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JAIST Repository: 効果的な産学連携・オープンイノベーションを推進する「事業プロデューサ」の役割とイノベーション推進組織のあり方

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Academic year: 2021

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JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/

Title

効果的な産学連携・オープンイノベーションを推進す

る「事業プロデューサ」の役割とイノベーション推進

組織のあり方

Author(s)

大津留, 榮佐久

Citation

年次学術大会講演要旨集, 30: 42-46

Issue Date

2015-10-10

Type

Conference Paper

Text version

publisher

URL

http://hdl.handle.net/10119/13221

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す

るものです。This material is posted here with

permission of the Japan Society for Science

Policy and Research Management.

(2)

1B03

1.地 H27 年 ンポジ あり方 た。ま 出ステ トリッ の芽を る」及 ステー 携、そ フレー まず左 る地方 地域自 プ(道 て「メ 関が地 一気通 要にな 産学連 業側) 間軸と 骨太の よる共 づくり 供でき 三段の るグロ 野にフ を編成 と現地 力を持

効果的

「事業プロ

地域イノベーシ 年 2 月文部科学省 ジウムにおいて 方について下図 まず科学技術イ テージと産学官 ックス表示して を育む」、「イノ 及び「イノベー ージ、Y 軸は、 そして国際・通 ームに取り組む 左下のフレーム 方創生に向けた 自らが創生ビジ 道筋)を敷いて メド組織」であ 地域プラットホ 通貫できる地域 なってきている 連携におけるシ をマッチング と目標により成 の社会システム 共創実験や社会 りで成果を出す きる体制で構築 のレイヤーは、 ローバルニッチ フォーカスしな 成し、システム 地エコシステム 持つということ

的な産学連

ロデューサ

○大津留 榮

ション推進のあ 省主催の地域 て、地域イノベ 図の 9 つのフ イノベーショ 官金連携スト ており、X 軸は ノベーションシ ーションを結実 学際・地域連 通商連携スキー むべき重点課題 ムより、大学の た地域資源の再 ジョンにより地 ていかなければ ある公設試や公 ホームとして、 域イノベーシ る。次に上段二 シーズ(大学側 グさせて、企業 成果を出してい ムに至る産業ア 会実装を推進す すのと同時に社 築することであ 、フロンティア チトップ戦略に ながら、戦略的 ムセリングに ム構築を目指 とが、非常に重

連携・オー

サ」の役割

榮佐久((公財

あり方 イノベーショ ベーション推 レームにて考 ンに適した環 リームを3X は「イノベーシ システムを駆 実する」の課題 連携、業際・産 ームに区分し 題を記載して の知の社会化 再生再興を意 地域発ロード ばならない。 公益財団の推 、川上から川 ョン推進体制 二段目において 側)・ニーズ 業主導で明確 いくこと、さ アーキテクチ することで、 社会システム ある。そして ア型の経済に に注目し、特 的なコンソー よる海外市場 し、国際的な 重要である。

ープンイノ

割とイノベ

財)福岡県産

ンシ 進の 考察し 境創 3マ ション 動す 題解 産業連 、各 いる。 によ 図し、 マッ そし 進機 下に が重 ては、 (企 な時 らに ャに モノ も提 上位 おけ 定分 シア 獲得 競争 2. イノ 連 携 (P 機関 マッ 積極 要で みに 画で 側) の参 加者 が肝 ◯協 る ◯コ ー ◯技 ー 題 ち ◯依 勢 ◯革 統 し そし 携推 社会 拠点 業際 て、 とで Per する 役割 ワー 提供 て ◯フ し こ ◯新 主 と

ノベーシ

ベーショ

産業・科学技

イノベーショ ノベーション成 携 推 進 協 議 re-Competiti 関の研究シーズ ッチできる「戦 極的な参画を促 である。そして に関心を持ち、 できる全国各地 と各事業ドメ 参加者を幅広く 者には、以下の 肝要である。 協議会はイノベ る産学官金民連 コミュニティの ープンな交流の 技術提供型(シ ーズプル)、融 題解決型(ソル ち位置が明示で 依存と要求では 勢があり、自己 革新的なアイデ 統合により建設 して提案ができ してイノベーシ 推進協議会のあ 会・自然)の学 点別のセミナー 際イノベーショ アイデア創発 である。また戦 son をグルー ることである。 割を果たすのは ークショップに 供されたシーズ 「戦略マップ」 ファシリテータ し、より本質的 こと。 新たな技術やビ 主導して、産学 と。

ョンを推

ン推進組

術振興財団)

ョン推進協議会 成果を結実させ 議 会 の 目 標 ve)ステージに ズと産業界の開 戦略テーマ」を 促すため機会を てオープンイノ オープンな姿 地域のプラクテ インのキープ く募りすそ野を の趣旨が良く認 ベーションフロ 連携の機会創出 の利点と制約を の場で貢献がで シーズプッシュ 合創出型(イ ルーション)等 できること。 はなく、最初に 己資金の提供も デアや優良シー 設的かつ戦略的 きること。 ション推進基盤 あり方として、 学識経験者によ ーを開催し、社 ョンに資する戦 発・融合共創の 戦略テーマに適 プ化して、ワー ワークショッ は「ファシリテ におけるディス ズ・ニーズを的 を編集するこ ターは、潜在的 的なディスカッ ビジネスを創出 学官の立場を越

推進する

組織のあり

会の目標と進め せる為の産学官 標 は 、 前 競 における大学 開発ニーズをベ を設定し、産業 を創出するこ ノベーション 姿勢で連携推進 ティショナ( プレーヤ(ニー を広げる。但 認識されてい ロントエンド 出の場であるこ を理解してお できること。 ュ)、技術探索 インテグレータ 等 参画の動機 にコミットで も検討できるこ ーズ・将来ニ 的なテーマ設定 盤となる産学官 各科学分野( よる課題抽出 社会システム 戦略テーマを創 の場を提供で 適合する多様な ークショップ ップの運営で重 テーター」で スカッション成 的確にマッチ ことにある。 的なニーズを ッションを喚起 出するため、 越えて連携で

め方 官金民 競 争 的 ・研究 ベスト 業界の とが肝 の取組 進に参 シーズ ズ側) し、参 ること におけ こと。 り、オ 型(ニ タ)、課 機と立 きる姿 こと。 ーズの 定に関 官民連 (政策・ ・戦略 改革や 創発し きるこ な Right を編成 重要な あり、 成果は、 ングし 引き出 起する 民間が きるこ

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して、産のニーズと学のアイデアを結合できる こと。 ◯戦略テーマが、要素分解され最適解が導き出さ れて、プラットホーム構築が促進されること。 3.NEDO オープンイノベーション協議会の事例 H27 年度 7 月から 9 月に実施されている NEDO オー プンイノベーション・産学連携ワークショップに おいて、以下に討議参加者(約 80 人)に提示した 実施要領を示す。 〇1日目キックオフに続き、2 日目はそれぞれの立 ち位置で「産学連携の課題バラシ・深堀・要因 分析」議論をファシリテートする。 産:企業が大学に求めるもの、そして不満なと ころ 学:大学が企業に対して感じていること、そし て悩んでいること 官:効果的な産学連携を推進するために双方に 感じていること 〇学のシーズプッシュ(技術提供型)と産のデマ ンドプル(技術探索型)を相互にアプローチす るに、研究・開発・事業化ステージ毎の固有・ 共通の課題を抽出し、それらの要因を考察する。 〇2 日目の各グループ編成は、課題バラシの深堀 と共通認識・意識合わせを目的として機能分野 別に編成する。そして 2 日目の討議成果は、3 日目の混成グループ討議における課題に対する 最適解や連携部門のあり方等の討議テーマに反 映する。 〇討議に臨む姿勢として、傍聴ではなくオープン 且つ積極的に討議に参加し、言い訳・他責では なく、現場の悩み・課題を打明け、相互に学び ながら分析・考察を繰返し、グループ毎に現状 把握する。 〇2 日目の全体討議終了後、3 日目に向けたアンケ ートを実施する。3 日目はオープンイノベーショ ンの現状を把握し、課題解決の方法論や具体事 例での知見・知恵の共有を目指して、グループ 討議を行い、以下のような課題に対処する最適 解が期待されている。 ・研究分野の最適なシーズ・ニーズマッチングと その調整方法 ・研究成果の価値評価、そして権利化・収益化に 適した契約技術 ・事業化ステージでの販路戦略、ベネフィット・ リスク分配法 4.先駆けとなる事業プロモータ(START) H24 年度文部科学省は、大学発ベンチャーの起業前 段階から政府資金と民間の事業化ノウハウ等を組 み合わせることにより、リスクは高いがポテンシ ャルの高いシーズに関して、事業戦略・知財戦略 を構築し、市場や出口を見据えて事業化を目指す 「大学発新産業創出拠点プロジェクト」が新たに 開始した。そして大学・独立行政法人等の技術シ ーズの事業化について、研究開発・事業育成を一 体的に推進するため、事業化ノウハウを持った機 関を「事業プロモーター」として選定し、事業プ ロモーターが行う技術シーズの発掘やハンズオン 支援等の活動を事業プロモーターの有するネット ワークやノウハウ等を活用して、3~5 年程度での 民間資金の誘引を目指している。例えば事業プロ モータユニット(実施機関)として認定された DBJ キャピタル(DBJC)の事業育成モデルの特徴は、 事業化支援ネットワークである。優良な知財・技 術を抽出するための技術評価ネットワーク、事業 をインキュベーションする事業化ネットワーク、 そして事業そのものをオペレーションするための 企業ネットワークと経営者ネットワークを構築し、 事業段階別に運用している点である。知財・技術 を事業化していくためにステージが異なれば、必 要な人材やノウハウは異なるが、段階に沿った事 業化支援人材を供給できるのが最大の強みとなっ ている。 ◯技術・市場調査とプロジェクト組成 どの研究分野でプロジェクトを組成し事業化で きるのか、技術や市場の調査を行う。特定分野 の技術ロードマップに基づき、事業化の可能性 がある研究シーズについて、さらに詳しい技術 調査と市場調査を行い、研究者が所属する大学、 研究所と事業化支援の観点からプロジェクトチ ームを組成する。この時点で、知財ライセンス 型事業にするのか、ベンチャー企業型事業にす るのか等についても判断を行う。 ◯知財ライセンス型事業 知財ライセンス型は、大学や研究所の知財を管 理する法人を設立し、知財のライセンシングや 売却を狙う事業である。知財ライセンス型の場 合、個別プロジェクトにおける知財管理法人は すぐにも組成できるが、もっとも重要なのは、 性能を検証できる試作品などの提供と、売却先 を特定する市場調査である。

(4)

◯ベンチャー企業創出型事業 ほとんどの場合、大学や研究所の知財をベース としたベンチャー企業の組成を目指すことにな る。但し、ベンチャー企業型の場合、経営者を 見つけてくる等、法人の形になるまでに時間が 必要となる為、選択された大学側でのプロジェ クトには、POC を実現するための研究開発や、市 場調査を委ねている。そして経営者のリクルー ティング活動などは、事業プロモーター側の支 援が重要である。 5.プラットホーム戦略を担う事業プロデューサ 地方創生のための事業化構想支援の中核的な人材 像となる事業プロデューサについて、関係省庁(文 科省・経産省・農水省)から高い関心が寄せられ ている。その背景として我が国の有する高い科学 技術や豊かな地域資源を確実に事業化することが 喫緊の重要課題であること、潜在的なニーズと技 術、知財シーズ(要素技術、ノウハウ、コンテン ツ、デザイン等を含む)を結び紡いで、魅力ある ビジネスモデルの構築や技術マーケティング(商 業化・事業化等)を実践し、確実に成果を出すプ ロ人材像(事業プロデューサ)が希少であること、 そして事業プロデューサが産学官金民連携プロジ ェクト推進における成功の鍵(KSF)を握るイノベ ーション人材であることなどの状況認識が高まっ たことにある。 上図が示す事業プロデューサの役割は、事業化構 想段階から事業開発推進段階まで幅広いミッショ ン範囲であることが特徴となっている。大学にお ける研究シーズ段階では、URA や TLO などのシーズ 支援人材が役割を担い、産学連携ステージでは、 地域連携コーディネータやマッチングプランナー などマッチング支援人材が全国的に活躍している。 さらに事業プロモータ(START)を継承する事業プ ロデューサ(事業化構想支援人材)に連係して、 イノベーション・フロントエンドにおける支援人 材連携ネットワークを形成し、組織横断的に産学 連携事業化パイプラインを構築することが肝要で ある。ここで事業プロデューサに求められる組織 能力・人材要件を、以下に列挙してみると、 ○地域内企業や大学研究者との豊富な人的ネット ワークを保有し、産学官連携スペースでの経験 が豊富であること。 ○民間企業において、十分な製品開発・事業化経 験があり、技術経営の実践者であること。 ○市場評価・分析による新規事業開発を構想し、 グローバル販路が開拓できること。 ○技術・知財評価によりビジネスモデル開発がで きること。そしてリスク評価によるプロジェク トマネジメントを統括実行できること。 ○国際的人脈を有し、広域連携的バリューチェー ンが構築できること。 さらに以下の資質が求められる。 ・将来の社会システム像及びその実現に必要とな る技術に関する先見性・洞察力 ・先端技術と異分野との融合による新たな付加価 値創造に果敢に挑戦する積極性 (専門分野の殻に閉じこもらないメンタリティ) ・異分野融合・縦断横断調整能力に長け、 イノベーションを喚起する機会が創出できる ・研究開発シーズ有効性と将来市場潜在性を連結 させ新事業ハンズオンと新産業創成ができる 6.事業プロデューサ人材探索とアサイメント 産学官金連携プロジェクトの成功の鍵(KSF)であ る「事業プロデューサ(BP)」の A クラス人材の探 索方法と人材アサインメントについて、以下の通 り考察した。 ○登録人材バンクについては、リクルート社をは じめとするメジャーな人材紹介企業にて一般的 な探索が可能である。但し A クラス人材のマッ チング精度は低いと思われ、人材バンク→人材 紹介のマス的なデータベースからBP人材が探 索できるかどうか? 可能性評価が必要である。 ○人材スカウト会社(零細→国内大手)とヘッド ハンティング(外資系企業)にて、A クラス人材 の探索の可能性があるかどうか?確認する必要 がある。但し、紹介料が高額(年収の30%前 後)である為、何らかの特別措置・インセンテ ィブが必要となってくると思われる。 ○人材スペックは、評価系(ゲート)人材と異な り、産学連携・事業化(ステージ)の実践者(プ ラクティショナ)であり、事業ドメイン毎に BP 人材要件を設定し、現在までの業績・アウトカ ム(Track Record)を精査することが不可欠で ある。評価系(ゲート)の人材像は、以下の通 りである。 ・技術評価系:学者・大企業 OB(研究開発部門等) ・知財評価系:弁理士・知財管理識経験者 ・事業評価系:中小企業診断士・技術士等

(5)

○BP 探 ネー 断士 務者 実績 業に を検 ○次に ン戦 下図 ン、 ノづ 地域 導 い事 BP 要で 事業 ノベ 業プ 要で 7.事 次に事 いて考 すよう 化推進 ファシ 業化推 辺のプ ョップ ューシ インテ タリテ それ故 ントレ 養や事 右辺の ネジメ ノウハ 探索の具体策 ータ人材データ 士データベース 者など公的な人 績をもつシンク に公平な委託基 検討すべきであ に BP アサイメ 戦略支援プログ 図の表のように ライフ・ヘル づくり)に区分 域と産業集積 ・国支援・国主 事業プロデュー アサインメン である。さらに 業プロデューサ ベーション推進 プロデューサが である。 事業プロデュー 事業プロデュー 考察する。次図 うに学内・産学 進支援人材とし シリテーターそ 推進ステージで プロジェクト開 プのモデレータ シング機能、そ テグレータ機能 ティが求められ 故に従来のビジ レプレナーシッ 事例研究では、 のマネジメン メント、課題提 ハウなど)の として、文科省 タベース、厚労 ス及び経産省 人材データベー クタンク・コ 基準により人材 ある。 ントに関して グラムを事例 に 4 つの事業 ルスケア、食・ 分けし、さら 積高度化地域そ 主導にレベル分 ーサを選定基準 ト(派遣・配 に事業ドメイ サチーム支援体 進プラットホー が中核的な役割 ーサ人材育成プ ーサの人材育成 図フレームワー 学連携ステージ しての地域連携 そして事業プ で中核的な役割 開発スキームに タ機能、コン そしてプラッ 能など多様多彩 れる。 ジネススクール ップ教育等の座 、実践力養成が トダイナミクス 提起・問題解決 経験価値を十 省の全国コーデ 労省の中小企 ・サポイン事 ースと産学連 ンサルティン 材探索・調査 地域イノベー に考察してみ ドメイン(グ 6 次産業そし に国際競争力 それぞれに地域 分けして、相 準により選任 置)すること ン毎に、国主 体制を構築し ームにおいて 割を担うこと プラットホーム 成プログラム ークの底辺部 ジに連係する 携コーディネ ロデューサは 割を果たす為 におけるワー ソーシアのプ トホームにお 彩なスキルと ル(MBA/MOT) 座学による知 が不十分であ ス(人材チー 決力、リスク 十分備えたプ ディ 業診 事業実 携に グ企 事業 ショ ると、 グリー てモ 強化 域主 応し 任し、 が肝 導の 、イ 、事 が肝 ム につ に示 事業 ータ、 、事 、左 クシ ロデ ける メン やア 識培 り、 ムマ 回避 ロ講 師・ クト とイ つ 養成 ムを クや すべ 8. 研 技術 で市 ナリ 周到 ット する その の企 レベ 材を ・顧 ・研 ・全 ・知 ・顧 ・自 を ・事 ね ・自 ・ネ ・コーチ陣との トでの実践教育 インパクト成果 つまり事業プロ 成に 80%、知識 を企画して、事 や実践マニュア べきである。 研究開発のイ 研究開発の生命 術を一番よく知 市場、顧客の動 リオを策定し、 到、柔軟俊敏な トする事業プロ ることが肝要で の為に以下の事 企業経営スキル ベル、チーム組 を開発すること 顧客を顧客以上 研究開発成果の 全体業務プロセ 知的財産の戦略 顧客視点の製品 自社のコア技術 を促す価値提案 事業計画におけ ね備える意思決 自社グループ事 ネットワーク形 (国際ネットワ の協働機会を創 育プログラム 果を完遂)が不 ロデューサの人 識醸成 20%の配分 事業プロデュー アル等の教材開 イノベーション 命線は科学技術 知っている研究 動向を深く洞察 実行計画まで な取り組み姿勢 ロデューサを適 である。 事業プロデュー ルと技術経営メ 組織レベルにて とが望まれてい 上に熟知する能 の発展性を短時 セスを俯瞰した 略的な取得と活 品企画とビジネ 術把握と自社の 案力 ける「構想力」 決定力 事業インフラの 形成とコミュニ ワーキング含む 創出し、実プ (構想→アウ 不可欠となって 人材育成は、実 分で、実践プ ーサ養成ハン 開発(知財) ン人材像 術である。そ 究リーダーと鋭 察して、戦略事 で落とし込み 勢で目標達成 適材適所にア ーサ(組織能力 メンタリティ てイノベーシ いる。 能力 時間に掴む評価 た技術育成力 活用力 ネスモデル構築 の「魅力・潜在 」と「実行力 の活用する展開 ニケーション力 む) ロジェ トカム てくる。 実践力 ログラ ドブッ を検討 の科学 鋭い目 事業シ 、準備 をコミ サイン 力込み) を個人 ョン人 価力 築力 在性」 」を兼 開力 力

(6)

参考文献・論文 1.H26 年「地域科学技術イノベーション実現に向 けて望まれる連携の在り方に関する調査」報 告書 2.農林水産省「知の集積」研究開発プラットホー ム形成における提案書 3.経産省・NEDO オープンイノベーション協議会 ワークショップ(2 回目)実施要領 4.DBJ キャピタル START 事業育成モデル 5.2012 年研究・技術計画学会論文(2G16) 6.事業プロデューサモデル提案書 (文科省)

参照

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