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平成22年1月26日

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(1)

平成 27 年度事業報告および決算

平成28年6月7日

(2)

【事業活動報告】

Ⅰ 災害時、命を守り、代替補完機能を担うための社会インフラ整備

[社会基盤整備委員会]

1.北陸新幹線の建設促進に向けた支援・要望活動

(1) 敦賀延伸の確実な平成 34 年度末までの開業に向けた取組み

(2) 大阪までのフル規格による早期全線整備に向けた取組み

実施内容 効果の確認・評価 ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) ・三経連合同(10/20) ・西経協合同(10/23) 他※ ・各要請や経団連との懇談会(11/11)、与党PT敦賀・ 大阪間整備検討委員会での当会ヒア(2/4:会長出 席)等のあらゆる機会を捉えて、新幹線の早期整備 (金沢・敦賀間の早期開業、大阪までのフル規格によ る全線整備)についてアピールした ・国交省が敦賀までの更なる前倒し開業も含めた早期 開業に最大限努力する方針を明らかにした(8/28) ・与党 PT 内に敦賀・大阪間整備検討委員会が設置さ れ、徐々に検討が進められている。 ※参考:県等との連携 ・合同中央要請(5/27、11/17)(関西経済連合会、関西広域連合も参加) ・総決起大会(5/25(富山)、5/27(東京)、7/11(石川)、7/25(福井))

2.並行在来線の課題対策への支援

(1) 並行在来線の安定経営に向けた国やJRの支援施策の検討・要望

実施内容 効果の確認・評価 ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) 他※ ・協議会等への参加 ・富山:幹事会(6/25、11/10)、 利用促進協議会(11/16) ・石川:未実施 ・福井:未実施 ・各要請等の機会を捉えて、並行在来線の安定経営・ 利用者の利便性向上についてアピールした ・経済界の立場として協議会等に参画し、広域的な視 点から議論を行った ※参考:県等との連携 ・合同中央要請(5/27、11/17)

(3)

3.高規格幹線道路の整備促進に向けた要望活動

(1) 中部縦貫自動車道・能越自動車道の早期全線開通の要望、東海北陸自動車道

の完全四車線化の要望

実施内容 効果の確認・評価 ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) ・三経連合同(10/20) ・西経協合同(10/23) ・協議会等への参加 ・全国高速道路建設協議会総会 及び提言活動(6/17) ・東海北陸自動車道建設促進同 盟会総会及び提言活動(8/24) ・東海北陸地域整備推進協議会 提言活動(8/24) ・各要請等のあらゆる機会を捉えて、高規格幹線道路 の整備促進についてアピールした ・東日本大震災以降、代替補完機能の観点が評価さ れ、道路についても一部整備に進展がみられるもの の、未だ北陸管内のミッシングリンクは解消されてい ない

4.港湾・空港の活性化

(1)北陸の港湾連携の推進

実施内容 効果の確認・評価 ・北陸地域国際物流戦略 チーム 「広域バックアップ専門部会」へ の参画 ・平成 27 年度第 1 回 広域バック アップ専門部会(10/1) ・南海トラフ地震に対応した代替 輸送訓練(図上訓練(10/19)) ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) ・三経連合同(10/20) ・西経協合同(10/23) ・太平洋側の物流関係者が一堂に会して、北陸港湾 の代替輸送を検討できたことに意義があった ・東海地域の荷主、陸運業者、倉庫業者、船社、港湾 管理者を対象として南海トラフ地震が発生した際に 北陸側港湾に代替輸送をするための模擬演習(図 上訓練)を実施(10/19) ・北陸港湾が太平洋側港湾の代替機能を担うことの必 要性についてアピールした

(2)北陸の港湾整備促進の要望

実施内容 効果の確認・評価 ・「北陸港湾の利便性拡大に向け ての勉強会」開催 ・代替輸送訓練図上訓練参加者 との情報交換会(10/19) ・三県と北経連の主催により、代替輸送訓練参加者と の懇親情報交換会を開催し、有意義な意見交換とな った ・危機管理意識の高い訓練参加者に対し、効果的に 三県港湾を PR できた

(4)

(3)空港の活性化に向けた要望活動

実施内容 効果の確認・評価 ・政府・与党等に対する要請活動 ・北経連単独(7/30~31) ・三経連合同(10/20) ・西経協合同(10/23) ・各要請等の機会を捉えてアピールした

Ⅱ. 広域観光推進による産業の活性化[広域観光推進委員会]

1.北陸の認知度向上、魅力・満足度向上に向けた取組み

[関連組織:北陸イメージアップ推進会議]

(1) 首都圏でのイメージアップイベントの拡大実施

実施内容 効果の確認・評価 ・江ノ島電鉄との連携事業 ・湘南・北陸連携会議開催(11/20) ・北陸伝統工芸セレクション in 湘南 (2/27~28) ・京浜急行との連携イベント ・「羽田空港での PR プロモーション」の 実施(1/9~10) ・北陸フォーラムの開催(2/1) ・年々参加メンバーが増えるとともに、湘南側が 北陸での観光プロモーションを実施するなど 事業規模・連携が年々拡大し、双方向の取組 みに進化 ・小松・富山空港の減便問題とも相俟ってマス コミには大きく取り上げられた ・首都圏の企業・団体等の経営層に対する北 陸のイメージアップ、プレゼンス向上に寄与

(2) 北陸物語 HP・Facebook を活用した継続的な情報発信

実施内容 効果の確認・評価 ・配信中(H24.6~) 累計「いいね!」が 20,777(5/30 時点) 地域旬の話題、トピックス情報の収集・ 発信 ・毎日の情報発信、広告の継続が成果として反 映

(3) 人脈を活用した積極的なセールスプロモーション

実施内容 効果の確認・評価 ・セールスプロモーションの実施 ・金沢・信州おちかづきプロモーションへ の参加(7/10:長野) ・観光キャラバンへの同行、観光商談会 でのご挨拶等 ・鉄道・バス会社 1 社、鉄道企画会社1社 ・国内外に向け、北陸の魅力を、より効果的に 発信

(5)

(4) 大規模観光客誘致、新たなツーリズムの創造【新規】

実施内容 効果の確認・評価 ・教育旅行誘致 ・研修会やセミナーへの参加等によ り、3 県、JRと連携を模索 ・産業観光の推進 ・北陸産業活性化センターの「北陸地 域における産業観光の現状と課題」 に関する調査及び研究にオブザー バー参加 ・大型クルーズ船誘致支援 ・総合対策委員会、社会基盤整備委 員会合同で金沢港視察(5/18) ・石川県が主催するセミナーなど多数 参加 ・「北陸3県、JRが組織する北陸3県修学旅行 誘致推進プロジェクト」に参画し、3県、JR とと もに修学旅行の北陸への誘致を目指している ・3県、観光連盟等と3班体制で首都圏の旅行 代理店修学旅行担当部署を 34 か所訪問 ・北陸3県を通る産業観光モデルルートを作成 しつつ、同左の研究委員会に参加、現状・問 題点など把握 ・北陸3県担当者をヒアリングした他、金沢港の 視察、ダイヤモンドプリンセス号など視察。セ ミナー等に参加し3県意向を把握

(5) 北陸のイメージ調査の実施【新規】

実施内容 効果の確認・評価 ・関東でのアンケート実施 (北陸経済研究所に委託) ・長期滞在型観光視点から、北陸のイメージ調 査を継続する必要あり

2.北陸三県が一体となった広域観光の推進

(1) 北陸三県の官民共同による北陸デスティネーションキャンペーンの開催

実施内容 効果の確認・評価 ・北陸三県の官民共同による北陸デスティネ ーションキャンペーン(DC)の開催(10/31~ 12/31) ・当会ホームページに DC の PR を掲載 (H26/8~) ・金沢でオープニングイベント(10/3~4) ・福井での食のイベント(11/21~22) ・実行委員会への参画等により積極的に取り 組んだ

(6)

(2) 北陸観光サロンの開催

実施内容 効果の確認・評価 ・北陸観光サロンの開催 ・第3回北陸観光サロンを開催(9/14) ・第4回北陸観光サロンを開催(2/19) ・観光産業の最先端ビジネスなどの情報交 換が高く評価された

(3) 北陸広域連携プロジェクトチームによる広域観光推進策の検討

実施内容 効果の確認・評価 ・北陸観光サロンへの参加、協力 ・広域観光事業の提言やイベント企画案の 審議・検討の場として今後も活用

3.インバウンド観光の推進

(1) 外国人観光客向け情報の発信、誘客活動の実施

実施内容 効果の確認・評価 ・「北陸物語 Facebook」英語版制作 ・「西日本広域観光ルート検討会(西日本経 済協議会)」への参画 ・「昇龍道プロジェクト推進協議会(北陸信 越・中部運輸局等)」へ参画 ・昇龍道プロジェクト推進協議会への出席 (H28.3/14:三重) ・インドネシアトップミッション(10/18~21) への参加 ・昇龍道(中部・北陸)物産観光展実行委 員会への参画 ・計画に基づきハードは整備完了 ・関西経済連合会等と連携し、効果的なPR を行うことができた ・中部運輸局等と連携し、共に昇龍道プロジ ェクトの推進を図ることができた

(7)

Ⅲ 産業振興 [先端技術推進委員会]

1.産学金官の連携強化によるイノベーション創出への支援

(1) 地方創生や産業競争力強化に向けた産学金官の連携支援

実施内容 効果の確認・評価 ・北陸の産業集積化を目指した地域創 生への支援 ・「北陸ライフサイエンスクラスター」 への事業協力 ・地域の技術を活用した地域振興へ の支援(北海道経済連合会共催に よる「薬用植物・漢方薬連携会議」 を開催(11/24)) ・高機能新素材(軽量金属複合材、 ナノファイバー等を含む)の産業創 出について情報収集 ・地元金融機関が開催するマッチン グ事業への支援 ・大学との連携強化による新産業創出 の支援 ・北陸技術交流テクノフェア(10/8~9) ・大学への見学会・交流会開催(総合 対策委員会と共同実施:北陸先端 技術大学院大学(5/8)、金沢工業 大学(12/2)) ・北陸産学連携交流会開催(総合対 策委員会と共同実施 11/2) ・医工融合研究会(金沢工業大学主 催、北経連共催 3 回) ・「マッチングハブ金沢」(11/16~17 北陸先端大・中小機構基盤整備機 構主催、北経連協賛) ・個別マッチング実績 27 件 ・支援機関等との連携を通じて、関係者とのネット ワークの拡大、技術協力に繋がる関係企業の紹 介等の協力ができた ・自治体の地域振興計画や域外の自治体等と北 陸の自治体・企業との連携に協力し情報交換が できた ・関係団体が主催する事業へ協力(共催、後援等) して地域振興へ支援するとともに情報収集の機 会となっている ・各大学の研究室の先生や学生が展示内容を説 明。多くの来場者があり非常に盛況(5 研究室 7 ロ ボット) ・企業が大学の活動や施設の内容を知る有効な 機会 ・研究会の活動は医工連携に関わる情報共有の 機会として有効 ・3県の県立大学が共同テーマ(食品の加工・ブラ ンド化)でセミナーが開催できるよう指導・調整 ・シーズ・ニーズのマッチングによる技術開発や製 品化だけでなく、販路開拓なども合わせて支援

(2) 人材育成・技術協力向上に資する講演会・セミナー等の開催

実施内容 効果の確認・評価 ・先進技術や高度情報化に関する意 見交換会の開催 ・「高信頼システム情報交換会・北陸」 の実施(2 回)、関連する講演会等 への支援(9/4) ・次世代ヘルスケア産業やウェアラブ ル機器の動向など、産業動向や新た な技術に関する講演会開催(2 回) ・先進技術や産業動向に関する最新情報が得ら れる機会として、講師と参加者との意見交換、参 加者相互の情報交換などが活発に行われ、有効 な交流の場となっている

(8)

(3)市場開拓や開発パートナーの発掘を目指した出展・PR

実施内容 効果の確認・評価 ・先進的かつ独創的で、成長が期待さ れる製品、技術等を北陸地域内外の 展示会等で紹介・PR ・「北陸技術交流テクノフェア」への出展 (10/8~9)(再掲) ・北経連の活動、次世代ロボット研究会の活動や 参加メンバーの研究内容について紹介やPRを することができた

2.新産業創出や産業競争力強化に資する調査研究

実施内容 効果の確認・評価 ・次世代ロボット研究会・北陸(4 回) [メンバー:大学・高専の研究者 30 名 と企業 20 社] ・医工融合研究会 (金沢工業大学主 催、北経連共催)に参加・協力 ・更なる新産業創出に向けた調査研究 ・次世代農業施設見学会 (3/3㈱富 山環境整備) ・「北陸のシェアトップ100」を各種会 合・展示会で配布・PR ・見学会・講演会は、研究会メンバーに加え、北経 連会員も参加し、幅広い視点で意見交換を行う ことができた ・今後の進展が期待される注目度の高い施設の 見学会を実施し情報提供することができた ・各種会合、展示会等において、北陸の企業の認 知度を高めることができた

3.企業誘致の推進 [関連組織:北陸国際投資交流促進会議]

(1) 大規模産業展示会への出展を通じた企業誘致

実施内容 効果の確認・評価 ・大規模展示会出展 (2 回:東京、名古屋) ・首都圏での「北陸フォーラム」の開 催(2/1) ・ものづくり企業が多く集まる展示会等で北陸への誘 致を PR し、アンケートにより要望等を把握できた ・講演会に約 1,000 名、懇親会に約 1,100 名と多数参 加、首都圏のキーマンに北陸の良さをPRする貴重 な機会として活用

(2) 海外からの投資促進に向けた情報発信

実施内容 効果の確認・評価 ・北陸を国内外にPRする、スローガ ン 「 ACCESS ! SUCCESS! HOKURIKU」とロゴの活用によるP Rの実施 ・「北陸のシェアトップ100」英語版 作成 ・展示会での掲示等でアピールした

(9)

Ⅳ. 国際経済交流[国際交流推進委員会][関連組織:北陸 AJEC]

1.東アジア市場をターゲットにした企業の取組みの支援

(1) 会員ニーズに基づいた調査事業、情報提供の実施

実施内容 効果の確認・評価 ・「地方創生と国際化」をテーマとした共同 調査の実施 ・体制:福井県立大学、経済産業研究 所 、 ジ ェ ト ロ ・ ア ジ ア 経 済 研 究 所、北陸 AJEC の共同調査 ・期間:H27,H28 年度の 2 か年 ・内容:政府統計の個票データ利用によ る北陸企業の国際化の特徴等の 把握 ・研究会開催:9/10,11 2/3 ・政府統計データ受領:H28.1 月 ・各種講演会等の開催 ・「アベノ ミク スと地域の 国際化戦略」 (6/8:北陸 AJEC 主催) ・「第 2 回 韓国との共創セミナーin 金 沢」(9/17:KOTRA 共催) ・計画に基づき着実に進捗中 ・H27 年度調査成果を「北陸企業の国際化の 現状と課題」として取り纏め中間報告 ・地域創生と国際化の関係について考える良 い機会となった ・韓国との共創セミナーでは、サムスン、LG 電 子、京幾道・慶尚南道の担当者を招き、韓国 企業との連携の可能性について意見交換で きた

2.東アジア諸国との経済交流の実施

(1) 東アジアの企業、経済団体等との定期交流、商談会等の実施

実施内容 効果の確認・評価 ・第 16 回北陸・韓国経済交流会議開催 (8/26~29、韓国 蔚山) ・北陸圏人会との意見交換会、現代 自動車、蔚山港、釜山新港等を視察 ・タイとの経済交流会議(Otagai Conclave in Nagoya)への参加(7/6:名古屋) ・第 1 回北陸・ASEAN お互い経済交流会 議の開催(2/12,主催:お互いフォーラ ム,共催:福井県,北陸 AJEC,北経連) ・海外進出コーディネーター事業の実施 ・マレーシア TV 局による石川県観光番 組制作支援(6 月) ・越境 EC(電子商取引)事業を活用し、 北陸企業(化粧品メーカー)の中国向 け販売支援(9 月) ・英国北アイルランド開発局を北陸の企 業に紹介(12 月) ・「お互いフォーラム」プレゼン企業 2 社 のタイ進出支援(2 月) 等 ・韓国側の企業参加者が少ない(8 社) ・釜山新港(コンテナ取扱量、世界 6 位)を視察 し、港の現状と今後の拡張計画について知る 貴重な機会となった ・福井での、タイとの経済交流会議開催協力に ついて、日・タイ両国関係者と協議を開始する 関係を構築できた ・北陸 AJEC とタイ公益法人「お互いフォーラム 協会」との間で経済協力に関する覚書を締結 ・企業の要望に応じ適宜実施中

(10)

Ⅴ 地域力の向上に向けた取り組み [総合対策委員会]

1.国等に対する提言

(1)政策要望活動の実施

実施内容 効果の確認・評価 ・平成28年度 政府予算等に対する北陸経 済界からの要望(7/30~31) ・三経連要望(10/20) ・西日本経済協議会要望(10/23) ・政府・与党を始めとする重要箇所に対し、 北陸経済界からの意見・要望をご理解いた だくべく、直接要望できる貴重な機会として 有効 ・北陸新幹線の敦賀 までの更なる早期開 業、大阪までのフル規格による早期全線整 備に向けたより一層の働きかけが必要

(2)行政当局・政党との懇談会等の実施

実施内容 効果の確認・評価 ・中部経済産業局・近畿経済産業局との懇 談会(1/26) ・北陸・近畿地方整備局、北陸信越・中部運 輸局との懇談会(3/2) ・意見交換・質疑応答が活発に行われたこと から、有意義な懇談会となった

2.活力あふれる自立した北陸圏づくりの推進

(1) 第四次中期アクションプラン(平成 28~32 年度)策定【新規】

実施内容 効果の確認・評価 ・第三次中期アクションプランの事業実績評 価を踏まえ、第四次中期アクションプランを 策定、公表(1/26)、H28 年度事業計画案 の策定 ・第四次中期アクションプランに基づき、各 委員会にて H28 年度事業計画を適切に策 定した。

(2) 新たな北陸圏広域地方計画策定に向けた取組みおよび

国・3県の活動のフォ

ロー

実施内容 効果の確認・評価 ・国・3県の活動フォロー ・北陸圏広域地方計画協議会幹事会(3 回) ・北陸圏広域地方計画協議会(2 回) ・中部圏・北陸圏合同協議会(11/30) ・同計画の国土交通大臣決定(3/29) ・北陸新幹線に関し、同計画案に記載され ていなかった敦賀・大阪間について3県の 行政、経済団体と連携して「大阪までのフ ル規格による早期全線整備」を明記するよ う要望した結果、「早期延伸に対する要望 が高まっている敦賀・大阪間について、所 要の調査を進める」と追加された

(11)

(3) 女性、大学との連携強化による地域力の向上<強化>

実施内容 効果の確認・評価 ・政府要望項目の検討や女性活躍推進等に 関する意見交換、講演会等を実施(3 回) ・女性部会長、副部会長による北経連単独 要望活動への同行(7/30) ・新たに 2 大学の入会により、計 10 大学。 ・懇談会(対学長:7/9) ・大学支援に向けた要望を取りまとめ、政府 要望に反映。北経連単独要望活動への金 沢大学長同行(7/31:東京) ・北陸産学連携交流会(11/2、H28.2/9) ・財政制度等審議会における財務省提案に 反対する旨の要請を行った(11/24) ・ 会 員 大 学 見 学 会 ( 先 端 大 5/8 、 金 工 大 12/3) ・女性の活躍推進を目指す政府の方針を踏 まえ、女性の観点(女性ならでは、女性だ からこそ)からの意見を北陸経済界からの 意見、要望等に反映できた ・大学の「知」と連携し、産業振興や国際経 済交流などの事業の更なる推進を図り、ま た、経済界としても北陸の「知」の拠点とし ての大学の発展に協力している ・域内の大学会員の声を取りまとめ、政府与 党をはじめとする重要箇所へ直接意見を 届けることができた ・財務省への反対要請は大学との連携を図 り、実施することができた ・会員企業の地域大学への理解を深める一 助となった

3.低炭素社会の形成に伴う環境ビジネス創出の支援

[関連組織:北陸環境共生会議]

(1) 低炭素社会の形成など、新たな課題への取組みの支援

実施内容 効果の確認・評価 ・北陸三県環境フェアへの出展 ・長野県飯田市との意見交換会(北陸環境 共生会議幹事会)(8/26~27)に参加 ・各県は北電ワンダーラボの専門講師陣に よる実験教室を評価。今後も実験教室の継 続要望 ・行政、NPO が集うことで、ネットワークが形 成され、今後の協働に大いに役立つものと 期待

(12)

     平成27年度 決算報告書

1.貸借対照表 

平成28年3月31日現在        (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 現金・預金

23,076,346

西経協引当金

4,000,000

敷金(北国不動産)

1,343,200

創立50周年事業引当金

5,500,000

情報機器等整備引当金

500,000

退職給与引当金

627,064

敷金(北国不動産)

1,343,200

納税預かり金

51,352

剰余金

12,397,930

合計

24,419,546

合計

24,419,546

2.収支計算書

 平成27年4月1日から平成28年3月31日まで        (単位:円) 科 目 金 額 科 目 金 額 会費収入

81,320,000

事業費

50,099,089

協力金

700,000

会議費

2,481,052

雑収入

18,686

人件費

10,001,406

引当金戻入

3,000,000

事務費

17,875,755

引当金

700,000

前年度繰越金

8,516,546

剰余金

12,397,930

合計

93,555,232

合計

93,555,232

借 方 貸 方 借 方 貸 方

(13)

(収入の部) (単位:円) 予算額(A) 決算額(B) 差引(B-A) 81,790,000 81,320,000 ▲ 470,000 700,000 700,000 0 50,000 18,686 ▲ 31,314 3,000,000 3,000,000 0 8,516,546 8,516,546 0 94,056,546 93,555,232 ▲ 501,314 (支出の部) (単位:円、摘要は万円) 予算額(A) 決算額(B) 差引(B-A) 53,610,000 50,099,089 ▲ 3,510,911 ・総合対策委員会 441万円 ・社会基盤整備委員会 253万円 ・先端技術推進委員会 629万円 ・広域観光推進委員会 858万円 ・国際交流推進委員会 78万円 ・広報・組織基盤委員会 62万円 ・会員懇談会等 468万円 ・他経済団体との懇談会等 611万円 ・行政との懇談会 222万円 ・支援団体への支援(北陸AJEC等) 688万円 ・その他事業費 693万円 3,260,000 2,481,052 ▲ 778,948 9,500,000 10,001,406 501,406 19,150,000 17,875,755 ▲ 1,274,245イノベーション事業部移転により賃借費184万円減少 ・情報機器引当繰入 50万円 ・退職給与引当繰入 20万円 7,836,546 12,397,930 4,561,384 94,056,546 93,555,232 ▲ 501,314 平成27年度 引当金戻入 摘     要 (万円未満 切り捨て) 前年度繰越金 27,360,000 23,247,305

平成27年度 北経連 決算

(予算対比) 26,250,000 26,851,784 601,784 ▲ 4,112,695 委員会活動費 北陸新幹線開業関連事業引当金取崩し 摘     要 合計 予備費/剰余金 会議費 人件費 事務費 合計 平成27年度 会費 雑収入 協力金 引当金 連携活動費 事業費 700,000 700,000 0

参照

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