浜松つばさ会だより75号
平成27年7月31日 発行者:浜松つばさ会 会長 飯 塚 雅 視 053-474-9496 編集責任者 内 田 俊 明 053-472-8067 (題字:寺阪光男会員) 浜松つばさ会は、平成27年度総会行事(総会、講演会、 懇親会)を、7月5日(日)1600-2000の間 、ホテルクラウンパ レス浜松において開催した。当日はあいにくの雨模様であっ たが、昨年より多い57名の会員の参加を得ることができた。 はじめに城内実、塩谷立(代理の奥様)両衆院議員がそれ ぞれ急用のため、総会開始前にご挨拶をいただいた。 城内議員は、「東アジアの安定が厳しい今だからこそ、あら ゆる事態に対応できるように法案を成立させたい。日米同盟 を固め、抑止力を高めることによって、平和を維持する。日 本の国益を守るために頑張りたい。」と述べ、塩谷様は「私も 芙蓉会に入れていただき、集団的自衛権等の問題点につい て基地司令はじめ皆さんからご指導を頂いている。国民の 理解を得るために会期を延長したので、ご理解いただきなが ら法案成立を目指したい。」と述べた。 この後、三井事務局長の司会により総会に移り、「国歌斉 唱、物故者に対する黙祷、会長挨拶、議事、つばさ会定期 総会関連事項」の内容で行われた。 まず飯塚会長が挨拶し、「防団連の一員として浜松基地開 庁60周年祝賀記念広告を新聞2紙に掲載するため寄付を募 りましたところ、絶大 なご支援を頂き無事 に広告を掲載するこ とができた。厚くお礼 を申し上げたい。昨 年度は、5名の会員 がお亡くなりになっ た。健康第一なの で、明るく前向きに、 何事にも好奇心を 持って、若さを保ちつつ頑張りましょう。」と挨拶された。 続いて総会議事に入り、平成26年度活動実施報告及び決 算報告並びに会計監査報告が報告どおり承認され、引き続 いて平成27年度活動計画、予算及び役員人事が案のとおり 了承された。 なお、審議途中から隣の会場で太鼓を交えた祭囃子が始 まったため、説明が聞き取りにくい状況となってしまった。 続く講演会では、第1航空団司令兼浜松基地司令の上田 知元空将補を講師にお迎えし、「航空自衛隊の最新の活 動」と題し、約1時間の講演が行われた。航空自衛隊の編成 組織の改編、最新の装備品等について説明していただくとと平成27年度浜松つばさ会総会行事を開催
[1]日時:平成
27年10月29日(木) 10時から
場所:浜松基地南地区 陸軍爆撃隊発祥之地碑前
※なお、前日10月28日(水)13時から準備作業を行います。 碑前祭当日及び前日の準備作業に、 会員皆様の積極的なご参加をお待ちし ています。参加ご希望の方は、早めに 担当までお知らせ下さい。 担当:四元(TEL:437-5635)陸軍爆撃隊発祥之地碑「碑前祭」について
もに、中国、北朝鮮、ロシアの軍事情勢について解りやす く説明して頂いた。最後に「御嶽山噴火に伴う救難活動」 について浜松救難隊 を含む自衛隊の活動 状況をビデオで見せて いただいたが、噴火に 伴う3000m級山岳地帯 での救助活動の難しさ を良く理解することが できた。 なお、隣の祭囃子 は、講演会の途中まで続いたため、講師の上田司令には 大変申し訳なく失礼な結果となってしまった。事前のホテ ル側との調整が不十分であった点について、来年の総会 への反省事項としたい。 その後、会場を代えて行われた懇親会は、19名の来賓 の方々にお越しいただき、昨年に引き続き工藤邦彦理事 の司会進行で進められた。 会長挨拶の後、第1航空団司令兼浜松基地司令 上田知 元空将補及び防団連副会長 志賀勝様の来賓祝辞をいた だいた後、詩吟部により柴野栗山作「富士山」の吟詠が披 露された。続いて、浜松市議会自民党防衛議員連盟飯田 会長のご発声で乾杯し、懇談に入った。 懇親会も中盤の盛り上がりを見せた頃、軽音楽部が、発 足後初デビューとなるウクレレ演奏を披露した。部員7名が 揃いのアロハシャツ を纏い、レイを首に掛 け、飯塚会長のス チールギター、竹中 会員のベースで、事 前に特訓した3曲を 披露したが、来賓の 集団司幕僚長鶴田 空将補にはギター、 磐田防衛協会の大橋様にはボーカルを応援していただ き、本格的なバンド演奏を披露することができた。 懇親会の最後は、恒例の「浜松航空隊歌」を4番まで熱唱 し、第1術科学校長平本空将補の音頭で乾杯し、和やかな 雰囲気のうちに懇親会を締めくくった。 飯塚会長の挨拶 上田基地司令の講話 軽音楽部による演奏浜松つばさ会だより75号
会員の訃報
次の方が逝去されました。 謹んでご冥福をお祈りいたします。 ◆土子一之氏 平成27年7月9日ご逝去(享年77歳) 住所:浜松市天竜区緑恵台 556-69 電話:053-925-2515 [2]浜松基地、納涼の夕べを開催
恒例の基地納涼の夕べが、7月24日(金)、基地内の 南地区東グラウンドにおいて、来賓等多数が参加し、 盛大に開催されました。 上田基地司令、大須賀防団連会長の挨拶、来賓の祝 辞に続いて、盆踊りが始まりました。 盆踊りの曲は、定番の「東京音頭」、「炭坑節」の ほか、「グーチョキパー音頭」といった新しい曲もあ り、若い隊員たちも生き生きとした表情で、盆踊りを 楽しんでいるようでした。 途中、「浜松龍武太鼓」による太鼓演舞が披露さ れ、勇壮で迫力のある演奏で観客を魅了しました。 日が暮れて提灯が栄える頃になると、盆踊りは最高 潮を迎えましたが、最後は「にっぽん花咲か音頭」で 締めくくり、納涼の夕べを終了しました。 会場設営等の準備をし、また来場者の接遇等にあた り細かいところまで配慮の行き届いた運営に当たって いただいた基地の皆様に深く感謝申し上げます。 小原ゆたか危険業務従事者叙勲受章者
田母神氏講演会を聴講 6月27日(土)クリエート浜松において、田母神俊雄氏 の講演会が開催された。 田母神氏は全国で講演会を開催しており、今回はその第2 弾として、名古屋に続き浜松で開催したものであり、約30 0名の聴衆が熱心に講演に耳を傾けた。 戦後、日本は経済的に復興したが、GHQの占領政策に よって、日本の良い伝統が破壊された。米国は決して日本の 国益を考えているわけではなく、当然のことながら米国自身 の国益を重視している。日本の経済復興に対し本音では日本 を敵視し、日本の弱体化を図るため、「年次改革要望書」を 立法化し、建築基準法の改正や郵政民営化等を実現させた。 尖閣問題については、現段階で中国と戦端を開くことに なったとしても負けることはないが、怖いのは「政治判断」 として手を引いてしまうことだ。決然と戦う意思を示すこと が抑止につながる。竹島を韓国にとられたのも、韓国との紛 争を避けるために、日本が手を引いたことによる。 また日本の防衛に関する問題点として、「米国は日本を軍 事的に自立させず、経済的に支配したい。そのために北朝鮮 のミサイル脅威をあおり、防衛システムに予算を使わせてい る。」と述べた。 最後は衆議院選に立候補した経緯について、「自民党から 公明党を切り離さなければ日本を取り戻せない。」と延べ、 今後の政治活動の方向を示した。 講演は1時間半の予定であったが、話に熱が入り15分ほ ど超過して終了した。 (内田記) 4月29日、著しく危険性の高い業務に励み社会に貢献さ れた人を対象とする「第24回危険業務従事者叙勲」が表彰 され、浜松つばさ会から次に方が叙勲の栄 に浴されまし た。 誠におめでとうございます。 瑞宝単光章 松野峰男会員 今田修一の市民協働センターだより 『親子で作ろう!家族のちゃぶ台』≪参加者募集≫ ○親子での工作イベントです。作ったちゃぶ台はお持ち帰り ○写真コンテストに参加しよう! 家族で使っている光景を撮影し、コンテストに参加 ☆コンテスト優秀者には、木工工場にてプロの指導の下に家族で家具 作りのプレゼント! ○写真展開催:浜松市市民協働センターにて写真展を開催 ※当日は帽子のご用意等、熱中症対策を万全にしてください。 ■日時:2015年8月30日(日)10:00∼15:00 小雨決行(雨天中止の場合は9月6日に開催) ■開場:浜松城公園 中央芝生広場 ■会費:無料(飛び入り参加者は材料費有料) ■参加条件:写真コンテストにご参加いただける方 ■定員:60組 ■持ち物:充電ドリル・のこぎり等のDIY工具があれば持参 ■服装:作業に適した服装・運動靴(サンダルは危険です) ■申込方法:保護者氏名・ふりがな・性別・TEL・メールアドレス・ 参加家族(内訳)をご記入の上、以下のいずれかの方法で TEL: 090-4468-0582 渡辺 FAX: 053-571-7190 E-mail: [email protected] NPO法人サステナブルネット 渡辺( 担 当 : 原 田 、 一 水 ) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
軽 音 楽 部
☆ 練 習 日 : 毎 月 の 第 2 ・ 第 4 金 曜 日 午 後 7 時 か ら 2 時 間 ☆ 練 習 場 : 浜 松 市 北 部 協 働 セ ン タ ー 2 階 第 3 会 議 室 ☆ 現 部 員 : 新 加 入 の 石 原 、 西 村 会 員 を 含 め 8 名 で 練 習 を 続 け て い ま す 。 今 年 度 の 総 会 懇 親 会 で は 、 来 賓 ( 鶴 田 幕 僚 長 、 磐 田 防 衛 協 会 大 橋 副 会 長 ) の 応 援 を 頂 き な が ら 、 特 訓 の 成 果 を 発 揮 し 、 3 曲 を 披 露 し ま し た 。 現 在 は 、 ま た 基 本 に 返 っ て 練 習 に 励 ん で い ま す 。 詳 細 に つ い て は 、 飯 塚 部 長 へ 気 軽 に お 尋 ね く だ さ い 。連 絡 先 : 飯 塚
雅 視 ( 090-4118-6162)
練 習 風 景吟 詠 部
吟 詠 部 活 動 状 況
実 施 状 況 は 、 次 の と お り 。 連 絡 先 : 白 井 貞 夫 ( 053-471-0878)◆
書
道
部
活
動
報
告
一 毎 週 木 曜 日 の 練 習 日 に は 、 部 員 の 多 数 が 参 加 し て 毛 筆 の 技 術 を 習 得 し て い ま す 二 東 京 の 大 東 書 学 院 ﹁ 筆 ﹂ 誌 に 優 秀 作 品 と し て 、 掲 載 さ れ た 部 員 の 作 品 を 紹 介 し ま す ( 写 真 ) 三 年 賀 状 を 筆 ペ ン で 書 く 講 習 会 を 、 次 の と お り 実 施 し ま す 。 ・ 九 月 か ら 十 二 月 ま で 、 第 一 木 曜 日 ( 月 一 回 の み ) 十 三 時 か ら 。 駐 車 場 有 り 。 希 望 者 は 寺 坂 ま で 。 連 絡 先 : 寺 坂 光 男 ( --) 0 5 3 4 8 5 0 9 0 9書
道
部
今 期 は 、平 成 2 7 年 度 最 初 の 期 で あ り 、ま た 、7 月 に は 支 部 総 会 も あ り 、5 月 、 6 月 は こ れ に 備 え て の 練 習 を 主 と し て 行 っ た 。 ○ 4 月 ― 石 川 丈 山 作 「 富 士 山 」 及 び 徳 川 斉 昭 作 「 大 楠 公 」 を 合 吟 後 、 各 自 3 吟 づ つ 独 吟 実 施 。 最 後 に 、 佐 原 盛 純 作 「 白 虎 隊 」 を 連 吟 で 実 施 。 ○ 5 月 ― 石 川 丈 山 作「 富 士 山 」合 吟 後 、支 部 総 会 時 に 発 表 す る 柴 野 栗 山 作「 富 士 山 」 を 繰 り 返 し 練 習 。 ○ 6 月 ― 5 月 に 引 き 続 き 、 柴 野 栗 山 作 「 富 士 山 」 を 繰 り 返 し 練 習 。 浜 松 つ ば さ 会 だ よ り 7 5 号 [ 3 ]囲 碁 部
浜 松 つ ば さ 会 囲 碁 部 活 動 状 況
( 平 成 27年 度 1/4 期 )今 大 会 の 入 賞 者 は 次 の 通 り 。
連 絡 先 : 原 田 守 ( 053-433-2026)麻 雀 部
第 3 1 回 浜 松 つ ば さ 会 麻 雀 大 会
連 絡 先 : 鈴 木 正 市 ( 053-925-4865)ゴ ル フ 部
◎ 第 7 4 回 大 会 : 6 月 1 8 日 (木 ) い な さ ゴ ル フ 倶 楽 部 で 実 施 ・ 優 勝 : 佐 藤 公 生 ・ 準 優 勝 : 工 藤 邦 彦 ・ ベ ス ト グ ロ ス 賞 : 工 藤 邦 彦第75回大会 : 9 月 2 4 日 (木 ) 08: 3 5 ∼
皆 さ ん の ご 参 加 を お 待 ち し て い ま す! 連 絡 先 : 一 水 和 市 ( 053-473-3177) ☆ 4月 1 8 日 ( 土 ) 優 勝 勇 二 徳 準 優 勝 原 田 守 参 加 者 : 中 本 、 渡 辺 、 森 、 高 松 、 三 宅 、 天 野 、 石 塚 、 増 田 ☆ 5月 1 6 日 ( 土 ) 優 勝 原 田 守 準 優 勝 勇 二 徳 参 加 者 : 中 本 、 工 藤 、 渡 辺 、 森 、 高 松 、 三 宅 、 増 田 ☆ 6月 2 0 日 ( 土 ) 優 勝 中 本 茂 実 準 優 勝 高 松 昭 参 加 者 : 工 藤 、 勇 、 渡 辺 、 森 、 三 宅 、 石 塚 、 増 田 毎 月 第 1 土 曜 日 ( 練 習 日 ) と 第 3 土 曜 日 ( 大 会 日 ) 0 9 0 0 か ら 1 6 0 0 ま で の 間 、 浜 松 基 地 厚 生 セ ン タ ー 2 階 の 和 室 に て 、 部 員 相 互 の 融 和 親 睦 と 技 量 の 向 上 を 図 り つ つ 、 対 戦 を 実 施 し た 。 大 会 は 、 毎 度 の こ と な が ら 和 気 あ い あ い の 中 に 熱 い 戦 い が 展 開 さ れ た 。● ○
囲 碁 部 で は 、 新 ら し い 会 員 ( 入 部 ) を お 待 ち し て お り ま す ○ ● 2 7 年 5 月 1 7 日 ( 日 ) 1 3 : 0 0 ∼ 山 本 さ ん 宅 に て 実 施 5 月 晴 れ の 下 、 ジ ャ ン 仲 間 の 集 ま り も よ く 4 卓 で 実 施 し た 。 試 合 が 始 ま り 出 す と い つ も の 通 り 、 熟 年 の 元 気 さ 、 威 勢 の 良 さ が 見 え 始 め 、 和 気 あ い あ い の 中 に 熱 戦 が 展 開 さ れ た 。今 大 会 の 入 賞 者 は 次 の 通 り 。
優 勝 : 下 畠 田 操 準 優 勝 : 鈴 木 泰 三 潤 3 位 : 武 田 誠 B /B : 三 浦 文 知 ★次 回 は 9 月 2 0 日 ( 日 )
山 本 さ ん 宅 に て 実 施
皆 さ ん の 参 加 を お 待 ち し て い ま す ( 電 話 連 絡 可 ) 今 年 度 最 初 の コ ン ペ と あ っ て 、 参 加 者 も 多 く 、 こ の 大 会 が 更 な る 発 展 へ と 期 待 の 膨 ら む 、 楽 し い 大 会 で あ っ た 。 ま た 今 回 、総 会 用 に 記 念 写 真 を パ チ リ 。 皆 さ ん 余 裕 の 顔 ・ か お ・ カ オ 。 (右 掲 載 ) ア プ ロー チ グ リ ーン を バ ッ クに [ 4 ] 浜 松 つ ば さ 会 だ よ り 7 5 号こ れ が 凱 旋 紀 念 門 山 中 で の 立 ち 休 憩