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PortalShield リリース ノート

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リリース ノート

改訂 1.0

McAfee

®

PortalShield

TM

バージョン 1.0.1

for Microsoft

®

SharePoint

TM

McAfee

®

システム プロテクション

業界トップの侵入防止ソリューション

(2)

このマニュアルのいかなる部分も、McAfee, Inc. またはその代理店または関連会社の書面による許可なしに、形態、方法を問わず、複写、送信、転載、検索シス テムへの保存、および他言語に翻訳することを禁じます。 許諾を得る際には、下記の McAfee, Inc. 法務部門まで書面にてご連絡ください。5000 Headquarters Drive, Plano, Texas 75024 もしくは +1-972-963-8000。

商標

Active Firewall、Active Security、アクティブセキュリティ、ActiveShield、 AntiVirus Anyware and design、Clean-Up、Design (E が図案化されたもの )、Design (N が図案化されたもの )、Entercept、Enterprise SecureCast、エンタープライズセキュアキャスト、ePolicy Orchestrator、 First Aid、ForceField、GMT、 GroupShield、グループシールド、Guard Dog、 HomeGuard、Hunter、IntruShield、Intrusion Prevention Through Innovation、M and Design、McAfee、マカ フィー、McAfee and Design、McAfee.com、McAfee VirusScan、NA Network Associates、Net Tools、ネットツールズ、NetCrypto、NetOctopus、NetScan、 NetShield、Network Associates、Network Associates Coliseum、NetXray、NotesGuard、Nuts & Bolts、Oil Change、PC Medic、PCNotary、 PrimeSupport、 RingFence、Router PM、SecureCast、SecureSelect、SpamKiller、Stalker、ThreatScan、TIS、TMEG、Total Virus Defense、Trusted Mail、Uninstaller、Virex、 Virus Forum、Viruscan、Virusscan、ウイルススキャン、Webscan、Webshield、ウェブシールド、Webstalker、WebWall、Whats The State Of Your IDS?、 Whos Watching Your Network、Your E-Business Defender、Your Network、Our Business は、米国およびその他の国における McAfee, Inc. またはその関連会社 の商標または登録商標です。セキュリティに関連する赤色は、マカフィーð ブランド製品独自のものです。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所 有者に帰属します。 ライセンス情報 ライセンス条項 お客様へ : お客様がお買い求めになられたライセンスに従い、該当する契約書(許諾されたソフトウェアの使用につき一般条項を定めるものです、以下「本契 約」といいます)をよくお読みください。お買い求めになられたライセンスタイプがご不明の場合には、担当営業またはライセンス付与管理部門にご相談にな るか、製品に付随する購入関係書類若しくは購入手続きにおいて別途受領された書類(パンフレット、製品 CD のファイル、またはソフトウェア パッケージを ダウンロードした Web サイト上で利用可能なファイル)をご参照ください。本契約の規定に同意されない場合は、製品をインストールしないで下さい。この場 合、弊社またはご購入元に速やかにご返品いただければ、所定の条件を満たすことによりご購入額全額をお返しいたします。 帰属 本製品には下記のソフトウェアおよびテクノロジーが含まれている場合があります。

 OpenSSL Toolkit で使用するために OpenSSL Project によって開発されたソフトウェア (http://www.openssl.org/).  Eric Young によって作成された暗号化ソフ トウェア、および Tim J. Hudson によって作成されたソフトウェア。  GNU General Public License (GPL) あるいは、プログラムもしくはその一部の複製、変更、 再頒布およびソースコードへのアクセスを許諾するフリーソフトウェア ライセンスで使用(または再ライセンス)が許可されるソフトウェア プログラム。GPL では、ソフトウェアを実行可能なバイナリ形式で配布する場合に、そのソースコードも一緒に提供することが定められています。本製品に GPL で配布されてい るソフトウェアが含まれている場合、そのソースコードが製品 CD に収録されています。フリーソフトウェア ライセンスにより、 McAfee が製品のライセンス契 約で規定している範囲を超えてソフトウェア プログラムの使用、複製、または変更を許諾しなければならない場合、これらの権利が本資料に記載されている権 限または制約より優先されるものとします。  Henry Spencer によって作成されたソフトウェア。Copyright 1992, 1993, 1994, 1997 Henry Spencer.  Robert Nordier によって作成されたソフトウェア。Copyright © 1996-7 Robert Nordier. Copyright (c) 1996-7 Robert Nordier.  Douglas W. Sauder によって作成されたソ フトウェア。  Apache Software Foundation(http://www.apache.org/)によって開発されたソフトウェア。ライセンス条項については

www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0.txt を参照してください。  International Components for Unicode (ICU・ Copyright (c) 1995-2002 International Business Machines Corporation and others.  CrystalClear Software, Inc. によって開発されたソフトウェア。Copyright (c) 2000 CrystalClear Software, Inc.  FEAD®

Optimizer®

テクノロジー。Copyright Netopsystems AG, Berlin, Germany.  Outside In®

Viewer Technology (c) 1992-2001 Stellent Chicago, Inc. または Outside In®

HTML Export, (c) 2001 Stellent Chicago, Inc.  Thai Open Source Software Center Ltd. と Clark Cooper 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1998, 1999, 2000  Expat 管理者の著作権で保護されているソフトウェア。  The Regents of the University of California の著作権で保護されているソフトウェ ア。(c) 1989  Gunnar Ritter 氏の著作権で保護されているソフトウェア。  Sun Microsystems®

, Inc.の著作権で保護されているソフトウェア。(c) 2003  Gisle Aas 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1995-2003.  Michael A. Chase 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1999-2000  Neil Winton 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1995-1996  RSA Data Security, Inc.氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c)1990-1992  Sean M. Burke 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1999, 2000  Martijn Koster 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1995  Brad Appleton 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1996-1999.  Michael G. Schwern 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2001  Graham Barr 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1998  Larry Wall 氏と Clark Cooper 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1998-2000  Frodo Looijaard 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1997  Python Software Foundation の著作権で保護されているソフトウェア。Copyright (c) 2001, 2002, 2003 このソフトウェアの使用許諾契約については、www.python.org を参照してください。  Beman Dawes 氏の著作権で保護されているソフト ウェア。 (c) 1994-1999, 2002.  Andrew Lumsdaine 氏、Lie-Quan Lee 氏、Jeremy G. Siek 氏制作のソフトウェア。 (c) 1997-2000 University of Notre Dame  Simone Bordet 氏と Marco Cravero 氏の著作権で保護されているソフトウェア (c) 2002  Stephen Purcell 氏の著作権で保護されているソフトウェア (c) 2001.  Indiana University Extreme! Lab (http://www.extreme.indiana.edu/) 開発のソフトウェア。  International Business Machines Corporation ほかの著作権で保護され ているソフトウェア。(c) 1995-2003.  University of California, Berkeley およびその貢献者によって開発されたソフトウェア。  Ralf S. Engelschall 氏 (<[email protected]>) が開発した mod_ssl プロジェクト用ソフトウェア (http://www.modssl.org/)。  Kevlin Henney 氏の著作権で保護されているソフトウェ ア。(c) 2000-2002  Peter Dimov 氏と Multi Media Ltd. の著作権で保護されているソフトウェア。(c) 2001, 2002  David Abrahams 氏の著作権で保護されて いるソフトウェア。(c) 2001, 2002 。マニュアルについては、http://www.boost.org/libs/bind/bind.html を参照してください。  Steve Cleary 氏、

Beman Dawes 氏、Howard Hinnant 氏、John Maddock 氏の著作権で保護されているソフトウェア。(c) 2000  Boost.org 氏の著作権で保護されているソフト ウェア。 (c) 1999-2002  Nicolai M. Josuttis 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1999  Jeremy Siek 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1999-2001  Daryle Walker 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2001  Chuck Allison 氏と Jeremy Siek 氏の著作権で保護されているソフトウェ ア。 (c) 2001, 2002  Samuel Krempp 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2001 更新、マニュアル、および変更履歴については、http://www.boost.org for updates を参照してください。  Doug Gregor () 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2001, 2002  Cadenza New Zealand Ltd の著作権で保護さ れているソフトウェア。(c) 2000  Jens Maure 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2000, 2001  Jaakko J舐 vi 氏 () 氏の著作権で保護されてい るソフトウェア。 (c) 1999, 2000  Ronald Garcia 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2002  David Abrahams 氏、Jeremy Siek 氏、Daryle Walker 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1999-2001  Stephen Cleary 氏 () 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2000  Housemarque Oy <http://www.housemarque.com> の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2001  Paul Moore 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1999  Dr. John Maddock 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1998-2002  Greg Colvin 氏、Beman Dawes 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 1998, 1999  Peter Dimov 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2001, 2002  Jeremy Siek 氏、John R. Bandela 氏の著作権で保護されているソフトウェ ア。 (c) 2001  Joerg Walter 氏と Mathias Koch 氏の著作権で保護されているソフトウェア。 (c) 2000-2002

(3)

目 次

1

PortalShield 1.0.1

の概要

5

このバージョンの新機能. . . 5 どんな PortalShield 1.0.1 機能がありますか ? . . . 5 PortalShield 1.0.1 の機能 . . . 6 このバージョンの新機能. . . 6 対象読者 . . . 6 表記規則 . . . 7 リソース . . . 8 製品の詳細情報. . . 8 製品内部からのリンク . . . 9 製品サービス . . . 10 連絡先情報 . . . 12

2

マニュアルの変更点

15

インストール ガイド . . . 15 詳細情報 . . . 15 Network Associates の連絡先 . . . 15 システム要件 . . . 16 製品ガイド . . . 16 詳細情報 . . . 16 弊社の連絡先 . . . 16 PortalShield 製品インターフェイスの紹介 . . . 17 製品バージョン. . . 19 スケジュール タスクの表示 . . . 20 ウイルス スキャン . . . 21 アクションの設定 . . . 22 新しいファイル フィルタリング ルールの追加 . . . 22 検出アイテムのデータベース . . . 23 ウイルス対策設定 . . . 24 破損したファイル設定 . . . 24 暗号化されたファイルの設定 . . . 25 ファイル フィルタリングの設定. . . 25 コンフィグレーション ガイド. . . 26 詳細情報 . . . 26 弊社の連絡先 . . . 26 v2.5.1 リポジトリへの PortalShield の追加 . . . 26 v3.5 リポジトリへの PortalShield の追加 . . . 26

(4)
(5)

1

PortalShield 1.0.1

の概要

McAfee

®

PortalShield 1.0.1

は、Microsoft

®

SharePoint

TM

以下バージョンのサーバに対

するウィルス保護およびコンテンツ管理の機能を備えています。



Microsoft SharePoint Portal Server 2001



Microsoft SharePoint Portal Server 2003



Microsoft Windows SharePoint Services

このバージョンの新機能

このガイドには次の情報が含まれています。



今回のリリースの新機能に関する説明



PortalShield 1.0

マニュアルの変更点



ePolicy Orchestrator

バージョン 2.5.1 のサポート終了

どんな PortalShield 1.0.1 機能がありますか ?

PortalShield

ソフトウェアは、ウィルスおよび禁止されたコンテンツをスキャンする

ため Microsoft SharePoint と統合されます。

新規のドキュメントがストアに書き込まれたり、ストアから読み取られたりするたび

に、PortalShield ソフトウェアはこれをスキャンし、既知のウィルスのリストおよび

ウィルスの疑いのある振る舞いと比較します。PortalShield は PortalShield ソフトウェ

ア内部で定義されているルールおよびポリシーを使用して、ドキュメント内のコンテ

ンツもスキャンできます。

(6)

PortalShield 1.0.1 の機能

PortalShield 1.0.1

の機能

PortalShield 1.0.1

ウィルス対策スキャナは、ユーザのニーズに対応してカスタマイズ

可能な強力な機能を備えています。



SharePoint

内のドキュメントをスキャンするウィルス対策。



SharePoint

のドキュメントに対するコンテンツ フィルタリング。



SharePoint

に対するファイル フィルタリング。



SharePoint Portal Server 2001

でのウェブパーツ スキャン。



ePolicy Orchestrator

を使用してのエンタープライズ ロールアウト、管理、アップ

デート、およびレポート。

このバージョンの新機能

PortalShield 1.0.1

には、コンピュータ システムを保護するための新しいセーフガード

およびツールが備わっています。新しい機能の詳細については、関連するセクション

を参照してください。



[

製品のアップデート

]

および [

オンデマンド

]

スキャン ページから

時間単位

でアップ

デートあるいはスキャンするようスケジュールするオプション



クエリのタイムアウトを有効にし、[

Configure Detected Items Database

]

ページでクエ

リのタイムアウトを秒単位で指定する [

クエリのタイムアウトを指定する

]

および [

クエリのタイムアウト ( 秒 )

]

オプション



スキャンあるいはアップデートをケジュールする [

Scheduled Items

]

ページの

[

今すぐ実行

]

ボタン



正しく駆除された項目を記録し、隔離するためのオプション

対象読者

この情報は、社内のウイルス対策およびセキュリティ プログラムを担当するネット

ワーク管理者を対象にしています。

íç 機能の詳細については『PortalShield 1.0 製品ガイド』を参照してください。

(7)

表記規則

表記規則

このガイドでは、以下の表記規則が使用されます。

Bold Serif オプション、メニュー、ボタン、ダイアログ ボックスの名前など、ユーザ インターフェースのすべての用語に使用します。 例 [ユーザ名]と[パスワード]に対象のアカウント情報を入力します。 Courier フォルダやプログラムのパス、Web アドレス(URL)、ユーザがそのまま入

力するテキスト(システム プロンプトでのコマンドなど)に使用します。 たとえば、以下のとおりです。 プログラムのデフォルトの場所は以下のとおりです。 C:\Program Files\McAfee\EPO\3.5.0 弊社の Web サイトを参照してください。 http://www.mcafee.com クライアント コンピュータ上で次のコマンドを実行します。 C:\SETUP.EXE 斜体 製品マニュアル名や、マニュアル内のトピック、新しい用語の紹介、または 新しい用語を強調するために使用します。 例 詳細については、『VirusScan Enterprise 製品ガイド』を参照してください。 <用語 > 総称的な用語を表すために不等号括弧を使用します。 例 コンソールツリーの[ePolicy Orchestrator]の下位にある [< サーバ >]を 右クリックします。 íç メモ : 同一のコマンドを実行する別の方法の説明など、補足情報です。 ÉqÉìÉg ヒント : 脅威の防止、パフォーマンス、および効率化のための McAfee か らのベスト プラクティスに対する提案および推奨事項 íçà” 注意 : コンピュータ システム、企業、ソフトウェアのインストール、また はデータを保護するための重要な警告です。 åxçê 警告 : ハードウェア製品使用の際、ユーザが身体的悪影響を受けるのを防 ぐための重要なアドバイス。 åxçê New: 製品のこのリリースでの新しいまたは再設計された機能またはオプ ション

(8)

リソース

リソース

McAfee

Æ

製品は、長年の経験を持ち、お客様にご満足いただくことができます。弊社

の経験豊かで、高度な技術を持つサポート技術要員が集まる McAfee PrimeSupport

Æ

チームは、お客様のそれぞれの組織のニーズのサービス レベルに合わせて、重要なプ

ロジェクトを成功裡におさめるため、各々の状況に合ったソルーションを提供し、詳

細な技術サポートを提供します。

追加リソースに関しては次のセクションを参照してください。



製品の詳細情報



製品内部からのリンク



製品サービス



連絡先情報

製品の詳細情報

特別に明記がない限り、製品マニュアルは製品 CD または McAfee ダウンロード サイ

トから入手可能な Adobe Acrobat .PDF ファイルとして提供されます。

PortalShield 1.0.1 製品ガイド

』— このマニュアルには、前の PortalShield 1.0 リリース

から PortalShield 1.0.1 への変更点に関する情報が含まれています。

PortalShield 1.0 インストール ガイド

』— このマニュアルには、ソフトウェアをインス

トールするための詳細な手順が含まれています。

PortalShield 1.0 製品ガイド

』— 製品の紹介と機能の説明、ソフトウェアの詳細な設定

手順、配備方法、繰り返し実行するタスク、および操作手順について記載されています。

ヘルプ

ソフトウェア アプリケーションからアクセスする高度で詳細な情報。ページ

レベル ヘルプ用のヘルプ メニューまたはヘルプ ボタンあるいはその両方、What’s

This?

ヘルプのための右クリック オプション。

PortalShield 1.0 コンフィグレーション ガイド

』— ePolicy Orchestrator 用。ePolicy

Orchestrator

管理ソフトウェアを介して配備および管理を行う方法が記載されていま

す。

リリース ノート

— ReadMe

。製品情報、解決された問題、既知の問題、製品または製

品のマニュアルに対する最新の変更点が記載されています。

連絡先

— McAfee

サービスおよびリソースに関する連絡先が記載されています。テク

ニカル サポート、カスタマ サービス、Security Headquarters (AVERT Anti-Virus &

Vulnerability Emergency Response Team)

、ベータ版、およびトレーニング。

(9)

リソース ライセンス

製品でご購入可能なすべてのライセンス タイプが含まれている McAfee

ライセンス条項関係書類。ライセンス条項は、許諾されたソフトウェアの使用につき

一般条項を定めるものです。

製品内部からのリンク

製品の

ヘルプ

メニューには、次の有用なリソースへのリンクが提供されています。



テクニカル サポート



ウイルス検体を送信する



ウイルス情報ライブラリ



PortalShield

について



リソース



ヘルプ トピック

テクニカル サポート

テクニカル サポート

リンクを使用すると、McAfee テクニカル サポート Web サイト

にアクセスできます。この Web サイトにアクセスするいはログオンの認証情報が必

要です。

ウイルス検体を送信する

ウイルス検体を送信する

リンクを使用すると、McAfee AVERT WebImmune Web サイ

トにアクセスできます。AVERT (Anti Virus Emergency Response Team) WebImmune

は Web 上で動作する世界で最初のウイルス セキュリティ スキャナです。感染が疑わ

れるファイルを WebImmune に送信して、解析を依頼することができます。解決策、

リアルタイムの修正など、ファイルに関する情報が必要に応じて送信されます。

WebImmune

を使用するには、既知のユーザとしてログインする必要があります。

ウイルス情報ライブラリ

ウィルス情報

リンクを使用すると、McAfee Anti-Virus & Vulnerability Emergency

Response Team (AVERT) Virus

情報ライブラリにアクセスできます。この Web サイト

には、ウィルスの発生元、システムへの侵入方法、および駆除方法などに関する詳細

な情報が含まれています。

* 製品 CD に添付されている冊子のマニュアル。注意:一部の言語のマニュアルは、.PDF ファ イルでのみ提供されます。

(10)

リソース

本当のウィルスだけでなく、ウィルス情報ライブラリには、電子メール経由でウィル

スを受信したと警告するなど、ウィルスに関するいたずらなどの有用な情報も含まれ

ています。 Virtual Card For You と SULFNBK の 2 つが一番良く知られているいたずら

メールですが、他にも多数あります。今度、一見善意的に見えるウィルス警告を受け

取ったら、このメッセージを他者に転送する前ににウィルス いたずら情報ページを参

照してください。

ウィルス情報ライブラリにアクセスする

1 PortalShield 製品インターフェイスを開きます。

2

ホーム ページから [ ウィルス情報ライブラリ ] をクリックします。

PortalShield について

PortalShield について

リンクを使用すると、使用している PortalShield ソフトウェアにつ

いて詳細に学習できます。

リソース

リソース

リンクを使用すると連絡先の情報を入手できます。

ヘルプ トピック

ヘルプ トピック

リンクを使用すると、製品のオンライン ヘルプ トピックにアクセス

できます。

製品サービス

McAfee

製品を最大限にご活用いただくために次のサービスを利用できます。



ベータ プログラム



ホットフィックスとパッチ



製品の「End-of-Life( 生産終了 )」サポート

ÉqÉìÉg 製品に組み込まれているヘルプ システム (ヘルプトピックリンクをクリックして ソフトウェア内部からアクセス ) がシステムで正しく表示されない場合、使用して いる MicrosoftÆインターネット エクスプローラのバージョンが ActiveX コントロー ルを正しく使用していない可能性があります。これらのコントロールは、ヘルプ ファイルを表示するために必要なものです。最新バージョンのインターネット エク スプローラがインストールされていることを確認してください。

(11)

リソース

ベータ プログラム

McAfee

ベータ プログラムでは、製品が完全リリースされる前の製品を試用いただく

ことができます。新製品をお試しいただくだけでなく、既存の製品からの新機能につ

いて学習したり、テストしたりできます。このプログラムは、安全な環境で事前にアッ

プデータされた新しい機能をテストし、インプリメントするのに役立ちます。また、

McAfee

のエンジニアリング スタッフと直接連絡を取り、製品の新機能についての提

案を出すこともできます。

詳細については、以下のサイトを参照してください。

http://www/mcafeesecurity.com/us/downloads/beta/mcafeebetahome.htm

ホットフィックスとパッチ

ホットフィックスおよびパッチは、製品の主なリリースの合間にアップデート

ファイル、ドライバ、実行可能ファイルなどと一緒にリリースされます。最新の

ホットフィックスおよびパッチにアクセスするには、以下のサイトを参照してく

ださい。

http://www.mcafeesecurity.com/us/downloads/updates/hotfixes.asp

製品の「End-of-Life( 生産終了 )」サポート

ウィルス対策ソフトウェアは、ウィルスおよびその他の有害となりうるソフトウェア

に対して常に効果を発揮するには、製品を最新状態に保つ必要があります。ウィルス

定義 (

DAT)

ファイルを定期的にアップデートすることは重要なことです。ソフトウェ

アが絶え間ない攻撃に対抗できるようにするため、

DAT

ファイルとウィルス スキャン

エンジンが一緒に動作するようアーキテクチャ上の変更を行うことがよくあります。

このため、新しいバージョンがリリースされたときにエンジンをアップデートするこ

とは重要なことです。古いエンジンでは、新しく出現した多数の脅威をキャッチでき

ません。

新しいエンジンをリリースするときは、既存のエンジンがサポートされなくなる日付

を通知します。弊社の製品の「End-of-Life( 生産終了 )」ポリシーおよびサポートされ

るエンジンおよび製品の完全な一覧については以下のサイトをご覧ください。

http://www.mcafeesecurity.com/us/products/mcafee/end_of_life.htm



ePolicy Orchestrator 2.5.1 —

サポート終了 2004 年 11 月 30 日

íç すでにサポート期間が終了した製品についてのセクションは無視してください。す ぐに PortalShield の新しいマニュアルを入手できます。

(12)

リソース

連絡先情報

テクニカル サポート

ホーム ページ http://www.mcafeesecurity.com/us/support/technical_support KnowledgeBase Search https://knowledgemap.nai.com/phpclient/homepage.aspx PrimeSupport Service Portal * https://mysupport.nai.com

McAfee ベータ プログラム

http://www.mcafeesecurity.com/us/downloads/beta/mcafeebetahome.htm

セキュリティ本部、ó AVERT:Anti-virus & Vulnerability Emergency Response Team

ホーム ページ http://www.mcafeesecurity.com/us/security/home.asp ウィルス情報ライブラリ http://vil.nai.com

AVERT WebImmune, * サンプルを送信

https://www.webimmune.net/default.asp

AVERT DAT 通知サービス http://vil.mcafeesecurity.com/vil/join-DAT-list.asp

ダウンロード サイト

ホーム ページ http://www.mcafeesecurity.com/us/downloads/ DAT ファイルとエンジンのアッ プデート http://www.mcafeesecurity.com/us/downloads/updates/default.asp ftp://ftp.mcafeesecurity.com/pub/antivirus/datfiles/4.x 製品のアップグレード* https://secure.nai.com/us/forms/downloads/upgrades/login.asp

トレーニング

オンサイト トレーニング http://www.mcafeesecurity.com/us/services/security/home.htm

McAfee University http://www.mcafeesecurity.com/us/services/education/mcafee/university.htm

カスタマ サービス

電子メール https://secure.nai.com/us/forms/support/request_form.asp Web http://www.mcafeesecurity.com/us/index.asp

(13)

リソース 米国、カナダ、中南米のフリー ダイヤル : +1-888-VIRUS NO or +1-888-847-8766 月曜~金曜、午前 8 時、中央時間帯 McAfee の連絡先については、この製品に付属の CONTACT ファイルをご覧ください。 * ログオン認証情報が必要。

カスタマ サービス

(14)
(15)

2

マニュアルの変更点

インストール ガイド

このセクションの情報を使用する場合は、『PortalShield 1.0 インストール ガイド』の

関連するセクションを参照してください。

詳細情報

インストール ガイドの 7 ページの情報が変更されています。以下の段落が 7 ページ

の段落に置き換わります。

Network Associates

の連絡先

インストール ガイドの 14 ページの情報が変更されています。最新の連絡先について

は、

12

ページの「連絡先情報」

を参照してください。

コンフィグレーション ガイド

McAfee ePolicy Orchestrator 3.0 以降用。ePolicy Orchestrator ソ フトウェアを介して弊社製品の設定、配備、管理を行う方法が 記載されています。

『McAfee PortalShield version 1.0 for Microsoft SharePoint コン フィグレーション ガイド』

Caution

ePolicy Orchestrator 2.5.1 は生産終了となりました。McAfee は本製品に対するサ ポートを終了いたします。ただし、アプリケーションは引き続きご使用できます。

(16)

製品ガイド

システム要件

インストール ガイドの 17 ページの情報が変更されています。以下の段落が 17 ペー

ジの段落に置き換わります。

表 3-1. システム要件 — サーバ

製品ガイド

このセクションの情報を使用する場合は、『PortalShield 1.0 製品ガイド』の関連する

セクションを参照してください。

詳細情報

製品ガイドの 13 ページの情報が変更されています。以下の段落が 13 ページの段落に

置き換わります。

弊社の連絡先

製品ガイドの 14 ページの情報が変更されています。最新の連絡先については、

12

ページの「連絡先情報」

を参照してください。

その他のソフトウェア  Microsoft Internet Information Server (IIS) バージョン 5 以降  Microsoft SharePoint Portal Server 2001 Service Pack 3 または

 Microsoft SharePoint Portal Server 2003 Service Pack 1 または

 Microsoft Windows SharePoint Services 2003 Service Pack 1  Microsoft Internet Explorer バージョン 5.5 Service Pack 1 以上  Java TM 2 Standard Edition Runtime Environment

コンフィグレーション ガイド *

McAfee ePolicy Orchestrator 管理ソフトウェアを介して弊社製 品の設定、配備、管理を行う方法が記載されています。 『PortalShield 1.0 for Microsoft SharePoint コンフィグレーション

ガイド』(McAfee ePolicy Orchestrator バージョン 3.0 以降用 )

Caution

ePolicy Orchestrator 2.5.1 は生産終了となりました。McAfee は本製品に対するサ ポートを終了いたします。ただし、アプリケーションは引き続きご使用できます。

(17)

製品ガイド

PortalShield

製品インターフェイスの紹介

製品ガイドの 57 ページの情報が変更されています。以下の段落が 57 ページの段落

に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

(18)

製品ガイド

製品ガイドの 61 ページの情報が変更されています。以下の段落が 61 ページの段落

に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

(19)

製品ガイド

製品バージョン

製品ガイドの 63 ページの情報が変更されています。以下の段落が 63 ページの段落

に置き換わります。

ホーム ページの [

製品バージョン

]

のエリアには、PortalShield 製品バージョンに関す

る情報をチェックするのに便利なロケーションが提供されています。

以下のバージョン情報が表示されます。

 製品バージョン

— PortalShield

ソフトウェアのバージョンおよびビルド番号

 製品名

— PortalShield

ソフトウェアの名前

 DAT バージョン

— PortalShield

ソフトウェアで使用している現在インストールさ

れているウィルス定義 (DAT) ファイルのバージョン

 DAT 日付

— McAfee

が現在インストールされているウィルス定義 (DAT) ファイル

をリリースした日付

 エンジン バージョン

— PortalShield

ソフトウェアで使用している現在インストー

ルされているウィルス対策エンジンのバージョン

 McAfee PortalShield

現在インストールされている PortalShield ソフトウェアの

ライセンス タイプ

(20)

製品ガイド

スケジュール タスクの表示

製品ガイドの 72 ページの情報が変更されています。以下の段落が 72 ページの段落

に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

(21)

製品ガイド

既存のスケジュール タスクの実行

既存のタスクを実行する

1

実効するスケジュール タスクを選択します。

2 [

今すぐ実行 ] をクリックしてタスクを即座に実行します。

3

スケジュール タスクが実行され、終了すると、該当するスケジュール タスクの [

結果 ] ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、終了したスケ

ジュール タスクのサマリーが表示されます。

ウイルス スキャン

製品ガイドの 105 ページの情報が変更されています。以下の段落が 105 ページの段

落に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

図 2-4 [Anti-Virus] ダイアログ ボックス

(22)

製品ガイド

アクションの設定

製品ガイドの 107 ページの情報が変更されています。以下の段落が 107 ページの段

落に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

図 2-5 [Anti-Virus]

[Actions] ダイアログ ボックス

新しいファイル フィルタリング ルールの追加

製品ガイドの 113 ページの情報が変更されています。以下の段落が 113 ページの段落

に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

図 2-6 [ ファイル フィルタリング ]

[ルールの作成 ] ダイアログ ボックス

(23)

製品ガイド

検出アイテムのデータベース

製品ガイドの 129 ページの情報が変更されています。以下の段落が 129 ページの段

落に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

(24)

製品ガイド

ウイルス対策設定

製品ガイドの 153 ページの情報が変更されています。以下の段落が 153 ページの段

落に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

図 2-8 ウイルス対策のデフォルト設定

破損したファイル設定

製品ガイドの 154 ページの情報が変更されています。以下の段落が 154 ページの段

落に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

図 2-9 破損コンテンツのデフォルト設定

(25)

製品ガイド

暗号化されたファイルの設定

製品ガイドの 155 ページの情報が変更されています。以下の段落が 155 ページの段

落に置き換わります。変更になったエリアは強調表示されています。

図 2-10 暗号化されたファイルのデフォルト設定

ファイル フィルタリングの設定

製品ガイドの 155 ページの情報が変更されています。以下の段落が 155 ページの段

落に置き換わります。

And also:

セクションはユーザ インターフェイスから削除され

ました。

図 2-11 ファイル フィルタリングのデフォルト設定

(26)

コンフィグレーション ガイド

コンフィグレーション ガイド

このセクションの情報を使用する場合は、『PortalShield 1.0 コンフィグレーション ガ

イド』の関連するセクションを参照してください。

詳細情報

コンフィグレーション ガイドの 7 ページの情報が変更されています。以下の段落が 7

ページの段落に置き換わります。

弊社の連絡先

コンフィグレーション ガイドの 9 ページの情報が変更されています。最新の連絡先

については、

12

ページの「連絡先情報」

を参照してください。

v2.5.1 リポジトリへの PortalShield の追加

コンフィグレーション ガイドの 12 ページの情報が変更されています。以下の段落が

12

ページの段落に置き換わります。

.

v3.5

リポジトリへの PortalShield の追加

コンフィグレーション ガイド *

McAfee ePolicy Orchestrator 管理ソフトウェアを介して McAfee セキュリティ製品の設定、配備、管理を行う方法が記載されて います。

『PortalShield 1.0 for Microsoft SharePoint コンフィグレーショ ン ガイド』(McAfee ePolicy Orchestrator バージョン 3.0 以降 用 )

Caution

ePolicy Orchestrator 2.5.1 は生産終了となりました。McAfee は本製品に対するサ ポートを終了いたします。ただし、アプリケーションは引き続きご使用できます。

Caution

ePolicy Orchestrator 2.5.1 は生産終了となりました。McAfee は本製品に対するサ ポートを終了いたします。ただし、アプリケーションは引き続きご使用できます。

Note

PortalShield 1.0.1 を ePolicy Orchestrator バージョン 3.5 に追加するには、 『PortalShield 1.0 コンフィグレーション ガイド』の 15 ページの「PortalShield to the

v3.0.1 Repository」のセクションを参照してください。ePolicy Orchestrator バー ジョン 3.5 コンソールから PortalShield 1.0.1 を設定、配備するのは、ePolicy Orchestrator 3.0.1 から設定、配備するのと類似しています。

図 2-1  PortalShield インターフェイス  —  ホーム ページ
図 2-2  PortalShield インターフェイス  —  ホーム ページ
図 2-3  [ スケジュール タスクの表示 ] ペイン

参照

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弊社専用ダイヤルもしくは、お買い上げの販 売会社にご連絡ください。( ☞裏表紙 ) 特定コンセント