平成 27 年度事業報告および決算
平成28年6月7日
【事業活動報告】
Ⅰ 災害時、命を守り、代替補完機能を担うための社会インフラ整備
[社会基盤整備委員会]
1.北陸新幹線の建設促進に向けた支援・要望活動
(1) 敦賀延伸の確実な平成 34 年度末までの開業に向けた取組み
(2) 大阪までのフル規格による早期全線整備に向けた取組み
実施内容 効果の確認・評価 ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) ・三経連合同(10/20) ・西経協合同(10/23) 他※ ・各要請や経団連との懇談会(11/11)、与党PT敦賀・ 大阪間整備検討委員会での当会ヒア(2/4:会長出 席)等のあらゆる機会を捉えて、新幹線の早期整備 (金沢・敦賀間の早期開業、大阪までのフル規格によ る全線整備)についてアピールした ・国交省が敦賀までの更なる前倒し開業も含めた早期 開業に最大限努力する方針を明らかにした(8/28) ・与党 PT 内に敦賀・大阪間整備検討委員会が設置さ れ、徐々に検討が進められている。 ※参考:県等との連携 ・合同中央要請(5/27、11/17)(関西経済連合会、関西広域連合も参加) ・総決起大会(5/25(富山)、5/27(東京)、7/11(石川)、7/25(福井))2.並行在来線の課題対策への支援
(1) 並行在来線の安定経営に向けた国やJRの支援施策の検討・要望
実施内容 効果の確認・評価 ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) 他※ ・協議会等への参加 ・富山:幹事会(6/25、11/10)、 利用促進協議会(11/16) ・石川:未実施 ・福井:未実施 ・各要請等の機会を捉えて、並行在来線の安定経営・ 利用者の利便性向上についてアピールした ・経済界の立場として協議会等に参画し、広域的な視 点から議論を行った ※参考:県等との連携 ・合同中央要請(5/27、11/17)3.高規格幹線道路の整備促進に向けた要望活動
(1) 中部縦貫自動車道・能越自動車道の早期全線開通の要望、東海北陸自動車道
の完全四車線化の要望
実施内容 効果の確認・評価 ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) ・三経連合同(10/20) ・西経協合同(10/23) ・協議会等への参加 ・全国高速道路建設協議会総会 及び提言活動(6/17) ・東海北陸自動車道建設促進同 盟会総会及び提言活動(8/24) ・東海北陸地域整備推進協議会 提言活動(8/24) ・各要請等のあらゆる機会を捉えて、高規格幹線道路 の整備促進についてアピールした ・東日本大震災以降、代替補完機能の観点が評価さ れ、道路についても一部整備に進展がみられるもの の、未だ北陸管内のミッシングリンクは解消されてい ない4.港湾・空港の活性化
(1)北陸の港湾連携の推進
実施内容 効果の確認・評価 ・北陸地域国際物流戦略 チーム 「広域バックアップ専門部会」へ の参画 ・平成 27 年度第 1 回 広域バック アップ専門部会(10/1) ・南海トラフ地震に対応した代替 輸送訓練(図上訓練(10/19)) ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) ・三経連合同(10/20) ・西経協合同(10/23) ・太平洋側の物流関係者が一堂に会して、北陸港湾 の代替輸送を検討できたことに意義があった ・東海地域の荷主、陸運業者、倉庫業者、船社、港湾 管理者を対象として南海トラフ地震が発生した際に 北陸側港湾に代替輸送をするための模擬演習(図 上訓練)を実施(10/19) ・北陸港湾が太平洋側港湾の代替機能を担うことの必 要性についてアピールした(2)北陸の港湾整備促進の要望
実施内容 効果の確認・評価 ・「北陸港湾の利便性拡大に向け ての勉強会」開催 ・代替輸送訓練図上訓練参加者 との情報交換会(10/19) ・三県と北経連の主催により、代替輸送訓練参加者と の懇親情報交換会を開催し、有意義な意見交換とな った ・危機管理意識の高い訓練参加者に対し、効果的に 三県港湾を PR できた(3)空港の活性化に向けた要望活動
実施内容 効果の確認・評価 ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) ・三経連合同(10/20) ・西経協合同(10/23) ・各要請等の機会を捉えてアピールしたⅡ. 広域観光推進による産業の活性化[広域観光推進委員会]
1.北陸の認知度向上、魅力・満足度向上に向けた取組み
[関連組織:北陸イメージアップ推進会議]
(1) 首都圏でのイメージアップイベントの拡大実施
実施内容 効果の確認・評価 ・江ノ島電鉄との連携事業 ・湘南・北陸連携会議開催(11/20) ・北陸伝統工芸セレクション in 湘南 (2/27~28) ・京浜急行との連携イベント ・「羽田空港での PR プロモーション」の 実施(1/9~10) ・北陸フォーラムの開催(2/1) ・年々参加メンバーが増えるとともに、湘南側が 北陸での観光プロモーションを実施するなど 事業規模・連携が年々拡大し、双方向の取組 みに進化 ・小松・富山空港の減便問題とも相俟ってマス コミには大きく取り上げられた ・首都圏の企業・団体等の経営層に対する北 陸のイメージアップ、プレゼンス向上に寄与(2) 北陸物語 HP・Facebook を活用した継続的な情報発信
実施内容 効果の確認・評価 ・配信中(H24.6~) 累計「いいね!」が 20,777(5/30 時点) 地域旬の話題、トピックス情報の収集・ 発信 ・毎日の情報発信、広告の継続が成果として反 映(3) 人脈を活用した積極的なセールスプロモーション
実施内容 効果の確認・評価 ・セールスプロモーションの実施 ・金沢・信州おちかづきプロモーションへ の参加(7/10:長野) ・観光キャラバンへの同行、観光商談会 でのご挨拶等 ・鉄道・バス会社 1 社、鉄道企画会社1社 ・国内外に向け、北陸の魅力を、より効果的に 発信(4) 大規模観光客誘致、新たなツーリズムの創造【新規】
実施内容 効果の確認・評価 ・教育旅行誘致 ・研修会やセミナーへの参加等によ り、3 県、JRと連携を模索 ・産業観光の推進 ・北陸産業活性化センターの「北陸地 域における産業観光の現状と課題」 に関する調査及び研究にオブザー バー参加 ・大型クルーズ船誘致支援 ・総合対策委員会、社会基盤整備委 員会合同で金沢港視察(5/18) ・石川県が主催するセミナーなど多数 参加 ・「北陸3県、JRが組織する北陸3県修学旅行 誘致推進プロジェクト」に参画し、3県、JR とと もに修学旅行の北陸への誘致を目指している ・3県、観光連盟等と3班体制で首都圏の旅行 代理店修学旅行担当部署を 34 か所訪問 ・北陸3県を通る産業観光モデルルートを作成 しつつ、同左の研究委員会に参加、現状・問 題点など把握 ・北陸3県担当者をヒアリングした他、金沢港の 視察、ダイヤモンドプリンセス号など視察。セ ミナー等に参加し3県意向を把握(5) 北陸のイメージ調査の実施【新規】
実施内容 効果の確認・評価 ・関東でのアンケート実施 (北陸経済研究所に委託) ・長期滞在型観光視点から、北陸のイメージ調 査を継続する必要あり2.北陸三県が一体となった広域観光の推進
(1) 北陸三県の官民共同による北陸デスティネーションキャンペーンの開催
実施内容 効果の確認・評価 ・北陸三県の官民共同による北陸デスティネ ーションキャンペーン(DC)の開催(10/31~ 12/31) ・当会ホームページに DC の PR を掲載 (H26/8~) ・金沢でオープニングイベント(10/3~4) ・福井での食のイベント(11/21~22) ・実行委員会への参画等により積極的に取り 組んだ(2) 北陸観光サロンの開催
実施内容 効果の確認・評価 ・北陸観光サロンの開催 ・第3回北陸観光サロンを開催(9/14) ・第4回北陸観光サロンを開催(2/19) ・観光産業の最先端ビジネスなどの情報交 換が高く評価された(3) 北陸広域連携プロジェクトチームによる広域観光推進策の検討
実施内容 効果の確認・評価 ・北陸観光サロンへの参加、協力 ・広域観光事業の提言やイベント企画案の 審議・検討の場として今後も活用3.インバウンド観光の推進
(1) 外国人観光客向け情報の発信、誘客活動の実施
実施内容 効果の確認・評価 ・「北陸物語 Facebook」英語版制作 ・「西日本広域観光ルート検討会(西日本経 済協議会)」への参画 ・「昇龍道プロジェクト推進協議会(北陸信 越・中部運輸局等)」へ参画 ・昇龍道プロジェクト推進協議会への出席 (H28.3/14:三重) ・インドネシアトップミッション(10/18~21) への参加 ・昇龍道(中部・北陸)物産観光展実行委 員会への参画 ・計画に基づきハードは整備完了 ・関西経済連合会等と連携し、効果的なPR を行うことができた ・中部運輸局等と連携し、共に昇龍道プロジ ェクトの推進を図ることができたⅢ 産業振興 [先端技術推進委員会]
1.産学金官の連携強化によるイノベーション創出への支援
(1) 地方創生や産業競争力強化に向けた産学金官の連携支援
実施内容 効果の確認・評価 ・北陸の産業集積化を目指した地域創 生への支援 ・「北陸ライフサイエンスクラスター」 への事業協力 ・地域の技術を活用した地域振興へ の支援(北海道経済連合会共催に よる「薬用植物・漢方薬連携会議」 を開催(11/24)) ・高機能新素材(軽量金属複合材、 ナノファイバー等を含む)の産業創 出について情報収集 ・地元金融機関が開催するマッチン グ事業への支援 ・大学との連携強化による新産業創出 の支援 ・北陸技術交流テクノフェア(10/8~9) ・大学への見学会・交流会開催(総合 対策委員会と共同実施:北陸先端 技術大学院大学(5/8)、金沢工業 大学(12/2)) ・北陸産学連携交流会開催(総合対 策委員会と共同実施 11/2) ・医工融合研究会(金沢工業大学主 催、北経連共催 3 回) ・「マッチングハブ金沢」(11/16~17 北陸先端大・中小機構基盤整備機 構主催、北経連協賛) ・個別マッチング実績 27 件 ・支援機関等との連携を通じて、関係者とのネット ワークの拡大、技術協力に繋がる関係企業の紹 介等の協力ができた ・自治体の地域振興計画や域外の自治体等と北 陸の自治体・企業との連携に協力し情報交換が できた ・関係団体が主催する事業へ協力(共催、後援等) して地域振興へ支援するとともに情報収集の機 会となっている ・各大学の研究室の先生や学生が展示内容を説 明。多くの来場者があり非常に盛況(5 研究室 7 ロ ボット) ・企業が大学の活動や施設の内容を知る有効な 機会 ・研究会の活動は医工連携に関わる情報共有の 機会として有効 ・3県の県立大学が共同テーマ(食品の加工・ブラ ンド化)でセミナーが開催できるよう指導・調整 ・シーズ・ニーズのマッチングによる技術開発や製 品化だけでなく、販路開拓なども合わせて支援(2) 人材育成・技術協力向上に資する講演会・セミナー等の開催
実施内容 効果の確認・評価 ・先進技術や高度情報化に関する意 見交換会の開催 ・「高信頼システム情報交換会・北陸」 の実施(2 回)、関連する講演会等 への支援(9/4) ・次世代ヘルスケア産業やウェアラブ ル機器の動向など、産業動向や新た な技術に関する講演会開催(2 回) ・先進技術や産業動向に関する最新情報が得ら れる機会として、講師と参加者との意見交換、参 加者相互の情報交換などが活発に行われ、有効 な交流の場となっている(3)市場開拓や開発パートナーの発掘を目指した出展・PR
実施内容 効果の確認・評価 ・先進的かつ独創的で、成長が期待さ れる製品、技術等を北陸地域内外の 展示会等で紹介・PR ・「北陸技術交流テクノフェア」への出展 (10/8~9)(再掲) ・北経連の活動、次世代ロボット研究会の活動や 参加メンバーの研究内容について紹介やPRを することができた2.新産業創出や産業競争力強化に資する調査研究
実施内容 効果の確認・評価 ・次世代ロボット研究会・北陸(4 回) [メンバー:大学・高専の研究者 30 名 と企業 20 社] ・医工融合研究会 (金沢工業大学主 催、北経連共催)に参加・協力 ・更なる新産業創出に向けた調査研究 ・次世代農業施設見学会 (3/3㈱富 山環境整備) ・「北陸のシェアトップ100」を各種会 合・展示会で配布・PR ・見学会・講演会は、研究会メンバーに加え、北経 連会員も参加し、幅広い視点で意見交換を行う ことができた ・今後の進展が期待される注目度の高い施設の 見学会を実施し情報提供することができた ・各種会合、展示会等において、北陸の企業の認 知度を高めることができた3.企業誘致の推進 [関連組織:北陸国際投資交流促進会議]
(1) 大規模産業展示会への出展を通じた企業誘致
実施内容 効果の確認・評価 ・大規模展示会出展 (2 回:東京、名古屋) ・首都圏での「北陸フォーラム」の開 催(2/1) ・ものづくり企業が多く集まる展示会等で北陸への誘 致を PR し、アンケートにより要望等を把握できた ・講演会に約 1,000 名、懇親会に約 1,100 名と多数参 加、首都圏のキーマンに北陸の良さをPRする貴重 な機会として活用(2) 海外からの投資促進に向けた情報発信
実施内容 効果の確認・評価 ・北陸を国内外にPRする、スローガ ン 「 ACCESS ! SUCCESS! HOKURIKU」とロゴの活用によるP Rの実施 ・「北陸のシェアトップ100」英語版 作成 ・展示会での掲示等でアピールしたⅣ. 国際経済交流[国際交流推進委員会][関連組織:北陸 AJEC]
1.東アジア市場をターゲットにした企業の取組みの支援
(1) 会員ニーズに基づいた調査事業、情報提供の実施
実施内容 効果の確認・評価 ・「地方創生と国際化」をテーマとした共同 調査の実施 ・体制:福井県立大学、経済産業研究 所 、 ジ ェ ト ロ ・ ア ジ ア 経 済 研 究 所、北陸 AJEC の共同調査 ・期間:H27,H28 年度の 2 か年 ・内容:政府統計の個票データ利用によ る北陸企業の国際化の特徴等の 把握 ・研究会開催:9/10,11 2/3 ・政府統計データ受領:H28.1 月 ・各種講演会等の開催 ・「アベノ ミク スと地域の 国際化戦略」 (6/8:北陸 AJEC 主催) ・「第 2 回 韓国との共創セミナーin 金 沢」(9/17:KOTRA 共催) ・計画に基づき着実に進捗中 ・H27 年度調査成果を「北陸企業の国際化の 現状と課題」として取り纏め中間報告 ・地域創生と国際化の関係について考える良 い機会となった ・韓国との共創セミナーでは、サムスン、LG 電 子、京幾道・慶尚南道の担当者を招き、韓国 企業との連携の可能性について意見交換で きた2.東アジア諸国との経済交流の実施
(1) 東アジアの企業、経済団体等との定期交流、商談会等の実施
実施内容 効果の確認・評価 ・第 16 回北陸・韓国経済交流会議開催 (8/26~29、韓国 蔚山) ・北陸圏人会との意見交換会、現代 自動車、蔚山港、釜山新港等を視察 ・タイとの経済交流会議(Otagai Conclave in Nagoya)への参加(7/6:名古屋) ・第 1 回北陸・ASEAN お互い経済交流会 議の開催(2/12,主催:お互いフォーラ ム,共催:福井県,北陸 AJEC,北経連) ・海外進出コーディネーター事業の実施 ・マレーシア TV 局による石川県観光番 組制作支援(6 月) ・越境 EC(電子商取引)事業を活用し、 北陸企業(化粧品メーカー)の中国向 け販売支援(9 月) ・英国北アイルランド開発局を北陸の企 業に紹介(12 月) ・「お互いフォーラム」プレゼン企業 2 社 のタイ進出支援(2 月) 等 ・韓国側の企業参加者が少ない(8 社) ・釜山新港(コンテナ取扱量、世界 6 位)を視察 し、港の現状と今後の拡張計画について知る 貴重な機会となった ・福井での、タイとの経済交流会議開催協力に ついて、日・タイ両国関係者と協議を開始する 関係を構築できた ・北陸 AJEC とタイ公益法人「お互いフォーラム 協会」との間で経済協力に関する覚書を締結 ・企業の要望に応じ適宜実施中Ⅴ 地域力の向上に向けた取り組み [総合対策委員会]
1.国等に対する提言
(1)政策要望活動の実施
実施内容 効果の確認・評価 ・平成28年度 政府予算等に対する北陸経 済界からの要望(7/30~31) ・三経連要望(10/20) ・西日本経済協議会要望(10/23) ・政府・与党を始めとする重要箇所に対し、 北陸経済界からの意見・要望をご理解いた だくべく、直接要望できる貴重な機会として 有効 ・北陸新幹線の敦賀 までの更なる早期開 業、大阪までのフル規格による早期全線整 備に向けたより一層の働きかけが必要(2)行政当局・政党との懇談会等の実施
実施内容 効果の確認・評価 ・中部経済産業局・近畿経済産業局との懇 談会(1/26) ・北陸・近畿地方整備局、北陸信越・中部運 輸局との懇談会(3/2) ・意見交換・質疑応答が活発に行われたこと から、有意義な懇談会となった2.活力あふれる自立した北陸圏づくりの推進
(1) 第四次中期アクションプラン(平成 28~32 年度)策定【新規】
実施内容 効果の確認・評価 ・第三次中期アクションプランの事業実績評 価を踏まえ、第四次中期アクションプランを 策定、公表(1/26)、H28 年度事業計画案 の策定 ・第四次中期アクションプランに基づき、各 委員会にて H28 年度事業計画を適切に策 定した。(2) 新たな北陸圏広域地方計画策定に向けた取組みおよび
国・3県の活動のフォ
ロー
実施内容 効果の確認・評価 ・国・3県の活動フォロー ・北陸圏広域地方計画協議会幹事会(3 回) ・北陸圏広域地方計画協議会(2 回) ・中部圏・北陸圏合同協議会(11/30) ・同計画の国土交通大臣決定(3/29) ・北陸新幹線に関し、同計画案に記載され ていなかった敦賀・大阪間について3県の 行政、経済団体と連携して「大阪までのフ ル規格による早期全線整備」を明記するよ う要望した結果、「早期延伸に対する要望 が高まっている敦賀・大阪間について、所 要の調査を進める」と追加された(3) 女性、大学との連携強化による地域力の向上<強化>
実施内容 効果の確認・評価 ・政府要望項目の検討や女性活躍推進等に 関する意見交換、講演会等を実施(3 回) ・女性部会長、副部会長による北経連単独 要望活動への同行(7/30) ・新たに 2 大学の入会により、計 10 大学。 ・懇談会(対学長:7/9) ・大学支援に向けた要望を取りまとめ、政府 要望に反映。北経連単独要望活動への金 沢大学長同行(7/31:東京) ・北陸産学連携交流会(11/2、H28.2/9) ・財政制度等審議会における財務省提案に 反対する旨の要請を行った(11/24) ・ 会 員 大 学 見 学 会 ( 先 端 大 5/8 、 金 工 大 12/3) ・女性の活躍推進を目指す政府の方針を踏 まえ、女性の観点(女性ならでは、女性だ からこそ)からの意見を北陸経済界からの 意見、要望等に反映できた ・大学の「知」と連携し、産業振興や国際経 済交流などの事業の更なる推進を図り、ま た、経済界としても北陸の「知」の拠点とし ての大学の発展に協力している ・域内の大学会員の声を取りまとめ、政府与 党をはじめとする重要箇所へ直接意見を 届けることができた ・財務省への反対要請は大学との連携を図 り、実施することができた ・会員企業の地域大学への理解を深める一 助となった3.低炭素社会の形成に伴う環境ビジネス創出の支援
[関連組織:北陸環境共生会議]
(1) 低炭素社会の形成など、新たな課題への取組みの支援
実施内容 効果の確認・評価 ・北陸三県環境フェアへの出展 ・長野県飯田市との意見交換会(北陸環境 共生会議幹事会)(8/26~27)に参加 ・各県は北電ワンダーラボの専門講師陣に よる実験教室を評価。今後も実験教室の継 続要望 ・行政、NPO が集うことで、ネットワークが形 成され、今後の協働に大いに役立つものと 期待平成27年度 決算報告書
1.貸借対照表
平成28年3月31日現在 (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 現金・預金23,076,346
西経協引当金4,000,000
敷金(北国不動産)1,343,200
創立50周年事業引当金5,500,000
情報機器等整備引当金500,000
退職給与引当金627,064
敷金(北国不動産)1,343,200
納税預かり金51,352
剰余金12,397,930
合計24,419,546
合計24,419,546
2.収支計算書
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 会費収入81,320,000
事業費50,099,089
協力金700,000
会議費2,481,052
雑収入18,686
人件費10,001,406
引当金戻入3,000,000
事務費17,875,755
引当金700,000
前年度繰越金8,516,546
剰余金12,397,930
合計93,555,232
合計93,555,232
借 方 貸 方 借 方 貸 方(収入の部) (単位:円) 予算額(A) 決算額(B) 差引(B-A) 81,790,000 81,320,000 ▲ 470,000 700,000 700,000 0 50,000 18,686 ▲ 31,314 3,000,000 3,000,000 0 8,516,546 8,516,546 0 94,056,546 93,555,232 ▲ 501,314 (支出の部) (単位:円、摘要は万円) 予算額(A) 決算額(B) 差引(B-A) 53,610,000 50,099,089 ▲ 3,510,911 ・総合対策委員会 441万円 ・社会基盤整備委員会 253万円 ・先端技術推進委員会 629万円 ・広域観光推進委員会 858万円 ・国際交流推進委員会 78万円 ・広報・組織基盤委員会 62万円 ・会員懇談会等 468万円 ・他経済団体との懇談会等 611万円 ・行政との懇談会 222万円 ・支援団体への支援(北陸AJEC等) 688万円 ・その他事業費 693万円 3,260,000 2,481,052 ▲ 778,948 9,500,000 10,001,406 501,406 19,150,000 17,875,755 ▲ 1,274,245イノベーション事業部移転により賃借費184万円減少 ・情報機器引当繰入 50万円 ・退職給与引当繰入 20万円 7,836,546 12,397,930 4,561,384 94,056,546 93,555,232 ▲ 501,314 平成27年度 引当金戻入 摘 要 (万円未満 切り捨て) 前年度繰越金 27,360,000 23,247,305