情報処理 セ ンター 横 田

14  Download (0)

Full text

(1)

「奈良 大学 情 報 処 理 セ ンタ ー年 報No.6」

情 報 処 理 セ ン タ ー 内 ネ ッ トワ ー ク の 概 要

情報処理 セ ンター 横 田

,

1.は じ め に

昭和63年4月 に発 足 した情報 処 理 セ ン ター も8年 目を迎 え ま した。 この 間,セ ン ター は よ り良 い利 用 環境 をつ く るた め に,度 重 な る更新 を続 けて きま した 。 ま とめ る と,

・ 発 足 当 時 は,汎 用 機 と してNECACOS430/70を 配 し,そ の 端 末 機(当 然,ス タ ン ド ・ア ロ ン と し て も利 用 され た 。)と し てNECPC‑9801VM21を60台 接 続 し授 業 や 研 究 に 利 用 され て き た 国 。

・ 平成3年 度 に は,セ ンター外 か らの使 用 を可能 に し,(電 話 回線 に よる)学 外 へ の 接続 も可能 にす るた めの学 内ネ ッ トワー クSS‑NETが 構 築 され た[2]。

・ 平 成4年10.月 よ り ミ ニ ス ー パ ー コ ン ピ ュ ー一タConvexC‑3420な ら び に ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン39台(SPARCstation2,IPX×2,IPC×35,IRISIndigo)を ネ ッ ト

ワ ー ク 化 し た シ ス テ ムNUICEが 稼 働 を 開 始 し た[3】 。 さ ら に,平 成6年 度 一 部 増 強 も 行 わ れ た 囚 。

・ 今 年 度(平 成7年 度)は 光 フ ァ イ バ ・ATMに よ る 学 内LANの 構 築 と と も に,学 外 ネ ッ トワ ー ク(イ ン タ ー ネ ッ ト)へ の 接 続 と い う大 規 模 な ネ ッ トワ ー ク 構 築 が 行 わ れ る 予 定 で あ るOそ れ ら へ の 接 続 が ス ム ー ズ に 行 く よ う に,情 報 処 理 セ ン タ ー 内LANに つ い て も 一 部 変 更 を 行 っ た1

こ れ ら と併 せ て,汎 用 機ACOS430/70は 運 用 を 停 止 さ れ,第1・2電 算 実 習 室 の 端 末 機 はConvexC‑3420お よ びSunワ ー ク ス テ ー シ ョ ン の ク ラ イ ア ン ト機 と な り,機 種 もPC‑9801VM21か らNECPC‑9801BA3に 変 更 さ れ た 。 も ち ろ ん, ス タ ン ド ・ア ロ ン と し て も使 用 可 能 で あ る(4.1参 照)。

本 稿 で は,情 報 処理 セ ンター の新 しいネ ッ トワー クの概 要 と実 際 に使 用 す るに 当 た っての利 用環 境等 につ い て解 説 します。 文献[2‑4]も 参 照 して 下 さい。

*学内LANお よび学外 ネ ッ トワー ク との接 続 は,夏 休 み を利用 して平成7年8〜9月 に行 わ れ,本 年報 が 発 行 され る時 には運 用 され て い るはず であ る。 これ らは大 学お よび 学園全 体 の事業 で ある ので,こ こで は触 れ ない。

†情報 処理 セ ンター につ いて は授 業 の関係 で4月 の初 めに完 了 した。

17一

(2)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報No.6」

'''"t''"11f'r'!1'"1'!'1'1'"!1"1,

督 聾 へ ー D ⊥ ら 曄 e 痙 ー 黛 八 羽 副 m 冒 聯 坦 ド 図

ノ'1ノ'"ノ"!'"!1"ノ

1

'!''''''''''''''''"

ゆ×

気入﹁︻ト

峯!ム

'N

'''''"

﹂♂'﹂♂'''"﹂♂'2♂〜●﹂♂﹁♂﹁''"﹂♂'﹂♂﹂♂ '"''''''''''''''''''"

(︿止いKム赴一密)

ぐ側﹁蜘蝋鰍醐脚◎つ駅 コ 

〃 Z < 臼 痙 卦 月

'

oう×

1

'

×①>COり

〇二りt

のt↑

︿爪K叡挫密 .肖

⁝〃

⁝〃

∴ ∵

' ガ⑩×百一

m N N U 瓜 〜 § q " ⁝ い m 忌 〜 H ︒ 言 ⁝ ∴ ( き 索 ミ [

雌 )

転八⊃ト峯!ム 廿柵f'ー

i 國 幽

ぐ細瓢蝋賦鯉cq一蕪μ

'

' "'"'"'"

θ〃 ぐ帥側獣寄〃

' "

◎ ○

× ◎ っ×

"

q自⇒閏

﹂‑

ρ ロ

⇒=

口 e 曜 藩 麺

日丹⁝

γ︑ーわく 1妊月

' ノ''''"'メ.'''"!''"'''"

ノ."﹂‑"﹂曜''"!ノ・ノ曜'"﹂‑'! F駅!'"〆'"ノ'ノ"ノ'〆"

' ' ' " ,'''"

.

肱 ーミo着Φの

〃 ・'1'〃〃''〃〃''〃〃 ・'〃〃''〃〃''〃〃''〃

μ ・1'

く ーわム︑ー凶

へλ﹁[ト ー恥長

懐鞍蒼bの 窃£

NuL9の

o ⁝"

U

置旨璽咽⁝4=

1

へ ーミ

'μ ・'〃μ'・'〃〃'' →器口璽姻ぬQゆ聖Q心灸側駅宙Q嘔痴

側潔証試宙 ・ 側く恥K

△ γ︑1お⊥ 寡誉

̀ 象 ぐ

⁝'

''''"'''''".".''"".'.''"ノ●".''''".''./''""''''''''",

(3)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ンタ ー年 報Na6」

2.新 しい ネ ッ トワ ー ク の 構 成

こ こで は,新 しいネ ッ トワー ク構 成 につ いて ま とめます(図1参 照)。既 存 システ ム を含 めた全体 の構成 図は情報 処理セ ンター要 覧(案 内)を 参 照 して 下 さい。情報 処理 セ ンター 内で の主 な新 規 お よび変 更 点 は以下 の通 りです。

・ 第1・2電 算 実 習 室 の デ ス ク ト ッ プ 型 パ ソ コ ン はPC‑9801BA3に 更 新 さ れ,ウ ィ ン ドウ ズ 対 応 に な っ た 。 こ れ ら は,イ ー サ ネ ッ トに よ っ て ワ ー ク ス テ ー シ ョン や convexと 接 続 さ れ て い る 。 第1・2電 算 実 習 室 の プ リ ン タ は 従 来 と 同 じ で,パ ソ

コ ン に 接 続 され た も の で あ り,ネ ッ ト ワ ー ク プ リ ン タ で は な い 。 〈4.1節 〉

・ 第3電 算 実 習 室 ・セ ン タ ー 事 務 室 に 管 理 用 と し てPC‑9801BA3を 設 置 し た 。

・ 第2シ ス テ ム 室 と研 究 開 発 室 にPC‑9801BA3を 合 計3台 研 究 用 と して 増 設 し た 。

〈4.3節 〉

● 第2シ ス テ ム 室 に はPostScript対 応 の カ ラ ー プ リ ン タ(ホ ス ト名:seiko)を 設 置 し た 。 〈4.4節 〉

・ 従 来 はconvex,iris,ncd,annex,communicationserverとipx3台 は 別 の セ グ メ ン トに な っ て い た[3,4]が,こ れ を 同 じ セ グ メ ン ト上 に な る よ う に イ ー サ ネ ッ ト を 変 更 し た 。 こ れ に よ りSPARCstation2は ル ー タ と し て の 役 割 が な く な っ た (NISサ ー バ と し て の 役 割 は そ の ま ま)。

・ 上 記 変 更 に 伴 っ て,ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン(主 と し てipc)やconvexの 環 境 設 定 を 変 更 した 。 〈3.1,3㌧2,4.2節 〉

・ 学 内LASTと の 接 続 の た め に,IPア ドレ ス を仮 の もの か ら正 規 な も の へ 変 更 した 。

・ セ キ ュ リ テ ィ の 面 か ら講 習 会 用 と して 登 録 し て あ っ たguestグ ル4プ は 廃 止 した 。

3.教 育用 環境 設定

こ こ で は,ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン お よ び ス ー パ ー コ ン ピ ュ ー タconvexの 授 業 用 の 環 境 設 定 に つ い て 触 れ ま す 。 基 本 的 に は 従 来 と 変 わ りは あ りま せ ん が,一 部 新 し い ネ ッ

トワ ー ク シ ス テ ム に 応 じ て 変 更 し ま し た 。

3,1.SUNワ ー ク ス テ ー一シ ョ ン

19

(4)

「奈 良 大学 情 報処 理 セ ン ター年 報No.6」

原 則 として従 来 の基本 【3,4]の 変更 は あ りませ んが,利 用 お よび管 理 面か ら環境 設 定等 に 関 して以 下の変 更 を行 い ま した。

・Sunワ ー ク ス テ ー シ ョ ン の 環 境 は,第1・2電 算 実 習 室 か ら も使 用 す る た め に .login,.10goutフ ァ イ ル を 変 更 し た ぎ

・convex接 続 用 ユ ー ザZ3献cの 環 境 設 定 は,器 献 と 全 く 同 じ に し た 。

●ipc1〜ipc9の ホ ス ト名 をipco1〜ipco9と 変 更 し た 。

変 更 した フ ァイル の 内容 は以 下 の通 りです。 変更 の ない フ ァイルや フ ァイ ル構 造 につ い ては,文 献[41を 参 照 して下 さい。

<<.10ginフ ア イ ル>>

setenvLANGJapanese setenvOPENWINHOME/usr/openwin setenvLD̲LIBRARY̲PATH/usr/openwin/lib

setprompt="̀hostnamè'/."

sethistory=20 setignoreeof setenvPRINTERipxl cp/home/env/dotemacsN/.emacs cp/home/env/dotlogout"/.logout if(̀ttỳ!̲"/dev/console")then

setenvXAPPLREADIR/usr/openwin/lib/X11/app‑defaults else

cp!!・II'!env/dotopenwin‑init./.openwin‑init cp/home/env/dotXdefaults.ノ.Xdefaults

aliascp1,cp‑P/.openwin・‑init/ufloPノ.openwin‑init, aliascp2'cp‑p ̄/.Xdefaults/uflop/.Xdefaults'

aliasmfd'Mount/uflop;cp1;cp2;cd/uflop;sethome=/uflop' aliasumfd'sethome=/$user;cd;Umount/uflop;eject' endif

学 生 が 勝 手 に 環 境 設 定 を 変 更 す る こ とが あ る の で.cshrc.10gin以 外 の 環 境 設 定 フ ァ イ ル ・10gout,.emacsお よ びOpenWindowsに 関 す る 環 境 設 定 フ ァ イ ル.openwin‑init .Xdefaultsを ロ グ イ ン 毎 に ホ ー ム デ ィ レ ク ト リ に コ ピ ー す る よ う に 変 更 し た

ま た フ ロ ッ ピ ィ ・デ ィ ス ク を マ ウ ン トす る と き に は ホ ー ム デ ィ レ ク ト リ を/uf10Pに 変 更 す る よ う に し た 。 た だ し ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン の 場 合 の み

な お,ipx1はipx2ま た はipx3の 時 も あ る

‡こ れ ら は ,各IPXの 下 の デ ィ レ ク トリ!h。me/envの 中 に.をdotに 変 更 した フ ァ イ ル 名 で 保 存 して あ りま す 。

(5)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン ター年 報No.6」

<<.logoutフ ア イ ル>>

if(̀hostnamè̲̲"ipxi")then exit

endif

if(̀ttỳ13。1/dev/consolell)'then cd

exit endif umfd

.wastebasket rm‑r/uflop/*

rm/tmp/.pt.err clear

ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン か ら の ロ グ イ ン か,パ ソ コ ン か ら のT肌NETか に よ っ て,終 了 す る 時 の 処 理 を 変 え る よ う に した 。 な お,ipx1はipx2ま た はipx3の 時 も あ る 。

3。2.ミ ニ ス ー パ ー コ ン ピ ュ ー タConvex

ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン の ネ ッ ト ワ ー ク はNIS(NetworklnformationService)やNFS

(NetworkFileSystem)を 使 用 して い ま す が,convexと は 関 係 し て い ま せ ん 。 従 っ て, ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン とconvexは 別 に ユ ー ザ 登 録(利 用 申 請)が 必 要 で す 。

基 本 的 に は 変 更 を 行 っ て い ま せ ん 。convexの 環 境 や フ ァ イ ル 構 造 は,原 則 と し て Sunワ ー ク ス テ ー シ ョン で の そ れ と 同 じ に し ま した 。 例 え ば,/home/binや/home/env

を 作 成 し,シ ェ ル ス ク リプ トや 環 境 設 定 フ ァ イ ル を 格 納 し ま し た 。 こ れ に よ っ て,ほ ぼ 同 じ利 用 環 境 でSunもconvexも 利 用 す る こ と が で き る こ と に な り ま す 。

授 業 用 と し て,ユ ー ザ 名(ロ グ イ ン 名)は お 献cで,ホ ー ム デ ィ レ ク ト リ も/home/Z3献c で す 。 蕗 ★★ は あ り ま せ ん の で,注 意 して 下 さ い 。 授 業 用 ユ ー ザ の 主 要 な 環 境 設 定 フ ァ イ ル の 内 容 は 以 下 の 通 り で す 。.loginフ ァ イ ル は あ りま せ ん 。

一21一

(6)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報No.6」

<<.cshrcフ ア イ ル>>

setpath3("/bin/usr/convex/usr/ucb/bin/usr/bin/usrlbin/x11\

/usr/local/bin/home/bin/usr/ays/bin/usr/spss40/bin) setprompt="%"

setcdpath=( ̄) sethistory=20

setnotify umaskOO2

aliascd,setold=$cwd;chdir\!*,

aliasback'setback=$old;setold=$cwd;cd$back;upsetback;dirs' setenvLESSMQce

setenvMOREMQce setenvPAGERless setenvEDITORemacs limitcoreO

他 に,3次 元 可 視 化 ツ ー ルAVS用 の 環 境 設 定 フ ァ イ ル.avsrcも あ りま す が 省 略 し ま す 。

4.利 用 環 境

こ こ で は,実 習 室 ・研 究 室 ご と に, て 述 べ ま す 。

システ ム のハ ー ド構 成 お よび使 用方法等 につ い

4.1.第1・2電 算 実 習 室 で の 利 用 環 境

4.1.1.シ ス テ ム 仕 様

更 新 さ れ た 新 シ ス テ ム の 仕 様 は 以 下 の 通 り で す 。

<<ハlr̲ド ウ エ ア 〉〉

ク ラ イ ア ン ト NECPC‑9801BA3/U2/W合 計60台 CPU‑一 一i486DX266MHz

主 メ モ リ ー一一7.6MBハ ー ドデ ィ ス ク ー‑210MB デ イ ス プ レ イ ー一一NECMultisync15

内 蔵FDド ラ イ ブ ー‑3.5inch,2ド ラ イ ブ

CD‑ROM読 取 装 置(2倍 速)一 一一一 第2電 算 実 習 室25台 の み

プ リ ン タNECレ ー ザ プ リ ン タ(原 則 と し てPC6台 で プ リ ン タ1台 を 共 有)

(7)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報No.6」

PC‑PR1000E/4W:MultiWriter

EPSONカ ラ ー イ ン ク ジ ェ ッ ト プ リ ン タ(第2電 算 実 習 室 MACHJETColorMJ‑700V2C

pc225の み)

<<ソ フ ト ウ ェ ア>>

OSMS‑DO56.2

MS‑Windows3.1

ア プ リ ケ ー シ ョ ン ク ラ リ ス ワ ー ク ス1.OforWindows MS‑DOS用 エ デ ィ タse3等

ネ ッ ト ワ ー クTCP/IP,telnet,ftp(ア ラ イ ドテ レ シ ス 社 製)

4.1.2.利 用 方 法

個 々 の ア プ リ ケ ー シ ョ ン ソ フ ト ウ ェ ア の 使 用 方 法 に つ い て は,そ れ ら の マ ニ ュ、ア ル 等 を 参 照 し て 下 さ い 。 こ こ で は,個 々 の 使 い 方 は 触 れ ず,起 動 方 法 の み を 記 し ま す 。 授 業 や 課 題 で 学 生 に 利 用 さ せ る 時 は,教 室 内 の 環 境 等 の 設 定 を 変 更 しな い よ う に 学 生 を 指 導 し て 下 さ い 。

な お,MS‑Windows3.1起 動 時 に は ス ク リー一ン セ ー バ が 働 い て い ま す 。 も し,"「 桜 」 ま た は 「紅 葉 」 の 散 る"画 面 に な っ て い る 場 合 に は マ ウ ス を ク リ ッ ク し て,も と の 画 面 に 戻 して 下 さ い 。

電源 を入れる と

A:¥〉

と 表 示 さ れ,MS‑DOS6.2が 起 動 さ れ ま す 。MS‑Windows3.1を 起 動 す る に は,

と入 力 し て 下 さい 。openwinの 場 合 に は,日 本 語 の 辞 書 は 一 番 最 初 の 状 態 に な りま す 。 winの 場 合 に は,「 学 習 機 能 」 に よ っ て そ れ ま で の 使 用 の 影 響 を 受 け ま す 。 他 人 の 影 響 を 受 け た く な い 場 合 に は,openwinで 起 動 す る 必 要 が あ り ま す 。

MS‑Windows3.1を 起 動 す る と,デ ィ ス プ レイ の 下 側 に 次 の よ う な 絵(ア イ コ ン)

一23一

(8)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報No.6」

が表示 され ます。

ヨニ韮

ヨ!=里

ゴ ロ グラム マネ ージ ャ

期λ 幽 鰯

右 下 に あ る の は,ZOOと 呼 ば れ る フ リー ソ フ トウ ェ ア で す 。 使 用 した い プ ロ グ ラ ム を ク リ ッ ク す る だ け で 起 動 す る こ と が で き ま す 。 た だ し,0部 を 除 き フ ロ ッ ピ ィ ・デ ィ ス ク をFDド ラ イ ブ(B:)に 入 れ て お か な け れ ば エ ラ ー と な り ま す の で,注 意 し て 下

さ い 。

一 番 左 の 「オ レ ン ジ 色 の 箱 」 は 「ク ラ リ ス ワ ー ク ス1 .OforWindows」 で す 。 そ の 右2つ は,そ れ ぞ れWS(ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン)ま た はconvexに 接 続 す るrT肌NET」

で す 。 そ の さ ら に 右2つ は,そ れ ぞ れWS(ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン)ま た はconvexと の 間 で フ ァ イ ル 転 送 す るrFTP」 で す 。 現 在 は,以 上 の5っ だ け が 登 録 さ れ て い ま す §

Windows3.1を 閉 じ る 時 は,一 番 右 端 の ★ を ク リ ッ ク し ま す 。 画 面 が 変 わ る の で, 左 端 のEXIT‑>C>一 を 選 べ ば 終 了 で き ま す(MS‑DOSに 戻 る)。

MS‑DOSべ 一 ス で 可 能 な 起 動 コ マ ン ドは 以 下 の 通 りで す(い わ ゆ るMS‑DOSコ マ ン ドは 除 く)。 ドラ イ ブ は,A:か らB:に 変 え て お く の が ベ タ ー(A:¥>B:〔 コ)。

B:¥>vtnipcO1〔 ⊇〕

B:¥〉

B:¥〉

B:¥>ftpipcO1〔 ⊇ 〕 B:¥>ftpconvex〔 ⊇ 〕 B:¥>se3filename〔 ⊇}

ipco1へT肌NET接 続:日 本 語 はEuc ipcO1へT肌NET接 続:日 本 語 はJIS convexへTELNET接 続:日 本 語 はEUC ipcO1へFTP接 続

convexへFTP接 続

エ デ ィ タse3の 起 動(mifesと 似 た エ デ ィ タ)

§ た だ し,後 者4つ はMS‑DOSの 画 面 に な り ま す 。 ウ ィ ン ドウで の も の で は あ りま せ ん 。 ウ ィ ン ドウ ベ ー ス で 使 用 した い と き は,プ ロ グ ラ ム マ ネ ー ジ ャ の 中 のPCTCPWINの 中 のWvtnま た はWftpを ダ ブ ル

ク リ ッ ク して 起 動 して 下 さ い 。

(9)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ンタ ー年 報Na6」

接 続 さ れ る ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン は,ipc+(ク ラ イ ア ン トの ホ ス ト名 の 下2桁)で す 。 例 え ば,pc102か ら はipcO2へ,pc220か ら はipc20へ 接 続 さ れ る こ と に な り ま す(他 へ は 接 続 で き ま せ ん)。sunコ マ ン ドの 場 合 は,対 応 す る ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン へ 自 動 的 に 接 続 し ま す 。

login:プ ロ ン プ トが 表 示 さ れ た 後,ユ ー ザ 名 ・パ ス ワ ー ドを 入 力 す れ ば 使 用 で き ま す 。

た だ し,以 下 の こ と は で き ま せ ん 。

1.ク ラ イ ア ン ト側 に はX端 末 と し て の 機 能 が あ りま せ ん の で,グ ラ フ ィ ッ ク ス 機 能 は 使 え な い 。

2.mailコ マ ン ドに よ る 電 子 メ ー ル は 使 用 で き ま す が,Wingiffの よ う な ツ ーrル は 使 用 で き な い 。

4。2、 第3電 算実 習室 で の利 用環 境

ハ ー ド ウ ェ ア 構 成 や 基 本 的 な 使 用 方 法 は,今 ま で[3,4]と 変 わ りま せ ん 。Z3ク ラ ス の 環 境 設 定 を 変 更 し た だ け で す(3。1節 参 照)O

た だ,ipc35台 と も 原 則24時 間 運 転 と し,ス ク リー ン セ ー バ を 掛 け ま し た 。 こ の た め,一 見 動 い て い な い よ う に 見 え る こ と が あ る の で 注 意 して 下 さ い 。 も し,ス ク リー ン セ イ バ が 働 い て い る と き は,ま ず0キ ー を 叩 い て 通 常 の 画 面 に 戻 し て 下 さ い 。

4.3、 第2シ ス テ ム 室 ・研 究 開 発 室 で の 利 用 環 境

ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン(Sun,iris)・X端 末(ncd)・ ミ ニ ス ー一パ ー コ ン ピ ュ ー タ(convex)・

レ ー ザ プ リ ン タ(ricoh)・ ク ラ イ ア ン ト機(PC‑9801FA)に つ い て は,セ グ メ ン トの 変 更 は あ る が ハ ー ド ウ ェ ア 仕 様 や 使 用 方 法 に は 変 更 は あ り ま せ ん の で 文 献[3,4]を 参 照 し て 下 さ い 。

パ ソ コ ン(PC‑9801BA3)か ら の 使 用 方 法 は,第1・2電 算 実 習 室 で の 使 用 と 基 本 的 に は 同 じ で す(た だ し,ZOOは あ り ま せ ん)。 た だ し,フ ロ ッ ピ ィ ・デ ィ ス ク ド ラ イ ブ ぽ, 上 がC:で,下 がD:な の で 注 意!1

¶厳 密 に 言 え ば,IPア ドレス を 変 更 以 外 に,ipx3に 地 理 情 報 シ ス テ ムArc/lnfoを イ ン ス トー ル(一 年 間 の み の ライ セ ン ス)し,ipc25〜ipc35で も使 用 で き る よ う にNFSを か け ま した 。 しか しな が ら,一一般 の 利 用 者 は 気 にす る 必 要 は あ りま せ ん 。

llB:は ハ ー ドデ ィ ス ク で あ る が,A:の バ ッ ク ア ップ 用 で す 。 実 習 室 で は,こ の パ ー トは 全 く使 用 で き な い よ うに して あ る た め ハ ー ドデ ィ ス ク はA:だ け に な っ て い ま す 。

一25

(10)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報No.6」

4.4。PostScript対 応 カ ラ ー プ リ ン タseikoに つ い て

こ こ で,第2シ ス テ ム 室 に 新 し く設 置 さ れ たPos七Script対 応 カ ラ ー プ リ ン タ(ホ ス ト名:seiko)に つ い て 簡 単 に 触 れ ま す 。 こ の プ リ ン タ はPostScript対 応 で す が,ricoh やSPARCprinterと は 違 っ て 通 常 の テ キ ス トフ ァ イ ル を 出 力 す る こ と は で き ま せ ん 。 す な わ ち,PostScriptフ ァ イ ル の み 出 力 で き る こ と に 注 意 して 下 さ い 。

seikoを 利 用 で き る ホ ス トはricohと 同 じで あ り,ipcか ら は 使 用 で き ま せ ん 。 利 用 方 法 は 他 の ネ ッ トワ ー ク プ リ ン タ と 同 じ で す 。test.psと い う フ ァ イ ル を 出 力 す る と

き は,次 の よ う に な り ま す 。

た だ,用 紙 が 高 価 な の で 白 黒 の 場 合 はricohかSPARCprinter(ipx1,ipx2,ipx3) を 使 用 して 下 さ い 。

ま た,ricohに あ る よ う な サ イ ズ を 変 更 す る オ プ シ ョ ン は あ りま せ ん の で,フ ァ イ ル を 作 成 す る 段 階 で 拡 大 ・縮 小 を 行 っ て お い て 下 さ い 。 大 き す ぎ る と何 も 印 刷 さ れ な い(印 刷 部 分 に か か ら な い)と い う こ と に も な り ま す 。 用 紙 がA4版 で あ る こ と に 注 意

し て 下 さ い 。

画 像 デ ー タ の 取 り扱 い 方 に 関 して は,文 献 同 を 参 照 し て 下 さ い 。

<<シ ス テ ム 仕 様 〉>

セ イ コ ー 電 子 工 業 株 式 会 社 SIIProfessionalColorPoint2PSFJ

溶 融 型 熱 転 写 方 式 ・昇 華 型 熱 転 写 方 式 兼 用A4機(CH‑7204) 溶 融 型 一一一 温 度 や 湿 度 の 環 境 に 左 右 され ず 常 に 高 品 質 昇 華 型 一一一 各 色 の 微 妙 な 濃 淡 の 違 い を 表 現 で き 高 品 質 の

自然 画 に 近 い 通 常 は 昇 華 型 に な っ て い ま す 。

Adobe社PostScriptLevel2イ ン タ プ リ タ 内 蔵 .FTPを 利 用 し て

,出 力 す る こ と も 可 能 で す 。 こ の 場 合,パ ソ コ ン か ら 直 接 出 力 で き ま す 。 た だ し,seikoを 登 録 し て あ る パ ソ コ ン に 限 りま す 。

(11)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ンタ ー年 報No.6」

%ftpseiko〔 コ(プ ロ ン プ トは ・と は 限 ら な い)

Connecttoseiko.

2200.0.0.OFTPserverready.

Name(seiko:+++++):PSFO(+++++は 変 わ る) 311PasswordrequiredforPSF.

Passes。rd:PSF〔 コ(実 際 に は 見 え な い)

230UserPSFloggedin.

ftp>puttest.ps〔 メ ッ セ ー ジ が で る ftp>bye〔

4.5.セ ン タ ー 外 と の 相 互 利 用 に つ い て

セ ン タ ー 外 か らSunワ ー ク ス テ ー シ ョン やconvexお よ び プ リ ン タ を利 用 す る に は, SS‑NETを 使 用 す る か,Ethernetを 使 用 す る か の い ず れ か の 方 法 が あ り ま す 。(た だ

し,Ethernetは 学 内LANが 構 築 さ れ た10月1日 以 降)。

図1に 示 し た 通 り,情 報 処 理 セ ン タ ー 内 の 教 室 か ら は 外 部 へ 接 続 で き ま せ ん 。 ま た,IPア ド レ ス や ホ ス ト名 の 設 定 の 関 係 でT肌NET(Windowsで のWvtnま た は MS‑DOSで のvtnコ マ ン ド)で ホ ス ト名 をdaibustuに し た だ け で は 使 用 で き ま せ ん 。 教 育 等 で の イ ン タ ー ネ ッ ト利 用 を 考 え て お ら れ る 方 は,セ ン タ ー と ご 相 談 下 さ い 。 こ の 場 合,図 に あ る 第1・2電 算 実 習 室 内 の 情 報 コ ン セ ン トに ク ラ イ ア ン ト機 を 接 続 し直 す 必 要 が あ り ま す 。 た だ し,IPア ド レ ス や ボ ス1・名 の 関 係 で10BASE‑Tを 差 し 替 え る だ け で は 使 用 で き ま せ ん 。

さ ら に,授 業 用 の ユ ー ザ 名(ロ グ イ ン 名)は メ ー ル サ ー バ に は 登 録 さ れ て い ま せ ん 。 従 っ て,担 当 教 員 の ユ ー ザ 名 を 使 用 す る な ど の 処 置 が 必 要 に な り ま す 。 学 生 個 人 に ユ ー ザ 名 を 与 え る か 否 か に つ い て は,全 学 の 問 題 で あ り こ こ で は 触 れ ま せ ん 。

4.5.1.SS‑NET経

原 則 的 に は,今 ま で と な ん ら変 わ り は あ り ま せ ん 。 し か し な が ら,基 本 的 に はSS‑

NETは 廃 止 の 方 向 で あ る の で,Ethernet経 由 で の 利 用 に 変 更 し て 下 さ い 。 同 様 に 学 外 へ の 接 続 も,今 後 は イ ン タ ー ネ ッ トを 使 用 す る の が 望 ま し い*O

**イン ターネ ッ トは使 用 の頻 度 に よ らず(大 阪大 学 まで の回線 料 は)定 額 です が

,今 まで の方 法 で は(使 用 の度 に)電話 料 金 が必要 です。

一27一

(12)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報No.6」

4.5.2.TCP/IP(Ethernet)経 由(平 成7年10月1日 以 降)

各 研 究 室 か ら,イ ー サ ネ ッ ト(Ethernet)を 通 じて 情 報 処 理 セ ン タ ー 内 の ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン(sparc2)やconvexを 使 用 す る と き に は 情 報 処 理 セ ン タ ー へ の 使 用 申 請 が 必 要 で す 。 イ ン タ ー ネ ッ ト使 用 の た め の 申 請 と は 関 係 あ り ま せ ん 。 別 に 申 請 す る 必 要 が あ り ま す 。 申 請 後,ユ ー ザ 名 やIPア ド レ ス 等 の 設 定 を 行 っ て か ら,使 用 の 許 可 が さ れ ま す 。 接 続 で き る も の は 申 請 に 応 じてsparc2† †ま た はconvexの み で す 。 接 続 方 法 は, 使 用 す る ク ラ イ ア ン ト機(パ ソ コ ン)に よ っ て 異 な り ま す が,イ ン タ ー ネ ッ トの メ ー ル サ ー バ 機(daibutsu)へ の 接 続 と(基 本 的 に は)同 じ で す 。

利 用 申 請 し た ユ ー ザ の 研 究 室 の ク ラ イ ア ン トか ら の み 接 続 で き ま す 。 申 請 さ れ た 方 に 対 し て は,セ ン タ ー か らi接続 の た め のIPア ド レ ス や ホ ス ト名 の 設 定(の み)を 行 い に 研 究 室 へ 伺 い ま す 。 な お,日 本 語 な ど の 環 境 は 各 自 で 設 定 し て 下 さ い 。

下 記 に つ い て は,動 作 確 認 が で き て い ま せ ん の で,ご 了 承 下 さ い 。 こ の 部 分 を 書 い て い る 段 階 で は,ま だ 学 内LANと セ ン タ ー 内 ネ ッ トワ ー ク と の 接 続 が で き て い ま せ ん(従 っ て,図1は 予 定 で す)。

PC‑9801BA3の 場 合

TCP/IPネ ッ トワ ー ク ドラ イ バ は ア ラ イ ド ・テ レ シ ス 社 の も の で す 。TELNETで 接 続 す る に は,以 下 の よ う に し ま す 。

3.PCTCPWINでWvtnの ア イ コ ン を(ダ ブ ル)ク リ ッ ク す る 4.Wvtnの 「ネ ッ トワ ー ク(N)」 メ ニ ュ ー で 「接 続(C)」 を 選 ぶ

5.「 ホ ス ト名 」 にsparc2ま た はconvexと 入 力 し 「OK」 を ク リ ッ ク す る 6.ロ グ イ ン プ ロ ン プ ト10gin:が 表 示 さ れ る

7.ユ ー ザ 名 ・パ ス ワ ー ドを 入 力 す る

FTPの 時 は,」]Vvtnの 代 わ り にWftpを(ダ ブ ル)ク リ ッ ク し て 下 さ い 。zoo(フ リー ソ フ トで す)な ど を イ ン ス トー ル され る の も一 つ の 手 で し ょ う。

MS‑DOSか ら で も,T肌NET,FTPは 利 用 で き ま す 。 た だ し,エ デ ィ タ は 各 自 で 用 意 し て 下 さ い(se3は 添 付 され ま せ ん が,zooと 同 様 に フ リー ソ フ トで す)。

††sparc2経 由 でipx1〜ipx3のSAS等 を 使 用 す る こ と は 可 能 で す 。

(13)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン ター年 報No.6」

A:¥>vtnsparc2 A:¥>vtnconvex A:¥>ftpsparc2 A:¥>ftpconvex

sparc2へTELNET接 続 convexへT肌NET接 続 sparc2へFTP接 続 convexへFTP接 続

Macintoshの 場 合

TCP/IPネ ッ トワ ー ク ドラ イ バ は ア ッ プ ル 社 のMacTCPで す(漢 字Talk7.5に 標 準 で 添 付 さ れ る も の)。 現 在,PC‑9801と 同 じ く接 続 の 確 認 が で き て い ま せ ん 。 基 本 的 に は,メ ー ル サ ー バdaibutsuと 同 じ は ず で す 。

な お,標 準 で はT肌NETは 添 付 さ れ ま す が 、FTPソ フ ト ウ ェ ア は 添 付 され ま せ ん 。T肌NETはNCSATelnet‑J(Ver.2.6.1d3.J7(fat))で す 。NCSA作 で,日 本 語 版 は 吉 岡 文 雄 氏 に よ る も の で す 。 フ リ ー ソ フ トで す の で 自 由 に 使 用 で き ま す(従 っ て,標 準 で 添 付 し ま した)。 こ の ソ フ ト ウ ェ ア か ら もFTPを 使 用 す る こ と が で き ま す 。

単 独 のFTPソ フ トウ ェ ア が ほ し い 場 合 は,各 自 で 入 手 し て 下 さ い 。 セ ン タ ー に 「イ ン タ ー ネ ッ トマ ガ ジ ン 」 の 付 録 と して あ り ま す の で,希 望 の 方 は セ ン タ ー ま で 連 絡 下 さ い 。 付 録 と し て はFetch(Ver.2.1.2)が あ りま す 。JimMatthewsに よ る シ ェ ア ウ ェ ア で す 。 シ ェ ア ウ ェ ア で す の で,使 用 を 続 け る と き は 使 用 料 を 支 払 う必 要 が あ り ま す 。 そ れ 以 外 に も 種 々 あ り ま す の で,セ ン タ ー ま で お 問 い 合 わ せ 下 さ い 。

5.お わ り に

以 上,情 報 処 理 セ ン タ ー 内 の ネ ッ トワ ー ク の 概 要 に つ い て,新 し い 部 分 に 重 点 を お い て 解 説 して き ま し た 。 学 内LAN構 築 に 対 応 す る た め に,環 境 や ハ ー ド ウ ェ ア 構 成 を 一 部 変 更 しま した

学 内LANに よ っ て,各 研 究 室 の パ ソ コ ン か らSunsparcstation2とconvexが 使 用 で き る よ う に な り ま し た(10月1日 以 降)。 教 員 の 方 々 の 多 数 の 利 用 を 期 待 い た し ま す 。 詳 し い"利 用 の 手 引 き(第 三 版)"は 来 年 度 発 行 の 予 定 で す 。

参考文献

1."奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 利 用 の 手 引 き",奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー(1989).

2.今 泉 重 夫:"教 育 研 究 支 援 統 合 ネ ッ ト ワ ー ク シ ス テ ム の 概 要",奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報2,pp.1‑11(1991).

一29一

(14)

「奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報No.6」

3・ 今 泉 重 夫:"新 シ ス テ ム(NUICE)の 概 要",奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報3 ,PP.1‑10(

1992);

今 泉 重 夫:"奈 良 大 学 統 合 情 報 処 理 シ ス テ ム(NUICE)の 概 要(II)",ibid.4,pp.43‑55 (1993);

横 田 浩:"ネ ッ トワ ー ク 化 され た ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン の 利 用 環 境",ibid.4,PP.1‑13(1993);

"奈 良 大 学 清 報 処 理 セ ン タ ー 利 用 の 手 引 き(第 二 版)"

,奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー(1994).

4・ 横 田 浩:"ネ ッ トワ ー ク 化 さ れ た ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン の 利 用 環 境(II)",奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報5,pp.34‑44(1994).

5.湊 敏:"情 報 処 理 セ ン タ ー で の 画 像 デ ー タ の 取 り扱 い 方",奈 良 大 学 情 報 処 理 セ ン タ ー 年 報6,(1995)に 掲 載 予 定 。

Figure

Updating...

References

Related subjects :