申込書の書き方(ポイント集)
平成30年度お申込用【買証74対応版】
ポイント集について
このポイント集は、【フラット35】借入申込書の記入に当たって、特にご照会の多い箇所や間違い
の多い箇所を抜粋したものです。
詳細については、「申込書の書き方[記入例]」をご確認ください。
次の①~④のいずれかに該当する場合は、借入申込書とあわせて「今回の住宅取得以外の借入
内容に関する申出書(兼 既融資完済に関する念書)」をご提出いただきます。記入方法について
は、「今回の住宅取得以外の借入内容に関する申出書(兼 既融資完済に関する念書)の書き方
[記入例]」をご確認ください。
①お申込人、収入合算者が借入名義人となっている現在ご返済中の借入金がある場合
②借入申込日前3か月以内に完済した借入金がある場合
③住宅取得時までに借入予定がある場合
④借換融資の場合
借入申込書は金融機関によって異なる場合があります。
借入申込時の必要書類は金融機関によって異なる場合がありますので、事前に借入申込先の金
融機関にご確認ください。
新元号の日付を記載する必要がある箇所については、平成30年に新元号の年数を加えた数字を
記載してください。【例】 新元号2年の場合→平成30年+2年=平成32年
公的収入証明書等
(住民 税納税通知書や住民税納税 証明書等)お申込人欄
申込書の全体イメージと記入に当たって必要な書類等
1
連帯債務者欄
2
物件情報欄
ご家族欄
3
年収欄
4
資金計画欄
5
お申込人の運転免許証等
実印
(印鑑登録をしたものまたは 登録予定のもの)連帯債務者となる方の運転
免許証等
実印
(印鑑登録をしたものまたは 登録予定のもの)請負契約書、売買契約書
や物件パンフレット等
(物件の 住所や床面積等がわかるもの)請負契約書、売買契約書
や資金計画が分かるもの
お借換欄
6
お借換えの対象となる住宅
ローンの残高が分かる資料
やその他資金計画が分かる
もの
(注)借換融資の場合は、「3.物 件情報欄」と「5.資金計画欄」の 記載方法が異なります。現在の運転免許証等と 同じ内容をご記入ください。
<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① 『年齢』は、お申込日時点の年齢をご記入ください(記入日時点ではありません。)。 ② 『通勤時間』は、今回取得される住宅から勤務先(自営業を含みます。)までの通勤時間です(年金受給者の方、単身赴任の方、セカンドハウスまたは親族 居住用住宅を取得される方は、「0」をご記入ください。)。なお、借換融資の場合は、記入しないでください。 ③ 『勤務先名』の注意事項 〇 複数の勤務先がある場合は、いずれか1つをご記入ください。 〇 派遣社員の方は、派遣先の勤務先情報をご記入ください。 ④ 『就職年月』の注意事項 〇 転職された方は、現在の勤務先に転職した年月をご記入ください。 〇 自営業の方は、開業年月(法人成りした場合は、商業登記上の設立年月)をご記入ください。 〇 役員の方は、役員に就任した年月をご記入ください。 〇 派遣社員の方は、所属する派遣会社に登録した年月をご記入ください。 〇 年金受給者の方は、記入しないでください。 ⑤ 『団信』は、「新機構団体信用生命保険」(「3大疾病」を含みます。)のご加入の希望がある場合は「①加入」、希望がない場合は「②不加入」に○をつけてく ださい。1.お申込人欄の記入
転・就職した方、起業した方及び産休・育休等 を取得した方は年収の計算方法が異なります。 【参照箇所】 • 4-2.年収欄の記入【過去2年以内に転・ 就職または起業された方】 • 4-3.年収欄の記入【過去2年以内に産 休・育休等を取得された方】 共通 申込書の該当箇所①
②
③
必ずフリガナをご記入ください。 現在の運転免許証等と同じ内容をご記入ください。 必ず都道府県からご記入ください。 1つだけ選択 1つだけ選択⑤
④
<間違いが多い事例> • 代表権のある役員、親族が経営してい る法人の役員・社員の方は、『職業』を 「4 会社員」ではなく、「1 自営業」に○ をつけてください。 • 雇用契約期間が1年未満の会社員や 公務員の方は、『職業』を「4 会社員」・ 「2 公務員」ではなく、「5 短期社員」に ○をつけてください。 • 電気工事・水道工事・ガス工事を営ん でいる方は、『業種』を「7 電気・ガス・熱 供給・水道業」ではなく、「5 建設業」に ○をつけてください。<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① 『理由』の注意事項 団信への加入を希望するためや、住宅ローン控除の適用を受けるため等の場合は「⑨その他」に○をつけてください。 ② 『団信』は、「新機構団体信用生命保険」(「3大疾病」を含みます。)のご加入の希望がある場合は「①加入」、希望がない場合は「②不加入」に○をつけて ください。 ◆マーク部分は、「1. お申込人欄の記入」 をご覧ください。 現在の運転免許証等と同じ 内容でご記入ください。2.連帯債務者欄の記入
共通 申込書の該当箇所①
現在、お申込人と同居されていない場合の みご記入ください(フリガナも含む)。 必ず都道府県からご記入ください。 <間違いが多い事例> • お申込人と同居されている場合で あっても、日中ご連絡のつく電話 番号をご記入ください。 • 『携帯電話』には、連帯債務者と なる方が所有する携帯電話番号 をご記入ください。 1つだけ選択 1つだけ選択◆
◆
②
◆
◆
◆
<間違いが多い事例> • 連帯債務者となる方が融資住宅 の取得時に同居する場合のみご 記入ください。なお、借換融資の 場合は、記入しないでください。<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① 『現在住宅』は、登記事項証明書等でご確認のうえ、ご記入ください。 ② 『入居時期』は、資金受取後直ちに入居予定者の全員が入居できない場合は、「1 遅れあり」に○をつけてください(借換融資の場合は、記入しないでくださ い。)。 ③ 『担保提供者数』は、今回の住宅について、お申込人以外で担保提供者(抵当権設定者)がいる場合、その総数(連帯債務者も含めます。)を記入してくだ さい。お申込人以外に担保提供者がいない場合は、「0」を記入してください。なお、3名以上いる場合は、別途書式「(参考書式)長期固定住宅ローン(機 構買取型)借入申込書(担保提供者に関する申出書)」を提出する必要があります。当該書式は金融機関が独自に作成している場合があります。 ④ 『共有予定』は、土地・建物のそれぞれについて、共有予定者がいる場合は、「有」に○をつけてください。建物については、必ず「有」または「無」のいずれか に○をつけてください。お申込人が持分(持分割合は問いません。)を持っていることをご確認ください。 ⑤ 『担保提供者』は、担保提供者数が1名以上の場合に記入してください。2名まで記入できる欄があります。連帯債務者となる方が担保提供者となる場合は、 「担保提供者1」の「連帯債務者と同じ」に○をつけてください。この場合、『おなまえ』、『お申込人との関係』、『生年月日』、『住所』の記入は不要です。 ⑥ 『今回取得する住宅の入居予定家族』の人数は、融資住宅に同居する人数をお申込人も含めてご記入ください。親族居住用住宅またはセカンドハウスを 取得される方は、お申込人が現在お住まいの住宅の入居者数(お申込人を含みます。)をご記入ください。 1つだけ選択3-1.物件情報欄とご家族欄の記入【共通事項】
建設・購入の場合 申込書の該当箇所①
1つだけ選択 1つだけ選択②
③
④
⑤
⑥
1つだけ選択 <間違いが多い事例> 以下の住宅を取得する場合のみ記入し、お申込人がお 住まいになるための住宅(セカンドハウスを除く。)を取得 する場合は、 ○をつけないでください。 • お申込人または配偶者の親が住むための住宅を取得 する場合は「1 親入居型」に○をつけてください。 • お申込人または配偶者の子が住むための住宅を取得 する場合は「2 子入居型」に○をつけてください。 • 単身赴任先の住宅、週末等を過ごすための住宅等の セカンドハウスを取得する場合は「3 セカンドハウス」に ○をつけてください。 <間違いが多い事例> • 同居するご家族が5名以上で、借入申込書に書きき れない場合は、欄外にご記入ください。 1つだけ選択 複数選択可<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① 『敷地面積』と『延べ面積』はマンション全体の敷地面積と延べ面積をご記入ください。 ② 『フラット35S』は、【フラット35】Sを利用される場合に、該当する住宅の性能の番号(複数選択可)及びアルファベット(A・Bいずれにも該当する場合はA)に ○をつけてください。また、【フラット35】Sの申込可能期間以外は記入しないでください。 ③ 『建物新築(予定)年月日』の注意事項 未竣工の場合 :竣工予定年月日をご記入ください。 竣工済みの場合 :検査済証交付年月日または登記事項証明書の表題部の「原因及びその日付」に記載されている年月日(新築)をご記入ください ④ 売買契約を締結していない場合は、予定日をご記入ください。3-2.物件情報欄とご家族欄の記入【建て方別:新築マンション】
下記の他「3-1.物件情報欄とご家族欄の記入【共通事項】」もご覧ください。 建設・購入の場合 申込書の該当箇所 ※必ず都道府県からご記入ください。①
①
②
③
④
1つだけ選択 1つだけ選択 1つだけ選択 1つだけ選択 <間違いが多い事例> • 必ず空欄にしてください。 複数選択可<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① 『フラット35S』は、【フラット35】Sを利用される場合に、該当する住宅の性能の番号(複数選択可)及びアルファベット(A・Bいずれにも該当する場合はA)に ○をつけてください。また、【フラット35】Sの申込可能期間以外は記入しないでください。 ② 『建物新築(予定)年月日』の注意事項 未竣工の場合 :竣工予定年月日をご記入ください。 竣工済みの場合 :検査済証交付年月日または登記事項証明書の表題部の「原因及びその日付」に記載されている年月日(新築)をご記入ください。 ③ 『売買契約(予定)日』の注意事項 住宅建設の場合は、土地の売買契約日ではなく、住宅の請負契約日をご記入ください。 請負契約(住宅建設の場合)または売買契約(土地付建物購入の場合)を締結していない場合は、予定日をご記入ください。3-2.物件情報欄とご家族欄の記入【建て方別:新築戸建て等】
建設・購入の場合 下記の他「3-1.物件情報欄とご家族欄の記入【共通事項】」もご覧ください。 申込書の該当箇所 ※必ず都道府県からご記入ください。 1つだけ選択 1つだけ選択③
②
①
<間違いが多い事例> • 建売住宅のように土地付建物を購入する場合は同じ 日付になります。 1つだけ選択 複数選択可 1つだけ選択 <間違いが多い事例> • 記入しないでください。<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① 【フラット35】リノベ(リフォーム一体タイプ)または【フラット35(リフォーム一体型)】を利用する場合、 『床面積』はリフォーム後の面積をご記入ください。 ② 『フラット35S』は、【フラット35】Sまたは【フラット35】リノベを利用される場合に、該当する住宅の性能の番号(複数選択可)及びアルファベット(A・Bいずれ にも該当する場合はA)に○をつけてください。また、【フラット35】Sまたは【フラット35】リノベの申込可能期間以外は記入しないでください。 ③ マンション等の共同建ての場合、『敷地面積』と『延べ面積』はマンション全体の敷地面積と延べ面積をご記入ください。 ④ 『建物新築(予定)年月日』は、検査済証交付年月日または登記事項証明書の表題部の「原因及びその日付」に記載されている年月日(新築)をご記入くだ さい。 ⑤ 売買契約を締結していない場合は、予定日をご記入ください。3-2.物件情報欄とご家族欄の記入【建て方別:中古住宅購入】
建設・購入の場合 下記の他「3-1.物件情報欄とご家族欄の記入【共通事項】」もご覧ください。 申込書の該当箇所 ※必ず都道府県からご記入ください。 1つだけ選択 1つだけ選択③
②
①
1つだけ選択 <間違いが多い事例> • マンション等の共同建ての場合は、必ず空欄にしてく ださい。 1つだけ選択 複数選択可③
④
⑤
3-2.物件情報欄とご家族欄の記入【建て方別:借換融資】
借換融資の場合 下記の他「3-1.物件情報欄とご家族欄の記入【共通事項】」もご覧ください。 申込書の該当箇所 1つだけ選択 1つだけ選択③
②
①
1つだけ選択 1つだけ選択 記入不要<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① 『住宅面積』は、現在お住まいの住宅面積をご記入ください。 『住宅種類』は、「2 持ち家」(現在お住まいの住宅が、お借換えの対象となる住宅と異なる場合は、該当する番号)に○をつけてください。 『住宅を必要とする理由』は、「9 その他」に○をつけてください。 ② 『所在地』は、「現住所と同じ」に○をつけてください(現在お住まいの住宅が、お借換えの対象となる住宅と異なる場合は、「異なる」に○をつけ、都道府県 からご記入ください。)。 ③ 『床面積』は、お借換えの対象となる住宅の面積をご記入ください。 ④ 『入居予定年月』は、融資実行予定年月をご記入ください。 ⑤ 『建物新築(予定)年月日』は、検査済証交付年月日または登記事項証明書の表題部の「原因及びその日付」に記載されている年月日(新築)をご記入く ださい。 ⑥ 『ご家族』は、お借換えの申込日現在の家族構成をご記入ください。 ご利用できません。④
⑤
記入不要 記入不要 <間違いが多い事例> • マンション等の共同建ての場合は、マンション全体の 面積をご記入ください。★
★
⑥
★マークの部分は同じ数字が入っていることを確 認してください(現在お住まいの住宅が、お借換 えの対象となる住宅と異なる場合を除きます。)。 複数選択可 記入不要<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 (お申込人欄) ① H29年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額をご記入ください。 太陽光発電設備に係る売電収入を加算する場合は、売電収入見込み申請書の年収加算額を加えた金額をご記入ください。 ② H28年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額をご記入ください。 (連帯債務者欄) ③ H29年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額をご記入ください。 ④ H28年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額をご記入ください。連帯債務者となる方が収入合算を希望しない場 合は、記入不要です。 ⑤ H29年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額のうち、次の注意事項を参照の上、収入合算する金額をご記入くださ い。 ⑥ 給与収入(年金収入と太陽光発電設備に係る売電収入を含みます。)のみの方は、「①」に○をつけてください。 【収入合算に関する注意事項】 希望する合算金額が収入合算者の年間収入の金額の50%を超える場合は、次の取扱いにより借入期間が短くなる場合があります。 借入期間(*)=80歳ー(「次のアまたはイのうち年齢が高い方のお申込時の年齢(1歳未満切上げ)) ア お申込ご本人(親子リレー返済の場合は、後継者) 、 イ 収入合算者 *【フラット35】の借入期間の上限は35年です。 源泉徴収票や確定申告書の金額をご記入いただいた場合は、原則として金消契約を締結する前までに、公的収入証明書をご提出いただきます (金融機関により、取扱いが異なる場合があります。)。①
②
④
⑤
③
⑥
※ 給与収入のほかに不動産所得や事業所得等がある方は「給与収入額+所得金額」、給与収入のみ以外の方は「所得金額」です。4-1.年収欄の記入
H29年以降に転・就職または起業された方は、4-2をご覧ください。 H29年以降に育休・産休・介護休業から復職された方または申込時に育休・産休・介護休業取得中の方は4-3をご覧ください。 <間違いが多い事例> • 収入合算の有無にかかわらず、連 帯債務者となる方がいる場合はご 記入ください。 ! 共通 申込書の該当箇所①
②
<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① H29年中の起業後の収入を割り戻した金額(日割計算)を ご記入ください。 ② H28年の収入が記載された公的収入証明書の「所得金額」 (所得金額のほかに給与収入がある方は「所得金額+給与収 入額」、給与収入のみの方は「給与収入額」 )をご記入くだ さい。 H29年1月 H30年1月 11月 起業日 就労中 借入申込日 (借換申込日) この期間の収入金額・所得金 額を1年間に割り戻す。 H29年1月 H30年1月 11月 就労中 借入申込日 (借換申込日) 転・就職日 この期間の収入金額・所得金 額を1年間に割り戻す。 (注意)H30年に入ってから起業した方(所得が事業所得になる方)の場合は、H30年度中(H30年4月からH31年3月)のお申込みはできません。4-2.年収欄の記入【H29年以降に転・就職または起業された方】
H29年中に起業された方
H29・30年中に転・就職された方
H29年以降に転・就職された方は、公的収入証明書の他、給与証明書等が必要です。 借入申込先の金融機関にご確認ください。 !<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① 転・就職日から申込日までに支給された月給(1か月未満の給与及び 支給期間を除きます。)を1年分に割り戻した金額(月割計算)に、 ボーナス支給額を加算した金額をご記入ください。なお、申込日までに 12か月以上給与を得ている場合には、直近12か月分の給与を年間 収入としてご記入ください。 ② H29年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額」(給与 収入のほかに年間収入がある方は「給与収入額+所得金額」、給与 収入以外の方は「所得金額」 )をご記入ください。 共通 申込書の該当箇所<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 <事例1 復職後申込み> H29年1月 H30年1月 11月 育休等取得 就労中 借入申込日 (借換申込日) この期間の収入金額・所得金額を1年間に割り戻す。 育休等終了 H29年1月 H30年1月 11月 育休等取得 就労中 資金実行日 この期間の収入金額・所得金額を1年間に割り戻す。 8月 育休等終了 5月 借入申込日 (借換申込日)4-3.年収欄の記入
【H29年以降に産休・育休等から復職された方または申込時に産休・育休等取得中の方】
①
②
12
共通 申込書の該当箇所 H29年以降に産休・育休等から復職された方または申込時に産休・育休等取得中の方は、公的収入証明書の他、給与証明書等が必要です。 借入申込先の金融機関にご確認ください。 ! 【H29年以降に産休・育休等から復職された方】 ① 復職日から申込日までに支給された月給(1か月未満の給与及び支給期間を除きます。)を1年分に割り戻した金額(月割計算)に、ボーナス支給額を加 算した金額をご記入ください。<事例1> なお、申込日までに12か月以上給与を得ている場合には、直近12か月分の給与を年間収入としてご記入ください。 ② H29年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額」(給与収入のほかに年間収入がある方は「給与収入額+所得金額」、給与収入以外の方 は「所得金額」 )をご記入ください。 【申込時に産休・育休等取得中の方】 ① 資金受取時までに復職する予定がある場合は、休業開始日が属する年に支給された休業前の月給(1か月未満の給与及び支給期間を除きます。)を1 年分に割り戻した金額(月割計算)に、休業前に支給されたボーナス支給額を加算した金額をご記入ください。<事例2> 資金受取時までに復職する予定がない場合で申込時及び資金受取時も給与の支払いが継続している場合(※)は、休業開始日以後の月給(1か月未 満の給与及び支給期間を除きます。)を1年分に割り戻した金額(月割計算)に、支給されたボーナス支給額を加算した金額をご記入ください。 (※)資金受取時までに復職する予定がない場合で休業中に給与の支給がないまたは資金受取時に給与の支給がないときは、前年年収は0となります。 ② 休業日が属する年の前年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額」(給与収入のほかに年間収入がある方は「給与収入額+所得金額」、 給与収入以外の方は「所得金額」 )をご記入ください。 2月 <事例2 申込時休業中・資金受取時までに復職予定あり> 7月① 1日あたりの所得金額を算出する。
4,687,130円÷141日
※=33,242.06円
(1円未満切り捨て) ※ H29年8月13日~H29年12月31日までの141日。② ①で算出した1日あたりの所得金額を365倍する。
33,242円×365日=12,133,330円
(計算例1:起業した方の場合)
起業年月日 :H29年8月13日
所得金額 :4,687,130円
(計算例2:転職した方の場合(割戻計算の収入を年間収入とする例))
転職年月日
:H30年4月12日
借入申込日
:H31年2月16日
給与算定期間
:[毎月分]1日~末日(毎月15日に前月分を支給)
[ボーナス分]12月1日~5月末日(6月支給分)、6月1日~11月末日(12月支給分)
毎月の収入金額:H30年5月支給分(4/12~4/30勤務分)194,350円
H30年6月~平成31年2月支給分総額2,967,500円
ボーナス支給額 :6月支給分400,000円、12月支給分500,000円
① 1か月あたりの収入金額を算出する。
2,967,500円
※1÷9か月
※2=329,722.2円
(1円未満切り捨て) ※1 H30年6月~H31年2月支給分。ボーナス分及びH30年5月支給額(4/12~4/30勤務分)は除きます。 ※2 H30年6月~H31年2月までの9か月。1か月未満の勤務期間(4/12~4/30勤務分)は除きます。② ①で算出した1か月あたりの収入金額を12倍し、ボーナス分を加算する。
329,722円×12か月 + (400,000円+500,000円) = 4,856,664円
<参考資料>割戻し計算の事例①
共通転・就職日から借入申込日までの収入を割戻しする。
なお、当事例は12か月以上の給与収入を得ているので、直近12か月の給与
※を年間収入とする。
300,000円×2か月
(H29年11月~12月)+320,000円×10か月
(H30年1月~10月)=3,800,000円
※ 本事例はボーナス支給がありませんが、給与算定期間中にボーナスが支給されている場合は,ボーナス分を加算します。<参考資料>割戻し計算の事例②
これって転職扱い?
①給与は派遣会社からもらっているが、派遣先が変わった。 (転職扱いなし。)
※継続性が認められない場合は、転職扱いとなる場合があります。②出向で一定期間のみ勤務先が変わった。
(転職扱いなし。)
③子会社に転籍になった。
(転職扱い。)
共通(計算例3:転職した方の場合(直近12か月の給与を年間収入とする例)
転職年月日
:H29年3月10日
借入申込日
:H30年11月1日
毎月の収入金額
:H29年4月~H30年10月支給分
(H29年分:300,000円/月(4月支給分は100,000円)) (H30年分:320,000円/月)給与算定期間:H29年11月~H30年10月
<参考資料>割戻し計算の事例③
共通(計算例4:育休等を取得し、復職後にお申込みされた場合)
育休等から復職した日:H30年4月12日
借入申込日
:H31年2月16日
給与算定期間
:[毎月分]1日~末日(毎月15日に前月分を支給)
[ボーナス分]12月1日~5月末日(6月支給分)、6月1日~11月末日(12月支給分)
毎月の収入金額
:H30年5月支給分(4/12~4/30勤務分)194,350円
H30年6月~平成31年2月支給分総額2,967,500円
ボーナス支給額
:6月支給分400,000円、12月支給分500,000円
① 復職後における1か月あたりの収入金額を算出する。
2,967,500円
※1÷9か月
※2=329,722.2円
(1円未満切り捨て) ※1 H30年6月~H31年2月支給分。ボーナス分及びH30年5月支給額(4/12~4/30勤務分)は除きます。 ※2 H30年6月~H31年2月までの9か月。1か月未満の勤務期間(4/12~4/30勤務分)は除きます。② ①で算出した1か月あたりの収入金額を12倍し、復職後に支給されたボーナス分を加算する。
329,722円×12か月 + (400,000円+500,000円) = 4,856,664円
(計算例5:育休等を取得中に申込みをした場合(資金の受取時までに復職する予定がある方))
借入申込日
:H30年5月1日
資金実行日
:H31年7月5日
育児休業期間
:H29年7月16日~ H30年10月1日
給与算定期間
:[毎月分]1日~末日(毎月15日に前月分を支給)
[ボーナス分]12月1日~5月末日(6月支給分)、6月1日~11月末日(12月支給分)
H29年収入総額(公的証明書記載金額):3,500,000円
毎月の収入金額 :H29年1月~7月支給分総額2,100,000円
※1H29年8月支給分200,000円
※2H29年9月~12月支給分総額650,000円
※3ボーナス支給額 : H29年6月支給分400,000円
※1、 H29年12月支給分150,000円
※3 ※1 休業前に支給されている金額 ※2 休業開始日が属する勤務月の支給分(給与算定期間の中途で休業した月の支給分) ※3休業後に支給されている金額<参考資料>割戻し計算の事例④
共通① 休業前における1か月あたりの収入金額を算出する。
2,100,000 円
※1÷7 か月
※2=300,000 円
※1 H29年1月~7月支給分。ボーナス分及びH29年8月支給額は除きます。 ※2 H29年1月~7月までの7か月。③ ①で算出した1か月あたりの収入金額を12倍し、休業前に支給されたボーナス分を加算する。
(300,000 円×12 か月)+400,000 円
※=4,000,000 円
※H29年6月支給ボーナス分(休業前に支給されたボーナス分)<チェックポイント>
上図の番号に対応しています。 ① 『所要資金』に万円未満がある場合は切り捨ててご記入ください。 『ⓐ 建設費・購入価額』には、売買契約書に記載されている売買金額(消費税を含みます。)をご記入ください。 【フラット35】の融資対象となる諸費用を併せて借り入れる場合は、その費用を含めて金額をご記入ください 。 ② 『合計(①+②)』は、『所要資金』の『合計(ⓐ+ⓑ)』の金額以内になっていることをご確認ください。 ③ 【ダブルフラット】(【フラット35】同士の併せ融資)を利用する場合は、『公的資金 ③』に他方のお借入れをご記入ください。 ④ 『ボーナス併用希望』を「有」とした場合の『借入金のうちボーナス払い分』は、『合計(①+②)』の40%以内になっていることをご確認ください。 1つだけ選択 【フラット35】の借入内容です。②
★
★
記入不要 税込価格①
1つだけ選択★
③
5-1.資金計画欄の記入【建て方別:新築マンション】
記入不要 <間違いが多い事項> • 『借入金等』は、お申込人、収入合算者が借り 入れるものをご記入ください。 • 民間金融機関から諸費用を含めてお借入れさ れている場合で、かつ、その諸費用が【フラット3 5】では融資対象外となる場合は、以下のとおり、 ご記入ください。 『借入金等』 民間金融機関からの借入金から、【フラット3 5】では融資対象外となる諸費用を除いた金 額 『年間返済額の1/12』 民間金融機関からの借入金(すべての諸費 用を含む。)に対する返済額の1/12の金額 建設・購入の場合 申込書の該当箇所 ★マークの部分は同じ数字が入っていることを確認してください。 「5-2.資金計画欄の記入【今回の住宅取 得以外の借入内容】」をご覧ください。 【フラット35】の融資対象となる費用については、「<参考資料>融資対象となる費用について」をご覧ください。④
<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『所要資金』に万円未満がある場合は切り捨ててご記入ください。 『ⓐ 建設費・購入価額』には、売買契約書または請負契約書に記載されている建物に係る売買(請負)金額(消費税を含みます。)をご記入ください。 【フラット35】の融資対象となる諸費用を併せて借り入れる場合は、その費用を含めて金額をご記入ください。 ② 『合計(①+②)』は、『所要資金』の『合計(ⓐ+ⓑ)』の金額以内になっていることをご確認ください。 ③ 【ダブルフラット】(【フラット35】同士の併せ融資)を利用する場合は、『公的資金 ③』に他方のお借入れをご記入ください。 ④ 『ボーナス併用希望』を「有」とした場合の『借入金のうちボーナス払い分』は、『合計(①+②)』の40%以内になっていることをご確認ください。 1つだけ選択
★
★
①
1つだけ選択②
5-1.資金計画欄の記入【建て方別:新築戸建て等①】
<間違いが多い事項> • 『借入金等』は、お申込人、収入合算者が借り 入れるものをご記入ください。 • 民間金融機関から諸費用を含めてお借入れさ れている場合で、かつ、その諸費用が【フラット3 5】では融資対象外となる場合は、以下のとおり、 ご記入ください。 『借入金等』 民間金融機関からの借入金から、【フラット3 5】では融資対象外となる諸費用を除いた金 額 『年間返済額の1/12』 民間金融機関からの借入金(すべての諸費 用を含む。)に対する返済額の1/12の金額 【フラット35】の借入内容です。③
次ページへ 次ページへ 建設・購入の場合 申込書の該当箇所 ★マークの部分は同じ数字が入っていることを確認してください。 「5-2.資金計画欄の記入【今回の住宅取 得以外の借入内容】」をご覧ください。 税込価格④
【フラット35】の融資対象となる費用については、「<参考資料>融資対象となる費用について」をご覧ください。『ⓑ 土地取得費』の記入方法 (土地付建物購入の場合) 土地取得に相当する金額(万円未満切り捨て)をご記入ください。 (住宅建設の場合) ① 【フラット35】で土地取得費の融資を希望する場合※1 ※1 申込年度の前々年4月1日(平成30年度申込みの場合、平成28年4月1日)以降に取得したものが対象となります(今回の借入金により土地の購入 ローンを全額返済する場合も含みます。)。 ○売買契約書に記載されている売買金額をご記入ください。 ○借地の場合は、借地権取得費(権利金、保証金、敷金、前払賃料等)※2をご記入ください。 ※2 借地権取得費に対する融資を希望する場合は、担保に関する取扱いについて、申込先の金融機関にご確認ください。 ② 【フラット35】で土地取得費の融資を希望しない場合 ○土地取得費を含めると所要資金が1億円を超える場合は、記入しないでください。 ○土地取得費を含めると所要資金が1億円以下となる場合は、次のとおりご記入ください。 ・自己資金のみで土地を取得する場合は、記入しないでください。 ・他の借入れまたは他の借入れと自己資金の組み合わせにより土地を取得する場合は、土地の購入(予定)価格を記入してください。 ・他の借入れにより既に土地を取得している場合は、借入残高を記入してください。
5-1.資金計画欄の記入【建て方別:新築戸建て等②】
建設・購入の場合 申込書の該当箇所 『土地 ②』の注意事項(融資率の算定方法) • 『土地 ②』に金額の記入がある場合の融資率 『合計(①+②)』÷(『ⓐ 建設費・購入価額』+ 『ⓑ 土地取得費』) • 『土地 ②』に金額の記入がない場合(*)の融資率 『合計(①+②)』÷ 『ⓐ 建設費・購入価額』 *『ⓐ 建設費・購入価額』と『合計(ⓐ+ⓑ)』が同額 ! <住宅建設の場合の留意事項> • 土地を既に購入した方で土地の購入ローンを返済 中の方のみ、ローンの残元金等をご記入ください。 • 土地取得費との差額は『手持金 ⑦』に含めてくだ さい。<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『所要資金』に万円未満がある場合は切り捨ててご記入ください。 『ⓐ 建設費・購入価額』 、『ⓑ 土地取得費』は、以下のとおりご記入ください。 ※1 売買契約書に記載されている売買金額で消費税相当額を含みます(売買契約を締結していない場合は予定額)。 ※2 【フラット35】リノベ(リフォーム一体タイプ)または【フラット35(リフォーム一体型)】 を利用する場合は、リフォーム工事費を加えた金額をご記入ください。 ※3 【フラット35】の融資対象となる諸費用を併せて借り入れる場合は、その費用を含めて金額をご記入ください 。 ② 『合計(①+②)』は、『所要資金』の『合計(ⓐ+ⓑ)』の金額以内になっていることをご確認ください。 ③ 【ダブルフラット】(【フラット35】同士の併せ融資)を利用する場合は、『公的資金 ③』に他方のお借入れをご記入ください。 ④ 『ボーナス併用希望』を「有」とした場合の『借入金のうちボーナス払い分』は、『合計(①+②)』の40%以内になっていることをご確認ください。 1つだけ選択 【フラット35】の借入内容です。
②
★
★
税込価格①
1つだけ選択③
5-1.資金計画欄の記入【建て方別:中古購入】
共同建ては 記入不要 <間違いが多い事項> • 『借入金等』は、お申込人、収入合算者が借り 入れるものをご記入ください。 • 民間金融機関から諸費用を含めてお借入れさ れている場合で、かつ、その諸費用が【フラット3 5】では融資対象外となる場合は、以下のとおり、 ご記入ください。 『借入金等』 民間金融機関からの借入金から、【フラット3 5】では融資対象外となる諸費用を除いた金 額 『年間返済額の1/12』 民間金融機関からの借入金(すべての諸費 用を含む。)に対する返済額の1/12の金額 建設・購入の場合 申込書の該当箇所 ★マークの部分は同じ数字が入っていることを 確認してください。 「5-2.資金計画欄の記入【今回の住宅取 得以外の借入内容】」をご覧ください。 【フラット35】の融資対象となる費用については、「<参考資料>融資対象となる費用について」をご覧ください。④
『ⓐ 建設費・購入価額』(※2・3) 『ⓑ 土地取得費』の記入方法 一戸建て等の場合 売買金額(※1)のうち建物相当額をご記入ください。 売買金額(※1)のうち土地相当額をご記入ください。 マンション等の共同建ての場合 売買金額(※1)をご記入ください。 記入しないでください。①
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記入不要②
③
記入不要 <チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『所要資金』は、借換対象となる住宅ローンの申込日現在の残高※であることをご確認ください。今回のお借換えのためにお支払された諸費用を併せて借りる 場合は、当該諸費用を住宅ローン残高に加えて記入してください。また、万円未満がある場合は切り捨ててご記入ください。 ※借換対象となる住宅ローンが複数ある場合は、それらの合計金額をご記入ください。ただし、リフォームローン、諸費用ローンは対象になりません。 ② 『合計(①+②)』の金額は、『所要資金』の『合計(ⓐ+ⓑ)』の金額以内になっていることをご確認ください。 ③ 『ボーナス併用希望』を「有」とした場合の『借入金のうちボーナス払い分』は、『合計(①+②)』の40%以内になっていることをご確認ください。 1つだけ選択 1つだけ選択 記入不要5-1.資金計画欄・事業者欄の記入【借換融資】
記入不要 記入不要 <間違いが多い事例> • 借換融資の場合は、借換えの対象となる借入金があるため 必ず「2」を選択し、「今回の住宅取得以外の借入内容に関 する申出書(兼 既融資完済に関する念書)」を提出してくだ さい。 ●借換融資の対象となる諸費用 ①繰上返済手数料 ⑥融資手数料 ②経過利息 ⑦適合証明検査費用(物件検査を受ける場合のみ) ③抵当権抹消登記費用(登録免許税) ⑧抵当権設定登記費用(登録免許税) ④抵当権抹消のための司法書士報酬 ⑨抵当権設定のための司法書士報酬 ⑤印紙税 ⑩火災保険料(積立型火災保険商品にかかるものを除く。) ! 借換融資の場合 申込書の該当箇所 ★マークの部分は①と同じ数字が入っていることを確認し てください。<参考>今回の住宅取得以外の借入内容に関する申出書 (兼 既融資完済に関する念書)
(A)
(B)
(C)
5-2.資金計画欄の記入【今回の住宅取得以外の借入内容】
共通 申込書の該当箇所★
次のいずれかに該当する場合は「2」を選択してください。この場 合「今回の住宅取得以外の借入内容に関する申出書(兼 既融 資完済に関する念書)」の提出が必要です。 • お申込人、収入合算者が借入名義人となっている現在ご返 済中の借入金がある場合 • 借入申込日前3か月以内に完済した借入金がある場合 • ★に含めたもの以外で、住宅取得時までに借入予定がある 場合 • 借換融資の場合 「2」に○をつけた場合は、「今回の住宅取得以外の借入内容に 関する申出書(兼 既融資完済に関する念書)」の「4」にご記入 いただいた内容を『合計』、『返済額計』にご記入ください。 • 『合計』の件数:「申出書」の件数(A) • 『合計』の金額:「申出書」の借入残高計(B) • 『返済額計』 :「申出書」の年間返済額の1/12の合計(C)★
建設される住宅の請負契約書に記載された請負金額(消費税を含みます。)や購入される住宅の売買契約書に記載された売買金額(消費税を含 みます。)が、お借入れの対象となります。 なお、併用住宅(店舗、事務所等を併せ持つ住宅)の場合は、住宅部分の割合に応じて建設費、購入価格を計算します。 また、カーテン、エアコン、照明器具等の費用で、建設される住宅の請負金額や購入される住宅の売買金額に含まれるものは対象となります。