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注 意 事 項

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(1)

令和3年度採用

群馬県公立学校教員選考試験問題

中 学 校( 社 会 )

受 氏

験 番

号 名

注 意 事 項

1 「開始」の指示があるまでは、問題用紙を開かないでください。

2 問題は、1ページから6ページまであります。「開始」の指示後、すぐに 確認してください。

3 解答は、すべて解答用紙に記入してください。

4 「終了」の指示があったら、直ちに筆記具を置き、問題用紙と解答用紙 の両方を机の上に置いてください。

5 退席の指示があるまで、その場でお待ちください。

6 この問題用紙は、持ち帰ってください。

(2)

1 「世界の諸地域」における「南アメリカ州」の学習について、「南アメリカ州で経済発展と環境 保全の両立を目指すためには、どのようなことが必要だろうか。」という単元の課題を設定し、学 習を進めた。後の(1)~(4)の問いに答えなさい。

(1) 資料1を活用し、南アメリカ州の自然 的特色を大観した。資料1中の(ア)の 山脈、 (イ)の地域の草原、 (ウ)の高地、

(エ)の河川の名称をそれぞれ書きなさ い。

(2) 南アメリカ州の地域構成を調べていた生徒が、使用されている主な言語に関する資料を見付 け、スペイン語とポルトガル語を公用語としている国が多いことに疑問をもった。その疑問を 解決させるために、どのようなことを調べさせるとよいか書きなさい。

(3) 資料2は、ブラジルの産業についての学習を行った時に活用したものである。次の①~③の 問いに答えなさい。

① Aは日本への輸出量も多い鉱産資源である。Aに該当する輸出品の名称を書きなさい。

② ある生徒は、資料を見て、1970年から2015年にかけて輸出合計額が大幅に増加していること に気付いた。増加の理由について、生徒に気付かせたいことを書きなさい。

③ ブラジルの輸出品には砂糖がある。その原料となるさとうきび等から作られた燃料の名称を 書きなさい。また、その燃料の利点として、環境の視点から、生徒に気付かせたいことを書き なさい。

(4) 本単元のまとめで、 「経済発展と環境保全の両立」について自分の意見を考えさせた。その際、

資料3を活用する意図を書きなさい。

資料1 南アメリカ州の自然環境

資料3 ブラジルの経済発展と環境保全に関する主張

<ある先住民の主張> <ある開発農家の主張>

・文明的な生活をする必要は ・大豆やさとうきびの需要が大 ない。このままの暮らしが きい。焼畑で農地を拡大しよ

いい。 う。

・私たちの住環境を奪う権利 ・現金収入が増え、生活が豊か があるのか。 になった。さらに開発を進め

よう。

<ある開発事業者の主張> <ブラジル政府の主張>

・我々の開発事業で、輸出が ・効率的な貿易のために、生産 伸び、ブラジル経済が発展 者と貿易港を結ぶ国道の整備

している。 は仕方ない。

・環境アセスメントは行って ・森林保全も大切だが、ブラジ いるつもりだ。 ル経済を発展させるために、

開発を行うことも必要だ。

資料2 ブラジルの輸出合計額とその割合

(国連資料等を参考に作成)

< 輸 出 > 1970年 1 2 . 7 億 ト ゙ ル

2015年 1 9 1 1 億 ト ゙ ル

(3)

2 「日本の諸地域」における「中部地方」の学習について、「中部地方の産業は、どのような特色 があるのだろう。」という単元の課題を設定し、学習を進めた。以下の資料1は、ある生徒が単元 の学習を通して活用した振り返りシートである。後の(1)~(4)の問いに答えなさい。

(1) 第2時では、中部地方の自然的特色を大観した。次の①、②の問いに答えなさい。

① 資料2の(ア)~(ウ)の雨温図は、金沢市、長野市、静岡市のいずれかの市を示したもので ある。(ア)~(ウ)に当てはまる都市名を書きなさい。

② 下線Aのように、東海地方、中央高地、北陸地方の気候には大きな違いがある。地形のほかに、

気候の違いに大きな影響を及ぼすものを書きなさい。

(2) 第3時では、東海地方の産業について学習した。次の①、②の問いに答えなさい。

① 下線Bに関連して、先端技術産業に使われる、陶磁器生産の技術を応用して開発された、新素 材の名称を書きなさい。

② 東海地方で自動車産業が盛んな理由を、生徒に多面的に捉えさせたい。どのようなことについ て調べさせたらよいか、具体例を2つ書きなさい。

(3) 下線Cに関連して、果樹栽培が盛んに行われている、資料3に見られる地形の名称を書きなさ い。また、この地形が果樹栽培に適している理由を書きなさい。

(4) 第6時は単元の課題をまとめる時間である。各時間のまとめ(波線部)を基に、生徒にまとめ させたいことを書きなさい。

資料2 雨温図

(ア)

(イ) (ウ)

2017年 理科年表 -20

-10 0 10 20 30

0 100 200 300 400

1月 4月 7月 10月

mm

年降水量932.7mm 平均気温11.9

-20 -10 0 10 20 30

0 100 200 300 400

1月 4月 7月 10月

mm

年降水量2398.9mm 平均気温14.6

-20 -10 0 10 20 30

0 100 200 300 400

1月 4月 7月 10月

mm

年降水量2324.9mm 平均気温16.5

資料3 甲州市・笛吹市の地形

国土地理院 資料1 振り返りシート

主な学習活動 各時間のまとめ等 振り返り

1 〇 単 元 の 課 題 を つ か ・単元の ・三つの地域において、どのような産業の違いや

む。 課題 特色があるのか、早く調べてみたい。

2 ○ 自 然 環 境 を と ら え ・中部地方は、地形や気候の様子から、東海、中 ・同じ中部でもA自然条件、特に季節の降水量に る。 央高地、北陸の三つの地域に区分されている。 大きな違いがあることに驚いた。

3 〇東海地方の産業の特 ・東海地方の自動車産業は………。 ・自動車にはB先端技術が使われており、………

色をとらえる。 ………。

4 〇中央高地の産業の特 ・生活や社会が移り変わっても、変わらない自然 ・社会が変化してもC自然環境を生かした産業が 色をとらえる。 環境を生かしたり、昔からの技術を応用したり あり、今まで盛んだった養蚕の技術を応用でき して産業が発展するように努めていた。 る新たな産業を見つけ、発展させてきたことに

は感心した。北陸の産業はどうなのだろう。

5 〇北陸地方の産業の特 ・北陸地方の産業は、自然環境を生かした農業や ・雪解け水を利用した稲作などの工夫があった。

色をとらえる。 加工産業、昔ながらの工芸品を生かした地場産 伝統産業が発達した理由もわかったけど、特に 業が盛んである。 小千谷縮に興味をもったので、さらに調べたい。

6 〇単元の課題について ・課題の ・同じ中部地方でも地域で全く様子が違うことが

まとめる。 まとめ わかった。次は関東地方だ。楽しみだ。

中部地方の産業は、どのような特色 があるのだろう。

(4)

3 「近世の日本」の「安土桃山時代」の学習について、秀吉の政策とその結果を、以下の資料1の ようにまとめた。後の(1)~(3)の問いに答えなさい。

資料1 生徒がまとめたワークシート

国 内 国 外

太閤検地

(イ)

バテレン追放令 朝鮮出兵

・ 全 国 の

田 畑 の 広 さ ・一揆を防止するた ・初めはキリスト教

(ウ)

王朝 内 や等級、収穫高を めに農民や僧侶か を 保 護 し て い た に代わり東アジア

はかり、土地の耕 ら刀・弓・槍・鉄 が、後に宣教師の を支配するため、

容 作者を検地帳へ記 砲などの武器を取 海外追放を命じて 朝鮮に協力を求め 入し、耕作権を認 り上げた。 キリスト教を禁止 たが拒否された。

めた。 した。 ・各大名に命令し、

・石高制を導入した。 朝鮮へ出兵した。

・公家や寺社は所有 ・B 農 民 と 武 士 な ・C キ リ ス ト 教 の ・二度の出兵では、

結 していた土地の権 どの身分の区別が 禁止は徹底しきれ 苦戦が続き、大名 利を完全に失い、 明確にされ、身分 ず、信者は反対に や農民の負担が重 果

(ア)

制度が 制社会の基礎がつ 増加することにな くなり、豊臣氏の 完全に廃止された。 くられた。 った。 支配が弱まった。

(1) 資料1の内容について、次の①~④の問いに答えなさい。

① (ア)~(ウ)に当てはまる語句を書きなさい。

② 下線Aについて、ワークシートの太閤検地の内容に記述されていることを踏まえ、その目的 を1つ書きなさい。

資料2 バテレン追放令

③ 下線Bのことを何というか、漢字4文字で答えなさい。

④ 下線Cに関して、教師は資料2を提示した。この資料 を提示する意図を具体的に書きなさい。

(2) 教師は、秀吉の政策について、財政の基盤にも着目させ るため、新たに資料3を提示した。次の①、②の問いに答 えなさい。

① (あ)に当てはまる、2007年に世界遺産と して登録された、銀山の名称を書きなさい。

② 教師は、「なぜ秀吉は、豊富な財力を手に入 れられたのだろう。」と生徒に問いかけた。生 徒に気付かせたいことを、資料3の直轄した 大都市と関連付けて、書きなさい。

(3) この学習の最後に、秀吉の政策によって、社会 が大きく変化したことを捉えさせたいと考えた。

どのような活動を設定するとよいか書きなさい。

一、ポルトガル船の貿易船につ いては、商売のために来て いるので 特別に許可する。

今後もいろいろと売買する ようにしなさい。

(『松浦文書』より、一部要約・抜粋)

資料3 秀吉の財政力

〈秀吉が使用した財産の一部)

・大阪城の建築費・・約780億円

・城下町の工事 ・・約5兆円

・黄金の茶室 ・・約3億5千万円

・大名に金、銀2万枚を配る。

※現在のお金に換算

直轄した

京都・大阪・堺・長崎・博多

大都市

など

地方の直

約220万石の収入(

約1100億円) 轄地から

※現在のお金に換算

の収入

(全国の石高の12%)

直轄した

佐渡(金)(

)(銀)

鉱山

生野(銀)

(5)

4 「近代の日本と世界」の「第一次世界大戦と日本」の学習について、「第一次世界大戦後の世界 はどのようになっただろう。」という単元の課題を設定し、学習を進めた。以下の資料1は、生徒 が学習内容を整理する際に活用したワークシートである。後の(1)~(3)の問いに答えなさい。

資料1 生徒のワークシート

【原因】 三国同盟 対 三国協商

ドイツ イギリス ・列強の利害と民族、宗教の対立。

イタリア フランス ・バルカン半島で起きた (

)事件 オーストリア ロシア が発端。

【戦争中の様子】

・ヨーロッパが主な戦場になる。 〈日本の動き〉

・戦車・飛行機・毒ガスなどの新兵器が登場し、 参戦の理由:B

大量の戦死者が出る。 中国にあるドイツ領を占領

・A 戦争が長期化する。 中国に対して(

)の要求

【結果】

・ドイツの無差別攻撃により、アメリカが参戦し、ドイツ降伏により大戦終了。

【戦後の動き】

・パリ講和会議で(

)条約が結ばれる。 〈アジアの動き〉

ドイツの領土没収と賠償金の支払い義務。 朝鮮 :三・一独立運動 東ヨーロッパ諸国の独立が進む。 中国 :五・四運動

・C 国際連盟が成立したが、紛争の解決は進まず。 インド:D ガンディーの非暴力・

・E ロシア革命後に新しい国が成立する。 不服従運動

・パリ会議(不戦条約)15カ国が締結。

・ワシントン会議により軍縮が進む。

つまり、第一次世界大戦後の世界は・・

【まとめ】 「 あ 」

(1) 資料1の内容について、次の①~⑤の問いに答えなさい。

① (ア)~(ウ)に当てはまる語句を書きなさ い。

② 下線Aに関して、資料2を提示した。この資 料2を通して、生徒に気付かせたいことを書き なさい。

③ 下線Bに入る日本参戦の理由を、三国協商を 結んでいる国との関係に着目して書きなさい。

④ 下線Cについて、生徒が、「なぜ紛争の解決に おいて、国際連盟は強い力をもてなかったのか。」

と質問した。その理由を、当時の世界情勢を踏 まえて説明しなさい。

⑤ 下線Dについて、ガンディーはどのような抵抗運動を行ったのか。その内容を具体的に1つ 書きなさい。

(2) 資料1の下線Eについて、次の①、②の問いに答えなさい。

① この革命の後、1922年にロシアから新しく成立した、資料3 の国旗の国の正式名称を書きなさい。

② 生徒が、「なぜ日本は、この革命に対してシベリア出兵を行っ たのか。」という疑問をもった。この疑問を解決させるために、

どのような活動を設定するとよいか書きなさい。

(3) 第一次世界大戦後の世界がどのようになったか、そのまとめを、資料1の「あ」の部分に記述 させたい。各国の戦後の動きから、どのようなことを記述できるとよいか書きなさい。

資料2 軍需工場で働く人

資料3 ある国の国旗

(旗の下地の色は赤色)

(6)

5 下の資料は、中学校学習指導要領(平成29年告示)解説社会編で示している公民的分野の学習の 流れである。後の(1)~(4)の問いに答えなさい。

資料 中学校社会科公民的分野の学習の流れ

(1) 資料の(ア)~(エ)に当てはまる語句を書きなさい。

(2)資料のように、公民的分野の学習は、小学校社会科及び地理的分野と歴史的分野の学習後に位 置付ける。その理由を、「見方・考え方」という言葉を用いて、簡潔に書きなさい。

(3)資料に見られる、「対立と合意、効率と公正」について、次の①、②の問いに答えなさい。

① 「公正」の考え方についての説明を、簡潔に2つ書きなさい。

② 「対立と合意、効率と公正」という考え方を、生徒に身近な事例から理解させるため、中 学校の学校生活の場面を取り上げたい。事例として取り上げる場面を1つ書きなさい。

(4) 中項目「D 私たちと国際社会の諸課題」の学習において、生徒によりよい社会を築くために 解決すべき課題を探究させ、課題の解決に向けて考察、構想した自分の考えの過程や結果を説明、

論述させる学習を行う。この活動の主なねらいを書きなさい。

小学校社会科で学んだ事柄

“位置や空間的な広がり、時期や時間の経過、事象や人々の相互関係などに着目して考え、表現”

地理的分野で学んだ事柄 歴史的分野で学んだ事柄

“位置や空間的な広がりなどに着目して “推移や変化などに着目して

考察、構想し、表現” 考察、構想し、表現”

現代社会を見てみよう!

A 私たちと現代社会

現代社会はどう見えるの? 現代社会をどう見るの?

(1) 私たちが生きる現代社会 (2) 現代社会を捉える枠組み と

(ア)

の特色

“位置や空間的な広がり、推移や変 “対立と合意、効率と公正などに 化などに着目して考察し、表現 着目して考察し、表現”

豊かな暮らしって何だろう?

B 私たちと経済

(1) (イ) の働きと経済 (2) 国民の生活と政府の役割

“対立と合意、効率と公正、分業と交換、希少性などに着目 して考察、構想し、表現”

民主主義って何だろう?

C 私たちと政治

(1) 人間の尊重と日本国憲法の基本的原則 (2) 民主政治と政治参加

“対立と合意、効率と公正、個人の尊重と (ウ) の支 配、民主主義などに着目して考察、構想し、表現”

世界平和のために何ができるかな?

D 私たちと国際社会の諸課題

(1) 世界平和と人類の福祉の増大

“対立と合意、効率と公正、協調、 (エ) などに着目 して考察、構想し、表現”

D 私たちと国際社会の諸課題

(2) よりよい社会を目指して

“社会的な見方・考え方を働かせ、課題を探究”

(7)

6 国民の生活と政府の役割における「社会保障と私たちの生活」の学習に関わる内容について、後 の(1)~(3)の問いに答えなさい。

資料1 日本の社会保障制度(生徒が整理した図)

資料2 病院の医療費の領収書 資料3 高齢夫婦無職世帯の収支(2016)

(1) ある生徒は、「日本の社会保障制度」を調べ、資料1のように整理した。次の①~④の問いに答 えなさい。

① 日本の社会保障制度は、憲法第25条に基づいて整備されている。この条文では、「人間の 尊厳にふさわしい生活」を、具体的にどのような生活と規定しているか、書きなさい。

② (ア)~(エ)に当てはまる語句を書きなさい。

③ 下線Aの医療保険で受けられるサービスの利点を生徒に実感させるため、資料2を用いて、

どのような活動を行うとよいか、具体的に書きなさい。

④ 下線Bに関連して、障害の有無に関係なく、すべての人々が普通に生活できる社会を築いて いこうとする考えを何というか、書きなさい。

(2) 急速に進む少子高齢化にともなう社会保障の費用の増大を補うため、安定した公的な財源の 確保に向け、2019年から実施された政策を書きなさい。

(3) 学習の最後に、社会保障とともにある将来の自分たちの生活の充実、安定を話し合う活動を 設定した。その際、資料3を提示しながら、生徒に貯蓄や民間の保険についても着目するよう 促した。この活動を設定した教師の意図を書きなさい。

病気・けが・高齢などの問題は個人の努力だけでは解決できない。

社会全体で負担するなどして助け合う 社会保障制度の4つの柱

病気やけが、失業など 生活が困難な人に生活 高齢者やB 障害者など 感染病対策など、病気 で必要が生じたとき給付 費などを支給 の生活の保護や自立の援助 の予防や健康の保持・増進医療保険 ・雇用保険 ・生活扶助 ・住宅扶助 ・高齢者福祉・児童福祉 ・感染病対策・予防接種

・年金保険 ・労災保険 ・教育扶助 ・医療扶助 ・障害者福祉・母子福祉 ・廃棄物処理・公害対策

・介護保険 など など など ・下水道 など

(ア) (イ) (ウ) (エ)

憲法第25条に 基づいて整備

(8)

社 会 解 答 用 紙 2 枚 中 の 1

(3 年 )

(1) ( ア ) ( 山 脈 ) ( イ )

( ウ ) ( 高 地 ) ( エ ) ( 川 )

(2) (3)

( 名 称 )

( 利 点 ) (4)

(1) ( ア ) (市 ) ( イ ) (市 ) ( ウ ) (市 )

(2)

(3) ( 名 称 ) ( 理 由 )

(4)

(1) ( ア ) ( 制 度 ) ( イ ) ( ウ ) ( 王 朝 )

(2) ( 銀 山 )

(3)

(9)

社 会 解 答 用 紙 2 枚 中 の 2

(3 年 )

(1) ( ア ) ( 事 件 ) ( イ ) ( の 要 求 )

( ウ ) ( 条 約 )

(2)

(3)

(1) ( ア ) ( イ )

( ウ ) ( エ )

(2)

(3) ( 1 つ 目 )

( 2 つ 目 )

(4)

(1)

( ア ) ( イ )

( ウ ) ( エ )

(2) (3)

(10)

社 会 解 答 用 紙 2 枚 中 の 1

(3 年 )

21点

(1) ( ア ) ア ン デ ス ( 2)( 山 脈 ) ( イ ) パ ン パ ( 2)

( ウ ) ギ ア ナ ( 2)( 高 地 ) ( エ ) ラ プ ラ タ ( 2)( 川 )

(2) ヨ ー ロ ッ パ の 国 々 に よ っ て 植 民 地 に さ れ た 歴 史 ( 2)

(3) 鉄 鉱 石 ( 2)

モ ノ カ ル チ ャ ー 経 済 か ら 脱 却 し 、 工 業 化 を 進 め 、 様 々 な 産 業 を 発 展 さ せ て き た こ と 。 な ど

( 2)

( 名 称 ) バ イ オ 燃 料 、 バ イ オ エ タ ノ ー ル ( 2)

バ イ オ マ ス な ど

( 利 点 ) 二 酸 化 炭 素 の 排 出 量 を 抑 え る こ と が で き る こ と 。 化 石 燃 料 の 消 費 を 減 ら す こ と が で

き る こ と 。 な ど ( 2)

経 済 発 展 と 環 境 保 全 の 両 立 に つ い て 、 様 々 な 立 場 や 視 点 か ら 多 面 的 ・ 多 角 的 に 考 え さ せ る た め 。 な ど

(4) ( 3)

19点

(1) ( ア ) 長 野 ( 2)(市 ( イ ) 金 沢 ( 2)(市 ( ウ ) 静 岡 ( 2) (市

モ ン ス ー ン( 季 節 風 )ま た は 海 流 ( 2)

(2) ファインセラミックス(ニューセラミックス)(2)

歴 史 的 な 背 景 に つ い て 交 通 網 の 発 達 と 輸 送 に つ い て

関 連 企 業 の 分 布 に つ い て ( 2) 労 働 力 の 確 保 に つ い て な ど ( 2)

(3) (名 称 扇 状 地 ( 1) (理 由) 水 は け が よ い か ら 。な ど ( 1)

(4) 中 部 地 方 の 産 業 は 、 自 然 環 境 を 生 か し た り 、 昔 か ら の 技 術 を 活 用 し た り す る 努 力 や 工 夫 を し て 、 農 業

や 工 業 を 行 っ て い る と い う 特 色 が あ る 。 な ど ( 3)

19点

(1) 荘 園 ( 2)( 制 度 ) イ) 刀狩令(刀狩り)( 2) ( ( 2)( 王 朝 )

農 民 か ら 確 実 に 年 貢 を 取 る 。 農 民 が 土 地 か ら 離 れ な い よ う に す る 。 な ど ( 2)

兵 農 分 離 ( 2)

ポ ル ト ガ ル と の 貿 易 を 禁 止 し な か っ た こ と が 、徹 底 で き な か っ た 理 由 と い う こ と を 捉 え さ せ た い 。

( 2)

(2) 石 見 ( 2)(銀 山

経 済 や 貿 易 の 重 要 都 市 を 直 轄 地 と し た こ と で 、 そ こ か ら も 収 入 を 得 て い た と い う こ と 。 な ど ( 2)

(3) 前 の 時 代 や 信 長 の 政 策 と の 共 通 点 や 相 違 点 に 着 目 し て 、比 較 さ せ る 活 動 な ど ( 3)

以下はあくまでも解答の一例です。

(11)

社 会 解 答 用 紙 2 枚 中 の 2

(3 年 )

21点

(1) サ ラ エ ボ ( 2)( 事 件 ) イ) 二 十 一 か 条 ( 2) ( の 要 求 )

ベ ル サ イ ユ ( 2)( 条 約 )

女 性 な ど も 戦 争 に 協 力 し な く て は な ら な い 総 力 戦 だ っ た と い う こ と 。 な ど ( 2)

日 英 同 盟 を 理 由 に 参 戦 し た 。 な ど ( 2)

ア メ リ カ や ソ 連 な ど の 大 国 が 不 参 加 だ っ た な ど ( 2)

塩 の 専 売 制 に 対 し て の 抗 議 運 動 (塩 の 行 進 )。イ ギ リ ス 産 綿 布 に 対 し て 国 産 品 愛 用 運 動 。な ど( 2)

(2) ソ ビ エ ト 社 会 主 義 共 和 国 連 邦 ( 2)

社 会 主 義 革 命 が 日 本 に 及 ぼ す 影 響 を 調 べ る 活 動 。 な ど ( 2)

(3) 戦 争 の 反 省 か ら 国 際 平 和 の 考 え が 進 み 、 植 民 地 で は 民 族 独 立 の 動 き が 高 ま っ て い っ た こ と 。 な ど

( 3)

20点

(1) () 文 化 ( 2) ( 市 場 ( 2)

ウ) 法 ( 2) () 持 続 可 能 性 ( 2)

公 民 的 分 野 で は 、 現 代 社 会 の 見 方 ・ 考 え 方 に 加 え 、 小 学 校 社 会 、 地 理 的 ・ 歴 史 的 分 野 の 見 方 ・ 考 え 方 (2) も 用 い て 、 社 会 的 な 見 方 ・ 考 え 方 を 総 合 的 に 働 か せ る こ と が 求 め ら れ る た め 。 な ど

( 3)

(3) み ん な が 参 加 し て 決 め て い る か 、 誰 か 参 加 で き て い な い 人 は い な い か 、 と い う 考 え 方

( 手 続 き の 公 正 さ ) ( 2)

不 当 に 利 益 を 被 っ て い る 人 を な く す 、 み ん な が 同 じ に な る よ う に す る 、 と い う 考 え 方

( 機 会 や 結 果 の 公 正 さ )な ど 。 ( 2)

生 徒 会 で 規 則 を 作 っ た り 予 算 を 決 め た り す る ( 配 分 す る ) 場 面

部 活 動 の 校 庭 の 使 用 日 数 の 配 分 を 決 め る 場 面 な ど ( 2)

よ り よ い 社 会 を 築 い て い く た め に は ど う し た ら よ い か に つ い て 、 将 来 、 生 徒 た ち が 社 会 参 画 を し て い (4) く た め の 手 が か り を 得 ら れ る よ う に す る た め 。 な ど

( 3)

20点

(1) 健 康 で 文 化 的 な 最 低 限 度 の 生 活 ( 2)

) 社 会 保 険 ( 2) ( イ ) 公 的 扶 助 ( 2)

) 社 会 福 祉 ( 2) ( エ ) 公 衆 衛 生 ( 2)

資 料 2 の 医 療 総 点 数 は 1 点 10円 で あ る た め 、 9,200円 と な る 。 保 険 が な い 場 合 の 9,200円 と 、 実 際 に 支 払 う 3 割 を 負 担 す る 2,760円 の 差 額 を 求 め 比 較 さ せ る 。な ど ( 3)

ノ ー マ ラ イ ゼ ー シ ョ ン ( 2)

(2) 消 費 税 率 の 1 0 % の 引 き 上 げ 。 ( 2)

自 助 、 共 助 及 び 公 助 を 適 切 に 組 み 合 わ せ る こ と が 求 め ら れ る こ と を 理 解 さ せ た い か ら 。 な ど

(3) ( 3)

以下はあくまでも解答の一例です。

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