 の 名 称(続 き) セ ソ タ チ テ 生物分子科学 生物薬学 精密材料物性 精密素材工学 精密分離工学 精密有機合成特論 製薬学 生理活性物質学 精錬漂白論 石油開発工学 石油生産工学 接合学 接着及び接着剤 接着学 セメント工学 セラミック科学 セラミック基盤材料 セラミック工学 セラミック材料学 セラミック概論 セラミック材料工学 セラミック電子材料 セラミックプロセシング セルロース科学 繊維高分子工学 選鉱学 先端材料物性特論 相平衡論 相変態論 素材工学 耐火物概論 耐熱材料特論 多結晶材料工学 単位操作 単位反応学 単結晶材料工学 蛋白質工学 超高温材料 調剤学 鉄鋼材料学 テ ト ニ ネ ノ ハ 鉄鋼表面処理 鉄冶金 定性分析 定量分析 電解製錬工学 電解反応 電気材料学 電気電子材料科学 電気電子材料学 電極反応論 電子材料 電子物性 伝熱工学 同位体地球科学 毒劇物学 特殊機能セラミック 毒性学 毒物学 土壌学 塗装学 塗料工業科学 ニューセラミック学 燃焼学 燃焼工学 燃焼熱工学 燃焼物理科学 粘土工学 燃料工学 燃料工業 燃料燃焼潤滑論 燃料燃焼論 燃料分析学 農薬学 バイオテクノロジー バイオプロセス工学 培養工学 爆発工学 薄膜材料工学 醗酵学 醗酵工学 ハ ヒ フ 醗酵工業論 醗酵生産学 パルプ学 パルプ工学 半導体工学 半導体材料 半導体デバイス工学 反応工学 反応性物質材料 反応操作 反応速度論 非金属材料 非晶質科学 微生物遺伝学 微生物学 微生物機能学 微生物工学 非鉄材料学 非平衡論 表面・界面工学 表面工学 表面分析 肥料学 ファインケミカル工業分析 複合材料機能学 腐食及び防食学 物質移動プロセス特論 物質科学 物質工学 物質構造解析論 物質構造論 物質生科学 物質生物工学概論 物質プロセス工学 物質分析法 物性科学 物性予測論 物性論 物体学 物理薬学 フ ヘ ホ マ ミ ム プラントエンジニアリング プロセス工学 プロセスシステム工学 プロセス制御工学 プロセスダイナミックス プロセス熱力学 分光分析 分散系物性学 分子遺伝学 分子解析学 分子機能 分子機能設計学 分子構造論 分子シミュレーション特論 分子情報計測学 分子生物科学 分子生物学 分子設計論 分子素材工学 分子熱力学 分子微生物学 分子薬理学 粉体工学 分離科学 分離工学 分離システム工学 分離装置工学 粉粒体工学 平衡論 平衡・反応論 放射線計測学 放射線物性計測学 膜機能工学 マテリアル工学 水処理工学 水処理実験 水の分子工学特論 無機材質学 無機材料工学 無機電子制御反応 ム メ モ ヤ ユ ヨ 無機薬品製造学 免疫薬剤学 木材化工学 木材成分学 木材糖化論 木質材料学 木質資源化工学 木質資源工学 冶金学 冶金工学 冶金反応工学 薬科学 薬学 薬剤学 薬品学 薬品工業概論 薬品製造学 薬品製造工学 薬品分析学 薬物学 薬用植物学 薬理学 薬効学 有機機器分析 有機機能性材料 有機金属 有機構造解析 有機材料工学 有機材料工業論 有機材料設計 有機材料表面科学 有機材料物性 有機材料レオロジー 有機電解合成論 有機反応機構 有機反応論 有機分析学 有機薬品製造学 融体物有機材料電子物性 窯業工学
化 学 の 授 業 科 目 の 名 称(続 き) ヨ リ 窯炉工学 粒子線結晶学 量子分光学 リ 量子力学 林産学 林産工学 林産製造学 林産物製造学 臨床薬学 レ 臨床薬理学 レオロジー (備考)1 化学に関係のある実験、実習も授業科目として扱います。 2「化学に関する分野」の授業科目で上表にない場合は、お問い合わせください。
○ 専修学校用受験資格証明書
<書 式 例 1>
・ 証明書の書式は、例の内 容が記載されていれば自由 です。 ○○第 号 甲種危険物取扱者試験受験資格証明書(専修学校用) ○○ 年 月 日 入学 ○○ 科 ○○ コース ○○ 年 月 日 修了 氏名 ○ ○ ○ ○ 年 月 日 生 学校教育法第124 条に定める専修学校として認可を受けた日及び文書番号 ○○ 年 月 日 △△△第 号 課 程 の 名 称 ○ ○○ ○専門課程 修 業 年 限 2 年 課程の修了に必要な総授業時数 1700 時間 上記のとおり証明する。 平成 年 月 日 (専修学校の所在地) ○○専修学校 学校長 氏名 ○ ○ ○ ○ 印○単 位 修 得 証 明 書 <書 式 例 2>
1 証明書の書式は、例の内 容が記載されていれば自由 です。 2 学長等が「化学に関する 分野」と認めた授業科目は、 原則として、そのまま単 位として認めます。 ○○第 号 単 位 修 得 証 明 書 ○○ 年 月 日 入学 ○○ 部 ○○科 ○○ 年 月 日 修了 氏名 ○ ○ ○ ○ 年 月 日 生 化学の科目名 修得単位 化学の科目名 修得単位 有機化学 4 高分子化学 2 無機化学 4 分析化学 2 燃焼工学 3 反応速度論 2 上記のとおり証明する。 平成 年 月 日 ○○大学 学長 氏 名 ○ ○ ○ ○ 印別 記 2
受 験 願 書 記 入 要 領
受験願書は、A面とB面の複写式ですから、次の記入要領と記入例を参考にし、黒色ボールペンを使って ていねいに記入してください。書き損じ箇所は、横二重線を引き、余白に訂正してください。(訂正印不要) 願 書 記 入 欄 記 入 要 領 A 面 ① 都道府県名 都道府県名欄は、「愛 媛」と記入。 ② 申 請 日 願書提出日を正確に記入。( 例:平成26年04月14日 ) 申 請 者 氏 名 ③ フリガナ 左詰め、カナ氏名の濁点・半濁点は、1マスを使って記入。 ④ 氏 名 氏と名を分けて、左詰めで記入。外国籍の受験者は、住民基本台帳に記載され ている漢字又はパスポートに記載されているアルファベット氏名を記入。 ⑤ 生 年 月 日、 本 籍 該当する元号に○を付け、1桁の場合は前に0を付ける。本籍欄は、本籍の 都道府県名等を記入(外国籍の方は「外国籍」と記入。)。コードは、願書B 面 裏の「都道府県等コード表」を参照。 ⑥ 住 所 郵便番号は、7 桁枠内に記入。住所は、3 段(都道府県市町村名、番地、マン ション名)に分け記入。「大字」・「番地」・「棟」・「号」は省略。 ⑦ 自宅電話番号等 市外局番から「-」を入れて記入。( 例:089‐○○○‐△△△△ ) ⑧ 勤務先名又は学校 名、連絡先電話番号 勤務先又は学校名を記入。 連絡の取り易い電話番号を必ず記入。( 携帯電話も可。 ) ⑨ 試 験 日 試験日を正確に記入。( 例:平成26年06月22日 ) ⑩ 試 験 種 類 受験する試験種類を○で囲み、乙種は、受験する類番号( 1~6 )を必ず 記入。 ⑪ 受 験 地 希望する受験地名を、○○市と記入。( 例:松山の場合は、松山市 ) ただし、第3回試験では、一般は「愛媛大学」、高校生は「松山工業高校」と 受験会場名を記入。(「高校生」には高等専門学校の1~3年生を含む。) ⑫ 甲種受験資格 甲種受験者は、資格の略称を記入。(例:大学等卒) 乙・丙種は記入不要。 ⑬ 科 目 免 除 乙種危険物取扱者免状の交付を受けている方は、必ず「受けている」に○を付 け、その他の欄は、該当する方のみ記入。 ⑭ 複 数 受 験 複数受験者は、⑩で記入した類と同時に同一支部で受験する他の類を記入。 ⑮ メールアドレス (任意) 書類等に不備があった場合の連絡手段として、メールによる連絡を希望する 方はメールアドレスを記入。(携帯電話アドレス可) なお、迷惑メール対策等の設定をしている方は、当支部からのメールが届くよ う、ドメイン指定受信等の設定(ドメイン名 shoubo-shiken.or.jp)が必要。 ⑯ 他の都道府県申請状況 他の都道府県で 3 ヶ月以内に受験申請した方は記入。 ⑰ 該当する職業等 ①~⑨から必ず1つ選び、○をする。(無職は「その他」に記入。) ⑱ 免状取得の有無等 既得免状の有無について、該当する方に必ず○をする。 右側の「免状番号」欄に既得の免状番号を記入。 ⑲ 取得している 危険物取扱者免状 ⑱で「有」に○をした方は、全部の既得免状交付状況を記入。 コードは、願書B 面裏の「都道府県等コード表」を参照。 丙種のみの場合を含め、願書 B 面裏に該当免状写しの両面を貼付。 ⑳ 免状番号 免状の写真下に記載されている12 桁の番号を記入。B 面 表 ★ B面は、複写式となっていますので、A面から転写されます。
○
21振替払込受付証明書 試験手数料を郵便局又はゆうちょ銀行で払込み、受付局日付印のある 「振替払込受付証明書 (お客さま用)」受験願書添付用を指定箇所に貼付。 受付日附印のないものは不可(やむを得ず機械払込をした場合は、あらため て窓口で、「振替払込受付証明書(お客さま用)」(受験願書添付用)に日附印 を受けてください。)。本人用の「振替払込請求書兼受領証」を貼付されても 無効。 B 面 裏○
22各種証明書貼付欄 甲種受験資格者の証明書類、又は火薬類免状の写しを貼付。○
23危険物取扱者等 実務経験証明書 「実務2年」で受験する甲種受験者のみ記入。証明は、会社印と証明者印 の両方必要。実務2年の証明内容を具備していれば、その他の証明でも 可。○
24既得危険物取扱者免 状のコピー 貼 付 欄 危険物取扱者免状の所持者は、科目免除の有無にかかわらず乙・丙種免 状のコピー(両面)を貼付。 (氏名・写真・交付番号等の全て。)○
255年以上消防団員で 基礎教育、普通教育又 は専科教育の警防科を 修了した者 5年以上消防団員として勤務し、かつ、消防学校の教育訓練のうち、 基礎教育、普通教育又は専科教育の警防科を修了した方が、丙種試験の 科目免除を受けるときは、団員歴証明書(消防団長等が証明するもの)及 び教育修了証明書(消防学校長が証明するもの)を貼付。個人情報の取り扱いについて
一般財団法人消防試験研究センター(以下「当センター」という。)は、危険物取扱者及び消防設備士試験の実 施と免状作成業務を行っています。 当センターは、試験及び免状事業の実施機関として個人情報を取り扱っていますので、個人情報の重要性を十分 認識し、その保護の徹底を図るとともに、個人情報の保護に関する法令及びその他の関連する規範を遵守し、取得 した個人情報は、正確、かつ、安全に取り扱います。 1 当センターの個人情報の内容と利用目的は次のとおりです。 ① 個人情報の内容 氏名、生年月日、本籍、住所、電話番号、勤務先名、学校名、職業、顔写真、メールアドレス等です。 ② 利用目的 利用は、本人確認、本人への通知・連絡、免状作成、免状交付状況に係る事項等の当センターの業務の範囲 内で行います。 2 当センターは、利用目的を達成のため、当該情報を業務委託先に預託する場合があります。その場合の業務委託 処理は、個人情報を保護するための措置及び業務委託先との責任関係の明確化を図るとともに、業務機器等の安 全対策を確実に実施しています。 なお、個人情報の提供は、団体受験に関し当該団体代表者へ提供するもの及び法令等に基づくものに限定し 適切に取り扱います。愛 媛
3 8
1 600031
愛 媛 県 松 山 市 安 城 寺 町
4
4 0 7 1 6(A面記入例)
1 - 1 2 3 - 1
○ ○
マ ン シ ョ ン 2 8
1 3 8 4 1 6 5 1 8 6 8 9①
②
③
④
⑦
⑧
⑮
⑯
⑰
⑤
⑥
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑱
⑲
マ ツ ヤ マ
ハ ナ コ
松 山
花 子
6 3
0 9
7 9 1 8 0 0 6
0 8 9 - 9 3 2 - 8 8 0 8
㈱△△△松山支店
089 ○○○ △△△△愛 媛
2 6
2 6
松
山
市
愛 媛
3 8
0 4
1 4
0 6
2 2
0 9
⑳