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現代物質科学特論Ⅱ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 現代物質科学特論Ⅱ (Modern materia l sciencesⅡ) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・集中講義 担当教員 椎木 弘 井上 久美 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 バイオ分析では,標的分子の相互作用に基づく認識現象とその現象を光や電気に変換 して読み取る技術の融合深化が必要不可欠である.本講義では,ナノ粒子の機能を利 活用した認識現象のシグナル変換および電極表面を分子認識場としたシグナル変換に ついて理解を深めることを目的とする.計測に必要な変換方式を理解し,これらの方 式が細胞計測等へと応用展開できるおもしろさを実感できるまでを到達目標とする。 講義内容・授業計画 講義内容 本講義では,前半(第1−7回)に機能性ナノ粒子を用いたナノバイオサイエンス,後 半(第9−15回)に電気化学測定法を中心としたバイオセンサに関する講義を行う.第 8回には,両担当教員の最新の研究成果をセミナー形式で紹介する. 授業計画 第1回 ナノの世界と歴史 第2回 ナノを見る,測る技術と原理 第3回 認識/変換と標識 第4回 ナノ粒子技術 第5回 人工抗体技術 第6回 光学センシング 第7回 細胞活性計測 第8回 ・ナノ構造体を用いたバイオ分析−我流サイエンスの独創性− ・バイオで測る、バイオを見る 第9回 バイオ材料のセンサ素子としての利用 第10回 バイオセンサ 第11回 アンペロメトリーによる化学物質の定量分析 第12回 酵素修飾電極を用いるセンサ 第13回 デジタルヘルス−ICTにつながるバイオセンサ 第14回 バイオイメージング 第15回 電気化学バイオイメージング テキスト 特に指定しない。レジメを配布する 参考文献 「化学センサ・バイオセンサ」日本分析化学会 編・矢嶋 摂子・長岡 勉・椎木 弘著( 共立出版)ISBN 978-4-320-04460-9 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 ナノバイオ科学および電気化学を用いたセンシング法の基礎と応用について理解した ものに単位を与える。 成績評価の方法 授業中に行うレポート課題(前半2回、後半2回)の成績により評価する。 履修上の注意・履修要件 原則対面で実施する予定ですが、新型コロナウィルスの感染状況によってはwebex等の オンライン手段を使用する可能性があります。履修者は、自宅等でオンライン授業の 受講ができる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境等)を整えること。

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実践的教育 該当しない 備考

参照

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