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平成5年

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(1)

平 成 21 年

特定サービス産業実態調査報告書

(平成21年11月1日調査)

○ソフトウェア業 ○情報処理・提供サービス業 ○インターネット附随サービス業 ○映像情報制作・配給業 ○音声情報制作業 ○新聞業 ○出版業 ○映像・音声・文字情報制作に附帯するサービス業 ○クレジットカード業,割賦金融業 ○各種物品賃貸業 ○産業用機械器具賃貸業 ○事務用機械器具賃貸業 ○自動車賃貸業 ○スポーツ・娯楽用品賃貸業 ○その他の物品賃貸業 ○デザイン業 ○広告業 ○機械設計業 ○計量証明業 ○冠婚葬祭業 ○映画館 ○興行場,興行団 ○スポーツ施設提供業 ○公園,遊園地・テーマパーク ○学習塾 ○教養・技能教授業 ○機械修理業 ○電気機械器具修理業

平成23年8月

富 山 県

(2)

は じ め に

我が国経済のサービス化、ソフト化の進展や、IT利活用の浸透に伴

い、国民経済に占めるサービス産業のウェイトは年々増加傾向を示し、そ

の実態把握の必要性がますます高まっています。

このため、経済産業省では、昭和48年から 統計法に基づく基幹統計調

査として、毎年、「特定サービス産業実態調査」を実施しております。

この調査は、平成19年調査では、「ソフトウェア業」、「デザイン・機

械設計業」、「産業用機械器具賃貸業 」など、11業種を対象とし、平成

20年調査については、前年実施の11業種の他、「インターネット附随

サービス業」、「機械修理業」、「その他の物品賃貸業」など10業種が追加

されました。

平成21年調査は、「冠婚葬祭業」、「学習塾」、「教養・技能教授業」な

ど7業種が追加され、28業種が調査対象となり ました。また、今回の平

成21年調査から、これまでの全数調査を変更し、標本調査を導入して実

施されました。

本書は、平成21年11月1日現在で実施した 平成21年特定サービス

産業実態調査の調査結果から、富山県分を抜粋し 、取りまとめたものです。

今後、関係業界の方々の経営、研究等の参考資料として、また、県や市

町村の行政施策の基礎資料等として、広くご利用いただければ幸いに存じ

ます。

おわりに、この調査の実施にあたり、多大なるご協力をいただきました

事業所の方々、特定サービス産業実態調査員に深く感謝申し上げます 。

平成23年8月

富山県経営管理部長 出口 和宏

(3)

目 次

はじめに 本書を利用される方へ 1 平成21年特定サービス産業実態調査の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2 利用上の注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 3 平成21年特定サービス産業実態調査の調査業種と定義・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 Ⅰ 概 況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 Ⅱ 業種別の概要 1 ソフトウェア業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 2 情報処理・提供サービス業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 3 インターネット附随サービス業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 4 映像情報制作・配給業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20 5 音声情報制作業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20 6 新聞業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 7 出版業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 8 映像・音声・文字情報制作に附帯するサービス業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22 9 クレジットカード業,割賦金融業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22 10 各種物品賃貸業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 11 産業用機械器具賃貸業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 12 事務用機械器具賃貸業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 13 自動車賃貸業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 14 スポーツ・娯楽用品賃貸業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 15 その他の物品賃貸業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 16 デザイン業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 17 広告業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36 18 機械設計業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38 19 計量証明業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40 20 冠婚葬祭業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42 21 映画館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44 22 興行場,興行団・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46 23 スポーツ施設提供業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 24 公園,遊園地・テーマパーク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50 25 学習塾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51 26 教養・技能教授業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53 27 機械修理業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55 28 電気機械器具修理業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57

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本 書 を 利 用 さ れ る 方 へ

本書は、経済産業省経済産業政策局調査統計部「平成 21 年特定サービス産業実態調査報 告書(確報)」から富山県分を抜粋して取りまとめたものである。

1 平成 21 年特定サービス産業実態調査の概要

(1) 調査の目的 我が国のサービス産業の活動の実態と事業経営の現状を明らかにし、サービス産業 に関する施策の基礎資料を得ることを目的とする。 (2) 根拠法令 統計法(平成 19 年法律第 53 号)に基づく基幹統計調査として、特定サービス産業 実態調査規則(昭和 49 年通商産業省令第 67 号)によって実施されている。 (3) 調査期日及び調査対象期間 ①調査期日は、平成 21 年 11 月1日現在で実施した。 ②年間売上高等調査事項の調査対象期間は、調査期日前の1年間(原則、平成 20 年 11 月1日から平成 21 年 10 月 31 日までの1年間)である。 (4) 調査範囲 特定サービス産業実態調査の範囲は、日本標準産業分類(平成 21 年総務省告示第 175 号)に掲げる小分類のうち、28 業種(以下、「調査業種」といいます。)に属する事業所 又は企業のうち経済産業大臣が指定するものを対象として実施した。(別表参照) (5) 調査方法 事業所又は企業が自ら調査票に記入する自計申告方式により実施した。 今回の平成 21 年調査から標本調査により実施した。(20 年調査までは全数調査) 【選定】無作為抽出 【抽出方法】平成 18 年事業所・企業統計調査によって把握された事業所を母集団とし て、標本理論に基づき業種別、事業従事者規模別、都道府県別に層化抽出。ただし、 「事務用機械器具賃貸業」等7業種については母集団数が小規模なため、全数調査。 (6) 調査経路 ①都道府県経由 都道府県知事が任命した特定サービス産業実態調査員又は郵送により、調査票 を調査対象事業所又は企業に配布及び取集を行う方法。 ②経済産業省経由 経済産業大臣が、対象事業を有する企業本社へ対象となった傘下事業所の調査 票を郵送により配布及び取集を行う方法(経済産業省一括調査)。また、経済産 業省が調査を委託した民間事業者が郵送により配布及び取集を行う方法(経済産 業省直轄調査)。

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2 (7) 調査業種及び調査年次 本調査は昭和 48 年から行っているが、平成 12 年調査から平成 17 年調査までは、調 査業種を「対事業所サービス業(ビジネス支援産業)」、「対個人サービス業(娯楽関連 産業)」「対個人サービス業(教養・生活関連産業)」の3つに分割し、1 年ごとに3年 周期として調査を実施していた。 ただし、物品賃貸業は、購入からリース(賃貸)中心へ変わりつつある設備投資の 構造分析などに資するため、また情報サービス業は、IT(情報技術)化の急速な進 展に伴う構造の変化が激しいことから、これら2業種は毎年調査を行っていた。 平成 18 年からは、サービス統計の整備・拡充を図るため、①調査対象名簿を業界団 体等による名簿から事業所・企業統計調査名簿へ変更し、②経年推移を的確に把握す る観点から毎年調査を行うこととし、③産業分類レベルについて、日本標準産業分類 小分類レベルへの統一を行った。 平成 19 年からは、「デザイン・機械設計業」、「計量証明業」、「映像情報制作・ 配給業」、「クレジットカード業,割賦金融業」を新たに調査対象とした。 平成 20 年は、「インターネット附随サービス業」、「音声情報制作業」、「新聞業」、 「出版業」、「映像・音声・文字情報制作に附帯するサービス業」、「機械修理業」、 「電気機械器具修理業」、「自動車賃貸業」、「スポーツ・娯楽用品賃貸業」、「そ の他の物品賃貸業」の 10 業種を経済産業省調査分として新たに調査対象とした。 平成 21 年は、「冠婚葬祭業」、「映画館」、「興行場,興行団」、「スポーツ施設 提供業」、「公園,遊園地・テーマパーク」、「学習塾」、「教養・技能教授業」の 7 業種を新たに調査対象とし、標本調査を導入して実施した。

(6)

別表 平成 21 年特定サービス産業実態調査【調査の範囲】 平成 18 年 平成 19 年 平成 20 年 平成 21 年 調 査 業 種 日 本 標 準 産 業 分類 調査 単位 全数・標本 (平成 21 年)備 考 ○ ○ ○ ○ ソフトウェア業 391 事業所 標本 ○ ○ ○ ○ 情報処理・提供サービス業 392 事業所 標本 ○ ○ インターネット附随サービス業 401 事業所 標本 ○ ○ ○ 映像情報制作・配給業 411 企業 標本 ※ ○ ○ 音声情報制作業 412 企業 全数 ※ ○ ○ 新聞業 413 企業 標本 ※ ○ ○ 出版業 414 企業 標本 ※ ○ ○ 映像・音声・文字情報制作に附帯するサービス業 416 企業 標本 ※ ○ ○ ○ クレジットカード業, 割賦金融業 643 企業 全数 ※ ○ ○ ○ ○ 各種物品賃貸業 701 事業所 標本 ○ ○ ○ ○ 産業用機械器具賃貸業 702 事業所 標本 ○ ○ ○ ○ 事務用機械器具賃貸業 703 事業所 全数 ○ ○ 自動車賃貸業 704 事業所 標本 ○ ○ スポーツ・娯楽用品賃貸業 705 事業所 全数 ○ ○ その他の物品賃貸業 709 事業所 標本 - - - ○ デザイン業 726 事業所 標本 旧 806 を分割 ○ 広告業 731 事業所 標本 統合(旧 891と旧 899) - - - ○ 機械設計業 743 事業所 標本 旧 806 を分割 ○ ○ ○ 計量証明業 745 事業所 全数 ○ 冠婚葬祭業*21 年新規 796 事業所 標本 ○ 映画館*21 年新規 801 事業所 全数 ○ 興行場,興行団*21 年新規 802 事業所 標本 ○ スポーツ施設提供業*21 年新規 804 事業所 標本 ○ 公園,遊園地・テーマパーク*21 年新規 805 事業所 全数 ○ 学習塾*21 年新規 823 事業所 標本 ○ 教養・技能教授業*21 年新規 824 事業所 標本 ○ ○ 機械修理業 901 事業所 標本 ○ ○ 電気機械器具修理業 902 事業所 標本 ○ ○ ○ - 広告代理業 旧 891 事業所 731 に統合 ○ ○ ○ - その他の広告業 旧 899 事業所 731 に統合 ○ ○ - デザイン・機械設計業 旧 806 事業所 標本 726 と 743 に分割 注1:○印は調査業種。 注2:※印は経済産業省直轄の調査業種。

(7)

4

2 利用上の注意

(1) 統計表中の用語 「事業所数」: 平成21 年 11 月1日現在の事業所数 「従業者」: 平成21 年 11 月1日現在で当該事業所に所属している者で、当該業務以 外の業務の従業者及び他の会社(企業)など別経営の事業所へ出向・派遣 している者、又は下請けとして他の会社など別経営の事業所で働いている 者(送出者)を含む。 なお、他の会社など別経営の事業所から出向・派遣されている者、又は 下請けとして他の会社など別経営の事業所から来て働いている者(受入者) は含めない。 「常用雇用者」: 一定の期間を定めずに雇用されている者、又は1ヶ月を超える期間 を定めて雇用されている者、又は平成21 年9月と 10 月にそれぞれ 18 日以上雇用されている者 「従事者」: 「従業者」数から別経営の事業所に派遣している人を除き、別経営の事 業所から派遣されている人を含めた人数の計 「年間売上高」: 平成20 年 11 月1日から平成 21 年 10 月 31 日までの1年間、又は 調査日に最も近い決算日前の1年間に得た事業所全体の売上高及び業 務別の売上高で、利益や所得ではなく、経費を差し引く前の売上高(事 業収入額)に消費税額を含めた金額 (2) その他 ①記号について 本報告書に使用している記号は次のとおりである。 「―」は、該当がないもの。 「0」 は、四捨五入のため単位未満のもの。 「・・・」は、回収標本数が尐ないために表章できないもの。 「χ」は、1又は2である事業所に関する数値で、これをこのまま掲げると、個々 の申告者の秘密が漏れるおそれがあるため数値を秘匿した箇所である。また、3以 上の事業所に関する数値であっても、1又は2の事業所の数値が合計との差し引き で判明する箇所は「χ」で表した。 ②公表数値の内訳と合計について 標本調査業種については、標本調査で拡大推計して集計後に四捨五入をしており、全 数調査については欠測値の補完を行い集計後に四捨五入をしている。そのため、総計と 内訳の合計とは一致しない場合がある。また、単位当たりの換算の値は、各数値に単位 以下の数値を有しているため、公表値から求められても一致しない場合がある。 ③今回の平成21 年調査において標本調査の導入及び、未回収事業所の推計を行ったこ

(8)

とから、過去の特定サービス産業実態調査との単純比較はできなくなった。

※標本設計、抽出方法及び推計方法、全国及び都道府県の状況、統計表など、より 詳しい情報は、経済産業省ホームページにも掲載。

(9)

日本標準産業分類に掲げる小分類701-各種物品賃貸業に属す る業務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類412-音声情報制作業に属す る業務を主業として営む企業

映像・音声・文字情

報 制 作 に 附 帯 す る

日本標準産業分類に掲げる小分類416-映像・音声・文字情報 制作に附帯するサービス業に属する業務を主業として営む企 業 日本標準産業分類に掲げる小分類413-新聞業に属する業務を 主業として営む企業

日本標準産業分類に掲げる小分類414-出版業に属する業務を主業として営む企業

映像情報制作・配給

日本標準産業分類に掲げる小分類411-映像情報制作・配給業 に属する業務を主業として営む企業

音 声 情 報 制 作 業

日本標準産業分類に掲げる小分類391-ソフトウェア業に属す る業務を主業として営む事業所

ソ フ ト ウ ェ ア 業

インターネット附随

日本標準産業分類に掲げる小分類401-インターネット附随 サービス業に属する業務を主業として営む事業所

3  平成21年特定サービス産業実態調査の調査業種と定義

日本標準産業分類に掲げる小分類643-クレジットカード業, 割賦金融業に属する業務を主業として営む企業

クレジットカード業,

各 種 物 品 賃 貸 業

日本標準産業分類に掲げる小分類392-情報処理・提供サービ ス業に属する業務を主業として営む事業所

情報処理・提供サー

ビス業

日本標準産業分類に掲げる小分類391-ソフトウェア業、及 日本標準産業分類に掲げる小分類881-各種物品賃貸業、小 日本標準産業分類細分類6431-クレジットカード業に属する日本標準産業分類細分類8361-葬儀業、同8363-冠婚葬祭互日本標準産業分類細分類7621-劇場に属する業務を営む事業日本標準産業分類小分類413-新聞業、及び同414ー出版業に日本標準産業分類細分類7745-外国語会話教授業に属する業日本標準産業分類細分類7747-フィットネスクラブに属する日本標準産業分類細分類8362-結婚式場業、同8363-冠婚葬日本標準産業分類細分類7749-その他の教養・技術教授業の 6

(10)

    (1)総合リース業:産業機械、設備、その他の物品を特定の使用者にかわって調達し、それを賃貸する事業 のうち、賃貸するものが、①産業用機械器具賃貸業(日本標準産業分類小分類882)、②事務用機械器具賃貸業 (同883)、③自動車賃貸業(同884)、④スポーツ・娯楽用品賃貸業(同885)、⑤その他の物品賃貸業(同 889)の小分類5項目のうちの3項目以上にわたり、かつ、賃貸する期間が1年以上にわたるもので、その期間 中に解約できる旨の定めがない条件で賃貸する業務を主業としている事務所。(2)その他の各種物品賃貸 業:物品賃貸業のうち、①産業用機械器具賃貸業(同882)、②事務用機械器具賃貸業(同883)、③自動車賃 貸業(同884)、④スポーツ・娯楽用品賃貸業(同885)、⑤その他の物品賃貸業(同889)の小分類5項目のう ちの3項目以上にわたる各種の物品を賃貸するものであって、他に分類されない業務を主業としている事業 所。  レコード(音楽CD、音楽テープなどの音楽ソフトを含む)の企画・制作、ラジオ番組の制作を主業としてい る企業。  新聞、定期刊行物、テレビ、ラジオ等にニュースを供給、その他の映像・音声・文字情報制作に附帯するサー ビス業を主業としている企業。  一般紙、スポーツ紙、専門・業界紙など購読料を徴収し、定期的かつ不特定多数を対象に新聞の企画・編集 から発行までを主業としている企業。  書籍、雑誌、教科書、辞典、パンフレット、定期刊行物など不特定多数を対象に出版物の企画・編集から発 行までを主業としている企業。  映画の制作・配給、テレビ番組制作・配給、アニメーションの制作、テレビコマーシャルの制作、ビデオの 企画、制作や発売(販売元)のいずれかを主業としている企業。  ①電子計算機のプログラムの作成及びその作成に関する調査、分析、助言などのサービス、②電子計算機の パッケージプログラム(※)の作成及びその作成に関する調査、分析、助言などのサービス業務を主業として いる事業所。 (※)プログラムとマニュアルがセットになって箱にパッケージングされているソフトウェア、パソコン等最初から組み込まれて(インストール されて)出荷されているソフトウェア、ゲーム用ソフトウェアなど  インターネットを通じて、通信及び情報サービスに関する事業を主業としている事業所であって、他に分類 されない事業所。 ①クレジットカード業:自社でクレジットカード(又はチケット)を発行し、消費者(会員)が加盟店から商 品、サービスを購入する際の信用保証、購入代金の立替払いをし、会員に対して代金の請求・集金などの業務 を主業としている企業。②割賦金融業:割賦販売等に伴う販売店の債権を担保とし又は買取るなどにより、当 該販売店に対して資金の供給を行うことを主業としている企業。  ①電子計算機を用いて委託された計算を行うサービス(顧客が自ら運転する場合を含む)、②電子計算機用 のデータ媒体にデータを書き込むサービス(データエントリーサービス)、③各種(不動産情報、気象情報、 科学技術情報など)のデータを収集、加工、蓄積し、情報として提供するデータベースサービス、④ユーザー の情報処理システム、電子計算機室などの管理運営サービス、⑤市場調査、世論調査などの各種調査サービス 業務を主業としている事業所。 ①電子計算機のプログラムの作成及びその作成に関する調査・分析・助言等のサービス、②電子計算①各種産業の用に供する生産設備、機械器具もしくは各種の建設工事に用いる建設機械器具(オペ葬儀式執行のための祭壇等葬具の貸出し、通夜・葬儀式の進行・運営その他に関する便益の提供及自社でクレジットカードを発行し、消費者(会員)が加盟店から商品・サービスを購入する際の信結婚挙式及び結婚披露宴の業務を行う事業所のうち、挙式場と披露宴会場を有する事業所(ホテル室内プール、トレーニングジム、スタジオなど室内運動施設を有し、インストラクター、トレー広く一般の利用者に対して、恒常的かつ継続的に教養、趣味などの複数の分野にわたる学習講座を 日本標準産業分類細分類7621-劇場に属する業務を営む事業所。 外国語会話の教授・指導の業務を営み、外国語会話教室のための常設の施設(賃貸を含む)を有す 新聞業は、一般紙、スポーツ紙、専門・業界紙など購読料を徴収し、定期的かつ不特定多数を対象

(11)

産業用機械器具賃貸業

事務用機械器具賃貸業

自 動 車 賃 貸 業

日本標準産業分類に掲げる小分類704-自動車賃貸業に属する業務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類726-デザイン業に属する業 務を主業として営む企業 日本標準産業分類に掲げる小分類703-事務用機械器具賃貸業 に属する業務を主業として営む事業所 スポーツ・娯楽用品賃貸業

その他の物品賃貸業

日本標準産業分類に掲げる小分類709-その他の物品賃貸業に属する業務を主業として営む企業

日本標準産業分類に掲げる小分類796-冠婚葬祭業に属する業 務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類743-機械設計業に属する業 務を主業として営む企業 日本標準産業分類に掲げる小分類745-計量証明業に属する業 務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類702-産業用機械器具賃貸業 に属する業務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類731-広告業に属する業務を 主業として営む企業 日本標準産業分類に掲げる小分類705-スポーツ・娯楽用品賃 貸業に属する業務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類391-ソフトウェア業、及 日本標準産業分類に掲げる小分類881-各種物品賃貸業、小 日本標準産業分類細分類6431-クレジットカード業に属する日本標準産業分類細分類8361-葬儀業、同8363-冠婚葬祭互日本標準産業分類細分類7621-劇場に属する業務を営む事業日本標準産業分類小分類413-新聞業、及び同414ー出版業に日本標準産業分類細分類7745-外国語会話教授業に属する業日本標準産業分類細分類7747-フィットネスクラブに属する日本標準産業分類細分類8362-結婚式場業、同8363-冠婚葬日本標準産業分類細分類7749-その他の教養・技術教授業の 8

(12)

 使用者にかわって調達し、それを賃貸する事業のうち、賃貸するものが、主にその他の物品(映画・演劇用 品、音楽・映像記録物、貸衣しょう、医療・福祉用具、観葉植物など)である場合の業務を行うことを主業と している事業所。  顧客の要請に応じて、工業的・商業的製品又はその他の造形物、装飾の製造・制作に関し、販売を 目的に用途、材質、製作法、形状、色彩、模様、配置、証明などについて設計、表現する業務を主業 としている事業所。  ①「葬儀業」:主として死体埋葬準備、葬儀執行を業務とする事業所を言い、葬儀執行のための祭壇等葬具 の貸出し、通夜・葬儀式の進行・運営その他に関する便益の提供及びこれに付随する物品の給付など葬儀に係 る一切のサービスを請負うことを主業としている事業所。 ②「結婚式場業」:主として挙式、披露宴の挙行 など婚礼のための施設・サービスを提供することを主業としている事業所。 ③「冠婚葬祭互助会」:加入者 が毎月一定額の掛け金を前払金として払い込むことにより会員となり、冠婚葬祭の儀式に関するサービスを会 員に提供することを主業としている事業所をいい、割賦販売法に規定する前払特定取引の許可を受けた事業者 が該当する。  顧客の要請により、機械・電気工学を基本として創意、考案し、機械の物理的実態の具体的構造を 決定して、その機械を製造するための計画、組立図面及び設計書等の作成並びに制作可能な詳細図面 を作成する業務を主業としている事業所。 ○顧客の要請に応じて、①貨物の質量、体積などを計量し、その結果の証明を行う一般計量証明業務(証明書 の様式は問わない。以下同じ。)。②環境の状態に関して、大気・水質・土壌の濃度、騒音・振動レベルなど を計量し、その結果の証明を行う環境計量証明業務。③一般計量業務、環境計量証明業務以外の計量証明業務 で、金属、鉱物、気体・液体等の成分を分析しその結果の証明を行う業務のいずれかを主業としている事業 所。  各種産業用に供する生産設備、機械器具(産業機械、工作機械、医療用機器、商業用機械・設備、サービス 業用機械・設備等)若しくは各種の建設工事に用いる建設機械器具(オペレーター付きの建設機械器具を含 む)の賃貸業務を主業としている事業所。  ①広告代理業など、依頼人のために、広告に係る企画立案、マーケティング、コンテンツの作成、 広告媒体の選択等、総合的なサービスを提供する事業所、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、インター ネット等の広告媒体企業と契約し、依頼人(広告主)のために広告する業務 ②屋外において広告物 の表示を行う業務 ③フリーペーパー、ミニコミ紙など、自ら広告媒体を発行し、広告収入を得る業 務 ④折込広告、ダイレクトメールなどの業務を主業としている事業所。  使用者にかわって調達し、それを賃貸する事業のうち、賃貸するものが、主にスポーツ・娯楽用品(運動会 用具、スキー、スノーボード、スケート、自転車、ヨット、モーターボート、テントなど)である場合の業務 を主業として行う事業所。  事務用機械器具、電子計算機・同関連機器の賃貸業務を主業としている事業所。  使用者にかわって調達し、それを賃貸する事業のうち、賃貸するものが、主に自動車(乗用車、ラ イトバン、トラック、バス、特殊車両(タンク車、トレーラなど)、二輪自動車など)である場合の 業務を行うことを主業としている事業所。 ①電子計算機のプログラムの作成及びその作成に関する調査・分析・助言等のサービス、②電子計算①各種産業の用に供する生産設備、機械器具もしくは各種の建設工事に用いる建設機械器具(オペ葬儀式執行のための祭壇等葬具の貸出し、通夜・葬儀式の進行・運営その他に関する便益の提供及自社でクレジットカードを発行し、消費者(会員)が加盟店から商品・サービスを購入する際の信結婚挙式及び結婚披露宴の業務を行う事業所のうち、挙式場と披露宴会場を有する事業所(ホテル室内プール、トレーニングジム、スタジオなど室内運動施設を有し、インストラクター、トレー広く一般の利用者に対して、恒常的かつ継続的に教養、趣味などの複数の分野にわたる学習講座を 日本標準産業分類細分類7621-劇場に属する業務を営む事業所。 外国語会話の教授・指導の業務を営み、外国語会話教室のための常設の施設(賃貸を含む)を有す 新聞業は、一般紙、スポーツ紙、専門・業界紙など購読料を徴収し、定期的かつ不特定多数を対象

(13)

電気機械器具修理業

日本標準産業分類に掲げる小分類902-電気機械器具修理業に 属する業務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類901-機械修理業に属する業 務を主業として営む事業所

スポーツ施設提供業

日本標準産業分類に掲げる小分類804-スポーツ施設提供業に属する業務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類801-映画館に属する業務を 主業として営む事業所

興 行 場 , 興 行 団

日本標準産業分類に掲げる小分類802-興行場,興行団に属する業務を主業として営む事業所

公 園 , 遊 園 地 ・

テ ー マ パ ー ク

教 養 ・ 技 能 教 授 業

日本標準産業分類に掲げる小分類805-公園,遊園地に属する 業務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類823-学習塾に属する業務を 主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類824-教養・技能教授業に属 する業務を主業として営む事業所 日本標準産業分類に掲げる小分類391-ソフトウェア業、及 日本標準産業分類に掲げる小分類881-各種物品賃貸業、小 日本標準産業分類細分類6431-クレジットカード業に属する日本標準産業分類細分類8361-葬儀業、同8363-冠婚葬祭互日本標準産業分類細分類7621-劇場に属する業務を営む事業日本標準産業分類小分類413-新聞業、及び同414ー出版業に日本標準産業分類細分類7745-外国語会話教授業に属する業日本標準産業分類細分類7747-フィットネスクラブに属する日本標準産業分類細分類8362-結婚式場業、同8363-冠婚葬日本標準産業分類細分類7749-その他の教養・技術教授業の 10

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 顧客の要請に応じて、電気機械器具の修理業務を主業としている事業所。  顧客の要請に応じて、①一般機械の修理②建設機械及び鉱山機械の整備修理などの業務を主業としている事 業所。  ①スポーツ施設提供業:陸上競技場、サッカー場、乗馬クラブ、フィールドアスレチック場、スケートリン ク、卓球場、武道場、競泳プール、漕艇場など主として興行的でないスポーツ(アマチュア競技)を行うため の施設を提供する事業所。②体育館③ゴルフ場 ④ゴルフ練習場 ⑤ボウリング場 ⑥テニス場 ⑦バッティ ング・テニス練習場 ⑧フィットネスクラブ:室内プール,トレーニングジム,スタジオなどの運動施設を有 し、会員に提供する事業所。  映画上映を主業としている事業所(映画館)で、映画配給会社と一定期間上映契約を結び映画の配給を受 け、定期的又は継続的に映画興行を行う常設館。また、これには映画興行を行うほか演劇、演芸などを同時に 行っているものを含む。  ①劇場:演劇を提供する事業所及びその付属の劇団,歌劇団,オーケストラ並びに劇場を持つ興行団。主とし て劇場を賃貸する事業所も含まれる。②興行場:落語,講談,浪曲,見世物,軽業,野球,相撲などの娯楽を提供す る事業所及び興行場を持つ興行団。主として興行場を賃貸する事業所も含まれる。③劇団:契約により出演又 は自ら公演し演劇を提供する事業所,俳優及び演劇興行を請負う事業所。④楽団,舞踏団:契約により音楽,舞踏 などの出演又は自ら公演する事業所。⑤演芸・スポーツ等興行団:契約により出演又は自ら公演し、落語,浪 曲,見世物,野球,相撲,ボクシング,レスリングなどの娯楽を提供する事業所。  ①公園:○○公園、○○庭園、○○公園管理事務所などと呼ばれている事業所で、入場(園)料を徴収する ことで入場できる樹木,池等の自然環境を有して,娯楽を提供し,又は休養を与えることを主業としている事業 所。 ②遊園地(テーマパークを除く):主として屋内、屋外を問わず、常設のコースター、観覧車、メリー ゴーランド、バイキング、フライングカーペットなどの遊戯施設を3種類以上(直接、硬貨・メダル・カード 等を投入するものを除く)有し、フリーパスの購入もしくは料金を支払うことにより施設を利用できることを 主業としている事業所。 ③テーマパーク:入場料をとり、文化,歴史,科学などに関する特定の非日常的な テーマのもとに施設全体の環境づくりを行い、テーマに関連する常設かつ有料の映像、ライド(乗り物)、 ショー、イベント、シミュレーション、仮想体験(バーチャルリアリティ)などのアトラクション施設を有 し、パレードやイベントなどを組み込んで、空間全体を演出することを主業としている事業所。  小学生、中学生、高校生などを対象として、常設の施設において、学校教育の補習教育又は学習指導を行う ことを主業としている事業所。  ①音楽、②書道、③生花・茶道、④そろばん ⑤外国語会話 ⑥スポーツ技能,健康,美容などの増進のた め、指導者が柔道,水泳,ヨガ,体操などを教授すること、⑦①~⑥以外の他に分類されない教養,技能,技術など を教授することを主業としている事業所。 ①電子計算機のプログラムの作成及びその作成に関する調査・分析・助言等のサービス、②電子計算①各種産業の用に供する生産設備、機械器具もしくは各種の建設工事に用いる建設機械器具(オペ葬儀式執行のための祭壇等葬具の貸出し、通夜・葬儀式の進行・運営その他に関する便益の提供及自社でクレジットカードを発行し、消費者(会員)が加盟店から商品・サービスを購入する際の信結婚挙式及び結婚披露宴の業務を行う事業所のうち、挙式場と披露宴会場を有する事業所(ホテル室内プール、トレーニングジム、スタジオなど室内運動施設を有し、インストラクター、トレー広く一般の利用者に対して、恒常的かつ継続的に教養、趣味などの複数の分野にわたる学習講座を 日本標準産業分類細分類7621-劇場に属する業務を営む事業所。 外国語会話の教授・指導の業務を営み、外国語会話教室のための常設の施設(賃貸を含む)を有す 新聞業は、一般紙、スポーツ紙、専門・業界紙など購読料を徴収し、定期的かつ不特定多数を対象

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