(2) 時 期 別 の 稲 葉剪除

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(1)九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository. 時期別の稲葉剪除が水稲茎基部の生化学面に及ぼす 影響(第3報) : 時期別に稲葉剪除した水稲莖基部 の窒素及び炭水化合物含量の時期的変化 野中, 福次 九州大学農学部植物病理学教室. https://doi.org/10.15017/21358 出版情報:九州大學農學部學藝雜誌. 15 (2), pp.179-186, 1955-03. 九州大學農學部 バージョン: 権利関係:.

(2) 時 期 別 の 稲 葉剪除. が 水 稲 茎 基 部 の. 生 化 学 面 に 及 ぼ す 影 響(第3報)*† 時期別 に稲葉剪除 しπ水稲董基部の 遊離 ア ミノ酸及び遊離糖のぺーパ 一クロマ トグラフによる検索 野. 中. 福. 次. Biochemical changes of the lower parts of rice stems whose leaf blades were cut off at different stages of growth (Part III) Paper chromatographic studies on the free amino acids and sugars of the lower parts of rice stems whose leaf blades were cut off at different stages of growth of rice plants Fukuji. Nonaka. 緒. 言. 水稲 の穂 孕 期 か ら出穂 期 に か け て稲 葉剪除 を行 えば,稲. 小 粒 菌 核 病 の被 害 度 が非 常 に増. 大す る.16,20)そ の原 因 を生 化 学 面 よ り追 究 す る 目的 で著 者 は第1,16)第2報17)に 於 て,時 期 別 に稲 葉剪除 した 水 稲 茎 基 部 の炭 水 化 物 及 び 各 態 窒 素 含 量 に つ い て分 析 を行 い,穂 出穂 期 の稲葉剪除 で,炭 は あ ま り見 られ ず,唯. 水 化物rr量 は急 減 す るの に対 して,窒. 可溶性窒素が穂. 孕期 及 び. 素 含 量 では剪除 に よる影 響. 増 加 す る傾 向 の あ る こ とを認 め,従. 来 か ら云 わ れ. て い る被 害 度 の大 き くな る状 態 に 置 かれ た水 稲 の茎 基 部 では,炭 水 化 物 は減 少 し,C/N率 は低 下 す る こ とが 見 られ た. 本 研 究 は,前 報 告17)と同様 に,時 期別 に稲 葉剪除 を行 い,そ れ に よ る水 稲 茎 基 部 の 遊 離 ア ミ ノ酸 及び 遊 離 糖含 量 の 変動 を 時 期 別 に ペ ー パ ー ク ロマ トグ ラ フ法 で検 索 し,稲 小粒 菌 核 病 の被 害 度 と関 連 が あ るか ど うか を 見た もの で あ る. 実 1.供 試 材料,稲葉剪除. 験. 方. 法. 方法 及び剪除 時 期 並 び に 材 料 の 採 集:第2報17)と. 同様 で あ る.. 稲 葉剪除 時 期 のみ を記 せ ば 次 の如 くで あ る. 稲 葉剪除 時 期 第1回剪除8月7日. 伸 長. 生. 長. 期. *九 大 農 学 部植 物 病 理 学 教 室 業 績 . 1本 武 験 を 行 うに 当 り,種 々御 教 示 賜 つ たで吉井教授,木 場 助教授 に 深 謝 の意 を 表 す る..

(3) 第2回剪除8月17日. 幼. 第3回剪除8月27日. 穂. 孕. 出. 穂. 第4回剪. 2,ペ. 第5回剪除9月16日. 出. 第6回剪除10月1日. 乳. ー パ ークロマ. i.遊離. 穂. 期. 成. 期 期 期. 直. 熟. 後 期. トグ ラ フ に よ る分 析 法.. 稲 茎 基 部15g(生. 加 え て,1時. 体 重)を. 間 室 温 で 抽 出,濾. トでchlorophyllを ccを. 形. ア ミ ノ酸. 抽 出 法:水 ccを. 除9月6日. 穂. 除 去 し,こ. 細 切 し,石. 過,濾. 英 砂 と 共 に 磨 砕 後70%alcohol50. 液 にethylether約50ccを. の 抽 出 液 をwater‑bath中. 加 え て分 液 ロー. で 減 圧 濃 縮 し,褐. 色 の 原 液2. 得 た.. 展 開 法:東. 洋 濾 紙No,5Bを. 1次 元:pheno14部. 用 い,2次. 元 展 開 に よ り行 つ た.展. 開 剤 は 次 の 如 くで あ る.. +0.1%ammonia水1.2部. 2次 元:butanol4部+氷醋酸1部+水2部 呈 色 反 応:ninhydrineに 0.25%acetone液tz)を. よ る 呈 色 反 応 を 用 いninhydrineのO.2%butanol液 噴 霧 し,90℃. の 乾 燥 器 に5分間. 叉は. 入 れ て 呈 色 せ し め た,. ii.遊 離 糖 抽 出 法:水. 稲 茎 基 部10g(生. alcohol60ccを. 体 重)を. 加 え,water・bath中. 細 切 し,石 で,還. 濾 液 に醋酸 鉛 を 加 え て 蛋 白 を 沈 澱 濾 別 し,こ 濾 液 をammonia水. でpH6.8に. をwater‑bath中. 洋 濾 紙No.5Bを. %ammonia水1.2部,叉 Rf値:標. の 濾 液 にH2Sを. に この の櫨 液. 明 な る 原 液 約2ccを. 用 い,1次. 十 氷醋酸1部. 第1表.糖. 組. のRf値,. 類 を 用 い た.. 応. 1. 織. Benzidinc0.5 Acetic. acid. 95 % alcohol. g 20 cc 80 cc. 開 剤 は,pheno14部+0.ユ. 十 水1部. を 用 い た.. び91ucoseのRf値. りで あ る,. 色 試 薬 と し て 次 の2種. 得 た.. 元 展 開 で 行 つ た.展. はbutanol4部. .Benzidine反. 過 し,. 通 し て 鉛 を 除 き,更. 準 液 と し て 用 い たsucrose,fructose及. 呈 色 反 応:呈. 間 抽 出,濾. 矯 正 し夾雑 物 を 活 性 炭 で 吸 着 せ し め て 濾 過,こ. で 減 圧 濃 縮 し て,透. 展 開 性:東. 英 砂 と 共 に 磨 砕 後70%のmethyl. 流 冷 却 器 を つ け て,30分. は 第1表. の通.

(4) 展 開.;bra,.紙 を 乾 燥 後,本. 液 を噴霧 し,85〜90℃. 還 元 糖 の 反 応 でglucose,fructoseは 2.Seliwano{f反. に5分. 褐 色 に7色. 間 お い て 呈 色 せ し め る.こ. の 反応 は. す る.. 応. 組rk A. solution. B. solution. 95 /o. alcohol 375 cc. Conc. H2SO4 100 cc. Resorcin. 2.5 g. 75 /o. 50 cc. alcohol. Asolution5ccにBsolutionO.2ccを hcatcr上. 使 用 直 前 に 混 じ,乾. で 徐 〉;に加 熱 す れ ば 赤 色 に 着 色 す る.こ. い ら れ る がfructoseも. 燥 濾 紙 を こ の 液 に 浸 し,. の 反 応 は 非 還 元 糖sucroseの. 検 出に用. 赤 色 反 応 を 呈 す る.. 実 験 結 果 及び 考 察 1.遊. 離 ア ミ ノ 酸(ア. ミ ドを 含 む). 検 出 さ れ た ア ミ ノ酸 は 第2表. の 通 りで あ る.即. ち,非剪. 除 区,剪除. 区 を通 じて常 に検 出. さ れ る ア ミ ノ酸 は,asparticacid,glutamicacid,glycine(叉. はasparagine),. alanine,threonine,cY‑aminobutylicacid,valine,leucine,serine,tyrogine,cystic acid等. で,こ. れ ら の ア ミ ノ酸 の 中,呈 色 反 応 の 特 に 顕 著 な も の は,asparticacid,gluta‑. micacid,glycine,alanine,threonine,α‑aminobutylicacidの6種 ら の ア ミ ノ酸 の 他 に,lysine,cystineも に よ る 呈 色 物 質 が3種 茎,花. 粉,葉. 身)に. 検 出 さ れ,叉. 類 程 時 々検 出 さ れ た.尾 つ き,8刀. ア ミ ノ酸(及. 期 別 に 遊 離 ア ミ ノ酸(及. び ア ミ ド)と. る で あ ろ う と 云 つ て い る.本. 研 究 に 於 て も 非剪除,剪除 の 他 にthreonine及. び ア ミ ド)の. あ げ,こ. 的 条 件 と は 無 関 係 に,水. の ア ミ ノ酸 は 常 に 見 い 出 され た が,こ. 乳,穂,. し て,asgarticacid,glutamic. はglycine),alanine,glutamine,valine,1eucineを び ア ミ ド)は 内 的,外. れ. 未 定 の ア ミ ノ酸 或 はninhydrine. 崎 及 び 森 山4・5)は,水 稲 の 各 部(胚. よ り収 獲 期 ま で,時. 検 出 を 行 い,常 に 見 い 出 さ れ る ア ミ ノ 酸(及 acid,serine(叉. 類 で あ る.こ. れ らの. 稲 体 内窒 素代 謝 の主 役 を演 ず. 区 共,尾. 崎 ら の 見 い 出 し た これ ら. びα‑aminobutylicacidが. 常 に 存 在 す る ア ミ ノ酸 と し て 検 毘 さ れ た. 時 期 別 に 非剪除 区 水 稲 の ア ミ ノ 酸 含 量 を 見 る と,先 acidで. ずasparticacid及. びglutamic. は,幼 穂 形 成 期 が そ の含 量 は 比 較 的 少 く,こ れ に 比 べ て穂 孕 期 及 び 出 穂 期 が 最 も 大. き い 含 有 量 を 示 し て い る.水 asparticacidの. 稲 の 出 穂 期 及 び そ の 前 後 に 於 て,glutamicacid及. 如 き 二 塩 基 性 ア ミ ノ酸 が 増 加 す る こ とは,田. ょ つ て 認 め ら れ て い る 所 で あ り,こ 調 して い る.鐙. の 増 大 が イモ チ 病 罹 病 性 と密 接 な 関 係 の あ る こ と を 強. 谷1・2)は叉 水 稲 葉 内 ア ミ ノ酸(及. い て 同 様 な こ と を 認 め,特. び. 中 の 詳 細 な 研 究7,8,9,10,11)に. にasparticacidの. び ア ミ ド)の 含 量 と,イ. モ チ病 抵 抗 性 につ. 有 無 と抵 抗 性 が密接 な 関 係 を 有 す る こ と を. 報‑E4‑iして い る. 第1回(8月7日:伸 られ,穂. 長 生 長 期)剪除. 区 水 稲 に つ い て も,非剪除. 孕 期 及 び 出 穂 期 に 於 て,glutamicacid及. 区 と類 似 し た 傾 向 が 認. びasparticacidの. 含量は増大 す め.

(5) 第2表.各. 時 期 に稲 葉剪除 した 水 稲茎 基 部 の遊 離 ア ミノ酸.. 十:呈 色 反 応 の 強 さ を 示 す.±:呈 色 反 応 不 明 瞭 な も の.一;検 出 さ れ な い も の. *未 定1Rf:0 .06,0.io,未 定2RfO.54,0.41,未 定3Rf:0.43,0.39..

(6) る.又Ieucinに. 於 て も 同 様 な 傾 向 が 見 られ る よ うで あ る.. こ れ に 対 し て,第2回(8月17日:幼 (9月6日:出. 穂 期)剪除. 穂 形 成 期),第3回(8月27日:穂. 区 に 於 て は,非剪除. 及 びasparticacid含. に つ い て も認 め ら れ た.術r前. 後4回. 定 の ア ミ ノ 酸 が 消 失 し た り出. 小 粒 菌 核 病 の 被 害 度 は,穂. 常 に 増 大 す る16,19)ので あ る が,上. 基 部 の 遊 離 ア ミ ノ酸 含 量 は,精. 区 よ り,91utamicacid の 様 な 傾 向 は 叉 他 の ア ミ ノ酸. に亘 る剪除 の 為 め,特. 現 し た りす る こ と は な い よ うで あ る.稲 除 す れ ば,非. 区 及 び 第1回剪除. 量 が 全 般 的 に 減 少 す る の が 見 られ,こ. 孕 期),第4回. 孕期 及び 出穂 期 に稲 葉. 述 の 如 く こ れ ら の 時 期 に剪 除 し た 水 稲 茎 剪. ζ減 少 は す る が,質. 的 変 動 は 見 られ ず,以. 上 の 結 果 か らは. 被 害 度 と ア ミ ノ酸 含 量 と の 問 に は 一 定 の 関 係 を 見 い 出 せ な い. 2.遊. 離. 糖. 検 出 さ れ た 遊 離 の 糖 類 は 第3に 元 糖 と し て91ucose及 sucroseに. 示 す 通 り で,非剪除. びfructose,非. つ い て 見 る と,剪除. 還 元 糖 と し てsucroseが. 区,非剪除. こ と が 出 来 た.無. 処 理 区,第1回(8月7日:伸. 幼 穂 形 成 期)剪除. 区 の 水 稲 で は,い. 斬増 し,黄. 例 外 を 除 き,還. 検 出 さ れ た.先. 区 と も 常 にSeliwanoff反. 穂 期)剪除. 長 生 長 期)剪除. 区 及 び 第2回(8月17日:. ず れ も 類 似 し た 傾 向 が 見 られ,9月23日. 区 及 び 第5回(9月16日:出. の 乳 熟 期 迄稍 孕 期)剪除. 穂 直 後)剪除. の 乳 熟 期 まで は 非剪除 区 の 含 量 よ り稍ゝ 少 い 程 度 で あ る が,10月8日. と 急 激 に 減 少 す る.前. に も 述 べ た 如 く,こ. ず,. 応 で鋭 敏 に検 出す る. 熟 期 で も 乳 熟 期 と大 差 な い の に 対 し,第3回(8月27日:穂. 第4回(9月6日:出 23日. 区,剪 除 区 共1,2の. れ ら の 時 期 の剪除 に よ り,稲. ゝ 区,. 区 で は,9月 の 黄熟 期 に な る. 小粒 菌 核病 の被 害. 度 が 非 常 に 増 大 す る こ と を 認 め て お り,16)こ の こ とは 上 述 の 如 きsucrose含. 量 の 急 激 な減. 少 と 相 関 が あ る よ うに 思 わ れ る. 叉 い ず れ の 時 期 に剪 除 を 行 つ て も,剪除 べ る と,常 る.こ. 後5日. に 幾 ら か の 減 少 を 来 し て い る.特. の 現 象 は 水 稲 が そ の 時 の 最L葉. け る為 め,…. 乃 至7日. 目 の含量 を 非剪除 区 の そ れ に 比. に91ucoseで. は 顕 著 に こ の 現 象 が 認 め られ. を 残 し て 他 の 全 葉 を剪 除 す る と 云 う大 き な 障 碍 を う. 時 に 同 化 能 力 の 急 減 及 び こ れ に 関 連 し た 生 理 機 能 の攪乱 を 来 し,遊. 離 の糖 の. 消 耗 を 招 来 す る為 め と考 え られ る. glucose及. びfructoseに. ら れ な い が,無. 於 て は,sucroseに. 於 け る 程 時 期 別 に よ る処 理 の差 は 認 め. 処 理 区 及 び 第1回(8月7日:伸. 長 生 長 期)剪除. 区が 他の 区 に 比 べて. glucose,fructose共稍ゝ含. 量 が 多 い 傾 向 は 見 られ る.又glucoseは伸長. 熟 期 ま で は 検 出 され た が,黄. 熟 期 に は 検 出 さ れ な か つ た.黄. 如 く,sucroseに. 於 て も 見 られ る と こ ろ で あ る.著. 熟 期 に 減 少 す る こ とは 前 述 の. 者 は 第2報17)に. が 乳 熟 後 黄熟 に 向 うに 従 い 急 減 す る こ とを 認 め て い る の で,こ 確 認 さ れ た.術,fructoseの 当 の 差 異 が あ り,こ. 検 出 に 於 て,Benzidine反. 生 長 期 よ り乳. 於 て,炭. 水 化 物 の含 量. の 事 実 と も 一致 す る こ とが. 応 とSeliwanoff反. 応 とで は相. の 検 出 法 に つ い て は 再 検 討 を 要 す る.. 結 1.ペ ーパ ー ク ロマ トグ ラ フ を用 い,水 ミノ酸 及 び糖 を時 期 別 に検 出 した.. 語 稲 生 育 の 各 時 期 に稲 葉剪除 した茎 基 部 の遊 離 ア.

(7) 第3表.時. 期 別 に 稲 葉剪除 し た水 稲 茎 基部 の糖 含 量 の変 化. (ペ ー パ ー クロ トグ ラフに よ る).

(8) 2.非剪. 除 区,剪. glycine(叉. 除 区 共 に 常 に 検 出 さ れ る ア ミ ノ 酸 はasparticacid,glutamicacid,. はasparagine),alanine,threonine(叉. はglutamine),α. acid,valine,1eucine,serine,tyrosine,cysticacidで. あ り,稲. −aminobutylic 葉 勇'除 が ア ミ ノ 酸 の 種. 類 の 変 化 に 及 ぼ す 影 響 は 見 ら れ な か つ た. 3.常. に 検 出 さ れ た 遊 離 の 糖 はsucrose,glucose,fructoseの3種. る 稲 小 粒 菌 核 病 の 被 害 の 増 大 とsucrose含. で,稲. 用. 文. 献. 1.鐙. 谷 大 節,近. 藤 敬 助:北. 日本 病 蕎 虫 研 究 会 年 報,3,33〜34,1952.. 2.鐙. 谷 大 節,小. 林 術 志:北. 日本 病 害 虫 研 究 会 年 報,4,35〜38,1953.. 3.石. 場モ 喜 明,田中. 4.尾. 崎. 清,森山. 5.尾. 崎. 清:日. 6.佐. 竹 一 夫:ク. 7.田. 中正 三:農. 明:日本土壌肥料学雑誌,23,159〜165,1952. 真 明:日. 本 土 壌 肥 料 学 雑 誌,23,9〜14,1952.. 本 土壌肥料. 学雑誌,25,20{》24,1954.. ロ マ トグラ. フ,1952.. 業 技 術,6,24〜26,1951.. 8。 田 中 正 三:化. 学,7,678〜688,1952.. 9.田. 中正 三,香. 川 裕 彦,香. 月 文 子;日. 正 三,香. 月 文 子:日. 本 化 学 会 雑 誌,73,303'1952.. 中正 三,香. 月'文 子:日. 本 化 学 会 雑 誌,73,868,1952.. 11.田. 12.Glegg,D.L.;化. 本 化 学 会 雑 誌,?3,256,1952.. 学 の 領 域,4,389〜405,1950.. 13.東. 野 正 三,五. 14.豊. 田 栄,鈴. 15,野. 中 福 次:農. 業 及 園 芸,30,71〜27,1955.. 16,野. 中 福 次:九. 大 農 学 部 学 芸 雑 誌,1955.. 17.野. 島 蒜 秋:滋. 賀 短 大.学. 中 福 次:九. 大 農 学 部 学 芸 雑 誌,1955.. 木 直 治:農. 術 報 告,1,29〜32,1952.. 業 技 術 研 究 所中間. 報 告,5,287〜291,4952.. 18.Hrushovetz,S.B.:Canad.Jour.Bot.,32,571‑一 19.横. 木 国 臣,野. 20吉井. に よ. 量 の 減 少 と の 間 に 相 関 が 見 ら れ た.. 引. 10.田中. 葉剪除. 津 原 通;農. 甫 他:九. 大農 学一 部,畏. 一575,1954.. 業 及 園 芸,22,513,1947. 林 省 委 託 試 験 年 次 報 告,1949〜1950.. Resuine Seasonal. differences. of contents. lower parts of rice stems whose of growth. of rice plants. were. of free. amino. acids and sugars. of the. leaf blades were cut off at six different. stages. studied by paper chromatography.. Amino acids found always in both of treated and non-treated rice cuims were as follows : aspartic acid, glutamic acid, glycine (or asparagine), alanine, threonine and cystic. (or glutamine), acid.. No qualitative. found by the reduction Sugars and fructose.. a-amino. found. always. It seems. butylic. effects. acid, valine,. on the members. leucine,. serine, tyrosine. of amino. acids. were. of the leaf blades. in the above mentioned likely. that there. cuims were. sucrose,. exist some correlations. glucose. between. the.

(9) decrease of severity ent. stages. of sucrose of stem of the. contents. of the. rot. of rice. plant. growth.. plants. stem. bases. whose. of rice. leaf. blades. plants were. Laboratory Faculty Kyushu. of of. and. the. cut. off at differ-. Plant. increase. Pathology. Agriculture University.

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