広
報
発行/益田市政策企画局政策企画課(☎ 31- 0112)ホームページ http://www.city.masuda.lg.jp/
E-mail アドレス [email protected]
平成
30
年
No.9112 0 1 8
年
5
月 号
第
6
回
益
田
市
景
観
賞
景
観
絵
画
コ
ン
テ
ス
ト
部
門
一
般
・
高
校
生
部
門
グ
ラ
ン
プ
リ
第
6
回
益
田
市
景
観
賞
景
観
絵
画
コ
ン
テ
ス
ト
部
門
一
般
・
高
校
生
部
門
準
グ
ラ
ン
プ
る
目
指
せ
!
《
国
指
定
重
要
無
形
民
俗
文
化
財
》
登
録
益
田
糸
操
り
人
形
伝
統
を
つ
な
ぐ
島
根
県
指
定
無
形
民
俗
文
化
財
知
明
治
20
年
頃
に
益
田
に
伝
わ
っ
た
と
い
わ
れ
る
芝
居
﹁
益
田
糸
操
り
人
形
﹂
は
、
お
よ
そ
1
3
0
年
間
、
変
わ
ら
ぬ
手
法
で
伝
承
・
上
演
さ
れ
続
け
て
い
ま
益
田
糸
操
り
人
形
は
、
東
京
・
浅
草
で
糸
操
り
人
居
を
興
行
し
て
い
た
山
本
三
吉
が
益
田
に
居
を
移
と
に
始
ま
り
ま
す
。
三
吉
は
当
時
こ
の
地
で
盛
ん
だ
っ
た
浄
瑠
璃
愛
の
集
ま
り
﹁
小
松
連
﹂
に
迎
え
ら
れ
ま
し
た
。
三
吉
導
に
よ
り
、
現
在
の
益
田
糸
操
り
人
形
芝
居
が
形
作
ま
し
た
。
益
田
糸
操
り
人
形
の
芝
居
は
、
人
形
操
者
・
太
夫
味
線
・
後
見
の
4
役
に
よ
り
上
演
さ
地
︵
伴
奏
︶
は
義
太
夫
節
で
す
。
人
形
は
、
遣
い
手
が
高
さ
1
・
5
ト
ル
の
歩
み
板
の
上
で
操
作
し
ま
す
お
よ
そ
70
セ
ン
チ
の
人
形
の
各
所
本
か
ら
18
本
つ
な
が
っ
た
糸
の
上
る
﹁
四
つ
目
﹂
と
呼
ば
れ
る
手
板
い
、
指
先
で
糸
を
操
作
す
る
こ
と
で
に
繊
細
か
つ
豊
か
な
表
情
や
し
ぐ
与
え
ま
す
。
これが「四つ目」 歩み板の上から見ると
て
承
演目紹介
寿三番叟
三十三所花の山 壺坂寺
明
治
時
代
か
ら
変
わ
ら
な
い
古
い
形
態
を
と
ど
め
た
ま
ま
上
演
さ
れ
て
い
る
糸
操
り
人
形
は
、日
本
中
を
探
し
て
も
益
田
糸
操
り
人
形
だ
け
だ
と
い
わ
れ
て
い
ま
す
。
伝
見
益
田
糸
操
り
人
形
は
、
昭
和
38
年
7
月
2
日
に
島
根
県
指
定
無
形
民
俗
文
化
財
に
指
定
さ
れ
ま
し
た
。
こ
れ
を
伝
承
し
て
い
る
の
が
﹁
益
田
糸
操
り
人
形
保
持
者
会
﹂
で
す
。
現
在
、中
高
校
生
を
含
む
18
名
で
活
動
し
て
い
ま
す
。
保
持
者
会
で
は
、
高
齢
化
に
よ
る
退
会
な
ど
で
文
化
財
の
指
定
要
件
と
な
る
﹁
人
形
の
操
法
や
技
術
保
持
を
専
門
家
に
よ
り
認
定
さ
れ
て
い
る
会
員
﹂
が
6
名
に
ま
で
減
少
。
指
定
無
形
民
俗
文
化
財
の
保
存
に
は
、
後
継
者
の
育
成
と
技
術
の
習
得
が
不
可
欠
で
す
。
そ
の
た
め
、
平
成
29
年
7
月
に
島
根
県
文
化
財
保
護
審
議
委
員
の
専
門
家
に
よ
る
、
保
持
者
会
新
会
員
の
技
量
な
ど
の
調
査
が
行
わ
れ
、
新
た
に
10
名
の
会
員
が
技
術
保
持
者
と
し
て
認
定
さ
れ
ま
し
た
。
益
田
糸
操
り
人
形
保
持
者
会
は
、
多
く
の
方
に
糸
操
り
人
形
を
知
っ
て
い
た
だ
く
た
め
、
年
3
回
の
定
期
公
演
を
グ
ラ
ン
ト
ワ
で
開
催
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、学
校
や
公
民
館
で
の
出
前
公
演
も
開
催
し
、
糸
操
り
人
形
の
魅
力
を
伝
え
て
い
ま
す
3
月
18
日
の
定
期
公
演
で
は
、
17
名
の
会
員
が
﹁
寿
三
番
叟
﹂﹁
三
十
三
所
花
の
山
壺
坂
寺
沢
市
内
の
段
・
沢
市
山
の
段
・
沢
市
谷
間
の
段
﹂﹁
山
本
一
流
獅
子
の
一
曲
﹂
を
上
演
昨
年
新
た
に
技
術
保
持
者
と
し
て
認
定
さ
れ
た
皆
さ
ん
の
姿
も
あ
り
ま
し
た
。
鑑
賞
し
た
お
よ
そ
1
6
0
名
の
観
客
は
、
糸
操
り
人
形
の
繊
細
な
動
き
や
表
情
に
興
味
津
々
。
演
目
が
終
わ
る
ご
と
に
大
き
な
拍
手
に
包
ま
れ
ま
し
た
。
益田糸操り人形保持者会の皆さん
毎週金曜日の夜、市立市民学習センターで稽古をしています。 興味のある方はぜひ見学にお越しください。
~ 今回上演した演目を簡単に紹介 ~
寿三番叟
能の翁と同じように祝言曲として取り扱 われ、顔見世興行や正月に芝居繁盛を祈 るときにも演じられています。
三
十
三
所
花
の
山
壺
坂
寺
▶沢市内の段
座頭沢市は琴や三味線の稽古をしなが ら、妻のお里は賃仕事をしながら細々と 暮らしていました。自分の目があくよう 壺坂寺にお参りしているお里にすすめら れ、壺坂寺に参籠することになりました。 ▶沢市山の段
沢市は、ふがいない自分と暮らしていて はお里が幸せになれないと思い、谷に身 をおどらせます。これを知ったお里も後 を追います。
▶沢市谷間の段
観音様の呼ぶ声にふたりとも起き上が り、沢市の目があいたことに気づきます。 観音様のおかげと感謝し、朝日を拝んで お礼参りをします。
山本一流 獅子の一曲
る
世
界
へ
定
期
公
演
に
あ
わ
せ
て
、
糸
操
り
人
形
の
操
作
体
験
も
あ
り
ま
し
た
。
集
ま
っ
た
参
加
者
は
、
間
近
で
見
る
人
形
の
動
き
に
見
入
っ
て
い
ま
し
た
。
保
持
者
会
員
の
指
導
に
よ
り
、
実
際
に
歩
み
板
の
上
で
﹁
四
つ
目
﹂
を
持
ち
、
糸
に
触
れ
な
が
ら
人
形
の
操
作
を
体
験
し
ま
し
た
。
近
隣
で
糸
操
り
人
形
を
継
承
し
て
い
る
出
雲
市
大
社
町
の
﹁
出
雲
糸
操
り
人
形
保
存
会
﹂、
山
口
県
周
南
市
の
﹁
安
田
の
糸
あ
や
つ
り
人
形
芝
居
保
存
会
﹂
の
皆
さ
ん
も
公
演
を
鑑
賞
し
ま
し
た
。
公
演
後
の
操
作
体
験
に
も
参
加
し
、
保
持
者
会
員
と
意
見
を
交
わ
し
ま
し
た
。
益田糸操り人形
~イギリスへ渡る~
英国でのワークショップの 様子(左)と、公演を終えた 保持者会メンバーと現地ス タッフ(中央)
三
味
線
に
も
挑
戦
益田糸操り人形
グラントワ定期公演 7 月
日 7月8日㈰
時 13:30 開演(13:00 開場)
場 グラントワ 小ホール
料 全席自由 一般 500 円
高校生以下無料
⇦
次
回
定
期
公
演
の
お
知
ら
せ
平成 28 年5月、イギリスのヴィクトリア・アルバート博物館で、初の海外公演を行いました。
さらに、平成 29 年 11 月には2度目の渡英が実現。ノリッチ人形劇場では2公演開催し、満員御礼の大盛況でした。 あわせて、日本芸術研究者および専攻学生を対象とした公演・講義・ワークショップも開催し、その魅力を伝え、益田 市の PR もしてきました。
全国にも類をみない貴重な文化財、 益田糸操り人形。
若い力も加わり、脈々と受け継がれています。 【見学・入会の申込み、問い合わせ先】
島根県芸術文化センター「グラントワ」☎ 31-1860
vol. 68
明
治
維
新
1
5
0
年
の
今
年
、
脚
光
を
浴
び
る
維
新
の
英
傑
は
た
い
て
い
薩
摩
や
長
州
な
ど
﹁
官
軍
﹂
側
の
人
物
で
す
。
し
か
し
、﹁
賊
軍
﹂
と
さ
れ
た
幕
府
側
に
も
多
く
の
人
材
が
い
ま
し
た
。
な
か
で
も
群
を
抜
く
才
知
と
胆
力
を
併
せ
持
っ
て
い
た
忠
臣
と
い
え
ば
小
栗
上
野
介
忠
順
で
す
。 1 8 2 7
年
に
名
門
旗
本
の
家
に
生
ま
れ
た
小
栗
は
、
34
歳
の
と
き
遣
米
使
節
に
加
わ
り
、
不
公
正
だ
っ
た
日
米
の
貨
幣
交
換
比
率
の
改
定
交
渉
に
臨
み
ま
し
た
。
両
国
の
小
判
と
金
貨
の
貴
金
属
の
含
有
量
を
科
学
的
に
実
証
し
、
粘
り
強
く
堂
々
と
主
張
し
た
そ
の
態
度
は
相
手
方
に
強
い
印
象
を
与
え
、
現
地
の
新
聞
ま
で
も
が
こ
ぞ
っ
て
賞
賛
し
ま
し
た
。
外
国
人
が
最
初
に
認
め
た
﹁
サ
ム
ラ
イ
﹂
は
小
栗
だ
っ
た
の
か
も
し
れ
ま
せ
ん
。
帰
国
後
、
外
国
奉
行
を
皮
切
り
に
、
勘
定
奉
行
、
江
戸
町
奉
行
、
海
軍
奉
行
、
陸
軍
奉
行
な
ど
の
要
職
を
次
々
と
歴
任
し
ま
し
た
。
平
生
は
疎
ん
じ
ら
れ
る
小
栗
の
鋭
す
ぎ
た
頭
脳
が
、
事
態
が
切
迫
す
る
度
に
必
要
と
さ
れ
た
の
で
す
。
滞
米
中
の
見
聞
か
ら
、
鉄
こ
そ
国
家
発
展
の
要
と
確
信
し
た
小
栗
は
、
1
8
6
5
年
、
横
須
賀
製
鉄
所
の
着
工
に
踏
み
切
り
ま
す
。
財
政
は
す
で
に
火
の
車
で
、
徳
川
の
威
信
も
揺
ら
ぐ
中
、
巨
額
の
投
資
に
対
す
る
反
対
の
声
も
あ
り
ま
し
た
。
小
栗
は
そ
の
思
い
を
﹁
幕
府
が
滅
ん
で
も
そ
の
遺
産
が
将
来
の
日
本
の
た
め
に
な
れ
ば
幕
府
の
名
誉
だ
。
ど
う
せ
家
を
譲
り
渡
す
の
な
ら
土
蔵
を
付
け
て
や
り
た
い
﹂
と
親
し
い
知
人
に
の
み
打
ち
明
け
ま
し
た
。
し
か
し
小
栗
の
胸
中
を
理
解
せ
ず
そ
の
手
腕
を
た
だ
恐
れ
た
新
政
府
は
、
政
権
を
握
る
や
、
不
確
か
な
罪
状
で
小
栗
を
捕
縛
し
、
ま
と
も
な
裁
判
に
も
か
け
な
い
ま
ま
、
1
8
6
8
年
5
月
27
日
、
処
刑
し
て
し
ま
い
ま
し
た
。
そ
の
37
年
後
の
同
月
同
日
は
、
日
露
戦
争
の
勝
利
を
決
定
づ
け
た
日
本
海
海
戦
の
日
と
な
り
ま
し
た
。
連
合
艦
隊
を
率
い
た
東
郷
平
八
郎
は
、
の
ち
に
小
栗
の
子
孫
を
自
宅
に
招
き
、﹁
勝
て
た
の
は
小
栗
氏
の
お
陰
で
す
﹂
と
丁
重
に
礼
を
述
べ
ま
し
た
。
小
栗
の
死
後
完
成
し
た
横
須
賀
製
鉄
所
が
後
に
海
軍
工
廠
と
な
り
、
そ
こ
で
艦
船
を
随
時
整
備
で
き
た
た
め
、
い
つ
も
万
全
の
状
態
で
海
戦
に
臨
め
た
か
ら
で
す
。
今
年
は
、
救
国
の
恩
人
で
も
あ
る
不
世
出
の
逸
材
の
刑
死
か
ら
も
、
や
は
り
1
5
0
年
な
の
で
す
。
※
4
月
号
の︵
中
︶よ
り
続
く
15
世
紀
の
第
3
四
半
期
頃
ま
で
、内
田
氏
、
下
俣
賀
氏
は
い
ず
れ
も
石
見
守
護
か
ら
直
接
文
書
を
宛
て
ら
れ
て
お
り
、︵
益
田
氏
の
家
臣
で
は
な
い
︶
独
立
し
た
領
主
と
認
識
さ
れ
て
い
ま
し
た︵
上
俣
賀
氏
に
つ
い
て
は
こ
の
時
期
以
降
の
文
書
が
少
な
い
︶。
し
か
し
、次
第
に
彼
ら
は
益
田
氏
の
支
配
下
に
取
り
込
ま
れ
て
い
っ
た
と
考
え
ら
れ
ま
す
。
た
と
え
ば
永
享
七
︵ 1 4 3 5 ︶
年
に
益
田
氏
一
族
・
家
臣
ら
1
0
6
人
が
松
寿
︵
の
ち
の
益
田
兼
堯
︶に
忠
誠
を
誓
っ
た
文
書
に
は
横
田
致
慶
と
い
う
内
田
氏
の
一
族
と
思
わ
れ
る
人
物
が
署
名
し
て
い
ま
す
。
ま
た
、文
安
六
︵ 1 4 4 9 ︶
年
に
下
俣
賀
氏
の
孫
三
郎
は
元
服
︵
成
人
︶
に
際
し
て
、益
田
兼
堯
か
ら
﹁
堯
﹂
の
字
を
も
ら
い
、堯
致
と
名
乗
っ
て
い
ま
す
︵
致
堯
と
も
名
乗
る
︶。
15
世
紀
の
終
わ
り
頃
に
は
完
全
に
益
田
氏
の
家
臣
に
な
っ
た
と
思
わ
れ
、
下
俣
賀
氏
の
古
文
書
に
は
さ
ま
ざ
ま
な
合
戦
で
益
田
氏
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中世益田講座 我ら、益田氏家臣団!編(全12回)
最 終 回 内 田 氏
・
俣 賀 氏
( 下 )
【問い合わせ先】
市文化財課 ☎ 31-0623
「防長古器考」有図第七(山口県文書館所蔵)の源頼朝太刀之図
英語に親しむきっかけに…
59 年の歴史に幕を閉じました
3/
13
書籍を寄贈いただきました
さよなら西南中学校
平成 29 年度末をもって閉校となる西南中学校の閉 校式が開催されました。当日は校札返納のほか、生徒 による和太鼓演奏や記念碑除幕式が行われました。集 まった来賓・地元住民・西南中学校生徒らは、昭和 34 年に創設されてから 59 年間、二条・美濃地区の中学 生を見守り続けた学び舎との別れを惜しみました。
国際ソロプチミスト益田様から、市立図書館へ幼児・ 児童用英語書籍 10 冊を寄贈いただきました。書籍の寄 贈は平成 26 年度から現在まで続いており、平成 29 年 度分を含め合計 87 冊になりました。小川律子会長から は、「幼児・児童年齢から英語に興味を持ち、親しみな がら、今後の学習に役立てていただければ幸いです。」
3/
18
医学部および石見高等看護学院の卒業者・合格者と市長との意見交換会
No.91 市地域医療対策室 ☎ 31-0213
3月8日㈭に、益田市出身で平成 29 年度に医学部を卒業した学生 1 名と県立石見高 等看護学院を卒業した学生3名が、市長と意見交換を行いました。
山口大学医学部を卒業した斎藤さんは、医師国家試験に合格し、4 月からは初期臨 床研修医として県外の病院に勤務しています。また、県立石見高等看護学院を卒業し た友重さん、宮川さん、三家本さんは 3 人とも看護師国家試験に合格し、4 月から看 護師として市内の病院に勤務しています。市長は新社会人として羽ばたく皆さんに、 「4 月から新社会人となりますが、将来、皆さんには益田市の地域医療を支える存在で
あって欲しいです。今後も益田市はしっかりと応援していきます!」と激励の言葉を送りました。
同日、益田市から島根大学医学部の地域枠推薦入試に合格した 3 名と、県立石見高等看護学院に地域推薦入試で合格した 5名が市長と意見交換を行いました。
島根大学医学部地域枠推薦入試制度は平成 18 年度から、県立石見高等看護学院地域推薦入試制度は平成 20 年度から始まり、 益田市からの推薦で入学した学生は、平成 30 年 4 月現在で、島根大学医学部には在学生が 10 名と卒業生が 8 名、県立石見 高等看護学院には在学生が 15 名、卒業生が 37 名を数え、卒業後は地元の病院に勤務するなど、地域医療に貢献しています。 今年度、島根大学医学部に進学する岡﨑さん、酒井さん、角さん、県立石
一定の要件に該当し、定められた期限までに軽自動車税の減免申請をされた方の軽自動車税を減免し ます。減免できる自動車は、お持ちの自動車・軽自動車等のうち1台です。
※ 割賦販売等により軽自動車等の売主が所有権を留保している場合は、使用者を所有者とみなします。 (リース車は減免の対象になりません)
※ 身体障がい者等の方を「常時介護する方」が自動車の運転をする場合は、身体障がい者等のみで構成される世帯に属す る身体障がい者等の方の所有する自動車を運転する場合に限ります。
※構造が専ら身体障がい者等が利用するために構造変更された軽自動車等をお持ちの方
車いす移動車等、身体障がい者等が利用するために構造変更された軽自動車は減免の対象になることがあります。申請 時の必要書類が下記とは異なりますので、詳細については問い合わせください。
(1)身体障害者手帳の交付を受けている方(下記の表に該当する方) (2)戦傷病者手帳の交付を受けている方で一定の条件に該当する方 (3)療育手帳の障がいの程度が「A」の方
(4)精神障害者保健福祉手帳の等級が「1級」の方
●減免が受けられる軽自動車等の範囲
●減免の対象となる障がいの範囲
① 減免申請をする方の個人番号(マイナンバー) が確認できるもの(下記のいずれか)
「個人番号カード」
「通知カード」および「本人の身元確認書類」 ② 軽自動車税減免申請書(前年度に減免を受けた
方には 4 月下旬に申請書を別途送付します) ③運転する方の運転免許証
④ 身体障害者手帳・療育手帳等(手帳に減免対象 車両を記載します)
⑤印鑑
⑥減免申請をする軽自動車税納税通知書 納税通知書は5月10日㈭発送予定です。支払 わずにお持ちください。
●申請時に持参していただく書類等
前年度に減免を受け、その軽自動車や運転者等に変 更がない場合は、電子申請により手続きをすること ができます。詳しくは「しまね電子申請サービス https://s-kantan.com/city-masuda-shimane-u/」 をご覧の上、ご利用ください。
●電子申請
【申請先・問い合わせ先】 市税務課 ☎ 31-0609
●申請期限 5月31日㈭ 手帳の種類
身体障害者手帳 戦傷病者手帳
精神障害者保健福祉手帳 療育手帳
自動車の所有者
身体障がい者等本人または 身体障がい者等の方と生計 を一にする方
( 本人の所有する軽自動車 がない場合に限る)
運 転 者
本 人 生計を一にする方
常時介護する方
用 途
身体障がい者等の方のための交通手段とし て使用されること
主として身体障がい者等の方の通院、通学、 通所、生業などに使用されること
身
体
障
害
者
手
帳
障がい者の級別
本人運転
障がいの区分 生計同一者または
常時介護者運転
障がい者等の減免について
視覚障がい 1級~ 3級、4級の 1 同 左 聴覚障がい 2 級、3 級 同 左 平衡機能障がい 3 級 同 左 音声・言語機能障がい 3 級(喉頭摘出による
場合に限る)
上肢不自由 1 級、2 級 同 左 下肢不自由 1 級~ 6 級 1 級~ 3 級 体幹不自由 1 級~ 3 級、5 級 1 級~ 3 級 脳性上肢機能障がい 1 級、2 級(一上肢
のみの場合を除く) 同 左
脳性移動機能障がい 1 級~ 6 級 1 級~ 3 級(一下肢
のみの場合を除く)
心臓機能障がい 1 級、3 級、4 級 同 左 じん臓機能障がい 1 級、3 級、4 級 同 左 呼吸器機能障がい 1 級、3 級、4 級 同 左
ぼうこうまたは直腸機
能障がい 1 級、3 級、4 級 同 左
小腸機能障がい 1 級、3 級、4 級 同 左 肝臓機能障がい 1 級~ 4 級 同 左
ヒト免疫不全ウイルス
による免疫機能障がい 1 級~ 3 級 同 左
※ 県税である自動車税・自動車取得税の減免等の取扱いについては、県の税務担当課へ問い合わせください。
〈自動車税〉島根県西部県民センター益田事務所納税課 ☎ 31-9516
歳 入
245億4,000万円
歳 出
245億4,000万円
平成 30 年度の一般会計の予算は、245 億 4,000 万円となり、前年度の予算と比較して 3 億 9,200 万円の増額 (1.6%)となっています。
歳出においては、東京オリンピック・パラリンピックキャンプ誘致に向けた取組や障がい者福祉施設・保育施設 整備への補助、小・中学校建設事業および萩・石見空港利用促進に係る事業など、喫緊の課題への対応に優先的に 配分するとともに、「益田市総合戦略」に基づく事業に重点的に配分を行いました。
歳入においては、市税収入は、53 億 9,891 万円となり、前年度より 4,055 万円の増額(0.8%)、臨時財政対策 債を含む実質的な地方交付税については、前年度より 3 億 6,000 万円の減額(△ 3.9%)を見込んでいます。 将来の負担となる市債については、20 億 7,620 万円となり、前年度より 8,290 万円の増額(4.2%)となってい ます。
また、歳入の不足を補うために、財政調整基金を 4 億 4,000 万円取り崩しています。 市税
53 億 9,891 万円 22.0%
依存財源 69.3% 自主財源 30.7%
国県支出金 54 億 6,387 万円
22.3% 市債 20 億 7,620 万円
8.5%
その他の依存財源
(国から交付される譲与税や交付金など) 12 億 1,600 万円
5.0%
地方交付税 82 億 5,000 万円
33.6%
使用料及び手数料 3 億 2,912 万円
1.3%
分担金及び負担金 3 億 3,674 万円
1.4% 繰入金
8 億 6,644 万円 3.5%
その他の自主財源
(財産収入・寄附金・諸収入など) 6 億 272 万円
2.5%
喫緊の課題に対応した主な事業
事 業 予 算 額
東京オリンピック・パラリンピックキャンプ誘致事業 1,215 万円 障がい者福祉施設等整備事業 1,688 万円 保育施設整備費補助金 1 億 7,397 万円 萩・石見空港利用拡大促進協議会負担金等 8,516 万円 小・中学校建設事業 5 億 7,240 万円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
(前年度当初比 1.6%)
歳 入
245億4,000万円
歳 出
245億4,000万円
その他(貸付金・積立金・予備費)
1 億 7,843 万円 0.7%
人件費 37 億 3,877 万円
15.2%
扶助費 58 億 8,400 万円
24.0%
公債費 40 億 7,959 万円
16.6% 普通建設事業費
20 億 1,862 万円 8.2%
投資的経費 8.3% その他の 経費
35.9% 義務的
経費 55.8%
災害復旧費 1,270 万円
0.1% 物件費 31 億 5,060 万円
12.8% 維持補修費 1 億 7,611 万円
0.7%
補助費等 26 億 8,740 万円
11.0% 繰出金 26 億 1,378 万円
10.7%
2 5
2 5
2 5
2 5
2 5
2 5
2 5
2 5
2 5
2 5
2 5
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2 5
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2 5
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2 5
2 5
2 5
2 5
2 5
2 5
平成
30
年度予算
が
決
まりました
!
一般会計
特別会計
用語解説
水道事業会計
※歳入歳出同額となります。
一般会計…… 通常の行政運営を行うための会計
自主財源…… 市が自主的に収入できる財源
依存財源…… 国や県から交付される財源
市税………… 市民税や固定資産税など、市民の皆さ んに納めていただく税収入
地方交付税… 税収などでは財源が不足する場合で も一定の行政水準を確保できるよう、 国から交付される地方固有の財源
国県支出金… 補助対象事業の実施状況に応じて、国 や県から交付される補助金など
市債………… 公共施設の建設など、市が一度に多額 の出費を必要とする場合に認められ る長期の借入金
公債費……… 市債(市の借金)の元金と利子の支払 いに要する経費
会 計 名 予 算 額 施設貸付事業 4,397 万円 介護保険 58 億 2,814 万円 国民健康保険事業
事業勘定 49 億 5,059 万円 美都・澄川・道川診療施設勘定 4,724 万円 後期高齢者医療 13 億 4,544 万円 市有林事業 4,752 万円 造林受託事業 9,192 万円 匹見財産区 1,166 万円 益田駅前地区市街地再開発事業 3,642 万円 農業集落排水事業 2 億 2,141 万円 公共下水道事業 6 億 8,492 万円 駐車場事業 2,235 万円 土地区画整理事業 1 億 9,453 万円
収 入 支 出 収益的収支 10 億 9,931 万円 10 億 8,507 万円 資本的収支 2 億 2,150 万円 5 億 5,806 万円
特別会計とは ・・・
特別会計とは、特定の歳入歳出 を一般のものと区別して処理する ための会計で、公共下水道のよう な特定の事業を行う場合や国民健 康保険事業のように特別会計の設 置が法律上義務付けられている場 合にそれぞれの会計を設置するこ ととされています。益田市には、 施設貸付事業特別会計の他に 11 の特別会計があります。
※ 簡易水道事業については、上水 道事業との統合により、平成 29 年度末をもって廃止となり ました。
information
く ら し の
情報
お
知
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市
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市
環
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衛
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、
美
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総
合
支
所
、
各
地
区
振
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セ
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ー
回
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期
間
6
月
29
日
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ま
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※
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は
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環
境
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生
課
☎ 31 ・ 0 6 9 8
こ
の
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中
国
電
力
株
式
会
社
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は
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三
隅
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所
2
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環
境
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響
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書
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、
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縦
覧
し
て
い
ま
す
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︻
縦
覧
場
所
︼
市
役
所
本
館
1
階
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ふ
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ル
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環
境
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部
環
境
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課
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国
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株
式
会
社
﹁
三
隅
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電
所
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ル
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日
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式
会
社
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日
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5
月
28
日
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︶
時
9 00 ∼ 17 00 ※
中
国
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式
会
社
﹁
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9 30
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17 00
問
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島
市
中
区
小
町
4
33
中
国
電
力
株
式
会
社
電
源
事
業
本
部
環
境
グ
ル
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プ
☎ 0 8 2 ・ 2 4 3 ・ 6 7 1 3
自
動
車
税
の
納
期
限
は
5
月
31
日
㈭
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必
ず
納
期
限
ま
で
に
納
付
し
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い
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納
税
通
知
書
発
送
日
5
月
1
日
㈫
納
付
場
所
金
融
機
関
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コ
ン
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ン
ス
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課
☎ 0 8 5 5 ・ 29 ・ 5 5 2 2 ★
自
動
車
税
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税
制
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成
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月
1
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か
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平
成
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年
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月
31
日
ま
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車
新
規
登
録
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車
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ガ
ス
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一
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三
隅
2
号
機
建
設
変
更
計
画
環
境
影
響
評
価
書
を
縦
覧
し
て
い
ま
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自
動
車
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納
期
内
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の
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満
た
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自
動
車
は
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満
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準
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た
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ま
す
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ま
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新
車
新
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登
録
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ゼ
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車
お
よ
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13
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経
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額
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︵
バ
ス
・
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ク
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︶
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島
根
県
西
部
県
民
セ
ン
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不
動
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自
動
車
課
税
課
︵
浜
田
市
片
庭
町
2 5 4 ︶ ☎ 0 8 5 5 ・ 29 ・ 5 5 2 1
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み
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減
量
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ク
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◎
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量
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す
。
生
ご
み
処
理
容
器
︵
コ
ン
ポ
ス
ト
等
︶
購
入
金
額
× 1 − 2 ︵
上
限
5
、 0
0
0
円
︶
※
ミ
ミ
ズ
を
活
用
し
た
生
ご
み
処
理
器
も
対
象
に
な
り
ま
す
。
ご
み
の
減
量
化
・
リ
サ
イ
ク
ル
推
進
補
助
金
電
気
式
生
ご
み
処
理
機
械
購
入
金
額
× 1 − 3 ︵
上
限
1
5
、 0
0
0
円
︶
◎
再
資
源
化
等
推
進
事
業
補
助
金
可
燃
ご
み
の
中
に
は
、
リ
サ
イ
ク
ル
可
能
な
紙
箱
・
包
装
紙
・
新
聞
広
告
紙
等
が
入
っ
て
い
る
事
が
多
く
見
受
け
ら
れ
ま
す
。
各
地
で
実
施
さ
れ
る
集
団
資
源
回
収
等
を
利
用
す
る
か
、
資
源
の
日
に
雑
紙
と
し
て
出
し
て
く
だ
さ
い
。
再
資
源
化
推
進
を
目
的
に
団
体
等
が
収
集
し
、
売
却
し
た
対
象
物
の
重
量
に
応
じ
て
助
成
し
ま
す
。
・
古
紙
類
1
㎏
に
つ
き
2
円
・
び
ん
類
1
本
に
つ
き
2
円
・
缶
類
1
㎏
に
つ
き
2
円
◎
ご
み
ス
テ
ー
シ
ョ
ン
施
設
整
備
事
業
補
助
金
自
治
会
が
設
置
す
る
ご
み
ス
テ
ー
シ
ョ
ン
施
設
整
備
︵
新
規
・
修
繕
︶
に
要
す
る
経
費
の
1
−
2
を
補
助
し
ま
す
︵
上
限
3
万
円
︶。
申
請
期
限
平
成
31
年
3
月
29
日
㈮
※
予
算
に
限
り
が
あ
り
ま
す
の
で
早
め
に
申
請
し
て
く
だ
さ
い
。
問
市
環
境
衛
生
課