RICOH Smart Device Print 操作マニュアル
iOS 用
Ver1.0
株式会社リコー
(1)はじめに
本書はiOSデバイス向けアプリケーションSmart Device Printについて、正しい使い方や使用上 の注意について記載してあります。 最後までよくお読みの上、正しくお使いください。 ・アプリケーションの概要 このアプリケーションは、iPad/iPhoneにある写真や書類を、株式会社リコーのプリンター もしくは複合機で印刷することができるアプリケーションです。 ・対応するiOSデバイス iPad2、iPad(第3世代)、iPad(第4世代)、iPad mini、iPhone4、iPhone4S、iPhone5 ・対応するiOSバージョン iOS 5.0以上 ・動作対象のプリンターもしくは複合機 株式会社リコーのプリンターもしくは複合機。 対応機種(動作確認済み機種)については、サポートページを参照ください。 ・動作対象のLF(ロケーションフリー)プリントサーバー リコー LF Print Server AE2
・動作対象のオンデマンド印刷アプリケーション リコー カンタン私書箱プリント AE2 (2)説明書の読みかた 2-1.本書で使われているマークの意味 重要:機能をご利用になるときに留意いただきたい項目を記載しています。 印刷ミスやデータ損失など意図しない結果の原因となる項目も記載していますので、 必ずお読みください。 補足:機能についての補足項目、操作を誤ったときの対処方法などを記載しています。 本アプリケーションの操作画面のボタンや項目は[ ]により示します。 iOSやiOSデバイス、iTunesの設定等、本アプリケーション以外での操作、設定等については 【】により示します。
2-2. 本書についてのご注意 本書はiOSバージョンの6.0.1以上のiPad(第3世代)/iPhone5を元に作成しております。 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。 本アプリケーションやiOS、iOSデバイス、iTunesの改良変更等により、本書のイラストや記 載事項と一部異なる場合がありますのでご了承ください。 本書の一部または全部を無断で複写、複製、改変、引用、転載することはできません。 (3)このアプリケーションでできること ・iOSデバイスの【写真】アプリケーションにある写真を印刷する。 ・iTunesの【ファイル共有】にて本アプリケーションとご利用のコンピューターとの間で共有 された書類(PDF、iWork、MS Office)を印刷する。 ・クリップボードに保存された画像やテキストを印刷する。 ・本アプリケーション内で表示したWebページを印刷する。 ・他のアプリケーションでの【次の方法で開く...】機能により、本アプリケーションで開いた 写真、書類を印刷する。 ・ユーザーコードやユーザー認証を使ってセキュアな印刷をする。 ・オンデマンド印刷アプリケーションを利用して印刷をする。 ・LF(ロケーションフリー)プリントサーバーを利用して印刷をする。 (4)本アプリケーションのご利用にあたって 4-1. iOSデバイスをWi-Fiに接続する 1.iOSデバイスの【設定】→【一般】→【ネットワーク】→【Wi-Fi】をONにする。 2.ご利用環境のWi-Fiネットワークの選択、設定を行い、Wi-Fi接続を行う。 補足:ネットワークの設定の詳細については、ご利用環境での管理者にお問い合わせくださ い。 4-2. プリンターもしくは複合機をネットワークに接続する ご利用になるプリンターもしくは複合機メーカーの取扱説明書の確認や、ご利用環境での管 理者にお問い合わせください。
(5)本アプリケーションの画面について 5-1. 基本画面 <このアプリケーションについて> バージョン情報や問い合わせ先を
表示します。
<ヘルプ> 本アプリケーションの使い方や注意点などが記載された 取扱説明書を表示します。<メニュー内容表示領域>
選択された写真や、クリップボードの
内容確認などメニュー項目に応じて
詳細な情報を表示します。
<メニュー>
印刷対象や設定など
の項目が選べます。
・メニュー 印刷対象や設定などの項目が選べます。選べるメニューとしては以下があります。 [写真]メニュー、[書類]メニュー、[クリップボード]メニュー、[Web]メニュー、 [設定]メニュー、[機器登録]メニュー ・このアプリケーションについて バージョン情報や問い合わせ先を表示します。 ・ヘルプ 本アプリケーションの使い方や注意点などが記載された取扱説明書を表示します。 ・メニュー内容表示領域 選択された写真や、クリップボードの内容確認などメニュー項目に応じて詳細な情報を表示します。 5-2. 印刷プレビュー画面
<[戻る]ボタン>
基本画面に戻ります。
<プレビュー領域> プレビューを表示します。 また、複数ページある場合にはスワイプして (画面に触れた状態で指を滑らせて) 、 各ページのプレビューを表示できます。 ※表示の拡大・縮小はできません。<[印刷]ボタン>
印刷を実行します。
<印刷属性設定>
印刷属性を変更できます。
・[戻る]ボタン 基本画面に戻ります。 ・プレビュー領域 プレビューを表示します。また、複数ページある場合にはスワイプして (画面に触れた状態で指を滑らせて)、各ページのプレビューを表示できます。 補足:表示の拡大・縮小はできません。 ・印刷属性設定 印刷属性を変更できます。補足:[集約]を[2 in 1]にしてもプレビューには反映されません。 ・[印刷]ボタン 印刷を実行します。 (6)印刷するプリンターもしくは複合機、またはLF(ロケーションフリー)サーバーを指定する <[機器一覧]ボタン> 登録した機器一覧を 表示します。 <[確定]ボタン> 検索して見つかった機器を機器一覧に追加します。 <機器の検索> Bonjour検索、またはDNSホスト名もしくはIP アドレスを入力して機器を検索します。 LFサーバーを検索する場合は、サーバー検 索にチェックを入れ、共有名も入力します。 <機器登録ボタン> 機器登録画面を表示します。 <[機器検索]ボタン> 検索画面を表示します。 6-1. Bonjourで印刷するプリンターもしくは複合機を検索して指定する。 1.[機器登録]メニューを選択し、[機器検索]ボタンを押します。 2.[Bonjour検索]ボタンを押します。 3.検索結果が表示されますので、追加する機器を一つもしくは複数選択します。 4.[確定]ボタンで[機器一覧]に追加されます。 5.[機器一覧]に表示されている機器から、印刷するプリンターもしくは複合機を選択します。 補足:動作確認されていないプリンターもしくは複合機も検索結果に表示されます。
動作確認済みの機種であるかご確認ください。 補足:iOSデバイスと、プリンターもしくは複合機が同じサブネットのものを検索対象とし ます。 補足:プリンター(ジェルジェットプリンターは除く)もしくは複合機が、PS3もしくは AirPrintに対応している必要があります。 補足:拡張USBプリントサーバータイプAはサポートしておりません。 6-2. DNSホスト名またはIPアドレスを手入力してプリンターもしくは複合機を指定する。 1.[機器登録]メニューを選択し、[機器検索]ボタンを押します。 2.[ホスト名/IPアドレス:]の横にある入力フィールドを押します。 3.キーボードが表示されるので、ホスト名またはIPアドレスを入力します。 4.[検索]ボタンを押します。 5.検索結果が表示されますので、追加する機器を選択します。 6.[確定]ボタンで[機器一覧]に追加されます。 7.[機器一覧]に表示されている機器から、印刷するプリンターもしくは複合機を選択します。 補足:IPアドレスは0から255までをドット(.)で区切った形式で入力してください。 (例:168.190.0.1) 補足:プリンターもしくは複合機がSNMPに対応している必要があります。 補足:動作確認されていないプリンターもしくは複合機も指定可能です。 動作確認済みの機種であるかご確認ください。 補足:ホスト名はDNSサーバーに登録されているホスト名を入力してください。 補足:拡張USBプリントサーバータイプAはサポートしておりません。 6-3. DNSホスト名またはIPアドレスを手入力してLFサーバーを指定する。 1.[機器登録]メニューを選択し、[機器検索]ボタンを押します。 2.[サーバー検索]のチェックボックスにチェックを入れます。 3.[ホスト名/IPアドレス:]の横にある入力フィールドを押します。 4.キーボードが表示されるので、ホスト名またはIPアドレスを入力します。 5.[共有名:]の横にある入力フィールドを押します。 6. キーボードが表示されるので、共有名を入力します。 7.[検索]ボタンを押します。 8.検索結果が表示されますので、追加する機器を選択します。 9.[確定]ボタンで[機器一覧]に追加されます。 10.[機器一覧]に表示されている機器から、LFサーバーを選択します。
補足:IPアドレスは0から255までをドット(.)で区切った形式で入力してください。 (例:168.190.0.1) 補足:対応しているLFサーバーは “(1)はじめに”の”・動作対象のLF(ロケーションフリー) プリントサーバー”を参照してください。 補足:共有名はLFサーバーに設定されている共有名を入力してください。詳細はご利用環境 での管理者にお問い合わせください。 補足:本アプリケーションでは日本語の共有名は設定できません。 補足:ホスト名はDNSサーバーに登録されているホスト名を入力してください。 重要:LFサーバーを指定した場合は、[PDFダイレクトプリント]の項目は常時表示されます。 PDFダイレクトプリント機能に対応したLFサーバーをご使用の場合にのみ、チェックボ ックスを有効に設定してください。 PDFダイレクトプリント機能で正しく印刷出来ない場合には、[PDFダイレクトプリン ト]のチェックボックスを無効に設定して印刷してください。 重要:PDFダイレクトプリント機能に対応したプリンターもしくは複合機の場合には、[PDFダイレク トプリント]の項目が表示され、自動でチェックボックスが有効に設定されます。 PDFダイレクトプリント機能で正しく印刷出来ない場合には、[PDFダイレクトプリント]の チェックボックスを無効に設定して印刷してください。 重要:機器を登録した後にその機器のIPアドレス等の情報が変更になった場合には、一度機器一覧か ら削除して、再度機器を登録してください。再登録を行わない場合は、変更前の機器情報で 印刷されるため、予期せぬ問題が発生する可能性があります。
(7)印刷属性を設定する 印刷属性を設定する画面は2つあります。 7-1. 印刷対象の印刷属性を設定する。 1.[写真]メニュー/[クリップボード]メニュー/[Web]メニューの画面内から印刷プレビュー ボタンを押します。または[書類]メニュー画面内から書類を選択します。 2.必要な印刷属性を設定します。 7-2. 印刷プレビュー画面で表示される印刷属性の初期値を設定する。 設定の変更が反映されるタイミングは、次回のアプリケーション起動時になります。 マルチタスクのリストに本アプリケーションが残っている場合には、 ホーム画面へ戻ることや、他のアプリケーションへ切り替えても変更内容は反映されません。 反映させるためにはマルチタスクのリストから削除して、再度本アプリケーションを起動し てください。 1.[設定]メニューを選択します。 2.必要な印刷属性を設定します。 設定できる印刷属性は以下の通りです。 [機器選択] 登録されている機器の中から印刷する機器を選択します。 ・ 設定できる機器 機器一覧画面で登録されている機器 初期設定値: 機器一覧画面で初期値に設定されている機器 補足:機器が未登録の場合には機器を登録してください。 [カラー/白黒] カラーで印刷するか白黒で印刷するかを選択します。 ・カラー ・白黒 初期設定値:カラー 重要:カラーに設定して白黒原稿を印刷した場合は、シアン、マゼンタ、イエロー、 ブラックのトナーを使って印刷されることがあります。そのため機器本体の
カラーカウンターにカウントされることがあります。ブラックトナーのみ使って 印刷したい場合は白黒に設定して印刷してください。また、カラー原稿と白黒原稿 が混在している場合も、カラーに設定して印刷すると、白黒原稿はカラーカウンタ ーにカウントされることがあります。 [用紙サイズ] 用紙サイズを設定します。 ・設定できる用紙サイズ A3、B4、A4、B5、A5、11×17、8 1/2 × 14、8 1/2 ×11、5 1/2 × 8 1/2 初期設定値:A4 [用紙種類] 用紙種類を設定します。 ・設定できる用紙種類 普通紙/再生紙、光沢紙 初期設定値:普通紙/再生紙 [方向指定] 用紙の印刷方向を設定します。 ・縦 ・横 初期設定値:縦 [片面/両面] 片面で印刷するか両面で印刷するかを選択します。 ・片面 ・両面(左へひらく) ・両面(上へひらく) 初期設定値:片面 [集約] 集約で印刷するか集約しないで印刷するかを選択します。
・2 in 1 ・しない 初期設定値:しない [用紙トレイ] どの給紙トレイの用紙に印刷するかを選択します。 ・設定できる用紙トレイ 自動トレイ選択、トレイ1、トレイ2、手差しトレイ 初期設定値:自動トレイ選択 [ジョブタイプ] 印刷方法を選択します。 ・普通印刷 ・機密印刷 初期設定値:普通印刷 補足:機密印刷を選択時は、ユーザーIDと機密印刷パスワードを設定してください。 [印刷品質] 印刷方式を選択します。 ・ はやい 画質を極端に落とすことなく、印刷速度を速めて印刷します。 ・ きれい 画質を優先する設定で印刷します。 ・ 高画質 時間はかかりますが、最も高い画質で印刷します。 ※高画質は、ご使用のデバイスがiPhone3GS/iPad(第1世代)以外で、印刷対象が写真 /PDF/クリップボードの場合に選択が可能です。 初期設定値:はやい 補足:印刷が正常に出来ない場合は印刷品質を下げ、他のアプリケーションを終了させて ください。
[フォントサイズ] クリップボードにコピーされているテキストを印刷する時のフォントサイズを 設定します。 ・小(10 point) ・中(12 point) ・大(14 point) 初期設定値:中(12 point) [印刷ページ指定] 印刷ページを指定します。 ・1~99 初期値:1~1 [印刷部数] 印刷部数を指定します。 ・1~99 初期設定値:1 [ユーザーID] 機密印刷、もしくはオンデマンド印刷アプリケーションを利用して印刷する場合に設定しま す。 ・半角英数字8文字以内. 初期設定値:空白 <機密印刷設定> [パスワード] 機密印刷のパスワードを設定します。 ・4文字以上8文字以内の半角数字. 初期設定値:空白
<認証設定> ユーザー認証およびユーザーコード認証の設定をします。 ユーザー認証設定が”オン”の場合は、ログインユーザー名、ログインパスワードの入力が 可能です。 ユーザー認証設定が”オフ”の場合は、ユーザーコードの入力が可能です。 補足:機器に設定されているドライバー暗号鍵が初期設定値から変更されている場合は、 本アプリケーションからのユーザー認証は失敗します。 ドライバー暗号鍵の設定状況は、ご利用環境での管理者にお問い合わせください。 [ユーザー認証] ユーザー認証情報を付加して印刷するか、付加しないで印刷するかを選択します。 ・ オン ・ オフ 初期設定値:オフ [ログインユーザー名] ユーザー認証で使用するログインユーザー名を設定します。 ・半角英数字/記号 初期設定値:空白 [ログインパスワード] ユーザー認証で使用するログインパスワードを設定します。 ・半角英数字/記号 初期設定値:空白 [ユーザーコード] ユーザーコード認証で使用するユーザーコードを設定します。 ・8文字以内の半角数字. 初期設定値:空白
設定画面と印刷プレビュー画面内で設定可能な印刷属性値は以下の通りです。 ○:設定可 -:設定不可 画面 設定 写真-印刷 プレビュー 書類-印刷 プレビュー クリップボ ード-印刷プ レビュー Web-印刷プ レビュー 機器選択 - ○ ○ ○ ○ カラー/白黒 ○ ○ ○ ○ ○ 用紙サイズ ○ ○ ○ ○ ○ 用紙種類 ○ ○※1 ○※1 ○※1 ○※1 方向指定 ○ ○ ○ ○ ○ 片面/両面 ○ ○ ○ ○ ○ 集約 - - ○※2 - - 用紙トレイ ○ ○ ○ ○ ○ ジョブタイプ ○ ○ ○ ○ ○ 印刷品質 ○ ○ ○※3 ○ - フォントサイズ - - - ○ - 印刷ページ指定 - - ○※4 - - 印刷部数 ○ ○ ○※5 ○ ○※5 ユーザーID ○ - - - - <機密印刷設定> ・パスワード ○ - - - - 印刷属性 <認証設定> ・ユーザー認証 ・ログインユーザー名 ・ログインパスワード ・ユーザーコード ○ - - - - ※1:印刷する機器がジェルジェットプリンターの場合のみ設定可能です。 ※2:PDFダイレクトプリント機能を使って印刷する場合のみ設定可能です。 ※3:設定値の”高画質”は選択可能な条件があります。 ”(7)印刷属性を設定する”の”[印刷品質]”を参照してください。 ※4:書類がPDFの場合のみ設定可能です。 ※5:2部以上を設定した場合は、常にソートされて印刷されます。 ただし、ソート機能に非対応のプリンターもしくは複合機機器で印刷した場合は、 スタック印刷されます。
(8)写真を印刷する 印刷したい写真があるフォルダを 選択します。 iOSデバイスの【写真】アプリケーションにある写真を印刷します。 1.[写真]メニューを選択します。 2.【写真】アプリケーションにある写真をリスト表示します。 3.リストの中の印刷したい写真をひとつもしくは複数選択します。 4.[印刷プレビュー]を押して、プレビュー表示させます。 5.必要に応じて、印刷属性を設定します。 6.[印刷]ボタンを押します。 補足:各印刷属性については、"(7)印刷属性を設定する"を参照してください。 補足:選択された写真の中で印刷対象から外す場合には、その外したい写真を押して チェックボタンを外してください。 再度印刷対象にする場合には、その写真を押してチェックボタンをつけてください。
補足:写真選択後、一度[写真]メニューから他のメニューに移動して再度[写真]メニュー を選択すると、それまで選択した写真を全て解除するか否かを問い合わせします。 全て解除する場合には[OK]、解除せずそのまま[写真]メニューでの写真選択を 続ける、もしくは印刷する場合には[キャンセル]を押してください。
(9)書類を印刷する 印刷したいファイルを選択します。 iTunesの【ファイル共有】にて本アプリケーションとご利用のコンピューターとの間で共有さ れた書類(PDF、iWork、Microsoft Office)を印刷します。 9-1. iOSデバイスに書類を取り込む。 1.iOSデバイスをiTunesに接続します。 2.iTunesに表示される【デバイス】にあるiOSデバイスの【App】タブを選択します。 3.【App】内の下部にある【ファイル共有】の【App】リストにある「Smart Device Print」
を選択します。
4.【Smart Device Printの書類】のリストが表示されるのでドラッグ・アンド・ドロップも しくは【追加...】ボタンで書類を取り込みます。
補足:取り込みして、本アプリケーションで選択できる印刷できる書類の形式は以下となり ます。
PDF(pdf)、Microsoft Office(xls、xlsx、doc、docx、ppt、pptx)、 iWork形式(pages、numbers、key)のファイル 補足:xls,xlsxファイルの印刷は各シート毎に印刷が行われます。 重要:Microsoft Office(xls、xlsx、doc、docx、ppt、pptx)、iWork形式(pages、 numbers、key)のファイルについては、iOSのWebView機能によって印刷 プレビューされたものを印刷するため、正しくレイアウトされない場合が あります。PDFに変換してから取り込むことを推奨します。 9-2. 取り込んだ書類を印刷する。 1.[書類]メニューを選択します。 2.取り込んだ書類をリスト表示します。 3.リストの中の印刷したい書類を選択します。 4.書類がプレビューされます。 5.必要に応じて、印刷属性を設定します。 6.[印刷]ボタンを押します。 補足:各印刷属性については、"(7)印刷属性を設定する"を参照してください。 補足:PDFの書類は印刷するプリンターもしくは複合機を指定のときに、[PDFダイレクトプ リント]のチェックボックスにチェックをしていれば、PDFダイレクトプリント機能を 使って印刷します。 [PDFダイレクトプリント]のチェックボックスは、プリンターもしくは複合機がPDFダイ レクトプリント機能に対応している場合のみ表示されます。 補足:暗号化されたPDFなど、PDFの付加機能によっては正しく印刷プレビューや印刷ができ ない場合があります。 補足:PDFダイレクトプリント機能でサポートするPDFのバージョン等は、ご利用になるプリ ンターもしくは複合機メーカーの取扱説明書の確認や、ご利用環境での管理者にお問 い合わせください。 補足:PDFダイレクトプリント機能を使わなくてもPDFの書類は印刷できますが、PDFダイレ クトプリント機能と比べると画質は低下します。
(10) クリップボードの内容を印刷する クリップボードにコピーされている内容を印刷します。 1.[クリップボード]メニューを選択します。 2.[印刷プレビュー]ボタンを押します。 3.必要に応じて、印刷属性を設定します。 4.[印刷]ボタンを押します。 補足:各印刷属性については、"(7)印刷属性を設定する"を参照してください。 補足:写真やテキストのクリップボードへのコピーは、他のアプリケーションでコピー対象を 長押ししてコピーします。詳細はコピー元のアプリケーションやiOSの仕様を確認くださ い。 (11)Webページを印刷する ブックマークの参照、編集、削除をします。 表示しているページをブックマークに追加します。 前ページ/次ページに 移動します。 ページの再読み込み/読み込み中止(読み込 み途中の場合)をします。 印刷したいページのURLを入力します。
本アプリケーション内で表示しているWebページを印刷します。 1.[Web]メニューを選択します。 2.URLの入力フィールドを押します。 3.キーボードが表示されるので、印刷したいWebページのURLを入力します。 4.必要に応じて、印刷属性を設定します。 5.[印刷]ボタンを押します。 補足:ブックマークは本アプリケーション専用です。 補足:表示するWebページによっては、正常に印刷プレビュー表示や印刷が行えないことがあり ます。 (12)他のアプリケーションの写真や書類を印刷する 他のアプリケーションでの【次の方法で開く...】機能により、本アプリケーションで開いた写 真や書類を印刷します。 1.他のアプリケーションで、本アプリケーションで印刷する写真や書類が表示もしくは選択さ れている状態で、そのアプリケーションにある【次の方法で開く...】を選択します。 2.【次の方法で開く...】で開くことができるアプリケーションがリストされます。 3.リストの中から「Smart Device Print」を選択します。
4.アプリケーションが切り替わり、本アプリケーションにて印刷する写真や書類がプレビュー されます。 5.前出「取り込んだ書類を印刷する」と同様に、必要に応じて印刷属性を設定し、[印刷]ボタ ンを押して印刷します。 補足:留意いただきたい項目については、前出「取り込んだ書類を印刷する」の補足、重要項 目を参照ください。 補足:【次の方法で開く...】機能は、アプリケーションによって言葉の表現が異なる場合があ りますので、アプリケーションに仕様を確認ください。 補足:iOSのVerが6未満の場合、【次の方法で開く...】機能で選択できるアプリケーションの 上限は9個となっています。
リストに「Smart Device Print」が表示されない場合は、リストに表示される他のアプリ ケーションを削除してください。
参考.iPhoneの操作画面
本マニュアル内に記載したiPadの操作画面に対応するiPhoneの操作画面を記載します。 各ボタンを押した時の機能は、iPadの場合と同じになります。
2.印刷プレビュー画面(本文5-2. 印刷プレビュー画面) 2-1.印刷プレビュー画面
印刷設定を変更します。
3.機器登録画面(本文(6)印刷するプリンターもしくは複合機もしくは LF(ロケーションフリー)サーバーを指定する) 3-1.機器一覧画面 3-2.機器検索画面 機器を検索します。 LFサーバーを検索する場合は、サ ーバー検索にチェックを入れ、共有 名も入力します。
4.写真選択画面(本文(8)写真を印刷する) 4-1.写真画面
4-2.写真選択画面
5.書類選択画面(本文(9)書類を印刷する)
Legal Information ---libjpeg-6b http://www.ijg.org/ このOSSの著作者からは、OSS一般の表記事項以外にもお客様への通知を求められている項目がありますので、 以下にその全文を掲載します。
なお、下記から参照されるプログラムの内、ansi2knr.c, configure, config.guess, config.sub, ltconfig, ltmain.sh, install-sh は本製品には含まれておりません。
LEGAL ISSUES ============ In plain English:
1. We don't promise that this software works. (But if you find any bugs, please let us know!)
2. You can use this software for whatever you want. You don't have to pay us. 3. You may not pretend that you wrote this software. If you use it in a program, you must acknowledge somewhere in your documentation that you've used the IJG code.
In legalese:
The authors make NO WARRANTY or representation, either express or implied, with respect to this software, its quality, accuracy, merchantability, or fitness for a particular purpose. This software is provided "AS IS", and you, its user, assume the entire risk as to its quality and accuracy.
This software is copyright (C) 1991-1998, Thomas G. Lane. All Rights Reserved except as specified below.
Permission is hereby granted to use, copy, modify, and distribute this software (or portions thereof) for any purpose, without fee, subject to these conditions:
(1) If any part of the source code for this software is distributed, then this README file must be included, with this copyright and no-warranty notice unaltered; and any additions, deletions, or changes to the original files must be clearly indicated in accompanying documentation. (2) If only executable code is distributed, then the accompanying
documentation must state that "this software is based in part on the work of the Independent JPEG Group".
(3) Permission for use of this software is granted only if the user accepts full responsibility for any undesirable consequences; the authors accept NO LIABILITY for damages of any kind.
These conditions apply to any software derived from or based on the IJG code, not just to the unmodified library. If you use our work, you ought to acknowledge us.
Permission is NOT granted for the use of any IJG author's name or company name in advertising or publicity relating to this software or products derived from it. This software may be referred to only as "the Independent JPEG Group's software".
We specifically permit and encourage the use of this software as the basis of commercial products, provided that all warranty or liability claims are assumed by the product vendor.
ansi2knr.c is included in this distribution by permission of L. Peter Deutsch, sole proprietor of its copyright holder, Aladdin Enterprises of Menlo Park, CA. ansi2knr.c is NOT covered by the above copyright and conditions, but instead by the usual distribution terms of the Free Software Foundation; principally, that you must include source code if you redistribute it. (See the file ansi2knr.c for full details.) However, since ansi2knr.c is not needed as part of any program generated from the IJG code, this does not limit you more than the foregoing paragraphs do.
The Unix configuration script "configure" was produced with GNU Autoconf. It is copyright by the Free Software Foundation but is freely distributable. The same holds for its supporting scripts (config.guess, config.sub, ltconfig, ltmain.sh). Another support script, install-sh, is copyright by M.I.T. but is also freely distributable.
patents owned by IBM, AT&T, and Mitsubishi. Hence arithmetic coding cannot legally be used without obtaining one or more licenses. For this reason, support for arithmetic coding has been removed from the free JPEG software. (Since arithmetic coding provides only a marginal gain over the unpatented Huffman mode, it is unlikely that very many implementations will support it.) So far as we are aware, there are no patent restrictions on the remaining code.
The IJG distribution formerly included code to read and write GIF files. To avoid entanglement with the Unisys LZW patent, GIF reading support has been removed altogether, and the GIF writer has been simplified to produce "uncompressed GIFs". This technique does not use the LZW algorithm; the resulting GIF files are larger than usual, but are readable by all standard GIF decoders.
We are required to state that
"The Graphics Interchange Format(c) is the Copyright property of CompuServe Incorporated. GIF(sm) is a Service Mark property of CompuServe Incorporated."