平 成 二 九 年 七 月 号 発 行 責 任 者 上 総 園 々 長 編 集 者 生 活 相 談 員
今
年
の
関
東
地
方
の
梅
雨
入
り
は
平
年
並
み
で
、
雨
量
や
梅
雨
明
け
時
期
も
同
様
の
予
報
と
な
っ
て
い
ま
す
。
日
中
と
朝
晩
で
は
温
度
差
が
あ
り
ま
す
の
で
体
調
管
理
に
は
十
分
気
を
つ
け
ま
し
ょ
う
。
さ
て
、
今
月
号
の
か
ず
さ
で
は
、
父
の
日
行
事
等
の
報
告
の
ほ
か
、
納
涼
祭
の
お
知
ら
せ
を
掲
載
し
て
い
ま
す
。
そ
れ
で
は
今
月
号
の
か
ず
さ
も
最
後
ま
で
お
楽
し
み
下
さ
い
。
三 日 ( 月 ) 理 髪 ( A 館 ) 四 日 ( 火 ) 書 道 教 室 五 日 ( 水 ) 口 笛 ボ ラ ン テ ィ ア 六 日 ( 木 ) 歯 科 訪 問 診 療 七 日 ( 金 ) 七 夕 行 事 一 〇 日 ( 月 ) 衣 類 出 張 販 売 精 神 科 医 師 往 診 一 一 日 ( 火 ) 理 髪 ( B 館 ) 一 二 日 ( 水 ) フ ロ ア 懇 談 会 ( A 館 ) 一 三 日 ( 木 ) フ ロ ア 懇 談 会 ( B 館 ) 一 七 日 ( 月 ) 理 髪 ( A 館 ) 一 八 日 ( 火 ) 理 髪 ( B 館 ) ボ ラ ン テ ィ ア 一 九 日 ( 水 ) 映 画 上 映 会 二 〇 日 ( 木 ) 歯 科 訪 問 診 療 二 四 日 ( 月 ) 理 髪 ( A 館 ) 二 五 日 ( 火 ) 理 髪 ( B 館 ) 二 七 日 ( 木 ) 精 神 科 医 師 往 診 三 一 日 ( 月 ) 報 告 会カ
ラ
オ
ケ
な
6月18日は父の日でした。上総園では6月16日に父の日行事として、
園長より男性利用者の皆さんにヒマワリをお贈りしました。鮮やかな黄
色いひまわりがとても綺麗でした。
A
館
一
階
の
中
庭
で
四
月
に
植
え
た
じ
ゃ
が
い
も
を
、
六
月
二
日
に
収
穫
し
ま
し
た
。
収
穫
し
た
じ
ゃ
が
い
も
は
利
用
者
の
方
々
に
皮
を
剥
い
て
い
た
だ
き
、
煮
物
や
じ
ゃ
が
バ
タ
ー
に
し
て
美
味
し
く
い
た
だ
き
ま
し
た
。
じ
ゃ
が
い
も
の
後
は
、
ト
ウ
モ
ロ
コ
シ
と
枝
豆
を
収
穫
す
る
予
定
で
す
。
六
月
二
七
日
に
松
丘
中
学
校
の
生
徒
の
み
な
さ
ん
が
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
の
た
め
来
所
し
ま
し
た
。
風
船
バ
レ
ー
や
輪
っ
か
リ
レ
ー
、
魚
釣
り
ゲ
ー
ム
を
行
い
、
最
後
に
美
し
い
歌
声
を
披
露
し
て
く
れ
ま
し
た
。
利
用
者
の
み
な
さ
ん
か
ら
楽
し
か
っ
た
と
の
声
も
聞
か
れ
、
好
評
で
し
た
。
月
一
回
、
各
フ
ロ
ア
に
調
理
員
が
伺
い
、
お
や
つ
を
作
っ
て
い
ま
す
。
今
回
は
六
月
二
〇
日
に
A
館
一
階
で
ク
レ
ー
プ
を
作
り
ま
し
た
。
ト
ッ
ピ
ン
グ
は
桃
、
み
か
ん
、
さ
く
ら
ん
ぼ
、
キ
ウ
イ
な
ど
、
ソ
ー
ス
は
チ
ョ
コ
レ
ー
ト
、
苺
、
ブ
ル
ー
ベ
リ
ー
を
用
意
し
ま
し
た
。
ブ
ル
ー
ベ
リ
ー
は
園
内
で
収
穫
し
、
ソ
ー
ス
に
し
ま
し
た
。
皆
さ
ん
の
好
き
な
ト
ッ
ピ
ン
グ
、
ソ
ー
ス
を
選
ん
で
い
た
だ
き
ま
し
た
。
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
コ
ス
モ
ス
の
方
に
お
手
伝
い
し
て
い
た
だ
き
、
美
味
し
い
と
好
評
で
し
た
。
七
月
は
B
館
三
館
で
行
う
予
定
で
す
。
六
月
二
三
日
に
リ
リ
ム
ジ
カ
に
よ
る
音
楽
療
法
を
行
い
ま
し
た
。
カ
ス
タ
ネ
ッ
ト
や
太
鼓
、
鳴
子
、
ク
ラ
ベ
ス
(
拍
子
木
に
似
た
楽
器
)
、
レ
イ
ン
ス
テ
ィ
ッ
ク
な
ど
の
楽
器
を
使
い
、
利
用
者
の
み
な
さ
ん
も
一
緒
に
演
奏
し
た
り
、
歌
っ
た
り
し
て
楽
し
み
ま
し
た
。
↑『レインスティック』雨の音がします。
○
内
容
一
代
の
名
将
源
義
経
と
絶
世
の
佳
人
静
御
前
と
の
哀
切
き
わ
ま
り
な
い
悲
恋
映
画
。
昭
和
三
一
年
大
映
作
品
。
○
日
程
七
月
一
九
日
(
水
)
○
出
演
淡
島
千
景
菅
原
謙
二
香
川
京
子
船
越
英
二
勝
新
太
郎
上
原
謙
全
館
放
送
を
行
い
ま
す
の
で
、
ご
覧
に
な
る
方
は
テ
レ
ビ
を
11
チ
ャ
ン
ネ
ル
に
合
わ
せ
て
お
楽
し
み
く
だ
さ
い
。
恒
例
行
事
の
納
涼
祭
を
開
催
し
ま
す
。
昨
年
は
天
候
に
も
恵
ま
れ
、
楽
し
い
ひ
と
時
を
過
ご
す
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
今
年
も
ワ
ー
ク
キ
ャ
ン
プ
の
高
校
生
が
参
加
し
お
手
伝
い
し
て
く
れ
る
予
定
で
す
。
色
々
な
出
店
や
企
画
を
考
え
て
い
ま
す
の
で
、
多
く
の
方
々
の
ご
参
加
を
お
待
ち
し
て
お
り
ま
す
。
上
総
園
納
涼
祭
日
時
八
月
一
日
(
火
)
一
七
時
半
~
場
所
園
庭
(
雨
天
は
屋
内
)
出
店
か
き
氷
、
や
き
そ
ば
ヨ
ー
ヨ
ー
釣
り
な
ど
プ
ロ
グ
ラ
ム
フ
ラ
ダ
ン
ス
カ
ラ
オ
ケ
な
6月5日までドイツで開かれた卓球の世界選手権で、日本勢は38年ぶりとなる金メダル1 つに加え、銀メダル1つ、銅メダル3つの合わせて5つのメダルを獲得し、前回の2つから大 きく躍進しました。ミックスダブルスでは、吉村真晴選手と石川佳純選手のペアが金メダル を獲得。世界選手権での日本選手の金メダル獲得は1979年以来38年ぶりの快挙でした。 男子ダブルスでは、世界ランキング1位の大島祐哉選手と森薗政崇選手のペアが決勝で 中国のペアに敗れたものの、準優勝で銀メダルを獲得しました。準決勝で敗退した丹羽孝 希選手と吉村選手のペアも銅メダルを獲得し、この種目で日本勢が複数のメダルを獲得し たのは1969年以来、48年ぶりでした。女子シングルスでは、17歳の平野美宇選手が準 決勝で世界ランキング1位の中国の丁寧選手に敗れましたが、日本選手では48年ぶりの メダルとなる銅メダルを獲得しました。女子ダブルスでは、ともに16歳の伊藤美誠選手と早 田ひな選手のペアが準決勝で中国のペアに敗れたものの、この種目16年ぶりとなる銅メ ダルを獲得しました。2人は今年1月に新たにペアを組んだばかりで、結成からわずか4か 月でのメダル獲得となりました。この他男子シングルスでは、13歳の張本智和選手が史上 最年少でベスト8に進出するなど、大会を通して10代の若手選手の活躍が目立ちました。 将棋の公式戦で一度も負けずに歴代最多の連勝記録に並んでいた中学3年生の藤井聡 太四段が、26日、東京で行われた対局に勝ち、連勝を「29」に伸ばしました。藤井四段は 連勝記録を30年ぶりに更新し、プロ1年目にして歴代単独1位となりました。藤井聡太四段 は、去年10月に史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となったあと公式戦で一度も負ける ことなく勝ち続け、今月21日の対局で連勝記録を「28」に伸ばし、昭和62年に神谷広志八 段が達成した最多連勝記録に並びました。藤井四段は26日、東京の将棋会館で竜王戦の 挑戦者を決める「決勝トーナメント」の初戦に臨み、増田康宏四段(19)と対局しました。対 局は早い段階から攻めにかかったのに対し、増田四段が反撃に転じ、終盤、藤井四段が再 び攻勢に出た結果、91手までで増田四段が投了しました。これで、藤井四段は連勝を「2 9」に伸ばし、最多記録を30年ぶりに更新してプロ1年目にして歴代単独1位となりました。