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岡山市建設工事低入札価格調査実施要綱 規程集(建設工事・小規模工事)|岡山市|事業者情報|入札・契約

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全文

(1)

岡山市 建設 工事 低入 札 価格 調 査実 施 要 綱

平成3 0 年 3月 2 9 日 財政局 長決 裁 平成3 0 年 4月 1 日 適 用 (趣旨 )

第1条 こ の要 綱は , 岡山市 が発 注す る 建 設 業法 ( 昭和 2 4 年法 律 第 10 0号 )第 2条 第 1項に 規 定 する 建 設 工 事( 以 下「 工事 」と い う 。) の請 負 契 約に 係 る一般 競争 入札 (以 下「入 札 」 とい う 。 ) にお い て, 地方 自治 法 施 行令 (昭 和 2 2年 政 令第1 6号 。以 下 「令」 と い う。 ) 第 1 67 条 の1 0第 1項 の 規 定に 基づ き , 落札 者 を決定 する ため に必 要な事 項 を 定め る も の とす る 。

(用語 の 定 義)

第2条 こ の要 綱に お いて, 次の 各号 に 掲 げ る用 語 の意 義 は ,当 該 各 号に 定め ると ころ に よる。

(1) 許 容価 格 地方 自 治法 ( 昭和 2 2 年法 律 第 67 号) 第2 34 条 第3項 に規 定す る予 定価格 の こ とを い い , 消費 税 及び 地方 消費 税 相 当額 を含 ん だ もの を いう。

(2) 税 抜き 許容 価格 許容 価 格か ら 消 費税 及 び 地方 消費 税相 当額 を 除いた もの をい う。 (3) 低 入札 価格 調査 次条 に 掲げ る 対 象工 事 の 入札 にお いて ,第 5 条に規 定す る調 査基

準価格 未 満 の額 で 入 札 書を 提 出し た者 があ る 場 合, 最低 の 価 格で 入 札書を 提出 した 者 を落札 者 と する か 否 か を決 定 する ため に行 う 調 査を いう 。

(4) 低 入札 価格 入札 者 有 効 な入 札 書 を提 出 し た者 のう ち調 査基 準 価格未 満の 価格 で入 札書を 提 出 した す べ て の者 を いう 。

(対象 工 事 )

第3条 低 入札 価格 調 査の対 象と なる 工 事 ( 以下 「 対象 工 事 」と い う 。) は, 次の 各号 に 掲げる 工事 とす る。

(1) 許 容価 格1 億円 以 上の 土 木工 事 , 建築 工 事 ,電 気工 事, 管工 事 及びそ の他 の工 事 (2) 市 長が 特に 低入 札 価格 調 査を 行 う 必要 が あ ると 認め た工 事

(入札 価 格 内訳 書 等 の 提出 )

(2)

入札実 施 要 綱」 と い う 。) に 基づ き実 施さ れ る 郵便 入札 の 場 合は 入 札価格 内訳 書( 様式 第1号 ) , 岡山 市 建 設 工事 電 子入 札実 施要 綱 ( 以下 「電 子 入 札実 施 要綱」 とい う。 )に 基づき 実 施 され る 電 子 入札 ( 以下 「電 子入 札 」 とい う。 ) の 場合 は 入札価 格内 訳書 (様 式第1 号 の 2) の 提 出 を求 め るも のと する 。

2 市 長 は ,前 項の 入 札価格 内訳 書と は 別 に ,岡 山 市建 設 工 事総 合 評 価一 般競 争入 札の 試 行に関 す る 要綱 第 9 条 の技 術 資料 の提 出に 併 せ て, 対象 工 事 に係 る 工事数 量総 括表 に記 載され た す べて の 項 目 につ い て金 額を 記入 し た 入札 価格 詳 細 内訳 書 (以下 「入 札価 格詳 細内訳 書 」 とい う 。 ) の提 出 を求 める もの と す る。

3 提 出 さ れた 入札 価 格内訳 書及 び入 札 価 格 詳細 内 訳書 は , 書換 え , 引換 え又 は撤 回す る ことは で き ない 。

4 市 長 は ,2 回目 の 入札( 以下 「再 入 札 」 とい う 。) を 行 う場 合 に おい ては ,再 入札 の 入札参 加 者 に対 し て , 入札 価 格内 訳書 の提 出 を 求め ず, 入 札 価格 詳 細内訳 書の 提出 を 求める も の とす る 。

5 市 長 は ,前 項に よ り求め る入 札価 格 詳 細 内訳 書 の提 出 期 限及 び 提 出方 法に つい て, あ らかじ め 公 告に 付 記 し てお く もの とす る。

(調査 基 準 価格 )

第5条 低 入札 価格 調 査を行 う基 準と な る 価 格( 以 下「 調 査 基準 価 格 」と いう 。) は, 対 象工事 の 許 容価 格 算 出 の基 礎 とな った 次に 掲 げ る額 の合 計 額 (小 数 点以下 の端 数を 切り 捨てた 額 。 )と す る 。 ただ し ,当 該合 計額 が 税 抜き 設計 金 額 の1 0 0分の 75 未満 の場 合は, 税 抜 き設 計 金 額 に1 0 0分 の7 5を 乗 じ て得 た額 を , 当該 合 計額が 税抜 き設 計金 額の1 0 0 分の 9 0 以 上の 場 合は ,税 抜き 設 計 金額 に1 0 0 分の 9 0を乗 じて 得た 額 (いず れ も 小数 点 以 下 の端 数 を切 り捨 てた 額 ) をそ れぞ れ 調 査基 準 価格と する もの とす る。

(1) 直 接 工 事費 の 額 に 10 0 分の 97 を乗 じ て 得た 額 (2) 共 通 仮 設費 の 額 に 10 0 分の 90 を乗 じ て 得た 額 (3) 現 場 管 理費 の 額 に 10 0 分の 90 を乗 じ て 得た 額 (4) 一 般 管 理費 等 の 額 に1 0 0分 の5 5を 乗 じ て得 た額

(3)

1条第 1 項 第2 号 の 規 定に よ り, 設計 金額 , 調 査基 準価 格 及 び第 7 条第2 項各 号に 規定 する数 値 基 準を 修 正 す る。

(調査 班 の 設置 )

第6条 低 入札 価格 調 査を行 うた め, 岡 山 市 建設 工 事低 入 札 価格 調 査 班( 以下 「調 査班 」 という 。) を設 置す る 。

2 調 査 班 は, 班長 及 び班員 をも って 組 織 す る。

3 班 長 は ,財 政局 財 務部長 をも って 充 て , 班長 に 事故 が あ ると き は ,あ らか じめ 班長 が 指名す る班 員が その 職 務を 代 理す る 。

4 班 員 は ,当 該対 象 工事の 施工 担当 課 の 課 長及 び その 課 を 担当 す る 部長 (岡 山市 事務 決 裁規程 (平 成4 年市 訓 令甲 第 4号 ) 第 3条 第 9 号に 定め る部 長を い う。) 並び に契 約課 長,契 約課 工事 契約 担 当課 長 ,監 理 検 査課 長 及 び監 理検 査課 長代 理 をもっ て充 てる 。 5 班 長 は ,必 要が あ ると認 める とき は , 前 項に 掲 げる 者 以 外の 者 を 班員 に加 える こと が

できる 。

6 調 査 班 の庶 務は , 財政局 財務 部契 約 課 に おい て 行う 。 (予備 調 査 )

第7条 入 札執 行者 は ,対象 工事 の入 札 に お いて , 第5 条 に 規定 す る 調査 基準 価格 未満 の 価格に よる 申込 みが あ った と きは , 落 札決 定 を 保留 する もの とす る 。

2 調 査 班 は, 前項 の 規定に より 落札 決 定 を 保留 し たと き は ,次 の 各 号に 掲げ る調 査( 以 下「予 備調 査」 とい う 。) を 行い , 当 該各 号 の いず れか に該 当す る 場合は ,当 該契 約の 内容に 適合 した 履行 が され な いお そ れ があ る と 判断 して 失格 とし , 次条以 下の 調査 は行 わない もの とす る。 た だし , 対象 工 事 が岡 山 市 物品 等又 は特 定役 務 の調達 手続 の特 例を 定める 規則 (平 成2 1 年市 規 則第 1 1 2号 ) の 適用 を受 ける 工事 ( 以下「 特定 調達 対象 工事」 とい う。 )で あ る場 合 は, こ の 限り で な い。

(1) 低 入札 価格 入札 者 全員 か ら提 出 さ れた 入 札 価格 内訳 書に つい て ,次に 掲げ る項 目ご との金 額 を 確認 す る 調 査を 行 い, 当該 項目 ご と に定 める 数 値 的な 基 準を満 たさ ない 項 目が1 以 上 ある と き 。

(4)

イ 共 通 仮 設費 発 注 設計 図 書に おけ る共 通 仮 設費 の額 に 1 00 分 の85 を乗 じて 得 た額以 上で ある こと 。

ウ 現 場 管 理費 発 注 設計 図 書に おけ る現 場 管 理費 の額 に 1 00 分 の85 を乗 じて 得 た額以 上で ある こと 。

エ 一 般 管 理費 等 発 注設 計 図書 にお ける 一 般 管理 費等 の 額 に1 0 0分の 50 を乗 じ て得た 額以 上で ある こ と。

(2) 低 入札 価格 入札 者 につ い て, 次 に 掲げ る 項 目を 確認 する 調査 を 行い, その いず れに も該当 す る とき 。 こ の 場合 に おい て, 共同 企 業 体の 申込 み で ある と きは各 構成 員に つ いて調 査 を 行う も の と する 。

ア 他 の 対 象工 事 ( 特 定調 達 対象 工事 を除 く 。 )の 入札 ( 共 同企 業 体の構 成員 とし て 申込み をし たも のを 含 む。 ) にお い て ,調 査 基 準価 格未 満の 価格 に よる申 込み を行 ってい るこ と。

イ ア の 入 札に お い て ,電 子 入札 実施 要綱 第 1 0条 第5 項 又 は郵 便 入札実 施要 綱第 8 条第6 項に 規定 する 確 認対 象 者と な っ たと き か ら当 該入 札に 係る 契 約の履 行が 完了 するま での 間( アの 入 札に お いて 落 札 者と な ら なか った とき は, 当 該確認 対象 者と なった とき から 当該 入 札の 落 札者 を 決 定す る ま での 間) にあ るこ と 。

3 再 入 札 で調 査基 準 価格未 満の 価格 に よ る 申込 み があ っ た とき の 前 項第 1号 に規 定す る 調査は , 第 4条 第 4 項 の規 定 によ り提 出を 求 め る入 札価 格 詳 細内 訳 書によ り行 うも の とする 。

(調査 の 開 始)

(5)

定する 資格 確認 者を , 郵便 入 札実 施 要 綱の 適 用 を受 ける 工事 であ る ときは 郵便 入札 実施 要綱第 14 条に 規定 す る資 格 確認 者 を それ ぞ れ 最低 価格 入札 者と み なす。

2 最 低 価 格入 札者 は ,前項 の規 定に よ り 見 積書 の 写し の 提 出を 求 め られ たと きは ,市 長 が指定 する 提出 期限 ま でに 提 出し な け れば な ら ない 。

3 提 出 し た見 積書 の 写しは ,書 換え , 引 換 え又 は 撤回 す る こと は で きな い。

4 調 査 班 の班 長は , 第2項 の規 定に よ り 見 積書 の 写し が 提 出さ れ た とき は, 低入 札価 格 調査を 開始 する 。

5 調 査 班 の班 長は , 必要が ある と認 め る と きに は ,調 査 の ため に 必 要な 書類 の提 出を 求 めるこ とが でき る。

(調査 の 内 容)

第8条 調 査班 は, 入 札価格 詳細 内訳 書 , 見 積書 の 写し 及 び その 他 提 出を 求め る書 類( 以 下これ らを 「提 出書 類 等」 と いう 。 ) につ い て ,書 類審 査, 聞き 取 り調査 等に より ,次 に掲げ る要 件を 満た す か否 か の調 査 を 実施 す る 。た だし ,第 9号 の 要件に つい ては 当該 提出書 類等 を提 出し た 最低 価 格入 札 者 につ い て の調 査と する 。

(1) 入 札書 ,入 札価 格 内訳 書 ,提 出 書 類等 に お いて ,積 算に 矛盾 が なく, 適正 な見 積り に基づ い た 価格 で あ る こと 。

(2) 入 札価 格詳 細内 訳 書の 各 項目 に , 記載 金 額 の漏 れが ない こと 又 は負の 値の 金額 が計 上され た も ので な い こ と。

(3) 発 注設 計図 書で 指 定し た 数量 に 基 づい て 積 算し てい るこ と。 た だし, 建築 工事 の数 量は, 特 別 の理 由 が あ る場 合 を除 き, 発注 設 計 図書 に添 付 の 参考 内 訳に計 上の 数量 に 基づい て 積 算し て い る こと 。

(4) 発 注設 計図 書に 適 合し た 品質 , 規 格の 材 料 及び 製品 によ る積 算 である こと 。 (5) 単 価は ,算 出根 拠 が適 正 であ る こ と。

(6) 残 土処 分, 産業 廃 棄物 等 の処 理 費 は, 所 定 の処 分費 を計 上し て いるこ と。 (7) 労 務費 単価 が法 定 最低 賃 金未 満 の 金額 と な って いな いこ と。

(8) 下 請に よる 金額 は ,過 去 の同 種 の もの と 比 較し て不 当に 安い 金 額とな って いな いこ と。

(6)

2 調 査 班 は, 前項 の 規定に よる 調査 の 結 果 が同 項 各号 に 掲 げる 要 件 のい ずれ をも 満た す 場合に お い て, 特 に 必 要と 認 める とき は, 関 係 機関 等に 照 会 し, 最 低価格 入札 者に つい て次に 掲 げ る事 項 の 調 査を 実 施す る。

(1) 経 営 状 況

(2) 建 設 業 法違 反 事 例 ,指 名 停止 等信 用不 安 の 有無 (3) そ の 他 調査 班 の 班 長が 必 要と 認め た事 項

(落札 者 と しな い 場 合 )

第9条 最 低価 格入 札 者が次 の各 号の い ず れ かに 該 当す る と きは , 落 札者 とし ない 。 (1) 第 7 条及 び 第 7条 の2 の規 定に 基づ き提 出 書 類等 の 提 出を 求 め られ た場 合に おい て,

指定さ れ た 提出 期 限 ま でに 提 出書 類等 を提 出 し ない とき 。

(2) 提 出書 類等 が前 条 第1 項 各号 に 掲 げる 要 件 を満 たし てい ない と き。

(3) 前 条第 2項 の規 定 によ る 調査 の 結 果, 申 込 みに 係る 価格 によ っ ては, 当該 契約 の内 容に適 合 し た履 行 が さ れな い おそ れが ある と 認 める とき 。

(4) 低 入札 価格 調査 に 協力 し ない と き 。 (失格 )

第10 条 次の 各号 の いずれ かに 該当 す る 者 は, 失 格と す る 。

(1) 記 名押 印が ない 入 札価 格 内訳 書 を 提出 し た 者。 ただ し, 電子 入 札にお いて ,入 札書 に添付 し た 入札 価 格 内 訳書 に つい ては ,押 印 は 要し ない も の とす る 。

(2) 入 札書 に記 載さ れ た入 札 価格 と 異 なる 合 計 金額 の入 札価 格内 訳 書又は 入札 価格 詳細 内訳書 を 提 出し た 者

(3) 各 項目 の全 部又 は 一部 に 金額 の 記 載が な い 場合 等内 容に 不備 が ある入 札価 格内 訳書 又は入 札 価 格詳 細 内 訳 書を 提 出し た者

2 再 入 札 にお いて , 次の各 号の いず れ か に 該当 す る者 は , 失格 と す る。 (1) 前 項 第 3号 に 該 当 する 入 札を 行っ た者

(2) 再 入 札 の入 札 価 格 と異 な る合 計金 額の 入 札 価格 詳細 内 訳 書を 提 出した 者 (調査 結 果 等の 報 告 )

(7)

2条に 規 定 する 岡 山 市 競争 入 札参 加資 格等 審 査 委員 会( 以 下 「委 員 会」と いう 。) に 調査及 び 予 備調 査 の 結 果を 報 告す るも のと す る 。

2 調 査班 の班 長は , 調査 に 際し 最 低 価格 入 札 者等 から 提出 され た 提出書 類等 その 他書 類に虚 偽 記 載が あ る と 認め た とき は, 速や か に 委員 会に 報 告 する も のとす る。 (審査 及 び 決定 )

第12 条 前条 に定 め る報告 を受 けた 委 員 会 は, そ の結 果 を もと に 最 低価 格入 札者 を落 札 者とす るか 否か を審 査 する 。

2 前 項 の 審査 の結 果 ,委員 会が 当該 契 約 の 内容 に 適合 し た 履行 が な され ない おそ れが な いと判 断し た場 合は 最 低価 格 入札 者 を 落札 者 と 決定 し, 当該 契約 の 内容に 適合 した 履行 がなさ れな いお それ が ある と 判断 し た 場合 は 最 低価 格入 札者 を落 札 者とせ ず, 次順 位者 を電子 入札 実施 要綱 第 14 条 第2 項 に 規定 す る 第2 順位 の入 札書 を 提出し た者 又は 郵便 入札実 施要 綱第 12 条 第2 項 に規 定 す る次 順 位 者と みな し, 電子 入 札実施 要綱 又は 郵便 入札実 施要 綱の 規定 に より 参 加資 格 の 確認 を 行 う。 この 場合 にお い て,確 認の 結果 ,次 順位者 が参 加資 格を 有 する と 認め た と きは , 次 順位 者を 落札 者と 決 定する もの とす る。 3 第 7 条 の2 から こ の条ま での 規定 は , 前 項の 規 定に よ り ,次 順 位 者を 落札 者と 決定 す

る場合 にお いて ,次 順 位者 が 低入 札 価 格入 札 者 であ ると きに つい て 準用す る。 次順 位者 以降が 低入 札価 格入 札 者で あ る場 合 も 同様 と す る。

4 第 2 項 の規 定に よ り委員 会が 落札 者 を 決 定し た とき は , 契約 課 長 は, 直ち に当 該落 札 者に対 して 落札 決定 を 通知 す ると と も に, 第 7 条の 2の 規定 によ り 提出書 類等 を提 出し た者に 対し ,調 査結 果 を通 知 する も の とす る 。

(契約 保 証 金の 納 付 )

第13 条 前条 の規 定 により ,第 5条 に 定 め る調 査 基準 価 格 未満 の 額 で落 札者 と決 定さ れ た者( 以下 「低 入札 価 格落 札 者」 と い う。 ) は ,岡 山市 契約 規則 ( 平成元 年市 規則 第6 3号。 以下 「規 則」 と いう 。 )第 3 1 条第 1 項 ただ し書 に規 定す る 契約保 証金 (契 約金 額の 1 0 0分 の 3 0以 上) を契 約書 の作 成期 日 ま でに 納 付 しな け れ ばな らな い。 ただ し, 次の各 号の いず れか に 該当 す ると き は ,こ の 限 りで ない 。

(8)

(2) 規 則第 32 条第 1 号の 規 定に よ り ,当 該 落 札者 が保 険会 社と の 間に本 市を 被保 険者 とする 履 行 保証 保 険 契 約を 締 結し たと き

(3) 規 則第 32 条第 2 号の 規 定に よ り ,当 該 落 札者 から 委託 を受 け た保険 会社 等と 工事 履行保 証 契 約を 締 結 し たと き

(前払 金 の 額)

第14 条 低入 札価 格 落札者 が契 約を 締 結 し たと き は, 岡 山 市契 約 規 則第 89 条に 規定 す る公共 工 事 前金 払 の 取 扱い に つい て( 昭和 6 2 年市 告示 第 7 4号 ) 第3条 ただ し書 の規 定によ り , 前払 金 の 額 を請 負 代金 額の 10 分 の 2以 内と す る 。

(違約 金 の 額)

第15 条 低入 札価 格 落札者 が契 約を 締 結 し たと き は, 規 則 第4 7 条 第2 項の 規定 によ り , 違約金 の額 を契 約金 額 の1 0 0分 の 3 0と す る 。

(入札 参 加 制限 ) 第16 条 削除

(工事 費 支 払報 告 )

第17 条 低入 札価 格 落札者 が契 約を 締 結 し たと き は, 工 事 完了 後 に 支払 われ た請 負代 金 を受領 した 日か ら1 2 0日 以 内に , 自 ら施 工 し た部 分を 除き ,す べ ての下 請, 資材 購入 等の支 払に 関す る領 収 書の 写 しを 添 付 した 工 事 費支 払報 告書 (様 式 第3号 )を 施工 担当 課長に 提出 しな けれ ば なら な い。

2 施 工 担 当課 長は , 前項の 規定 によ り 提 出 され た 支払 報 告 書が 当 該 工事 の施 工状 況に 適 合して いる かど うか を 審査 し ,そ の 結 果を 調 査 班の 班長 に報 告す る ものと する 。 3 施 工 担 当課 長は , 契約締 結し た低 入 札 価 格落 札 者( 以 下 「請 負 人 」と いう 。) が支 払

報告書 を期 限ま でに 提 出し な いと き は ,直 ち に その 旨を 調査 班の 班 長に報 告す るも のと する。

4 調 査 班 の班 長は , 第2項 の規 定に よ り , 施工 担 当課 長 か ら提 出 書 類が 工事 の施 工状 況 に適合 して いな い旨 の 報告 を 受け た と き又 は 前 項の 規定 によ り, 施 工担当 課長 から 支払 報告書 が提 出さ れて い ない 旨 の報 告 を 受け た と きは ,当 該請 負者 の 指名留 保に つい て委 員会に 諮る もの とす る 。

(9)

第18 条 この 要綱 の 規定に 基づ いて 提 出 さ れた 書 類は , 岡 山市 情 報 公開 条例 (平 成1 2 年市条 例第 33 号) 第 12 条 の規 定 に よる 意 見 書提 出の 機会 を設 け ること なく ,開 示す ること がで きる もの と する 。

(委任 )

第19 条 この 要綱 に 定める もの のほ か , 低 入札 価 格調 査 を 実施 す る 上で 必要 な事 項は , 市長が 別 に 定め る 。

附 則 ( 平 成2 5 年 3 月2 2 日財 政 局 長決 裁 )

この要 綱 は ,平 成 2 5 年4 月 1日 以後 に公 告 す る工 事か ら 適 用す る 。 附 則 (平 成2 5年 6 月2 8 日財 政 局 長決 裁 )

この要 綱 は ,平 成 2 5 年8 月 1日 以後 に公 告 す る工 事か ら 適 用す る 。 附 則 ( 平 成2 6 年 3 月1 2 日財 政 局 長決 裁 )

(適用 期 日 )

1 こ の 要 綱は ,平 成 26年 4月 1日 ( 以 下 「適 用 日」 と い う。 ) 以 後に 契約 を締 結す る 工事か ら 適 用す る 。

(経過 措 置 )

2 適 用 日 前に 入札 の 参加に 関す る制 限 を 受 けて い た者 に つ いて は , 当該 制限 の原 因と な る契約 の 履 行が 完 了 す るま で は, 従前 の例 に よ る。

附 則 (平 成2 6年 4 月1 日 財政 局 長 決裁 )

この要 綱 は ,平 成 2 6 年4 月 1日 以後 に公 告 す る工 事か ら 適 用す る 。 附 則 (平 成2 7年 3 月3 0 日財 政 局 長決 裁 )

(適用 日 )

1 こ の 要 綱は ,平 成 27年 4月 1日 以 後 に 公告 す る工 事 か ら適 用 す る。 (経過 措 置 )

2 平 成 2 6年 3月 3 1日以 前に 入札 の 参 加 に関 す る制 限 を 受け て い た者 が, 当該 制限 の 原因と な る 契約 の 履 行 が完 了 する 前に ,許 容 価 格1 億円 以 上 1億 5 千万円 未満 の工 事 の入札 に お いて 調 査 基 準価 格 未満 で申 し込 み し た場 合は 失 格 とす る 。

附 則 (平 成2 8年 3 月3 1 日財 政 局 長決 裁 )

(10)

附 則 (平 成2 8年 6 月1 6 日財 政 局 長決 裁 )

この要 綱 は ,平 成 2 8 年7 月 1日 以後 に公 告 す る工 事か ら 適 用す る 。 附 則 (平 成2 9年 3 月3 1 日財 政 局 長決 裁 )

この要 綱 は ,平 成 2 9 年4 月 1日 以後 に公 告 す る工 事か ら 適 用す る 。 附 則 (平 成2 9年 6 月5 日 財政 局 長 決裁 )

この要 綱 は ,平 成 2 9 年7 月 1日 以後 に公 告 す る工 事か ら 適 用す る 。 附 則 (平 成3 0年 3 月2 9 日財 政 局 長決 裁 )

(11)

様式第 1 号 (第 4 条 関係 )

工事名 :

入札者

所 在 地 商号 又 は 名称

工事価 格 ( 入札 価 格 ) 円 (① +② +③ + ④+⑤ )

区 分 工種 ・ 種別 数量 単位 単 価 金 額 備考

直接工 事 費

計 ①

共通仮 設 費 積上 分

計 ②

共通仮 設 費 (率 分) ③

現場管 理 費 ④

(12)

様式第 1 号 の2 (第 4条 関係)

工事名 :

入札者 商号 又 は 名称

工事価 格 ( 入札 価 格 ) 円 (① +② +③ + ④+⑤ )

区 分 工種 ・ 種別 数量 単位 単 価 金 額 備考

直接工 事 費

計 ①

共通仮 設 費 積上 分

計 ②

共通仮 設 費 (率 分) ③

現場管 理 費 ④

(13)

様式第 2 号 (第 1 1 条関 係)

低 入札 価 格 調 査 票

№ 1 1 工 事 名

2 最 低 価 格入 札 者 名

3 最 低 入 札価 格 ( 税 抜き ) 円

(対税 抜 き 許容 価 格 %, 対直 接工 事 費 % ) 4 税 抜 き 許容 価 格 円 5 直 接工 事費 (本 市 設 計分 ) 円 6 工 事 概 要

7 調 査 項 目

(1) その 価格 に よ り入 札した 理由

(2) 入札 書, 入 札 価格 内訳書 ,入 札価 格詳 細 内訳 書 及び 見 積 書の 内 容

(3) 入札 価格 詳 細 内訳 書(金 額の 記載 がな いも の,マ イナ ス金 額が な いか。 )

(4) 材料 及び 製 品(発 注設 計 図書 に適 合し た 品 質, 規格 と な って い るか。 )

(5) 単価 の算 出 根 拠(適正 か 。見 積り の相 手 方 に確 認し た か 。)

(6) 残土 処分 及 び 産業 廃棄物 処理 費( 所定 の処 分費を 計上 して いる か 。)

(14)

(8) 下請 金額(不 当 に 安い 金 額と なっ てい な い か。 )

(9) 契約 保証 金 の 納付 等(可 能か 。)

8 追 加 項 目(7 (1)∼(9)の調 査後 ,な お疑 義 があ る 場合 の 調 査項 目 ) (1) 経 営 状 況

(2) 信 用 状 況

(3) そ の 他 必要 な 事 項

9 処 理 方 針

(15)

低 入 札 価 格調 査 票

№ 2 工事名

工 種 設計金 額 A (円) 見積金 額 B (円) 差額(円 ) B/A (%) 主 な 理 由

(16)

様式第 3 号 (第 1 7 条関 係)

工 事 費 支 払 報 告 書

所 在 地 商 号 又は 名 称

代 表者 職 氏名 印

下請 ,資 材 購入 , 建設 副 産物処分 (建 設リ

サイ クル 法対 象 資材 処理),安 全 管 理 委託等 支 払先

支払 業務 内 容,

資材 品名 等

支払金 額

(円)

支払 方法 支払 日(分割 払の

場合 は, 最終 支 払日)

業 者 名 住 所 電話 番号

※ 資 材購 入, 下請 施 工, 建 設副 産 物 処分 (建 設 リサ イク ル法 対象 資 材処理 ), 安全 管理 委託等 があ る場 合 は , すべ て 記入 す る こと 。

※ す べて の項 目に お いて , 領収 書 の 写し を 添 付す るこ と。

参照

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