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平成28年3月期第2四半期 決算説明資料

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Academic year: 2022

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(1)

STOCK CODE : 7177

20151023

2016 3 月期

2 四半期決算説明会

代 表 執 行 役 社 長 執行役 財務・IR担当

鬼頭 弘泰 山 本 樹

(2)

1.結論と要約

2.

2016

3

月期

2Q

決算概要 3.今後の展望と概況

(3)

サマリー|2016年3月期上半期

業績

営業収益の内訳

・受入手数料 前年同期比

34.9

%増の

19.4

億円

株式市場全体の売買代金の増加などにより増収

・トレーディング損益 前年同期比

56.8

%増の

116.0

億円

FX

の売買代金の増加などにより増収

・金融収益 前年同期比

32.4

%増の

19.5

億円

株式信用取引の建玉増加により増収

・営業収益は前年同期比

48.5 %

増の

155.2

億円、引き続き高水準

・販管費は前年同期比

24.2 %

増の

88.3

億円、取引関係費等が増加

・営業利益は前年同期比

117.6 %

増の

58.1

億円、引き続き好調

(4)

PL

サマリー|2016年3月期上半期

結論と要約

FX

等の店頭デリバティブ取引が好調で増収増益

(単位:億円)

営業収益 営業利益 経常利益 最終利益

2015

3

月期 上半期(

4-9

月)

104.5 26.7 26.7 18.3

+ 48.5 %

+ 116.9 %

+ 117.6 %

2016

3

月期 上半期(

4-9

月)

+ 87.2 %

前年同期比

155.2

58.1

58.0

34.4

(5)

56

78 76

14

30 27

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q

20153月期 20163月期

営業収益 営業利益

(億円)

四半期業績推移

営業収益

営業利益ともに 高水準キープ

(6)

7 8 10

8 10 9

39

59 56

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q

20153月期 20163月期

トレーディング損益 金融収益

受入手数料

(億円)

四半期毎の業績推移 – 営業収益の内訳 -

結論と要約

FX

収益は 前四半期比で

微増

56

78 76

(7)

19 22 19 23

5

5 5 5

4

4 5 4

4

8 7 7

2

2 2 2

1

2 2 2

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q

20153月期 20163月期

取引関係費 人件費 不動産関係費 事務費 減価償却費 その他

(億円)

販管費全体は、今後も 直近3四半期と同程度の 水準で推移する見込み。

主な変動要因は取引量増減 に伴う支払手数料、ブラン

ド強化等の広告宣伝費

四半期毎の販管費推移と今後の動向

CM

露出強化

前四半期比で 広告宣伝費・

支払手数料等の 取引関係費増加

37

42 45

46

(8)

1.結論と要約

2.

2016

3

月期

2Q

決算概要 3.今後の展望と概況

(9)

マーケットサマリー|国内店頭FX取引高とボラティリティの推移

出所:金融先物取引業協会、当社データより当社作成

ボラティリティ 上昇。取引高は

高水準で推移

109.0

532.0

168.9

661.8

547.8

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18

0.0 100.0 200.0 300.0 400.0 500.0 600.0 700.0

4月 2012年

7月 10月 1月

2013年

4月 7月 10月 1月

2014年

4月 7月 10月 1月

2015年

4月 7月

取引金額 ボラティリティ(USDJPY

(兆円)

(10)

国内店頭FX | FX会社取引高の推移

出所:矢野経済研究所月次調査有力FX企業月間データランキングより当社作成

0 20 40 60 80 100 120 140

10 2013

1 2014

4 7 10 1 2015

4 7 GMOクリック証券 DMM.com証券

ワイジェイFX ヒロセ通商

FXプライムbyGMO 店頭

FX

取引高

国内第

(兆円)

2016年3月期2Q決算概要

(11)

0 10 20 30 40 50

10月 2013年

1月 2014年

4月 7月 10月 1月

2015年

4月 7月

GMOクリック証券 DMM.com証券 ワイジェイFX ヒロセ通商

外為どっとコム FXプライムbyGMO

国内店頭FX |口座数

出所:矢野経済研究所月次調査有力FX企業月間データランキングより当社作成

店頭

FX

口座数

58

口座

9

月末グループ合計)

(万口座)

(12)

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400

10月 2013年

1月 2014年

4月 7月 10月 1月

2015年

4月 7月

GMOクリック証券 DMM.com証券

ワイジェイFX ヒロセ通商

外為どっとコム FXプライムbyGMO

国内店頭FX |預り保証金残高 2016年3月期2Q決算概要

出所:矢野経済研究所月次調査有力FX企業月間データランキングより当社作成

預り保証金残高は

2014

7

月末以降

1

チャイナショックで

8

月は減少

(億円)

(13)

マーケットサマリー|個人株式委託売買代金と日経平均株価の推移

出所:東京証券取引所公表資料より当社作成

※個人株式委託売買代金は二市場の合計値

22.3

127.1

72.4 79.0

8,870

16,173

20,235

17,388

(4,000) 1,000 6,000 11,000 16,000 21,000

0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 140.0

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q

2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期

個人株式委託売買代金(兆円)

日経平均株価(円) 株価は

1Q

上昇、

2Q

下落

2Q

売買代金は 前年同期比

9

%増 前四半期比

1

%増

(14)

株式|主要ネット証券株式委託売買代金シェア

株式委託売買代金 シェア第

5

2016年3月期2Q決算概要

SBI 42.7%

9.6%

マネックス 6.5%

楽天 17.1%

カブドットコム 10.4%

松井 13.6%

2015

4

-9

株式委託売買代金

シェア

出所:各社公表資料より当社作成

※主要ネット証券株式委託売買代金シェア:GMOクリック証券、SBI、楽天、

松井、マネックス、カブドットコムの6社を全体とした場合の各社シェア

(15)

株式|主要ネット証券委託手数料比較

GMOクリック証券の株式手数料は、業界最安値水準

出所:各社ホームページより当社作成(2015年10月22日当社調べ)

※各社手数料は税抜表示

現物 1約定ごと

プラン GMO

クリック SBI

(スタンダードプラン)

楽天

(ワンショットコース)

カブドットコム

(インターネット)

マネックス

(PC) 松井

5万円まで 98 139 139 135 100

1約定ごと

プランなし

10万円まで 98 139 139 225 100

15万円まで 98 185 185 225 180

20万円まで 98 185 185 315 180

25万円まで 241 272 341 315 250

30万円まで 241 272 341 585 250

40万円まで 241 272 341 585 350

50万円まで 241 272 341 585 450

55万円まで 436 487 609 585 (成行)1,000

(指値)1,500

100万円まで 436 487 609 990

150万円まで 528 582 728 1,890

(成行注文)

約定金額の0.1

(指値注文)

約定金額の0.15

200万円まで 834 921 1,152 1,890

400万円まで 834 921 1,152 3,690

3,000万円まで 834 921 1,152 3,690

3,000万円超 889 973 1,217 3,690

(16)

812

2,571 3,029

4,884 5,225

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20133月期 20143月期 20153月期 . .

株式|預り資産残高の推移

2016年3月期

2016年3月期2Q決算概要

(億円)

預り資産残高は 順調に増加

(17)

935

1,109

1,394

1,273

1,066

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20143月期 20153月期 . .

株式|信用取引残高

2016年3月期

(億円)

信用取引残高は 前四半期比減少

(18)

14.8

18.9

21.8 25.3 26.5

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20133月期 20143月期 20153月期 . .

株式|証券取引口座数

2016年3月期

証券口座数は 前四半期末比

1.1

口座増

2016年3月期2Q決算概要

(万口座)

(19)

外為オプション|取引口座数

7.2

10.9

13.3 14.9 15.4

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20133月期 20143月期 20153月期 2016年3月期 . .

※口座数はGMOクリック証券の取引口座数を参考値として記載

外為

OP

口座数は 前四半期末比

0.4

口座増

(万口座)

(20)

0.9

1.6 1.6

2.8 4.3

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20133月期 20143月期 20153月期 . .

CFD |売買代金の推移

※売買代金はGMOクリック証券の数値を参考値として記載 2016年3月期2Q決算概要

20163月期

(兆円)

CFD

売買代金は 前四半期末比

1.5

円増

(21)

CFD |取引口座数

※口座数はGMOクリック証券の取引口座数を参考値として記載

2.1

3.0

3.6

4.5 4.9

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 20133月期 20143月期 20153月期 2016. 3.月期

CFD

口座数は 前四半期末比

0.3

口座増

(万口座)

(22)

1.結論と要約

2.

2016

3

月期

2Q

決算概要 3.今後の展望と概況

(23)

ビジネスモデル(店頭デリバティブ取引)

ディーラーによるトレード システムによる自動化

当社グループは

FX

ディーリング業務を システムにより完全自動化

他社 当社グループ

(24)

ビジネスモデル(店頭デリバティブ取引)

今後の展望と概況

リスクマネジメントを徹底し、許容値以上の マッチングできなかった注文を瞬時にカバー

自己ポジション リスク許容値

お客様 お客様

レート 提示

買注文 売注文

カバー先金融機関 カバー取引

レート提示

(上記はイメージ図)

レート 提示

当社グループ

マッチング

許容値を

超えた注文をカバーへ

(25)

ビジネスモデル(店頭デリバティブ取引)

各カバー取引先の特徴を踏まえたシステム設定の

チューニングにより、カバー取引の最適化を図っている

(上記はイメージ図)

A

社特徴

B

社特徴

C

社特徴

A

B

C

最適 カバー先

判定

カバー先金融機関 当社グループ

その瞬間における 最適カバー先へカバー

(26)

0 200 400 600 800 1,000 1,200

GMO CLICK

DMM GAIN

CAPITAL

FXCM YJFX Saxo Bank IG Markets Interactive Brokers

業界ポジション|グローバルFX取引高

今後の展望と概況

サービス開始から

6

年で年間

FX

取引高が

世界 No.1

2012

年以降

3 年連続 No.1

2015

年上半期も

No.1

(10億ドル)

出所:Finance Magnates調べ。上記グラフは「Q2 Report 2015 Quarterly Industry Report」を元に当社作成

(日本) (日本) (米国) (米国) (日本)(デンマーク)(英国) (米国)

FX

取引高世界トップ企業の 取引高比較

2015

2Q

月次平均)

(27)

収益の柱である

FX

をさらに強くし、事業基盤を強化 既存事業(国内・海外)、新規事業へ投資し成長を図る

成長戦略

国内

FX

シェア&

収益拡大

事業基盤の 強化

既存事業 新規事業

国内

CFD

国内 株式

海外 事業

(28)

中長期目標

今後の展望と概況

FX

取引高シェアのさらなる拡大をベースに成長 中長期目標

国内 事業

海外 事業 新規 事業

 CFD

を新たな収益の柱に

株式売買代金第

3

位の達成

海外事業の黒字定着し攻めの体制

新たな金融商品・事業の展開

(29)

55% 45%

日本

日本以外

世界

FX

市場における日本の取引高シェアは

45 %

世界で一番大きなマーケット

地域別

FX

取引高シェア

出所:Finance Magnates「Q2 Report 2015 Quarterly Industry Report」を元に当社作成

(30)

国内店頭FX |市場成長性

今後の展望と概況

出所:矢野経済研究所「FX(外国為替証拠金取引)の動向調査結果 2014」経済産業省「平成26年度我が国 経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」を元に当社作成

※店頭FX預り証拠金残高は各年3月末の数値。ECマーケットは各年1月~12月の数値

国内店頭FXマーケット 店頭FX預り証拠金残高の推移

国内ECマーケット BtoC-EC市場規模の推移

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000

2010年 2011年 2012年 2013年 2014年

ECマーケット CAGR13.2

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000

2011年 3月

2012年 3月

2013年 3月

2014年 3月

2015年 3月 FXマーケット(右軸)

GMO CLICK(右軸)

(左軸)

FXマーケット CAGR15.5

CAGR36.4

(億円) (億円) (億円)

20113 20123 20133 20143 20153

(市場は予測値)

国内店頭

FX

は成長マーケット

GMO

クリック証券は市場を上回るスピードで成長

(31)

足元の状況|FX

FX

システムの導入(

2016

2

月リリース予定)

中長期目標

FX

取引高シェアのさらなる拡大

導入スケジュール

2015年11月30日 :デモ取引サービス開始

2016年01月18日 :新サービス先行取引開始

2016年02月08日 :新サービス正式取引開始

2016年02月26日 :現行サービス終了

主要施策

※上記画像はGMOクリック証券が現在提供するiClickFXネオの取引画面の画像イメージ

(32)

足元の状況|FX

今後の展望と概況

外国株

CFD

の取扱開始、銘柄追加

スマホアプリのリリース

取引ツール(

PC

・スマホ)の継続改善

プロモーション強化

クロスセル促進キャンペーン実施 主要施策

中長期目標

CFD

を新たな収益の柱に育てる

(33)

今後の展望

クラウドファンディング事業を展開するmaneo株式会社と 資本業務提携に向けた検討を開始

GMOクリック証券WEBサイトからmaneoWEBサイトへの送客

クラウドファンディング広場(仮称)の創設

個人向けハイイールド債市場の創設

貸付型クラウドファンディング(メザニンローン)を活用した 新しい資金調達サービスの開発

P2P(個人対個人)レンディング事業の将来的な展開検討

業務提携の内容(案)

(34)

今後の展望と概況

財務目標と株主還元

※2016年3月期第2四半期末の配当金は現時点の予想であり、2015年11月に開催予定の取締役会にて正式に決議予定

目標とする経営指標

株主還元方針

自己資本当期純利益率( ROE 20

配当性向の目標 40 %(年 4 回の配当)

1Q 2Q

(予定)

3Q 4Q

年間

1

株あたり配当金

6.38

5.60

配当性向

40.1% 40.0%

2016

3

月期 配当の状況

(35)

動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェ アなどの数値について一部弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。

また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。また本資料内に 記載されている業績予想などの将来の予測に関するものは、リスクや不確定要因を含みます。実際の業績は経済情勢や市場環境など、さ まざまな要因により、かかる予想とは大きく異なることがあることをご承知おきください。当該情報に基づいて被ったいかなる損害に関して も、その理由の如何に関わらず一切の責任を負うものではございません。

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参照

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2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

報告書見直し( 08/09/22 ) 点検 地震応答解析. 設備点検 地震応答解析

2月 1月 12月 11月 10月 9月. 8月

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