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平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)の概要について 平成25年9月 備前市教育委 員会学校教育課 目 的:◇義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力 や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。 ◇そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。 ◇学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。 実施日:平成25年4月24日(水) ※小学校1校は第6学年の在籍な し 実施校:市内小学校12校 第6学年児童 305人 市内中学校 5校 第3学年生徒 347人 調 査:◇教科に関する調査(国語、算数・数学) ・主として「知識」に関する問題(A) ・主として「活用」に関する問題(B) ◇学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する質問紙調査 1 学力調査(教科に関する調査) ( 2教科については、国語の「知識」と「活用 、算数(数学)の「知識」と「活用」 (1)平均正答率 」 の4つの検査を合計し、1検査あたりになおしたもの。) 国語 算数 【小学生】 2教科 知識 活用 知識 活用 備前市 57.6 58.9 44.9 74.1 52.5 岡山県 60.2 61.4 47.7 74.6 57.2 全 国 61.9 62.7 49.4 77.2 58.4 国比較 ▲4.3 ▲3.8 ▲4.5 ▲3.1 ▲5.9 国語 数学 【中学生】 2教科 知識 活用 知識 活用 備前市 58.0 74.4 62.7 59.2 35.7 岡山県 61.5 76.4 66.4 62.8 40.3 全 国 62.3 76.4 67.4 63.7 41.5 国比較 ▲4.3 ▲2.0 ▲4.7 ▲4.5 ▲5.8 ・小・中ともに、すべての検査において、全国の平均正答率を下回っている。 ・小 ・ 中 の国 語 、算 数 (数 学) と もに、「 知識 」 より 「活 用」 が、 全 国と の差 が大 き い。

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(2)正答率分布[小中教科別] 【小学生】 ■国語A「知識」(18問出題) ■国語B「活用」(10問出題) ■算数A「知識」(19問出題) ■算数B「活用」(13問出題) ・全体的に国とよく似た分布状況である。 ・国の分布と比較すると、すべての検査で上中位層の割合が少なく、下位層の割合が多い 傾向にある。特に、2教科ともに「活用」でその傾向が強く見られる。 【中学生】 ■国語A「知識」(32問出題) ■国語B「基礎」(9問出題) ■数学A「知識」(36問出題) ■数学B「活用」(16問出題) ・全体的に国とよく似た分布状況である。 ・国の分布と比較すると、すべての検査で上中位層の割合が少なく、下位層の割合が多い 傾向にある。特に、数学でその傾向が強く見られる。 0 % 2 % 4 % 6 % 8 % 1 0 % 1 2 % 1 4 % 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 01 11 2 1 31 41 5 1 61 7 1 8 割 合 正 答 数 備 前 市 全 国 0 % 2 % 4 % 6 % 8 % 1 0 % 1 2 % 1 4 % 1 6 % 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 0 割 合 正 答 数 備 前 市 全 国 0 % 2 % 4 % 6 % 8 % 1 0 % 1 2 % 1 4 % 1 6 % 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 01 11 21 31 41 51 61 71 81 9 割 合 正 答 数 備 前 市 全 国 0 % 2 % 4 % 6 % 8 % 1 0 % 1 2 % 1 4 % 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 0 1 1 1 2 1 3 割 合 正 答 数 備 前 市 全 国 0 % 2 % 4 % 6 % 8 % 10 % 12 % 0 2 4 6 8 1 0 1 2 1 4 1 6 1 8 2 0 2 2 2 4 26 28 30 32 割 合 正 答 数 市 教 委 全 国 0% 5% 1 0% 1 5% 2 0% 2 5% 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 割 合 正 答 数 市 教 委 全 国 0% 1% 2% 3% 4% 5% 6% 7% 0 2 4 6 8 1 0 1 2 1 4 1 6 1 8 20 2 2 2 4 26 2 8 3 0 3 2 3 4 3 6 割 合 正 答 数 市 教 委 全 国 0 % 2 % 4 % 6 % 8 % 1 0 % 1 2 % 1 4 % 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 1 1 2 13 14 1 5 16 割 合 正 答 数 市 教 委 全 国

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(3)学習の状況 【小学生】 ・国語では、漢字の読みやことわざの意味を問う問題は概ね理解できているが、文の定義の 理 解 を 問 う 問 題 や 文 の 意 味 の つ な が り を 考 え な が ら 接 続 語 を 使 っ て 内 容 を 分 け て 書 く 問 題、目的や意図に応じて必要な内容を適切に引用して書いたり、複数の内容を関連づけな がら自分の考えを書いたりする問題に課題が見られる。 ・算数では、桁数の違う小数の加法の計算をする問題で課題が見られるが、基本的な計算は よく理解できている。また、示された情報から2つの要素の意味を解釈し、ものの位置を 特定する問題は概ねできている。しかし、単位量当たりの大きさなどに着目して2つの数 量の関係の求め方を記述する問題や示された式に数値を当てはめて計算し、計算の結果の 大小を基に判断する問題などに課題が見られる。 ◆ 「よ く理 解で き てい る問 題 (備 前市 の正 答率 が 80%以 上の 問題)」( ○)、「課題が ある問 題(備前市の正答率が40%以下の問題)」(●)は、次のとおりです。(主なもの) [国語A「知識」] ○漢字の読みの問題 ・乗り物の券を買う ○ことわざの意味として適切なものを選択する問題 ・急がば回れ 1 その人のためになる注意は、なかなか聞き入れられにくいこと。 2 ていねいに取り組んでも、いっこうに手ごたえがないこと。 3 時間がかかっても、安全で着実な方法を選ぶほうがよいこと。 4 何事も用心に用心を重ねて取り組むことは難しいこと。 ●文の定義の理解を問う問題(一の問い) ●文の意味のつながりを考えながら、接続語を使って内容を分けて書く問題(二の問い) 次の【文章の一部】は、六年生の高島さんが五年生のときから続けている放送委 員の仕事について書いたものです。これを読んで、あとの問いに答えましょう。 【文章の一部】 放送委員会の役員を決める話し合いをした。ぼくは、委員長を任されること になった。新しく委員になった五年生は、放送機器の使い方が分からなくて不 安そうにしていたので、ぼくは、これまでの経験を生かして、いろいろなこと を教えてあげたいと思った。 一 【文章の一部】の中には、いくつかの文があります。それぞれの文のはじめの 五文字を丸で囲みましょう。なお、読点(、)も字数にふくみます。 二 【文章の一部】の中の 部を、主語に注目して二つの内容に分けて書き直 します。つなぎ言葉には、「だから」を使います。 (1) 一つめの文の終わりの七文字と、二つめの文の「だから、」に続く七文字を 書きましょう。なお、読点(、)文字数にふくみます。 。だから、

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[国語B「活用」]

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[算数A「知識」] ○基本的な計算問題 ・ 243-65 ・ 6÷5 ・ 16-(6+3) ・ ×4 (正答率は50%を超えているが、全国より約12ポイント低い問題) ●小数の加法の計算 ・ 0.75+0.9 [算数B「活用」] ●単位量当たりの大きさなどに着目して2つの数量の関係の求め方を記述する問題 ○示された情報から2つの要素の意味を解釈し、ものの位置を特定する問題 ●示された式に数値を当てはめて計算し、計算の結果の大小を基に判断する問題 平成23年(2011年)に行われたサッカー女子ワールドカップで、サッカー 日本女子代表のなでしこジャパンが優勝しました。 (1)ひろきさんは、ワールドカップ後のなでしこリーグ(日本女子サッカーリー グ)の試合の観客数が増えたのではないかと考えました。 そこで、あるサッカー場で行われた、平成23年のなでしこリーグの試合の 観客数を調べ、下の表にまとめました。ワールドカップ後の1試合当たりの観 、 。 客数は ワールドカップ前の1試合当たりの観客数の約何倍になっていますか 求め 方を式や言葉を使っ て書 きましょう。また、 答えも書きましょう。 (2)サッカーに興味をもったひろきさんは、試合をみに行きました。 ひろきさんは2列4番の席を探しています。 下の図の●の席は、5列10番でした。2列4番はどの席ですか。 解答用紙のあてはまる席に○をかきましょう。

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(3)ひろきさんは、町内のサッカー大会に参加しました。 町内には、東、西、南、北の4つのチームがあり、ひろきさんのチームは北 チームです。1つのチームは、ほかのチームと2試合ずつ行い、全部で6試合 しました。 順位の決め方は下のとおりです。 試合結果は次の表のとおりです。 北 チー ム の 順位 は 何 位 で すか。「 勝 ち 点の 合計 を求 め る式 」を も とに式を 書 き、勝ち点の合計と順位を書きましょう。 【中学生】 ・国語では、文書に即して漢字を正しく読んだり、漢字の楷書と行書の違いを理解して書く 問題は概ねよくできている。また、文脈の中で適切な敬語を選択する問題もよくできてい る。しかし、比喩を用いた表現についての問題や文章の構成や表現の特徴を捉える問題な どに課題がある。 ・数学の「知識」では、分数の乗法や正・負の数の計算などの基本的な計算問題や与えられ た図形の拡大図を書く問題などはよくできているが、数量の関係や法則などを文字式で表 す問題やyがxの関数である事象を選ぶ問題、ヒストグラムから相対度数を求める問題な どに 課 題 があ る 。ま た、「 活用 」で は 、事 象を 式 の意 味に 即し て解 釈 し、 その 結果 を 数学 的な表現を用いて説明する問題や事象を理想化・単純化して、事柄を数学的に捉え、他の 事象との関係を考える問題、事象と式の対応を的確の捉え、事柄が成り立つ理由を説明す る問題などに課題がある。 ◆ 「よ く理 解で き てい る問 題 (備 前市 の正 答率 が 80%以 上の 問題)」( ○)、「課題が ある問 題(備前市の正答率が50%以下の問題)」(●)は、次のとおりです。(主なもの) [国語A「知識」] ○文脈に即して漢字を正しく読む問題 ・異論を唱える ・山々が連なる

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○文中の中で敬語を選択して適切に使う問題 次は、留学生のアンさんと先生との会話です。これを読んで、あとの問いに答え なさい。 アン 母がイギリスにお帰りになりました。 先生 寂しくなりますね。 アン 先生、これは母の手作りのクッキーです。どうぞ、 。 先生 ありがとう。 に入る敬語として最も適切なものを、次の1から4までの中から1つ選 びなさい。 1 いただいてください。 2 めしあがってください。 3 おっしゃってください。 4 いらっしゃってください。 ●比喩を用いた表現についての問題 、「 」 。 、 。 次は さくら さくら の歌詞です これを読んで あとの問いに答えなさい 線部「かすみか 雲か」とありますが、ここで「かすみ」や「雲」のよ うに見えたものは何ですか。本文中から探し、抜き出しなさい。 [数学A「知識」] ○基本的な計算問題 ・5×(4-7) ●数量の関係や法則などを文字式で表す問題 a mの重さ がb gの 針金が ありま す。この針 金の1mの重さは何gですか。a、 b を用いた式で表しなさい。 ○与えられた図形の拡大図を書く問題 、 。 下の長方形ABCDの2倍の拡大図を 解答用紙の方眼紙を利用してかきなさい A B C D

(8)

●ヒストグラムから相対度数を求める問題 下の図は、ある市の平成24年6月1日から30日までについて、日ごとの最高 気温の記録をヒストグラムに表したものです。このヒストグラムから、例えば、最 高気温が30℃以上32℃未満の日が5日あったことがわかります。 22℃以上24℃未満の階級の相対度数を求めなさい。 [数学B「活用」] ●事象を式の意味に即して解釈し、その結果を数学的な表現を用いて説明する問題 優子さんは、運動不足のお父さんにウォーキングを勧めようと考えています。そ こでウォーキングについて調べたことを、次のようにまとめました。 優子さんは、年齢が高くなると目標心拍数がどう変わるかを調べたいと思い、安 静時心拍数が年齢によらす一定であるとして考えてみました。 このように考えると、目標心拍数は年齢とともに変わることになります。この変 わり方について、下のア、イの中から正しいものを1つ選びなさい。また、それが 正しいことの理由を、前ページの目標心拍数を求める式をもとに説明しなさい。 ア 年齢が高くなると、目標心拍数は大きくなる。 イ 年齢が高くなると、目標心拍数は小さくなる。

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2 学習状況調査(主な項目のみ) (1)家庭学習について A 学校 の 授 業 時間 以外 に、 普段 ( 月~ 金曜 日)、 1日 当た りど れ くら いの 時 間、 勉強 を しますか。(学習塾や家庭教師を含む。) 1 3時間以上 2 2時間以上、3 時間より少ない 3 1時間以上、2時間より少ない 4 30 分以上、1時間より少な い 5 3 0分より少な い 6 全くしない 7 その他 8 無回答 【小学生】 【中学生】 、 、 、 、 A 1時間以上家庭で勉強する割合は 小学生では 全国とほぼ同じであるが 中学生では 全国より約6ポイント下回っている。 B 土曜日や日曜日など学校が休みの日に、1日当たりどれぐらいの時間、勉強をします か。(学習塾や家庭教師を含む。) 1 4時間以上 2 3時間以上、4 時間より少ない 3 2時間以上、3時間より少ない 4 1時間以上、2 時間よ り少ない 5 1時間より少ない 6 全くしない 7 その他 8 無回答 【小学生】 【中学生】 、 、 、 B 1時間以上家庭で勉強する割合は 小学生では 全国より約4ポイント下回っており 中学生では、全国より約11ポイント下回っている。 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 7 8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 7 8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 7 8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 7 8

(10)

C 家で、学校の宿題をしていますか。 1 して いる 2 どちら かといえ ば、して いる 3 あま りし ていな い 4 全くし ていな い 5 その他 6 無回答 【小学生】 【中学生】 、 、 C 肯定群(「している」「どちらかといえば している」の計)の割合で市と全国を比較すると 小学生ではほぼ同じであるが、中学生では約6ポイント上回っている。 D 家で、学校の授業の予習をしていますか。 1 して いる 2 どちら かといえ ば、して いる 3 あま りし ていな い 4 全くし ていな い 5 その他 6 無回答 【小学生】 【中学生】 、 、 D 肯定群(「している」「どちらかといえば している」の計)の割合で市と全国を比較すると 小学生では前項とほぼ同じであるが、中学生では3ポイント下回っている。 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6

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E 家で、学校の授業の復習をしていますか。 1 して いる 2 どちら かといえ ば、して いる 3 あま りし ていな い 4 全くし ていな い 5 その他 6 無回答 【小学生】 【中学生】 、 、 E 肯定群(「している」「どちらかといえば している」の計)の割合で市と全国を比較すると 小学生では3ポイント上回っているが、、中学生では約12ポイント下回っている。 (2)娯楽(テレビ・ゲーム等) F 普段 ( 月 ~ 金曜 日)、1 日当 た りど れぐ ら いの 時間 、テ レビ や ビデ オ・ D VD を見 た り、聞いたりしますか。(テレビゲームを除く。) 1 4時間以上 2 3時間以上、4 時間より少ない 3 2時間以上、3時間より少ない 4 1時間以上、2 時間よ り少ない 5 1時間より少ない 6 全くしない 7 その他 8 無回答 【小学生】 【中学生】 F 1時間以上テレビ等を視聴する割合は、小学生では約4ポイント、中学生では約5ポイ ント全国を上回っている。 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 7 8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 7 8

(12)

G 普段 ( 月 ~ 金曜 日)、1 日当 た りど れぐ ら いの 時間 、テ レビ ゲ ーム (コ ン ピュ ータ ゲ ーム、携帯式のゲームを含む)をしますか。 1 4時間以上 2 3時間以上、4 時間より少ない 3 2時間以上、3時間より少ない 4 1時間以上、2 時間よ り少ない 5 1時間より少ない 6 全くしない 7 その他 8 無回答 【小学生】 【中学生】 G 1時間以上ゲームをする割合は、小学生で約3ポイント、中学生で約4ポイント全国を 上回っている。 (3)規範意識 H 学校のきまり(規則)を守っていますか。 1 当てはま る 2 どちら かといえ ば、当てはま る 3どちら かといえ ば、当て はま らな い 4 当てはま らな い 5 その他 6 無回答 【小学生】 【中学生】 H 肯定 群(「当て はまる」「どちらかといえば、当 てはまる」の 計)の割合で市と全国を比較す ると、小学生、中学生ともにほぼ同じである。 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 7 8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 7 8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6

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(4)意欲 I 将来の夢や目標を持っていますか。 1 当てはま る 2 どちら かといえ ば、当てはま る 3どちら かといえ ば、当て はま らな い 4 当てはま らな い 5 その他 6 無回答 【小学生】 【中学生】 I 肯定 群(「当て はまる」「どちらかといえば、当 てはまる」の 計)の割合で市と全国を比較す ると、小学生、中学生ともに約1ポイント上回っている。 3 学校及び市教育委員会の取組 、 。 今回の調査結果は大変厳しいものであり 学力向上に危機感をもって取り組んでまいります 【学校】 ○授業改善 ・授業公開等による教員研修の充実 ・ICT等を活用し、子どもが分かったと実感できる授業づくりの推進 ・中学校区単位で学力向上に向けた共通実践の推進 ・ 算数(数学 )、 英語等 の教科における 習熟の程度に応じた指導 等、きめ細やか な指導の充実 ○補充学習 ・朝、昼、放課後等を有効に活用した補充学習の推進 ○学習習慣 ・家庭と連携し、家庭学習の習慣化の推進 【教育委員会】 ○学校訪問 ・授業公開や研究協議に参加し、学校の授業改善の取組の支援 ○体制整備 ・ICT環境(実物提示装置・デジタル教科書等)の整備 ※24末整備済 ・きめ細やかな指導を可能にする市費非常勤講師や教育支援員の配置 ・指導訪問等による学校の課題解決に向けた指導助言 ○補充学習 ・地域の教育力を生かし、公民館等で土曜日や長期休業中に補充学習を行う「備 前まなび塾」の実施 ・地域の教育力を生かし、授業支援や補充学習、環境整備、通学の見守り支援 等を行う学校支援地域本部の推進 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 全国(公立) 岡山県(公立) 備前市 1 2 3 4 5 6

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