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第
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章
第3章 災害応急対策計画
第9節 津波対策
●対策項目と公助の担当機関
●自助・共助の役割
項 目 担 当 関係機関
第1 津波情報の伝達 総括対策部 (株)ジェイコム千葉、エクセル航空(株) 第2 避難行動 避難対策部
市民 ・津波警報の発表時は、河川、海岸から離れ安全な場所に避難する。 事業所 ・津波警報の発表時は、河川、海岸沿いの事業所は安全な場所に避難する。 自治会自主防
災組織等 ・津波警報の発表時は、河川、海岸沿いの地区は、河川・海岸から離れ、安全な場所への避難を呼びかける。
1. 津波警報が発表された場合は、河川・海岸沿いから離れ、安全な
場所に待避する。
2. 津波情報等は、防災行政用無線、携帯メールで情報を伝達すると
ともに、河川、海岸沿いの地区に広報車等で周知する。
第1 津波情報の伝達
浦安市において想定されている津波は、国から発表されている津波予測からも 最大津波高が護岸を越えることはなく、住宅地での浸水の可能性は極めて低いと考 えられる。
しかし、津波警報は1mを超え3m以下において発表されるため、気象庁から「東 京湾内湾」に津波警報が発表された場合は、河川及び海岸から離れ安全な場所に避 難することを避難の原則とする。
1. 津波避難の原則
気象庁から、津波予報区の「東京湾内湾」に津波警報が発表された場合は、全 国瞬時警報システム(J-Alert)により、市の防災行政用無線で自動的に津波予報 が放送される。
市は、ただちに津波情報の内容を判断し、防災行政用無線、携帯メール等で情 報を伝達するとともに、海岸、河川沿いの地区に広報車等で巡回する。
2. 津波情報の伝達
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第3章 災害応急対策計画
■津波警報等の発表基準と津波の高さ予想の区分 警報・注意報
の分類 津波高さ予想の区分 発表基準 数値表現発表する津波の高さ定性的表現
大津波警報 5m~ 10 m10 m~ 3m~5m
10 m<予想高さ 5m<予想高さ≦ 10 m
3m<予想高さ≦5m
10 m超 10 m
5m 巨大
津波警報 1m~3m 1m<予想高さ≦3m 3m 高い 津波注意報 0.2 m~1m 0.2 m≦予想高さ≦1m 1m (表記しない)
※津波による災害の発生が予想される場合に、地震が発生してから約3分(一部の地震については 最速2分以内)を目標に津波警報(大津波、津波)又は津波注意報が発表される。
市民等は津波警報等の発表や避難勧告等の情報を把握し、海抜標高の標示等を活用 しながら、迅速かつ自主的に安全な場所へ避難する。また、避難の際は、地域で避難 の呼びかけを行う。
市は津波警報等が発令された場合は、海岸、河川から離れるように注意を喚起する。