6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 2009/08/19 2010/08/19 2011/08/19 2012/08/19 基準価額 税引前分配金再投資基準価額 TOPIX 2013年4月5日現在
ニッセイ日本勝ち組ファンド(毎月判定型)
運用状況と日本株市場の今後の見通し
騰落率の比較 (2013年3月末現在)
好調な日本株市場と当ファンドのパフォーマンス
出所)ブルームバーグのデータを基にニッセイアセットマネジメント作成 上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。 税引前分配金再投資基準価額は分配金(税引前)を再投資したものとして計算しております。 ファンド騰落率は分配金(税引前)を再投資したものとして計算しており、実際の投資家利回りとは異なります。足元、日本株市場は堅調に推移しております。この背景には、金融緩和、積極財政、成長戦略の3本柱を打ち
出す安倍政権への期待や、それに伴なう円安の進行など、複数の要因が考えられます。
また、世界経済の牽引役である米国経済が回復傾向にあることや、世界的な株高の流れといった投資環境の
変化なども追い風になっていると考えられます。
ニッセイ日本勝ち組ファンド(毎月判定型)とTOPIXの推移
日本株市場の上昇に伴い、ニッセイ日本勝ち組ファンド(毎月判定型)の基準価額も上昇へ転じています。
当ファンドの基準価額の騰落率は、設定来でみても、過去6ヵ月等でみても日本株市場全体の動きを表す
TOPIX(東証株価指数)を上回るパフォーマンスを示しています。
1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 設定来 ファンド 6.9% 22.2% 45.3% 22.3% 6.2% 12.4% TOPIX 6,1% 20.3% 40.3% 21.1% 5.7% 9.0%日本株市場の主な上昇要因
安倍政権のデフレ脱却に向けた大胆な金融緩和、積極財政、
成長戦略への期待
新体制となった日本銀行の追加金融緩和策に対する期待
為替市場における円安の進行
企業業績の回復期待
世界的な金融緩和によるカネ余り現象
海外からの急激な資金流入
データ期間:2012年11月15日~2013年4月5日(日次) 2012年11月15日を100として指数化 データ期間:2009年8月19日~2013年4月5日(日次) (年/月/日) (年/月) (設定時) (円) TOPIXは設定日前日の終値を起点として指数化 90 100 110 120 130 140 150 160 2012/11 2012/12 2013/2 2013/3 税引前分配金再投資基準価額 TOPIXニッセイ日本勝ち組ファンド(毎月判定型)組入全30銘柄の騰落率
日本株市場は、野田前首相の衆議院解散発言をきっかけに上昇に転じています。以下は、衆議院が解散
された2012年11月16日の前日末から2013年3月末までの当ファンドの保有銘柄等の騰落率を示して
います。30銘柄すべてが上昇し、当ファンドがTOPIXを上回るパフォーマンスとなっていることが確認できます。
組入銘柄等の騰落率
今後の見通し
過度な円高の修正に伴い、輸出産業を中心に企業業績の改善が見込まれていることから、今後の株価の
上昇が期待されます。
■好調な企業業績見通し
TOPIXとEPS(1株当り純利益)の推移
データ期間:2012年11月15日~2013年3月29日(日次) 出所)ブルームバーグのデータを基にニッセイアセットマネジメント作成 データ期間(TOPIX、実績EPS):2003年1月末~2013年3月末(月次) 予想EPSは左から2013年、2014年、ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均値(2013年4月現在)。 実績EPS、予想EPS:TOPIXの数値 EPS:1株当り純利益。1株に対して最終的な税引後利益がいくらあるかを示す。 (年/月) 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 野村ホ ー ル デ ィ ン グ ス ブ リ ヂ ス ト ン 日本 通運 デン ソ ー クボ タ 三菱重工業 三菱U F J フ ィ ナ ン シ ャ ル ・グ ル ー プ 電通 キリ ン ホ ール デ ィ ン グ ス ト ヨ タ 自 動 車 大和ハ ウ ス 工 業 オリ ッ ク ス 凸版印刷 東日本旅客 鉄 道 ( J R 東日本 ) 勝ち 組フ ァ ン ド ( 毎月 判 定 型 ) ヤマ ダ 電 機 住友電気 工業 T O P I X 日本た ば こ 産 業( J T ) 武田 薬品工業 セ ブ ン & ア イ ・ ホ ー ル デ ィ ン グ ス 新日鐵住金 三菱ケ ミ カ ル ホ ー ル デ ィ ン グ ス キヤ ノ ン 東京海上ホ ー ル デ ィ ン グ ス 日立製作所 小松製作所 (コ マ ツ ) J X ホ ー ル デ ィ ン グ ス 東京ガ ス 京セ ラ 三菱 商事 日 本 電 信 電 話 ( N T T ) (%) 出所)ブルームバーグのデータを基にニッセイアセットマネジメント作成 ファンドの騰落率は該当期間内の税引前分配金再投資基準価額の騰落率です。 上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。 -60 -40 -20 0 20 40 60 80 100 120 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2003/1 2004/1 2005/1 2006/1 2007/1 2008/1 2009/1 2010/1 2011/1 2012/1 2013/1 2014/1 TOPIX(左軸) 実績EPS(右軸) (ポイント) (円) 予想EPS(右軸)-2.5 -2.0 -1.5 -1.0 -0.5 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 2005/4 2005/6 2005/8 2005/10 2005/12 2006/2
■政策転換への期待感と株価
TOPIXの推移と出来事
出所)ニッセイ基礎研究所のデータを基にニッセイアセットマネジメント作成 投資主体別売買動向は、東証1部の売買代金(差引)ベース 2013年3月は第1週から第4週までの週次データの合計過去にも、大きな政策転換時にはその期待感の高まりとともに、日本株市場が大きく上昇する局面が
みられました。2005年4月に郵政民営化法案が提出された際には、その後11ヵ月間でTOPIXは約53%
上昇しています。今回のアベノミクス効果によるTOPIXの上昇率は約39%にとどまっており、株価が政策の
効果を織り込む動きはまだ途上であるとの見方もあります。
投資主体別売買動向
政策転換時における株価の動向
郵政民営化 アベノミクス TOPIX上昇率 +52.9% +39.4% 上昇期間 11ヵ月(2005年4月末~2006年月3月末) 5ヵ月(2012年10月末~2013年3月末)【2005年4月~2006年3月(月次)】
【2012年10月~2013年3月(月次)】
(兆円) (兆円) (年/月) (年/月) 買い 越し 売り 越 し 出所)ブルームバーグのデータを基にニッセイアセットマネジメント作成日本株市場において海外投資家は高い売買シェアを有しており、その動向が注目されます。2005年4月に
郵政民営化法案が提出された際には、海外投資家は大幅に買い越し、日本株上昇の牽引役となりましたが、
今回も同様に政策転換を受け、大幅な買い越しが続いてることが確認できます。
■海外投資家の動向に注目
データ期間:2003年3月末~2013年3月末(月次) (年/月) (ポイント) 出所)ブルームバーグ等のデータを基にニッセイアセットマネジメント作成 -2.5 -2.0 -1.5 -1.0 -0.5 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 2012/10 2012/12 2013/2 海外投資家 個人 投資信託 金融機関 法人 その他 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 りそなグループへ公的 資金投入を正式決定 (2003年6月) 郵政民営化法案提出 (2005年4月) リーマンショック (2008年9月) 政府、日銀6年半ぶり為替介入 (2010年9月) 衆議院解散(2012年11月) 第二次安倍内閣発足(2012年12月)■海外株式との比較
日本株市場が短期的にかつ大幅に上昇したことから、今後の展開を懸念する向きも多いようです。ただし、
リーマンショック後の海外株式の推移と比較すると、米国等はリーマンショック以前の株価水準を回復しているの
に対し、日本株は出遅れ感があるとも考えられます。
データ期間:2008年3月末~2013年3月末(月次) (年/月) 出所)ブルームバーグ、FactSetのデータを基にニッセイアセットマネジメント作成 2008年3月末を100として指数化 日本株式:TOPIX、米国株式:MSCI USA、先進国株式:MSCI Kokusai、新興国株式:MSCI Emerging Markets日本株式と海外株式の推移(現地通貨ベース)
0 20 40 60 80 100 120 140 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 日本株式 米国株式 先進国株式(除く日本) 新興国株式 リーマンショック (2008年9月)今後も「ニッセイ日本勝ち組ファンド(毎月判定型)」に期待
当ファンドは今後も各業界をリードする “勝ち組企業” 30社への厳選投資を通じ、信託財産の中長期的な
成長を図ること目標に運用を行ってまいります。引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
「勝ち組企業」とは
原則として下記を満たし、各業界をリードする有力企業を「勝ち組企業」として、投資候補銘柄とします。
業界内トップシェアを誇り、
圧倒的な競争力をもつ企業
売上高No.1
トップ企業に相応しい好業績と
その持続性を持った企業
安定した業績
企業名、その商品名などの
認知度が極めて高い企業
高い知名度
中長期的に市場平均以上の
成長が期待される企業
成長性
当ファンドは毎月の決算日(毎月5日、休業日の場合は翌営業日)に、基準価額の動向にもとづき分配を
行うかを判定しております。
第43期決算(2013年4月5日)では基準価額が堅調に推移していることから、分配金を220円
(1万口当り、税引前)といたしました。
第43期決算 分配金のお知らせ
上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。 運用状況によっては、分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。分配金は信託財産から支払いますので、基準価額が下が る要因となります。 収益分配金には普通分配金に対して所得税および地方税がかかります(個人受益者の場合)。 分配金に関しては、P6の「分配金に関する留意事項」も併せてご確認ください。基準価額および純資産総額
基準価額
10,770円
純資産総額
190百万円
マザー純資産総額(参考)
144億円
分配金実績(1万口当り、税引前)
2013年4月5日現在第38期
2012年11月
0円
第39期
2012年12月
0円
第40期
2013年1月
0円
第41期
2013年2月
0円
第42期
2013年3月
30円
第43期
2013年4月
220円
設定来累計額
690円
当資料において使用している指数の説明 東証株価指数(TOPIX)は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利は、株式会社 東京証券取引所が有しています。 MSCI各種指数は、MSCI Inc.が公表している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権、その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc. は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。① 東京証券取引所第一部上場銘柄を対象として、各業界をリードする“ 勝ち組企業”の株式へ投資を行います。
② 組入銘柄数は原則として30銘柄とし、業種分散を図りながら銘柄選定を行います。
③ 各銘柄への資産配分は、概ね等金額投資となることを目標とします。
④ 基準価額の動向にもとづき、分配を行うかを毎月判定します。
基準価額の動向によっては、毎月分配金が期待できます。
※分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向、残存信託期間等を勘案して決定します。分配対象額が少額の場合には、
分配を行わないこともあります。
※将来の分配金の支払いおよび水準について、保証するものではありません。
フ ァ ン ド の 特 色
投 資 リ ス ク
ファンド(マザーファンドを含みます)は、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。した
がって、投資元本を割込むことがあります。
ファンドは、預貯金とは異なり、投資元本および利回りの保証はありません。運用成果(損益)はすべて投資者の
皆様のものとなりますので、ファンドのリスクを十分にご認識ください。
主な変動要因
基準価額の変動要因
※ご購入に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分にお読みください。株式投資リスク
株式は国内および国際的な景気、経済、社会情勢の変化等の影響を受け、また業績悪化
(倒産に至る場合も含む)等により、価格が下落することがあります。
流動性リスク
市場規模が小さいまたは取引量が少ない場合、市場実勢から予期される時期または価格で
取引が行えず、損失を被る可能性があります。
ご 留 意 い た だ き た い 事 項
投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資者の皆様のものとなります。
投資元本および利回りが保証された商品ではありません。
当資料はニッセイアセットマネジメントが作成したものです。ご購入に際しては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)、
契約締結前交付書面等(目論見書補完書面を含む)の内容を十分にお読みになり、ご自身でご判断ください。
投資信託は保険契約や金融機関の預金ではなく、保険契約者保護機構、預金保険の対象とはなりません。証券会社以外の金融機関で
購入された投資信託は、投資者保護基金の支払対象にはなりません。
当資料のいかなる内容も将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、資金動向、市況動向等によっては
方針通りの運用ができない場合があります。
当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
分配金に関する留意事項
分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの信託財産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価
額は下がります。
分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。
その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけ
るファンドの収益率を示すものではありません。
受益者のファンドの購入価額によっては、支払われる分配金の一部または全部が実質的に元本の一部払戻しに相当する場合がありま
ニッセイ日本勝ち組ファンド(毎月判定型)
購入単位 販売会社が定める単位とします。 購入価額 購入申込受付日の基準価額とします。 換金価額 換金申込受付日の基準価額とします。 換金代金 換金申込受付日から起算して、原則として4営業日目からお支払いします。 申込締切時間 原則として毎営業日の午後3時までに販売会社の手続きが完了したものを当日受付分とします。 信託期間 平成31年10月7日まで(設定日:平成21年8月19日) 繰上償還 委託会社はあらかじめ受益者に書面により通知する等の手続きを経て、ファンドを繰上償還させることがあります。 決算日 毎月5日(該当日が休業日の場合は翌営業日) 収益分配 年12回の毎決算日に、収益分配方針に基づき収益分配を行います。 課税関係 課税上は株式投資信託として取扱われます。