渟城西小学校体育館非構造部材耐震改修工事(建築主体工事)
・第一種住居地域
( 特記事項 )
工 事 名
図 面 名
縮 尺
検印
平成
年
月
№
/
神馬 正秀
27
図 面 番 号
製作年月日
製 作 者
管理建築士
一級建築士
神 馬 正 秀
登録 第138961号
建築事務所登録
秋田登録
秋田県能代市字西大瀬5−27
TEL・FAX 0185(54)7418
第 13-10A-0800 号
神馬一級建築事務所
S =
-1
11
特 記 仕 様 書 Ⅰ
A
項目は、番号に○印のついたものを適用する。
(1)
(2)
(3)
(平成26年版)
※平成26年5月1日以降適用
Ⅰ 工 事 概 要
Ⅱ 建 築 改 修 工 事 仕 様
1 工 事 名
2
3 (・内 ・外)
用途地域 ( )
防火地域等
その他の地域・区域
(・防火 ・準防火 ・法第22条指定区域 ・指定無し)
工 事 場 所
用 途 地 域 等
4 主 要 用 途
敷 地 面 積
5 ㎡
6 その他の条件 垂直積雪量(m) 1.0m 風速(Vo) ・30 ・32 ・34
7 改 修 内 容
地表面粗度区分 ・Ⅰ ・Ⅱ ・Ⅲ
(対象棟、工事種別、改修部位等)
・
・
・
・
・
・
図面及び特記仕様に記載されていない事項は、すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築改修工事標準仕
様書(建築工事編)(平成25年版)」、「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)(平成25年版)及び「建築物
解体工事共通仕様書(平成24年版)」による。
特記仕様書の適用等
2
1 共通仕様
3
特記事項は、・印のついたものを適用する。・印のつかない場合は、※印のついたものを適用する。
・印と※印がついた場合は、共に適用する。
特記事項に記載の( )及び〈 〉内表示番号は、それぞれ公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)
特記仕様書の範囲
特記仕様書は、本特記仕様書の他、以下の・印のものを適用する
・建築工事特記仕様書 ・電気設備改修工事特記仕様書 ・機械設備改修工事特記仕様書
章 項 目 特記事項
1 1 適用基準等
一
般
共
通
事
項
2
3
工事実績情報の登録
工事写真
4
5
電気保安技術者
施工条件
6
7
施工中の安全確保及
び環境保全
発生材の処理
※ 秋田県建築工事監理実施要領(秋田県建設交通部監修)(平成16年版)
※ 秋田県建築工事施工管理要領(秋田県建設交通部監修)(平成16年版)
※ 工事写真の撮り方(建築編営繕工事写真撮影要領 平成24年版)(国土交通省大臣
官房官庁営繕部監修)
※ 適用する。 ・ 適用しない。
工事中、完成時ともカラ−写真とする。
分類 規格 撮影箇所
部
部
部
部
部
1
1
3
1
3
提出部数
着 工 前
工 事 中
営繕年報用
完 成 時
サ−ビス版
サ−ビス版
・サ−ビス版
・サ−ビス版
・サ−ビス版
工事写真の撮り方 建築編
工事写真の撮り方 建築編
工事写真の撮り方 建築編
同上
外部1枚、内部1枚
この表のほか監督員が必要と認め、指示した箇所及び部数。また、上記の写真はデジタル
写真も可とし、その仕様等は監督員の指示による。
・ 適用する。 ※ 適用しない。
関連工事による施工時期の調整 ・ 有(内容: )
(1.1.4)
(1.3.3)
(1.3.5)
・ 無
施工時期・時間の制限 ※ 指定しない ・
部位別施工順序 ※ 指定しない ・ 図示による
工事用車両の駐車場所 ・ 有(図示) ・ 無
資機材置場所 ・ 有(図示) ・ 無
関係機関等との協議の未成立事項 ・ 有(内容: )
・ 無
関係機関等との協議結果 ・ 有(内容: )
・ 無
※ 「低騒音型・低 振動型建設機械の 指定に関する規定 (平成9年建設 省告示第1536号) 」に
に基づき、指定された建設機械を使用する。 (1.3.7)
※ 「建設機械に関 する技術指針(平 成3年建設省通知 第247号)」 に基づき、指定さ れた
排出ガス対策型建設機械を使用する。 (1.3.7)
(1.3.8)
・特定建設資材廃棄物の発生材の処理
種類 再資源化等をする施設名・住所・運搬距離(km)
建設発生土
コンクリ−ト塊
アスファルト塊
建設発生木材
・特定建設資材廃棄物以外の発生材の処理 (1.3.8)
種類 処分施設の施設名・住所・運搬距離(km)
鉄くず類
県環境保全センター、大仙市協和上淀川、85km
㈱能代資源、能代市扇田、9km
・引き渡しを要するもの (1.3.8)
・現場再利用発生材
・特別管理産業廃棄物(・有 ・無) (1.3.8)
・アスベスト ・有 ・無
受入施設名 (一財)秋田県総合公社 環境保全局【 所在地 大仙市協和上淀川 】
・飛散性アスベストの使用状況
室 名 使用部位 詳細(厚さ等) その他
その他
詳細(厚さ等)
・非飛散性アスベスト成形板の使用状況
・PCB含有製品の処理
PCB(ポリ塩化ビフェニル)含有機器 ・有 ・無
有の場合は、PCBを含有する電気照明器具等の機器から当該部分を取り外し、漏洩の恐
れのない安全な容器に納め、所定の表示を行い、監督員の指示に基づき監督員に引き渡す
こと。
・対象となる石膏ボード製品 ・該当 ・非該当
次に該当する場合は、指定する場所に処分すること。
〈対象となる石膏ボード製品〉
日東石膏ボード㈱八戸工場 平成4年10月∼平成9年4月に製造されたもの
小名浜吉野石膏㈱いわき工場 昭和48年∼平成9年4月に製造されたもの
指定する処分場所【(財)秋田県総合公社環境保全局 所在地大仙市協和上淀川】
参考:廃石膏ボード現場分別解体マニュアル(案)(平成24年3月国土交通省)
・本工事で発生する建設廃棄物のうち、県内の最終処分場に搬入する建設廃棄物については、
秋田県産業廃棄物税が課税されるので適正に処理するものとする
・本工事では、秋田県建設副産物対策に係わる取扱い要領に基づき、工事着手前に再生資源利
用計画書及び再生資源利用促進計画書を、また工事完成時に同計画書の実施書を監督員に提
出するものとする。
交通安全管理
8
9 事故報告
関係機関との協議
交通誘導員
・必要(関係機関: ) ・必要なし
・配置しない
・配置する(・警備業法第18条に規定する特定の種別の警備業務 ・任意 )
( ヶ月× 人)
特定の種別の警備業務は、警備員等の検定等に関する規則(平成17年国家公安委員会規則第
20号)及び秋田県公安委員会告示第144号(平成18年10月6日)による。
工事施工中に事故・災害が発生した場合は、直ちに監督員に通報するとともに、事故の全容が
判明次第、指示する事故報告書により速やかに監督員に提出すること。
(1.3.8)
(1.3.9)
(1.3.10)
章 項 目 特記事項
1
一
般
共
通
事
項
10
11
(1.3.12)
※本工事に使用する建築材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし、
以下のいずれかに該当するものとする。
1 JIS及びJASマーク表示のある材料
2 エコマーク認定製品((財)日本環境協会)
3 秋田県認定リサイクル製品
4 建築材料・設備機材等品質性能評価事業建築材料等評価名簿(最新年版)((一社)公共建
築協会)(以下「評価名簿」という。)に記載の製品
5 以下の①∼⑥の事項を満たす材料製造業者等が製造した材料
① 品質及び性能に関する試験データが整備されていること。
② 生産施設及び品質の管理が適切に行われていること。
③ 安定的な供給が可能であること。
④ 法令等で定める許可、認定又は免許を取得していること。
⑤ 製造又は施工の実績があり、その信頼性があること。
⑥ 販売、保守等の営業体制が整えられていること。
する場合は監督員の承諾を受けること。
ま た、商 品名等 が記載 され た材料 は、当 該商 品又は 同等品 を使用 する ものと し、同 等品を 使用
なお 、5の材料 を使用 する 場合は 、設計 図書に 定め る品質 及び性 能を有 する ことの 証明と なる
資 料又は 、外部 機関が 発行 する資 料等の 写し を監督 員に提 出をし て承 諾をう けるも のとす る。
12
建築材料等
化学物質を放散する
建築材料等
既存部分の処置
建築内部に使用する材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び性能を有すると共に、
次の(1)から(4)を満たすものとする。
(1) 合板、木質系フローリング、構造用パネル、集成材、単板積層材、MDF、パーティクル
ボード、その他木質建材、ユリア樹脂板、壁紙、接着剤、保温材、緩衝剤、断熱材、塗料、
仕上げ塗材は、アセトアルデヒド及びスチレンを発散しない又は発散が極めて少ない材料で
設計図書に規定する「ホルムアルデヒドの放散量」の区分に応じた材料を使用する。
(2) 保温材及び塗料 はトルエン、キ シレン及びエチル ベンゼンの含有量 が少ない材料を 使用する。
(3) 接着剤は、可塑剤(フタル酸ジ-n-ブチル及びフタル酸ジ-2-エチルヘキシル等を含有しな
い難揮発性の可塑剤を除く)が添加されていない材料を使用する。
(4) (1)の材料を使用して作られた家具、書架、実験台、その他の什器類は、ホルムアルデヒド、
アセドアルデヒド及びスチレンを発散しないか、発散が極めて少ない材料を使用したもの
とする。
設計図書に規定する「ホルムアルデヒドの放散量」の区分において、「記載対象外」とは次の
①又は②に該当する材料を指し、同区分「第三種」とは次の③又は④に該当する材料を指す。
① 建築基準法施行令第20条の7第1項に定める第一種、第二種及び第三種ホルムアルデ
ヒド発散建築材料以外の材料
② 建築基準法施行令第20条の7第4項の規定により国土交通大臣の認定を受けた材料
③ 建築基準法施行令第20条の7第1項に定める第三種ホルムアルデヒド発散建築材料
④ 建築基準法施行令第20条の7第3項の規定により国土交通大臣の認定を受けた材料
13 特別な材料の工法
14 施工調査
建築改修工事標準仕様書に記載されていない特別な材料の工法は、材料製造所の指定する工法
によるものとする。
施工数量調査
調査項目 調査範囲 調査方法 成果品
(1.5.2)
(1.5.3)
(1.6.2)
・既存部分の破壊を行った場合の補修方法は、図示による。
※適用する。 ・適用しない。
15 技能士
適用職種 (一級、単一等級の職種作業) 鉄筋工事(・鉄筋施工) コンクリ−ト工事
(・型枠施工) 鉄骨工事(・鉄工・とび) ブロック他工事(・ブロック建築・ALC
パネル施工) 防水工事(・防水施工) タイル工事(・タイル張り)
木工事(・建築大工) 屋根およびとい工事(・建築板金・かわらぶき・スレート施工)
左官工事(・左官) 金属工事(・カ-テンウォ-ル施工・内装仕上げ施工(鋼製下地)) 建具
工事(・サッシ施工・ガラス施工) 塗装工事(・塗装) 内装工事(・表装・内装仕上げ施
工(床、ボード仕上げ等)) 石工事(・石材施工) 造園工事(・造園)
16
17
見本施工
揮発性有機化合物
等の室内濃度の測定
仕上がり程度の判断ができる見本施工の実施
・実施する (実施する部位: )
・実施しない
(1.6.5)
(1.6.6)
次の室の揮発性有機化合物等の室内濃度を測定し、厚生労働省が定める指針値以下であること
を確認し、監督員に報告すること。
・測定対象化合物質
ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン
・測定対象室
測定対象室は、原則として全ての居室及び常時換気をしない書庫、倉庫等(改築工事におい
ては、内装改修等を行った室に限る)とする。使用した材料、室の形状、換気設備等の使用
が類似しており同様の測定結果となることが予想される複数の室については、そのうち1室
以上を測定してよい。
・測定個所数
測定個所数は、次による。また、全ての測定個所においてホルムアルデヒド、トルエン、
キシレン、エチルベンゼン及びスチレンの濃度を同時に測定する。
室の床面積A(㎡) A≦50 50<A≦200 200<A≦500 500<A
1 2 3 4
測定箇所数
・測定方法
測定は、パッシブ型採取機器を用いる。
採取機器、及び採取要領については監督員の指示による。
18 完成図書等 ・完成図書 ※製本1部 (1.8.1)
製本する完成図書は、A4版(黒表紙、金文字)とする。
完成図書に綴じこむもの
※完成図(意匠図及び構造図) ・施工図 ・構造計算書
※主要資材メ−カ−リスト ※保証書 ※保守、保全に関する説明書
※電子納品対象工事にあってはCD−R ※その他監督員が指示するもの
19 電子納品等
添付するもの
※A3版縮小原図(配置図、平面図、立面図、仕上表、一般断面図)とする。
※電子納品対象工事 ・電子納品対象外工事
CD−R(監督員提出用) ( 部)
CD−Rに格納するもの
※完成図(CAD ※PDF) ※監督員が指示した図面
※工事概要ファイル
※完成写真(※外観図5枚程度 ※内観図5枚程度)
受注者は、次により電子納品を行うものとする。
ただし、監督職員の承諾があった場合はこの限りでない。
(1) 完成図書等は「官庁営繕事業に係わる電子納品運用ガイドライン(営繕工事編)、営繕工
20
21
22
事電子納品要領【平成24年版 国土交通省官房官庁営繕部】」、「官庁営繕事業工事電子
納品運用ガイドライン(案)等の運用の改正について(平成26年4月25日付け営第85
号)」(以下、要領等という。)に基づいて作成すること。
「要領等」で特に記載のない項目につては、原則として電子データを提出する義務はないが、
解釈に疑義がある場合は監督職員と協議の上、電子化の是非を決定するものとする。
(2) 電子データは、「要領等」に示されたファイルフォーマットに基づいて製作すること。
(3) 設計監理業務として行う営繕年報作成のため、工事諸元情報の提供に協力すること。
設備工事との取合い
かし点検
環境への配慮
施工範囲 建築工事特記仕様書の区分表又は工事区分表(図示)による。
施工図 設備機器の位置、取合い等の検討できる施工図を提出し、監督員の承諾を受ける。
※適用する ・適用しない
契約事項によるかし担保期間満了前にかし点検を行うので受注者は立ち会うこと。
築し運用している。受注者は監督職員と協議を行い、県の定める環境方針を具体的に公共事業
る負荷を低減する取り組みを継続的に推進するため 「あきたエコマネジメントシステム」を構
秋田県は県の事務事業において、環境にやさしい行動が定着することを目指し、環境に与え
秋田県庁環境方針
平成25年4月1日
秋田県庁自らが行う事務事業活動が環境に及ぼす影響を継続的に改善していくため、
(1) 総合的な環境保全施策の推進
次の方針に基づき積極的に行動します。
「自然と人との共存可能な社会の構築」、「環境への負荷の少ない環境を基調とし
た社会の構築」、「地球環境保全への積極的な取組み」、「環境保全に向けての全て
の主体の参加」を基本としながら、第二次秋田県環境基本計画に掲げる環境保全施策
を推進します。
公共事業等の実施において、公共事業環境配慮システムを基に、環境に配慮した事
(2) 事業活動における積極的な環境配慮の実施
業を実施し、環境負荷の低減に努めます。
(3) 秋田県庁環境保全率先実行計画の推進(省略)
(4) 環境関連法規等の順守
環境に関する法令、条例、協定、その他の合意事項を順守し、環境汚染の防止に努
めます。
2
仮
設
工
事
1
2
3
仮囲い
足場その他
既存部分の養生
・設ける(位置、延長等は図示) ・設けない
・万能鋼板 (H= ) ・波板鉄板(H= )
・単管シート (H= )
・ シートゲート (H= 、W= )× カ所1800
(2.2.1)
外部足場 ※A種(・手すり先行工法 ・その他) ・B種 ・C種 ・D種 ・E種
(2.2.1)
足場を設ける場合は、「手すり先行工法に関するガイドライン(厚生労働省平成21年4
月策定」により、設置については「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基準」に
よるものとする。
防護シート ※設ける ・設けない
(2.2.2)
家具等の移動 (2.3.1)
・行う ・行わない
既存ブラインド、カーテン等養生及び保管
養生の方法
保管場所
章 項 目 特記事項
2
仮
設
工
事
4
5
6
7
仮設間仕切り壁 ・設ける ・A種 ・B種 ※C種 (詳細は図示) (2.3.2)
監督員事務所
工事用水及び電力
工事表示板の設置
(2.4.1)
・10㎡程度 ・20㎡程度 ・35㎡程度 ・65㎡程度 ・100㎡程度
・受注者事務所の中に監督員用スペ−ス ㎡程度確保する。
※設けない
※設ける。 ・設けない
備品は下記のものを備える。
机、いす、電話、FAX、書棚、黒板、ゴム長靴、雨合羽、保安帽、安全帯、冷暖房機器、
・縮小製本図 ( )部
その他監督員の指示するもの
工事用水 構内既存の施設 ・利用できる(※有償 ・無償)
・利用できない
工事用電力 構内既存施設 ・利用できる(※有償 ・無償)
・利用できない
(2.4.1)
監督員が指定する位置に一箇所設置する。
表示時期は工事着工時から完成時までとする。
表示板の形式
建築工事の表示
工 事 名 称
構造・規模
工 事 期 間
建 築 主
設 計 者
工事監督者
工事施工者
平成 年 月 日 ∼ 平成 年 月 日
注1 表示板は、風圧に耐えるよう配置すること。
2 地色は、マンセル記号1GY7.5/8とし黒文字(角ゴシック)で表現する。
3 建築主は、契約担当者名とすること。
4 表示板の大きさ
※1号 (横180㎝×縦 90㎝)
・3号 (横360㎝×縦180㎝)
※ 建設リサイクル法遵守指導としての「届出(通知)済シール」を建設業許可標識等に貼り
付けること。
8 工事現場のイメージ ・ 行う ※ 行わない
建物のイメ−ジがわかるようパ−ス等を活用して表示する。
(サイズ1.800×900 カラ−コピ−ラミネ−ト加工程度)
1 防水改修
3
防
水
工
事
改修防水工法の種別
防水層の名称 工法の種類 種 別 施工箇所 備 考
(3.3節∼6節)
・アスファルト防水
・改質アスファルト防水
・合成高分子系ルーフィン
グシート防水
・塗膜防水
・
・
・
仕上塗料の種類( )
使用量( )kg/㎡
アスファルトの種類 ※3種 (3.2.2)
(3.3.3)
・脱気装置 種 類 ・平面部脱気型 ・立ち上がり部脱気型
材 質 ・ステンレス製 ・アルミ製
設置数量 箇所
施工業者 防水層製品の製造所又は指定業者とする。
2
3
伸縮調整目地
シ−リング材料の
種別及び施工箇所
成形伸縮目地 ・付着層タイプ ・アンカータイプ (3.3.2)
シ−リング材の種類 (3.7.2)
シ−リング材の種類 記号 施工箇所 目地寸法
・ ・ ・ ・
4 シーリング改修工法 改修工法の種別 (3.1.4)(3.7.4∼7)
改修工法の種類 施工箇所
・ シーリング充填工法
・ シーリング再充填工法
・ 拡幅シーリング充填工法
・ ブリッジ工法( )
・接着性試験(※簡易接着性試験 ・引張接着性試験) (3.7.8)
(3.8.2∼3)
5 とい
材 種 防 露
※配管用鋼管 ※(表3. 8. 4∼ 5)により行う ・行わない
・硬質塩化ビニル管
防露材のホルムアルデヒド放散量 ※規制対象外 ・第三種 (3.8.2)
(3.8.3)
(3.8.3)
特記無き限り既存のとい受け金物を使用する。
6 ルーフドレン ル−フドレンの規格 ※ステンレス ・鋳鉄製
※取り付け方法は図示による
7
部材の種別
8
アルミニウム製笠木 部材の種別 (3.9.2)
・押出250形 ・押出300形 ・押出350形 ・板材折曲げ形
既存の下地補修 ※ 図示による (3.9.3)
表面処理 ※A−1種又はB−1種 ・A−2種又はB−2種
・屋根防水工事完了後、仕様、施工業者名、完成年月日を記載した施工票を監督員の指示す
る位置に取り付ける。
仕 様
完 成 年 月 日
施 工 者
4
1 ひび割れ部改修 ・コンクリート打放し仕上げ (4.3.4∼6)
工 法 材 料 摘 要 延べ長さ(m)
・シール工法
・エポキシ樹脂注入工法
※自動式低圧工法
・手動式工法
・機械式工法
・パテ状エポキシ樹脂
・可とう性エポキシ樹脂
・低粘度形エポキシ樹脂
・中粘度形エポキシ樹脂 注入量 ml/m
※Uカットシール材充填工法 ※可とう性エポキシ樹脂
・シーリング材PU− 2 ・1成分形
・2成分形
・コアの抜き取り検査 ・行う( 箇所) ・行わない
・モルタル塗り仕上げ (4.4.5∼7)
工 法
工 法
材 料 摘 要
材 料 摘 要
延べ長さ(m)
※シール工法
※樹脂注入工法
※Uカットシール材充填工法
・パテ状エポキシ樹脂
・可とう性エポキシ樹脂
・低粘度形エポキシ樹脂
・中粘度形エポキシ樹脂 ml/m
注入量
※可とう性エポキシ樹脂
・シーリング材PU− 2 ・1成分形
・2成分形
・タイル張り仕上げ
延べ長さ(m)
(4.5.2)(4.5.16)
※樹脂注入工法
※Uカットシール材充填工法
・目地改修工法
・目地ひび割れ改修工法
・伸縮目地改修工法
・低粘度形エポキシ樹脂
・中粘度形エポキシ樹脂
※可とう性エポキシ樹脂
・シーリング材PU− 2
・既製調合モルタル
・シーリング材
・1成分形
・2成分形
・コンクリート打ち放し仕上げ
2 欠損部改修
工 法 材 料 摘 要 延べ長さ(m)
(4.3.7)
工 法 材 料 摘 要 延べ長さ(m)
工 法 材 料 摘 要 延べ長さ(m)
・エポキシ樹脂モルタル
・ポリマーセメントモルタル
・モルタル塗り仕上げ
※充填工法
・
※充填工法
・タイル張り仕上げ
㎡
※モルタル塗替え工法
(4.2.2)(4.5.3)(4.5.7)(4.5.8)
(4.4.8∼9)
・エポキシ樹脂モルタル
・ポリマーセメントモルタル
・(表4.4.1)による
・ポリマーセメントモルタル
※タイル張替え工法
・セメントモルタル
(接着剤によるタイル張り)
・セメント系下地調整厚塗材2種
(セメントモルタルによるタイル張り)
伸縮目地
・設ける
(図示)
・設けない
外
壁
改
修
部
工
事
・簡易気密ドアセット性能 ※適用する ・気密性 ※A−3
開口部の侵入防止
章 項 目 特記事項
4 3 浮き部改修 ・モルタル塗り仕上げ (4.1.4)(4.4.10∼15)
工 法
1箇所
の面積
(㎡)
注入量
(ml/孔)
アンカーピン
(本/㎡)
一般部 指定部
注入口
(個/㎡) 延べ面積(㎡)
一般部 指定部 一般部 指定部
・アンカーピンニング部分エポキシ
樹脂注入工法
0.25
未満
※ 25
・
※ 16 ※ 25
・ ・
・アンカーピンニング全面エポキシ
樹脂注入工法
0.25 ※ 25
以上
※ 13
・
・ ・ ・ ・
※ 20 ※ 12 ※ 20
・アンカーピンニング全面ポリマー
セメントスラリー注入工法
0.25
以上
以上
未満
0.25
0.25
0.25
以上
・注入口付アンカーピンニング
全面エポキシ樹脂注入工法
部分エポキシ樹脂注入工法
・注入口付アンカーピンニング
・注入口付アンカーピンニング
ポリマーセメントスラリー注入工法
・充填工法
・モルタル塗り替え工法
※ 50
※ 50
※ 25
・
・
・
・
※ 13
※ 9
※ 9
※ 9
・
・
・
・
※ 全面
※ 20
・
※ 16
※ 16
※ 16
・
・
・
・ ・
※ 20
※ 12
・
・ ・
※ 9
・
※ 9
※ 16
※ 16
・タイル張り仕上げ (4.1.4)(4.5.4∼15)
1箇所
の面積
(㎡)
注入量
(ml/孔)
アンカーピン
(本/㎡)
一般部 指定部
注入口
(個/㎡) 延べ面積(㎡)
一般部 指定部 一般部 指定部
工 法
・アンカーピンニング部分エポキシ
樹脂注入工法
0.25
未満
※ 25
・
※ 16 ※ 25
・ ・
・アンカーピンニング全面エポキシ
樹脂注入工法
0.25 ※ 25
以上
※ 13
・
・ ・ ・ ・
※ 20 ※ 12 ※ 20
・アンカーピンニング全面ポリマー
セメントスラリー注入工法
0.25
以上
※ 50
・ ・
※ 13 ※ 20
・ ・ ・
※ 20
※ 12
未満
0.25
・注入口付アンカーピンニング
部分エポキシ樹脂注入工法
※ 25
・
※ 9
・
※ 16
・
以上
0.25
・注入口付アンカーピンニング
・
※ 9
・
※ 全面 ※ 16
・ ・
※ 9
・
※ 16
0.25
以上
※ 50 ※ 9
・
・
※ 16
・ ・ ・
※ 9 ※ 16
全面エポキシ樹脂注入工法
ポリマーセメントスラリー注入工法
・注入口付アンカーピンニング全面
・タイル部分張替工法
・タイル張替工法
4 タイル張り
※ステンレス鋼(SUS403) (呼び径 4mm 全ネジ切り加工品)
(4.2.2(e))
(4.2.2(f))
アンカーピンの材質
・製造所の指定する材料 ( )
注入口付アンカーピンの材質
※ステンレス鋼(SUS403) (呼び径 6mm)
・製造所の指定する材料 (
・タイル部分張替え工法 (4.2.2)(4.5.7)
※ポリマーセメントモルタル
・一液反応硬化形変成シリコーン樹脂系(JIS A 5557)
・一液反応硬化形ウレタン樹脂系(JIS A 5557)
・タイル張替え工法 (4.5.8)
(4.5.8)
(4.5.8)
伸縮調整目地 ※設ける(目地幅 mm位置は図示)
ひび割れ誘発目地 ※設ける(目地幅 mm位置は図示)
タイルの種類
タイルの種別 タイルの大きさ 工法
・外装タイル ・小口以上
・二丁掛け以下
・密着張り
・改良積み上げ張り
・改良圧着張り
・有機系接着剤(JIS A 5557)張り
(・変成シリコーン樹脂系 ・ウレタン樹脂系)
・ユニットタイル ・25㎜角を超え小口未満
・小口未満
・マスク張り
・モザイクタイル張り
・有機系接着剤(JIS A 5557)張り
(・変成シリコーン樹脂系 ・ウレタン樹脂系)
5 塗り仕上げ外壁 (4.1.(d))(4.1.2(j))(4.6.2)(4.6.4∼4.6.6)
種 類 呼び名 仕上げ 工法 上塗り材
・薄付け仕上げ塗材
・厚付け仕上げ塗材
・複層仕上げ塗材
・可とう形改修用
仕上げ塗材
・
・
・
・ゆず肌
・凸部処理
・凹凸模様
・打ち放し
※吹付け
・ローラー
・こて
・つやあり
・つやなし
・メタリック
6
7
マスチック塗材塗り マスチック塗材塗り ・A種 ・B種 (4.6.6)
(4.6.3)
壁仕上げ既存塗膜
等の除去及び下地処理 塗膜の劣化部の除去工法 処理範囲
・サンダー工法
・高圧水洗工法
・塗膜はく離剤工法
・水洗い工法
※既存仕上げ面全体
・
5
外
壁
改
修
部
工
事
建
具
改
修
工
事
1
2
3
4
5
6
7
8
9 建具の追加機能
ステンレス製建具
鋼製軽量建具
鋼製建具
樹脂製建具
改修工法
対策
アルミニウム製建具
網戸(防虫網戸)
・かぶせ工法 ・撤去工法 (5.1.3)
新規建具周囲の補修方法及び範囲は図示による。
防犯建物部品
※ 適用する 適用開口部 ・全て
・部分( )
・適用しない
外部に面する建具の性能値等 (5.2.2)(5.2.4)
種 別 ・A 種 ・B 種 ・C 種
種 別 ・A 種 ・B 種 ・C 種
耐風圧性
気密性
水密性
S−4
A−3
W−4
S−5
A−3
W−4
S−6
A−4
建具表による
建具表による
耐風圧性
気密性
枠見込寸法(mm)
水密性
S−4
A−3
W−4
S−5
A−3
W−4
W−5
W−5
A−4
S−6
(5.3.4)
(5.4.2∼6)
・適用しない
・水密性 ※W−1
・外部に面する建具の耐風圧性 ・S−4 ・S−5 ・S−6
(5.5.2∼6)
・簡易気密ドアセット性能 ※適用する ・気密性 ※A−3
・適用しない
・戸の鋼板 ※ 表面処理亜鉛メッキ鋼板 ・ビニル被覆鋼板 ・カラー鋼板
(5.6.2∼5)
・簡易気密ドアセット性能 ※適用する ・気密性 ※A−3
・適用しない
・水密性 ※W−1
・外部に面する建具の耐風圧性 ・S−4 ・S−5 ・S−6
表面の仕上げ
・ステンレス鋼板(屋外) ※SUS430JIL ・SUS304
・ステンレス鋼板(屋内) ※SUS430 ・SUS430JIL ・SUS304
※HL仕上げ ・鏡面仕上げ ・アクリル樹脂エナメル焼き付け
鋼板の曲げ加工 ※普通曲げ ・角出し曲げ
使用箇所は建具表による。 (5.2.2)(5.3.2)(5.4.2)(5.5.2)(5.6.2)
防音ドアセット・防音サッシ ・適用する 遮音性の等級(T− ) ・適用しない
防音ドアセット・防音サッシ ・適用する 断熱性の等級(H− ) ・適用しない
耐震ドアセット(樹脂性建具は除く)
・適用する 面内変形追随性の等級(D− ) ・適用しない
建築 改修工 事特 記仕 様書 (Ⅰ )
都市計画区域
小学校体育館
・
・
・
・
・
・
・
混合材類
室 名
既存部分の養生 ・必要(養生部分 アリーナ床 ) ・必要なし
材料の運搬 ・A種 ・B種 ・C種 ・D種 ・E種
・ ・
(5.2.3)
防虫網 ※合成樹脂 ・ガラス繊維入り合成樹脂 ・ステンレス(SUS316)
(表5.2.2)
枠見込寸法(mm)
・
表面処理 (屋外) ※B−1種 (屋内) ・C−1種
・
表面色 ※標準色 ・( )
渟城西小学校地内(能代市般若町)
・
使用部位
吊下式バスケットリング撤去工事
内部足場 ※脚立、足場板等 ・簡易移動足場7.4m<H<9.1m
・行う(図示) ※行わない ・床養生(シート及びコンパネ)…電気設備用利用
渟城西小学校体育館非構造部材耐震改修工事