be INSPIRED
drive DISCOVERY
stay GENUINE
リアルタイム
PCR
用試薬
ピペッティング、分注ミスを防ぐ
青色のマスターミックス
•
全ての
Luna
®、
LunaScript
®製品には青
色のトラッキング・ダイが含まれています。
•
トラッキング・ダイは
qPCR
反応やシグ
ナルに影響を及ぼすことはありません。
•
補正用ダイが含まれており、
ROX
の添加
は不要です。
用途に最適な
qPCR
試薬を提供
逆転写 qPCR 逆転写 & qPCRDNA
cDNA
cDNA
RNA
DNA
RNA
cDNA
1-Step
RT-qPCR2-Step
RT-qPCRLuna® Universal One-Step RT-qPCR Kit
(製品番号E3005)
Luna® Universal Probe One-Step RT-qPCR Kit
(製品番号E3006)
LunaScript® RT SuperMix Kit
(製品番号E3010)
Luna® Universal qPCR Master Mix
(製品番号M3003)
Luna® Universal Probe qPCR Master Mix
(製品番号M3004)
青色トラッキング・ダイ
1
-Step
:
ダイ・アッセイ用或いは、プローブ・アッセイ用キットを選択
2
-Step
:
LunaScript
®スーパーミックスとダイ・アッセイ用或いは、
プローブ・アッセイ用マスターミックスを選択
Luna
®
Universal qPCR Master Mix
ダイ・アッセイ用の
qPCR
マスターミックス
*製品内容
•
Luna
®Universal qPCR Master Mix
(
2X
)
* SYBR® Green と同等のダイ(色素)が使用されています。
製品番号
容量
希望小売価格
M3003S
200 rxns
¥12,800
M3003L
500 rxns
¥28,800
M3003X
1,000 rxns
¥49,800
M3003E
2,500 rxns
¥110,000
* 20 ul 反応系での反応回数Luna
®
Universal Probe qPCR Master Mix
プローブ・アッセイ用の
qPCR
マスターミックス
製品内容
•
Luna
®Universal Probe qPCR Master Mix
(
2X
)
製品番号
容量
希望小売価格
M3004S
200 rxns
¥11,000
M3004L
500 rxns
¥24,800
M3004X
1,000 rxns
¥42,800
M3004E
2,500 rxns
¥96,000
* 20 ul 反応系での反応回数Luna
®
Universal One-Step RT-qPCR Kit
ダイ・アッセイ用の1ステップ
RT-qPCR
キット
*キット内容
•
Luna
®Universal One-Step Reaction Mix
•
Luna
®WarmStart
®RT Enzyme Mix
* SYBR® Green と同等のダイ(色素)が使用されています。
製品番号
容量
希望小売価格
E3005S
200 rxns
¥25,900
E3005L
500 rxns
¥58,500
E3005X
1,000 rxns
¥101,500
E3005E
2,500 rxns
¥225,000
* 20 ul 反応系での反応回数LunaScript
®
RT SuperMix Kit
RT-qPCR
用に最適化された
cDNA
合成キット
15
分で
cDNA
合成ができる便利なスーパーミックス
特長
•
わずか
15
分間で
cDNA
合成
•
1
液タイプの便利なスーパーミックス
•
45
〜
65
℃で
cDNA
合成が可能
•
室温でセットアップ可能
* LunaScript® スーパーミックスには Luna® 逆転写酵素、Random hexamer、Oligo-dT、dNTPs、RNase Inhibitor が含まれています。
* 3 kb 以上の cDNA 合成には Protoscript® II cDNA 合成キット(E6560S/L)を推奨します。
製品番号
容量
希望小売価格
E3010S
25 rxns
¥17,500
E3010L
100 rxns
¥53,000
* 20 ul 反応系での反応回数
Luna
®
Universal Probe One-Step RT-qPCR Kit
プローブ・アッセイ用の1ステップ
RT-qPCR
キット
キット内容
•
Luna
®Universal Probe One-Step Reaction Mix
•
Luna
®WarmStart
®RT Enzyme Mix
製品番号
容量
希望小売価格
E3006S
200 rxns
¥23,500
E3006L
500 rxns
¥52,800
E3006X
1,000 rxns
¥92,500
E3006E
2,500 rxns
¥204,000
* 20 ul 反応系での反応回数We tested plates and plates of
reactions so you don
’
t have to
“
Dots in Boxes
”で
qPCR
の結果を正確に評価
NEB
は
qPCR
の結果を正確に評価するため、独自の“
Dots in Boxes
”法を開発しました。この方法では複数の希釈系列を
含む実験結果を
1
つのドットとしてプロットします。このドットが基準内に収まるか否かにより、その
qPCR
結果が信頼性
を評価します。さらに異なるターゲット領域や様々な条件での実験結果をそれぞれ独立したドットとしてプロットすること
もできるため、複数の
qPCR
結果を同じ図中にプロットして評価することも可能です。
方法:
1.
あるターゲットに対する
qPCR
について、
5
点の希釈系列で
反応を行う(
N=3
)
(図:
Amplification plot
)。テンプレートを
入れない系(
NTC
:
Non-Template Control
)も同時に行うため、
計
18
反応(
6
点
x 3
連)を実施することとなる。
2.
増幅曲線から
Δ
C
qを算出する。
Δ
C
qとは、
NTC
の平均
C
qから、
最も少ないテンプレート量(最大希釈系列)の平均
C
qを引い
た数値である。
Δ
C
qから感 度と非 特異的増幅の評 価を行
う。
Δ
C
qが小さい場合、非特異的増幅がおきたこと、あるい
は感度が満たされていないことが示唆される。
Δ
C
q>3を信
頼基準とする。
3. Standard curve
か ら 増 幅 効 率 を 計 算 す る( 図:
Standard
curve
、
Efficiency
)。一般的な
qPCR
と同様、
90
〜
110%
を
信頼基準とする。
4. 5
つの結果項目に基づいて、
Quality Score
を決定する。項目
および基準を以下に示す。
• Standard curve
の直線性:相関係数(
R
2)が
0.98
以上
•
再現性:各テンプレート量(希釈系列)の
N=3
の
C
qが
1
以内
•
蛍光強度の一定性:エンドポイントの蛍光強度(
RFU
max)
が平均値が
20
%以内
•
増幅曲線の傾き:立ち上がりからプラトーに達するまでの
C
qが
10
以内
•
増幅曲線の形状:
Sigmoid
となっている
Dots in Boxes
を用いた
qPCR
の結果評価
Efficiency (%) ∆Cq -5 0 10 20 60 80 100 120 140 Fail Pass Quality score 0 1 2 3 4 5 PassqPCR performance dot plot Quality score metrics
1. R2 (standard curve)
2. Cq reproducibility
3. Fluorescence consistency (RFUmax) 4. Curve steepness 5. Curve shape RFU Cycle RFU Cycle
Pass: quality score 5
Fail: quality score 1 Quality score
Standard curve
Cq
Log Starting Quantity (pg)
Efficiency = 95.1%
R2 = 0.999
Log Starting Quantity (pg)
Amplification plot = Cq (NTC) – Cq (5 pg) Cycle RFU ∆Cq Triplicate standards 5 pg – 50 ng total RNA 50 ng 5 ng 0.5 ng 50 pg 5 pg NTC Standard curve(左 上 )から求められ た増幅効率(Efficiency)をDot Plotの
Y軸に、増幅曲 線(左下 )から求め たΔCqをX軸に反映してプロットす る。ドットが緑色点線で示された基 準内にプロットされていることから、 増幅効率と感度に信頼性があること が 示 され る。 さらに、 上 記5つ の Quality Score項目の評価結果をドット の大きさと色で示す。信頼性が高い 場合、緑色の大きなドットがプロット される。この評価方法はMIQE qPCR/ RT-qPCRガ イ ド ラ イ ン に 基 づ く
(Bustin, S.A. et al. (2009) Clin. Chem. 55, 611-22 and Trombley Hall, A. et al. (2013) PLoS One 8(9):e73845)。 増 幅 が良好にできていない場合、緑点線 の基準外にプロットされる。または 小さい白色のドットが表示される。 Quality Score 項目: 1. 相関係数(R2、Standard curve) 2. 再現性(Cqのばらつき) 3. 蛍光強度(RFUmax) 4. 増幅曲線の傾き 5. 増幅曲線の形状
3
Experience best-in-class performance for your qPCR & RT-qPCR
すべての
NEB
製品は、最高の性能を発揮するために厳密な品質管理をおこなっていますが、
Luna
®リアルタイム
PCR
試
薬も例外ではありません。特異性、感度、正確性、再現性などの
qPCR
に重要な因子を徹底して調べ上げることにより、
クラス最高の試薬を提供しています。さらに
qPCR
結果や試薬性能を正確に評価できる“
dots in box
法”を開発することに
より、厳密な比較・評価ができるようになりました。
Luna
®リアルタイム
PCR
試薬はすべてのターゲットの確実かつ正確
な測定を可能にします。
高い感度と再現性
Quantity (pg) Cq Efficiency = 96.6% R2 = 0.999 34 28 26 24 32 30 22 20 0.1 1 10 102 103 104 105 36 20 ng 2 ng 0.2 ng 20 pg 2 pg 0.2 pg NTC Cycle 2 4 6 8 10121416182022 24262830323436 384042 44 1 0.1 n = 8 ∆Rn Amplification plot Standard curve Input Quantity (pg) Cq Efficiency = 96.6% R2 = 0.999 34 28 26 24 32 30 22 20 0.1 1 10 102 103 104 105 36 20 ng 2 ng 0.2 ng 20 pg 2 pg 0.2 pg NTC Cycle 2 4 6 8 10121416182022 24262830323436 384042 44 1 0.1 n = 8 ∆Rn Amplification plot Standard curve Input0.2 pg - 20 ngの広範囲のcDNAから高い再現性で検出ができる。トータルRNAからProtoScript® II First Strand cDNA Synthesis Kit(製品番号E6560S)でcDNAを合成、
Luna® Universal qPCR Master MixでヒトGAPDをターゲットとしたqPCRを行った(N=8)。
高い特異性と安定した性能
JurkatゲノムDNAまたはcDNAをテンプレートとして、様々なコピー数、長さ、GC含量の16-18領域を対象にリアルタイムPCRを行った(10個のゲノムDNAターゲッ トと8個のcDNAターゲットをBio-Rad社リアルタイム機器で、9個のゲノムDNAターゲットと7個のcDNAターゲットをABI社リアルタイム機器で測定)。各社試薬 の推奨条件に従い、2名が個別に実験を行った。増幅効率、感度(低インプットの検出)、非特異的増幅の有無について結果を評価した(ΔCq=最低インプットの平 均Cq – 非テンプレートコントロールの平均Cq)。また一貫性と再現性、増幅曲線の信頼性をQuality Scoreとして評価に加えた。 86% NEB 67% B社 61% R社 47% Q社 47% A社 14% P社 78% NEB 47% A社 80 60 40 20 0 100 80 60 40 20 0 100 70 80 90 100 110 120 130 130 0 10 20 0 10 20 0 10 20 0 10 20 0 10 20 0 10 20 0 10 20 0 10 20 70 80 90 100 110 120 Quality Score 5 4 3 2 1 0 pass Bio-Rad real-time instrument Targets passing performance criteria (%) Efficiency (%) ABI real-time instrument ΔCq ΔCq
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法”を開発することに
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Luna
®リアルタイム
PCR
試薬はすべてのターゲットの確実かつ正確
な測定を可能にします。
Tobacco leaf – PsbB Cycle Temperature (°C) Quantity (ng) E = 97.9% R2 = 0.997 ∆Rn Cq Derivative Rep (-Rn´) Yeast – 18S Cycle Temperature (°C) Quantity (ng) E = 90.2% R2 = 1.000 ∆Rn Cq Derivative Rep (-Rn´) ∆Rn Cq Melt curve Standard curve Derivative Rep (-Rn´)Mouse kidney – β-actin
Amplification plot Cycle Temperature (°C) Quantity (ng) E = 96.1% R2 = 0.998 Tobacco leaf – PsbB Cycle Temperature (°C) Quantity (ng) E = 97.9% R2 = 0.997 ∆Rn Cq Derivative Rep (-Rn´) Yeast – 18S Cycle Temperature (°C) Quantity (ng) E = 90.2% R2 = 1.000 ∆Rn Cq Derivative Rep (-Rn´) ∆Rn Cq Melt curve Standard curve Derivative Rep (-Rn´)
Mouse kidney – β-actin
Amplification plot Cycle Temperature (°C) Quantity (ng) E = 96.1% R2 = 0.998
様々なゲノム
DNA
からターゲット遺伝子を正確に定量
0.5 pg - 50 ngの様々なゲノムDNAをテンプレートとしてABI 7500 FAST real-time機器でqPCRを行った。ゲノムDNAは一般的なカラムで精製し た。マウス腎臓由来ゲノムDNAからACTB(β-actin)、タバコゲノムDNA
からpsbB(Photosystem II CP47 reaction center protein PsbB)、酵母ゲノム
DNAからRDN18(18S ribosomal RNA)が高感度かつ特異的に定量できる ことが示された。
プローブ法とインターカレーター・ダイ法の違い
選択のヒント
qPCR
の測定には主に
2
種類の方法が使用されています。
1
つ目はインターカレーター・ダイを使用する方法であり、
2
本
鎖
DNA
に結合することで蛍光を発します。
2
つ目は蛍光物質をラベルしたプローブを使用する方法であり、ターゲット領
域にアニールした蛍光プローブが分解されることでクエンチャー効果が解除されて蛍光を発します。
インターカレーター・ダイ法では特別なセットアップが必要ないため、コスト的メリットがあります。ただしダイは反応中の
すべての
2
本鎖
DNA
を検出するため、オフターゲットや非テンプレート増幅(
NTC
)も検出され、結果として不正確な定量
を招くことがあります。そのため
PCR
後にメルトカーブを確認して、非特異的増幅が起きていないことを確認することが
重要となります。また、ダイ法では
1
種類のターゲットの検出・定量が可能ですが、複数のターゲットの同時測定はでき
ません。
プローブ法はターゲット領域中の
DNA
配列に特異的な蛍光プローブを作成する必要があり、プライマーとは別途反応に添
加する必要があります。しかしながら、ターゲットだけを認識、
NTC
は認識しないため、より高い特異性をもった検出・定
量が可能となります。またターゲット毎に異なる蛍光プローブを作成することにより、複数ターゲットの同時検出が可能
となります。
5
1-Step RT-qPCR
に最適な
NEB
の
WarmStart
®
テクノロジー
Luna
®RT-qPCR
キットには
in-silico
で デザインした逆転写酵素 が使 用されています。また
Luna
®WarmStart
®Reverse
Transcriptase
と
Hot Start Taq DNA Polymerase
には
45
℃以下で酵素に結合するアプタマーが使用されているため、反応前
には酵素活性が抑制されます。この
WarmStart
®/HotStart
により、非特異的増幅を抑制する上、室温でのセットアップを可
能とします。さらに
Luna
®WarmStart
®Reverse Transcriptase
は熱安定性が高く、高温でも高い酵素活性を維持します。
高い感度と再現性
Luna® Universal One-Step RT-qPCR Kit( 製 品 番 号
E3005)を用いてワンステップRT-qPCRを行った ところ、0.1 pg - 1 µgの広範囲のトータルRNAか ら 増 幅・定 量 が で きることが 示され た。 ヒト GAPDをターゲットとしてN=8でRT-qPCRを行っ た。逆転写反応は55℃、10分間、サイクル条件 は推奨プロトコールに従った。図中のNTCはテン プ レ ー ト を 入 れ て い な い 区 分(non-template control)を示す。 1 μg 0.1 μg 10 ng 1 ng 0.1 ng 10 pg 1 pg 0.1 pg Input NTC Cycle ∆Rn Melt curve Temperature (°C) Standard curve Derivative Reporter (-Rn´) Quantity (pg) Cq Efficiency = 100.4% R2 = 0.998 10 1 0.1 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 Amplification plot 32.5 25.0 22.5 20.0 17.5 30.0 27.5 15.0 12.5 10.0 0.01 0.1 1 10 102 103 104 105 106 107 65 1.4 1.2 1.0 0.8 0.6 0.4 0.2 0.0 70 75 80 85 90 95 n = 8
複数ターゲットの同時検出
Luna® Universal Probe One-Step RT-qPCR Kit(製品番号E3006)を用いたワンス
テップRT-qPCRにより3種類のターゲットを同時に増幅したところ、いずれ も良好に増幅・定量できることが示された。0.1 pg - 1 µgのJurkatトータル
RNAを テンプレートとした。 ター ゲットはヒトGAPDH、Ribosomal Protein L32g、Pl3-Kinas-Related Kinase SMG1である。それぞれ異なるコピー数であ るため、異なるプライマー濃度を使用した(低コピーのSMG1は0.4 µM、高 コピーのGAPDHとL32gは0.2 µM)。各ターゲットのプローブには異なる蛍 光を使用した。 ∆Rn 1 μg 0.1 μg 10 ng 1 ng 0.1 ng 10 pg 1 pg Input Log Quantity (pg) Cq Amplification plot Standard curve GAPDH (FAM) L32g (HEX) SMG1 (Cy5) Cycle Cycle GAPDH (FAM) Efficiency = 99.2% R2 = 1.000 L32g (HEX) Efficiency = 101.5% R2 = 1.000 SMG1 (Cy5) Efficiency = 98.1% R2 = 1.000 NTC 1 0.1 0.01 1 0.1 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 42 Cycle 0.1 1 5 1030 100 2001000 10000 1000001000000 10000000 25 30 35 40 20 15 10 ∆Rn 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 42 1 0.01 0.1 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 42 1 0.01 0.1 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 42 Cycle ∆Rn ∆Rn
WarmStart
®逆転写酵素による室温セットアップ中の
非特異的増幅の抑制
反応溶液を調製した後、すぐにRT-qPCRを行ったものと、室温で24時 間インキュベートしてからRT-qPCRを行ったもので増幅産物のメルト カーブを解析した結果、NEBのLuna®では非特異的増幅が完全に抑制 されていることが示された。一方、WarmStart®ではない逆転写酵素を 使用しているT社製品では、24時間後に反応を行った場合に多数のピー クが観察されたことから、室温下で非特異的増幅が起こったことが示さ れ た。Jurkatト ー タ ルRNAを テ ン プ レ ート(5系 列 の 量 )、 ヒト Ribosomal protein L32をターゲットとした。 Melt curves Amplification plots Melt curves Amplification plots 50 ng 5 ng 0.5 ng 50 pg 5 pg Non-template control (NTC) NEB Luna Universal One-Step RT-qPCR Kit(featuring Luna WarmStart Reverse Transcriptase)
ABI Power SYBR® Green 1-Step Kit
(featuring ArrayScript™ UP Reverse Transcriptase)
Temperature (°C) Temperature (°C) ∆Rn Derivative Reporter (-Rn´) Cycle Cycle After Before Cycle ∆Rn Temperature (°C) Temperature (°C) Derivative Reporter (-Rn´) Cycle Before After 10 1 0.1 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 10 1 0.1 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 10 1 0.1 10 1 0.1 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 2.4 1.9 1.4 0.9 0.4 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 65 70 75 80 85 90 95 2.4 1.9 1.4 0.9 0.4 65 70 75 80 85 90 95 1.5 1.7 1.3 1.1 0.9 0.5 0.7 0.3 0.1 65 70 75 80 85 90 95 1.5 1.7 1.3 1.1 0.9 0.5 0.7 0.3 0.1 65 70 75 80 85 90 95 Melt curves Amplification plots Melt curves Amplification plots 50 ng 5 ng 0.5 ng 50 pg 5 pg Non-template control (NTC) NEB Luna Universal One-Step RT-qPCR Kit
(featuring Luna WarmStart Reverse Transcriptase) ABI Power SYBR ®
Green 1-Step Kit (featuring ArrayScript™ UP Reverse Transcriptase)
Temperature (°C) Temperature (°C) ∆Rn Derivative Reporter (-Rn´) Cycle Cycle After Before Cycle ∆Rn Temperature (°C) Temperature (°C) Derivative Reporter (-Rn´) Cycle Before After 10 1 0.1 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 10 1 0.1 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 10 1 0.1 10 1 0.1 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 2.4 1.9 1.4 0.9 0.4 2 6 10 14 18 22 26 30 34 38 65 70 75 80 85 90 95 2.4 1.9 1.4 0.9 0.4 65 70 75 80 85 90 95 1.5 1.7 1.3 1.1 0.9 0.5 0.7 0.3 0.1 65 70 75 80 85 90 95 1.5 1.7 1.3 1.1 0.9 0.5 0.7 0.3 0.1 65 70 75 80 85 90 95
Luna
®One-Step RT-qPCR
の通常反応と室温で
24
時間インキュベート後の反応のメルトカーブ
T
社製品の通常反応と室温で
24
時間インキュベート後の反応のメルトカーブ
リアルタイム
PCR
用
cDNA
合成スーパーミックス
RT-qPCR
の反応は
1-Step
と
2-Step
に大別されます。前者はシングルチューブで逆転写反応と
qPCR
を一度に行う反応、
後者は逆転写反応(
cDNA
合成)と
qPCR
を個別に行う反応です。
2-Step RT-qPCR
には逆転写酵素と
qPCR
試薬を個別か
つ自由に選択できるため、
qPCR
効率の向上や、反応の最適化などがしやすく、特に
RNA
テンプレート量が少ない場合や
1-Step
で難しい場合に効果的です。
LunaScript
®RT SuperMix Kit
は
2-Step RT-qPCR
用に最適化された
cDNA
合成キットであり、わずか
15
分で
cDNA
合成がで
きる便利なマスターミックス試薬です。
Luna
®逆転写酵素と、ランダムヘキサマー、オリゴ
dT
プライマー、
dNTPs
、
Murine
RNA Inhibitor
が含まれているため、
RNA
サンプルを入れるだけで
cDNA
合成反応がセットアップできることに加え、青色
色素が含まれているため、ピペッティングや分注ミスを低減することができます。さらに
Luna
®逆転写酵素は高い温度耐
性があるため(
55 - 65
℃)、
RNA
の二次構造を乖離して確実に
cDNA
を合成します。
LunaScript
®RT SuperMix Kit
で合成した
cDNA
はそのまま
Luna
®qPCR
マスターミックスで
qPCR
を行うことができます。他
の
qPCR
試薬にも互換性がありますが、正確かつ確実な
2-Step RT-qPCR
には
Luna
®シリーズの併用をお薦めします。
LunaScript® B社キット T社キット LunaScript®
Dye-based detection Probe-based
detection ∆Cq 70 80 90 100 110 120 130 E ff ic ien cy ( % ) 0 10 20 0 10 20 0 10 20 0 10 20 95% 95% 73% 60% Targets passing performance criteria
各社cDNA合成キットでヒト・トータルRNA(100 pg - 1 µg)からcDNAを合成し てqPCR解析を行ったところ、NEBのLunaScript®が最も高い信頼性で測定でき
ることが示された。GC含量、コピー数、サイズが異なる8種類のターゲットを 対 象として2-Step RT-qPCRを行 い、Dots in Boxes法 で 結 果 をプロットした。
cDNA合成は各社推奨プロトコールに従った。緑色の点線内に収まっているドッ トが高い増幅効率(90 - 110%)と感度(ΔCq>3)であることを意味している。ドッ トの色はターゲットの違いを示す。 0 10 n = 3 20 30 40 102 Cycles RFU 0 10 20 30 40 103 Cycles RFU
β-actin, human total RNA ERCC00130, ERCC Spike-In Mix 1 RNA
Efficiency: 96.3% Efficiency: 99.4% n = 3 1 µg 100 ng 10 ng 1 ng 100 pg 10 pg 1 pg NTC Input 5x109 Input copies 5x108 5x107 5x106 5x105 5x104 5x103 5x102 5x101 NTC A. B. 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 50 60 65 70 75 Time (min) LunaScript® T社キット T社キット B社キット B社キット B社キット Q社キット Q社キット T社キット 95 85 55 50 46 42 25 Temp. (°C)
わずか
15
分間で
cDNA
合成
各社キットの推奨プロトコールに基づくcDNA合成時間を示す。LunaScript® RT SuperMixは短い時間かつ、高い温度(45 - 65℃)でcDNA合成が可能である。 幅広いレンジのRNAからcDNAを合成してqPCR を行ったところ、良好に増幅・定量できることが 示された。ヒト・トータルRNA(1 pg - 1 µg)をテン プレート、β-actinをターゲットとした。また50 コピーから5 x 109コピー(10 fg - 10 ngに相当)のERCC(External RNA Controls Consortium)RNA
スパイク・インをテンプレートに使用した。20 µl
の反 応中、標 準 条 件(25℃/2分、55℃/10分、
95℃/1分)でcDNA合成を行い、反応産物の1 µl
を使用してLuna® Universal qPCR Master Mix(製品
番号M3003)でqPCRを行った。
高い感度、直線性、再現性で
2-Step RT-qPCR
が可能
様々なターゲットの
cDNA
を確実に合成
青色のトラッキングダイが 含まれています。7
qPCR
用途に最適な試薬を選択
DNAまたは RNAを選択1
アッセイ方法を 選択2
ゲノムDNA/ cDNALuna® Universal Probe qPCR Master Mix (製品番号E3004) ダイ・アッセイ Luna® Universal qPCR Master Mix (製品番号M3003) RNA Luna ® Universal One-Step RT-qPCR Kit (製品番号E3005)
Luna® Universal Probe One-Step RT-qPCR Kit
(製品番号E3006)
プローブ・アッセイ
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Scientific.