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平成 30 年度第 1 回やまがた出会いサポートセンター運営委員会出席者名簿運営委員 所属氏名摘要 山形市企画調整部次長兼企画調整課長米沢市教育委員会教育管理部社会教育 体育課長鶴岡市企画部地域振興課長酒田市地域創生部地域共生課長新庄市総合政策課長東根市総務部総合政策課長山辺町保健福祉課長最上町総務

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平成 30 年度第 1 回やまがた出会いサポートセンター運営委員会

日時:平成 30 年 5 月 24 日(木) 13:30~ 場所:あこや会館1階ホール

次 第

1 開 会 2 委員長挨拶 3 当センター及び運営委員会について ... 1 ページ 4 議 事 (1)総会付議事項について ・平成 29 年度収支決算(案)・事業報告 ... 7 ページ (2)報告 ・平成 30 年度事業計画・収支予算 ... 20 ページ ・業務委託事業者の決定について ... 24 ページ (3)協議 ・平成 30 年度事業計画の具体的取組み ... 25 ページ (4)その他 5 その他 6 閉 会 ※総会 6 月 4 日(月)11:00~、於:県庁 2 階講堂

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運営委員

氏  名 摘  要 伊藤 尚之 【代理】協働推進係長 菊地弘史 梅沢 和男 欠席 鶴見 美由紀 欠席 釼持 ゆき 【代理】男女共同参画主査 池田滋 関  宏之 【代理】企画政策室長井上徹 高橋 重俊 【代理】地域振興係長 柴崎崇 髙内 浩子 高橋 浩康 緒形 信彦 【代理】地域振興主幹 大河原孝如 佐藤 博文 欠席 森   晃 欠席 松本  崇 欠席 佐藤  均 齋藤 哲也 欠席 青柳 隆弘 石山 健一

オブザーバー

(10名) 渡辺 英昭 佐藤 千友紀 小池 宏平

事務局

課長 佐藤  勇 課長補佐 大澤 修一 少子化対策主査 村川 洋行 所長 小笠原 正道 事務局員 渡邊 由紀子 管理部 小林 政行 主任 阿部  愛 主任 栗原 安紀子

平成30年度第1回やまがた出会いサポートセンター運営委員会 出席者名簿

庄内町情報発信課長 山形県商工会議所連合会幹事 山形県商工会連合会総務課長 一般社団法人山形県労働者福祉協議会 所  属 山形市企画調整部次長兼企画調整課長 米沢市教育委員会教育管理部社会教育・体育課長 鶴岡市企画部地域振興課長 酒田市地域創生部地域共生課長 社会福祉法人山形県社会福祉協議会常務理事 新庄市総合政策課長 東根市総務部総合政策課長 山辺町保健福祉課長 最上町総務課政策調整主幹 川西町まちづくり課長 出会い支援サービス 事業受託者 山形県農業協同組合中央会総務農政部調査役 (委員長)山形県子育て推進部長 山形県村山総合支庁子ども家庭支援課課長補佐 山形県最上総合支庁子ども家庭支援課主事 山形県庄内総合支庁子ども家庭支援課主査 やまがた出会いサポートセンター (株)山形街づくりサポートセンター 山形県  子育て推進部子育て支援課

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やまがた出会いサポートセンター

H30.4.1 現在 団 体 名 やまがた出会いサポートセンター 構成団体 山形県、山形市、米沢市、鶴岡市、酒田市、新庄市、寒河江市、 上山市、村山市、長井市、天童市、東根市、尾花沢市、南陽市、 山辺町、中山町、河北町、西川町、朝日町、大江町、大石田町、 金山町、最上町、舟形町、真室川町、大蔵村、鮭川村、戸沢村、 高畠町、川西町、小国町、白鷹町、飯豊町、三川町、庄内町、 遊佐町、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、 山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県労働者福祉協議会、 社会福祉法人山形県社会福祉協議会、山形県農業協同組合中央会 設 立 平成27年4月1日 目 的 少子化等に伴う人口減少に歯止めをかけるため、全県一体となって 結婚支援の一層の充実・強化を行う。 役 員 会長 吉村美栄子(山形県知事) 副会長 土田 正剛(山形県市長会会長・東根市長) 副会長 髙橋 重美(山形県町村会会長・最上町長) 監事 清野 伸昭(山形県商工会議所連合会会長) 監事 熊澤 年啓(一般社団法人山形県労働者福祉協議会理事長) 事業内容 1 出会い支援サービスの利用者サービスの強化 本人直接検索型マッチングシステムによるお見合い支援、県内出会い イベント情報の収集・発信 2 結婚希望者のへのサポート機能強化 「やまがた縁結びたい」と連携した専門的アドバイス、結婚相談会、 結婚塾の開催 3 結婚希望者のための婚活力向上支援 女性向け婚活カフェ&座談会 4 企業との連携による独身者交流 企業間出会いサポーターによる異業種交流の拡大 5 結婚応援の気運醸成とセンターの認知度向上 結婚・子育てポジティブキャンペーン、普及広報、催事出展等 所 在 地 【出会い支援サービス事業所】 ・山形センター 山形市本町 2-4-18-2 階 電話 023-687-1972 ・庄内支所 鶴岡市錦町 13-28 電話 0235-64-8895 【事務所】山形市本町 2-4-18-2 階 電話 023-615-8755 【事務局】山形県庁子育て支援課 電話 023-630-2668 1

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やまがた出会いサポートセンター運営委員会について

H30.5.24 やまがた出会いサポートセンター事務局

1 性 格

規約第 8 条第 1 項 やまがた出会いサポートセンター(以下、「センター」)の運営に関する事項につい て、多様な意見を反映しつつ、関係機関が連携し一体となって協議・意思決定する 組織

2 構成員

規約第 8 条第 2 項・第 3 項 運営委員長 山形県子育て推進部長 運営委員 構成団体が推薦した15名程度

3 所掌事務

規約第 11 条第 2 項 (1)総会に付議すべき事項に関すること ・事業計画・予算、事業実績・決算、規約の改廃、役員改選 等 (2)事業の執行に関すること ・事業計画の具体的取組み、構成団体の各種事業の情報交換及び連携方策の 検討 等 (3)構成団体への加入に関すること ・新規加入の承認 等

4 その他

運営委員の他に、必要に応じて構成団体が推薦した者をオブザーバーとして会議 に参加できるものとする。

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平成 30 年度 やまがた出会いサポートセンター運営委員会

運 営 委 員 名 簿

平成 30 年 5 月 24 日現在

○伊藤 尚之

山形市企画調整部次長兼企画調整課長

梅沢 和男

米沢市教育委員会教育管理部社会教育・体育課長

○鶴見 美由紀

鶴岡市企画部地域振興課長

釼持 ゆき

酒田市地域創生部地域共生課長

関 宏之

新庄市総合政策課長

高橋 重俊

東根市総務部総合政策課長

髙内 浩子

山辺町保健福祉課長

高橋 浩康

最上町総務課政策調整主幹

○緒形 信彦

川西町まちづくり課長

○佐藤 博文

庄内町情報発信課長

森 晃

山形県商工会議所連合会幹事

○松本 崇

山形県商工会連合会総務課長

佐藤 均

一般社団法人山形県労働者福祉協議会

齋藤 哲也

社会福祉法人山形県社会福祉協議会常務理事

青柳 隆弘

山形県農業協同組合中央会総務農政部調査役

(委員長)

○石山 健一

山形県子育て推進部長

○は H30 年度新任者です。 3

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やまがた出会いサポートセンター規約 第1章 総則 (名称) 第1条 この団体は、やまがた出会いサポートセンター(以下「サポートセンター」 という。)と称する。 (目的) 第2条 サポートセンターは、山形県及び構成団体(「やまがた出会いサポートセ ンターに関する協定」別表に掲げる団体をいう。以下同じ。)が共同して、少子 化等に伴う人口減少に歯止めをかけるため、全県一体となって結婚支援の一層の 充実・強化を行うことを目的とする。 (事業) 第3条 サポートセンターは、前条の目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。 (1)1対1のお見合い支援サービス (2)出会いイベントの情報発信 (3)結婚・子育てポジティブキャンペーン (4)多様な出会いの機会の創出・後押し (5)その他目的を達成するために必要な事業 第2章 組織 (構成) 第4条 サポートセンターは、山形県及び構成団体をもって構成する。 (役員) 第5条 サポートセンターに次の役員を置く。 (1)会長 (2)副会長 (3)監事 2 会長は、山形県知事をもって充てる。 3 副会長及び監事は、総会において選任する。 (役員の職務) 第6条 会長は、サポートセンターを代表し、会務を総理する。 2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。 3 監事は、サポートセンターの業務を監査する。 4 監事は、監査の結果に基づき、必要があると認めるときは、会長に意見を提出 することができる。 (役員の任期) 第7条 役員の任期は、2年とする。ただし、役員が欠けた場合における補欠の役 員の任期は、前任者の残任期間とする。 2 役員は、再任されることができる。

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(運営委員会の設置) 第8条 サポートセンターの運営に関する事項を処理するため、サポートセンター に運営委員会を置く。 2 運営委員会は、委員長並びに山形県及び構成団体が推薦した運営委員をもって 組織する。 3 委員長は、山形県子育て推進部長をもって充てる。 4 委員長は、運営委員会の会務を総理する。 5 前条の規定は、運営委員の任期について準用する。 第3章 会議 (会議) 第9条 サポートセンターの会議は、総会及び運営委員会とする。 (総会) 第10条 総会は、会長が招集し、その議長となる。 2 総会は、次に掲げる事項を審議する。 (1)規約の制定及び改廃に関すること (2)事業計画に関すること (3)予算及び決算に関すること (4)その他会長が必要と認める事項に関すること 3 総会は、構成団体の代表者の過半数が出席しなければ、開くことができない。 4 構成団体の代表者は、総会に出席できないときは、代理人を総会に出席させる ことができる。この場合、当該代理人には、構成団体の代表者と同一の権限を付 与するものとする。 5 総会の議事は、出席した構成団体の代表者の過半数で決し、可否同数のときは、 議長の決するところによる。 (運営委員会) 第11条 運営委員会は、委員長が招集し、その議長となる。 2 運営委員会は、次に掲げる事項を審議する。 (1)総会に付議すべき事項に関すること (2)事業の執行に関すること (3)構成団体への加入に関すること (4)その他委員長が必要と認める事項に関すること 3 前条第3項から第5項までの規定は、運営委員会について準用する。この場合 において、「総会」とあるのは「運営委員会」と、「構成団体の代表者」とあるの は「運営委員」と、それぞれ読み替えるものとする。 第4章 事務局 (事務局) 第12条 サポートセンターの事務を処理するため、サポートセンターに事務局を 置く。 5

(8)

2 事務局には、所要の職員を置く。 3 事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、会長が別に定める。 第5章 経費及び会計 (経費) 第13条 サポートセンターの経費は、負担金及びその他の収入をもって充てる。 (事業計画、予算及び決算) 第14条 サポートセンターの事業計画及び収支予算は、総会の決議により定め、 収支決算は、監事の監査を経て、総会の承認を受けなければならない。 (会計年度) 第15条 サポートセンターの会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31 日に終わる。 第6章 補則 (補則) 第16条 この規約に定めるもののほか、サポートセンターの運営に関し必要な事 項は、会長が別に定める。 附 則 この規約は、平成27年4月1日から施行する。

(9)

【収入の部】 単位:円  予算額(A)  収入済額(B) 増減(B-A) 備    考 負担金収入 50,847,000 50,847,000 0 山形県負担金収入 48,549,000 48,549,000 0 市町村負担金 2,238,000 2,238,000 0 その他構成団体負担金収入 60,000 60,000 0 雑 収 入 0 37 37 受取利息収入 0 37 37    当期収入合計 50,847,000 50,847,037 37 前期繰越額 44,396 44,396 0 収入合計 50,891,396 50,891,433 37 【支出の部】 単位:円  予算額(A) 支出済額(B) 増減(B-A) 備    考 事 業 費 48,165,396 48,020,938 △ 144,458 出会い支援サービス事業費 37,115,000 37,115,000 0 スタッフ経費 21,746千円 事務所運営費  7,348千円 システム改修  2,733千円 情報発信費   562千円        等 企業間交流支援事業費 600,000 600,000 0 企業間交流イベントの開催等 出会いの相談窓口事業 費 300,000 300,000 0 専門家による相談 結婚希望者の 婚活力向上支援事業費 2,060,000 2,060,000 0 婚活自分力アッププログラム 開催 センターPR強化事業 費 1,577,000 1,576,800 △ 200 テレビCM、インターネット広 告等 事業推進費 6,513,396 6,369,138 △ 144,258ホームページ運営費、活動費 管 理 費 2,726,000 2,658,340 △ 67,660事務局員費、需用費、使用料 支出合計 50,891,396 50,679,278 △ 212,118 収入合計50,891,433円 - 支出合計50,679,278円 = 212,155円 (次期繰越) 第1号議案 科      目 科      目

平成29年度収支決算(案)

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1

平成 29 年度事業報告

運営体制

1 総会の開催状況 開催日 議 案 等 平成 29 年 5 月 22 日 山形県庁 講堂 1 役員の改選について 2 平成 28 年度収支決算及び事業報告について 3 平成 29 年度事業計画・収支予算について(報告) 平成 30 年 3 月 29 日 書面議決 1 役員の改選について 2 平成 29 年度補正予算について 3 平成 30 年度事業計画について 4 平成 30 年度収支予算について 2 運営委員会の開催状況 開催日 報告・協議 第1回運営委員会 平成 29 年 5 月 16 日 山形県庁 1502 会議室 1 総会付議事項について 2 会員アンケートの結果概要について 3 平成 29 年度事業計画の具体的取組みについて 第2回運営委員会 平成 29 年 8 月 8 日 山形県庁 1201 会議室 1 センター事業の主な進捗状況について 2 やまがた縁結びたいとの連携強化について 3 マッチングシステムの機能強化について 4 出張登録・閲覧会の拡充について 5 会員限定イベントの実施について 第3回運営委員会 平成 29 年 11 月 21 日 あこや会館 1 階ホール 1 平成 29 年度事業報告(中間報告) 2 平成 30 年度市町村構成団体負担金 3 平成 30 年度事業推進の方向性について 4 やまがた縁結びたいとの連携強化について 第4回運営委員会 平成 30 年 2 月 15 日 あこや会館 1 階ホール 1 センターのサービス利用者数について 2 婚活・自分力アッププログラム実施報告について 3 役員の改選について 4 平成 29 年度補正予算案について 5 平成 30 年度事業計画案、収支予算案について 6 平成 30 年度業務委託の調達手順について 7 やまがた縁結びたいとの具体的連携について 総会 運営委員会 8

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2 3 役員名簿(平成 29 年度末現在) 役職名 氏 名 現 職 名 会 長 吉村美栄子 山形県知事 副会長 土田 正剛 山形県市長会会長・東根市長 副会長 遠藤 直幸 髙橋 重美 山形県町村会会長・山辺町長 山形県町村会会長・最上町長※ 監 事 清野 伸昭 山形県商工会議所連合会会長 監 事 岡田 新一 熊澤 年啓 一般社団法人山形県労働者福祉協議会理事長 一般社団法人山形県労働者福祉協議会理事長※ ※ 平成 30 年 3 月 29 日~残任期間 4 運営委員名簿 役職名 氏 名 現 職 名 委員長 飛塚 典子 山形県子育て推進部長 委 員 伊藤 浩之 山形市企画調整部次長兼企画調整課長 委 員 梅沢 和男 米沢市教育委員会教育管理部社会教育・体育課長 委 員 佐藤 光治 鶴岡市企画部地域振興課長 委 員 剱持 ゆき 酒田市市民部まちづくり推進課市民交流推進室 市民交流推進主幹兼室長 委 員 関 宏之 新庄市総合政策課長 委 員 高橋 重俊 東根市総務部総合政策課長 委 員 髙内 浩子 山辺町保健福祉課長 委 員 高橋 浩康 最上町総務課政策調整主幹 委 員 鈴木 浩之 川西町まちづくり課長 委 員 小林 裕之 庄内町情報発信課長 委 員 森 晃 山形県商工会議所連合会幹事 委 員 菊地 薫 山形県商工会連合会総務課長 委 員 佐藤 均 一般社団法人山形県労働者福祉協議会 委 員 齋藤 哲也 社会福祉法人山形県社会福祉協議会常務理事 委 員 青柳 隆弘 山形県農業協同組合中央会総務農政部調査役 (16 名) 9

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3

事業の実施状況

1 出会い支援サービス等の利用者サービスの向上 (1)本人直接検索型マッチングシステムの活用促進 ①実施状況等 登録会員数 1,463 名 (前年同月比 +86 人) 新規登録数 509 名 (前年同月比 +91 人) お見合い組数 543 組 (前年同月比 +138 組) 交際成立組数 166 組 (前年同月比 +27 組) 成婚組数 51 組 (前年同月比 +6 組) ②マッチングシステムの機能強化 ・一度に 3 人までお見合い申込み(優先順位あり)を可能とするためシステムを改修 (9 月から運用開始) ③地域別センター事業説明会 ・県内 4 地域で市町村・地元結婚支援団体を対象に、マッチングシステムの機能紹介(操 作実演)と情報交換を実施 6/14(水)県最上総合支庁 6/19(月)県村山総合支庁 6/20(火)県庄内総合支庁 6/21(水)県置賜総合支庁 (2)窓口スタッフによるサポートの充実 ・山形センターと庄内支所にスタッフを常駐し、会員の来所時に能動的に声掛けを実施 ・お見合いに臨む会員に会話や服装のアドバイスをメール発信 ・交際成立後、3 か月・6 か月・1 年目の会員にメール発信しフォローアップ ・県内の平均年収や婚活への心がまえ等を掲載した「お見合い検索参考 BOOK」を作成し、 センター内に設置するとともに、希望者へ配布 ・お見合い前に身だしなみを整える整髪料等をセンター内に設置 ○ H29年1月以降、登録期間(3 年間)満了による退会者が順次発生しており、新規 登録とともに再登録の促進も図る必要がある。 ○ システムの機能強化によりマッチング率や利便性が向上したことを含め、市町村 や関係団体に対する周知を強化し新規登録者数の拡大を図る必要がある。 ○ 会員来所時の声掛けやお見合いに向けたアドバイス、交際成立後のフォローアッ プ等サポートの充実が図られたが、今後は、会員登録時に申込者の希望を丁寧に聞 き取り(カウンセリング)、本人に合った婚活スタイルを提案するなど、更なるサポ ート体制の充実が必要である。 10

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4 (3)マッチング率を維持する会員募集活動の強化 ①お友達割の実施 ・2 人以上の同時登録で登録料 2,000 円引き 登録者累計 65 名(うち H29 分 47 名) ②企業団体割の実施 ・企業が 3 万円で会員登録し社員等は 3,000 円引き 登録企業累計 1 社 ③会員登録期間満了者に対しメール・電話による継続勧誘を行い、再登録を促進 ・制度開始からの累計:退会者 709 人、再登録者 133 人、再登録率 18.8% ④会員の男女構成比の不均衡解消のため女性会員の勧誘強化(飲食店などへのリーフレッ ト設置等) ・女性会員の割合 35.4%(前年同月 32.0%) 3.4 ポイント改善 (4)地域バランスを考慮したサービス提供 ①出張登録・閲覧会の実施 ・センターの拠点がない最上・置賜両地域における利便性向上のため、新庄市・米沢市 に、毎月1回、土・日のいずれかにスタッフを派遣し出張登録・閲覧会を実施 ・年度初めから年間分実施スケジュールを掲出し、来訪者の日程調整に配慮 ・9 月からは、実施回数を新庄市:月 1 回→月 2 回、米沢市:月 1 回→月 4 回に拡充 新庄市 新庄市民プラザ 19 回実施、 58 名利用(前年同月比 +18 名) 米沢市 置賜総合文化センター 32 回実施、145 名利用(前年同月比 +92 名) (5)イベント情報の収集・発信 ・出会い創出イベント等の情報収集と、ホームページやメールマガジンにより、出会い 創出家ベントの情報を発信 ホームページアクセス数 417,670 件(対前年比 +3,343 件) メールマガジン登録者数 2,351 名(対前年同月比 +160 名) イベント情報発信件数 ホームページ 1,183 件 メールマガジン 723 件 イベント開催 開催数 784 件 参加者数 12,804 名 交際成立組数 929 組 ○ 女性会員の勧誘強化の結果、女性会員の割合は向上したが、依然として、アンバ ランス傾向にあることから、更なる女性会員登録に向けた働きかけが必要である。 ○ 出張登録・閲覧会の実施拡大により、置賜地域の会員割合が向上するなど成果が 見られたことから、市町村との連携を含め、今後、更なる取組みが必要である。 ○ イベント情報発信数は、5年前に比べ約3倍増、イベント開催数は、5年前に比 べ約2.5倍増とそれぞれ大幅に伸びているが、平成28年から平成29年にかけ ては微増となっている。 ○ 今後は、これらイベントをより多くの方に知ってもらうため、ホームページやメ ールマガジンについての周知を強化していく必要がある。 11

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5 (6)会員の安全安心の確保 ①個人情報の保護、セキュリティポリシーの遵守 ②来所時、会員同士が鉢合わせしないように完全予約の徹底管理 2 結婚希望者のための婚活力向上支援 (1)婚活・自分力アッププログラム(月 1 回・5 か月間 4 回参加の集中プログラム) ・専門講師による自己発見と自分磨き、婚活スイッチ入れ、デートマナーや会話技法に 関するセミナーを開催(飲食代として 12,000 円徴収(センター会員は 5,000 円)) ・女性 5 名、男性 11 名が受講 期日 参加者 会場 講師 第 1 ターム 婚活スタート編 6/17(土) 女 5 名/男 2 名 山形市男女共同 参画センター ファーラ (株)ジョインセレモニー 武田靖子さん 6/18(日) 男性 10 名 第 2 ターム 婚活力アップ編 7/15(土) 女 5 名/男 1 名 山形市男女共同 参画センター ファーラ フリーアナウンサー 伊藤こず恵さん 7/16(日) 男性 10 名 第 3 ターム 婚活力実践編 9/2(土) 女 4 名/男 8 名 山形市男女共同 参画センター ファーラ (株)お見合い塾 山田由美子さん (大阪府) 9/3(日) 女 4 名/男 7 名 第 4 ターム 婚 活 力 ス イ ッ チオン編 10/1(日) 女性 4 名 男性 4 名 蔵王みはらしの丘 はらっぱ館 (株)アイサイト 馬場誠さん ※第 3 タームと第 4 タームは男女一緒で実施 ○ 参加者アンケートでは、結婚することのイメージや未来のイメージ、異性にアプ ローチする積極性など、様々な面で、受講後の意識が高まる結果となった。 ○ 特に、女性の参加者にその傾向が顕著に見られたことから、今後は、お見合いの 決断ができず出会いのチャンスを失っている婚活女性を対象に事業を展開していく ことが効果的と考えられる。 12

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6 (2)出会いの相談支援 ①出会いの相談窓口 ・センタースタッフによる日々の相談対応 【相談件数】 428 件(電話 307 件、来所 44 件、メール 77 件) 【相談内容】 会員登録やシステムなど出会い支援サービスに関するもの など ②専門家による相談対応 ・休日・夜間を問わず、相談者の都合に合わせた個別相談(無料) 【相談者数】 19 名 【相談内容】 自分磨きをしながら本気で婚活をしたい/婚活イベントやお見合いで のふるまい方は/パートナーと出会い結婚したい など ③県内相談支援事業のネットワーク化 ・県内市町村・結婚支援団体が開設する相談窓口を調査・一覧化、相互に紹介できる体 制を構築(16 主体・22 窓口) 3 企業との連携による独身者交流の促進 (1)企業間交流の拡大 ①企業間出会いサポーター情報交換会の開催 ・年 4 回開催(毎回 10 名程度参加)し企業間交流イベント 企画を検討 ②企業間交流イベントに対する運営支援 5/26(金) 30-40 歳代社員の異業種交流会 7 社から、女性 7 名・男性 7 名参加 10/20(金) 同上 2 回目 15 社から、女性 15 名・男性 10 名参加 2/15(木) ボウリング大会 11 社から、女性 13 名・男性 20 名参加 (2)企業間出会いサポーター選出企業の拡大 ・他企業との交流を通じ自社独身社員の出会いを後押しする「企業間出会いサポーター」 選出を、企業訪問・会合時 PR 等で依頼 ・企業に加え、同業協同組合や商店街振興会、工業団地協議会にも勧誘拡大 企業間出会いサポーター選出 22 社、サポーター25 名 ○ 出会い支援サービスに関する相談中心から、今後は、出会い・結婚に関する総合 相談窓口として、スタッフが相談者の希望を丁寧に聞き取り本人にあった婚活スタ イルを提案するとともに、お見合い、交際、成婚に至るまで、やまがた縁結びたい を含め関係団体と連携したきめ細かな支援が必要である ○ 。 ○ 出会いサポーター選出企業は対前年度比で5社、サポーターは対前年度比で6名 増加し、交流イベント参加者数も増加するなど、取組みは広がってきている。 ○ しかし、選出企業が村山地域中心となっており、他地域への展開が必要であると ともに、更なる交流の拡大のため、選出企業拡大に向けた取組みが必要である。 13

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7 (単位:人、件) 項目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 新規登録 者数 32 40 28 57 53 48 56 43 30 45 33 44 HPアクセス 件数 31,174 33,206 32,177 36,211 39,568 34,540 41,583 34,805 35,634 36,029 30,688 32,055 4 センター事業のPR強化 (1)基本的な考え方 ・PR 強化月間を年間 3 回設定し、各種メディアを活用した露出の集中化 【第 1 弾】7/24(月)~8/23(水) 【第 3 弾】 12/11(月)~1/10(水)予定 【第 2 弾】 10/1(日)~10/31(火) (2)普及広報活動 ①市町村広報等による PR 広報誌掲載、公共施設にリーフレット設置、地元の結婚支援団体にリーフレット配布、 主催イベントで PR など 第 1 弾 21 市町村 第 2 弾 12 市町村 第 3 弾 9 市町村 ②組合員・会員向け情報誌での記事掲載 ・山形商工会議所 商工月報 7 月号 ・山形県中小企業団体中央会 やまがた中小企業 7/31 号 ・山形市農業協同組合 わかば 8 月号 ③テレビ CM 放送 ・平成 28 年度に作成したテレビ CM 用の 30 秒動画「い っしょのシアワセ」を放映 ・放送局 山形放送(YBC) ・放送回数 PR 強化月間に 12 回以上 ④TV 番組出演 ・提言の広場 6/24(土)7:30~8:00+放送 YTS ・センター所長が出演し、やまがた縁結びたい・遠藤 氏、東北電化工業(株)・會津社長(山形経済同友会)と結婚支援の取組みについて対 談、センター事業の PR ⑤インターネット広告 (ア)ディスプレイ広告 (Web サイトの閲覧履歴などから対象者を絞りバナー広告を表示) ・対象者の閲覧画面に表示される「いっしょのシアワセ」画像のバナーからセンター のサイトに誘引(広告期間:PR 強化月間) ・対象者 山形県の 20~30 代の独身男女 (イ)リスティング広告 (指定のキーワードで検索した時に検索結果に連動して表示される広告) ・「出会い 山形」などのキーワード検索結果でセンターの広告を上位表示し、センタ ーのサイトに誘引(広告期間:PR 強化月間) ・対象者 山形県の 20~30 代の独身男女 テレビ CM イメージ 14

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8 ⑥ラジオ CM 放送 ・(株)エフエム山形-県間で締結した「結婚・子育ての意識醸成に関する相互協力協定」 に基づく「結婚・子育て応援キャンペーン」に広告協賛 ・放送局 エフエム山形 ・放送回数 PR 強化月間に 30 回 ⑦フリーペーパー広告 ・やまがたコミュニティ新聞(発行部数 155,000 部)7/14 号、 12/22 号 ・河北ウイークリーせんだい(発行部数 440,000 部)1/11 号 ⑧県関係媒体による PR (ア)県政広報番組・やまがたサンデー5 6/18(日)17:15-17:30 放送 YBC (イ)県広報誌・県民のあゆみ 9 月号 県内全戸配布、県外ゆかりの方に発送 (ウ)新聞情報・県庁だより 8/20 号 山形新聞、中央紙 (エ)若者応援ラジオ・YamagataDIVE 8/20(日)・11/26(日)放送 YBC ラジオ (オ)企業と県との包括連携協定締結企業との連携 ・イオンモール全店(9 月)、ヨークベニマル全店(11 月)へのパンフレット設置 ・あいおいニッセイ同和損害保険㈱によるチラシ配布 (カ)県庁1階ロビー「ジョンダナホール」でのセンター 及び縁結びたいPR(1/4~1/31) ⑨その他 (ア)2 つ折り名刺サイズリーフレットの増刷(30,000 枚)・配布 (イ)商店街振興会(山形・米沢)、同業協同組合、工業団地協議会(山形・新庄)、商工会を 経由した会員や組合員企業へのパンフレット配布 (ウ)ホテル等レストラン(山形・天童・米沢)へのリーフレット設置 (エ)出会いイベント、婚活セミナーでのリーフレット配布 (3)催事等様々な機会を活用したPR ①情報提供・普及啓発 ・ホームページを活用し、各種事業の取組み等の情報提供 ・企業・団体等を訪問し、センター事業を説明・協力要請 ○ PR強化月間を設定しての取組みで効果が見られたことから、次年度においても、 強化月間中のメディアミックスによる集中的なPRを行う必要がある。 ジョンダナホールでの PR やまがたコミュニティ新聞 15

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9 ②イベント出展 (ア)第 6 回日本一さくらんぼ祭り 主催 実行委員会(県、関係自治体・団体) 日時会場 6/17(土)、山形市七日町大通り 内容 七日町大通りの歩行者天国にテント 出展し、パンフレット配布、啓発 DVD 上映、会員仮登録会(割引)、センタ ー見学会を実施 (イ)シティ夏祭り 2017 主催 (株)仙台リビング新聞社 日時会場 8/2(火)、ウエスティンホテル仙台 (仙台市青葉区一番町) 来場者 読者 1,200 名(20 歳以上女性限定・ 抽選)を招待したタレントトークシ ョーや協賛企業ブース展開のイベン トにブース出展し、パンフレット配 布、山形銘菓ふるまい、啓発 DVD 上 映等を実施、県観光 PR ブースと連携 その他 8/25 フリーペーパー「シティリビング」にセンターPR 広告掲載 配布部数約4万部、主な配布地域は仙台市内のオフィス集中地区 (ウ)第 55 回山形花笠まつり 主催 山形県花笠協議会 日時場所 8/5(土)、山形市十日町~本町・七日町通り~文翔館前 内容 県庁花笠愛好会グループと、横看板を持ってパレードに参加 (エ)第 23 回米沢市生涯学習フェスティバル「遊学よねざわ 2017」 主催 実行委員会(米沢市教育委員会他) 日時会場 10/7(土)-8(日)、米沢市営体育館 内容 会場内にブース出展し、システム体 験・説明コーナー、啓発 DVD 上映、パ ンフレット配布等を実施 (オ)40 祭㏌山形 ~2 回目の成人式~ 主催 山形 52 会 日時会場 11/4(土)、山形国際ホテル 参加者 315 人 内容 会場内にブース出展し、システム体験・説明コーナー、啓発 DVD 上映、パ ンフレット配布等を実施 第 6 回日本一さくらんぼ祭り シティ夏祭り 2017 第 23 回米沢市生涯学習フェスティバル 16

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10 (カ)第2回山形三十路式 主催 山形三十路式実行委員会 日時会場 2/11(日)、山形国際ホテル 参加者 300 人 内容 会場内にブース出展し、システム体 験・説明コーナー、啓発 DVD 上映、 パンフレット配布等を実施 5 その他 (1)市町村・広域組織との連携 ①市町村等構成団体に対するセンター事業の周知・協力依頼 ②各地域の広域結婚支援組織に対するセンター事業の協力依頼 4/26 むらやま広域婚活事業実行委員会、6/21 置賜地域婚活担当者会議 3/7 庄内地域行政・結婚支援団体連絡会 (2)やまがた縁結びたいとの連携 ①やまがた縁結びたいと連携したセンター事業の周知広報 ②やまがた縁結びたいとの更なる連携策の検討(10/23、11/27、3/6) ○ 県、市町村、関係団体等が実施するイベント等、様々な機会を捉え、引き続き、 効果的な情報発信を行っていく必要がある。 ○ センター事業の周知にあたっては、県民に身近な市町村等からの情報発信が効果 的であることから、市町村や広域組織と連携した周知活動を行っていく必要がある。 ○ そのため、市町村担当者に対しセンター事業の理解を深めてもらうための説明会 等を引き続き実施していく必要がある。 ○ センターにおいて、結婚支援の各種サービスをワンストップで紹介していくため には、やまがた縁結びたいとの連携強化が不可欠である。 ○ また、出会いの機会創出にとどまらず、会員登録時からお見合い、交際、成婚に 至るまで、会員に寄り添ったきめ細かなサポート体制を構築するためにも、やまが た縁結びたいとの連携を強化し、そのノウハウを活用していく必要がある。 第 2 回山形三十路式 17

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11 (3)会員交流会の開催 ・テーマ「縁結び神社とおしゃれカフェ巡り 日帰りバスツアー」 ・11/3(金・祝)実施、14 名参加 ・テーマを決定するにあたり、女性会員にアンケートを実施し、 女性が参加しやすい企画を立案 6 成果目標の達成状況 区 分 年度目標 実績 達成率 システム利用の会員登録者数(新規+再登録) 600 人 509 人 84.8% システム利用者のお見合い組数 540 組 543 組 100.6% 各種支援サービスを利用した成婚組数 50 組 51 組 102.0% ○ テーマ決定にあたり会員アンケートを実施し会員が参加しやすい企画にするな ど、マッチングシステムの利用が少ない会員へのアプローチの一つとなることから、 今後、更に拡大して取り組む必要がある。 18

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【平成30年3月末現在】

計 20代 30代 40代 50以上 計 20代 30代 40代 50以上 山形市 457 214 78 112 20 4 243 31 100 92 20 寒河江市 55 25 11 14 30 5 12 9 4 上山市 56 13 7 4 2 43 4 20 11 8 村山市 33 8 2 6 25 2 15 7 1 天童市 91 29 10 17 2 62 11 23 22 6 東根市 61 26 6 14 6 35 5 12 15 3 尾花沢市 17 2 2 15 3 5 5 2 山辺町 30 11 4 6 1 19 3 11 1 4 中山町 24 6 4 2 18 5 11 2 河北町 27 10 1 9 17 2 7 8 西川町 3 3 2 1 朝日町 8 2 2 6 1 2 2 1 大江町 7 3 3 4 1 3 大石田町 6 3 1 2 3 1 2 計 875 352 124 191 33 4 523 74 225 175 49 新庄市 45 14 3 8 2 1 31 2 13 9 7 金山町 3 3 2 1 最上町 5 1 1 4 1 3 舟形町 5 3 1 2 2 1 1 真室川町 6 2 2 4 1 2 1 大蔵村 3 2 1 1 1 1 鮭川村 3 3 1 1 1 戸沢村 5 1 1 4 3 1 計 75 23 4 13 3 3 52 4 26 12 10 米沢市 86 23 6 9 7 1 63 4 34 25 長井市 29 6 2 3 1 23 1 11 9 2 南陽市 34 8 3 3 2 26 1 11 11 3 高畠町 22 7 4 2 1 15 2 11 2 川西町 20 2 1 1 18 3 7 6 2 小国町 8 1 1 7 3 2 2 白鷹町 11 3 1 1 1 8 3 4 1 飯豊町 6 6 1 1 4 計 216 50 14 20 14 2 166 18 81 60 7 鶴岡市 132 35 6 17 10 2 97 9 54 26 8 酒田市 81 33 7 24 2 48 7 26 13 2 三川町 6 1 1 5 1 2 1 1 庄内町 26 5 1 4 21 4 14 2 1 遊佐町 15 3 1 1 1 12 4 6 2 計 260 77 15 46 14 2 183 21 100 48 14 1,426 502 157 270 64 11 924 117 432 295 80 37 16 4 7 4 1 21 1 10 7 3 1,463 518 161 277 68 12 945 118 442 302 83 合  計

1対1のお見合い支援サービス事業 会員登録状況

総数 女  性 男  性 村 山 地 域 最 上 地 域 置 賜 地 域 庄 内 地 域 県  内 県  外 参 考 19

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1 報告事項 やまがた出会いサポートセンター

平成 30 年度事業計画

実施方針

○出会い機会の創出にとどまらず、会員登録からお相手探し、お見合い、交際、そ して成婚まで導く結婚希望者に寄り添ったサポート体制を構築し、登録会員数及 び成婚数の増加を図る。 ○産業・経済界を挙げた結婚応援の気運を醸成するともに、セミナー開催やきめ細 かな相談対応など心が通う支援、若手社会人の交流機会の創出、県内イベント情 報の収集・発信など、センターの認知度向上と利用拡大を図る。 成果目標 ➢システム利用の会員登録者数(新規+再登録) 600人/年 ➢システム利用者のお見合い組数 700組/年 ➢各種支援サービスを利用した成婚組数 50組/年

事業内容

1 出会い支援サービス等の利用者サービスの強化

(1)結婚に関する総合相談機能の充実 【新規】 ・申込者の希望を丁寧に聞き取りカウンセリング ・マッチングシステム活用、仲人申込み、出会いイベントなど本人に適した婚 活スタイルを提案 (2)本人直接検索型マッチングシステムの活用促進 ・マッチングシステムを運用し 1 対 1 の出会い機会の創出 ・継続的に機能強化・利便性向上を図り、必要に応じ操作説明会を開催しなが ら、会員が自ら使いこなせるように支援 (3)センタースタッフによるサポートの充実 【拡充】 ・山形センターと庄内支所にスタッフを常駐配置し、登録会員の進展段階に応 じた相談対応とサポートを強化し、お見合い件数と成婚数を増加 ・会員登録 申込者の希望を丁寧に聞き取りカウンセリング、本人に適した婚 活スタイルを提案 ・お相手検索 マッチングしやすいシステム操作のコツを助言し会員の積極活 用を促進、また、マッチングしない・お見合いに進まない場合は能動的に声 20

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2 掛け悩みを聞き出す ・マッチング お見合い申込みはなるべく断らず応じ、出会いのチャンスを逸 失しないよう進言 ・お見合い時の振る舞い・話題をアドバイス、交際中の方へのフォローと悩み 相談・後押し (4)マッチング率を維持する会員募集活動の強化 ・会員メリットを打ち出しホームページ・チラシ等による新規会員の拡大 ・会員登録期間満了者に対し、メール・電話による継続の勧誘を行い再登録の 促進 ・会員構成の男女比の不均衡を解消するため、女性会員の勧誘を強化 ・会員登録料割引制度(お友達割、企業会員割)の活用促進 (5)地域バランスを考慮したサービス提供 ・山形センターと庄内支所から遠方の最上・置賜地域にきめ細かな事業説明と 出張登録・閲覧会等による会員の利便性向上と勧誘強化 (6)イベント情報の収集・発信 ・主催者が公的・民間を問わず、広く出会い創出イベントの情報収集 ・ホームページ掲載やメールマガジン発行によりイベントの情報発信 ・情報収集・発信したイベントは参加者数・交際成立数等の極力把握 (7)会員交流会 ・システムだけでない出会い機会の創出のため、気軽に参加できる会員限定の 交流会を開催 (8)会員の安全安心の確保 ・セキュリティ確保と個人情報保護の徹底 ・会員の心情に配慮したプライバシーの確保

2 結婚希望者へのサポート機能強化

(1)「やまがた縁結びたい」と連携した専門的アドバイス 【新規】 ・経験豊富な支援者として縁結びたいからセンター駐在などの協力を得て、悩 み相談や成婚に導く助言など専門的な支援を強化 ・深刻な悩みなどの個別対面相談 (2)結婚相談会 【新規】 ・縁結びたいと連携し、結婚希望者の悩みや質問に無料で応じる相談会を開催 ・本人意向に応じ、センターの会員登録や縁結びたいへの申込みの案内・受付 21

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3 (3)結婚塾 【新規】 ・縁結びたいと連携し、お見合いに苦手意識を有する人を対象に服装・身だし なみ、美容・ヘアメイクなどのワークセミナーや見合いの実践研修を開催

3 結婚希望者のための婚活力向上支援

(1)女性向け婚活カフェ&座談会 【新規】 ・婚活女性(センター会員を含め)は相手に対する希望や条件が高く、お見合い の決断ができず出会いのチャンスを逸失している傾向 ・女性の悩みを共有しながら女性同士で本音で共感する場を提供し、本人意識 をスイッチする座談会を開催

4 企業間連携による独身者交流の促進

(1)企業間交流の拡大 ・各企業から選出された「企業間出会いサポーター」による同僚の人柄を考慮し た出会い機会の創出 ・目的を共有した活動等を行いながらの主体的な企業間交流会の実施 ・サポーターのネットワークを拡大し、現在の村山地域中心の取組みを県内各 地域での展開 (2)企業間出会いサポーター選出企業の拡大 ・企業間交流の取組みのPRや取引先企業の参画等で、サポーター選出企業の 拡大 ・企業に限らず業界団体や同業組合としての参画や、経済・商工団体等の協力 を得てサポーターの輪の拡大

5 結婚応援の気運醸成とセンターの認知度向上

(1)結婚応援の気運醸成 【拡充】 ・結婚応援企業登録制度の創設など産業・経済界をあげた結婚応援の気運醸成 ・山形で結婚、出産、子育てすることの良さを伝えるポジティブキャンペーン (2)センターの認知度向上 ・ホームページやパンフレット等を活用した周知広報の充実 ・センター構成団体と連携し広報資源を集中投下する PR 強化月間の設定 ・テレビ、インターネット、情報誌等ターゲット層に届く媒体を活用した広告 ・企業・団体訪問や各種イベント等における広報活動の実施 ・若い世代が集まる催事に協賛・出展してセンター事業の周知 22

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やまがた出会いサポートセンター

平成30年度収支予算

【収入の部】

単位:円 予算額 前年度 予算額 増 減 備 考 負担金収入 50,930,000 52,114,000 △1,184,000 山形県負担金収入 48,632,000 49,816,000 △1,184,000 市町村負担金収入 2,238,000 2,238,000 0 その他構成団体負担金収入 60,000 60,000 0 雑 収 入 0 0 0 当期収入合計   (A) 50,930,000 52,114,000 △1,184,000 前期繰越収支差額 0 0 0 収入合計     (B) 50,930,000 52,114,000 △1,184,000

【支出の部】

単位:円 予算額 前年度 予算額 増 減 備 考 事 業 費 48,204,000 49,388,000 △1,184,000 出会い支援サービス事業費 37,115,000 37,115,000 0 サポート機能強化事業費 823,000 300,000 523,000 H29:出会いの相談窓口を拡充 婚活力向上支援事業費 1,199,000 2,488,000 △1,289,000 H29:自分力UPプログラムを見直し 企業間交流促進事業費 594,000 1,012,000 △418,000 H29実績見込みを考 結婚応援気運醸成・ センター認知度向上事業費 1,577,000 1,577,000 0 事業推進費 6,896,000 6,896,000 0 管 理 費 2,726,000 2,726,000 0 予 備 費 0 0 0 当期支出合計   (C) 50,930,000 52,114,000 △1,184,000 当期収支差額  {(A)-(C)} 0 0 0 次期繰越収支差額{(B)-(C)} 0 0 0 科   目 科   目 報告事項 23

(26)

「やまがた出会いサポートセンター」における

出会い支援サービス等に係る業務委託について

1 委託期間 平成30年7月1日~平成31年3月31日 ※平成30年4月から6月までは現行事業者と随意契約 2 委託業務の内容(主なもの) (1)マッチングシステムを核とした出会い支援サービス事業 ○ 事務所(山形センター、庄内支所)の設置・運営 ○ マッチングシステム運用によるお見合い支援と、成婚に向けたきめ細かなサポー トの実施 ○ 出会いイベントの情報発信等 (2)結婚希望者のための婚活力向上支援事業 ○ 女性向け婚活カフェ・座談会の開催 (3)会員拡大に向けたセンター事業のPR ○ 情報誌やフリーペーパー、インターネット広告、テレビCM等の活用 3 企画提案審査会 (1)日時:平成30年5月14日(月)13:15~16:15 (2)会場:山形県庁15階 eミーティングルーム (3)審議内容:対面審査、最優秀提案事業者の選出 (4)審査員(5名) 東根市総務部総合政策課長(市長会代表) 高橋 重俊 最上町総務課政策調整主幹(町村会代表) 高橋 浩康 (社福)山形県社会福祉協議会常務理事(構成団体代表) 齋藤 哲也 子育て推進部長 石山 健一 子育て推進部子育て支援課長 佐藤 勇 4 企画提案事業者及び審査結果 株式会社山形街づくりサポートセンター(代表取締役 渡辺隆博) 【最優秀事業者】 株式会社アイサイト(代表取締役 馬場誠) 【次点候補事業者】 5 これまでの経過及び今後の予定 3月30日(金) 企画提案募集開始 4月11日(水) センター事業事前説明会 4月27日(金) 企画提案書提出締切 5月14日(月) 企画提案審査会(対面審査、最優秀提案事業者決定) 5月21日(月) 審査結果通知 5月24日(木) 第1回センター運営委員会で報告 6月 4日(月) 第1回センター総会で報告 6月上旬 契約締結 7月 1日~ 業務開始 24

(27)

1

平成30年度事業計画の具体的取組み

H30.5.24 やまがた出会いサポートセンター事務局 1 出会い支援サービス等の利用者サービスの強化 (1)結婚に関する総合相談機能の充実 【計画1(1)】 ・やまがた出会いサポートセンターに、結婚に関する総合相談窓口を設置し、 結婚支援の各種サービス(マッチングシステム、イベント、セミナー、縁結 びたい)をワンストップで紹介 ・総合相談窓口では、新たに配置するアドバイザーが申込者(相談者)の希望 を丁寧に聞き取り(カウンセリング)し、本人に合った婚活スタイル(各種 サービス)を提案 (2)本人直接検索型マッチングシステムの活用促進 【計画1(2)】 ・市町村職員を中心に、これまで実施してきたマッチングシステムの機能強化 (マッチング率向上のためのスケール機能の追加、一度に3人までお見合い 申込みを可能とするシステム改修)を含め、マッチングシステムの機能紹介 や操作実演、システム利用者の最近の動向等についての説明会・情報交換会 を開催(県内4地区および希望市町村を想定) (3)センタースタッフによるサポートの充実 【計画1(3)】 ・従来の出会いの機会創出にとどまらず、会員登録時からお見合い、交際、成 婚に至るまで、会員に寄り添ったきめ細かなサポートを実施(詳細、事業計 画のとおり) ・登録会員の現状を分析し、マッチングシステムの利用が少ない会員に対して は、電話やメール等でフォローするなどにより、マッチングシステムの活用 を促進 (4)マッチング率を維持する会員募集活動の強化 【計画1(3)】 ・会員登録期間満了者に対しメールによる更新の勧誘(3 か月前、1 か月前、 有効期限日の3回)を行い、再登録を促進。 ・有効期限が切れた会員に対しては、一人一人に電話による再登録を案内する とともに、更新意思がない会員に対してはアンケートを実施し、今後のサー ビスの向上を図る。 ・会員構成の男女比の不均衡を解消するため、女性会員の勧誘を強化(美容室 やカフェ、居酒屋等へのパンフレット設置等) 25

(28)

2 (5)地域バランスを考慮したサービス提供 【計画1(5)】 ・最上地区、置賜地区でのきめ細かな事業説明と出張登録・閲覧会等による会 員の利便性向上と勧誘強化 (最上地区:新庄市)月2回 (置賜地区:米沢市)月4回 ・市町村の希望に応じた出張登録・閲覧会の開催 (6)会員交流会 【計画1(7)】 ・ 会員限定の交流会を、年3回程度開催 ・ 男女各回10名程度を想定 ・ 女性会員を対象にアンケート調査を実施し結果により企画内容を決定

2 結婚希望者へのサポート機能強化

(1)「やまがた縁結びたい」と連携した専門的アドバイス 【計画2(1)】 ・縁結びたいに、毎週土日どちらか半日程度センターに常駐してもらうほか、 出張登録・閲覧会に併せて相談窓口を開設してもらい、結婚に関する悩み相 談や成婚に導く助言など専門的な支援を展開 (2)結婚相談会 【計画2(2)】 ・毎月1回、山形市内において、縁結びたいと連携し、結婚希望者の悩みや質 問に無料で応じる結婚相談会を開催 ・更に、村山地域以外の方からの相談も増加傾向になることから、最上・置賜・ 庄内地域においても結婚相談会を開催(各1回予定) ・対象者としては、結婚を希望する方に加え親御さん等でも可能とし、幅広く 相談に対応 (3)結婚塾 【計画2(3)】 ・縁結びたいと連携し、お見合いに苦手意識を有する人を対象にワークセミナ ーやお見合いの実践研修を開催 ・男性向けには服装・身だしなみ講座、女性向けには美容・ヘアメイク講座な どを年4回程度開催 ・開催にあたっては、センター会員全員にメール等で周知し参加を促進すると ともに、特に、システム利用の少ない会員に対しては、電話等で直接参加を 呼びかけ

3 結婚希望者のための婚活力向上支援

(1)女性向け婚活カフェ&座談会 【計画3(1)】 ・希望者が自分自身のライフプランに対し具体的なイメージを持ち、更に、自 信を持った婚活への取組みに向けて、女性の婚活意識を変えるためのセミナ ー・座談会を、8月~10月の間、全3回のプログラムとして開催 26

(29)

3

4 企業間連携による独身者交流の促進

(1)企業間交流の拡大 【計画4(1)】 ・各企業から選出された「企業間出会いサポーター(23 社 26 名)」により、異 業種の交流の場を企画実施(テーマを絞った交流会等) ・サポーター選出企業からの関連企業の紹介や業界団体や同業組合としての参 画を得て、サポーターの輪を拡大(村山地域以外での交流事業の拡大)

5 結婚応援の気運醸成とセンターの認知度向上

(1)結婚応援の気運醸成 【計画5(1)】 ・センターが実施する結婚支援事業の趣旨に賛同・協力いただける企業との新 たな連携の仕組みを検討し、産業・経済界をあげた結婚応援の気運を醸成(他 県の事例を収集し検討) (2)センターの認知度向上 【計画5(2)】 ・ホームページやパンフレット等を活用した周知広報の充実 ・センター構成団体と連携し広報資源を集中投下する PR 強化月間の設定 (7月下旬~8月下旬、10月、12月中旬~1月中旬) ・テレビ、ラジオ、インターネット、情報誌等、様々な手法を活用した広告 (県民のあゆみ7月号、県政テレビ「いき★いきやまがた」(7月放送予定)、 フリーペーパー活用等) ・若い世代が集まる催事に協賛・出展してセンター事業の周知 (さくらんぼ祭り(6月)、モンテイベント(10月)、若者まつり(11月)等) ・関係団体の青年等が集まる会合での周知 (団体青年部・女性部会合におけるセンター概要の説明等) 27

(30)

平成30

年度やまがた

出会いサポ

ートセン

ター

年間工程表

H

3

0

.5

.2

4

事務局

上旬

中旬

下旬

利用者

サービス

強化と会

員確保の

取組み

サポー

ト機

能強化

婚活力向

上支援

企業間交

12月

1月

2月

3月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

4月

5月

市町村結婚支援団体等

への説明会(

4

地域

企業・

団体に

対し出会いサポーター選出の

依頼活動

事業報告会

ポーター

会議

ポーター

会議

ポーター

会議

異業種交流会

公的機

関が運営す

る安心

感、

自らの希望

に合う

お相手

探し、

充実の相談

ポート

体制等

をしっ

かり

PR

して新規・

再登録

会員を

募集

結婚相談会

4/15 山形

結婚相談会

5/20 山形

結婚相談会

6/3 南陽 6/17 山形

結婚相談会

7/22 山形

結婚相談会

8/19 山形

結婚相談会

9/16 山形

結婚相談会

10/14 庄内地域 10/20 山形 10/21 最上

結婚相談会

11/18 山形

結婚相談会

12/16 山形

結婚相談会

1/20 山形

結婚相談会

2/17 山形

結婚相談会

3/18 山形

結婚塾

7/8 山形

結婚塾

結婚塾

縁結びた

いと連携した

専門アド

イス(毎週土日ど

ちらか半日、縁結びた

いがセ

ンター常駐)

出張登録・

閲覧会

14, 22 新庄 8, 15, 21, 28 米沢

出張登録・

閲覧会

12, 27 新庄 6, 13, 19, 26 米沢

出張登録・

閲覧会

10, 23 新庄 3, 9, 16, 24, 30 米沢

出張登録・

閲覧会

新庄 (2 回 ) 米沢 (4 回 )

出張登録・

閲覧会

新庄 (2 回 ) 米沢 (4 回 )

出張登録・

閲覧会

新庄 (2 回 ) 米沢 (4 回 )

出張登録・

閲覧会

新庄 (2 回 ) 米沢 (4 回 )

出張登録・

閲覧会

新庄 (2 回 ) 米沢 (4 回 )

出張登録・

閲覧会

新庄 (2 回 ) 米沢 (4 回 )

出張登録・

閲覧会

新庄 (2 回 ) 米沢 (4 回 )

出張登録・

閲覧会

新庄 (2 回 ) 米沢 (4 回 )

出張登録・

閲覧会

新庄 (2 回 ) 米沢 (4 回 )

会員交流会(

全3

回)

女性会員

アン

ート

市町村等の希望に応じた

説明

会の開

参加者募集・

第1

回目

2

回目

3

回目

異業種交流会

異業種交流会

結婚塾

(31)

少 子化 対策 の一丁 目一 番地と なる 「出 会い・ 結婚 支援」 の取 組み を広く 県民 に周 知し、 本県 が展 開する 各種 支援事 業の 利用 を促進 する ことで 、一 人で も多く の 若 者 の結婚 の希 望を 実現 す る

~若者の結

婚の希望を叶

える

ために~

(関係 部局:子 育て推進部、 総務部、 健康福祉部、 商工労働 部、農林水産 部、県土 整備部、教育 庁、総合 支庁) 平成 平成平成平成 3 0 3 0 3 0 3 0 年5月 年5月年5月年5月 1 0 1 0 1 0 1 0 日 日日日 子 育 て 推 進 部 子 育 て 推 進 部 子 育 て 推 進 部 子 育 て 推 進 部 目 的 1 「 やま がた 出会い サポ ートセ ンタ ー」 登録者 数 ・未 婚者数 に対 する登 録者 数は、 全国3 位だ が、ま だま だ拡大 の余地 あり 。 ・ ・・・ 女 性会員 女 性会員 女 性会員 女 性会員 は 増 加傾向 には あるが 、 依然アン バラン ス 依然アン バラン ス 依然アン バラン ス 依然アン バラン ス 2 県 内イ ベン ト参加 者数 ・H2 3年に 比べ 2倍以 上と なるが (H23 :5,64 8人 ⇒H 29:1 2,801 人) ここ2 年間は 伸び悩 み ここ2 年間は 伸び悩 み ここ2 年間は 伸び悩 み ここ2 年間は 伸び悩 み 3 仲 人ボ ラン ティア 「や まがた 縁結 びた い」 ・登 録者数 は、 H26に 比べ 2倍以 上とな る (H26 :451 人⇒H 29:1, 056 人)な ど、 ニーズ が ニーズ が ニーズ が ニーズ が 増 加 増 加 増 加 増 加 現 状 1 若 い世 代の 独身男 女( 特に 女 性 ) … 都市部 女性 のセン ター登 録が 好調 2 独 身の 子を 持つ親 世代 … 親世代 から の相談 が増加 傾向 3 学 生等 (高 校生、 大学 生等) … 長期的 視点 からの 気運醸 成も 必要 主要ターゲッ ト 1 強 化月 間中 のメデ ィア ミック スに よる 集中的 なP R ・ 強化月 間: 7月~ 8月 、10月 、12月 ~1 月 (家族が集 まりや すい 時期やカ ップル イベン トが多 い 時期を考 慮し設 定) ・ 広報媒 体: 県広報 媒体 、市町 村広報 誌、 TV、 イン ターネ ット、 フリ ーペー パー 2 市 町村 との 連携強 化 ・ 市町村 担当 者向け 説明 会、市 町村で の「 出会い サポ ートセ ンター 」出 張登録 会の 開催 ・ 市町村 広報 誌、H P等 での情 報発信 3 企 業と の連 携強化 ・ 結婚支 援に 前向き な企 業 (山形ウェディング 協議会、 包 括協定締結企 業等) と 連携 した 情報発 信 ・ 企業間 出会 いサポ ータ ー及び サポー ター 選出企 業を 介した 情報発 信 (取引先等関連 企業) ポイント 1 各 部局 が開 催する 様々 なイベ ント 等で の周知 広報 活動の 展開 【広報計画参 照 】 2 各 部局 が関 係する 各種 団体等 の機 関紙 やHP 等へ の掲載 によ る情 報発信 (1)若 者世代 :や まがた 元気 な農業 チャレ ンジ ネット ワー ク(農林 )、モ ンテ ディオ 山形( 観文)、 看 護協会( 健福 )、JC 、商 工会青 年部( 商工) 、モガ ジョ( 最総) 等 (2)親 世 代 :民 生児童 委員 協議会 、老人 クラ ブ連合 会、シ ルバー人 材センター 連合 会(健福 )、 農業協 同 組 合(農林 )、 商工会 、商工 会議 所(商工 ) 等 (3)そ の 他 :む らやま 広域 婚活事 業実行 委員 会(村総 )、 最上広 域婚活 実行 委員会 (最 総)、 置 賜広域 行政 事務組 合【広 域的 婚活推 進事 業】(置 総) 、 庄 内若者 異業 種交流 会実行 委員 会(庄総 ) 等 関係部局との 連携 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 1 0 月 1 1 月 1 2 月 1 月 2 月 3 月 若 い 世 代 の 独 身 男 女 若 い 世 代 の 独 身 女 性 独 身 の 子 を 持 つ 親 世 代 学 生 ( 高 校 生 、大 学 生 等 ) 対 象 P R P R P R P R 強 化 強 化 強 化 強 化 月間 月間月間月間 P R P R P R P R 強 化 強 化 強 化 強 化 月間 月間月間月間 P R P R P R P R 強 化 強 化 強 化 強 化 月間 月間月間月間 小・中学生の乳幼児とのふれあい体 験 高校生、専門学校生、大学生を対象 としたライ フデザイ ンセミナー の開催【 総務・教育 】 文化祭・ 卒業展で のP R 産直施設・道の駅や公民館等へのパ ンフレット 設置によ るP R フリーペーパーに掲載 市町村広報誌・関係団体 機関誌に一斉掲載 フリーペーパーに掲載 市町村広報誌・関係団体 機関誌に一斉掲載 フリーペーパーに掲載 市町村広報誌・関係団体 機関誌に一斉掲載 美容室やおしゃれカフェ・居酒屋等 へのパンフ レット設 置によるP R 大型ショッピングモール・コンビニ エンススト アや映画 館等へのパ ンフレッ ト設置によ るP R インターネット公告 (リスティング・バナー) ) インターネット公告 (リスティング・バナー) インターネット公告 (リスティング・バナー) ) 情報誌・グルメ 雑誌に掲載 情報誌・グルメ 雑誌に掲載 情報誌・グルメ 雑誌に掲載 ス イ ー ツ パス ポ ー ト への掲載 広報計画 男 性 女 性 女 性 女 性 女 性 男 性 女 性 男 性 女 性 男 性 女 性 9 4 2 4 9 8 4 9 8 4 9 8 4 9 8 1 , 1 9 3 7 1 3 1 , 5 1 5 1 , 0 0 2 8 8 8 8 4 5 6 5 % 3 5 % 3 5 % 3 5 % 3 5 % 6 3 % 3 7 % 6 0 % 4 0 % 5 1 % 4 9 % 山 形 県 秋 田 県 茨 城 県 愛 媛 県 1 , 4 4 0 1 , 9 0 6 2 , 5 1 7 1 , 7 3 3 1 0 . 4 ( 3 位 ) ( 1 位 ) ( 1 3 位 ) ( 4 位 ) 登 録 者 数 未 婚 者 千 人 当 会 員 数 1 0 . 6 1 6 . 3 6 . 1 ★シテ ィ 夏祭り で のP R 【 観文】 ★若者ま つ り で のP R ★三十路式 で のP R ★ブ ラ イ ダ ルフ ェ ア と 連動し た P R ★県民福祉大会 で のP R 【 健福】 ★民生委員研修会 で のP R 【 健福】 ★生涯学習フ ェ ス ( 米沢市) で のP R ★ワ ー ク フ ェ ス in 東京 で のP R 【 商工】 ★モン テ イ ベ ン ト で のP R 【 観文】 ★さ く ら ん ぼ祭り で のP R 【 観文】 ★新・ 農業人フ ェ ア で のP R 【 農林】 ★ふる さ と 回帰フ ェ ア で のP R 【 企画】 ★やま がた 産業 セミ ナー で のP R 【 商工】 【 】 は連携部局 29

参照

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