GSEのエビデンスと 当社製品の実績
2022年1⽉26⽇
インフォリーフ株式会社
本⽂書について
• ⽬的
•
当社製品が採⽤するGSEについてのエビデンスをお伝えすること•
GSEは菌・カビ・ウイルスを抑制する機能をもつ植物フラボノイドの⼀種•
ヒトに対する安全性に定評がある薬剤です•
当社製品「MISTECT」「BNUHC-18」とその実績を紹介すること•
MISTECT(2020年9⽉発売)は、GSEを室内の露出表⾯に⾃動的に付着させる(コーティ ングする)システムで、除菌作業の負担をなくし、接触感染・塵埃感染のリスクを減らします•
医療機関10箇所以上を含む全国約100拠点で採⽤され、実績を出しています•
BNUHC-18(2021年1⽉発売)は、GSEを⼿軽に使えるようにしたGSE⽔溶液で、スプレー ボトルやスプレイヤー、超⾳波式加湿器に詰め替えて利⽤していただくものです•
⼤⼿飲⾷店チェーンや⾳楽教室・保育園、そして多数の個⼈に使っていただいており、好評です2022年1⽉に⼊ってから、主にオミクロン株によって、想像を越えた早さで再び感染が拡⼤しています。
濃厚接触者が激増し、企業活動に⽀障が出ているほか、保育園・学校も困難な状況に追い込まれ ている現状をかんがみ、本⽂書を公開することにしました。本情報が少しでも役⽴つことを願っています。
GSEとは︖
• Grapefruit Seed Extractの略
•
「グレープフルーツ種⼦抽出物」•
右写真の真ん中の液体•
種⼦から抽出した植物エッセンス(油分)•
果⾁や⽪は使っておらず、まったくの無臭•
これを⽔になじませて利⽤している• 1990年代にアメリカで実⽤化
•
主として⾷品・化粧品の保存料、そしてサプリメン トとして普及•
植物エッセンスの中では、圧倒的に抗菌⼒が強い ことで知られている(他の10-100倍強⼒)GSEの成分
• 植物フラボノイド(脂肪酸フラボノイド)がその中⾝
•
ポリフェノールの⼀種で、天然に存在する有機化合物群の植物⾊素の総称•
フラボノイドは、植物が我が⾝を守るためにつくりだした物質•
紫外線による活性酸素から⾝を守る抗酸化作⽤•
種⼦を菌・ウイルス・害⾍から守る抗菌作⽤・殺菌作⽤•
GSEはグレープフルーツが⾃衛のためにつくりだしたフラボノイドを利⽤するもの• GSEが含有しているフラボノイド
•
ナリンゲニン/クェルセチン/カエンフェロール/ヘスペリジン/アピゲニン• 他の除菌剤とは作⽤の機序が異なる
•
塩素系等他の除菌剤はその⼤半が酸化剤。GSEは抗酸化剤ナリンゲニンの構造式
GSEの除菌⼒
• 800種類をカバーする
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800種類もの菌・カビ・ウイルス・寄⽣⾍に効果• 30年の歴史で実績多数
•
多数の⾷品・化粧品に保存料として⽤いられ、実績を挙げている
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バスルームで使うとカビの成⻑を⻑期間防ぐ• ⾷品添加物として国も認めている物質
•
安全な⾷品添加物(既存添加物)として国 の既存添加物名簿にGSEが掲載されている•
厨房で使っても⾷品衛⽣法違反にはならないこの研究では、GSEが除菌する様⼦が電⼦顕微鏡で 観察されている。
出典︓https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12165191/
新型コロナウイルスも抑制
• GSEがインフルエンザウイルス、⿃インフルエ ンザウイルスを抑制することは知られていた
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エンベロープを破壊し、感染⼒を奪う• 2020年以降、新型コロナウイルスを抑制 することも確認されている
•
国内外で研究発表されている•
右はXlearという点⿐薬に含まれる成分のうち、GSEが新型コロナウイルスを抑制することを確 認した論⽂
•
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.11.23.394114v1
GSEが新型コロナウイルスを抑制することを確認した論⽂
GSEはウイルスを抑制するのに、ヒトに安全
• 海外ではGSEを飲んだり、吸⼊したりして、健康維持に役⽴てている
•
ウイルスを抑制でき、かつ、飲んでも吸っても肌に塗っても問題ない•
むしろそのほうが健康に役⽴つ。サプリメントとして海外では認知されている• 海外サイトでのGSEの説明(飲⽤し、塗布し、すすぐ)
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Grapefruit seed extract is taken by mouth for bacterial, viral, and fungal infections including yeast infections.Grapefruit oil is applied to the skin for tired muscles, hair growth, toning the skin, and for acne and oily skin. It is also used for the common cold, flu (influenza), and swine flu.
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Grapefruit seed extract is applied to the skin as a facial cleanser, first-aid treatment, remedy for mild skin irritations, and as a vaginal douche for vaginal yeast infections (candidiasis). It is also used as an ear or nasal rinse forpreventing and treating infections; as a gargle for sore throats; in a shampoo to treat lice; as a dental rinse for preventing gingivitis and promoting healthy gums; and as a breath freshener.
• 出典︓https://www.rxlist.com/grapefruit/supplements.htm
参考︓Prodeco Pharmaの資料
• イタリアの製薬会社Prodeco Pharmaの解説
• Safety is another important GSEʼs feature: the harmlessness of GSE has been largely demonstrated as its L.D. is greater than 5000 mg./kg of body weight.
(安全性もGSEの重要な特徴の⼀つで、GSEのL.D.は体重1kgあたり5,000mg以上であり、その無害性はほぼ証明されている。)
• In addition to this, the grapefruit seed extract does not interact with medications and does not significantly harm beneficial intestinal flora.
(さらに、グレープフルーツ種⼦抽出物は、薬と相互作⽤せず、有益な腸内フローラを著しく害することはない。)
•
https://www.prodecopharma.com/en/products/brands/gse
• 他の除菌剤(と抗⽣物質)と⽐べての⼤きな相違点
•
GSEは選択性をもつ•
腸内フローラに⼤きな影響なく、海外では飲⽤している•
耐性菌の⼼配がない•
植物フラボノイドは除菌の機序が異なるため、多⽤しても耐性菌は出にくいと⾔われている Prodeco Pharmaのネブライザー⽤GSE 吸⼊させて気道の健康維持に使う
感染予防効果を期待されている成分を含む
• GSEが含有しているフラボノイドで検索
•
COVID-19の感染を予防する•
治療に効果があるという研究成果が多数発表されている
• ナリンゲニンなどのフラボノイドには、以下 の機能がある
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ウイルスがヒトの細胞にとりつくことを阻⽌•
ウイルスが体内で増殖するのを阻⽌•
炎症とサイトカインストームを抑える•
つまり、感染を予防し、重症化を防ぐ ナリンゲニンがCOVID-19への感染を阻⽌するという研究論⽂より、そ の仕組みを解説した図。その他、クェルセチン/カエンフェロール/ヘスペリ ジン/アピゲニンのそれぞれで検索しても、多数の論⽂が出てくる。図の出典︓https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7574776/
注意点︓GSEは「薬」ではない
• GSEはあくまでもサプリメント。薬ではない
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海外では「補助的治療⼿段」(adjunct treatment)として研究されている• Cf. https://www.cureus.com/articles/43909-potential-role-of-xylitol-plus-grapefruit-seed-extract-nasal-spray-solution-in-covid-19-case-series
• 薬との差異
•
有効成分の濃度とドラッグデリバリーの効率•
薬として認可されているものは圧倒的に濃度が⾼く、患部にも確実に届く•
そのかわり副作⽤も⼤きい。そこをコントロールしてはじめて「薬」として認可される• GSEはいわば⺠間療法・サプリメントの⼀種
•
薬のような効果は期待できない•
⽣姜や緑茶、納⾖などと同じ位置づけのもの関連する主要な論⽂リスト
• The Potential Effects of Naringenin in COVID-19
• https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7546806/
• Grapefruit Seed Extract as a Natural Derived Antibacterial Substance against Multidrug-Resistant Bacteria
• https://www.researchgate.net/publication/348577871_Grapefruit_Seed_Extract_as_a_Natural_Derived_Antibacterial_Substance_against_Multidrug- Resistant_Bacteria
• Natural Products as Anti-COVID-19 Agents: An In Silico Study
• https://www.eurekaselect.com/article/111529
• Kaempferol Derivatives as Antiviral Drugs against the 3a Channel Protein of Coronavirus
• https://www.researchgate.net/publication/259882584_Kaempferol_Derivatives_as_Antiviral_Drugs_against_the_3a_Channel_Protein_of_Coronavirus
• Quercetin: Antiviral Significance and Possible COVID-19 Integrative Considerations
• https://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/1934578X20976293
• Flavonoids: promising natural compounds against viral infections
• https://link.springer.com/article/10.1007/s00705-017-3417-y
• Naringenin is a powerful inhibitor of SARS-CoV-2 infection in vitro
• https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7574776/
• Natural productsʻ role against COVID-19
• https://pubs.rsc.org/en/content/articlepdf/2020/ra/d0ra03774e
• Potential Role of Xylitol Plus Grapefruit Seed Extract Nasal Spray Solution in COVID-19: Case Series
• https://www.cureus.com/articles/43909-potential-role-of-xylitol-plus-grapefruit-seed-extract-nasal-spray-solution-in-covid-19-case-series
GSEを利⽤するMISTECTとBNUHC-18
• 当社はGSEを利⽤する菌・カビ・ウイルス対策製品として、
MISTECTとBNUHC-18を開発・発売している
• MISTECT
(2020年9⽉9⽇発売)•
BNUHC-18よりはるかに⾼濃度に調製したGSE⽔溶液を、専⽤マシ ン(MISTECTマイクロスプレッダ)を使って空間噴霧し、室内の露出 表⾯にGSEを⾃動コーティングするシステム•
空間噴霧するが、空間除菌を⽬的とはしていない。表⾯除菌システム である(右写真は保育園でMISTECTしているところ)• BNUHC-18
(2021年1⽉25⽇発売)•
東京農⼯⼤学等でエンベロープ型ウイルス※を30秒以内に99.9%抑 制することを確認した濃度に調製したGSE⽔溶液•
5L/20Lのバルク販売でコストを下げた※BNUHC-18とMISTECTについては、薬機法の規制のため、エビデンスやウイルス名を公開できません
⼆つの製品を開発した理由
• 理由01︓GSEはウイルスに効果があって、ヒトに安全であるから
•
アルコールは肌が確実に荒れる上、⽕災の危険がある(爆発事故も起きている。24度で着⽕)•
多くの除菌剤はウイルスに効果のある濃度で使うと、その場にいるヒトに危険•
重篤な肺気腫や肺炎を起こす可能性がある• 理由02︓効果に持続性があるから
•
GSEは効果が持続する。朝、GSEで処理すれば、その⽇はずっと安⼼•
他の除菌剤の多くは使った瞬間しか効き⽬がない• 理由03︓対策の⽳をカバーできるから
•
ウイルスの温床となっている「床」を処理可能•
頻繁に⼿指に触れても荒れることがなく、しっかり対策できるMISTECTはGSEを⽣かす⾰新的なマシン
ウイルス対策にGSEがあまり利⽤されていなかったのは、スプレー する以外の活⽤法がなかったから。
MISTECTはGSEをミクロン単位の微粒⼦として空間放出する ことで、ブラウン運動を誘発し、室内の露出表⾯に⼿作業なく GSEを⾃動付着させる⾰新的なシステム。
200㎡あたりたったの6分間/⽇の稼働で、菌・カビ・ウイルス対 策ができる。
JAXAが開発した特殊な ノズルを利⽤
MISTECTマイクロスプレッダ
(2号機)
MISTECTを開発した背景
• ニーズ
•
毎⽇毎⽇、スタッフは除菌作業に追 われて疲弊している•
しかも、朝に除菌したところで、感染者 が⼊室すると元の⽊阿弥•
床やテーブルの裏など、対策が抜け ているところが多数•
とくに床は、ウイルスの⼤半が下に落 ちることから、対策必須•
ウイルスはホコリにのって再び舞い上が る。それを吸いこむことで感染する可能 性がある(塵埃感染)• MISTECT開発の狙い
•
⼿作業をゼロにする•
床など作業の抜けをなくす• その効果
•
GSEをブラウン運動で室内に⾃動 的に拡散させ、露出表⾯にくまなく 定着させる仕組み•
蚊がいなくなるスプレーと原理は同じ•
MISTECTマイクロスプレッダを毎晩 200㎡あたり6分間稼働させるのみ•
ランニングコストは300円/⽇⼿軽に「床対策」できることが最⼤の特⻑
• 床はウイルスの温床
•
ソーシャルディスタンシングが有効な のは、距離をとると、その間にウイル ス⼊り⾶沫が下に落ちるため•
加湿器がウイルス対策となるのは、湿気によって空気中のウイルスが下 に落ちるため
• 新型コロナウイルスはモノの表⾯で
⻑寿命
•
宿主から離れても、新型コロナウイル スは⻑く感染⼒を保つ• 乾燥すると再び空気中を舞う
•
⾶沫や湿気で下に落ちたウイルスは、乾燥すると再び空気中を浮遊する
(ホコリに乗る)
•
それを吸いこんでの感染を「塵埃感 染」という•
「床を舐める⼈はいない」と軽視するの は間違っている• 「万全の対策をとっていたのに、クラ スターが起きた」
•
床対策をしているところは少ない床対策の必要性を実感する論⽂
• COVID-19 Cluster Linked to Aerosol Transmission of SARS-CoV-2 via Floor Drains
• https://academic.oup.com/jid/advance-article/doi/10.1093/infdis/jiab598/6505230
•
排⽔トラップが機能せず、建物の違う階にもトイレのウイルスが拡散し、クラスター が起きたという内容• SARSのときにも、⾹港のマンションで発⽣
•
アモイガーデン(淘⼤花園)で、トイレの配管を通じてマンション全体にウイルスが 拡散し、200名規模のクラスターが発⽣•
⼤便中のウイルスが⽔洗で⾶び散り、乾燥した後、空気中を浮遊し、配管を通じ て他の階のトイレにもウイルスが拡散したのが原因•
ましてクシャミや咳、呼気などで吐出され、床に落ちたウイルスは、対策の⽳声を出す場所・床が近い場所で活躍
• マスクも100%ではない
•
マスクをしていても、ウイルスは洩れる。とくに 声を出す会議室やコールセンター、⾳楽教 室など• マスクをとる場所はとくにリスクが⾼い
•
飲⾷店や喫煙ルーム、更⾐室など• 床が近い場所はさらにリスクが⾼い
•
劇団練習、保育園、体育館などは、床がと ても近く、塵埃感染のみならず、接触感染 のリスクも⾼いウイルスは⽬に⾒えないが、もしも⾒えたとしたら、感染者 が咳やクシャミをした次の瞬間、この⽩い粉のような状態と なっているはず。⼀度の咳・クシャミで数100万個のウイル スが吐出されるという。MISTECTを導⼊した保育園は、
感染者が登園してもクラスター化を回避できた実績がある。
BNUHC-18を開発した背景
• アルコールの継続利⽤による⼿肌の荒れの悩みがあるため
•
GSEは化粧⽔の品質保持剤に使われるくらいで、肌が荒れない•
BNUHC-18とMISTECTは、累積⽪膚刺激及び感作試験(RIPT)をクリアし た「ココチGSE」を採⽤している•
試験内容︓アメリカの試験機関において、ヒト50名(18歳〜63歳)を対象とした試験。「⽪膚刺激性及び感作(接触アレルギー)性を惹起する可能性を⽰さなかった」という結果
• テーブル消毒が機能していないため
•
飲⾷店のテーブル消毒の多くが、ウイルス対策という⽬でみると、機能していない•
効果のない薬剤を使った往復運動で拭き取っていることが多い•
そもそも清掃は感染リスクが⾼い作業であり、そのリスクを⼩さくしたい⼿指消毒の実態
• アルコールは忌避されている
•
アルコール容器の⾸が⻑いのは、最後まで押しきって、必要量を出すため
•
びしょびしょに使わないと、皺や⽖の間にひそむウイルスを消毒 できない•
しかし、⼿肌の荒れに悩み、アルコールを忌避する⼈が 多く、「ちょこん」と出して終わりにしている•
つまり、消毒するふりをしているだけ• ⼊店時にしか実施していない
•
ウイルスは髪の⽑などに付着しているし、⾷事中にも⼿指に新たに付着している
テーブル清掃の実態
• 既存の薬剤に問題がある
•
次亜塩素酸⽔は有機物に反応し、効⼒を失う•
アルコールは乾燥すると効⼒を失う•
かつ頻繁に使うと⽕災の危険もある• 清掃の仕⽅にも問題がある
•
クロスを往復運動させると、ほとんど意味がない• 調味料容器など⼩物が取り残されている
•
テーブル表⾯のみの清掃• 拭き取ったクロスが感染源
•
清掃はスタッフの感染リスクを増⼤させているBNUHC-18とMISTECTの併⽤が効果的
• BNUHC-18の利⽤
•
安全だからしっかり使える•
アルコールは⼿肌が荒れることから、⼼理的にイヤがる⼈が多く、除菌作業も おざなりになりがち
•
⾐服やマスクにも使える•
脱⾊などの⼼配はない•
効果が持続するから、作業がラク•
他の除菌剤は使った瞬間にしか効果 がないため、頻繁に作業をする必要が ある• MISTECTの利⽤
•
⼿作業をゼロにできる•
毎晩、数分間稼働させるだけで、室内 の露出表⾯にくまなくGSEが付着し、そ こで除菌し続けるから、⼿作業で除菌 をする必要はない•
「抜け」をなくすことができる•
床に落ちたウイルスも、床で待ち受けて 抑制するのがMISTECT•
アルコールを床に噴霧すると爆発炎上 の危険があり、塩素系の薬剤はモノが 壊れ、匂いの被害も⼤きい•
MISTECTは無臭(消臭もする)効果的なBNUHC-18の利⽤法
• 必要なところに直接スプレーして使う
•
スプレーし、塗り込むのが効果的•
塗り込みに使ったクロスでも除菌効果が持続するので、安全•
乾燥後も除菌効果が持続する•
バスルームをカビ取り剤できれいにしたあとスプレー。カビが⽣えてこない• 超⾳波式加湿器に⼊れて使う・空間にスプレーする
•
加熱式は薬剤成分が残ってしまうため、必ず超⾳波式加湿器と組 み合わせる•
GSEの除菌効果で、超⾳波式加湿器の菌繁殖リスクとも無縁• 床清掃に使う
•
基本、ウイルスは下に落ちる。床清掃に使うと安⼼•
とくにマスクをとる場所とトイレに床対策が必要スプレイヤーで床にBNUHC-18を噴霧 してから清掃すると安全で効果も⾼い。
(MISTECTはこの作業も不要にする。)
GSEは「効果の持続性」が特⾊
• GSEは⽔になじんでいるだけ
•
GSEそのものは油分であり、溶解して いるのではなく、なじんでいる•
左の⽔性塗料と同じ状態•
乾燥すると塗料成分が残り、もう⽔に流 れることもない• 同じくGSEも表⾯に残り、除菌効 果を発揮し続ける
•
バスルームの防カビ実験では、⼀カ⽉くらい効果が持続する
GSEはこの⽔性塗料のように、⽔分が乾いたあと、表⾯に残り続け、効 果が持続する
ワクチン接種が進んでいる今だからこそ︕
• ワクチン以前と以後での相違点
•
ワクチン以前は、たった数個の新型コロナウイルスを吸いこんだだけで感染•
接種後のヒトには抵抗⼒がついているため、⼤量に曝露しなければ感染しない•
ワクチンでウイルスを迎撃する弾(抗体)が体内に備蓄されるが、⼤量のウイルスにさらされる と、弾切れを起こしてしまう。ブレークスルー感染はそれによって起きる。• BNUHC-18/MISTECTで「ウイルスを減らす」ことが、効果⼤
•
⼤量のウイルスにさらされる状態を回避するだけで、感染しにくくなる•
BNUHC-18とMISTECTの併⽤で、室内のウイルスを減らす•
効果の持続性が⼤きく貢献する。感染者が⼊室して⼤量にウイルスを吐出しても、落ちてきたウイ ルスをそこで抑制し、室内の⽣きたウイルス量を増やさない•
残るは換気のみ。頻繁な換気で空気中のウイルス量を減らすことが⼤切MISTECTの実績
• ⼭野楽器(2020年秋からMISTECT利⽤)
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全国462の、必ず声を出す⾳楽レッスンルームでクラスター発⽣ゼロ• ⾹川県の保育園(2020年秋からMISTECT利⽤)
•
陽性の園児が登園し、33名の濃厚接触者がいたが、2次感染ゼロ• 埼⽟県の⽼⼈ホーム(2021年春からMISTECT利⽤)
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⾷事の介助者が陽性。しかし、介助された⽅を含め、2次感染ゼロ• 千葉県の保育園(2020年秋からMISTECT利⽤)
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180名規模の園児がいるが、2020年秋からインフルもコロナもゼロ• GSEをスプレーして使う東京都の⽼⼈ホーム
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インフルの発⽣件数が下がり、クラスターとなることもほとんどなくなっているMISTECTのコスト
• 初期費⽤(価格は税別表記)
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MISTECTマイクロスプレッダ︓296,000円•
MISTECTウォーター︓6,000円/1L• ランニング費⽤
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200㎡あたり1⽇に300円• 必要な稼働時間
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200㎡あたり1⽇に6分間•
ランニング費⽤(稼働時間)は、対象となる部屋 の床⾯積に⽐例します•
[床⾯積]÷200×300円で計算BNUHC-18のコスト
• 価格(価格は税別表記)
•
20L版︓25,000円•
300mlあたり375円•
05L版︓ 8,800円•
300mlあたり528円• 専⽤スプレーボトル
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飲⾷店や企業からのご注⽂の場合、ラベルつきのスプレーボトルもご⽤意 可能です
•
100mlタイプで200円/本20L版コックつきのバロンボックス
5L版と中⾝の様⼦
バロンボックスは使⽤後も 捨てないでください。災害時の 給⽔に役⽴ちます。
ご注⽂⽅法
• MISTECTのご注⽂
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専⽤相談窓⼝にご連絡ください。当社または特約店から ご連絡をさしあげます• https://mistect.jp/order/
• BNUHC-18のご注⽂
•
BtoB販売の場合、以下の窓⼝で承ります• https://bnuhc.info/contact/
•
その他は、直販サイトをご利⽤ください• https://bnuhc.shop/
•
直販サイトでは⼿軽に使える携帯セットなどもご⽤意しています(右写真)